2018年5月12日

【国立感染研】多屋馨子「赤ちゃんの成長や発達を社会で支えていきたい」


風疹で障害の赤ちゃん 問答集公開
2013年10月5日 4時38分 NHKニュース

去年からの風疹の流行で、母親が妊娠中に風疹に感染したことで、目や耳などに障害が出る赤ちゃんの数が今後さらに増えるとみられることから、国立感染症研究所は検査方法や相談窓口などをまとめた問答集をインターネットで公表しました。

風疹は妊娠中の女性が感染すると、生まれてくる赤ちゃんが心臓や目、耳などに障害が出る「先天性風疹症候群」になるおそれがあり、去年から続く流行で、これまでに「先天性風疹症候群」と診断された赤ちゃんは全国で19人に上っています
 
こうした赤ちゃんがこの冬にかけてさらに増えるとみられることから、国立感染症研究所は診断のしかたや支援制度をまとめた問答集をホームページで公開しました。

この中では「先天性風疹症候群」の特徴や診断方法のほか、全国の16か所に設けられた専門の相談窓口や育児を行ううえでの注意点などが詳しく紹介されています。

この問答集は保健所などの担当者が保護者から相談を受けた場合を想定して作られましたが、国立感染症研究所は一般の人にも参考にしてもらい、赤ちゃんや保護者の支援体制の充実につなげたいとしています。


国立感染症研究所の多屋馨子室長赤ちゃんの成長や発達を社会で支えていきたいという思いで作ったので、ぜひ役立ててほしい」と話しています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131005/k10015053271000.html



文部科学省
「社会の宝」として子どもを育てよう!


たしかに国のお役所のお仕事は「社会的」なお仕事なんだろうけど、「子どもは『社会の宝』だ」なんていう言葉までつかっちゃうと、ナニゲに「宗教的」なおしえの布教活動でもやっているんじゃあるまいかと錯覚するようなところがあるようにも思われ…

なんか「偽善」のかおりも漂うような気配も…




(書きかけ)





NHKニュース特設
「ストップ風疹 ~赤ちゃんを守れ~」 
http://www3.nhk.or.jp/news/stopfushin/index.html


◇ 風疹で子どもに障害 母親たちが対策要望
生活情報ブログ (9月13日)

http://www.nhk.or.jp/seikatsu-blog/400/167220.html





「地獄への道は善意で敷き詰められている。」



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子供のうちにかかっておくほうがよいと思われる感染症」
1 はしか
2 みずぼうそう
3 おたふくかぜ
4 風疹
5 EBウイルス感染症
6 A型肝炎
(藤田紘一郎 『清潔はビョーキだ』 より)
http://www.amazon.co.jp/dp/4022613211





(2013年10月5日)(追記10/21 2014)

198 件のコメント:

  1. 風疹 障害の早期発見の体制を
    10月1日 4時43分

    去年からの風疹の流行で、妊娠中に感染し赤ちゃんの目や心臓などに障害が出た母親のうち、3人に1人は妊娠中に風疹の症状が出ないなど障害が見つかるまで感染に気付いていなかったことが分かり、専門家は赤ちゃんの障害をできるだけ早く発見する体制を作る必要性を指摘しています。

    風疹は妊娠中の女性が感染すると生まれてくる赤ちゃんが心臓や目、耳などに障害が出る「先天性風疹症候群」になるおそれがあり、去年から続く流行で「先天性風疹症候群」と診断された赤ちゃんはこれまでに全国で19人に上っています。
    この19人の赤ちゃんの母親の感染の状況ついて国立感染症研究所で調べた結果、このうち7人の母親は妊娠中に風疹の症状が出なかったり症状がはっきりしなかったりして赤ちゃんに障害が見つかるまで感染に気付いていなかったことが分かりました。
    これまでに先天性風疹症候群と診断されたのは去年からことしの春先までに母親が感染した赤ちゃんですが、その後の5月から6月に流行がピークを迎えているため、障害が出る赤ちゃんはさらに増えると予想されています。
    しかし、母親が風疹の感染に気付かないと障害が見落とされて治療などの対応が遅れ、赤ちゃんの発達に影響が出るおそれが指摘されています。
    国立感染症研究所の多屋馨子室長は、「これから冬にかけて多くの赤ちゃんが先天性風疹症候群と診断されると考えられ、できるだけ早く相談や支援につなげる必要がある」と話しています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131001/k10014932341000.html
     

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  2. 風疹 長期的な予防指針を作成へ
    9月30日 21時37分

    妊娠中の女性が感染すると赤ちゃんに障害が出るおそれがある風疹の流行を受けて、厚生労働省は、免疫を持たない世代への予防接種をどう進めていくかなど、流行防止に向けた長期的な取り組みの指針を来年3月をめどにまとめることになりました。

    去年からことしの夏にかけて流行した風疹では、全国で1万6000人余りが感染し、女性が妊娠中に感染し目や耳、心臓などに障害が出る「先天性風疹症候群」と診断された赤ちゃんは19人に上っています。
    このため厚生労働省は、今後流行を繰り返さないため長期的な取り組みの指針を作ることになり30日、専門家による会議の初会合を開きました。
    この中で今回の流行が、ワクチン接種をしていなかったり回数が少なかったりした20代から40代の男性や20代の女性を中心に、職場などを通じて広がったことが報告されました。
    これに対して委員からは、こうした世代にできるだけ早くワクチンを接種してもらうため、企業などに協力を求めたり、ワクチンの必要性を理解してもらう活動を行ったりすべきだといった意見が出されました。
    厚生労働省は、引き続きワクチンの接種をどう進めるかや、流行の防止策などについて話し合い、来年3月をめどに指針をまとめることにしています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130930/k10014927251000.html
     

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  3. 米政府機関閉鎖 市民に懸念広がる
    10月10日 9時47分

    アメリカで一部の政府機関の閉鎖が続くなか、食中毒への対応や原子力の安全などを担当する機関への影響を懸念する声が広がっています。

    アメリカでは、与野党の対立で予算が成立せず、今月1日から政府機関の一部が閉鎖される事態が続いています。
    こうしたなか、カリフォルニア州など18の州で合わせて278人が、生の鶏肉が原因とみられる食中毒の症状を訴え、アメリカのFSIS=食品安全検査局によりますと、このうちおよそ4割が病院に入院して手当てを受けました。
    鶏肉からは、サルモネラ菌が検出されたということですが、地元メディアなどによりますと、FSISと連携して調査を行うCDC=アメリカ疾病予防管理センターでは、職員のおよそ7割が一時帰休中で、原因の特定を担当する職員のほとんどが不在だったということで、対応が遅れたのではないかとの指摘も上がっています。
    一方、NRC=原子力規制委員会は10日から、およそ3900人の職員のうち、各地の原発に駐在する検査官や緊急事態への対応に必要な要員を除く9割以上の職員を一時帰休にすると発表しました。
    NRCは、これまで前年度から繰り越した予算で業務を続けてきましたが、その予算も無くなったということで、原発の審査や規制基準の検討作業などが停止されるということです。事故などが起きた際には、職員を呼び戻して対応するとしていますが、市民の間で影響を懸念する声が広がっています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131010/k10015173171000.html
     

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  4. 「社会で支える」⇒「公的機関のバックアップ」…

    偽善な言葉の裏にある「職の安心・安全」スキーム(笑)。
     

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  5. 先天性風疹症候群 全国22人に
    10月30日 17時32分

    風疹の流行の影響で、東京で新たに2人の赤ちゃんが母親が妊娠中に感染したことで目や心臓などに障害が出る「先天性風疹症候群」と診断されました。
    去年から続く流行で、風疹によって障害が出た赤ちゃんは、全国で22人となりました。

    風疹は、妊娠中の母親が感染すると赤ちゃんの心臓や目、耳などに障害が出る「先天性風疹症候群」になるおそれがあります。
    流行はピークを過ぎていますが、ことしに入ってからの風疹の患者数は、1万4000人を超えています。
    東京都によりますと、先週、2人の赤ちゃんが新たに「先天性風疹症候群」と診断されたと医療機関から報告があり、去年から続く流行で、「先天性風疹症候群」と診断された赤ちゃんは、全国で22人となりました。
    こうした赤ちゃんは、この冬にかけてさらに増えるとみられることから、国立感染症研究所は、診断の仕方や支援制度をまとめた問答集をホームページで公開したほか、国が設けた長期的な風疹対策を話し合う専門家の委員会でも、どんな取り組みが必要か検討を進めています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131030/k10015682391000.html
     

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  6. 自分たちの仕事をこしらえんがための偽善なことば…アコギなやからたちだ。
     

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  7. 先天性風疹症候群 新たに4人
    11月7日 21時59分

    風疹の流行の影響で赤ちゃんの目や心臓などに障害が出る症例が全国で相次ぐなか、先週までに4人の赤ちゃんが「先天性風疹症候群」と新たに診断され、専門家は今後さらに増えるおそれがあるとして赤ちゃんの診断や治療体制を整える必要性を訴えています。

    風疹は妊娠中の母親が感染すると赤ちゃんの心臓や目、耳などに障害が出る「先天性風疹症候群」になるおそれがあり、ことしの春から夏にかけて風疹の流行がピークとなったことから、この冬にかけて生まれる赤ちゃんへの影響が心配されています。
    こうしたなか、先週までに東京、三重、埼玉、大阪で合わせて4人の赤ちゃんが新たに「先天性風疹症候群」と診断されたと医療機関からそれぞれの自治体に報告があったということです。
    この結果、去年から続く流行で「先天性風疹症候群」と診断された赤ちゃんは全国で26人となりました。
    国立成育医療研究センターの久保隆彦医師は「流行のピークから見て来年の2月ごろにかけて障害が出る赤ちゃんが増えるおそれがある。赤ちゃんの診断や治療体制を整えるとともに流行を繰り返さないため予防接種をさらに推進すべきだ」と話しています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131107/k10015888101000.html
     

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  8. 「ターゲットとなるのは、〝見えないもの〟、あるいは〝マイナーなもの〟に限られる。」
    (池田清彦『環境問題のウソ』)
    https://www.google.co.jp/search?q=%E6%B1%A0%E7%94%B0%E6%B8%85%E5%BD%A6+%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%B2%E3%83%83%E3%83%88+%E8%A6%8B%E3%81%88%E3%81%AA%E3%81%84%E3%82%82%E3%81%AE+%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%81%AA%E3%82%82%E3%81%AE
     

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  9. 公明 子育て世帯支援など提言へ
    11月21日 4時0分

    公明党は、来年4月の消費税率の引き上げに備えた新たな経済対策を巡って、子育て世帯を支援するため、所得制限の対象となる世帯を除く児童手当の受給者に、手当の1か月分に当たる1万円から1万5000円程度を支給することなどを盛り込んだ政府への提言をまとめました。

    政府は、来年4月の消費税率の引き上げに備えた新たな経済対策を、来月上旬に策定することにしており、甘利経済再生担当大臣は、19日の閣僚懇談会で、具体策を検討するよう要請しました。
    こうしたなか、公明党は、「消費税率の引き上げによる景気の腰折れを防ぐためには、特に子育て世帯などへの支援を強化する必要がある」として、政府への提言をまとめました。
    提言では、所得制限の対象となる世帯を除く児童手当の受給者に、手当の1か月分に当たる1万円から1万5000円程度を支給することや、燃料や原材料価格の高騰などで影響を受けている中小企業への支援策を拡充することなどを求めていて、公明党は、21日、政府に申し入れることにしています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131121/k10013221071000.html
     

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  10. 「信者」世界のなかでは、まともな市場経済の原理原則論が通用するのだろうか……どうしても(信者世界の中だけの)「社会主義」を志向してしまいがちになるのでは…
     

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  11. 「2歳までに14回」のワクチン接種 条件緩和へ
    11月24日 11時15分

    定期の予防接種のうち、一定の期間内に複数回、接種するよう定められている日本脳炎など一部のワクチンについて、厚生労働省は、接種期間の条件を緩和し、対象年齢で接種すれば無料で受けられるように改めることを決めました。

    定期の予防接種は、接種年齢が決まっているほか、日本脳炎や百日ぜきなど5種類のワクチンは、一定の期間内に複数回、接種するよう省令で定められています。
    期間内に受けないと、発熱などのやむをえない場合を除いて、接種費用は自己負担になりますが、いまの制度では、2歳になるまでに14回もワクチンの接種を受ける必要があり、親の仕事の都合などで期間内に受けられないケースが後を絶ちません。
    この問題について厚生労働省の専門家会議は、海外のデータなどから、決められた期間を過ぎて接種してもワクチンの効果や安全性は確保できるとして、対象年齢で接種すれば公費での接種を認めるべきだとする意見をまとめました。これを受けて厚生労働省は、来月にも省令を改正し、早ければ来年の春にも接種期間の条件を緩和することを決めました。
    厚生労働省は、「条件は緩和されるが、接種を先延ばしにすると、その間、免疫が不足する状態が続くので、できるだけ期間内に接種を受けてほしい」と話しています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131124/k10013294901000.html
     

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  12. 先天性風疹症の赤ちゃん30人に
    12月6日 15時16分

    風疹の流行の影響で、赤ちゃんに障害が出る症例が全国で相次ぐなか、新たに1人の赤ちゃんが、「先天性風疹症候群」と診断され、去年からの流行で障害が出た赤ちゃんは、全国で30人に上りました。

    風疹は、妊娠中の母親が感染すると、赤ちゃんの心臓や目、耳などに障害が出る「先天性風疹症候群」になるおそれがあり、ことしの春から夏にかけて、風疹の流行がピークとなったことから、この冬にかけて生まれる赤ちゃんへの影響が心配されています。
    こうしたなか、先週、神奈川県で、新たに1人の赤ちゃんが「先天性風疹症候群」と診断されたと医療機関から報告があり、去年から続く流行で、「先天性風疹症候群」と診断された赤ちゃんは全国で30人に上りました。
    国立感染症研究所などによりますと、都道府県別では、東京が12人と最も多く、大阪が5人、埼玉が3人などとなっていて、少なくとも母親のうち14人は、予防接種を受けていなかったということです。
    国立成育医療研究センターの久保隆彦医師は、「30人という数字を国は深刻に受け止めるべきだ。妊娠を希望する女性だけでなく、流行の中心となった20代から40代の男性が予防接種を受けるように対策を取らなければ、今後また流行を繰り返すことになりかねない」と指摘しています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131206/k10013632641000.html
     

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  13. 「子供のうちにかかっておくほうがよいと思われる感染症」
    1 はしか
    2 みずぼうそう
    3 おたふくかぜ
    4 風疹
    5 EBウイルス感染症
    6 A型肝炎
    http://www.amazon.co.jp/dp/4022613211
    https://www.google.co.jp/search?q=%E5%AD%90%E4%BE%9B%E3%81%AE%E3%81%86%E3%81%A1%E3%81%AB%E3%81%8B%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8A%E3%81%8F%E3%81%BB%E3%81%86%E3%81%8C%E3%82%88%E3%81%84%E3%81%A8%E6%80%9D%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%82%8B%E6%84%9F%E6%9F%93%E7%97%87
     

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  14. 久保隆彦・国立成育医療研究センター医師
    「30人という数字を国は深刻に受け止めるべきだ。妊娠を希望する女性だけでなく、流行の中心となった20代から40代の男性が予防接種を受けるように対策を取らなければ、今後また流行を繰り返すことになりかねない」

     

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  15. >流行の中心となった20代から40代の男性が予防接種を受けるように対策を取らなければ、今後また流行を繰り返すことになる…

    なにたわごといってんのかと…

    ウイルス感染症の「疫学」的現象あるいは実態(生態)を曲げてはいけない。
     

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  16. 大流行して、19人や30人のちょいとまずい事例が起こったからといって、それを国家政策レベルに持っていこうとするチカラワザは、よっぽどその影に壮大な目論見があって、それに突き動かされてでもいるんかな?(笑)。

    ちょいと馬鹿馬鹿すぎやしないかね?
     

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  17. 「組織は些細な物事に対して、不釣り合いなほど重点を置く」
    (パーキンソンの凡俗法則)
    https://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%83%B3%E3%81%AE%E5%87%A1%E4%BF%97%E6%B3%95%E5%89%87
     

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  18. 世間知らずの専門馬鹿集団をもうコントロールする能力を失してしまってんだな、国研組織…。
     

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  19. 乳幼児の重症肺炎原因 RSウイルス流行…患者数増
    2013年12月8日3時4分 読売新聞

     乳幼児に重い肺炎などを引き起こす「RSウイルス」の患者数がこの時期としては集計データのある2003年以降、最多となっていることが、国立感染症研究所のまとめで分かった。

     同研究所が全国約3000か所の小児科からの報告を集計したところ、先月20日前後の1週間あたりの患者数は4092人。11月としては03年以降で最多で、03~12年の同期平均の2・6倍となった。地域別では大阪府、北海道、愛知県、東京都で患者が多い。

     RSウイルスは、大人が感染すると軽い風邪で済むことが多いが、1歳未満で感染すると肺炎や気管支炎を起こしやすい。流行のピークは例年、12月から翌年1月まで続き、今後さらに感染者が増える可能性もある。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20131208-118-OYTPT00120
     

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  20. 若い妊婦ほど風疹の抗体不十分
    12月18日 4時15分

    風疹のワクチンを巡り、2回の定期接種が行われているはずの10代から20代前半の若い妊婦ほど抗体が十分にない割合が高いことが妊娠中の女性2万人余りを対象にした調査で分かりました。
    専門家は若い妊婦の接種率が低いか抗体ができていないおそれがあるとみて、流行を防ぐ対策の必要性を訴えています。

    風疹は妊娠中の母親が感染すると赤ちゃんの心臓や目などに障害が出る「先天性風疹症候群」になるおそれがあります。
    このため、国はワクチンの接種率を上げようと平成18年度以降、定期接種の回数を1回から2回に増やしていて、この対象となる現在23歳以下の男女は抗体が十分にあると考えられていました。
    ところが、国立成育医療研究センターの久保隆彦医師らのグループが全国の妊娠中の女性2万人余りを調べた結果、このうち10代の妊婦では抗体が十分にない人が4割に上っていました。
    さらに抗体が十分にない人の割合は20歳から24歳では3割、25歳以上の年代では2割程度となっていて、研究グループでは定期接種が義務ではないため若い妊婦の接種率が低いか接種していても免疫が十分にできていないおそれがあるとみています。
    久保医師は「2回の定期接種を受けているはずの若い世代でも赤ちゃんに障害が出るリスクが高いことが分かった。流行を繰り返さないためにも女性だけでなく男性も含めて幅広く予防接種を受けるよう対策すべきだ」と話しています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131218/k10013914531000.html
     

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  21. ある抗原に特異的に反応する「抗体」(免疫グロブリン)が、常に血中(白血球中)に存在しているわけじゃないという事実にほっかむりして何やってんの?(笑)。

    ひどいねえ…

     

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  22. 風疹で障害の赤ちゃん全国で33人に
    12月18日 21時7分

    風疹の流行の影響で赤ちゃんに障害が出る症例が全国で相次ぐなか、新たに1人の赤ちゃんが「先天性風疹症候群」と診断され、去年からの流行で障害が出た赤ちゃんは全国で33人となりました。

    風疹は、妊娠中の母親が感染すると赤ちゃんの心臓や目、耳などに障害が出る「先天性風疹症候群」になるおそれがあり、ことしの春から夏にかけて風疹の流行がピークとなったことから、この冬にかけて生まれる赤ちゃんへの影響が心配されています。
    こうしたなか、先週新たに東京で1人の赤ちゃんが「先天性風疹症候群」と診断されたと医療機関から報告があったということです。
    この結果、去年から続く流行で「先天性風疹症候群」と診断された赤ちゃんは全国で33人に上り、このうち東京は13人と全国で最も多くなっています。
    専門家は流行のピークからみて障害が出る赤ちゃんは今後さらに増えるおそれがあるとして、診断や治療体制を整える必要性を指摘しています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131218/k10013943231000.html
     

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  23. 日本初の母乳バンク 設立へ取り組み進む
    12月21日 9時11分

    早産などで自分の母乳を赤ちゃんにあげられない母親を支援するため、多くの人から母乳を提供してもらおうという日本で初めての「母乳バンク」の設立に向けた取り組みが進んでいます。

    「母乳バンク」は、健康状態など一定の基準を満たした母親の母乳を集めて殺菌処理などを行ったあと提供する施設で、東京・品川区の昭和大学病院で日本で初めての「母乳バンク」の設立に向けた準備が進められています。
    その背景には、体重が2500グラム未満で生まれる赤ちゃん、「低出生体重児」の出生率が、年々増加していることがあります。
    小さく生まれた赤ちゃんは腸などの働きが弱く、母乳を与えることで重い病気にかかるリスクを減らすことができますが、早産などの場合、母乳が出ないことも少なくありません。
    このため昭和大学病院小児科の水野克己医師は、「母乳バンク」の運営のための母乳の提供を呼びかけていて、協力してくれる人には血液検査を受けてもらい、感染症にかかっていないかなど母乳の安全性を確認しています。
    母乳を提供した29歳の女性は「母乳を提供して、小さく生まれた赤ちゃんの成長を助けてあげたいと思っています」と話していました。
    「母乳バンク」は、アメリカやヨーロッパなどでは、自分の母乳を赤ちゃんにあげられない母親の間で、すでに広く利用されています。
    水野医師は「今後、日本でもニーズが高まってくると思うので整備を急ぎたい」と話していて、来年の春には母乳バンクの本格運用を目指したい考えです。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131221/k10014016181000.html
     

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  24. 「支援」をかたって近寄ってくる「偽善系」にご用心!(笑)。
     

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  25. [医療ルネサンス]風疹<1>妊娠初期で感染、娘に影響
    2013年12月17日3時1分 読売新聞

     妊娠2か月、母子手帳を受けとった夜だった。2012年4月、神戸市の保育士西村麻依子さん(30)の全身に発疹が出た。

     妊婦健診で通っていた診療所で、風疹と診断された。妊娠20週ぐらいまでの妊婦が感染すると、ウイルスが胎児に感染し、目や耳、心臓などに障害が起こる先天性風疹症候群(CRS)になるおそれがある。

     感染時期が妊娠の初期であるほど、CRSになる確率は高い。産科医は「私があなたの夫なら産ませません」と言ったが、夫婦ともに、人工妊娠中絶は考えられなかった。

     同年10月、予定より1か月半早く、長女を出産した。出生後に閉じるはずの心臓の動脈管という血管が開いたままで、目の角膜の濁りや難聴も見つかり、CRSと診断された。

     長女は、葉七(はな)と名付けた。七つ葉のクローバーの花言葉は「無限の幸福」。「おなかの中で大変な運命を背負わせてしまったけれど、小さな出来事にも幸せを感じてほしい」と願った。

     それから1年余り。葉七ちゃんの症状は幸いにも軽く、動脈管は自然に閉じた。角膜の濁りも消え、耳は補聴器を使わなくても済みそうだ。だが、遅れて出る症状もあり、心配はつきない。

     風疹のワクチンは妊娠中には接種できず、妊娠前に予防接種を受けておくことが個人としての唯一の防衛策だ。国内では1977年、女子中学生に対し、学校での集団接種が始まった。その後、接種方法や対象年齢は何度も変更された(表)。

     西村さんが中学生になった時は、集団接種から個別に医療機関を受診して接種する方式に変わり、接種しないまま大人になった人がたくさんいた。西村さんもその一人。「ワクチンを打っていたら風疹にかからなかったかも」と悔やんでも悔やみきれない。

     西村さんは今年8月、CRSの患者や家族らと「風疹をなくそうの会」を設立した。国に免疫のない成人へのワクチン接種などの対策を求め、社会に広く風疹の怖さを伝える。
    (このシリーズは全4回)

     ◇先天性風疹症候群(CRS) 白内障などの目の病気や難聴、先天性心臓病、発達障害の他、血小板、肝臓、肺、脳などに影響が出ることがある。ただし、症状の有無や、症状が出た場合の重さには個人差がある。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20131216-118-OYTPT00900
     

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  26. [医療ルネサンス]風疹<2>妊婦への対応に不備
    2013年12月18日3時1分 読売新聞

     東京都の主婦(24)は今春、妊娠初期の血液検査で、「風疹の数値が高いので、再検査をしましょう」と言われた。その2か月前、夫が風疹を発症。主婦には何の症状も出なかったが、「もしかしたら感染していたのかもしれない」と不安になった。

     風疹は、感染しても15~30%は症状が出ない。検査数値は極めて高く、産科医に夫の感染を伝えたが、特に反応はなかった。再検査は、最近の感染なら「陽性」と出るIgMという検査法で行った。結果は「陰性」で、「問題ない」と説明を受けた。その次の妊婦健診でも再度尋ねたが、「大丈夫。赤ちゃんも順調です」と言われた。

     だが、長男は、予定より2か月早く生まれた。生まれた後に閉じるはずの心臓の動脈管という血管が閉じず、生後6日で転院し、心臓の手術を受けた。転院先の小児科医は、母子手帳に書かれた風疹の検査結果を見て、顔色を変えた。すぐに長男の風疹検査を行い、先天性風疹症候群(CRS)と診断した。

     主婦は、「大丈夫と言われたのになぜ、という思いは消えません」と話す。

     妊婦の風疹予防や、風疹に感染したかもしれない妊婦への対応は、2004年に厚生労働省研究班がまとめた提言に基づいて行われている。〈1〉感染した妊婦や、一般的な検査では感染の判断が難しい妊婦は大学病院など専門機関の産婦人科で作る相談窓口に紹介する〈2〉妊婦健診で風疹への抵抗力が不十分だとわかった妊婦は、出産後に産院でワクチン接種を行い、次の妊娠時の感染防止対策を行う――などだ。

     だが、主婦は、相談窓口への紹介は受けなかった。「不安も強かったし、妊娠中に受診して、より詳しい検査や説明を受けたかった」という。

     昨年から今年にかけて風疹が流行、少なくとも30人のCRSの子どもが生まれたが、この主婦以外にも、妊娠中に相談窓口にたどり着けないまま、CRSの子どもを出産した母親がいる。

     また、1人目の妊娠時の検査で、風疹の免疫がないとわかっていたのに、産院から、産後のワクチン接種を勧められず、2人目の妊娠中に風疹に感染し、CRSの子どもを出産したケースも複数あった。

     妊婦の風疹予防に関する提言をまとめた厚労省研究班長の横浜市大産婦人科教授の平原史樹さんは、「一つ一つのケースをしっかりと検証して、妊婦の風疹予防や、風疹にかかった妊婦に適切に対応できる仕組みを強化していきたい」と話している。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20131217-118-OYTPT01073

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  27. [医療ルネサンス]風疹<3>企業と連携し集団接種
    2013年12月19日3時1分 読売新聞

     「いつ誰から感染したのかわかりません」

     昨年11月、先天性風疹症候群(CRS)の男児を出産した埼玉県の会社員(30)は言う。妊娠17週で風疹と診断されたが、夫や同僚ら周囲に風疹にかかった人はいなかった。

     風疹は主に、患者のせきやくしゃみに含まれるウイルスを吸い込むことで感染する。通勤の満員電車で見知らぬだれかから感染したのか、と考えている。

     ワクチンに詳しい内科医でナビタスクリニック(東京都)院長の久住英二さんは、「感染源は家族だけではないし、ワクチンを打っても、十分免疫がつかない人もいる。CRSをなくすには、免疫がない人に広く接種を呼びかけ、流行を止めるしかない」と話す。

     免疫の有無を知るには、血液検査で抵抗力の指標となる抗体価を調べる方法がある。日本環境感染学会は、過去に2回のワクチン接種の記録がある人と、検査などで確実に風疹と診断されたことがある人以外は、免疫が不十分な可能性があるとしている。

     今回の流行で風疹になった患者の約6割が20~49歳の男性。乳幼児期や中学生の時に定期接種の対象外だったり、接種率が低かったりする世代だ。

     免疫がないまま大人になった人へのワクチン接種を進めようと、今回の流行を受けて、久住さんが取り組むのは企業との連携だ。今春、自ら企業に出向いて、ワクチン接種を行った。

     IT企業のアイ・ブロードキャスト(東京都千代田区、上田拓右社長)は会議室で、近隣企業の社員も含め30人がワクチンを接種した。1回約1万円の接種費用は各企業が負担した。

     参加した同社社員の苅部(かりべ)年秀さん(38)は独身。周囲にも妊婦はいなかったが、「もし自分が風疹にかかり、どこかで妊婦さんに感染させてしまったらと想像すると、接種するしかないと思った」という。ただ、「わざわざ仕事を休み、自費で、という条件ならば、接種しなかったかもしれない」とも打ち明けた。

     職場での集団接種は、医療法上の巡回診療という位置づけで、自治体への届け出が必要だ。巡回診療はもともと無医地区への対策として始まったため、今回、集団接種の計画に対し、「都市部では認められない」「風疹ワクチンの接種は前例がない」などの理由で自治体が難色を示し、実現しなかったケースもあった。

     誰が費用を負担するのか、接種しやすい環境をどう整えるのか。国は、接種を呼びかけるだけでなく、こうした課題に、企業、医療機関と連携して取り組まない限り、次の流行は防げない。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20131218-118-OYTPT01004

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  28. [医療ルネサンス]風疹<4>先天感染児 早期発見へ
    2013年12月20日3時1分 読売新聞

     神奈川県の会社員女性(29)は今年5月、当時生後9か月の長女の左の黒目が白いことに気付いた。すぐに小児専門病院を受診。両目とも白内障だった。詳しい検査で、妊婦が風疹に感染して起きる先天性風疹症候群(CRS)と診断された。妊娠中に熱や発疹はなく信じられなかった。

     長女は、両目の濁った水晶体を摘出、専用の眼鏡をかけて視力を矯正することにした。手術直後から、物を見て指さすようになり、つかまり立ちも始めた。「お座りもできなかった娘が、活発になった」と話す。

     女性のように、症状がなく感染に気付かないまま出産した場合、生まれた時に目立った症状が出ていないと、発見が遅れてしまう。

     目や耳は、外界の情報を得る重要な働きがある。症状を早く見つけて適切な支援に結びつけることで、視力や語彙(ごい)力、全身の発達につながる。

     東京都墨田区では、保健師や助産師、医師らに向けたCRSの研修会などで、目や耳の様子をよく確認するよう呼びかける。同区保健予防課長で医師の松本加代さんは「専門職が意識を高め、健診などでの早期発見につなげたい」と話す。

     CRSの当事者も支援を始めた。神奈川県の大学院生(24)は今年9月、ホームページ「先天性風疹症候群(CRS)とともに」を開設した。難聴と白内障、心臓の病気を持って誕生してからの記録を公開した。

     「CRSの赤ちゃんの親が、先の見通しをたてたり、希望を持ったりできるのではないか」と考えた。

     幼少期の記録を書くため、両親が保管していた育児日記を初めて読んだ。

     今月上旬、日記を持って、診察の責任者だった耳鼻咽喉科医の田中美郷(よしさと)さんを訪ねた。当時の様子を知りたいと思ったからだ。

     田中さんが初めてCRSの赤ちゃんを診察したのは1962年。その後、ワクチンが開発されたのに、半世紀たった今も、日本では風疹を根絶できずにいる。

     「風疹は、命を落とすことがほぼなく、軽い病気と扱われてきたけれど、障害を持って生まれた子どもや親の苦労を考えれば、決して軽くはありません」

     田中さんの言葉に大学院生は大きくうなずいた。

     「家族や友人に恵まれて幸せでも、おなかの中で風疹にかからなかったら、目や耳の障害がなかったら、と思わない日はない」

     風疹の根絶と、生まれてきたCRSの赤ちゃんの支援をどう進めるか。今まさに社会が問われている。
    (中島久美子)
    (次は「難病とともに 続・変わる対策」です)
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20131219-118-OYTPT01085

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  29. 【社会】水ぼうそう、定期接種に…年間100万人が感染
    http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1387674031/
    【医療】水ぼうそう(水痘・帯状疱疹)、定期接種に
    http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1387658781/

    「水ぼうそう」のニュース
    http://www.2nn.jp/word/%E6%B0%B4%E3%81%BC%E3%81%86%E3%81%9D%E3%81%86
     

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  30. 水ぼうそう、定期接種に…年間100万人が感染

     政府は、子どもの命を奪うこともある水痘(水ぼうそう)を予防する小児用ワクチンと、高齢者の主な死因の一つの肺炎を起こす肺炎球菌用のワクチンを、予防接種法に基づいて自治体が行う定期予防接種に加える方針を固めた。

     総務省が地方交付税を通じて財政支援し、厚生労働省が予防接種法の施行令を改正する。定期接種は来年秋から実施される見通しだ。

     全身に発疹ができる水痘は、厚労省の推計では小児を中心に年間に約100万人が感染し、20人程度が死亡する。ワクチンは患者を大幅に減らせると期待され、1~2歳までに一定期間を置いて2回接種する。

     肺炎球菌は主に高齢者が年間に数十万人感染し、約3万人が亡くなる。ワクチンは重症者を減らす効果があり、65歳以上が1回接種すればよく、最初の5年間は対象年齢を65歳、70歳、75歳などと5歳刻みとすることで幅広い高齢者世代が受けやすくする。

    (2013年12月22日03時03分 読売新聞)
    http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20131222-OYT1T00124.htm
     

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  31. なんで「政府は」みたいな、意思決定責任所在をはぐらかすような書き方をするのかね…

     

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  32. 風疹で障害 乳児の母親が訴え
    12月24日 20時58分

    風疹の流行の影響で赤ちゃんに障害が出る症例が相次いでいるなか、保健師などを対象にした研修会が都内で開かれ、実際に障害が出た赤ちゃんの母親が、いち早く障害を見つけて治療につなげる体制作りを訴えました。

    去年からの流行で、妊娠中の母親が風疹に感染した結果、心臓や目、耳などに障害が出て「先天性風疹症候群」と診断を受けた赤ちゃんは、全国で33人に上っています。
    こうしたなか、東京・墨田区は、赤ちゃんの障害を早期発見して治療などに結びつけようと、特に症例が多い難聴の症状を学ぶ研修会を開き、地域の医師や保健師などおよそ120人が参加しました。
    この中で国際医療福祉大学三田病院の加我君孝教授は、障害が見逃されて治療が遅れると、赤ちゃんがことばを覚えるのが遅くなるなど、大きな影響が出ることを報告しました。
    このあと、実際に障害が出た生後4か月の赤ちゃんの母親が講演し、「風疹は妊娠中に感染に気付かないケースも多く、子どもの発育について一人で悩む親もいます」としたうえで、障害を見逃さず、早く治療につなげる体制作りを訴えました。
    墨田区保健予防課の松本加代課長は、「流行のピークから見て、障害が出る赤ちゃんはさらに増えるとみられます。日頃の健診などを通じて、複数の目で見守りを行い、早期発見していきたい」と話していました。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131224/k10014079471000.html

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  33. [論点]風疹対策…今春の大流行 教訓に
    2013年12月24日3時2分 読売新聞

    堀成美氏 ほり・なるみ 国立国際医療研究センター国際感染症センター感染症対策専門職(看護師)。東京都看護協会感染対策委員長。45歳。

     今年の春から夏にかけて、東京や大阪など都市部の成人男性を中心に、風疹が大流行した。前年比で6倍近く、累計1万4000人超の患者が報告される状況となった原因は、感染症の脅威や妊婦と赤ちゃんの健康に対する社会の無関心にある。二度と繰り返さないために、今からできることについて考えたい。

     風疹の一番の問題は、妊娠初期の女性が感染すると、本人の症状は軽くても、赤ちゃんに難聴や心疾患、白内障などの障害「先天性風疹症候群(CRS)」が起こる可能性があることだ。

     今すぐ取り組みが必要なのは、ケアを必要とする母子の救済である。今年の流行で、既に28例のCRSが把握されている。そして流行ピーク時の春から初夏にかけて妊娠した女性が、出産するのはこれからだ。生後しばらくしてから気付く赤ちゃんの聴力障害や目の病気の早期発見とケアは、乳児健診や育児相談などにあたる小児科医や助産師、保健師にかかっている。

     次に必要なのはワクチンの接種機会を増やすこと。妊娠中は接種を受けられないため、将来妊娠を希望する女性やパートナー、家族、会社の同僚などが予防接種を受ける必要がある。

     2007年に若者の間に麻疹(はしか)が流行したため、08年度から5年間の時限措置として、中学1年と高校3年を対象に、公費による麻疹と風疹の混合ワクチン(MRワクチン)接種が行われた。だが対象者の中で接種の機会を逃した人が200万人以上いる。彼ら、彼女らが妊娠・出産期を迎える頃に、風疹が再び大流行することが危惧されている。公費での接種可能期間を延長し、接種を呼びかける必要がある。

     さらに、過去の予防接種制度のはざまで接種を受けてこなかった、34歳以上の男性への接種も急ぐべきだ。彼ら多忙な社会人に対しては、接種費用の補助だけでなく、週末や夜間、職場の会議室等で、希望者に接種する機会を提供することも求められる。

     また中学高校での性教育の中で、将来への備えとして、自分とパートナーが風疹など各種予防接種を終えているのか、免疫があるのか確認する必要性を伝えることも、地道な対策として不可欠だ。

     日本をはじめ、各国は高い予防接種率を維持する努力を続けてきた。だがワクチンが広く普及した結果、感染症が目に見える脅威として見えにくくなった面もある。「周囲で流行していないから予防接種はいらない」と誤解したり、警戒心が低下したり。今回の流行では、報道されるまで自治体や医療機関の関心は低く、対策に乗り出すのも遅く不十分だった。

     例えば自治体が妊婦の夫への接種費用補助などに乗り出したのは、患者が6000人を超えた5月頃だった。医療現場でも、待合室や病棟での院内感染を防ぐ努力を欠くなど、対策の不十分さが指摘された。

     今回の大流行は、公衆衛生史に残る「事件」だった。限られた予算の中でも、次の風疹流行期の春を迎えるまでに、取り組まなければならないことは多い。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20131223-118-OYTPT00881
     

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  34. 「罹ったら(感染したら)ダメ」っていうんじゃなくて、あらかじめ罹って(感染して)おかなきゃいけないってことが大事だということをちゃんと認識できているのかなあ…
     

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  35. 風疹感染は職場が最多 対策を
    12月31日 4時17分

    ことしの風疹の流行で感染経路として最も報告が多かったのは職場だったことが国立感染症研究所の調査で分かりました。
    流行は、来年も続くおそれがあり、専門家は、風疹にかかったら出社しないなど職場での対策を強化する必要があるとしています。

    熱や発疹などが出る風疹は、患者のせきなどを通じて広がり、妊娠20週ごろまでの女性が感染すると赤ちゃんの目や耳、それに心臓などに障害が出るおそれがあります。
    国立感染症研究所が、ことし1月から9月中旬までに風疹と診断された全国1万3987人の患者のうち感染経路の報告があった3650人を調べたところ、職場が32%、家族が19%、学校が4%となり、職場が最も多かったことが分かりました。
    また患者の6割は、会社員など20代から40代の男性でした。
    風疹の流行は来年も続くおそれがあり、国立感染症研究所の多屋馨子室長は「風疹にかかったら出社しないことが必要だ。
    ワクチンを接種していない男性も多く、次の流行が起きる前にワクチン接種など対策に努めてほしい」と話しています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131231/k10014212421000.html

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  36. >騒動が継続すると思いますが、今回の豚インフルエンザ騒動を通して、日本を 代表する防疫研究組織である国立感染症研究所が、地球温暖化詐欺の事務局の役割を担っている国立環境研究所と同等の、国際詐欺集団を擁護する売国組織だということが判明したことだけは、不幸中の幸いだと思います。
    https://www.google.co.jp/search?q=%E5%9B%BD%E7%AB%8B%E6%84%9F%E6%9F%93%E7%97%87%E7%A0%94%E7%A9%B6%E6%89%80+%E5%9B%BD%E7%AB%8B%E7%92%B0%E5%A2%83%E7%A0%94%E7%A9%B6%E6%89%80+%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E8%A9%90%E6%AC%BA%E9%9B%86%E5%9B%A3%E3%82%92%E6%93%81%E8%AD%B7%E3%81%99%E3%82%8B%E5%A3%B2%E5%9B%BD%E7%B5%84%E7%B9%94
     

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  37. >PS:28日の朝に、WHO(世界保健機関)がウイルスを「新型」と認定し、警戒水準を現在の「3」から「4」へ引き上げたと報道されたので、もう暫く豚インフルエンザ騒動が継続すると思いますが、今回の豚インフルエンザ騒動を通して、日本を代表する防疫研究組織である国立感染症研究所が、地球温暖化詐欺の事務局の役割を担っている国立環境研究所と同等の、国際詐欺集団を擁護する売国組織だということが判明したことだけは、不幸中の幸いだと思います。
    http://blog.goo.ne.jp/kohay/e/a04813765c8969a82cf6b12a7301630c
     

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  38. ロジックのプロセスはあやふやだが、結論は確からしい…(笑)。
     

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  39. 風疹で障害の赤ちゃん 35人に
    1月9日 21時15分

    風疹の流行の影響で、赤ちゃんに障害が出る症例が全国で相次ぐなか、新たに横浜市で1人の赤ちゃんが「先天性風疹症候群」と診断され、おととしからの流行で障害が出た赤ちゃんは全国で35人となりました。

    風疹は妊娠中の母親が感染すると赤ちゃんの心臓や目、耳などに障害が出る「先天性風疹症候群」になるおそれがあり、去年の春から夏にかけて風疹の流行がピークとなったことから、この冬にかけて生まれる赤ちゃんへの影響が心配されています。
    こうしたなか、横浜市内の医療機関から新たに1人の赤ちゃんが「先天性風疹症候群」と診断されたと報告があったということです。
    この結果、おととしから続いた流行で「先天性風疹症候群」と診断された赤ちゃんは全国で35人となりました。
    専門家は障害が出る赤ちゃんは今後さらに増えるおそれがあるとして、診断や治療体制を整える必要性を指摘しています。
    また、今回の風疹の流行は20代から40代の男性が中心だったことから、国は主な感染経路とみられる職場で取るべき対策をまとめたマニュアル作りを進めています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140109/k10014386991000.html
     

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  40. 先天性風疹症候群の出生児、最多の31人
    2014年1月14日15時54分 読売新聞

     2013年の風疹の大流行で、妊婦が感染して胎児の耳や目などに障害を招く先天性風疹症候群(CRS)の出生児の報告数が、同年1年間で31人に上ったことが14日、国立感染症研究所のまとめでわかった。

     全患者数の集計を始めた1999年以降、最多で、前回流行した04年(10人)の3倍を超えた。

     風疹患者数のピークが夏頃だったことから、今年前半までに、CRSの出生児の報告はさらに増えると予想される。

     風疹は数年から十数年ごとに大流行を繰り返す。13年には、1月から大都市圏を中心に患者が急増。20~40歳代の男性を中心に流行が広がった。この世代の男性は、定期接種の機会がなかったり、接種率が低かったりするため、風疹に抵抗力がない割合が全体の16%と、10歳代の倍以上になる。この世代の男性から、職場や家庭などで妊婦に感染が広がったとみられる。

     同研究所の集計によると、13年12月29日までに報告があったCRSの出生児数は全国で31人。都道府県別では東京が13人、大阪5人、神奈川3人、埼玉、愛知、三重、和歌山各2人などで、風疹の流行が広がった地域と一致していた。昨年は風疹患者数も1万4357人で、08年の現行の統計開始以来、最多だった。

     同研究所感染症疫学センターの多屋馨(けい) 子(こ)・第3室長は「先進諸国では徹底したワクチン対策で風疹の根絶に成功している。日本でも、企業の協力を得てワクチンを受けやすい環境づくりを急ぐなど、まずは成人男性へのワクチン接種を推進すべきだ」と話している。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20140114-118-OYT1T00619
     

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  41. 「先天性風疹症候群」の赤ちゃん最多に
    1月14日 18時19分

    母親が妊娠中に風疹に感染したことで心臓や目などに障害を負った「先天性風疹症候群」の赤ちゃんは、去年1年間に少なくとも31人報告され、平成11年に統計を取り始めて以降、最も多かったことが国立感染症研究所のまとめで分かりました。

    これは国立感染症研究所が、全国の自治体などからの報告をまとめた結果、分かりました。
    それによりますと、母親が妊娠中に風疹に感染したことで心臓や目などに障害を負った「先天性風疹症候群」の赤ちゃんは、去年1年間に少なくも31人に上り、平成11年に統計を取り始めて以降、最も多かったことが分かりました。
    都道府県別に見ますと、東京都が最も多く13人、次いで大阪府が5人、神奈川県が3人、埼玉県、愛知県、三重県、和歌山県がそれぞれ2人などとなっています。
    風疹は5年から7年ほどの周期で流行を繰り返すとされますが、去年は大きな流行となり、先天性風疹症候群の赤ちゃんの増加が懸念されていました。
    これについて国立感染症研究所の多屋馨子室長は、「風疹は春から夏にかけて流行するもので、ことしは流行させないようにワクチンを打っていない人は早めに接種するようにしてほしい」と話しています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140114/k10014479501000.html
     

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  42. ワクチンで「感染」「流行」防止は不可能、現実的ではない「疫学」理論…

    なんで専門家がそんなあきらかなウソをふりまくのだろう…

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  43. 先天性風疹症候群の診療マニュアル作成
    1月17日 5時37分

    風疹の流行の影響で赤ちゃんに障害が出る「先天性風疹症候群」の症例が全国で相次いでいる一方、これまでに診察した経験のある医師が少ないことから、専門の医師で作る学会では診断や治療の方法をまとめた初めてのマニュアルを作りました。

    風疹は妊娠中の母親が感染すると赤ちゃんの心臓や目、耳などに障害が出る「先天性風疹症候群」になるおそれがあります。
    一昨年からの流行の影響で、去年1年間に「先天性風疹症候群」と診断された赤ちゃんは31人と平成11年に統計を取り始めて以降で最も多くなっていて、今後もさらに増えると予想されています。しかし、産科や小児科の現場では実際に診察した経験がある医師が少ないことから、日本周産期・新生児医学会はこうした医師に向けたマニュアルを作りました。
    この中では、抗体検査の値の見方など具体的な診断や治療の方法が紹介されているほか、生後まもなくは明らかな症状がなくてもその後に障害が見つかるケースもあることから、原因不明の白内障や難聴がある場合にはこの病気を疑う必要があるとしています。
    そのうえで、専門の相談機関を紹介するなど家族を支援する重要性も強調しています。
    マニュアルは近くホームページで公開される予定で、日本周産期・新生児医学会の久保隆彦副理事長は「症状は多岐にわたるので、さまざまな診療科の医師に参考にしてもらい患者や家族の支援につなげてほしい」と話しています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140117/k10014548071000.html
     

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  44. 風疹で障害の赤ちゃん38人に
    1月17日 16時28分

    風疹の流行の影響で赤ちゃんに障害が出る症例が全国で相次ぐなか、新たに3人の赤ちゃんが「先天性風疹症候群」と診断され、おととしからの流行で障害が出た赤ちゃんは全国で38人に上りました。

    風疹は、妊娠中の母親が感染すると赤ちゃんの心臓や目、耳などに障害が出る「先天性風疹症候群」になるおそれがあり、去年の春から夏にかけて風疹の流行がピークとなったことから、この冬にかけて生まれる赤ちゃんへの影響が心配されています。
    こうしたなか、先週、福島と兵庫、それに島根の医療機関からそれぞれ1人ずつ合わせて3人の赤ちゃんが「先天性風疹症候群」と診断されたと自治体に報告があったということです。
    福島と島根では、統計を取り始めた平成11年以降では初めての報告です。
    この結果、おととしから続いた流行で「先天性風疹症候群」と診断された赤ちゃんは全国で38人となりました。
    また、去年1年間で風疹と診断された人は、1万4357人に上りました。
    日本周産期・新生児医学会では、実際に診療した経験のない産科や小児科の医師が多いことから、対応の方法をまとめたマニュアルを初めて作り、赤ちゃんや家族を確実に支援につなげられるよう呼びかけています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140117/k10014565361000.html
     

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  45. 予防接種したのに風疹集団感染…島根の保育園

     島根県の保育園で昨春、風疹のワクチンを接種した園児らの集団感染が起きていたことが、国立感染症研究所などの調査で分かった。

     唾液がついたおもちゃをなめるなどしてウイルスが広がった可能性が高いという。感染研によると、ワクチンを接種した幼児の風疹の集団感染例は国内で初めてという。感染研は「妊婦が出入りすることが多い保育園などは注意してほしい」と呼びかけている。

     感染研や県によると昨年4月、予防接種を受けていない1歳の男児がまず発症し、その後、約2か月間に、この男児を含む1~5歳の園児22人と職員1人、家族7人の計30人に感染が広がった。このうち少なくとも園児18人は風疹の予防接種を受けていた。ただ接種した園児の症状は1人を除いていずれも軽く、発熱と発疹がない園児も6人いた。

    (2014年1月16日 読売新聞)
    http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=91201
     

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  46. [スキャナー]大人の風疹備え不十分…高価なワクチン 接種に「空白世代」
    2014年1月19日3時3分 読売新聞

    先天性風疹症の出生 昨年最多に

     2013年の風疹の大流行で、妊婦が感染すると胎児に難聴や白内障などの障害を招く先天性風疹症候群(CRS)の出生児の報告数が最多になった。風疹の大流行を繰り返さないために、免疫が不十分な成人へのワクチン接種が必要だが、費用捻出のメドが立たず、制圧までの道のりは不透明だ。(医療部 中島久美子、野村昌玄)

     「単なる風邪と思っていたのに、子どもに一生残る影響を与えてしまうとは予想もつきませんでした」

     東京都の主婦(28)は、13年7月に生まれた長男を抱きながら振り返る。

     妊婦健診の血液検査で、風疹に感染していたことが分かった。長男はCRSによる先天性の心臓病で、出産後すぐに治療を受けた。難聴の疑いもあり、将来への不安は尽きない。

     国立感染症研究所によると13年の国内の風疹患者数は約1万4400人。CRSの報告数は31人で、発生の報告を義務づけた1999年以降、最多となった。

     特徴は、成人を中心に流行したことだ。風疹の定期予防接種は77年から始まったが、女子中学生を対象としたため、現在35歳以上の男性には、接種の機会がなかった。94年の予防接種法改正で中学生男子も対象になったが、学校での集団接種から、医療機関を個別に受診する方式に変わり、接種率は低迷。20~40歳代男性と20~30歳代女性には免疫のない人が多く、感染が広がった。

     CRSを確実に減らすには、妊娠前の女性だけでなく、全ての人がワクチンを打ち、流行自体を抑えることが大切とされる。

     南米ブラジル、チリでも2007年に成人男性を中心に風疹が流行したが、政府が男女問わずすべての成人に緊急接種を行い、09年、流行の制圧に成功した。

     厚生労働省によると、この時のワクチンは発展途上国向けに低価格で提供され、1本の値段は75セント(約87円)。日本では医師の技術料込みで1本約1万円で「20~40歳代の全員に接種すると約4800億円かかる。定期接種にすべきワクチンも残っており、国民の理解を得られない」として、成人の接種に助成しない方針だ。だが、輸入ワクチンに比べ、国産は2倍程度高く、国が低価格化への努力を怠った面も否めない。

     13年、会社の負担で従業員に集団接種をした企業もあるが10社に満たない。東京都、埼玉県などの一部の自治体でも、妊娠を希望する夫婦らを対象に、接種費用の助成をしたが、多くは今年3月で打ち切られる。

     風疹の流行は近年、7~10年周期で推移しており、次の流行が20年の東京五輪に重なる恐れもある。

     「風疹の流行を止めよう緊急会議」の久住英二共同代表(内科医)は、「輸入ワクチンで費用を抑え、流行が起きた大都市圏の住民に絞って接種を始めるなど、従来のワクチン政策のルールにとらわれない緊急対策を進めるべきだ」と話す。

     CRSの患者・家族会「風疹をなくそうの会」の可児佳代共同代表(59)は、「このままでは、私たちのようにつらく悔しい思いをする母子がでてしまう。社会全体で流行防止策を考えてほしい」と訴える。
     

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  47. 副作用揺れた政策

     風疹の予防接種の状況が年代によってばらつくのは、副作用と接種の効用を巡り、国の予防接種政策が揺れてきたためだ。

     予防接種は、ワクチンの種類によって頻度は異なるが、まれに重い副作用が起こる場合がある。1990年前後には、当時使われていた、はしか、おたふくかぜ、風疹混合(MMR)ワクチンの接種後に無菌性髄膜炎を発症する例が起きるなどし、訴訟も相次いだ。

     このため、日本では先進諸国に比べて公的な接種の対象が少ない「ワクチンギャップ」が生じた。これに対し、予防接種で防げたはずの感染症で重い後遺症を残した子どもの親などから、接種の拡大を求める声が高まった。

     厚生労働省は2013年4月、小児用の「肺炎球菌」や「ヒブ(インフルエンザ菌b型)」と子宮頸けいがんの3ワクチンを法律に基づき自治体が行う定期接種にした。だが、子宮頸がんワクチンは、接種後に原因不明の痛みを訴える患者が出たことから、同年6月以降、積極的に勧めることを中断している。

     今年10月には、水ぼうそうと高齢者向けの肺炎球菌ワクチンも定期接種となる。厚労省は、今後、おたふくかぜやB型肝炎なども、定期接種に加える考えだ。(医療部 利根川昌紀)

     ◆先天性風疹症候群(CRS) 妊娠20週ぐらいまでの妊婦が風疹にかかり、胎児にウイルスが感染することで発症する。白内障と難聴、先天性心臓病の3大症状のほか、発達障害なども起こる。症状の有無や程度は個人差がある。妊娠初期の感染であるほど、胎児に影響が出る確率が高くなる。
     
    インフル高齢者のみ定期化…今冬ピーク 来月上旬か 

     12日までの1週間の推計患者が約34万人に達したインフルエンザの予防接種は、高齢者に対してのみ定期接種になっている。重症化すると、命に関わる恐れがあるためだ。小中学生には集団接種が行われていたが、効果が薄いとして1994年以降は、自費で受ける任意接種になっている。

     国内で流行している季節性インフルエンザには、A香港型(H3N2型)や、2009年に新型インフルエンザとして流行したH1N1型、B型の3種類がある。厚生労働省は毎年、流行するタイプを予測し、ワクチンを製造するために使うワクチン株を選定している。

     今冬は、13年末に流行期入りした。今のところ、A香港型が5割以上を占めているが、H1N1型も増え始めている。2月上旬ごろ、流行のピークが来ると予想される。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20140119-118-OYTPT00064

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  48. 《CRSを確実に減らすには、妊娠前の女性だけでなく、全ての人がワクチンを打ち、流行自体を抑えることが大切とされる。

     南米ブラジル、チリでも2007年に成人男性を中心に風疹が流行したが、政府が男女問わずすべての成人に緊急接種を行い、09年、流行の制圧に成功した。》

    よくもぬけぬけとこういうウソを流布できるものだ…
     

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  49. 風疹で障害の赤ちゃん40人に
    1月22日 16時21分

    風疹の流行の影響で赤ちゃんに障害が出る症例が全国で相次ぐなか、新たに2人の赤ちゃんが「先天性風疹症候群」と診断され、おととしからの流行で障害が出た赤ちゃんは全国で40人となりました。

    風疹は、妊娠中の母親が感染すると、赤ちゃんの心臓や目、耳などに障害が出る「先天性風疹症候群」になるおそれがあり、去年の春から夏にかけて風疹の流行がピークとなったことから、この冬にかけて生まれる赤ちゃんへの影響が心配されています。
    こうしたなか、埼玉と東京の医療機関からそれぞれ1人ずつ、合わせて2人の赤ちゃんが「先天性風疹症候群」と診断されたと自治体に報告があったということです。この結果、おととしから続いた流行で「先天性風疹症候群」と診断された赤ちゃんは全国で40人となりました。
    日本周産期・新生児医学会では、風疹で障害の出る赤ちゃんは今後も増えるおそれがあるとして、医療機関での対応の方法をまとめた産科や小児科の医師向けのマニュアルを作り、赤ちゃんを早期に診断して治療や支援につなげるよう呼びかけています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140122/k10014682091000.html
     

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  50. 風疹で障害の赤ちゃん 全国で41人に
    1月29日 14時35分

    風疹の流行の影響で、赤ちゃんに障害が出る症例が全国で相次ぐなか、新たに東京で1人の赤ちゃんが「先天性風疹症候群」と診断され、おととしからの流行で障害が出た赤ちゃんは全国で41人となりました。

    風疹は妊娠中の母親が感染すると、赤ちゃんの心臓や目、耳などに障害が出る「先天性風疹症候群」になるおそれがあり、去年の春から夏にかけて風疹の流行がピークとなったことから、この冬にかけて生まれる赤ちゃんへの影響が心配されています。
    こうしたなか、先週、東京の医療機関から1人の赤ちゃんが「先天性風疹症候群」と診断されたと、自治体に報告があったということです。
    この結果、おととしから続いた流行で「先天性風疹症候群」と診断された赤ちゃんは、全国で41人となりました。
    このうち東京は15人と最も多く、続いて大阪が5人、埼玉が4人などとなっています。
    厚生労働省は、風疹の流行を6年後までになくすとする指針をまとめましたが、免疫がない人が多い成人男性にワクチンの接種をいかに進めるかが、今後の課題となっています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140129/k10014856651000.html
     

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  51. 不妊治療前に風疹抗体検査を 学会が通知
    1月30日 15時28分

    妊婦が風疹に感染することで赤ちゃんに障害が出る「先天性風疹症候群」を減らそうと、日本産科婦人科学会は、全国の産科の医師に対し、不妊治療を行う場合は事前に夫婦の抗体検査を行い、抗体が不十分であれば予防接種を勧めるよう求める通知を出しました。

    風疹は、おととしから去年夏にかけて全国で感染が広がり、妊娠中の母親が感染したことで心臓や目、耳などに障害が出る「先天性風疹症候群」と診断された赤ちゃんはおととしからこれまでに41人に上っています。
    こうした事態を受けて、日本産科婦人科学会は、全国の産科の医師に対し、不妊治療を希望する夫婦については治療を始める前に風疹の抗体検査を行い、抗体が不十分であればワクチンの接種を勧めるよう求める通知を出しました。
    また、すでに妊娠したあとで抗体が不十分だと分かった女性については、出産後にワクチンの接種を勧めるよう求めています。
    風疹を巡っては、厚生労働省の専門家会議が、今月、先天性風疹症候群をできるだけ早くなくし、風疹の流行も6年後までになくすとする初めての指針をまとめています。
    日本産科婦人科学会の小西郁生理事長は、「風疹によって多くの赤ちゃんに障害が出ている国は先進国では日本だけだ。風疹の流行をなくすため、抗体が不十分な人はワクチンを接種してほしい」と話しています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140130/k10014889271000.html
     

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  52. 感染研多屋、環境研亀山、理研小保方…
    https://www.google.co.jp/search?q=%E7%90%86%E7%A0%94+%E5%B0%8F%E4%BF%9D%E6%96%B9
     

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  53. 国策研究所のジャンヌダルクさんたち…
     

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  54. 風疹で障害の赤ちゃん 全国で43人に
    3月5日 13時59分

    風疹の流行の影響で障害が出る赤ちゃんが相次ぐなか、新たに東京で1人の赤ちゃんが「先天性風疹症候群」と診断され、おととしからの流行で障害が出た赤ちゃんは全国で43人となりました。

    風疹は妊娠中の母親が感染すると赤ちゃんの心臓や目、耳などに障害が出る「先天性風疹症候群」になるおそれがあり、去年、大流行したことから、そのあとに生まれる赤ちゃんへの影響が心配されています。
    こうしたなか、先週、東京都内の医療機関から新たに1人の赤ちゃんが「先天性風疹症候群」と診断されたと自治体に報告があったということです。この結果、おととしから続いた流行で「先天性風疹症候群」と診断された赤ちゃんは全国で43人となりました。
    地域別では、東京が16人と最も多く、続いて大阪が6人、埼玉が4人などとなっています。
    厚生労働省は、6年後までに風疹の流行をなくことを目標に予防接種などの対策を進めることにしていて、特に免疫がない人が多い成人の男性などへの接種を進めることが急がれています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140305/k10015730481000.html
     

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  55. 専門家なら、「免疫がない」なんて軽々しく使ってよいタームじゃないと思われ…。

    それを確定するのは、現実的には不可能なのだから。
     

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  56. 「検査」は、あくまでも「ある」ことを確認する手段(方法)であって、「ない」ことを確認確定証明する手段ではないということをきちんと腑に落とし込んでおいたほうがよい。
     

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  57. 職場での風疹対策ガイドライン作成
    4月12日 5時53分

    おととしから続いた風疹の大きな流行では、患者の多くが会社員など働き盛りの男性だったことから、国立感染症研究所は、職場での対策が不可欠だとして、集団接種などに取り組むよう促す初のガイドラインを作成し、企業や自治体に配布することになりました。

    おととしから去年にかけての風疹の大きな流行では、妊娠中に感染した女性から生まれ、目や心臓に障害が出た赤ちゃんが、これまでに40人以上に上っています。
    また、患者の6割以上は20代から40代の男性で、多くが職場での感染だったため、国立感染症研究所は、職場での対策をまとめたガイドラインを初めて作成し、企業や自治体に配布することになりました。
    ガイドラインでは、妊娠の可能性のある女性がいる職場で特に対策が必要だと強調したうえで、ワクチンの集団接種を行うなど、予防接種を受けやすい職場環境を確保することや、風疹と診断された場合は、発疹が消えるまで休ませることなどを求めています。
    国立感染症研究所の大石和徳センター長は、「免疫を持たない大人は500万人と推計され、再び大きな流行が起きてもおかしくない。職場での健康診断を活用して、免疫の有無を調べる検査や予防接種を呼びかけるなど、対策に取り組んでほしい」と話しています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140412/k10013685641000.html

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  58. 大石和徳・国立感染症研究所 センター長
    「免疫を持たない大人は500万人と推計され、再び大きな流行が起きてもおかしくない。職場での健康診断を活用して、免疫の有無を調べる検査や予防接種を呼びかけるなど、対策に取り組んでほしい」

    あまりにもワクチン接種がいきわたりすぎて感染流行がおこらず、LIVEのウイルス(自然株、野生株、現実のウイルス)に感染する経験をもたないまま成人になってしまう人が増えたのかな?

    (風疹は約50%が不顕性感染という…『微生物学』文光堂)

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  59. KAKEN - 大石 和徳(80160414)
    https://www.google.co.jp/search?q=site:kaken.nii.ac.jp+%E5%A4%A7%E7%9F%B3%E5%92%8C%E5%BE%B3
    http://kaken.nii.ac.jp/d/r/80160414.ja.html


    2009年度~2012年度 : 大阪大学 / 微生物病研究所
    2009年度~2011年度 : 大阪大学 / 微生物病研究所 / 特任教授
    2005年度~2007年度 : 大阪大学 / 微生物病研究所 / 特任教授
    2005年度 : 大阪大学 / 微生物病研究所 / 教授
    1997年度~2005年度 : 長崎大学 / 熱帯医学研究所 / 助教授
    1995年度~1996年度 : 長崎大学 / 医学部・付属病院 / 講師
    1995年度 : 長崎大学 / 医学部・付属病院熱研内科 / 講師
    1994年度~1995年度 : 長崎大学 / 医学部附属病院 / 講師
    1993年度 : 長崎大学 / 医学部・附属病院 / 講師
    1989年度~1993年度 : 長崎大学 / 熱帯医学研究所 / 助手

    AIDS・HIVとデングウイルス…
     

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  60. site:kaken.nii.ac.jp 大石和徳 AIDS HIV デングウイルス
    https://www.google.co.jp/search?q=site:kaken.nii.ac.jp+%E5%A4%A7%E7%9F%B3%E5%92%8C%E5%BE%B3+AIDS+HIV+%E3%83%87%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9

    KAKEN - 永武 毅(30164445)
    https://kaken.nii.ac.jp/d/r/30164445.ja.html

    デングウィルス感染症における血小板減少の機序の解明
    http://kaken.nii.ac.jp/d/p/14406019.ja.html

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  61. KAKEN - 森田 公一(40182240)
    https://www.google.co.jp/search?q=site:kaken.nii.ac.jp+%E6%A3%AE%E7%94%B0%E5%85%AC%E4%B8%80+%E5%A4%A7%E7%9F%B3%E5%92%8C%E5%BE%B3
    https://kaken.nii.ac.jp/d/r/40182240.ja.html

    2013年度~2014年度 : 長崎大学 / 熱帯医学研究所 / 教授
    2001年度~2011年度 : 長崎大学 / 熱帯医学研究所 / 教授
    1998年度~2001年度 : 長崎大学 / 熱帯医学研究所 / 講師
    1992年度~1993年度 : 長崎大学 / 熱帯医学研究所 / 講師
    1988年度 : 長崎大学 / 熱帯医学研究所 / 講師

    西ナイル熱ウイルスなどのフラビウイルス感染症の診断法、疫学および予防法
    高島 郁夫TAKASHIMA, Ikuo
    研究期間 : 2002年度~2004年度
    https://kaken.nii.ac.jp/d/p/14206036.ja.html

    西ナイルウイルスのワクチン開発
    森田 公一
    研究期間 : 2004年度~2005年度
    https://kaken.nii.ac.jp/d/p/16017284.ja.html

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  62. 産前産後の相談支援を強化へ…新少子化対策
    2014年5月10日9時2分 読売新聞

     政府は少子化対策の新たな柱として、妊娠期からの相談支援の強化に乗り出す。

     出産前後に育児不安や深刻な虐待が集中しているため、早期から相談に応じる「母子保健コーディネーター」を置くなど、子育て家庭を継続して支える仕組みを整える。今年度、希望する自治体でモデル事業として取り組んでもらい、全国へ広げる。

     産前産後には、妊婦健診などに公費補助はあるが、育児不安や産後うつなどで悩んだ人が総合的に相談できる体制や産後のサポートなどはない。このため、厚生労働省は今年度、妊娠期からの包括的支援に取り組む市町村を募り、助成する。

     具体的には、〈1〉保健師らが親子の多様な相談に乗り支援につなぐ「母子保健コーディネーター」の配置〈2〉孤立しやすい産前産後に先輩ママなどを話し相手として派遣〈3〉産後の体調回復を助産師らが応援する産後ケアの実施――に市町村が取り組むよう促す。

     30市町村が既に手を挙げている。千葉県浦安市は、妊娠届を出した全ての妊婦に保健師などが面談し、家庭事情に応じた「子育てケアプラン」を作成する。愛知県高浜市は、満1歳までに計2回、保健師が全家庭を訪問するほか、産科クリニックで母子のデイケア事業も始める。

     政府は、新たな少子化対策として妊娠・出産期からの総合的支援を成長戦略に位置づけている。内閣府も、結婚や出産の時期から先駆的な支援を行う自治体に計30億円の交付金を出す方針で、既に11自治体への交付を決めている。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20140509-118-OYT1T50217

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  63. 予防接種歴確認を容易に、一括管理システム構築
    2014年5月12日3時0分 読売新聞

     予防接種を受けない人を減らそうと、厚生労働省は、全国民の接種記録を登録するシステムを作ることを決めた。

     国民が過去の記録を閲覧し、接種漏れがないか確認できるほか、国や自治体が、接種の少ない世代や地域を把握し、接種を呼びかける際にも利用できる。2017年度からシステムを運用したい考えだ。

     住民の接種記録は市町村が保管しているが、〈1〉住民が他の市町村に引っ越すと記録が途切れる〈2〉保管期限の5年を過ぎると記録がなくなる――などの問題がある。接種記録が書かれた母子健康手帳が親から子に引き継がれない場合もある。

     システム構築のため、厚労省は今年度、記録の保管方法を紙から電子情報に切り替えるよう各市町村に促す。その後、各市町村と中核のコンピューターを連結し、接種記録を一体化して保存する。保管期限も廃止して無期限にする方向だ。

     これにより住民は、転居の有無にかかわらず、過去に接種したワクチンの種類や日付を役所で確認できる。将来、共通番号制度が医療分野に適用されれば、自宅のパソコンでも見られるようになる。接種による副作用が問題になった場合の原因分析にも役立つという。

     厚労省がシステムの構築に乗り出すきっかけの一つは、昨年、若い人を中心に流行した風疹だ。妊婦が感染すると、胎児の目や耳に障害が出る恐れがあり、厚労省は昨年、予防ワクチンの接種を呼びかけた。ところが、自分が過去に接種したのかどうか記憶のない人が多く、未接種の人に絞った呼びかけが難しかった。

     また、乳幼児対象の公的接種は近年、ヒブや肺炎球菌など6種類に増え、接種が毎月になる時期もあり、接種漏れが起きることが懸念されている。こうしたことから厚労省は、行政が住民の接種状況を適宜把握し、接種率を高めるシステム構築が欠かせないと判断した。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20140511-118-OYT1T50167

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  64. システム屋に利益誘導しているようなものだな…

    社会保険庁みたいになるからよしておけばいいのに…

    病気の管理は、基本、個人おのおのの問題なんだよ。国家や社会が管理するものじゃない。

    「ワクチン」集団予防接種体制には、まだまだ「優生学」的な思い込みの誤った理念が濃厚に漂っている。感染症といえども、「集団的」な管理で「(感染の)流行」を予防抑止制圧できると考えるのは間違っている、という理解にいたることに関して、なかなか困難なヒトビトがいるらしい…

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  65. ワクチンの効果の基本は、感染流行を阻止することではなくて、あくまでも個々の発症をおさえることでしかない、というファクトすら理解できないヒトビトがいる…個々の発症をおさえると、感染の流行はおこらない、と思いこみがちな知性をもったヒトビトがものごとを動かす…

    いったんそれを「正しい」と思い込んでしまうと、なかなか修正はむずかしいらしい。
     

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  66. 連中は、初度の感染と二度目以降の感染の様態をどのように理解しているのだろう…顕性不顕性感染をどのように理解しているのだろう…

    目に見える発症で目に見えない感染を大いに語り、目に見えない感染経験をまるで存在しないかのように無視する…

    それで、感染全体の現象をきちんととらえ理解しているといえるだろうか。

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  67. ウイルス感染は子の情動に影響も 妊娠中の母親、三重大

     妊娠中にウイルスに感染すると、理解力や感情のコントロールなど情動や認知行動に問題のある子どもが生まれる可能性があることをラットによる実験で突き止めたと、三重大(津市)の研究グループが日本小児神経学会の専門誌(電子版)に6日までに発表した。

     研究グループによると、母親が妊娠中、ウイルスに感染すると、白内障や難聴などの子どもが生まれる可能性が高まることは知られていたが、情動や認知行動への影響はほとんど分かっていなかった。

     グループの大河原剛大学院医学系研究科講師(発生再生医学)は「情動や認知行動の障害に対する効果的予防法を確立したい」と話している。

    2014/06/06 17:02 【共同通信】
    http://www.47news.jp/CN/201406/CN2014060601001999.html
    http://koibito2.blogspot.jp/2013/09/blog-post_25.html?showComment=1402043195744#c4951825127800622162

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  68. 訪問時間 2014年6月10日 01:32:58
    組織 Ministry of Health, Labour and Welfare
    ホスト名 extproxy.tgnw.mhlw.go.jp
    サービスプロバイダー Softbank BB Corp
    埼玉県

    mhlw.go.jp @Chiyoda

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  69. 予防接種ミス 年2千件以上 2014年6月10日 15時34分
    Yahoo!ニュース・トピックス「感染症と衛生」
    http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/science/infectious/?id=6119329

    予防接種ミス、年2千件超…注射器再使用14件
    読売新聞 6月10日(火)14時42分配信

     市区町村の予防接種で、接種回数やワクチンの種類を誤るなどの間違いが全国で年2000件以上あることが、厚生労働省研究班(研究代表者=多屋馨子(けいこ)・国立感染症研究所室長)の調査で分かった。

     インフルエンザワクチンの接種にきた家族に一度使った注射器を刺すなど感染につながりかねない誤りが14件あった。研究班は再発予防に関する冊子を作成し、医療機関に確認徹底を呼びかけている。

     予防接種は12の病気が対象で、高齢者のインフルエンザ以外は全て子ども向け。種類が増え、0~1歳に接種が集中している。研究班は全市区町村に、2011年に起きた間違いについて調査。1350市区町村(77%)が答えた。

     結果は、計2194件の間違いが医療機関から自治体に報告されていた。接種の遅れなど時期のミスが半数だったが、別のワクチンを注射した間違いが301件、倍の薬液を注射したなど量のミスが229件あった。健康被害は確認されていないが、リスクはあった。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140610-00050098-yom-soci

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  70. >厚生労働省研究班(研究代表者=多屋馨子(けいこ)・国立感染症研究所室長)の調査…

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  71. 赤ちゃんを破傷風から守ろう 募金呼びかけ
    7月18日 15時56分

    アフリカやアジアなどの衛生管理が十分でない地域で生まれ、破傷風に感染してしまう赤ちゃんをなくそうと、国際的なボランティア団体が千葉市美浜区の街頭を行進して、ワクチン接種に必要な募金などを呼びかけました。

    呼びかけは、国際的なボランティア団体、「キワニスクラブ」が、千葉市美浜区で開いている国際大会に合わせて行いました。
    会合に出席するため世界各国から訪れているおよそ300人が、破傷風のワクチン接種に必要な募金などを呼びかけるプラカードを掲げて1キロ余りを行進しました。破傷風は、土の中にいる菌が傷口から体の中に入り呼吸困難などを引き起こす感染症で、アジアやアフリカなどの衛生管理が十分でない一部の地域では、出産時にへその緒を切った時に赤ちゃんが感染し、死亡してしまうケースが相次いでいます。
    キワニスクラブでは、ユニセフ=国連児童基金と共同で出産前の母親などにワクチンを接種する活動を世界24か国で進めているということです。
    キワニスクラブの北里光司郎さんは「破傷風で生まれてすぐ命を失ってしまう赤ちゃんがいることを知ってもらいたい」と話しています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140718/k10013112001000.html

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  72. 訪問時間2014年9月11日 16:40:29
    ホスト名proxy.nih.go.jp
    サービスプロバイダーNational Institute of Informatics

    f. [組織名] 国立感染症研究所
    g. [Organization] National Institute of Infectious Diseases
    k. [組織種別] 厚生省試験研究機関

    nih.go.jp @Shinjuku

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  73. “国は風疹啓発にもっと力を”
    09月12日 18時59分

    風疹の流行で赤ちゃんに障害が出るケースが相次いだことを受けて設置された国の会議が開かれ、委員から、風疹の怖さを伝える啓発活動に力を入れるべきだといった意見が出されました。
    会議は、おととしから去年にかけて風疹が大流行した結果、44人の赤ちゃんの目や耳、心臓などに障害が出たことから厚生労働省が設置しました。
    12日は1回目の会合が開かれ、塩崎厚生労働大臣が「一昨年からの風疹の流行では成人男性を中心に感染が広がった。平成32年までに流行をなくせるように実効性のある対策を進めていきたい」と述べました。
    このあと委員の1人でプロゴルファーの東尾理子さんが、第2子の妊娠を希望して検査を受けたところ、抗体が不十分だったため8月風疹のワクチンの接種を受けたことを報告しました。
    また東尾さんの夫で俳優の石田純一さんは「風疹の怖さが伝わっていない。駅やホテル、スーパーなど多くの人が訪れる場所にポスターを貼るなどしてもっと知らせていくべきだ」と発言しました。
    会議には、風疹による障害で娘を亡くした岐阜市の可児佳代さんが傍聴に訪れ「二度と風疹による障害の赤ちゃんが生まれないように、広く啓発を進めてほしい」と話していました。
    http://www3.nhk.or.jp/tokai-news/20140912/4440851.html

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  74. 「石田純一 パチンコ 東尾」:
    https://www.google.co.jp/webhp?sourceid=chrome-instant&ion=1&espv=2&ie=UTF-8#q=%E7%9F%B3%E7%94%B0%E7%B4%94%E4%B8%80%20%E3%83%91%E3%83%81%E3%83%B3%E3%82%B3%20%E6%9D%B1%E5%B0%BE

    芸能人なんて、嘘を事実であるかのように嘘を吐く人種。
    それで、どれだけのおこぼれを貰ってるんでしょうかね?(笑)

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    1. 「アンジェリーナ・ジョリー 乳がん」(笑)。
      https://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%AA%E3%83%BC+%E4%B9%B3%E3%81%8C%E3%82%93

      「仁科亜季子 子宮頸がん予防ワクチン」
      https://www.google.co.jp/search?q=%E4%BB%81%E7%A7%91%E4%BA%9C%E5%AD%A3%E5%AD%90+%E5%AD%90%E5%AE%AE%E9%A0%B8%E3%81%8C%E3%82%93%E4%BA%88%E9%98%B2%E3%83%AF%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%B3

      「ピンクリボン キャンペーン 女優」
      https://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%9C%E3%83%B3+%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%83%B3+%E5%A5%B3%E5%84%AA

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    2. エイズ撲滅「おっぱい募金」(笑)。
      https://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%82%BA%E6%92%B2%E6%BB%85+%E3%81%8A%E3%81%A3%E3%81%B1%E3%81%84%E5%8B%9F%E9%87%91

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    3. 「おっぱい募金」は地球を救う!(笑)。
      https://www.google.co.jp/search?q=%E3%81%8A%E3%81%A3%E3%81%B1%E3%81%84%E5%8B%9F%E9%87%91

      ただ若いねーちゃんのおっぱいもみもみしたいスケベな人に正々堂々の大義名分を与えて…(笑)。

      やってることは、金払って乳モミモミしてるだけ…なんぼでもおっぱいもみもみできるやさしい彼女いない可哀相なやつら…

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  75. ときに女優の命は虫けらのごとくに扱われて、その死すらネタとして売られる…

    「白血病 夏目雅子」
    https://www.google.co.jp/search?q=%E7%99%BD%E8%A1%80%E7%97%85+%E5%A4%8F%E7%9B%AE%E9%9B%85%E5%AD%90
    「白血病 本田美奈子」
    https://www.google.co.jp/search?q=%E7%99%BD%E8%A1%80%E7%97%85+%E6%9C%AC%E7%94%B0%E7%BE%8E%E5%A5%88%E5%AD%90

    「がん 田中好子」
    https://www.google.co.jp/search?q=%E3%81%8C%E3%82%93+%E7%94%B0%E4%B8%AD%E5%A5%BD%E5%AD%90

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  76. 赤ちゃんポスト、障害児1割…検証報告書
    2014年9月27日10時22分 読売新聞

     熊本市にある慈恵病院が親が養育できない子供を匿名で預かる「こうのとりのゆりかご」(赤ちゃんポスト)について、同市の専門部会は26日、運用状況の検証報告書を公表した。

     今年3月末までの約7年間に預けられた101人のうち、約1割(11人)の子供に障害があったことから、「ゆりかごの存在が、(障害児の)預け入れへ誘導する可能性が考えられる」と懸念を示した。

     検証報告書の公表は2012年3月以来、3回目。

     07年5月に運用が始まったゆりかごに関する市の専門部会(部会長=山縣文治・関西大教授)は、大学教授、弁護士、医師ら6人で構成。今回の検証対象期間は11年10月~14年3月末だった。

     報告書は、障害の有無が預けた理由かどうかは不明としたうえで、人数について「少ないとは言い難い」と指摘。子供に障害があることは「親にとって簡単に受容できるものではなく、時間をかけて受容へ向かうのが一般的。ゆりかごの存在が(自分で育てられるかという)親の一時的な迷いを助長する可能性が考えられる」とした。報告書では、子供たちの障害の内容や程度は明らかにしていない。

     同部会は、養育環境の整備や、子供が自らの出自を知る権利を保障する観点から、前回に続き、「匿名性を貫くことは容認できず、実名化が必要」と改めて病院側に注文を付けた。

     報告書を提出した山縣部会長は「障害があるから預けたとなれば、保護者による人格否定で、人権上問題がある。実態を把握するためにも身元を把握することが求められる」と述べた。

     報告書の公表を受けて記者会見した慈恵病院の蓮田健・産婦人科部長(48)は「身元確認が大事なのは理解しているが、隠し通さないといけない母親も多い。扉を閉ざせば犠牲になるのは赤ちゃんだ」と強調。蓮田太二理事長(78)も、障害のある子供の受け入れ数について、「数から言えば決して少なくはないが、そういう子供が多く預けられることになれば、病院としても(対応できるよう)いろいろ考えていく」と述べた。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20140927-118-OYT1T50026

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  77. 赤ちゃんに毎日保湿剤 アトピー減
    10月1日 19時17分

    生後まもない赤ちゃんの皮膚に保湿剤を毎日塗ると、アトピー性皮膚炎になるリスクを30%減らすことができたとする研究成果を、国立成育医療研究センターのグループが発表しました。
    特定の方法にアトピー性皮膚炎の予防効果があると証明できたのは、これが初めてだということです。

    この研究を行ったのは、国立成育医療研究センターの斎藤博久副研究所長らのグループです。
    グループでは、アトピー性皮膚炎になった家族が1人以上いる、生後まもない赤ちゃん118人を無作為に半分に分けました。
    そして、一方のグループの赤ちゃんには、一般の薬局などで売られている保湿剤を毎日、全身に塗り、もう一方のグループでは皮膚の乾燥している部分にのみワセリンを塗りました。
    そして8か月後に調べたところ、保湿剤を塗った赤ちゃんのグループでは19人がアトピー性皮膚炎になったのに対し、ワセリンを塗ったグループは28人で、保湿剤には発症のリスクを32%抑える効果があると証明できたとしています。
    特定の方法にアトピー性皮膚炎の予防効果があると証明できたのはこれが初めてだということで、研究を行った国立成育医療研究センターの大矢幸弘医長は、「かゆみが出てしまってからでは遅いので、家族に患者がいるというハイリスクの赤ちゃんは、皮膚の状態が正常な段階で保湿剤を使うようお薦めできると思う」と話しています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141001/k10015039371000.html

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    1. 乳児の全身に毎日保湿剤、アトピー発症3割減
      2014年10月2日14時7分 読売新聞

       国立成育医療研究センターのグループは1日、保湿剤を毎日全身に塗った乳児は、アトピー性皮膚炎を発症するリスクが3割減るとの研究結果を発表した。

       アトピー性皮膚炎は、慢性的なかゆみや湿疹を繰り返す病気。様々な刺激から皮膚を守るバリア機能の低下やストレスなどが原因とされる。遺伝的な要因も指摘されており、家族に患者がいる子供の3~5割が発症するとの報告もある。

       研究は、家族にアトピー性皮膚炎の患者などがいる生後1週間以内の新生児118人を対象に、保湿剤で皮膚のバリア機能を補強し、発症を抑制できるか調べた。

       乳液タイプの保湿剤を1日1回以上全身に塗った59人と、皮膚が乾燥した部分だけにワセリンを塗った59人で32週間の経過を比較。保湿剤を塗らないグループでは28人が発症したが、保湿剤を毎日使っていたグループの発症者は3割以上少ない19人だった。

       大矢幸弘・生体防御系内科部アレルギー科医長は「乳児期に保湿剤を使うことでアトピー性皮膚炎の発症を減らせることが確認できた。今後、保湿剤の効果的な使用期間などを解明したい」と話す。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20141002-118-OYT1T50067

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  78. >「アトピーになるのは日本人の赤ちゃんだけだ」という話を目にしました。 「海外でアトピーの赤ちゃんをみかけてもお母さんをみると必ず日本人だ」と。 本当でしょうか?
    http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2008/0424/180452.htm

    「西原克成 赤ちゃん アトピー」
    https://www.google.co.jp/search?q=%E8%A5%BF%E5%8E%9F%E5%85%8B%E6%88%90+%E8%B5%A4%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93+%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%94%E3%83%BC

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  79. 「安保徹 アトピー」
    https://www.google.co.jp/search?q=%E5%AE%89%E4%BF%9D%E5%BE%B9+%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%94%E3%83%BC

    安保 徹の著書
    http://www.amazon.co.jp/%E5%AE%89%E4%BF%9D-%E5%BE%B9/e/B003UWSEPS

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  80. 免疫力をあげる子育て法 単行本 – 2012/1/28
    安保 徹 (著), 西原 克成 (著), 真弓 定夫 (著)
    http://www.amazon.co.jp/dp/4408453773/

    病気知らずの子育て―忘れられた育児の原点 単行本 – 2012/6/1
    西原 克成 (著)
    http://www.amazon.co.jp/dp/4905194415/
    お母さんは世界一の名医 (プレミア健康選書) 単行本(ソフトカバー) – 2010/8/6
    西原 克成 (著)
    http://www.amazon.co.jp/dp/4492059296/
    赤ちゃんの生命のきまり―知ってかんがえて育てよう 単行本 – 2005/5/1
    西原 克成 (著)
    http://www.amazon.co.jp/dp/4862090028/

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  81. 赤ちゃんポストに乳児遺体遺棄、31歳逮捕
    < 2014年10月4日 13:26 >

     熊本市の慈恵病院が設置している「こうのとりのゆりかご」、いわゆる赤ちゃんポストに3日夜、赤ちゃんの遺体が入れられた事件で、警察は熊本県内に住む31歳の女を4日朝、死体遺棄の疑いで逮捕した。

     逮捕されたのは山鹿市の無職・山下舞子容疑者。警察によると、山下容疑者は3日午後8時半頃、慈恵病院に設置されている「こうのとりのゆりかご」に男の赤ちゃんの遺体を車の日よけカバーで包んで遺棄した疑い。車の目撃情報などから警察が山下容疑者を割り出し、4日朝から事情を聴いたところ、容疑を認めたため逮捕した。

     調べに対し山下容疑者は、「数日前に自宅で産んだ男の子が死亡していた。かわいそうで、赤ちゃんポストに自分の車で運んだ」などと供述しているという。

     一方、慈恵病院側は4日午前、改めて会見した。

     慈恵病院・蓮田太二理事長「どうしてまだ生存していた時期に預けなかったのか、非常に悔しい。残念な思いでいっぱい」

     「ゆりかご」は、3日夜以降も通常通り運用されている。
    http://www.news24.jp/articles/2014/10/04/07260475.html

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  82. >先日、こんなメッセージを目にしました。「妊婦と胎児を守るために周囲の人がワクチンを打ちましょう」。ぼくにはちょっと意味不明でした。だって、妊婦となる人が、子供の頃に風疹にちゃんと罹っておくか、ちゃんと風疹の予防接種を打っていれば、それで必要十分なはずですよね。なんで周囲の人がワクチンを打つ必要があるのでしょうか

    風疹は子供に流行った方がいい?(2014年3月7日)
    イグ・ノーベル・ドクター新見正則の日常
    http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=94158

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  83. [論点]母子手帳が育む絆 紙に残るプライスレス…神馬 征峰氏
    2014年10月15日3時0分 読売新聞

    じんば・まさみね 東大医学系研究科教授、親子健康手帳普及協会顧問。ガザ地区WHO専門家、ネパール公衆衛生専門家などを務めた。56歳。

     母子手帳は妊娠期から幼児期までを中心に、親子の健康や必要な届け出などを1冊に記していくものだ。適切な医療や子育て支援を受ける上で役立つだけでなく、かけがえのない子育ての記録として手元に残り、親子の絆を深める。日本の文化と言っていいだろう。

     72年の歴史をもつ母子手帳は、1942年に「妊産婦手帳」として始まった。戦後、正式名称は「母子手帳」から「母子健康手帳」、そして父親も含めた「親子健康手帳」へと変遷してきたが、この原稿ではあえて、なじみ深い母子手帳の呼び名を使いたい。

     母子手帳は着実に進化している。2012年からは、赤ちゃんの大便の色と照らし合わせて異常の有無を判断できるカラーページや、心の健康にも配慮した子育て支援をめざす内容が盛り込まれた。

     今後は、記載された情報を電子データにして保存する方向が強まるだろう。

     電子化の重要性が実感されたのは、東日本大震災の時だ。岩手県では震災前から「いーはとーぶ」と名付けた周産期医療情報連携ネットワークシステムが作られており、その一環として母子手帳の情報が電子化されていた。このため津波によって手帳が失われても、すぐに再発行できた。母子への医療管理や育児支援も、大震災の前後で途切れずに済んだ。

     緊急時だけではない。平時においても母体や新生児を迅速に、長期にわたってフォローできる。「電子母子手帳」は有効だ。

     とはいうものの、紙の手帳を廃止する形で電子化を進めることには賛成できない。電子手帳だけでは、母子手帳が築いた72年の伝統は引き継げないと思うからだ。

     親が子を生み、育てるということは人生の一大事である。

     病気がちな子であれば、常に母子手帳を手元に置きながら、子供と共に食事をとることもあるだろう。その時、ついこぼした醤油しょうゆのシミとか、子育てが大変なあまり人知れずこぼした涙の跡とか、紙の母子手帳にはそのような思い出がぎっしりと詰まっている。5年、10年という年月をかけて。それは、けっして電子化できないものだ。

     現在、正式名は「母子健康手帳」あるいは「親子健康手帳」に変わっても、なお「母子手帳」という呼び方が伝統的に残っているのは、単に健康データを記録するだけではない価値を多くの人が感じているからではあるまいか。

     今年5月から、「親子健康手帳普及協会」が在外公館に約1万5000冊の母子手帳を届けており、海外に居住する日本人妊婦も受け取れるようになった。

     さらに国際協力機構の活動などによって、少なくとも、世界25か国で日本モデルの母子手帳が広まりつつある。

     グローバル化は喜ばしいことだ。ただし同時に、手元に残る紙の母子手帳の価値や精神とともに、世界に普及してもらいたい。

     そうであってこそ、きめ細かな文化を持つ日本発のものとして、母子手帳は真価を発揮するだろう。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20141015-118-OYTPT50003

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  84. >手帳の製作、販売を手がける「親子健康手帳普及協会」(東京)
    https://www.google.co.jp/search?q=%E8%A6%AA%E5%AD%90%E5%81%A5%E5%BA%B7%E6%89%8B%E5%B8%B3%E6%99%AE%E5%8F%8A%E5%8D%94%E4%BC%9A

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  85. >現在、185自治体に使用頂いている「日本の母子手帳を変えよう」プロジェクトから生まれた新・母子健康手帳(通称:親子健康手帳)の平成27年度版の販売を開始いたしました…
    http://mamasnote.jp/order/

    >親子健康手帳 - 日本の母子手帳を変えよう

    「親子健康手帳 博報堂」
    https://www.google.co.jp/search?q=%E8%A6%AA%E5%AD%90%E5%81%A5%E5%BA%B7%E6%89%8B%E5%B8%B3+%E5%8D%9A%E5%A0%B1%E5%A0%82

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  86. RSウイルス感染症 西日本中心に流行
    10月21日 17時50分

    乳幼児に肺炎などを引き起こすRSウイルス感染症が西日本を中心に流行していて、これから冬にかけて流行がピークを迎えるとみられることから、国立感染症研究所は手洗いなど対策の徹底を呼びかけています。

    RSウイルス感染症は発熱やせきなどかぜに似た症状の出る病気で、秋から冬にかけて主に乳幼児で流行し、初めての感染では肺炎や気管支炎を起こして重症化することがあります。
    国立感染症研究所によりますと、今月12日までの1週間に全国およそ3000の小児科の医療機関で、新たにRSウイルス感染症と診断された患者は2946人で、5週連続で3000人近い患者が報告されています。
    都道府県別では、最も多いのが大阪府で285人、次いで福岡県が244人、東京都が236人、熊本県が197人などとなっていて西日本を中心に患者の多い状態が続いています。
    RSウイルス感染症の流行は、例年12月から1月にかけてピークを迎えることから、患者数は、今後さらに増えるとみられます。
    国立感染症研究所の木村博一室長は、「生後6か月未満の赤ちゃんは症状が急激に悪化して気管支炎や肺炎になりやすいので、家族がうつさないように気をつけ、かかった場合は状態をよく見てあげてほしい。また老人ホームなどでは集団感染の原因にもなるので、手洗いなど対策の徹底が大切だ」と話しています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141021/k10015579341000.html

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  87. 子育て・虐待防止ホットライン
    11月4日 11時50分

    児童虐待で子どもが犠牲になる事件が後を絶たないなか、子育てに悩む保護者などからの相談に電話で応じる「子育て・虐待防止ホットライン」が全国各地で行われています。

    この電話相談は「児童虐待防止推進月間」の11月に合わせて、毎年、全国の支援団体が連携して行っています。
    このうち東京・世田谷区の「子どもの虐待防止センター」には午前中から電話が次々と寄せられ、4人のボランティアが相談に応じています。
    相談は、子どもがかわいいと思えずイライラしてついたたいてしまうとか、子どもと2人きりで孤立しているなどといった子育てに悩む母親からの声が多いということです。
    厚生労働省によりますと、ことし3月までの1年間に全国の児童相談所が把握した児童虐待の件数は7万3000件余りとこれまでで最も多くなっています。
    支援団体は、子育てに悩む保護者にアドバイスするとともに、虐待の兆しを早期につかんで被害の防止につなげたいとしています。
    子どもの虐待防止センターの鈴木久美子相談員は「一人で悩みを抱え込まずに気軽に相談してほしい」と話しています。
    子育て・虐待防止ホットラインはおおむね今月7日まで全国のおよそ30か所で午前10時から午後8時まで行われていて、東京の電話番号は03-5300-2990、全国共通の番号は0570-011-077です。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141104/k10015918021000.html

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  88. RSウイルス感染症の患者 多い状態続く
    11月11日 16時43分

    乳幼児に肺炎などを引き起こすRSウイルス感染症の患者が全国的に多い状態が続いていて、国立感染症研究所は手洗いなど対策の徹底を呼びかけています。

    RSウイルス感染症は発熱やせきなど、かぜに似た症状の出る病気で秋から冬にかけて主に乳幼児で流行し、初めての感染では肺炎や気管支炎を起こして重症化すことがあります。
    国立感染症研究所によりますと、今月2日までの1週間に全国およそ3000の小児科の医療機関で新たにRSウイルス感染症と診断された患者は前の週より726人多い3423人で、ことし初めて3000人を超えました。
    都道府県別では最も多いのが東京都で286人、次いで大阪府が224人、愛知県が176人、熊本県が164人などとなっていて全国的に患者の多い状態が続いています。
    RSウイルス感染症の流行は例年12月から1月にかけてピークを迎えることから今後、患者の数はさらに増えるおそれがあります。
    国立感染症研究所の木村博一室長は「生後数か月までの乳児は気管支炎や肺炎になりやすいので家族がうつらないように注意が必要だ。また70歳以上の高齢者も肺炎などを起こしやすくなる。リスクの高い人に感染を広げないために、しっかりと手洗いをしたり、せきなどの症状がある人はマスクをしたりするなど対策を徹底してほしい」と話しています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141111/k10013118081000.html

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  89. 実際上大事なことは、「罹らないこと」ではなくて、普通に過ごしていて万が一罹ってしまった場合どうするかということの普及啓発活動だと思うんだけどね…

    いたずらに「不安」をまきちらかしている悪い見本のような愚劣なお仕事…

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  90. [論点]児童虐待防止月間 社会の力で子ども守る アグネス・チャン
    2014年11月12日3時0分 読売新聞

     国連児童基金(ユニセフ)が9月に発表した子どもへの暴力に関する初の報告書は、衝撃的な内容だった。

     2012年に世界で起きた殺人事件の被害者の2割、約9万5000人は20歳以下の子どもや青少年だった。性行為を強要されたことのある少女は約1億2000万人に上り、2~14歳の子どもの6割が家庭内で日常的に暴力を受けている。また、暴力を受けた子どもの半数以上が、そのことを誰にも訴えていない。

     報告書は世界中の子どもたちが日常的に様々な形の暴力にさらされていることを明示した。私たちはこれまで、「虐待」「いじめ」「体罰」「性暴力」など、問題を個別に捉え、全体像がつかめていなかったのかもしれない。

     私が07年に訪れたインド・ムンバイのスラム街に暮らす子どもたちも、様々な形で日常的な暴力にさらされていた。根強い女性差別から、食事は男子が優先で、女子が食べられる食事は少なく、貧血の少女が多くいた。しかも、厄介者として早くに結婚させられる。私が出会った少女は12歳で嫁がされ、家事を一切任されて学校に行っていなかった。妊娠しても体の成長が未熟な上、栄養状態も悪いため、早産や死産が多く、無事出産できたとしても子どもが弱いことが多い。そして家庭では夫やしゅうとめから暴力をふるわれる。

     その背景は、貧困や慣習などが絡まり合い、複雑だ。だからこそ、一つ一つの事象だけではなく、総合的に捉えることが大切だ。

     子どもへの暴力は、日本でも深刻だ。虐待件数は増え続け、13年度の虐待相談対応件数は約7万3000件、いじめの認知件数は約18万5000件に上る。13年の強姦ごうかんや強制わいせつの被害も4000件を超える。無戸籍や所在不明の子どもの問題もある。

     ユニセフは、六つのアクションを国際社会に呼びかけている。〈1〉親や家族への支援、暴力に頼らないしつけの方法を伝える〈2〉子どもが被害を報告し、保護されるサービスを整備する〈3〉事実を明らかにするためのデータ収集、調査を行う――などだ。

     日本でもこれらの行動をとるべきだ。例えば暴力を受けた子どもが、その事実を打ち明けられる場がどれだけあるだろうか。安心して過ごせる居場所、助けを求められる場所をもっと増やしていく必要がある。

     児童相談所は手いっぱいだ。もっと地域の民間活動団体の力を借りて、行政、警察、医療、弁護士などとネットワークを組織し、機動的に対応できるようにすることも重要だ。家庭や親への支援も欠かせない。

     社会の意識変革も必要だ。しつけのためなら手をだしてもいい、たたくのも愛情だとの考えは根強い。

     子どもたちの力にも期待したい。多くの国で、子どもたち自身が劇やラジオ番組の制作などを通じて暴力の問題を考え、暴力を受けている子どもたちを勇気づける活動をしている。

     11月は児童虐待防止推進月間。虐待にとどまらず、広く子どもへの暴力をなくすために、私たち大人が行動する機会にしてほしい。

                     ◇

     アグネス・チャン氏 日本ユニセフ協会大使。香港生まれ。1972年に日本で歌手デビュー。米スタンフォード大で教育学博士号。59歳。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20141111-118-OYTPT50511
    http://koibito2.blogspot.jp/2013/09/blog-post_14.html?showComment=1415766235350#c5136012091672883688

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  91. 「育児で悩んでいた」と母供述 新潟・長女殺害容疑で逮捕

     新潟県燕市で3歳の長女を橋から川に落として殺害したとして、殺人容疑で逮捕された同市の事務員佐藤あゆみ容疑者(24)が「育児で悩んでいた」と供述していることが21日、県警への取材で分かった。

     県警は、育児の悩みが殺害につながった可能性があるとみて、子育ての状況についても事情を聴く。

     佐藤容疑者の逮捕容疑は19日夜、市内を流れる西川の橋の欄干から長女心優ちゃんを川に落として殺害した疑い。心優ちゃんは間もなく死亡したとみられ、県警は司法解剖して詳しい死因を調べる。

    2014/11/21 12:24 【共同通信】
    http://www.47news.jp/CN/201411/CN2014112101001334.html

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  92. 俗に言う「育児ノイローゼ」というやつか…まわりの家族や友人の支援もなく孤立無援に陥っていたのかな…

    だがしかし、3歳になった生き物を生きたまま川に落とすことができること自体が尋常じゃない…何かもっと別なうかがい知れない理由でもあるのだろうか。

    まずは家族関係のなかになんらかの齟齬がありそうな…こういうのは一挙に一般社会問題化すべきじゃない特殊事例…報道すべきじゃないのでは…

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  93. 赤ちゃんポスト遺体遺棄 女に猶予判決
    2014年12月18日 読売新聞

     親が養育できない子どもを匿名で預かる慈恵病院(熊本市西区)の「こうのとりのゆりかご」(赤ちゃんポスト)に生後間もない男児の遺体を遺棄したとして、死体遺棄罪に問われた山下舞子被告(31)の判決が17日、熊本地裁であった。

     大門宏一郎裁判官は「思慮の浅い行動で非難されるべきだが、(遺棄場所の選定に)遺体への思いやりが感じられる」などとして、懲役1年、執行猶予3年(求刑・懲役1年)の判決を言い渡した。
    http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/news/20141218-OYS1T50016.html

    「赤ちゃんポスト」
    https://www.google.co.jp/search?q=%E8%B5%A4%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%83%9D%E3%82%B9%E3%83%88

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    1. 本当に「遺体を棄てる」ためならば、そんなところに置かないと思うのだが…

      なんかおカルトのかおりガス…

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  94. へその緒から風疹ウイルス遺伝子検出
    12月23日 17時56分

    東京の国立成育医療研究センターが、最長で生後30年以上たったヒトのへその緒から風疹ウイルスの遺伝子を検出することに成功しました。これまでは生後しばらくしてから子どもに難聴などの症状が出ても風疹が原因かどうか調べる方法がなかったことから、早期の診断につながると期待されています。

    風疹は、妊娠初期の女性が感染すると、生まれてくる赤ちゃんの耳や目、心臓などに障害が出る「先天性風疹症候群」になるおそれがあり、おととしから去年にかけての流行では45人の赤ちゃんがこの症候群と診断されました。しかし、難聴などの症状は成長とともに出てくることがあり、生まれてから時間がたつと風疹が原因かどうかを調べる方法がないことが課題になっていました。
    国立成育医療研究センターの研究グループは、風疹ウイルスが妊婦から胎児にへその緒を通して感染することから、生後も保管されているへその緒からウイルスを検出できないか調べました。その結果、先天性風疹症候群と診断された生後3か月から31年たった6人のへその緒から遺伝情報を伝えるRNAを抽出し調べたところ、すべてから風疹ウイルスの遺伝子が検出されたということです。
    この方法が確立すれば症候群かどうかを早期に診断することができ、将来的には治療方法の開発にもつながると期待されています。また、先天性風疹症候群は来月から小児慢性特定疾患に指定され、症候群と診断された患者には医療費が補助されることになっていて、補助を受けるうえでも今回の方法が役立つと期待されています。
    研究グループの国立成育医療研究センター耳鼻咽喉科の守本倫子医師は「診断されていない先天性風疹症候群の患者は大勢いると思う。難聴などの原因が分からない患者に、今回の検査法を使って診断することで、社会的、医療的な支援につながれば」と話しています。

    へその緒を提供した母親は
    へその緒を提供した岐阜市の可児佳代さん(60)は娘の妙子さんを妊娠中に風疹に感染し、妙子さんは心臓の重い障害が原因で13年前に18歳の若さで亡くなりました。娘のへその緒から風疹ウイルスが検出されたことについて、可児さんは、「やっぱり風疹だったと改めて思うのと、時間がたってもウイルスが消えないという驚きがあります。なんで難聴になったんだろうと悩んでいる方は多いので、検査などさまざまな手立てを受けられるようになればいいなと思います」と話しています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141223/k10014218311000.html

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  95. われわれは基本的に、風疹ウイルス・キャリアであることを前提にして、ウイルスとホストの関係についての考えを進めねばならないのである。

    「清浄」が「正常」ではないのである。

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  96. WEB特集
    風疹の流行がもたらした現実
    1月14日 18時45分

    妊娠初期に感染すると、赤ちゃんの目や耳、心臓などに重い障害が出ることがある風疹。
    5年から7年おきに流行を繰り返してきました。
    最近では、平成24年から25年にかけて成人の間で大流行し、その結果45人の赤ちゃんに障害が出ました。
    家族は今、子どもの障害と向き合いながら、風疹で苦しむ親子をなくしたいとワクチンの接種を訴えています。
    名古屋放送局の松岡康子記者と首都圏放送センターの三木佳世子ディレクターが取材しました。

    希望と不安の中で迎えた娘の1歳の誕生日

    去年9月、1人の女の子が1歳の誕生日を迎えました。
    長澤柚希ちゃんです。
    父親の雄人さんと、母親の由樹さんにとって、初めての子どもです。
    生まれた直後、先天性風疹症候群と診断され難聴の可能性があると告げられました。
    この1年、由樹さんは毎日のように柚希ちゃんの耳元でカスタネットを叩いてきました。
    少しでも聞こえるようにしてあげたいと耳に刺激を与え続けています。

    母親の由樹さんは「話せるようになることを願い育てていますが、ママって言ってもらえなかったらどうしようとか、そういう不安はあります」と胸のうちを語ります。

    障害を承知で出産を決意

    由樹さんの妊娠が分かったのは、平成25年2月。
    その直後、雄人さんが風疹を発症、続いて由樹さんも風疹にかかりました。
    病院から、障害がある子が生まれる可能性が高いと伝えられました。
    医師から産むのを諦めた方が良いと言われたと言います。
    それでも2人は、出産を決意しました。

    由樹さんは「生まれてきて障害があったら、みんなで全力でサポートするじゃないですか。じゃあなぜ、おなかの中で障害があると分かったからって殺すのかって思ったんです」と出産を決意したときを振り返ります。

    突きつけられた現実

    1歳の誕生日から3週間後。柚希ちゃんは、大学病院で聴力の検査を行うことになりました。寝ている間に音を聞かせて、脳波の変化をみる精密な検査です。
    この1年、カスタネットの音を聞かせてきた由樹さんは少しでも良い結果が出ることを期待していました。

    しかし、突きつけられたのは厳しい現実でした。
    左耳にわずかに反応が見られたものの、右耳は全く反応はなく、診断は高度難聴。
    普通に会話が出来るようになる可能性は低いと言われました。

    繰り返す風疹の流行

    5年から7年おきに流行を繰り返している風疹。
    感染を防ぐ唯一の方法は、ワクチンの接種です。
    今の子どもたちは感染を確実に防ぐために、1歳と小学校入学前の「2回」、麻疹と風疹の混合ワクチン(=MRワクチン)を無料で接種することができます。
    しかし平成7年3月までは、接種の対象は中学生の女子に限られていて回数も1回だけでした。
    女性でも免疫が落ちている人がいるほか、特に男性は風疹のワクチンを一度も接種する機会がなかったり、機会があっても接種していなかったりして、免疫がない人が多いのです。
    そんな中で、平成24年から25年にかけての大流行が起き、45人の赤ちゃんに障害が出ました。

    流行を繰り返さないために

    風疹の流行を繰り返さないよう呼びかけるイベントは、各地で開かれています。
    去年11月、横浜市で行われたイベントには、風疹のワクチンの接種を呼びかける、岐阜市の可児佳代さんの姿がありました。
    可児さんは、風疹が原因で障害が出た赤ちゃんの母親に、手紙を書いたりして励ます活動を続けています。

    母親たちを励まし続ける可児さんには、自らのつらい過去がありました。
    33年前、妊娠中に風疹にかかり、娘が先天性風疹症候群で生まれたのです。
    娘の妙子さんは目と耳と心臓に重い障害がありました。
    活発で笑顔を絶やさなかった妙子さんでしたが、高校卒業を目前に控えた2月、心臓の病気が悪化し、18歳で亡くなりました。

    毎年誕生日が来る度に、可児さんは、風疹のワクチンを打たなかった自分を責め続けてきました。
    可児さんが育児中に書き記した日記にはその思いがつづられています。
    『おかあさんのせいで、あなたにつらく悲しい運命を背負わせてしまった。あなたの目に耳になることはできないでしょうか。お母さんを許して下さい』。

    可児さんは「風疹さえ流行しなければ誰もこんな思いをせずにすみます。呼びかける活動を地道に続け、予防接種をしようという気持ちにつながってくれればと思っています」と話していました。

    障害の現実と向き合う

    重度の難聴と診断された、長澤柚希ちゃんの家族は、今、聞こえる可能性の残る左耳を少しでもいかせるようにと、補聴器を付け生活する訓練をしています。

    母親の由樹さんは「ゆずにはごめんねって、1回は思いましたが、ごめんねよりもゆずのできることを増やしてあげようと今は思います。ゆずが大きくなったときに、生まれて良かったと思えるようにしようと思っています。どんなことがあっても」と話していました。

    東京オリンピックまでに流行をなくせるか

    厚生労働省は、東京オリンピックが開かれる5年後までに風疹の流行をなくすことを目標に対策を進めるとしています。
    自治体の多くは今年度、妊娠を希望する女性などを対象に、風疹の免疫を調べる抗体検査やワクチンの接種費用を助成しています。
    しかし助成の対象は一部の人に限られているうえ、検査や接種を受けるには、医療機関に出向かなければいけないため、免疫がない成人への対策は思うように進んでいません。
    ワクチンで防げる風疹で、これ以上苦しむ親子を増やさないために。
    実効性のある対策が国に求められるとともに、私たち大人ひとりひとりの行動が求められています。

    関連リンク
    ストップ風疹 ~赤ちゃんを守れ~
    http://www3.nhk.or.jp/news/stopfushin/

    http://www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/2015_0114.html

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    1. 「ワクチン・ファシズム」の愚に気づけぬヒトビトと日本放蕩教会デンパ機関…

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  97. 妊娠してから子育てまで、切れ目のない支援の取組とは?〜政府ITV
    http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg10768.html

    公開日 2014年11月6日
    妊娠期から子育て期に至るまで、母親や父親が抱える悩みや不安は様々なものがあります。核家族化が進み、身近に相談できる相手が少ないなか、そのような悩みや不安を一人で抱え込んでしまうことも・・・。そこで今回は、子育ての悩みや不安を解消するため、政府と自治体が連携して進める「妊娠期からの切れ目のない相談と支援」について、聖マリアンナ医科大学産婦人科講師の水主川(かこがわ)純さんをお招きして詳しく解説します。

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  98. 愛知と静岡で風疹の患者相次ぐ
    2月23日 19時08分

    妊娠中の女性が感染すると赤ちゃんに障害が出るおそれがある「風疹」に、愛知県豊橋市や静岡県の西部地域の男性合わせて14人が感染していると報告され、専門家はこれから流行の時期を迎えることから、妊婦の夫や妊娠を希望する女性などに予防接種を受けてほしいと呼びかけています。

    風疹は熱や発疹が出る病気で、妊娠初期の女性が感染すると生まれてくる赤ちゃんの耳や心臓などに障害が出るおそれがあり、平成24年から25年にかけての流行では45人の赤ちゃんに障害が出ました。
    豊橋市保健所によりますと、先週、30代から40代の男性4人が風疹と診断されたと市内の医療機関から報告があったということです。また、隣接する静岡県の西部保健所や浜松市保健所の管内でも、今月15日までの1週間に30代から50代の男性10人が風疹と診断されたと報告がありました。
    保健所は医療機関などの協力を得て患者どうしのつながりを調べるとともに、家族や職場の同僚などで風疹の症状が出ている人がいないか調べることにしています。
    愛知県衛生研究所の皆川洋子所長は「子どものころワクチンを接種する機会がなかった男性の間で感染が広がったとみられる。風疹は今の時期から夏にかけて流行することが多いので、特に妊婦の夫、それに妊娠を希望する女性とパートナーはワクチンの接種を受けてほしい」と話しています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150223/k10015682791000.html

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    1. 「風疹の抗体不足」予想以上
      2月18日 10時54分

      妊娠中の女性が感染すると赤ちゃんに障害が出るおそれがある風疹について、多くの自治体がことしの3月まで無料で風疹の抗体検査を実施しています。
      これまでの検査で、抗体が十分でなく風疹に感染するおそれがある人が予想以上に多いとして、自治体では「早めに検査やワクチンの接種を受けてほしい」と呼びかけています

      風疹は、妊娠初期の女性が感染すると、生まれてくる赤ちゃんが耳や目、心臓などに障害が出る「先天性風疹症候群」になるおそれがあります。
      平成24年から25年にかけての流行では、風疹の患者の多くは成人で、その結果、45人の赤ちゃんに障害が出ました。
      このため、全国の自治体では今年度、妊娠を希望する女性などを対象に風疹の抗体があるかどうかを調べる検査を医療機関などで無料で行っています。
      このうち、東京・墨田区では、妊娠を希望している女性とパートナー、そして妊婦の夫を対象に補助を行っていて、去年12月までに810人が検査を受けました。
      これまでの検査で、抗体が不十分で予防接種が必要と主治医に判断された人は246人で、全体の約30%に上ることが分かりました。
      特に多かったのは25歳から29歳の女性で、抗体が不十分な人が43%でした。
      また、30歳から34歳の男性も32%の人が抗体が不十分だったということです。
      墨田区では、抗体が不十分な人に対して予防接種の費用の補助も行っていて、これまでにおよそ400人がワクチンの接種を受けたということです。
      墨田区保健予防課の松本加代課長は「抗体が十分にない人が予想以上に多く、このままではまた流行して、先天性風疹症候群の赤ちゃんが生まれることが懸念される。風疹は例年春から夏にかけて流行するので、早めに検査やワクチンの接種を受けてほしい」と話しています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150218/k10015545191000.html

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    2. 問題になるのは、抗体産生能未獲得の風疹ウイルスに対する免疫のついてない妊婦さんだけ。

      たぶんそういう妊婦さんって、免疫持ってないのは風疹ウイルスだけじゃないのでは…

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  99. 風疹患者相次ぐ 湖西市の会社で感染拡大か
    2月27日 22時33分

    愛知県豊橋市や静岡県の西部で風疹の患者が相次いでいて、静岡県湖西市にある自動車部品メーカーでは社員の間で感染が広がっていたことが分かりました。会社は感染の拡大を防ぐため27日、社内でワクチンの集団接種を行いました。

    豊橋市保健所などによりますと、豊橋市では先週、30代から40代の男性4人が風疹と診断されたほか、隣接する静岡県の西部地域でも今月に入ってから30代から50代の男性10人が風疹と診断されました。
    保健所などが調べた結果、ほとんどの患者が静岡県湖西市にある自動車部品メーカーの社員であることが分かりました。会社によりますと、先月28日に最初の患者が出たあと、数日で感染が広がり、今月23日までに患者と感染の疑いがある人は合わせて22人に上ったということです。
    会社は感染の拡大を防ぐため27日、社内でワクチンの接種を実施し、40人の社員が接種を受けたということです。会社は、症状が出た人を5日間休ませたほか、手洗いやマスクの着用を徹底していて、今月23日以降は新たな患者の報告はないということです。
    風疹は妊娠中の女性が感染すると赤ちゃんに障害が出るおそれがあるほか、インフルエンザと比べても感染力が強いのが特徴です。会社の担当者は「来週以降も社内でワクチンの接種を進めて、感染の終息に向けてしっかり取り組んでいきたい」と話しています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150227/k10015812481000.html

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  100. 産後2週間は特に注意を ママのメンタル
    3月7日 5時45分

    出産した女性のメンタルヘルスは、産後2週間の時期にリスクが最も高まることが厚生労働省の研究班の調査で分かりました。
    妊娠中の早い段階から女性を精神的にサポートする体制が必要だとしています。
    厚生労働省の研究班で国立成育医療研究センターの医師らは、東京・世田谷区の病院で出産した1400人余りについて、妊娠中期から分べん後3か月までの期間のメンタルヘルスの状況を調べました。
    その結果、ハイリスクに該当する人が最も多かったのは産後2週間の時期で、4人に1人に当たる26%でした。
    また、妊娠中から育児の支援体制に不安を抱えている人などは、産後のリスクが高い傾向にあることが分かりました。
    産後2週間は、お産の疲れが出たり育児不安が高まったりする時期とされ、研究グループは、ハイリスクの人に適切なケアを行わないと、うつなどの精神疾患を含め、子育てにも影響を及ぼすおそれがあるとしています。
    国立成育医療研究センターの久保隆彦産科医長は「核家族化が進み、子育てを頼る家族のいない女性も増えている。産後2週間や1か月の早い段階でメンタル検診を行うなどサポート体制が必要」と話しています。
    研究グループでは、妊娠中や産後のメンタルヘルスを診断する体制の確立や、産後の女性に対する健診費用の公的補助などを提言することにしています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150307/k10010006741000.html

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  101. >Yahoo!JAPAN多屋 馨子 人を馬鹿にしている で検索
    http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E5%A4%9A%E5%B1%8B+%E9%A6%A8%E5%AD%90+%E4%BA%BA%E3%82%92%E9%A6%AC%E9%B9%BF%E3%81%AB%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B

    あちゃちゃちゃ…(笑)。

    >訪問時間2015年3月20日 10:46:12

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  102. 子どもの貧困対策で国民運動展開へ
    4月2日 19時01分

    ひとり親家庭の増加などを背景に貧困に悩む子どもが増えているとして、政府は、経済界や労働界などの代表を招いて会合を開き、民間資金を活用した基金を創設するなどして子どもの貧困対策の充実・強化に向けた国民運動を展開していくことを確認しました。

    総理大臣官邸で開かれた「子供の未来応援国民運動」の発起人集会には、安倍総理大臣や関係閣僚のほか、全国知事会長を務める京都府の山田知事や、経団連の斎藤副会長、連合の古賀会長、それにNPO法人の代表者などが出席しました。そして、政府、地方自治体、経済界、労働界などが協力して子どもの貧困対策の充実・強化に向けた国民運動を展開していくことを確認し、趣意書を取りまとめました。
    それによりますと、「貧困の連鎖によって、子どもの未来が閉ざされることが決してあってはならない」として、国民の力を結集して、すべての子どもたちが夢と希望を持って成長していける社会の実現を目指すなどとしています。
    そして、▽民間資金を核とする基金を創設し、地域に根ざした学習支援や生活支援を行う団体を助成するなど、各種の支援事業を展開するほか、▽すぐれた取り組みを表彰する新たな総理大臣表彰を設けることなどが盛り込まれています。
    政府は、ことし夏までに事務局を立ち上げ、これらの取り組みの具体化に向け、関係機関などとの間で調整を進めることにしています。

    首相「社会全体で支える仕組みを」

    会合の中で、安倍総理大臣は「経済的に厳しいひとり親の家庭や、3人以上子どものいる多子世帯の自立を応援していく必要があり、関係閣僚に対し、充実策の検討を指示した。夏を目途にその方向性を取りまとめ、年末を目途に財源確保を含めた政策パッケージを策定していく。既定の予算を見直し、社会全体で子どもの育ちを支える仕組みをつくっていきたい」と述べました。

    子どもの貧困率 最高に

    厚生労働省が去年発表した平成24年の調査結果では、家庭の所得が少ないために貧困の状態にある17歳以下の子どもの割合を示した「子どもの貧困率」は16.3%となり、調査を始めた昭和60年以降で最も高くなりました。政府は、この背景には離婚などにより、ひとり親家庭が増加傾向をたどっていることが背景にあるとみています。
    平成25年の時点で、大人が2人以上いる世帯の貧困率が12.4%だったのに対し、ひとり親世帯では54.6%と大幅に高くなっていて、子どもの大学などへの進学率は、一般世帯が73.3%なのに対し、ひとり親世帯では41.6%にとどまっています。研究者からは、ひとり親世帯の多数を占める母子世帯では、一般世帯に比べて子どもが高校を中退する割合が高く、貧困の連鎖が起きやすいという指摘も出ています。
    こうしたことから、政府は、去年初めて、「子供の貧困対策に関する大綱」を閣議決定し、高校生向けの給付型の奨学金の拡充や、ひとり親家庭の生活や就労を支援する専門員を配置するため、新年度・平成27年度予算案に必要な予算を盛り込みました。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150402/k10010036691000.html

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  103. 「母乳バンク」 日本にも誕生 早産児の成育と病気予防
    2015年4月2日15時0分

     母親が病気で母乳を与えられなかったり、十分な母乳が出なかったりする時に、別の女性の母乳を殺菌処理して提供する「母乳バンク」が国内でも誕生した。対象は、予定より早く小さく生まれた赤ちゃんで、主に命に関わる感染症などの病気の予防が目的だ。(中島久美子)

     「母乳をいただけてよかった。とにかく無事に育ってほしいと、すがる思いだった」

     都内の会社員女性(40)は、そう振り返る。昨年12月、昭和大江東豊洲病院(東京都江東区)で男児を出産した。予定より2か月以上早い妊娠8か月、緊急の帝王切開で、わずか1200グラムだった。翌日、病室に小児科医が訪ねてきて母乳バンクの説明を受け、提供を依頼した。

     早産児は体の機能が未熟な状態で生まれるため、病気にかかりやすい。母乳は、消化吸収を助け、腸の粘膜を保護する成分を含んでいるため、早産児へのメリットは大きい。腸への血流が滞って出血や炎症が起こる壊死えし性腸炎の発症が減る。栄養を補う点滴を早く外すことができ、管から感染するリスクも減る。早産児を7~8歳の時点で比較した調査では、脳の発達を促す効果が出ている。

     欧米では、約100年前から、医療機関や地域ごとの専門組織で母乳バンクが整備され、母親の母乳が十分与えられないケースに、母乳を提供している。近年は、中国やアフリカにも広がっている。

     日本では取り組みが遅れていたが、同病院小児内科教授の水野克己さんが一昨年から準備を進め、昨年9月、病院内に殺菌処理や保存の専用装置を備えた母乳バンクを作った。

     これまで3人に提供、冒頭の男児は、生後3日から、母親自身の母乳も出始め、約2週間でバンクからの母乳は不要になった。その後、順調に成長し、病気にもならず、今年3月上旬、退院できた。

     早産児の割合は年々増えている。水野さんは、「母乳バンクの重要性を多くの人に理解してもらい普及させたい」と意欲を見せる。

     同病院の母乳バンクでは提供者は、血液検査を受け、感染症がないことを確かめる。無償で提供された母乳は、ウイルスや細菌の感染が起きないように低温殺菌した上で、細菌が混入していないことを確認する。

     生後7か月の長女に授乳中の主婦(42)も、昨年秋から提供者として登録、定期的に搾った母乳を届ける。母乳の出が良く、授乳後に搾らないと乳腺が腫れて痛んだ。「提供できなかったら捨てるしかなかった。役に立てれば、本当にうれしい」と話す。

     厚生労働省研究班が昨年7月、全国の新生児集中治療室(NICU)の医師に行った調査では、7割以上が母乳バンクが必要と回答した。

     群馬県立小児医療センター第二内科部長の丸山憲一さんは、「整備は必要だが、医療者が『母乳が出なくてもバンクがあるから問題ない』と考えてしまう心配もある。普及と同時に、早産児の母親への母乳育児支援もこれまで通りしっかり進めることが大切だ」と話している。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20150402-118-OYTPT50242

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    1. >無償で提供された母乳…

      母乳3Rプロジェクト…

      偽善に彩られたサークル(循環社会)スキーム…

      いったいいくらで卸しているものやら…

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    2. 本来捨てられていたものをタダ同然で拾ってきて売る商売のスタイルってのは…

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  104. 保育実習前に風疹予防接種を呼びかけ
    4月24日 3時59分

    妊婦が風疹に感染することで赤ちゃんに障害が出る「先天性風疹症候群」を防ぐため、厚生労働省は、保育士を目指す学生についても、保育所などで実習する際、妊娠中の女性と接する可能性が高いことから、事前にワクチンの接種を受けるよう求める通知を出しました。
    風疹は、妊娠初期の女性が感染すると、生まれてくる赤ちゃんの耳や目、心臓などに障害が出る「先天性風疹症候群」になるおそれがあり、平成24年から25年にかけて成人を中心に風疹が流行した結果、全国で45人の赤ちゃんに障害が出ました。
    これを受けて厚生労働省は、保育士を目指す学生についても、保育所などで実習する際、妊娠中の女性と接する可能性が高いことから、事前にワクチンの接種を受けるよう求める通知を出して、保育士を養成する大学などに呼びかけることになりました。
    風疹の予防には、過去にワクチンを接種するなどして、体内に抗体が十分にできている必要がありますが、ワクチンを接種したことがあるか確認できない人には、実習前に改めて風疹とはしかの混合ワクチン、「MRワクチン」を2回接種するか、抗体が十分にあるかを調べる検査を受けるよう求めています。
    保育士になる人の大半は、保育所などの現場で実習を行うことから、厚生労働省は「保育士になる前の実習の段階から、風疹の感染予防に向けて意識を高めてもらえるよう、呼びかけを続けていきたい」としています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150424/k10010058751000.html

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    1. ワクチンで「感染防止」という間違った考え方に基づく施策…

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  105. 風疹ワクチンの接種呼びかける動画作成
    4月28日 15時36分

    妊娠中の女性が感染すると赤ちゃんに障害が出るおそれがある風疹について、神奈川県はワクチンの接種を呼びかける動画を家族の協力を得て作成し、インターネットで公開しました。

    風疹は妊娠初期の女性が感染すると、生まれてくる赤ちゃんの耳や目、心臓などに障害が出る「先天性風疹症候群」になるおそれがあります。
    平成24年から25年にかけての流行で多くの成人が感染し、その結果、45人の赤ちゃんに障害が出ました。
    このため、神奈川県では先天性風疹症候群について知ってもらい、ワクチンの接種を呼びかけるため、風疹による難聴と診断された長澤柚希ちゃん(1)の両親に協力を求め、6分間の動画を作成しました。
    動画の中では、長澤さん夫妻が妊娠が分かった直後に相次いで風疹の症状が出たことが紹介され、妻の由樹さんが「自分たちは知らなくて後悔したから、より多くの人に風疹について知ってもらいたい」と語っています。動画では特に20代から40代の男性はワクチンの接種を受けていない人が多いため、女性だけでなく男性も赤ちゃんを守るためにワクチンの接種を受けるよう呼びかけています。
    神奈川県保健医療課の原田潔課長は「この動画をたくさんの人に見てもらい、風疹の予防の大切さを知ってもらいたい。今後は企業の対策にも力を入れて、東京五輪が開かれる5年後までに風疹の撲滅を目指したい」と話しています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150428/k10010063741000.html

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  106. 手足口病の患者 10年で2番目に多い
    7月14日 15時37分

    手や足、それに口などに発疹ができる「手足口病」の患者が、この10年で2番目に多くなっています。国立感染症研究所は特に幼い子どものいる家庭ではこまめに手を洗うなど予防に努めてほしいと呼びかけています。

    「手足口病」は、手や足、それに口の中に発疹ができるウイルス性の感染症で、幼い子どもを中心に感染し、まれに脳炎などの重い症状を引き起こすことがあります。
    国立感染症研究所によりますと今月5日までの1週間に全国およそ3000の小児科の医療機関から報告された患者の数は1万7294人で、1医療機関当たり5.48人と、この10年で2番目に多くなっています。
    都道府県別でみますと、福井県で15人、京都府で13.01人、香川県で11.14人、山口県で10.43人、栃木県で10.29人などとなっていて、当初、西日本が中心だった流行が全国的に広がってきているということです。
    また
    ことしは、手足口病を引き起こすウイルスの中でも治った後に爪がはがれることもある「コクサッキーA6」という型が3割ほどを占めています。
    国立感染症研究所の藤本嗣人室長は「患者の便からは治った後も長期間ウイルスが排出されるので、家庭や保育園などでオムツを適切に処理したり、こまめに手洗いをしたりすることが大事だ。口の中に発疹ができると食事を取りにくくなるので、夏場に脱水症状を起こさないよう
    気をつけてほしい」と話しています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150714/k10010150381000.html

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    1. 「手足口病 岡部信彦」
      https://www.google.co.jp/search?tbm=nws&q=%E6%89%8B%E8%B6%B3%E5%8F%A3%E7%97%85+%E5%B2%A1%E9%83%A8%E4%BF%A1%E5%BD%A6

      https://www.google.co.jp/search?q=%E6%89%8B%E8%B6%B3%E5%8F%A3%E7%97%85+%E5%B2%A1%E9%83%A8%E4%BF%A1%E5%BD%A6

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    2. 乳幼児が必ず何度も罹って免疫つける病気なのにな…

      アコギな恫喝ネタに用いられてんだな。

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  107. 手足口病が流行 こまめに手洗いを
    7月21日 13時36分

    ことし、過去10年で2番目の大きな流行となっている「手足口病」は、さらに患者が増えていて、国立感染症研究所は特に幼い子どものいる家庭ではこまめに手を洗うなど予防に努めてほしいと呼びかけています。

    「手足口病」は、手や足、それに口の中に発疹ができるウイルス性の感染症で、幼い子どもを中心に感染し、まれに脳炎などの重い症状を引き起こすことがあります。
    ことしは、過去10年で2番目の大きな流行となっていますが国立感染症研究所によりますと今月12日までの1週間に全国3000の小児科の医療機関から報告された患者の数は2万3329人で、前の週の1万7294人からさらに6000人増えました。
    1医療機関当たりの患者数を都道府県別でみますと、福井県が最も多く19.91人、次いで奈良県が15.71人、京都府が14.78人、埼玉県で12.59人などとなっていて、39の都道府県で患者が増えています。
    またことしは、手足口病を引き起こすウイルスの中でも治ったあとに爪がはがれることもある「コクサッキーA6」という型が3割ほどを占めています。
    国立感染症研究所の藤本嗣人室長は「患者の便からは治ったあとも長期間ウイルスが排出されるので、家庭や保育園などでオムツを適切に処理したりこまめに手洗いをしたりすることが大事だ。口の中に発疹ができると飲み物も飲みたがらない子どももいるが、暑い日が続いているので脱水症状を起こさないよう気をつけてほしい」と話しています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150721/k10010160841000.html

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    1. 手足口病患者3万2000人に 注意を
      7月28日 15時05分

      ことし、過去10年で2番目に大きな流行となっている「手足口病」は直近の1週間の患者が前の週よりも8000人以上多い、3万2000人に上っていて国立感染症研究所は特に幼い子どものいる家庭ではこまめに手を洗うなど予防に努めて欲しいと呼びかけています。

      「手足口病」は手や足、それに口の中に発疹ができるウイルス性の感染症で、幼い子どもを中心に感染し、まれに脳炎などの重い症状を引き起こすことがあります。
      ことしは過去10年で2番目の大きな流行となっていますが、国立感染症研究所によりますと今月19日までの1週間に全国3000の小児科の医療機関から報告された患者の数は前の週の2万3329人から8500人余り増え3万1920人に上っています。1医療機関当たりの患者数を都道府県別でみますと、福井県が23.32人、埼玉県が20.53人、栃木県が17.88人、京都府が17.81人などとなっていて、42の都道府県で患者が増えました。
      国立感染症研究所の藤本嗣人室長は「患者の便からは治った後も長期間ウイルスが排出されるので、家庭や保育園などでオムツを適切に処理したりこまめに手洗いをしたりすることが大事だ。口の中に発疹ができると飲み物も飲みたがらない子どももいるが、暑い日が続いているので脱水症状を起こさないよう気をつけて欲しい」と話しています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150728/k10010169341000.html

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    2. 組織的感染症(官撰ショー)騒動師衆の巣窟の恒例ミッション…

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    3. 手足口病患者数 今シーズン最多に
      8月11日 14時42分

      幼い子どもを中心に流行し、手足や口などに発疹ができる「手足口病」の患者の数が今月2日までの一週間で3万2000人余りと今シーズンで最も多くなり、国立感染症研究所はこまめに手を洗うなど予防に努めるよう呼びかけています。

      「手足口病」は手や足、それに口の中に発疹ができるウイルス性の感染症で、主に幼い子どもの間で夏に流行し、まれに脳炎などの重い症状を引き起こすことがあります。ことしは過去10年で2番目に大きな規模の流行となっていますが、国立感染症研究所によりますと今月2日までの1週間に全国およそ3000の小児科の医療機関から報告された患者の数は前の週より2785人多い、3万2289人と今シーズンで最も多くなりました。
      1医療機関当たりの患者数を都道府県別でみますと、宮崎県が最も多く19.61人、次いで新潟県が19.59人、宮城県が18.73人、山形県が18.67人などとなっていて全国の33の都道府県で前の週より増えています。
      国立感染症研究所の藤本嗣人室長は「症状が治まっても便から長期間ウイルスが排出されるので、予防のためには家庭や保育園などでおむつを適切に処理したり、こまめに手洗いをしたりすることが大事だ。口の中の発疹のせいで飲み物を嫌がる子どもがいるが暑い日が続いているので脱水症状を起こさないよう気をつけてほしい」と話しています。

      都道府県別では

      1医療機関当たりの「手足口病」の患者の数を都道府県別でみますと、宮崎県で19.61人、新潟県が19.59人、宮城県が18.73人、山形県が18.67人、福島県が17.54人、石川県が17.24人、埼玉県が16.73人、東京都が14.09人、福井県が13.77人、神奈川県が13.25人などとなっています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150811/k10010186061000.html

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    4. いちいち「報告」をこまめにあげるよう仕向けると、「患者数が増加」する、そういう恣意的な現象…

      もともとからありふれておこっているもののひとつに過ぎない…

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  108. 期限切れポリオワクチンの誤接種が判明
    7月21日 20時32分

    全国の医療機関で有効期限が切れたポリオワクチンを誤って子どもに接種していたことが分かり、厚生労働省は自治体や医療機関に対し、有効期限の確認を徹底するよう通知しました。これまでに健康被害は確認されていないということです。

    厚生労働省などによりますと、東京・新宿区に本社がある製薬会社「サノフィ」が製造・販売する「ポリオワクチン」のうち、有効期限が切れたワクチンが茨城県取手市や高松市などの医療機関で誤って子どもたちに接種されていたということです。
    接種されたポリオワクチンはいずれも先月5日が有効期限でしたが、製薬会社は4月末まで出荷を続け、医療機関が有効期限が切れたことに気付かないまま使用したとみられるということです。
    製薬会社によりますと、誤って接種されたケースは全国で合わせて48件ありますがこれまでに健康被害は確認されていないということです。
    この問題を受け、厚生労働省は、全国の自治体や医療機関に対し予防接種で使用するワクチンの有効期限の確認を徹底するとともに、ワクチンメーカーや卸売業者に対し、有効期限まで3か月を切ったワクチンを出荷する場合には、文書で有効期限を周知するよう通知しました。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150721/k10010161261000.html

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  109. 妊娠中に母親が風疹 障害の乳児7人死亡
    8月7日 4時50分

    おととしまでの2年間で、妊娠中に母親が風疹にかかったことが原因で障害をおった赤ちゃん45人のうち、少なくとも7人が死亡していたことが、国立感染症研究所などの調査で分かりました。専門家は「ワクチン接種を徹底し、風疹をなくすことが重要だ」と指摘しています。

    風疹は、妊娠初期の女性が感染すると生まれてくる赤ちゃんの耳や目、心臓などに障害が出る「先天性風疹症候群」になるおそれがあり、平成24年から25年にかけて大人の間で風疹が流行した際には、45人の赤ちゃんが先天性風疹症候群になったと報告されています。
    今回、国立感染症研究所などの研究グループが、このうちの21人について、その後の経過を詳しく調査したところ、生後5か月までに7人が、肺炎や呼吸不全、それに心筋炎などを起こして死亡していたことが分かりました。
    また、どんな障害があるかについて調べたところ、70%以上の赤ちゃんで難聴や心臓の疾患が、また、およそ20%で白内障があったほか、肝機能や精神発達の障害などもあったということです。
    調査を行った国立感染症研究所感染症疫学センターの砂川富正室長は「先天性風疹症候群は赤ちゃんに非常に重篤な症状をもたらすことが分かった。風疹の流行をなくすことが重要で、ワクチン接種の徹底が必要だ」と話しています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150807/k10010181161000.html

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    1. 「砂川富正 新型インフルエンザ パンデミック」
      https://www.google.co.jp/search?q=%E7%A0%82%E5%B7%9D%E5%AF%8C%E6%AD%A3+%E6%96%B0%E5%9E%8B%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B6+%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF

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    2. パンデミック騒動工作機関のなかのヒトビト(笑)。

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    3. 【感染症】妊娠中に母親が風疹 障害の乳児7人死亡[NHK]
      http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1438925388/

      「風疹」に関連するニュース
      http://www.2nn.jp/word/%E9%A2%A8%E7%96%B9

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  110. 手足口病 患者依然多く注意呼びかけ
    8月18日 14時15分

    ことし、過去10年で2番目の大きな流行となっている「手足口病」は、直近の1週間の患者数が2万8000人と、依然多い状態が続いていて、国立感染症研究所は、特に幼い子どものいる家庭では、こまめに手を洗うなど予防に努めてほしいと呼びかけています。

    「手足口病」は手や足、それに口の中に発疹ができるウイルス性の感染症で、幼い子どもを中心に感染し、まれに脳炎などの重い症状を引き起こすことがあります。
    ことしは過去10年で2番目の規模の大きな流行となっていて、国立感染症研究所によりますと、今月9日までの1週間に、全国およそ3000の小児科の医療機関から報告された患者の数は2万7935人と、前の週から4000人余り減ったものの、依然患者の多い状態が続いています。また、1医療機関当たりの患者数を都道府県別でみますと、新潟県が20.97人、山形県が20.17人、宮城県が17.63人、長野県が17.2人などとなっています。
    国立感染症研究所の藤本嗣人室長は「患者の便からは、治ったあとも長期間ウイルスが排出されるので、家庭や保育園などでオムツを適切に処理したり、こまめに手洗いをしたりすることが大事だ。口の中に発疹ができると飲み物も飲みたがらない子どももいるが、暑い日が続いているので、脱水症状を起こさないよう気をつけてほしい」と話しています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150818/k10010194031000.html

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  111. 企業の風疹対策促進へ 都が新プロジェクト
    10月21日 0時01分

    妊娠中に女性が感染すると赤ちゃんに障害が出るおそれがある風疹について、東京都は従業員の9割以上が風疹の抗体を得た企業を「達成企業」と認定するなどして、企業の風疹対策を進めるという新たなプロジェクトを立ち上げました。

    風疹は妊娠中の女性が感染すると、生まれてくる赤ちゃんの耳や目、心臓などに障害が出る「先天性風疹症候群」になるおそれがあります。平成24年から25年にかけての流行では、成人を中心に流行して45人の赤ちゃんに障害が出ました。
    東京都によりますと、昨年度、都内の自治体が助成した風疹の抗体検査の結果をまとめたところ、検査を受けたおよそ3割の人の免疫が不十分だったということです。
    東京都は、特に企業に風疹などの感染症の予防対策を進めてもらうために、「職場で始める!感染症対応力向上プロジェクト」と名付けた新たなプロジェクトを立ち上げました。
    プロジェクトの事務局は東京商工会議所に置いて、まず都内の企業に呼びかけて、従業員に風疹の抗体検査や予防接種の確認などをする「協力企業」を募ります。そして、従業員にワクチンの接種を勧めるなどして、従業員の9割以上が十分な抗体を得た場合には「達成企業」として「協力企業」とともに東京都のホームページに企業名を掲載することにしています。
    東京都健康安全部感染症対策課の西塚至課長は、「風疹は数年ごとに流行を繰り返しており、これだけ免疫が不十分な成人がいると、またいつ流行するか分からない。5年後の東京オリンピックまでに流行をなくせるよう、企業に協力をお願いしたい」と話しています。
    「職場で始める!感染症対応力向上プロジェクト」事務局の連絡先は、03・3283・7670です。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151021/k10010276771000.html

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    1. 一見まともそうにみえるけど、これはけっしてマトモなんてものじゃない…

      むしろ、おカルト的ですらある…

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  112. 風疹の免疫不十分「4割」…昨年度都集計=東京23区プラス
    2015年11月18日5時0分

     昨年度、都内の女性を対象に実施した風疹の免疫検査で、20歳代で4割、30歳代で3割に十分な免疫がないことがわかった。都が、区市町村による無料の免疫検査の結果を集計した。風疹は妊娠初期に感染すると胎児に影響が出る可能性があり、都は検査を受けるよう呼びかけている。

     千代田区を除く全区市町村が昨年度、無料検査を実施。都の集計では、20歳代の女性5533人のうち2090人(38%)、30歳代では8252人のうち2209人(27%)で、風疹の免疫が不十分だった。

     風疹の定期予防接種は現在、小学校入学前に2回受けることになっている。しかし、今年度中に53~26歳となる女性は定期接種が1回で、十分な免疫がない可能性がある。また、制度変更に伴い、25~16歳は中高生時代に2回目の接種を受けることになっていたが、受けそびれたケースがあるとみられる。

     都福祉保健局の担当者は、「今年度もほぼ全ての自治体が無料検査を実施しているので、妊娠を希望する人は自分の免疫が十分かどうか、検査を受けてほしい」と話している。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20151118-119-OYTNT50008

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    1. >風疹は妊娠初期に感染すると胎児に影響が出る可能性

      これも科学的根拠があやふやなものになりつつある…

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    2. 風疹免疫 20代女性4割不十分
      2015年11月18日(水) 12時55分掲載
      http://news.yahoo.co.jp/pickup/6181284

      >胎児に障害が出る可能性
      【ストップ風疹】妊娠を考えているなら、早めの予防接種を ゼクシィ
      ストップ風疹 ~赤ちゃんを守れ~ NHK NEWS WEB
      風疹に関して、心配しておられる女性のためのQ&A 日本産科婦人科学会(2013年6月25日)

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  113. 4種混合ワクチン、出荷自粛要請を解除…厚労省
    2015年11月27日0時11分

     定期接種の4種混合ワクチン(ジフテリア、百日ぜき、ポリオ、破傷風)の約3分の2を製造する一般財団法人・化学及血清療法研究所(化血研)が出荷を自粛していた問題で、厚生労働省は26日、出荷自粛要請を解除した。

     ワクチン製造方法が、国の承認内容と異なっていたため、厚労省は9月に出荷自粛を要請。化血研の調査結果を検証し、品質や安全性に重大な影響を及ぼす可能性は低いとして出荷を認めた。

     ワクチン不足から一部医療機関で接種に支障が出ていた。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20151126-118-OYT1T50208

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    1. 長崎大、肺炎ワクチン研究 少ない接種回数での効果検証=長崎
      2015年11月25日5時0分

       長崎大は、小児用の肺炎球菌コンジュゲートワクチンの接種回数を抑えても効果があるかどうかを検証する研究を始める。ワクチンは高価で、少ない回数で効果が確認されれば、発展途上国の子どもが接種しやすくなり、死亡率の低下などにつながると期待されている。(南佳子)

       同大によると、ワクチンの導入前には年間、世界で1450万人の5歳未満児が肺炎球菌による感染症を患い、80万人余りが死亡。ワクチンの導入で感染を抑えることができるようになり、世界保健機関(WHO)は、1人当たり3回の接種を推奨している。しかし、3回の接種費用が100ドル近くかかるため、発展途上国や低所得国では普及が進んでいない実情があるという。

       研究を担当するのは、同大熱帯医学研究所の吉田レイミント准教授(小児感染症学)。2016~19年の4年間、ベトナム中部のニャチャン市に住む3歳以下の幼児と新生児計3万6500人を対象に実施。4グループに分け、0~3回ワクチンを投与して保菌率の変化を観察する。

       今回の研究は、米マイクロソフト創業者ビル・ゲイツ氏が設立した「ビル&メリンダ・ゲイツ財団」の助成約12億円を活用する。吉田准教授は回数が少なくても、3回と同じ効果があるとみており「証明ができれば、WHOが推奨する回数を見直し、途上国の政府などが予防接種を導入することを促すことができる。この研究を重症化や死亡の減少につなげたい」と話している。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20151124-119-OYTNT50066

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  114. 風疹の免疫 都内の20代女性 約4割が不十分
    12月6日 6時01分

    妊娠中の女性が感染すると赤ちゃんに障害が出るおそれがある風疹について、東京都が昨年度、およそ2万人が受けた抗体検査の結果をまとめたところ、20代の女性の4割近くが十分な免疫を持っていないことが分かりました。

    風疹は妊娠初期の女性が感染すると、生まれてくる赤ちゃんの耳や目、心臓などに障害が出るおそれがあり、平成24年から25年にかけて成人を中心に風疹が流行した結果、全国で45人の赤ちゃんに障害が出ました。
    東京都によりますと、昨年度、都内の自治体が助成した風疹の抗体検査の結果をまとめたところ、およそ2万人の対象者のうち、十分な免疫を持っていない人が全体で31.1%、20代の女性では37.8%に上ったということです。
    都によりますと、現在、風疹の予防接種は小学校の入学前に2回受けることになっていますが、今年度中に26歳から53歳になる女性は、当時の制度が異なるため、受けた回数は1回のみで、十分な免疫を持っていない可能性があるということです。
    抗体検査は都内のほとんどの自治体で無料で受けられるということで、都は「妊娠を希望する人は、免疫が十分あるかどうか検査を受け、不十分な場合は予防接種を受けてほしい」としています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151206/k10010331391000.html

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    1. >全国で45人の赤ちゃんに障害が出ました

      たぶんこの程度の数は、ワクチンじゃ防げないんじゃないのかな?

      ワクチン香具師どのも恫喝脅迫し放題…

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  115. 風疹の予防接種を 石田さん東尾さん夫妻が呼びかけ
    1月25日 17時32分

    妊娠中の女性が感染すると赤ちゃんに障害が出るおそれがある風疹を予防しようと、俳優の石田純一さんとプロゴルファーの東尾理子さん夫妻が、厚生労働省を訪れ、予防接種を受けるよう呼びかけました。

    厚生労働省は、風疹の流行を防ごうと専門家などによる協議会を設置していて、25日は、その委員を務める俳優の石田純一さんとプロゴルファーの東尾理子さん夫妻が、厚生労働省に設置されている保育所を利用する保護者と面会しました。この中で東尾さんは、「風疹は妊娠中の女性が感染すると赤ちゃんに障害が出るおそれがあるが、防ぐことができる病気なのでしっかりとした知識を持ち抗体がない場合はワクチンを接種してほしい」と呼びかけました。
    熱や発疹などの症状が出る風疹は平成24年から25年にかけて流行し、母親が妊娠中に感染して目や耳などに障害が出る「先天性風疹症候群」と診断された赤ちゃんが相次ぎました。このため厚生労働省は、風疹の予防対策を進めていて、予防接種を受けていない人の割合が多い、昭和37年度から平成元年度に生まれた男性と、昭和54年度から平成元年度に生まれた女性を中心に、男女を問わず、免疫の有無を調べる抗体検査や予防接種を受けるよう呼びかけています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160125/k10010385141000.html

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  116. 「赤ちゃんポスト」国際会議、来年11月開催へ
    2016年02月23日 20時28分

     親が養育できない子どもを匿名で預かる「こうのとりのゆりかご」(赤ちゃんポスト)を運営する慈恵病院(熊本市西区)は、世界各国で同様の取り組みを行う運営団体関係者や研究者を招いた国際会議を来年11月に熊本市で開催する、と発表した。

     ドイツやオーストリア、韓国など10か国以上に参加を呼びかけているという。

     NPO法人「東アジアヘルスプロモーションネットワークセンター」(上田厚理事長)が2003年から開催している「アジアヘルスプロモーション会議」で、来年の会議で各国の赤ちゃんポストの現状と課題をテーマに討論する。慈恵病院は事務局を担当する。

     蓮田太二理事長は「ゆりかご設立当初から、いまだに預け入れ後の子どもの福祉に変化はない。子どもの福祉について考えるきっかけになってほしい」と話していた。
    http://www.yomiuri.co.jp/national/20160222-OYT1T50156.html

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    1. 「中絶 カトリック」
      https://www.google.co.jp/search?q=%E4%B8%AD%E7%B5%B6+%E3%82%AB%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF

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  117. 世界の環境ホットニュース[GEN] 868号 13年5月25日
    風疹大流行と「赤ちゃんを守れキャンペーン」
    原田 和明
    http://archives.mag2.com/0000083496/20130525211000000.html

    >風疹が近年になく大流行しているとのことです。妊娠初期の女性が風疹にかかると赤ちゃんに重大な影響が出る可能性が高いから、皆さんワクチンを打ちましょう! とマスコミが盛んに宣伝しています。大流行しているからワクチンを打つのか? それとも、ワクチンを打つ人が増えたからその副反応として風疹が大流行しているのか? ワクチンは風疹の対策なのかそれとも大流行の原因なのか? それが問題だ。

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  118. 出産後しばらくして赤ちゃんが脳性まひに
    3月29日 4時19分

    出産直後には異常がなかったのに、しばらくして脳性まひになったという赤ちゃんが、平成25年までの5年間に全国で188人に上ることが、専門家で作る委員会の調査で初めて分かりました。母親と一緒に病室にいるときに異常を起こしたケースもあり、委員会では安全を確保するためのガイドラインを関連する学会に作成するよう要望しました。

    この調査は、赤ちゃんが出産時に重い脳性まひになった場合に補償金を支払う「産科医療補償制度」で再発防止策を検討している委員会が行ったものです。
    平成25年までの5年間に生まれ、その後、脳性まひとなった赤ちゃんを詳しく調べたところ、出産直後には異常が見られなかったのに、出産から5分以上が経過して異常が現れ、重い脳性まひになったという赤ちゃんが、全国で188人に上ることが分かりました。またこのうち18人は、母親と一緒に病室にいるときに異常が起きていました。
    このため委員会では医療機関に対して、赤ちゃんの体温や皮膚の色などで異常に気付けるよう、事前に母親に説明しておくことなどを提言したうえで、関係する学会に対して、赤ちゃんの呼吸状態をモニターで監視するなど、安全を確保するためのガイドラインを作成するよう要望しました。
    再発防止委員会の委員長の池ノ上克宮崎大学学長は、「異常が現れるのが出産後しばらくたってからというケースがこれだけあると初めて分かり、驚いている。原因をさらに詳しく分析し、学会などでガイドラインの作成に当たってほしい」と話しています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160329/k10010459871000.html

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  119. 水痘ワクチン、帯状疱疹予防も…50歳以上対象
    2016年04月04日 15時25分

     厚生労働省は、水痘(水ぼうそう)の予防ワクチンの効能・効果に、「帯状疱疹ほうしんの予防」を追加することを承認した。

     50歳以上が対象。

     帯状疱疹は、子供らが感染して発疹が出る水痘と同じ水痘帯状疱疹ウイルスが引き起こす。水痘が治ってもウイルスは体内に長期間潜み、加齢や疲労で免疫力が落ちた中高年で発症する。胸や背中などに痛みを伴う発疹が出る。治療が遅れると激しい痛みが残ることがある。

     ワクチンは、阪大微生物病研究会(大阪府吹田市)が製造する。1回接種すれば長期間の効果が見込める。

     帯状疱疹は年約60万人が発症すると推定される。
    http://www.yomiuri.co.jp/science/20160404-OYT1T50057.html

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    1. 何らかの体調不良による免疫力低下が原因でウイルス増殖能が活発化することによる防御反応としての「疾患症状」を防止するための「ワクチン」って、そんな話、本当に真に受けていいのかなあ…

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  120. 先天性風疹症候群の子ども 死亡率20%超
    6月27日 17時48分

    平成24年から25年にかけての風疹の大流行で母親の胎内にいるときにウイルスに感染し、「先天性風疹症候群」と診断された子ども45人のうち11人が、相次いで死亡していたことが国立感染症研究所などの調査で分かりました。専門家は「死亡率が20%を超えるというのは衝撃だ。ワクチン接種を改めて徹底し、流行をなくしていくことが求められる」と話しています。

    国立感染症研究所などのグループは平成24年から25年にかけて起きた風疹の大流行で、母親の胎内にいるときにウイルスに感染し、耳や目、心臓などに障害が出る「先天性風疹症候群」と診断された子どもたちの追跡調査を進めてきました。
    その結果、「先天性風疹症候群」になった子どもは全国で45人に上り、このうち24%に当たる11人が心臓の病気や肺炎などのため、生後1年余りまでに死亡していたことが分かったということです。
    また、死亡した11人以外についても詳しく調べたところ、「先天性風疹症候群」の主な症状として知られる心疾患や難聴、それに白内障以外にも、肝臓や脳などにさまざまな障害が出るなど深刻な症状に苦しむ子どもも多かったということです。
    国立感染症研究所の砂川富正室長は「死亡率が20%を超えるというのは衝撃で子どもたちの症状も深刻なものが多い。妊娠を希望する女性だけでなく周囲の男性もワクチンを接種し、風疹の流行をなくしていくことが重要だ」と話しています。

    娘を亡くした女性は

    おととし生後4か月の娘を亡くした女性は妊娠の初期に、職場の同僚が相次いで風疹を発症していたといいます。女性は妊娠中、風疹の症状は出ませんでしたが、娘は生まれたとき、全身に出血斑があり、検査の結果、「先天性風疹症候群」と診断されました。
    女性は、子どものころ風疹のワクチンを1回接種していました。しかし、身近で風疹が流行したことで知らないうちに感染し、胎盤を介しておなかにいた娘も感染したとみられています。
    娘は、両耳が聞こえにくい重度の難聴であることが分かり、ミルクもなかなか飲めず、体重も増えていきませんでした。そして、生後2か月の時に高熱を出して入院。肺炎が急激に悪化し、生後4か月で亡くなりました。
    女性は「風疹さえはやらなければ、娘といまも一緒に生活していたはずで、ほかの人には同じ思いをしてほしくない。風疹は注射1本で防げるものなので、男性も含めてワクチンを接種してほしい」と話しています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160627/k10010573761000.html

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    1. 砂川富正・国立感染症研究所室長
      「死亡率が20%を超えるというのは衝撃で子どもたちの症状も深刻なものが多い。妊娠を希望する女性だけでなく周囲の男性もワクチンを接種し、風疹の流行をなくしていくことが重要だ」

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  121. 2016.7.4 09:55 産経ニュース
    「ヘルパンギーナ」本格的流行始まる 免疫力弱まる夏、重症化する前に早期受診して

     夏に乳幼児がかかりやすいウイルス性の感染症「ヘルパンギーナ」が本格的に流行し始めた。今年の第24週(6月13~19日)時点で、全国の定点医療機関(小児科計約3千カ所)当たりの患者数は0・91人となり、11週連続で増加。効果的な予防や治療の方法がないため、早期受診で重症化を防ぐことが大切だ。 (玉崎栄次)

                       


     ◆5歳以下が9割

     ヘルパンギーナは「夏かぜ」の一種。38度以上の高熱が出たり、口内に痛みを伴う水疱(すいほう)ができたりする。まれに心筋炎を引き起こし、心不全につながる恐れもある。感染者は免疫力の弱い5歳以下が9割以上で、ワクチンや特効薬はなく1週間ほどで治癒する。

     国立感染症研究所によると、第24週の定点患者数の全国平均は前週比約1・7倍の0・91人。同期比で平成23年以降最多となった。

     都道府県別では、鳥取の4・05人が最多で、香川3・86人、島根3人、大分2・97人と続き、上位20位までを西日本の府県が占めた。流行の兆しが出始めた第19週(5月9~15日、定点患者数0・11人)以降、17都府県で10~67倍に拡大している。
    http://www.sankei.com/life/news/160704/lif1607040006-n1.html

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    1.  ◆警報基準値超えも

       ヘルパンギーナは例年、5~6月ごろから増え始め、7月下旬にピークとなる。原因となるウイルスは高温多湿の環境で増殖しやすいため、関東よりも梅雨入りが早く、気温が先に高まる西日本から流行が始まる傾向がある。

       鳥取県では第24週時点に県西部地域で、国の警報基準値(定点患者数6人)を上回る6・57人を記録。県は全域に警報を発令した。

       県衛生環境研究所の担当者は「今年は例年よりも早く流行が始まっている」と話している。

       ◆脱水症状に

       感染研によると、飛沫(ひまつ)や接触により感染するため、うがいや手洗いが基本的な予防法となる。しかし、感染しても発熱や水疱などの症状が出ない場合もあるため、保育園や幼稚園などで感染が広がりやすい。

       3歳と1歳の娘が感染した公務員の女性(29)=東京都板橋区=は「口の中に水疱ができ、痛がってごはんを食べるのを嫌がり、ゼリーくらいしか食べられなくなった。栄養を十分に取れているのかと不安になった」と話す。
      http://www.sankei.com/life/news/160704/lif1607040006-n2.html

       東京慈恵医大病院小児科の浦島充佳教授(小児科)は「乳幼児が感染すると飲食を嫌がるため、脱水症状を引き起こすなど重症化しやすいので、経口補水液などを使うことになる」と指摘する。効果的な治療法もないため、「子供の異常に気づいた場合は、早期に医療機関を受診して、高熱や脱水症状に対する治療を受けることを心がけてほしい」と注意を促している。

                         

       プール熱と手足口病も拡大「大人も注意」

       ヘルパンギーナと合わせて「3大夏かぜ」と呼ばれ、乳幼児に流行しやすいプール熱(咽頭結膜熱)と手足口病にも注意が必要だ。今季は、いずれも大人が感染するケースも目立っている。

       国立感染症研究所によると、プール熱の症状は、発熱や喉の腫れなど。第20週(5月16~22日)時点で定点患者数は0.56人だったが、翌週から増え始め、第24週(6月13~19日)には0.72人まで急増した。手足口病はあまり高熱は出ないが、口内や手足に発疹などができる。猛威を振るった昨年ほどではないが、6週連続で定点患者数が増え第24週は0.35人になった。

       井荻クリニック(東京都杉並区)の石井慎二院長(内科・小児科)によると、今夏は大人の感染が目立つ。大人は過去に感染して抗体がある人が多いため、本来感染しにくいが、「今年は例年よりも早く暑くなった。暑さによる食欲不振などで免疫力が低下すれば感染する。症状が長引けば、別の感染症などにもかかりやすくなるため、重症化のリスクが高まる」と指摘している。
      http://www.sankei.com/life/news/160704/lif1607040006-n3.html

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  122. 繰り返しいろんなものを経験して、そして大人になる、それが健康になるための健全な生き方…

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  123. おたふく風邪「夏にかけても」流行…国立感染研
    2016年7月7日8時1分

     おたふく風邪(流行性耳下腺炎)の流行が続いている。

     国立感染症研究所のまとめで6月20~26日に、全国約3000の小児科から報告のあった患者数は、1か所当たり1・13人で、過去10年の同時期では2010年(1・5人)に次ぐ高さ。感染研は「夏にかけても流行が続く」と予想している。

     感染研によると、昨年5月中旬から患者が増え始めた。今年1~6月の合計患者数は約6万9000人。1か所当たりの患者数上位は宮崎県(3・03人)、佐賀県(2・91人)、山形県(2・23人)。

     おたふく風邪は治った後も難聴が残ることがある。川崎市健康安全研究所の岡部信彦所長は「子どもの難聴を避けるためにもワクチンの接種が勧められる」と話している。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20160706-118-OYT1T50078

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    1. たいがいは、ワクチン打つ前に自然に罹って治って終生免疫がついてしまう…

      それが一番強力な予防方法(笑)。

      大事なことは、罹らないことではなく、罹ってもうまくやり過ごすこと、罹って経験しておくこと。

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    2. 一億一針、ワクチン打て打て、打ちてし止まむ(笑)。
      https://www.google.co.jp/search?q=%E4%B8%80%E5%84%84%E4%B8%80%E5%BF%83+%E6%92%83%E3%81%A1%E3%81%A6%E3%81%97%E6%AD%A2%E3%81%BE%E3%82%80

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    3. ユニバーサルワクチン接種推奨国民運動スローガン(笑)。

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    4. B型肝炎ワクチン 公費接種へ@厚生労働省|ウイルス感染防止(笑)
      https://koibito2.blogspot.jp/2015/01/blog-post_27.html
      https://koibito2.blogspot.jp/search/label/%E3%83%AF%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%B3

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  124. 「風疹流行なくしたい」 経験者が講演で訴え
    10月2日 20時31分

    風疹などの感染症の予防について、2日千葉市で講演会が開かれ、妊娠中、風疹にかかった経験のある女性が「一人一人が行動することで流行をなくしたい」と訴えました。

    この講演会は、予防接種の推進に取り組む団体などが開いたもので、千葉市中央区の会場にはおよそ100人が集まりました。

    感染症のうち風疹はワクチンで予防できますが、平成24年から翌年にかけて大規模な流行が起き、国は、海外からも多くの人が訪れる2020年の東京オリンピック・パラリンピックまでに流行をなくしたいとしています。

    講演会では妊娠中に風疹にかかり、長女が目などに障害が出る先天性風疹症候群と診断された神戸市の西村麻依子さんが経験を語りました。西村さんは、妊娠前にワクチンを接種しなかったことに後悔しているということで、「風疹で障害が出たり、亡くなったりする赤ちゃんを増やしたくない。一人一人が行動することで、東京オリンピックまでに流行をなくしたい」と訴えました。そのうえで、前回の流行は、20代から50代の男性を中心に広がったことを踏まえ、妊婦などへの感染を広げないよう予防接種をしてほしいと呼びかけました。

    西村さんは「海外から日本を訪れる人にも安心して来てもらえるよう、感染症を防ぐワクチンの大切さを呼びかけていきたい」と話していました。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161002/k10010715021000.html

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    1. ウイルス感染症における「免疫」獲得の観点から言えば、「流行」は千載一遇の大チャンスと言っていいはずなのに…

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  125. 震災後に妊娠の赤ちゃん 「極低体重」の割合2~3倍に
    11月21日 18時00分

    東日本大震災から3か月以内に妊娠した福島県の女性は、赤ちゃんが「極低出生体重児」と呼ばれる体重1500グラム未満で生まれる割合が、震災前の2倍から3倍にのぼっていたとする分析結果を日本医科大学などのグループがまとめました。グループでは、「震災後の精神的なストレスが原因と考えられ、災害時の妊婦のケアを充実させる必要がある」と話しています。

    これは日本医科大学などのグループが福島県と合同で東日本大震災の前後に妊娠した県内の女性1万2300人を詳しく分析した結果、わかったものです。

    それによりますと、震災後3か月以内に妊娠した女性は1728人いましたが、生まれた赤ちゃんが体重2500グラム未満の「低出生体重児」だった女性は、全体の11%にあたる185人で、震災前に比べて2ポイントから3ポイント増えていました。

    さらにこのうち、赤ちゃんが体重1500グラム未満の「極低出生体重児」だった女性は20人で、震災前の2倍から3倍の高い割合にのぼっていました。「極低出生体重児」は、脳性マヒや知的障害などの合併症のリスクがあり、出産後、多くの場合、NICU=新生児集中治療室での治療が必要になります。こうした割合は、震災から4か月後以降は震災前の状態に戻っていました。

    分析を行った日本医科大学の中井章人教授は「災害時に精神的なストレスを強く感じることが、早産や低出生体重児の原因になることが指摘されていて、東日本大震災でも同じ原因と考えられる。災害時に妊婦が不安や悩みなどを相談できる支援態勢の強化が必要だ」と話しています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161121/k10010777391000.html

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  126. 2月4日を「風疹の日」に 海外渡航者は予防接種を
    1月25日 17時32分

    妊娠中の女性が感染すると、産まれてくる赤ちゃんの目や耳、心臓などに障害が出るおそれがある風疹を東京オリンピックが開かれる2020年までに無くそうと、日本産婦人科医会は毎年2月4日を「風疹の日」と定め、東南アジアなど患者が多い地域へ渡航する人に予防接種を呼びかける取り組みを始めることになりました。

    取り組みを始めるのは、全国の産婦人科医で作る日本産婦人科医会で、25日、記者会見し、毎年2月4日を「風疹の日」と定め、東京オリンピックが開かれる2020年までに風疹を無くすための啓発活動「”風疹ゼロ”プロジェクト」を立ち上げたことを明らかにしました。

    風疹は、海外の流行地でかかった人が国内にウイルスを持ち込み広げるケースが多いことから、プロジェクトでは、出張などで流行地の東南アジアやアフリカに行く人などを対象に予防接種を呼びかける取り組みを行うことにしています。

    中でも30代から50代の男性は、定期の予防接種を受ける機会がなかった人が多いため、感染の危険性が高いということで、予防接種を徹底してほしいとしています。

    風疹は、平成24年から25年にかけて国内で大きな流行を起こし、平成26年までの3年間に45人の赤ちゃんが、先天性風疹症候群と診断されています。

    日本産婦人科医会の平原史樹常務理事は「免疫を十分持っていない働き盛りの男性が依然多く、海外出張などをきっかけに、国内でまた、いつ大流行になってもおかしくない状況だ。一人一人が自覚して予防接種をしてほしい」と話しています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170125/k10010852611000.html

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    1. 「感染したら、ラッキー」「なあに、かえって免疫がつく」
      https://www.google.co.jp/search?q=%E6%84%9F%E6%9F%93%E3%81%97%E3%81%9F%E3%82%89%E3%80%81%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%BC+%E3%81%AA%E3%81%82%E3%81%AB%E3%80%81%E3%81%8B%E3%81%88%E3%81%A3%E3%81%A6%E5%85%8D%E7%96%AB%E3%81%8C%E3%81%A4%E3%81%8F

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    2. 東京五輪までに風疹ゼロを
      日本産婦人科医会
      2017/1/25 19:17

       日本産婦人科医会は25日、風疹ワクチンの接種を推進し、妊婦が風疹にかかることで子供に障害が出る先天性風疹症候群を東京五輪がある2020年までになくす「風疹ゼロプロジェクト」を立ち上げると発表した。毎年2月4日を語呂合わせで「風疹の日」に定め、同月を風疹ゼロ月間として啓発活動を進める。

       風疹は妊娠初期の妊婦が感染すると、難聴や心疾患など障害のある赤ちゃんが生まれる可能性がある。感染を防ぐには子を産む女性だけでなく周囲の人のワクチン接種が有効だが、30~50代男性に免疫のない人が特に多く、流行の要因となっている。
      https://this.kiji.is/196932143761884664

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  127. 赤ちゃんから「正義」好む
    02月03日 07時17分 NHK大阪放送局

    弱い者を助ける「正義の味方」を好む傾向は、生後6か月ごろから見られることが赤ちゃんを対象にした研究で分かったと京都大学などのグループが発表しました。
    グループでは「正義の感覚は生まれつき備わった性質なのではないか」としています。
    研究を行ったのは京都大学大学院教育学研究科の明和政子教授と鹿子木康弘元助教らのグループです。
    グループでは、関西在住の主に生後6か月の赤ちゃんを対象に攻撃を受けている弱者を助けに入るキャラクターの動画と、弱者が攻撃を受けても助けようとしないキャラクターの動画を各4回ずつ見せました。
    その上で2つのキャラクターを赤ちゃんの前に並べて置いたところ20人中17人の赤ちゃんが弱者を助けに入る人形に手を伸ばしたということです。
    こうしたことなどからグループでは生後6か月の赤ちゃんにはすでに弱者を助ける「正義の味方」を好む傾向があることが確認できたとしています。
    鹿子木元助教は「人の正義の感覚は学習で身につくのではなく、生まれつき備わった性質なのではないか。さらに研究を進め、いじめはなぜ起こるのかなど社会問題の理解にもつなげたい」と話しています。
    http://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20170203/3574131.html

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    1. 赤ちゃんにも弱者助ける正義感

      弱い者を助ける存在、いわゆる「正義の味方」を好む傾向は、生後6か月ごろから見られることが赤ちゃんを対象にした研究で分かったと、京都大学などのグループが発表しました。グループでは、「人の正義の感覚は生まれつき備わった性質なのではないか」としています。
      研究を行ったのは、京都大学大学院教育学研究科の明和政子教授と鹿子木康弘元助教らのグループです。
      グループでは、関西在住の主に生後6か月の赤ちゃんを対象に、▽攻撃を受けている弱者を助けに入るキャラクターの動画と、▽弱者が攻撃を受けても助けようとしないキャラクターの動画を、それぞれ4回ずつ見せました。
      そのうえで、二つのキャラクターを赤ちゃんの前に並べて置いたところ、20人中17人の赤ちゃんが弱者を助けに入る人形に手を伸ばしたということです。
      こうしたことなどから、グループでは、生後6か月の赤ちゃんにはすでに弱者を助ける、いわゆる「正義の味方」を好む傾向があることが確認できたとしています。
      鹿子木元助教は、「人の正義の感覚は学習で身につくのではなく、生まれつき備わった性質なのではないか。さらに研究を進め、いじめはなぜ起こるのかなど、社会問題の理解にもつなげたい」と話しています。
      02月03日 11時29分 NHK京都放送局
      http://www3.nhk.or.jp/lnews/kyoto/2013561211.html

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  128. 乳児ボツリヌス症で全国初の死亡例 蜂蜜が原因か 東京
    4月7日 19時54分

    東京・足立区の生後6か月の男の子が、離乳食として与えられた蜂蜜が原因と見られる乳児ボツリヌス症で死亡していたことがわかりました。乳児ボツリヌス症の死亡例は全国で初めてで、東京都は1歳未満の乳児には蜂蜜を与えないよう注意を呼びかけています。

    死亡したのは東京・足立区の生後6か月の男の子です。
    東京都によりますと、ことし2月、都内の医療機関から「入院している男の子に神経症状が出ていて、離乳食として蜂蜜を与えられている」と保健所に連絡がありました。男の子はけいれんや呼吸不全などの症状が見られ、先月30日に死亡しました。
    男の子は発症する1か月ほど前から離乳食として蜂蜜を混ぜたジュースを与えられていて、男の子の便と自宅に保管していた蜂蜜からボツリヌス菌が検出されたということです。
    保健所は7日、男の子の死因は乳児ボツリヌス症と断定しました。
    乳児ボツリヌス症は、腸内の環境が整っていない1歳未満の乳児だけに見られ、東京都は1歳未満の乳児には蜂蜜を与えないよう注意を呼びかけています。
    都によりますと、統計がある昭和61年以降、乳児ボツリヌス症の死亡例は全国で初めてだということです。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170407/k10010940921000.html

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    1. 生後6か月で離乳食…

      「西原克成 離乳食」
      https://www.google.co.jp/search?q=%E8%A5%BF%E5%8E%9F%E5%85%8B%E6%88%90+%E9%9B%A2%E4%B9%B3%E9%A3%9F

      「西原克成 赤ちゃん アレルギー」
      https://www.google.co.jp/search?q=%E8%A5%BF%E5%8E%9F%E5%85%8B%E6%88%90+%E8%B5%A4%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93+%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC

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    2. 乳児ボツリヌス症、初の死亡…離乳食にはちみつ
      2017年4月7日23時54分

       東京都は7日、離乳食としてはちみつを与えられた足立区の生後6か月の男児が「乳児ボツリヌス症」で死亡したと発表した。

       国立感染症研究所に記録が残る1986年以降、国内で発症が確認されたのは36例目で、死亡したのは初めて。

       発表によると、男児は今年1月から、ジュースに市販のはちみつを混ぜたものを1日平均2回ほど家族から与えられていた。2月16日にせきなどの症状が出て、同20日に病院に搬送されたが、3月30日に死亡した。便や自宅のはちみつからボツリヌス菌が検出された。

       ボツリヌス菌は自然界に常在し、はちみつに含まれていることがある。1歳未満の乳児は消化器官が未熟なため、腸内で増殖するおそれがあるという。都は「はちみつは1歳未満に与えないでほしい」と呼びかけている。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170407-118-OYT1T50121

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    3. 乳児ボツリヌス症死亡で注意喚起
      04月12日 06時51分 NHK首都圏 NEWS WEB

      先月、東京で、蜂蜜を与えられた生後6か月の男の子が乳児ボツリヌス症で死亡したことを受けて、厚生労働省は1歳未満の乳児に蜂蜜を与えないよう、全国の自治体に対し、注意喚起を求める通知を出しました。

      乳児ボツリヌス症は、腸内が未発達な1歳未満の乳児が、主にボツリヌス菌に汚染された蜂蜜を食べることで発症するもので、先月30日、東京・足立区で離乳食として蜂蜜を与えられた生後6か月の男の子がけいれんなどの症状を起こし、死亡しました。
      乳児ボツリヌス症の死亡例は初めてで、厚生労働省は、発症のリスクがある1歳未満の乳児に蜂蜜を与えないよう、自治体を通じて全国の保健所などに対し、注意喚起を求める通知を出しました。
      これまでも、母子手帳や蜂蜜を使った食品の表示などで注意喚起が行われていますが、今回の通知では、子育ての訪問相談や乳幼児健診でも積極的に指導するよう求めています。
      厚生労働省は「菌に汚染された井戸水でミルクを作っても発症するリスクがある。乳児は特に抵抗力が低く、病気になるリスクが高いので、安心して子育てができるよう情報提供を徹底したい」としています。

      大学などで栄養学の講師を務める管理栄養士の太田百合子さんは「生まれてからの1年間は内臓の機能が未発達で抵抗力がないので、菌が体の中に入ると食中毒や下痢などを起こしやすい。特にボツリヌス菌は、家庭での加熱調理では死滅しないので、蜂蜜は与えないことが大事だ」と話しています。
      さらに、「ボツリヌス菌以外でも、乳児のうちは、卵や牛乳、小麦といったアレルギーの原因になりやすい食材はショックを起こさないように少しずつ与えたり、餅やピーナッツなどののどに詰まらせやすいものはすりつぶして食べさせたりといった、体の発達に見合った対応が必要だ」と指摘しています。
      そのうえで、「初めて子育てをする今の親にとっては、乳児の食事は、家庭でも見たことがない、未知のものだと思う。1人で悩まずに、地域の小児科医や、保健センターの栄養士などを頼ってほしい」と呼びかけています。
      http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20170412/5487111.html

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    4. 「赤ちゃんの育て方ガイドライン(マニュアル)」でもつくなんといけなくなっているのかなあ?(笑)。

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  129. 厚生労働省食品安全情報‏
    @Shokuhin_ANZEN

    1歳未満の乳児がハチミツを食べることによって乳児ボツリヌス症にかかることがあります。今般、ハチミツを原因とする乳児ボツリヌス症による死亡事案が発生しました。腸内環境が整う1歳を過ぎるまでは、ハチミツやハチミツ入りの飲料・お菓子などは与えないようにしましょう。

    https://twitter.com/Shokuhin_ANZEN/status/850329666271313920

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  130. レシピサイト 1歳未満の乳児に蜂蜜を与えないよう注意
    4月10日 18時39分

    生後6か月の男の子が、先月、離乳食として与えられた蜂蜜が原因と見られる乳児ボツリヌス症で死亡したことを受けて、レシピのサイトを運営する企業では、1歳未満の乳児に蜂蜜を与えないよう注意喚起するとともに、誤解を招きかねないとして、関連するレシピの投稿を削除する動きが広がっています。

    このうち、料理のレシピのサイト「楽天レシピ」を運営する楽天は、9日、サイトのブログで、厚生労働省が定める離乳食の目安に基づき、1歳未満の乳児に蜂蜜を与えないよう注意喚起する文章を掲載しました。

    これは、乳児ボツリヌス症が腸内環境の整っていない1歳未満の乳児だけに見られるためですが、「楽天レシピ」のサイトで公開されている一般の利用者が投稿した蜂蜜を使った離乳食のレシピの中には、1歳未満の乳児向けと誤解を招きかねないものも含まれていたということです。

    このため、楽天は、こうした投稿10数点を削除したうえで、今後、レシピの投稿を承認するかどうかの基準となるガイドラインを強化することにしていて、「お客さまにとって安全安心な運営を進めていく」と話しています。

    また、同様のサイトを運営する「クックパッド」も、ホームページ上に注意喚起する文章を掲示しています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170410/k10010943361000.html

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  131. 「母子手帳」には、与えてはいけないとちゃんと記載されているんだけどな…

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  132. 赤ちゃんポスト設置10年 病院「社会に必要なシステム」
    5月9日 18時31分

    全国で唯一、親が育てられない子どもを匿名で受け入れる、いわゆる「赤ちゃんポスト」が熊本市の民間病院に設置されて、10日で10年になります。それを前に病院側が会見を開き、「賛否両論あるが、社会に必要なシステムだ」と必要性を強調しました。

    赤ちゃんポストを運営している熊本市西区の慈恵病院では9日午後、蓮田太二理事長らが会見しました。

    病院には平成27年度までの9年間に125人の子どもたちが預けられていて、蓮田理事長はこの10年を振り返り、「子どもの命を守るという点では役目を果たしてきたと思うが、預けられた赤ちゃんのその後の幸せを考えた時に、家庭的な環境で親子の関係を維持する形になっていないことに、ずいぶん悩んでいる」と述べました。

    また、匿名で預けることができるシステムについて、蓮田健副院長は「賛否両論があるが、妊娠をどうしても隠し通さなければならない女性の最後の駆け込み寺として、社会に必要なシステムだと思う」と述べ、匿名の必要性を強調しました。

    そして、今後の運営について、蓮田理事長は「捨てられる命を1人でも助けるためにも、安心して預けに来られるようなシステムを徹底したい」と述べ、子どもの将来の幸せにつながるよう、行政への働きかけも行っていく考えを改めて示しました。

    熊本市長「全国的課題として」

    赤ちゃんポストの設置から10日で10年になることについて、熊本市の大西市長は会見で、「これまでに125人の預け入れがあったということの意味を、改めて真剣に問い直していかなければならない時期に来ている」と述べました。

    また、赤ちゃんの預け入れに加え、慈恵病院が行っている妊娠に関する24時間体制の匿名の相談窓口への相談も全国から寄せられていることを踏まえ、「一自治体、一民間病院のレベルで問われる問題ではない。10年間に行われた、さまざまな検証を全国的な課題としてとらえてもらうよう、国をはじめ、全国の自治体に働きかけをしなくてはならない」と述べました。

    そのうえで、赤ちゃんポストについて、「使われないことが、いちばんだ」と述べて、預ける前に相談ができる体制の充実が不可欠だという考えを示しました。

    赤ちゃんポストとは

    熊本市の慈恵病院が10年前の平成19年5月10日から運用を始めた赤ちゃんポストは病院脇の専用の通路の先に小さな扉があり、この中に保育器が置かれていて、子どもが預け入れられるとブザーが鳴り、看護師が子どもを保護します。

    預けられた子どもは、熊本市の児童相談所を通じて、乳児院などの施設に保護され、その後、里親などに引き取られて、育てられる子どもも少なくありません。

    赤ちゃんポストの扉の前には親に宛てた手紙が置かれていて、「赤ちゃんの将来のために病院に連絡して下さい」といったメッセージとともに、相談窓口の電話番号やメールアドレスが記されています。

    赤ちゃんポストをめぐって

    熊本市の慈恵病院が赤ちゃんポストを全国で初めて設ける計画を明らかにしたのは、平成18年の11月でした。病院側が「親が育てられない子どもの命を救うため」と、匿名で子どもを預かる意義を主張したのに対し、「子どもを安易に遺棄する行為を助長する」という強い非難の声も上がりました。

    賛否をめぐって大きな議論となる中、熊本市は子どもの安全確保、相談機関の強化、行政との連携という条件をつけて設置を認めました。この結果、翌年の5月10日から運用が始まり、平成27年度までの9年間に125人が預けられていて、20人を超える子どもは親の身元がわかっていません。

    熊本市は専門家による会議を設けて、運用状況の検証を続けていて、この中で、実の親が誰かを知る権利が保障されていないとして、匿名での受入を「容認できない」とする意見が出されました。

    これに対して、病院側は「子どもの命を守るには匿名でなければならない」と主張しています。

    3年前の平成26年10月には、生後間もない男の子の遺体が置かれるという事件が起き、これをきっかけに防犯カメラが設置されました。

    ことし2月には、関西のNPOが第2の赤ちゃんポストを神戸市の助産院に設置する計画を発表しましたが、医師を確保するめどが立たず、赤ちゃんの受け入れを断念しています。

    受け入れはほとんど新生児

    熊本市によりますと、平成27年度までの9年間に赤ちゃんポストに預けられた子ども125人を年齢別に見ると、生後1か月未満の新生児が104人と80%以上を占め、1歳未満の乳児が14人、1歳以上の幼児が7人となっています。

    1年以内に親が判明したのは96人で、赤ちゃんを預けた理由を複数回答で尋ねたところ、「生活の困窮」が最も多く32件に上っていて、次いで「未婚の出産」が27件、「世間体」「戸籍に入れたくない」が24件などとなっています。

    また、病院に行かず、自宅や車の中で出産したと見られるケースが増えていて、平成27年度は85%を占めたほか、預けられた赤ちゃんの治療が必要なケースも増える傾向にあります。

    赤ちゃんの親を住所別に見ると、九州が39人と最も多く、関東が22人、中部が11人、近畿が10人となっているほか、平成27年度は初めて海外からの預け入れがありました。

    預けられた子どもたちのその後の状況を見ると、平成25年度までに預けられた101人のうち、特別養子縁組が成立したり、里親に預けられたりした子どもが48人、乳児院などの施設で育てられている子どもが30人、親元に引き取られた子どもが18人などとなっています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170509/k10010975141000.html

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    1. “赤ちゃんポスト” 神戸市での設置を断念
      5月9日 4時06分

      親が育てられない子どもを匿名で受け入れる、いわゆる「赤ちゃんポスト」について、国内で唯一実施されている熊本県の施設に続き、神戸市に設置しようと活動してきた団体が、赤ちゃんの受け入れを断念したことが関係者への取材でわかりました。

      赤ちゃんポストは、親が育てられない子どもを匿名で預かり施設や里親などに託す取り組みで、国内では唯一、熊本市の慈恵病院が10年前に設け、これまでに120人以上を受け入れています。

      これについて、関西の医師や助産師などが中心となって作るNPO「こうのとりのゆりかごin関西」が、ことし2月、神戸市・北区の助産院に国内で2番目の赤ちゃんポストを設置する方針を決め、公表していました。

      団体では神戸市と設置に向けた協議を進めていましたが、このほど、赤ちゃんの受け入れを断念することを決め、8日、理事らが神戸市に伝えたことが関係者への取材でわかりました。

      団体では、医師がいない助産院で子どもを匿名で受け入れることは、医療法や医師法に触れると神戸市から指摘され、医師の確保を目指してきましたが、めどが立たなかったことなどから、赤ちゃんポストの設置は難しいと判断したということです。

      今後は育児の悩みをもつ親などからの相談に取り組むということで、市や児童相談所などと連携し、スタッフなどの体制を整えた上で、24時間の相談業務を始めることにしています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170509/k10010974251000.html

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  133. 重い脳性まひで補償金を受けた子どもの数 3年で15%減
    5月11日 11時10分

    出産時の事故で、重い脳性まひになった子どもを対象に補償金を支払う制度を運営している日本医療機能評価機構は、平成21年の制度開始から3年間で、重い脳性まひの子どもの数が、およそ15%減ったと発表しました。

    医療機関に過失があるかどうかにかかわらず、出産の際の何らかの事故で重い脳性まひになった子どもに補償金を支払う、産科医療補償制度を運営する日本医療機能評価機構は、平成21年の制度開始以降、補償対象の人数が確定した平成23年までの3年間のデータを初めて公表しました。

    それによりますと、平成21年に重い脳性まひで生まれ、補償を受けた子どもは419人でしたが、平成22年は382人、平成23年は355人と、3年間で64人、およそ15%減少しました。

    一方で、脳性まひにもかかわらず、低酸素状態を示す数値などが基準を満たさず、補償の対象外となった子どももいたということです。

    産科医療補償制度の岡井崇委員長は、「脳性まひの子どもが減ったのは、制度導入によって、第三者の立場から原因を分析し、再発防止策を示すなど注意を呼びかけた結果と見ている。一方で、補償対象からこぼれ落ちてしまう子どももいるので、補償の枠組みについても今後検討する必要がある」と話しています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170511/k10010977101000.html

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  134. “体内で脂肪分解できない難病” 赤ちゃんの検査に追加
    7月16日 5時17分

    生まれてすぐのすべての赤ちゃんに行う病気の検査に、体内で脂肪を分解できない難病の検査を追加することになり、厚生労働省は速やかに実施するよう全国の自治体に通知しました。

    生まれてすぐのすべての赤ちゃんに行う病気の血液検査は、ホルモンと代謝機能の異常など合わせて19の病気を対象に行われていますが、厚生労働省は「CPT2欠損症」と呼ばれる難病を新たに加えるよう全国の自治体に通知しました。

    この難病は、遺伝子の異常で起き、体内で脂肪を分解できないため、かぜなどをひいたときに血糖値が急激に下がり、けいれんや意識障害を起こして死亡することがあります。

    厚生労働省の研究班は、3歳未満の乳幼児が突然死したケースを分析したところ、この難病が原因となっている事例を複数確認し、適切に対処することで死亡を防げると報告していました。

    通知は今月7日付けで、全国の自治体に対して速やかに行うよう求めていて、この通知で、生まれてすぐのすべての赤ちゃんを対象に血液検査で調べる病気は20に増えることになります。

    厚生労働省の研究班の代表で、島根大学の山口清次特任教授は、「CPT2欠損症は新生児の段階で判明していれば、命を救える可能性が高い。自治体には速やかに検査項目に追加してもらいたい」と話しています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170716/k10011060681000.html

    http://koibito2.blogspot.jp/2016/11/blog-post_28.html?showComment=1500265011776#c6033611754616123961

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    1. 医科様「川崎病」スキームの変形バージョンのようなもの…

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  135. 乳幼児が肺炎に RSウイルス感染症 異例の流行続く
    9月5日 16時22分

    乳幼児に肺炎などを引き起こすRSウイルス感染症の患者の報告数は、先月27日までの1週間で6600人余りと、この時期としては異例の流行が続いていて、専門家は対策の徹底を呼びかけています。

    RSウイルス感染症は、発熱やせきなど、かぜに似た症状の出る病気で、通常は秋から冬にかけて乳幼児を中心に流行し、初めての感染では肺炎や気管支炎を引き起こし重症化することがあります。

    国立感染症研究所によりますと、全国およそ3000の小児科の医療機関で先月27日までの1週間に新たにRSウイルス感染症と診断された患者は6601人と、例年ピークを迎える冬の時期とすでに同じ水準に達するなど、異例の流行が続いています。

    このため、ことしの患者の累計はおよそ5万2000人に達していて、この時期としてはこの10年間で最も多くなっています。

    都道府県別では、最も多いのが東京都で597人、次いで大阪府で534人、神奈川県で425人などとなっています。

    また、例年であれば秋に九州地方から本州に北上するように広がりますが、ことしはすでに新潟県で242人、宮城県で175人、それに、福島県で153人などと東日本でも感染が広がっています。

    RSウイルス感染症に詳しい群馬パース大学の木村博一教授は、「新学期が始まり、感染がさらに拡大する可能性がある。

    乳幼児はもちろん、高齢者もマスクの着用や手洗いなどの対策を徹底してほしい」と話しています。

    専門家 マスクや手洗いなど徹底を

    RSウイルスに感染する患者数は、例年11月から12月にピークになり、5月前後に最も少なくなる変動を毎年繰り返しています。

    ことしも冬の流行が収まっていく3月から4月にかけては、例年と同じように患者数は1000人を下回る水準となりました。

    しかし、4月中旬ころから患者数は増加に転じ、例年であれば最も患者数が少なくなる5月から6月にかけて、多い週では800人の患者が報告されるなど、この時期としては異例の流行となっています。

    そして、7月に入って患者数が1000人を上回るとさらに急激に増加し、先月上旬の1週間はおよそ5000人の患者が報告され、先月27日までの1週間の最新の数字では患者数が6601人と、例年ピークを迎える冬の時期と同じ水準に達しています。

    このため、ことしの患者の累計はすでにおよそ5万2000人に達していて、この時期としては、この10年間で最も多くなっています。

    RSウイルス感染症に詳しい群馬パース大学の木村博一教授は、「ことしは例年よりも2か月程度早く流行しているが、その理由はよくわかっていない。今後、さらに冬に向けて感染が拡大するのか、それとも例年よりも早く終息に向かうのかは予想ができないが、マスクの着用や手洗いなどの対策を徹底してほしい」と話しています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170905/k10011127741000.html

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  136. おたふくかぜで難聴 2年間で314人に上る
    9月5日 18時11分

    おたふくかぜにかかり難聴になった人が、去年までの2年間に全国で少なくとも314人に上ったことが日本耳鼻咽喉科学会の初めての調査でわかりました。学会はおたふくかぜの重症化を防ぐため、ワクチンの接種を受けるよう呼びかけています。

    「流行性耳下腺炎」いわゆるおたふくかぜは子どもを中心に流行し、発熱や耳の下の腫れを引き起こすウイルス性の感染症です。

    日本耳鼻咽喉科学会が、耳鼻科がある全国およそ8000の医療機関を対象に、去年までの2年間に、おたふくかぜにかかり難聴になった人の数を初めて調査しました。

    その結果、全国で少なくとも314人が難聴と診断され、このうち14人は両方の耳が難聴になっていました。難聴になった人を年齢別に見ると、10歳未満が49%と半数近くをしめたほか、10代が22%、20代が7%、30代が11%などとなっています。

    学会では、おたふくかぜによる難聴は治療で回復させるのが難しいとして、重症化を防ぐためにワクチンの接種を受けるよう呼びかけています。またワクチンが現在、任意の接種となっていることから、国に対し公費で接種が受けられる定期接種に含めるよう求めることにしています。

    日本耳鼻咽喉科学会の守本倫子乳幼児委員長は「保護者は、おたふくかぜの後遺症に苦しむ人が大勢いることを知って、できるだけ子どもにワクチンを接種してほしい」と話しています。

    おたふくかぜで難聴になると…

    おたふくかぜによる難聴は、ウイルスが耳の奥にある内耳と呼ばれる部分にダメージを与えることで起こります。
    日本耳鼻咽喉科学会によりますと、片方の耳が難聴になるだけでも会話が聞き取れなかったり、人や自動車などが近づいてくる方向がわからなくなったりして、生活に支障が出ることがあるといいます。
    さらに両耳が難聴になると、補聴器をつけたり、音声を電気信号に変えて脳に送り込む人工内耳と呼ばれる装置を埋め込むなどの処置が必要となるケースもあるということです。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170905/k10011127941000.html

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  137. 現実問題、大事なことは、罹らないことではなくて、罹っても重症化させないことなんだけど…

    「罹らないこと」にエネルギーを注ぎたがるヒトビトの良識と良心はどこいらへんにあるのだろう…

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  138. 除去食メニューで改善…原因特定難しい食物アレルギー
    2017年10月11日15時0分

     近畿地方の30歳代の男性会社員は、3年前からひどい腹痛や下痢が続き、「好酸球性消化管疾患」と診断された。食物が原因で消化管に炎症が起こるアレルギー性の病気で、男性はステロイドを飲むと回復するが、量を減らすと再発した。副作用が心配で昨年、島根大学病院(出雲市)に入院し、原因食品を見つけるプログラムを受けた。原因は卵と分かり、これを抜く食事で元気に仕事ができるようになった。(佐藤光展)

    増える患者

     食物アレルギーは、本来は体を守る免疫機能が、特定の食品成分を敵と誤認して攻撃し、その影響が消化管などに及ぶことで起こる。通常は食後1時間以内に腹痛などの症状が表れるので、原因を特定しやすい。特定の食品成分を含む試薬を皮膚に少量ずつつけて反応を見る検査や、血液中のIgEという免疫に関わる物質の量を見る検査もある。

     ところが食道や胃、小腸などに炎症が起こる好酸球性消化管疾患は、食後数日してから腹痛や吐き気、下痢、血便などの症状が表れることが多い。皮膚に試薬をつける検査にも反応せず、原因の特定は困難だった。

     この病気を引き起こす好酸球は白血球の一種で、本来は体に侵入した寄生虫などと戦うために存在する。ところが衛生環境が劇的に良くなり、寄生虫が体内からいなくなると、好酸球の仕事が激減してしまった。同病院第2内科教授の木下芳一さんは「好酸球性消化管疾患は、暇になった好酸球が、持て余した力を発散しようとして起こっているように思える」と語る。

     これまでは希少難病とされてきたが、近年、患者が次々と見つかっている。木下さんは「島根県内の検診センターで内視鏡検査を行うと、食道に軽度の炎症が起こるタイプは、約500人に1人の割合で見つかるようになった」と語る。

     この病気は血液検査では分からない。内視鏡検査で炎症を確認し、その部分から少量採取した細胞を顕微鏡で見て、好酸球の数を確認する検査を行う。

     食道に炎症がとどまるタイプは胃酸を減らす薬で良くなる場合がある。胃や腸に炎症が起こるタイプも、ステロイドを使うと症状は治まるが、全身に回るステロイドを長期使用すると、糖尿病や骨粗しょう症、うつ状態などを招きやすい。

    6種類の食品

     そこで同病院などの研究チームが始めたのが「6種抗原除去食療法」だ。症状を引き起こすと考えられる卵、乳、小麦、大豆、魚介類、ナッツの6種類の中から原因を見つけ出す。

     まず、6種類の食品を全部抜いた食事を4週間から6週間続けて、症状を改善させる。その後、6種類のうち1種類を加えて2、3週間様子を見る。変化がなければさらに1種類加える。症状が出たら内視鏡検査で炎症を確認し、最後に加えた1種類を抜く。症状が落ち着けば別の1種類を加えて再び様子を見る。

     同病院は入院治療で行い、原因を特定できた患者は、除去食メニューを生活に取り入れてステロイドをやめることができた。だが、6種類の食品を試すには半年近い入院が必要になる。

     同病院管理栄養士の平井順子さんは「将来は外来でも行えるように、家で楽に作れる除去食メニューを増やしたい」と話している。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20171011-118-OYTPT50198

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    1. >この病気を引き起こす好酸球は白血球の一種で、本来は体に侵入した寄生虫などと戦うために存在する。ところが衛生環境が劇的に良くなり、寄生虫が体内からいなくなると、好酸球の仕事が激減してしまった

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  139. JBpress‏
    @JBpress

    英国でも生卵が全面解禁 赤ちゃんも妊婦も食べてOK 《BBC》 #JBpress
    http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/51327 …

    https://twitter.com/JBpress/status/918316612054167553

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    1. 「赤ちゃん 離乳食 アレルギー 西原」
      https://www.google.co.jp/search?q=%E8%B5%A4%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93+%E9%9B%A2%E4%B9%B3%E9%A3%9F+%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC+%E8%A5%BF%E5%8E%9F

      「赤ちゃん 進化学 西原」
      https://www.google.co.jp/search?q=%E8%B5%A4%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93+%E9%80%B2%E5%8C%96%E5%AD%A6+%E8%A5%BF%E5%8E%9F

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  140. 新生児、泣き声の音域広いと語彙多く…1歳半時
    2017年12月24日15時44分

     赤ちゃんは、新生児の時の泣き声の音域が広いほど、1歳半時の言葉覚えが良いという研究成果を、京都大の明和みょうわ政子教授らのグループがまとめた。

     泣き声で周囲の注意を引きやすく、言葉を学習する機会が増えて発達が進む可能性があるという。23日、欧州の科学誌電子版に掲載された。

     明和教授らは、京都大病院(京都市左京区)で2011年から14年に生まれた107人の赤ちゃんについて、妊娠から約40週にあたる時期に泣き声の周波数を調べた。その後、1歳半になった時に、話せる語彙ごい数とつき合わせた結果、周波数の変化が大きい子の方が、語彙数が多い傾向がみられたという。

     明和教授は「あまり泣かない子には周囲が意識的にスキンシップに努めるなど、育児の参考にしてもらいたい」と話している。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20171223-118-OYT1T50094

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    1. こりゃまたけったいなおカルト研究ごっこだなあ…

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    2. 乳児の脳、体触りながら話すと活発に…京大など
      2017年12月29日8時43分

       赤ちゃんは、体を触りながら話しかけると脳の活動が活発になるという実験結果を、京都大の明和みょうわ政子教授らのグループがまとめた。

       乳児期の発達にスキンシップが重要なことを裏付ける成果という。15日の国際科学誌電子版に掲載された。

       実験は、生後7か月の乳児28人を対象に実施。まず、大人がわきをくすぐりながらある単語を話しかけ、続いて別の単語をくすぐらずに話しかけた。その後、スピーカーでこれらの二つの単語を聞かせ、脳波を測定したところ、くすぐられながら聞いた単語を流した時の方が、言語に関係する左側頭部の活動が活発になった。

       単語は「とぴとぴ」「べけべけ」という普段聞き慣れない言葉のため、脳波の違いは、くすぐりの有無の影響とみることができるという。明和教授は「乳児期に積極的にスキンシップを取ることが、脳の発達に役立つ」と話している。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20171227-118-OYT1T50112

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  141. わざわざそんなクソな実験なんかやる必要ないだろうに…

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  142. 赤ちゃんの聴覚検査 費用補助へ 東京都内
    2月20日 14時00分

    国がすべての赤ちゃんを対象に実施するよう求めている聴覚に障害がないか調べる検査について、東京都は、来年4月からすべての市区町村で費用の補助が行われるよう態勢の整備をしていくことになりました。

    生まれたばかりの赤ちゃんの聴覚に障害がないか調べる「新生児聴覚検査」は、国が全国の市区町村に対し、すべての赤ちゃんを対象に実施するよう求めています。

    しかし、東京都内ではおよそ20%が検査を受けておらず、検査費用の補助も立川市、小金井市、町田市、檜原村の4つの市と村でしか行われていません。

    このため、都は実施率を上げるために、来年4月から62のすべての市区町村で検査費用の補助が行われるよう、態勢の整備をしていくことになりました。市区町村の代表者や医師らを集めて検討会を開き、検査機器がない病院での実施方法などについても新年度中に決めることにしています。

    検査は、赤ちゃんに音を聞かせ、脳波の変化で聞こえているか調べる簡単なもので、生まれてからできるだけ早い時期に行うことが重要だとされています。しかし、日本産婦人科医会が昨年度の実施状況を調査したところ、全国でおよそ10万人の赤ちゃんが検査を受けておらず、検査の補助を行う市区町村も全国で13%程度しかないことが明らかになっています。

    東京都の鈴木祐子事業推進担当課長は「早期に障害を発見して対処すれば、言語発達への影響を最小限に抑えられる。都のすべての新生児が検査を受けられるようにしたい」と話していました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180220/k10011336061000.html

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  143. 首都圏 NEWS WEB
    赤ちゃん遺体遺棄か 少女ら逮捕
    04月25日 19時40分

    出産した赤ちゃんの遺体を千葉市内の住宅に隠して遺棄したとして、千葉市の17歳の少年と那覇市の16歳の少女が逮捕されました。

    逮捕されたのは、千葉市花見川区の17歳の少年と那覇市の16歳の少女で、ことし2月、少女が出産した赤ちゃんの遺体を段ボール箱に入れて少年の自宅の屋根裏に隠して遺棄した疑いが持たれています。
    警察によりますと、2人は去年、SNSで知り合って千葉市内で同居していましたが、今月、少女が児童相談所に保護された際に職員に対し、「彼氏の家で子どもを流産した」と打ち明けたということです。
    警察によりますと、少女は妊娠5か月ごろの早産だったとみられ、調べに対し「パニックになり、ほかの人に相談できなかった」と話していて、少年も容疑を認めているということです。
    http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20180425/0010974.html

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    1. 15歳で繁殖行為(交尾)に及んでいるのか…

      早熟だのお。

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