2018年7月12日

医科様「難病」案件@紅政郎等省と癒怪な仲間たち★2

医科様「難病」案件@紅政郎等省と癒怪な仲間たち の続き)

制度変更で比較的症状軽い難病患者15万人 助成対象外
2018年6月21日 5時41分 NHKニュース

難病患者への医療費の助成制度が変更されたことで、比較的症状の軽いおよそ15万人の患者が、ことし1月から医療費助成を受けられなくなったことがわかりました。

難病患者の医療費を助成する制度は、国が3年前に対象の見直しを行い、経過措置を経て、ことし1月から適用が始まりました。

対象となる病気を、56種類から331種類に増やした一方で、対象者は、原則として症状が重い患者に限り、比較的症状が軽い人は、医療費が高額である場合を除き、助成の対象から外れました。

これについて厚生労働省は、20日開かれた委員会で、およそ15万人の患者が、医療費助成を受けられなくなったことを明らかにしました。

変更前に医療費の助成を受けていて、経過措置の対象となっていた難病患者は72万人いて、対象から外れたのは、そのおよそ2割に当たります。

対象から外れた人の内訳は、助成を申請しても認められなかった人が8万人余り、申請をしなかった人が6万人余りなどとなっています。

厚生労働省は、難病患者の生活の実態調査を行い、制度の変更による影響などを分析することにしています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180620/k10011488491000.html


厚生労働相 難病患者15万人 医療費助成の対象外
2018年6月19日 13時27分 NHKニュース

難病患者の医療費の助成制度をめぐって、加藤厚生労働大臣は、閣議のあと記者団に対し、ことし1月から制度が変更されたことで、比較的症状の軽い患者およそ15万人が、助成の対象から外れたことを明らかにしました。

難病患者の医療費の助成制度は、平成27年に施行された法律で、対象となる病気の種類が大幅に拡大された一方、比較的症状が軽い人は医療費が高額である場合を除き助成の対象から外れることになり3年間の経過措置を経て、ことし1月から、制度が変更されました。

これに関連して、加藤厚生労働大臣は、閣議のあと、記者団に対し、「経過措置の対象となったおよそ72万7000人のうち、8割に当たるおよそ57万7000人の患者は引き続き認定されたが、残り2割の患者は不認定か申請なしだった」と述べ、申請がなかったケースも含め、およそ15万人の患者が助成の対象から外れたことを明らかにしました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180619/k10011485291000.html


治療が難しい病気、治せない病気、治癒しない病気…


難病克服プロジェクト | 国立研究開発法人日本医療研究開発機構 - AMED
https://www.amed.go.jp/program/list/index09.html



(書きかけ)





西原克成『難病克服マニュアル 正しい「骨休め」で健康になる』
https://www.amazon.co.jp/dp/4828416986
目次 
序章 なぜわれわれは病気になるのか
1章 現代人が病気になりやすい理由
2章 正しい生活習慣が健康をつくる
3章 病気になる食べ物・健康になる食べ物
4章 日本の子どもが危ない
5章 医者からわが身を守る術
6章 健康は生き方で決まる



(№336 2018年6月21日)

17 件のコメント:

  1. 国立研究開発法人日本医療研究開発機構

    事業紹介
    難病克服プロジェクト

    概要
    難病の病因・病態解明、診断法や治療法、予防法に関する研究開発を推進します。また未診断疾患に対する全国規模の診断体制の構築を推進します。

    事業一覧
    事業 難治性疾患実用化研究事業
    https://www.amed.go.jp/program/list/01/05/001.html

    概要 「発病の機構が明らかでない」、「治療方法が確立していない」、「希少な疾病である」、「長期の療養を必要とする」の4要素を満たす難病に対して、病因・病態の解明、画期的な診断・治療法の開発を推進します。

    難病克服プロジェクトにおける「データシェアリングポリシー」について

    AMEDの9つの連携分野の一つである「難病克服プロジェクト」では、「疾患克服に向けたゲノム医療実現プロジェクト」で策定しているデータシェアリングポリシーを、本プロジェクトでも策定することとしました。

    本ポリシーは、ゲノム情報を用いた医療の実現に向け、研究成果に紐付くゲノムデータ、及び臨床情報や解析・解釈結果等を含めたゲノム情報の、迅速、広範かつ適切な共有・公開を行うことを目的として、研究参加者(被験者や患者等)の権利保護、データ・情報を提供した研究者の保護と、データシェアリングによる関連分野の研究の推進を両立するための枠組みを示すものです。

    詳細については以下のファイルをご参照ください。本ポリシーの適用については各公募要領をご確認ください。


    疾患克服に向けたゲノム医療実現プロジェクト及び難病克服プロジェクト ゲノム医療実現のためのデータシェアリングポリシー PDF
    https://www.amed.go.jp/content/000023353.pdf


    最終更新日 平成30年1月23日
    https://www.amed.go.jp/program/list/index09.html
    https://www.amed.go.jp/index.html

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  2. 理化学研究所(理研)
    ‏@RIKEN_JP

    プレスリリース|炎症性腸疾患発症に関わる複雑な遺伝子発現制御機構 -ゲノム解析と遺伝子発現量の変化の統合解析法を開発- http://www.riken.jp/pr/press/2018/20180621_1/ … #理研 #press

    https://twitter.com/RIKEN_JP/status/1009723240460111872

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  3. 難病8万4000人助成せず…厚労省調査 軽症 制度変更で対象外
    2018年6月21日5時0分

     難病医療法に基づく医療費助成で、2015年の法施行の前から助成を受けていた患者向けの経過措置が昨年末に終わったのに伴い、新たに申請手続きを行った約8万4000人が軽症を理由に認定されなかったことが20日、厚生労働省の調査で明らかになった。経過措置で医療費助成を受けていた約72万7000人の12%を占める。

     同法施行後、国は医療費助成の対象となる病気を56から現在の331まで増やした。その一方で対象者を絞り、軽症と判断された患者は原則、助成対象から外した。ただし、同法施行前から助成を受けていた56の病気の患者については、経過措置として昨年12月まで、症状の軽重を問わず助成を続けていた。

     調査結果(今年6月現在の暫定値)によると、経過措置対象者のうち、今年1月以降も引き続き認定されたのは約57万7000人(79%)。このうち軽症でも治療費が高額なため、例外として助成継続を認められたのは約13万2000人だった。申請しなかった人も約6万4000人(9%)いた。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180621-118-OYTPT50070

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  4. ALS原因 抗体で除去…滋賀医大など 治療へ「大きな一歩」
    2018年6月22日15時0分

     全身の筋肉が衰える神経難病「筋萎縮いしゅく性側索硬化症(ALS)」で、病気を引き起こすとされる異常なたんぱく質を除去する手法を開発したと、滋賀医科大や京都大などのチームが発表した。根治が難しいALSの治療法につながる可能性があり、論文が英電子版科学誌サイエンティフィック・リポーツに掲載された。

     ALSは、運動神経が徐々に死滅し、歩行や呼吸が困難になる難病。有効な治療法はなく、国内の患者数は約9500人とされる。

     チームは、患者の神経細胞で、ALS発症の一因とされる異常なたんぱく質が蓄積していることに着目し、このたんぱく質を分解する「抗体」を開発。ただし、大きすぎて細胞に直接入らないため、抗体をつくる遺伝子を、運び役となる小さな物質に組み込んで入れる手法を考えた。

     病気の状態にした人やマウスの細胞内で抗体を作らせた結果、たんぱく質が分解・除去され、細胞はほぼ生き残った。一方で、抗体のない細胞は48時間後に4割が死滅した。

     アルツハイマー病やパーキンソン病など様々な神経難病でも、この手法が応用できる可能性があるという。チームの漆谷真うるしたにまこと・滋賀医科大教授は「ALSの進行を抑える治療の実現に向けた大きな一歩だ。できるだけ早く患者に届けたい」と話している。

     徳永文稔ふみのり・大阪市立大教授(分子病態学)の話「原因物質を除去する抗体を細胞内で作るという斬新なアイデアで、将来性も期待できる。ただ、抗体による副作用も考えられ、慎重に検証していくべきだ」
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180622-118-OYTPT50291

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  5. アレルギーの病気克服へ 国の研究班が初の提言
    2018年6月23日 18時33分

    アトピー性皮膚炎や花粉症など、国民の半数が発症しているとされるアレルギーの病気を克服するため、今後10年間の研究の方向性を示した初めての提言を国の研究班がまとめました。アレルギー患者の数を10%減らすことなどを目標に掲げていて、国はこれを基に検討を進めて、具体的な戦略を決めることにしています。

    アレルギーは、体内に入り込んだ異物に免疫が過剰に反応することで起きる症状で、アトピー性皮膚炎や花粉症、それに食物アレルギーなど、国内の患者は2人に1人と急増しているとされ、日常生活に影響が出たり、場合によっては死亡したりするケースもあります。

    国はアレルギーや免疫が関係する病気について、研究の中長期的な進め方を検討していて、専門の医師などで作る厚生労働省の特別研究班が、今後10年間の研究の方向性を示す提言を初めてまとめました。

    この中では、アレルギーのメカニズムを解明して、予防や治療につなげるなどの「基盤研究開発」や、年齢によって症状が異なるアレルギーの特徴に合わせた診断や治療法を開発するなどの「重点研究開発」、それに患者の意見を取り入れて効果的に研究を推進するなどの「横断研究開発」の3つの柱を掲げています。

    そして、10年間で遺伝子や生活環境なども考慮した、患者一人一人にあった医療を実現し、患者の数を10%減らすことや食品や医薬品を原因として、重いアレルギー症状を起こすなどして死亡する患者をゼロにすることを目指すとしています。

    国はこの提言を基に検討を進めて、秋ごろをめどに具体的な戦略を決め、来年度から取り組みを始めることにしています。

    研究班の代表を務める東京慈恵会医科大学の玉利真由美教授は「アレルギーで悩む人は増えていて、今後10年をかけて、患者たちに研究成果が届く仕組みを作っていく必要がある」と話しています。

    急増するアレルギー患者

    国の専門委員会が、平成17年にまとめた報告書では、日本人の3人に1人ほどが、何らかのアレルギーを発症していると報告されていますが、平成23年の報告では、およそ2人に1人と報告され、アレルギーの患者は急増しています。

    スギ花粉症を含むアレルギー性鼻炎は、国民の40%以上が発症していると考えられるとしているほか、アトピー性皮膚炎は小学生までの子どもの12%前後が発症していて、食物アレルギーは乳幼児の5%から10%で症状が見られるとしています。

    また、最近ではあらゆる年齢層で重症の患者が増え、成人になってからの発症も目立っていると報告されています。

    そして、食品や医薬品を原因とした重いアレルギーの症状で、平成25年までの10年余りでは、毎年30人前後の患者が死亡しています。

    国は平成27年に「アレルギー疾患対策基本法」を施行し、総合的な対策を推進しています。この法律に基づく基本指針に従って、国は去年7月、地域にかかわらず、すべての患者が適切な治療を受けられるよう、アレルギー診療の拠点病院を設置して、医療体制を整備することを各都道府県知事に求めています。

    また、この指針では、アレルギー研究の中長期的な戦略の策定について検討を行うことも盛り込まれていて、国は今回の提言を基に、アレルギーや免疫に関係する病気について検討を進めて、具体的な戦略を策定することになっています。

    診療科連携で診断や治療も

    アレルギー治療の現場ではさまざまな症状を訴える患者が多数訪れています。

    名古屋市にある藤田保健衛生大学坂文種報徳會病院を訪れるアレルギー患者は年々増加し、多い時期には月に1800人ほどになります。

    中にはアトピー性皮膚炎が治らずに、長く病院に通っている人のほか、一般的には大人になると症状が緩和するケースが多いとされる食物アレルギーを大人になってから発症する人や、原因がよくわからないまま全身のアレルギー症状に悩む人など、患者の症状も多様化しているということです。

    この病院では、去年、6つの診療科が連携して1人の患者を診る「総合アレルギーセンター」を開設し、一人一人の症状にあった適切な診断や治療法を探る取り組みを始めています。

    この日は愛知県内に住む45歳の女性の患者が訪れました。女性を診察するのは呼吸器内科や皮膚科、それに眼科など各診療科の5人の医師です。

    女性は眠れないほどのせきに悩まされて、この病院を訪れましたが、診察した医師はコメに触れたり食べたりすると、皮膚の炎症や強い腹痛などを引き起こす症状があったことから、アレルギーの反応が全身に出ているのではないかと気づき、各科の医師が一緒に診察をしてきました。

    その結果、さまざまなアレルギー症状が起きていて、下痢や腹痛はアレルギーが原因と言われる難病の「好酸球性胃腸炎」であることもわかり、さらに詳しく調べることになっています。

    女性は「いろいろな科の先生が診てくれるということで、安心して任せられます。今までの病院だとはっきりとした病名がわからなかったので、ありがたいです」と話しています。

    総合アレルギーセンターの堀口高彦センター長は「アレルギーの患者が増えていることはものすごく実感している。アレルギーは全身の病気という考えのもと、今後は1人の患者さんを多数の専門医が意見を出し合い、診察や治療していくべきだ」と話しています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180623/k10011492691000.html

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  6. 抜本的根本的な対策対処方法が提示できないということは、病態気序に関して、基本的な認識や理解に誤りがあるということなんじゃないのかね?

    免疫学界隈もインチキ医科様まみれになっているんじゃないのか?(笑)。

    まったくどこもかしこも「目的と手段との倒錯」手法でずぶずぶになっているんだな。

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    1. 「アレルギー」のニュース
      https://www.2nn.jp/word/%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC

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    2. 「笹月健彦 花粉症」
      https://www.google.co.jp/search?q=%E7%AC%B9%E6%9C%88%E5%81%A5%E5%BD%A6+%E8%8A%B1%E7%B2%89%E7%97%87

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    3. 医科様ワクチンに対するアレルギー反応による有害性についての免疫学的研究でもやったほうが世の中のためになるんじゃないのか?(笑)。
      https://www.google.co.jp/search?q=%E7%AC%B9%E6%9C%88%E5%81%A5%E5%BD%A6+%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC+%E3%83%AF%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%B3

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  7. 【医学】東北大、気管支ぜんそく発症の原因を明らかに アレルギー疾患の新治療法開発へ
    https://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1521796477/

    「アレルギー」のニュース
    https://www.2nn.jp/word/%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC

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  8. ぜんそく 重症化につながる仕組み解明 千葉大
    2018年6月27日 5時36分

    ぜんそくで気管などの組織が固くなり、重症化につながる「線維化」の仕組みを解明したと千葉大学の研究グループが発表しました。重症患者の治療に道を開く可能性があるとしています。

    ぜんそくは、慢性化して気管などの組織が固くなる「線維化」が進むと、炎症を抑える薬が効きにくくなり重症化につながることから、千葉大学大学院の中山俊憲教授などの研究グループは、新たな治療法の開発に向けヒトのぜんそくをモデル化したマウスで線維化の仕組みを調べました。


    その結果、ぜんそくのマウスの免疫細胞の中には、ダニなど、アレルギーの原因と結びつくと、特定のたんぱく質を分泌するものがあり、「好酸球」という白血球がこのたんぱく質と反応して、線維化を引き起こす物質を大量に生み出していることがわかったとしています。

    実際に、ぜんそくのマウスに好酸球の反応を抑える薬を投与したところ、気管の線維化を改善できたということです。

    またヒトの組織を使った実験でも同じ仕組みで線維化が進むことをうかがわせるデータが得られたとしています。

    中山教授は、「これまで難しかった重症のぜんそく患者の治療に道を開く可能性がある。5年から7年程度かけて新たな治療薬の開発に取り組みたい」と話しています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180627/k10011496931000.html

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    1. >ヒトのぜんそくをモデル化したマウス

      手品の種の仕込みどころ…

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    2. ステロイド効かない「線維化」ぜんそく治療に道
      2018年7月10日7時39分

       ぜんそくが重症化して気道が硬くなる「線維化」のメカニズムを解明したと千葉大の研究グループが発表した。重症患者の治療につながり、5~7年程度で治療薬を開発するとしている。論文は、米科学誌「イミュニティー」電子版に掲載された。

       同大によると、ぜんそくの患者数は全国で約800万人に上り、年間の死亡者数は約1500人。慢性的な炎症で気道が線維化すると、息切れや呼吸困難を引き起こし、仕事や生活に支障を来す。ぜんそくはステロイド治療が一般的だが、線維化した場合は、この治療が効かなくなるという。

       これまで線維化のメカニズムは解明されておらず、研究グループは、マウスを使って仕組みを調べた。

       その結果、病原性の免疫細胞を特定。この細胞が作る「アンフィレグリン」という物質が、白血球の一つ「好酸球」を刺激し、線維化を引き起こすたんぱく質「オステオポンチン」を大量に分泌することを突き止めた。研究グループが好酸球の反応を抑える薬を投与したところ、線維化が改善できたという。

       研究代表者で同大の中山俊憲教授(免疫学・アレルギー学)は「これまで治らなかった重症患者の治療を可能にする道が開ける。重いぜんそく症状の改善を目指し、新薬の開発に取り組みたい」と話している。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180709-118-OYT1T50069

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  9. 政府広報「その病院の情報、本当ですか?うそや誇大な広告は通報を!」
    http://iryoukoukoku-patroll.com/

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    1. 医療機関のウェブサイトにうそや大げさな表示があったら、情報をお寄せください

      ・医療機関のウェブサイトにうそや大げさな表示がないかどうかを監視するのが『医療機関ネットパトロール』です。
      ・『医療広告ガイドライン』違反の疑いがあるウェブサイトの情報をお寄せください。
      ・ウェブサイトに不適切な表示や表現を見つけたら、このサイトから通報してください。


      医療機関ネットパトロール相談室 通報フォーム

      下記のフォームに記入してください。URLが複数ある場合は、「サイト中の気になる表示とその理由」欄に入力してください。「医療機関名」が不明の場合は空欄で送付してください。

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    2. 密告したやつがブラックリストにのっけられたりなんかして…(笑)。

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  10. [平成時代 DNAの30年]第2部「操る」<5>ゲノム編集 難病治療へ道
    2018年7月12日15時0分

     国内の遺伝子治療研究は、安全性への懸念から長年にわたり下火となり、欧米の進展ぶりと対照的な状況だったが、近年、ようやく動き始めた。

     大阪大教授の中田慎一郎は、最新のゲノム編集技術を駆使した治療法の開発を目指す。「この方法が実用化できれば<究極の遺伝子治療>になる」と話す。

     2001年、東京医科歯科大病院の小児科医だった中田は、重い免疫不全症の赤ちゃんに出会った。当時は原因がわからず、赤ちゃんは後に亡くなった。「今の医学では救えない病気も、いつか必ず治療法を見つけたい」。臨床医として味わった強い無力感が、基礎研究の道へ転じるきっかけとなった。

     12年、狙った遺伝子を自在に書き換えることができる画期的な技術「クリスパー・キャス9(ナイン)」が欧米で開発されたことを知り、治療への応用を思い立った。

     「ベクター(運び屋)」と呼ばれるウイルスで正常な遺伝子を患者の細胞に入れる従来の遺伝子治療では、病気の原因遺伝子は除去できず、効果も長続きしない可能性があった。病気の遺伝子そのものを書き直すことができれば、これらの課題を解決できる。

     だが、この技術には大きな問題があった。一定の割合で、新たな遺伝子変異が起きてしまうのだ。遺伝子の書き換えは、まずDNAを酵素で切断し、DNAが自然に修復される反応を利用する。ところが酵素の「切れ味」が良すぎるため、余計な変異を生んでしまうことがある。

     そこで中田は、DNAを構成する2本の鎖のうち、1本だけを切断する酵素を使う手法を考案した。人の培養細胞で試すと、新たな変異が生じる割合は25分の1に激減。昨年12月、米科学誌「ゲノム・リサーチ」に論文を発表した。

     この方法なら、治療法がなかった難病の患者も治せるかもしれない。中田は「始めたばかりの研究だが、さらに安全性を高めて患者に届けたい」と意気込む。(敬称略)
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180712-118-OYTPT50174

    https://koibito2.blogspot.com/2018/05/blog-post_22.html?showComment=1531379303635#c7735639509195845555

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