2018年4月30日

今日を支配するもの~異次元ニッポンのおカルト革命 ★2

( 今日を支配するもの~異次元ニッポンのおカルト革命 の続き)

そして、『「経済人」の終わり』

明日を支配するもの…。


「経済人」の終わり―全体主義はなぜ生まれたか
http://www.amazon.co.jp/dp/447837211X

「われわれ全員の人生があの時代の影響を受けた。われわれはいまだに、「何が起こったのか」ではなく、「どうすればあの事態を防ぐことができたか」を考えている。過去を説明することよりも過去を再現させないことに心を奪われている。」

「あの頃の年月は、われわれにとっては昨夜の悪夢である。心に傷は残っているし、夢を見たことは忘れられない。だがもはや苦しめられてはいない。いまでは、なぜあのようなものに屈服させられたかさえ理解できない。そのため理解しようともしない。そもそも理解することが無駄に思われる。いったい、無意味なことをいかに説明し、いかに理解したらよいのか。」

「本書が世に現れて以来、1930年代のファシズム全体主義を理解し説明しようとする試みが行われていないもう一つの理由は、おそらくそれが必要ないと思われたからである。われわれは、あの特殊な病いに対しては免疫があり、もう患うはずはないと考えている。しかもそのような考えは、ヒトラーとナチスについてだけではない。ソ連においてさえ、きわめて多くの人たちが「スターリン時代は二度と来ない」と信じているかのようである。」

「しかし本当に大丈夫だろうか。何らかの全体主義がわれわれを再び襲い、圧倒することを予感させる兆しはないか。確かに今日の問題は20年代や30年代の問題とは大きく異なる。現実の世界も大きく異なる。しかし、今日の状況に対するわれわれの反応は、ヨーロッパをファシズム全体主義と大戦に放り込むことになった「大衆の絶望」に不吉なほど似ている。

(ドラッカー 『「経済人」の終わり』 1969年版へのまえがき)
http://koibito2.blogspot.jp/2014/05/501-2014513.html

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ドラッカー「しくじった神としてのマルクス社会主義」



《内容的には合衆国憲法と同じか、それ以上に優れたものでありながら、社会的に意味をなさず、したがって自由の擁護に失敗したという憲法はいくつもある。1919年から1933年にいたるワイマール憲法がその典型である。》
P.F.ドラッカー『産業人の未来‐改革の原理としての保守主義』


そして、「日本国憲法」と…



(書きかけ)





明日を支配するもの―21世紀のマネジメント革命

明日を支配するもの-21世紀のマネジメント革命
ダイヤモンド社 (1999/03)
http://www.amazon.co.jp/dp/4478372632/




『ドラッカー 365の金言』デスクトップ・カレンダー
http://www.dcbs.jp/download/index.html


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◆全体主義と闘った思想家・河合栄治郎
http://www.sankei.com/premium/group/premium-31006-g1.html

>河合栄治郎は左右の全体主義と闘った独立不羈(ふき)の思想家であった。戦前の学界を席巻したマルキシズムの痛烈な批判者であり、軍部が台頭するとファシズム批判により、訴追されて53年の生涯を閉じる。戦後の河合人脈は政財学界に根を張り、論壇を牛耳る進歩的文化人と対峙する。「戦闘的自由主義」と言われた河合の系譜をたどり、現代にはびこるポピュリズムと拝金主義に警鐘を鳴らす。



(2016年3月31日)(追記4/17)

116 件のコメント:

  1. 生態系は全体として観察し理解すべきものである。部分は全体との関連において意味をもつにすぎない。
    『新しい現実』

    「分析から知覚へ」
    成長、均衡、調整、統合の結果としての全体の成果が重要であるとの考えは、分析と知覚のいずれを重視するものでしょうか。

    2016年3月31日
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    「人の社会」生態系は部分の組み合わせ、構造と構成として観察し理解すべきものである。全体は部分の積み重ねによって成り立ち、重層的多層的な意味をもつ。
    『異次元の幻惑』

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  2. >第一次大戦末期に起こったロシア革命と、その思想をなすマルクス主義は資本主義の矛盾と欠陥を暴露し、貧乏な人々を解放するとの正義があった。資本主義は企業間の競争が不可避になり、資本と労働の階級間には闘争が起きると予言する。しかし、マルクス主義は個人の自由、言論の自由を徹底的に阻害した。
    http://www.sankei.com/column/news/160402/clm1604020004-n2.html

    >この時期の日本は、マルクス主義に席巻され、「ロシア革命は労働者の天国」という幻想に抱かれていた。
    http://www.sankei.com/column/news/160402/clm1604020004-n4.html

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  3. 1939年当時、人々にできたのは望み祈ることだけだった。
    『「経済人」の終わり』1969年版序文

    「本物のリーダー」
    現実を直視してください。直面することを避けてきた脅威にはどのようなものがありますか。それらの問題を解決するために計画を今日、立ててください。

    2016年4月12日
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    2016年現在、ヒトビトにできたのは東京五輪で浮かれることだけだった。
    『「異次元」の始まり』2016年年版序文

    「幻惑のリーダー」
    現実から遊離しています。あたかも直面しているかのように演出してきた「脅威」にはどのようなものがありますか。それらの幻惑問題を解決するために立ててきた計画を明日、予行演習してみたりします。

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  4. 2016.4.16 13:00
    【湯浅博 全体主義と闘った思想家】
    独立不羈の男・河合栄治郎(38)その生涯編・留学から帰国

    マルキシズムが開花する

     河合栄治郎が欧州で2年8カ月の在外研究をしている間に、日本の思想界は「マルクス主義の開花期」を迎えていた。

     既に日本共産党は、栄治郎が英国留学に出発する前の大正11(1922)年に非合法で結成され、機関誌の『階級戦』を発行していた。翌年9月の関東大震災の混乱に乗じた大杉栄の暗殺(甘粕事件)で無政府主義が後退し、マルクス主義が社会主義の主流に躍り出た。

     『階級戦』が大震災をきっかけに廃刊に追い込まれ、13年5月から『マルクス主義』が創刊された。これらの雑誌を舞台に山川均、堺利彦、福本和夫らが華々しく論陣を張った。

     イデオロギーの嵐は、大学をも巻き込み、留学を志す者はマルクス学の本場ドイツを目指した。招聘学者のE・レーデラーが求めに応じてマルクス経済学を教え、栄治郎より先に帰国した大内兵衛、舞出長五郎も、相次いで本場のマルクス経済学を持ち帰った。

     栄治郎の弟子であった大森義太郎、有沢広巳、山田盛太郎ら助手たちは、そのレーデラーの薫陶を受けていた。マルクス主義は、天下の知識人があっという間に魅せられてしまう強力な磁場を広げていた。彼らはかつての「経済哲学の助手」から、「戦闘的マルキシストの助教授」に変身していたのだ。
    http://www.sankei.com/premium/news/160416/prm1604160001-n1.html

     マルクス用語の乱発

     栄治郎は帰国直後に、長野県軽井沢で静養中の恩師、小野塚喜平次を訪ねたり、実家への挨拶に出向いたりと、身の回りの整理に追われていた。帰国1カ月後には母、曽代の死に直面した。彼は「帰朝の日までよく生きていてくれた」と神に感謝した。

     大学の日常の中で、大森、有沢、山田らと何度か食事をするうちに、次第に違和感をもつ様子が日記から読み取れる。

     有沢からは、栄治郎の中に「マテリアリスト(唯物論者)のものがあり、それが強さを与えている」といわれたと、日記に書いた。弟子たちがいつの間にか、物事をマルクス用語で表現しようとしていたからであろう。有沢は後に、「言わなくてもいいことを言ったなとおもいました」との反省を語っている(土屋清、有沢広巳「回想、河合栄治郎先生」)。

     栄治郎が大森とお茶を飲んだ折の印象も「英国労働党、唯物史観のことを論じた。後者に付いては大した研究をしているのでもないらしい」(「日記I」『全集第二十二巻』)。

     古参教授たちは、関東大震災のドサクサで、マルクス主義が拡散していくことを恐れた。助手たちを助教授に昇進させるさいにも、彼らは慎重に選別せざるを得なかった。
    http://www.sankei.com/premium/news/160416/prm1604160001-n2.html

     助手時代の大森は、そうした空気を察知した。大正11年の『経済学論集』(第1巻3号)の掲載論文では、マルクス主義の直接的な研究には触れず、巧みに経済哲学へと迂回させていた。京大名誉教授の竹内洋によれば、マルクス経済学に知識のある栄治郎が留学中であったことも、大森の助教授承認には幸いしたとみている。

     大森自身が唯物論的弁証法やマルクスに直接的に言及するようになるのは、論集第5巻1号で「デボーリンのカント批評」を発表してからであった。彼が助教授になって2年目の大正15年、その本性を現すことになる(竹内洋『大学という病』)。

     帰国後の栄治郎は反マルクス主義の急先鋒だった経済学部教授、土方成美との交際が深まっていった。土方は下って昭和2年に『マルクス価値論の排撃』という本を上梓しており、慶応義塾大学教授の小泉信三とともに、“マルクス主義討伐”の寵児となる人物である。

     慶応の小泉は大正5年に、栄治郎より早く英国留学を終えて帰国すると、雑誌『中央公論』『改造』などを舞台に、河上肇、山川均、櫛田民蔵らと華々しく論戦を展開していた。

     小泉はマルキシズムのいう資本主義の没落について、ただの景気循環の問題にすぎず、資本主義の本質的な没落を招くような欠陥ではないと反論した。

     山川との論争では、大正12年7月号の『改造』に「思想界、学問界に一人偉大な人物が現われると、必ずこれを本尊として奉ずる亜流なるものが現われる」と痛烈に批判している(今村武雄『小泉信三伝』)。
    http://www.sankei.com/premium/news/160416/prm1604160001-n3.html

     師弟による対論

     この当時、多くの学生たちがマルクス主義の魅惑に誘引されていた。財政学の大内兵衛は、「財政学というのはブルジョアの利益のために作られた公平論である」と演壇から説いた。植民政策を講義する矢内原忠雄は、ローザ・ルクセンブルクの「資本蓄積論」やレーニンの「帝国主義論」へと導いている。

     栄治郎が英国から帰国してまもなく、法学部生の美作太郎は、河合ゼミが学部を問わずに募集していると知って応募した。だが、マルクス主義にひかれていた美作は、河合ゼミでの研究テーマを、河上肇の『唯物史観研究』から取り組もうと考えた。しかし、栄治郎からは「マルクス主義を勉強するのもよいが、一つの思想体系としてみると、そこには大きな矛盾がある。私たちが大切に考える理想主義は、マルクスの唯物論からは導き出されないのだ」と戒められた。

     「なぜそうなるのですか」

     「唯物史観は必然論であり決定論である。人間は、歴史的必然のワクの中に生きてゆくだけで、自由な意思決定による理想の追求は認められなくなる」
    http://www.sankei.com/premium/news/160416/prm1604160001-n4.html

     美作は栄治郎から英国の自由主義思想家、レオナルド・ホブハウスの原書『社会の発展』を読むよう指示された。美作は辞書を片手に読み進め、栄治郎が唯物史観に前のめりになる美作の関心を誘導しようとしたことを理解した(美作太郎「編集者として」『Editor』1976年3月号)。

     それは「マルクス主義の開花期」を象徴する師弟の対論であった。ちなみに美作は、大学卒業と同時に、栄治郎の口添えで日本評論社入りして編集者の道を歩み始める。=敬称略(特別記者 湯浅博)

                       


     ■独立不羈(どくりつふき) 束縛や制約を受けずに自分の意思に従って自由に行動する。「羈」は馬のたづなの意味。
    http://www.sankei.com/premium/news/160416/prm1604160001-n5.html

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    1. >日本の思想界は、マルキシズムの嵐が吹き荒れていた。大正デモクラシーの高揚の中から、自由主義がその正統派を歩むはずが、ロシア革命の衝撃から共産主義に差し替わっていた。
      http://www.sankei.com/premium/news/160508/prm1605080034-n1.html

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  5. バブル時は怪しげな者までトップにのぼる。
    「ピーター・ドラッカー 特別インタビュー」『ザ・アカデミー・オブ・マネジメント・エグゼクティブ』誌収載

    「貪欲と腐敗」
    怪しげなものに気をつけてください。バブル時は、マネーゲームにしてやられやすいですよ。

    2016年4月26日
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    異次元おカルト社会ではインチキでいかさまな者ほどトップにのぼりつめる。
    「ハニー・トラッパー 特別マジックショー」『ザ・マトリックス・オブ・エキセントリック・イリュージョン』誌収載

    「愚劣と腐朽」
    インチキいかさまなものに気をつけてください。異次元おカルト社会では、幻惑ミッションにしてやられやすいですよ。

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    1. 「学者のウソ」と「腐朽官僚制」…

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  6. トランプ氏「日本車の関税大幅に引き上げる」
    5月7日 12時00分

    アメリカ大統領選挙に向け、共和党の指名獲得が確実となったトランプ氏は、日本が現在、アメリカ産牛肉にかけている関税を維持するなら日本から輸入する自動車にかける関税を大幅に引き上げるなどと独自の主張を展開しました。

    アメリカ大統領選挙に向けた候補者選びで、共和党の指名獲得が確実となったトランプ氏は、6日、中西部ネブラスカ州で演説しました。
    この中でトランプ氏は、日本から輸入している自動車にアメリカが2.5%の関税をかけていることについて、「日本からの自動車には、ほとんど関税がかかっていない。大量の日本車がアメリカに流れ込んでいる」と述べました。
    そのうえでトランプ氏は、ネブラスカ州で生産されている牛肉の日本への輸出について、「日本が牛肉に38%の関税をかけるのであれば、われわれは日本の自動車に対しても38%の関税をかける」と述べ、日本から輸入する自動車にかける関税を大幅に引き上げるなどと独自の主張を展開しました。
    アメリカ産牛肉を巡っては、TPP=環太平洋パートナーシップ協定が発効すれば日本がかけている関税は、現在の38.5%から段階的に引き下げられる予定ですが、トランプ氏はアメリカに不利益だとしてTPPに反対しています。
    トランプ氏はこれまでも、日本はアメリカ軍の駐留経費の全額を負担すべきだと主張するなど、日本に対する強硬姿勢を続けています。
    トランプ氏は日本だけでなく、中国やメキシコ、それにイスラム教徒などに対しても強硬な発言を繰り返しています。
    共和党の指名獲得が確実となった直後の今月5日には、アメリカのニュース番組のインタビューで、イギリスで来月行われるEU=ヨーロッパ連合からの離脱の賛否を問う国民投票について、「ヨーロッパにとって移民はひどい問題で、その多くはEUによって進められた。個人的にはイギリスはEUから離脱したほうがいいと思う」と述べ、波紋を呼んでいます。
    また、トランプ氏は、これまでにもアメリカに流入する不法移民対策として「メキシコとの国境に壁を築き、その費用をメキシコ側に負担させる」と述べたり、テロ対策として「イスラム教徒の入国を禁止すべきだ」などと主張し、アメリカ国内の各地で抗議活動が相次いだほか、共和党の主流派からも反発の声が上がってきました。
    さらに、トランプ氏は中国との間の貿易赤字も問題視し「中国が為替レートを操作してアメリカの雇用を奪っている」と指摘していて、今月1日にも支持者を前にした演説で、「中国がアメリカで好き放題にするのを許すわけにはいかない」と中国を非難しました。こうしたトランプ氏の主張に対して、中国外務省の報道官は今月4日の記者会見で「アメリカの人たちには中国との経済貿易関係を理性的で客観的に扱ってもらいたい」と述べています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160507/k10010511761000.html

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    1. ジェブ・ブッシュ氏 トランプ氏不支持を表明
      5月7日 10時44分

      アメリカ大統領選挙に向けた候補者選びで共和党の指名獲得が確実となったトランプ氏に対し、党内の有力者で前の大統領の弟ジェブ・ブッシュ元フロリダ州知事も支持しないことを明らかにし、トランプ氏と党主流派との亀裂が一層深まっています。

      アメリカ大統領選挙に向けた候補者選びで、共和党から立候補していた前の大統領の弟、ジェブ・ブッシュ元フロリダ州知事は6日、声明を発表し、「トランプ氏は保守の思想を持っているとは言えず支持できない」として、11月の本選挙ではトランプ氏には投票しないと表明しました。
      これまで、ブッシュ氏はトランプ氏が正式な候補に指名される予定の7月の党大会には出席しない意向は示していましたが、今回、不支持だとする立場を鮮明にしました。
      また、同じく共和党の候補者選びに立候補していたグラム上院議員も6日、トランプ氏の不支持を表明し、党内でトランプ氏と主流派との亀裂が一層深まっています。
      こうした動きに対して、トランプ氏は6日に行った演説でブッシュ氏やグラム氏らを批判したうえで、「多くの議員や有権者は私を支持している」と強気の姿勢を示しました。
      一方、共和党内では双方の関係を修復して本選挙に臨むべきだという声も出始めており、来週12日には党主流派のライアン下院議長などがトランプ氏と会談することになっています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160507/k10010511621000.html

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    2. 「トランプ」に関連するニュース
      http://www.2nn.jp/word/%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%97

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    3. 池田信夫 blog
      もしトランプが大統領になったら - 2016/5/7
      http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51976679.html

      >共和党の大統領候補にトランプが指名されることが確実になったが、ブックメーカーの予想では、当選する確率はせいぜい2割だ。しかしブッシュ×ゴアのとき、テレビ討論で圧倒的優勢と思われたゴアが失敗して逆転されたように、クリントンが相手をバカにしていると逆転する可能性もある。

      >そこで、もしトランプが大統領になったら日本はどうなるか、シミュレーションしてみた。

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    4. >日米同盟は65年も続いているが、歴史上100年以上続いた同盟関係はないので、今後も長く続くとは限らない。この意味で、六ヶ所村の核燃料再処理施設には存在意義がある。
      http://agora-web.jp/archives/2019042.html

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  7. 失敗に対する恐怖が社会の隅々に浸透した。
    『ネクスト・ソサエティ』

    「知識社会化の代償」

    2016年5月8日
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    幻惑に対する恐怖が社会の隅々に浸透した。
    『トゥデイズ・ソサエティ』

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  8. 別れたわけではないが、政府とのロマンスは終わった。
    『断絶の時代』

    2016年5月10日
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    付き合ったつもりはないのだが、異次元おカルト政府とのロマンスの真っ最中だ。
    『幻惑の時代』

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  9. 最も堅実なはずの行為が結果として最も投機的な行為になりうる。
    『マネジメント・フロンティア』
    『新しい現実』

    2016年5月11日
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    最もインチキいかさまなはずの政策が結果として最も幻惑的な政策になりうる。
    『イカサマトリックス・フロンティア』
    『新しい幻惑』

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  10. いかに行うかは何を行うかの後に来る問題である。
    『明日を支配するもの』
    eラーニング『知識労働者の生産性』

    2016年5月24日
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    何を行うミッションかは異化様に行うビジョンの後に来る問題である。
    『今日を支配するもの』
    eミッション『異化様幻惑の持続可能性』

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  11. 科学の知識の向上は、科学者にとっては成果であっても企業にとっては意味がないことがありえる。

    『明日を支配するもの』
    eラーニング『知識労働者の生産性』

    2016年5月25日
    --------------

    異化様な科学知識の向上は、まっとうな科学者にとってはまったく無意味であっても幻惑組織にとっては絶大な成果となることがありえる。

    『今日を支配するもの』
    eミッション『異化様幻惑の持続可能性』

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  12. ■マルキシズムとは何か
    http://www.sankei.com/premium/news/160528/prm1605280006-n1.html

    《河合栄治郎は伯爵、陸奥広吉が主宰する経済人の集まり「雨潤会」の求めに応じ、「マルキシズムとは何か」を3回にわたって講演した。

     彼はマルクス主義の欠陥を指摘し、それに代わる自由主義思想の重要性を指摘した。この講演録をベースに昭和7年12月、『マルキシズムとは何か』がタイムズ社から出版された。》

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  13. 知識の生産性をあげるには結合することを学ばなければならない。
    『ポスト資本主義社会』

    「知識の実り」
    意思決定にあたっては、問題の定義に時間を割いてください。

    2016年5月29日
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    異化様知識の幻惑性をあげるにはインテグレートとコラボレーションをマスターしなければならない。
    『異次元おカルト国家』

    「異化様知識の幻惑性」
    異化様ミッション開発目標にあたっては、幻惑ビジョンの仕込みに時間を割いています。

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  14. いかなる知識も他の知識より上位にあることはない。
    『断絶の時代』
    『ポスト資本主義社会』

    「知識の優劣」
    あなたの知識に最大の貢献を行わせる方法を考えてください。そのことについて上司や同僚と話をしてください。

    2016年5月30日
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    異化様な幻惑知識は他のどんなおカルト知識よりも上位にある。
    『幻惑の時代』
    『異次元おカルト国家』

    「おカルト知識の優劣」
    かれらの異化様知識に最大の幻惑ミッションを行わせる政策を考えています。そのことについてボスやチームメイトと口裏をあわせ暗黙の了解でことを進めます。

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  15. 自分の情報を必要としているのは誰か。自分は誰の情報を必要としているか。
    『新しい現実』

    2016年6月4日
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    彼らの異化様情報で幻惑にかかっているのは誰か。彼らは誰の異化様情報を用いて幻惑ミッションを実施しているか。
    『新しい幻惑』

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  16. ■満州事変のリアリズム
    http://www.sankei.com/premium/news/160604/prm1606040012-n1.html

    >彼はフランスとドイツがこの川を挟んで100年以上も一進一退を繰り返してきた呪われた運命を、満州の平原とダブらせていた。

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  17. >河合栄治郎は、マルキシズムという「前門の虎」と対峙(たいじ)していたが、ファシズムという「後門の狼(おおかみ)」が近づく足音に無頓着だった。ファシズムの台頭があっても、思想的な根拠も価値も薄弱であるとし、彼の鋭利な論法をもってすれば簡単に撃破できるとの考えであった。
    http://www.sankei.com/premium/news/160611/prm1606110018-n1.html

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    1. >「このファシズムの傾向は二十年続きますよ。日本国内にはこれを打倒する力は存在しない。それは行くところまで行かないと止まりません」

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  18. 《ナチスとは「ナチオナルゾチアリスムス」、つまり国民的社会主義の略語であり、国民主義と社会主義を結びつけたところに特徴がある。ヒトラーの「国民主義」は、下からの民衆の叫び声を国民全体の声としてくみ上げ、社会改革志向の「社会主義」で巧みに化粧を施した。》
    http://www.sankei.com/column/news/160617/clm1606170007-n4.html

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    1. >栄治郎はヒトラーの演説を聞き、ナチス興隆の原因を研究し、活動の実情を目の当たりにした。彼はヒトラーの社会主義が民衆のためではなく、「独逸国家を強大の為にする」ものであり、彼らの社会改良主義もまた「国民主義の許しうる限度内に於いて行はれるのである」と、鋭く見抜いた。そして、戦争勃発の脅威をひしひしと感じていた。
      http://www.sankei.com/column/news/160617/clm1606170007-n4.html

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  19. 退職した年金生活者にとってインフレは最大の脅威である。
    『見えざる革命』

    2016年6月19日
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    権威付けされた異化様研究者にとって捏造発覚は最大の脅威である。
    『見えない敵との戦い』

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  20. 仕事とは人格の延長である。
    『マネジメント(エッセンシャル版)』

    2016年6月21日
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    異化様ミッションとはおカルトな幻想の延長である。

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  21. 私は完全を求めてきた。だからこそ挑戦する責任があった。
    『創生の時』

    2016年6月22日
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    彼らは幻惑を求めてきた。だからこそ異化様な仕掛けがあった。
    『創造(創作捏造)の時』

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  22. >日独でファシズムの台頭
    http://www.sankei.com/column/news/160625/clm1606250001-n1.html

    >国家社会主義への警鐘
    http://www.sankei.com/column/news/160625/clm1606250001-n3.html

    >栄治郎が戦ってきた日本のマルクス主義や共産主義は、目を覆うほどの衰退ぶりであった

    >栄治郎がファシズムを思想的に軽視していたことは、ドイツ留学前に蝋山政道にさとされた通りである

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  23. >世上にはテロによる国家改造を目指す政治結社が跋扈(ばっこ)していた。井上日召の血盟団は「一人一殺」主義をとり、昭和7年の2月に井上準之助前蔵相を暗殺し、3月には三井財閥トップの団琢磨を射殺した。そして「五・一五事件」が起きた。海軍の青年将校らが陸軍士官学校生を巻き込み、犬養毅首相の首相官邸をはじめ、内大臣官邸、日本銀行、警視庁を襲撃したクーデターである。
    http://www.sankei.com/column/news/160702/clm1607020001-n1.html

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    1. >彼らの思想内容は形式的には、理想主義、日本主義、復古主義であり、実質的には、国家主義、天皇政治、反議会主義、大アジア主義である
      http://www.sankei.com/column/news/160702/clm1607020001-n3.html

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  24. 進行性の病は先延ばしにしても治らない。思いきった措置が必要である。
    『未来への決断』

    「事業の定義の陳腐化」

    2016年7月5日
    --------------

    進行中の異化様幻惑ミッションはずるずる先延ばししようとしても持続できない。思いきったシフトチェンジ、フレーム転換が必要である。
    『異次元への決断』

    「異化様事業の定義の陳腐化」

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  25. 「軍人、武力、思想」
    http://www.sankei.com/life/news/160709/lif1607090001-n2.html

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  26. 必要は発明の母という。
    『イノベーションと起業家精神』
    eラーニング『変化の駆動力』

    「ニーズの存在」
    何か欠けたもののあるプロセスはないか。それは何か。何が欠けているのか。それを埋めるには何が必要か。

    2016年7月16日
    --------------

    創造(創作捏造)は幻惑の父らしい。
    『イリュージョンと異化様スピリット』
    eミッション『異次元の駆動力』

    「おカルトな存在」

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  27. >総力戦研究所は、日米が開戦すれば長期戦になって国力がもたず、「戦争は不可能」との結論を出した。だが、時の東条英機陸相は実際の戦争には「意外裡の要素」があり、この緻密な報告を「机上の空論」として拒絶してしまう。
    http://www.sankei.com/column/news/160709/clm1607090001-n2.html

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    返信
    1. 扇谷正造(評論家)
      「河合先生の思想や体系はいつも不動だった。しかし、日本の思想界が左旋回すると、それは反動にみえ、また右旋回すると、今度は、その同じ思想が赤くみえる。それは逆にいえば、思想のしたたかさを示すもの」
      (「一記者のみた河合教授」『月報8』)
      http://www.sankei.com/column/news/160709/clm1607090001-n3.html

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  28. 市場を支配すると内部にイノベーションへの抵抗が生まれる。
    『マネジメント(エッセンシャル版)』

    2016年7月23日
    --------------

    世界を幻惑で支配すると内部に異化様イリュージョンへの抵抗が生まれる。
    『イカサマトリックス(エッターナル版)』

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  29. 薬さえ意図せぬ治療に使われることがある。
    『イノベーションと起業家精神』

    「イノベーションの意外性」
    イノベーションを行うにあたっては、市場の反応を中心においてください。自らの考えにとらわれてはいけません。

    2016年8月6日

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  30. 満蒙開拓団犠牲者の最後の慰霊祭 新潟
    8月10日 6時20分

    戦時中、国の政策で新潟県から旧満州に送り込まれた満蒙開拓団の犠牲者を追悼する慰霊祭が9日、新潟市で行われました。当事者などの高齢化により慰霊祭はことしが最後になるということです。

    この慰霊祭は新潟県から旧満州、今の中国東北部に農業移民として送り込まれた「満蒙開拓団」の当事者や遺族などが旧ソ連軍が攻め込んできた8月9日にあわせ毎年行ってきました。当事者などの高齢化で慰霊祭はことしが最後になるということで、新潟市中央区の護国神社には9日、25人が参列しました。この中で、開拓団の一員だった長田末作さん(91)が参列者を代表して「皆さんの犠牲は戦争の恐ろしさを知るにはあまりにも大きかった。幕を閉じることを許してください」と述べました。このあと、参列者たちは境内の慰霊碑に手を合わせ、犠牲になった人たちを悼んでいました。新潟県では満蒙開拓団として1万3000人が入植し、およそ5000人が亡くなったとされています。10歳で旧満州に渡り、母と妹を亡くした80歳の女性は「みんなで集まる機会がなくなるのはとても寂しい。お参りは残された家族の義務だと思ってこれからも続けたい」と話していました。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160810/k10010629281000.html

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  31. 事業の目的は顧客を変えることではない。
    『イノベーションと起業家精神』

    2016年8月10日
    --------------

    幻惑ミッションの目的は民衆を変えることである。
    『イリュージョンと異化様スピリット』

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  32. 重要な活動が何かは本には書いていない。それは事業によって異なる。
    『イノベーションと起業家精神』

    「ベンチャーのトップチーム」
    成功したベンチャーを調べてください。重要な仕事はそれぞれ得意とする人たちが担当しているはずです。

    2016年8月13日
    --------------

    異化様な幻惑ミッションが何かは教科書テキストには書いていない。それは事業によって異なる。
    『イリュージョンと異化様スピリット』

    「異次元アドベンチャーのおカルトチーム」
    成功した幻惑ミッションを調べてください。異化様な幻惑ミッションはみなそれぞれおなじネットワークに所属する人たちが仕掛けているはずです。

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  33. 機会は見つけるものであって向こうからやってくるものではない。
    『創造する経営者』

    2016年8月14日
    -------------

    機会は向こうからやってくるものであって見つけるものではない。
    『創作捏造する異化様』

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  34. 巨大な暴力的営みは、平凡な役人の保身意識に基づく組織への献身なしには存在し得ない…
    http://koibito2.blogspot.jp/2013/12/blog-post.html?showComment=1470657165471#c8081166033900107056

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  35. 最高の役人は最低の政治家である。
    ~マックス・ウェーバー
    http://koibito2.blogspot.jp/2013/10/blog-post_400.html

    https://www.google.co.jp/search?q=%E5%B0%8F%E5%AE%A4%E7%9B%B4%E6%A8%B9+%E6%9C%80%E9%AB%98%E3%81%AE%E5%BD%B9%E4%BA%BA%E3%81%AF%E6%9C%80%E4%BD%8E%E3%81%AE%E6%94%BF%E6%B2%BB%E5%AE%B6+%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC

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  36. 《カバンに本を詰めて大学へ向かう途中で、「いま首相官邸が襲撃されている」と、衝撃的なニュースを聞いた。

     それが、陸軍皇道派の青年将校によるクーデター未遂の「二・二六事件」であったと知るのは、だいぶ時間がたってからのことである。》
    http://www.sankei.com/premium/news/160730/prm1607300001-n1.html

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    1. >陸軍青年将校らは「昭和維新」を掲げて1600人以上の兵を動かし、岡田啓介首相、高橋是清蔵相、斎藤実内相、渡辺錠太郎教育総監を「君側の奸(かん)」として襲撃した。人違いの岡田を除いて殺害し、鈴木貫太郎侍従長に重傷を負わせた。昭和天皇は「朕(ちん)が股肱(ここう)の臣を殺傷するは朕が首を真綿で絞めるごときもの」と、断固として鎮圧を命じた。

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    2. >栄治郎と対照的だったのは、哲学者の三木清であろう。彼はこれまで軍事色が深まる世情に抗して、ナチスの文化弾圧を批判し、ファシズムに抵抗する意識は捨てていない。だが、「二・二六事件」が発生したその日の夕刻、事件を知ると身の危険を感じて、義兄である東畑精一の郷里、三重県に5日間ほど身を隠した。
      http://www.sankei.com/premium/news/160730/prm1607300001-n2.html

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    3. ラムゼー・マクドナルド「地にまみれても真理は再び立つであらう」
      http://www.sankei.com/premium/news/160806/prm1608060012-n2.html

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    4. 斎藤隆夫「粛軍演説」
      http://www.sankei.com/premium/news/160806/prm1608060012-n4.html

      >栄治郎と並ぶ軍部批判の急先鋒(せんぽう)は、意外なことに政界にいた。斎藤隆夫代議士は二・二六事件後の5月7日に、帝国議会で「粛軍演説」を行った。斎藤の演説は軍部批判にとどまらず、軍にすり寄る政治家に対しても、遠慮会釈なく批判を浴びせた。

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    5. >自省を求めた国民のくくりの中でも、政治家、報道機関、学者、教育家の反省を強く求めた。

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    6. >栄治郎は左翼指導者の「転向」を目の当たりにして、彼らの教え子たちの行く末を心配していた。指導者が青年たちをマルクス主義に走らせて弾圧の嵐にさらし、自らは安全な書斎へ逃避する姿が許せなかった。学生たちは、行き場を失って懐疑と退廃へと転落していった。
      http://www.sankei.com/premium/news/160813/prm1608130006-n2.html

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    7. >「教養」にはじまる叢書は、すべて「学生と…」と銘打ち、「生活」「先哲」「社会」「読書」「学園」「歴史」と続いて、日米戦争が勃発する昭和16年暮れまで全12巻を刊行した。執筆者には河合人脈に連なる人々のほか、谷川徹三、東畑精一、野上弥生子、与謝野晶子、天野貞祐、阿部次郎、末川博ら一流の人々を起用した(美作『戦前戦中を歩む』)。

      >竹内洋によれば、『三太郎の日記』が大正教養主義のバイブルだとすれば、学生叢書は昭和教養主義のバイブルとなった。昭和13年に京城帝国大学予科の読書調査によると、「関心を払ふ日本人著者」の1位は夏目漱石、2位が河合栄治郎であったという。以下、阿部次郎、和辻哲郎と続く。
      http://www.sankei.com/premium/news/160813/prm1608130006-n3.html

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  37. 池田信夫 blog
    ドイツの失敗の後を追う日本 - 2016/8/28
    http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51983076.html

    《日本とドイツは第2次大戦の「負け仲間」だが、国民性にも似た面が多い。ユーロ安と移民流入のおかげで「ドイツ帝国」などといわれていたが、最近は一人あたり実質GDPでみるとほとんどゼロ成長で、日本と大して変わらない。おまけにイスラム系移民が問題を起こし、メルケル政権は危機に瀕している。

    「インダストリー4.0」などというバズワードもドイツがはやらせようとしたが、日本人ぐらいしか使わない。これも「すり合わせ」みたいな古い話で、ITの世界ではドイツも日本も劣等生だ。エネルギー問題でも脱原発という誤った選択をし、間違いに気づいたが後戻りできない。ヒトラーが13年も政権にいた「惰性」の強さもよく似ている。

    それでもドイツは日本のようにいきなり原発を全部止めたのではなく、20年かけて徐々に減らす計画だ。その代わり再生可能エネルギーに補助を出したら、電気代が2倍になってしまった。さらにそのバックアップに褐炭を使うので、大気汚染の死者は増えてしまった。日本でも、これから同じことが起こるだろう。》

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  38. 《彼は二・二六事件後の軍部が、政治に関与しすぎることに危険を感じていた。広田弘毅内閣の組閣に際し、寺内寿一陸相が「自由主義排除」を入閣条件に挙げ、受け入れなければ入閣しないと揺さぶりをかけた。

     栄治郎は盧溝橋事件の直前に、雑誌の『日本評論』昭和12年7月号に「迫りつつある戦争」を書いて、今後、起こりうる戦争を予測していた。

     彼は昭和6年の満州事変が勃発した当時と現在とを比較し、「差し迫れる日本の危機に直面して、竦然(しょうぜん)として膚に粟を生ぜずにはいられまい」と急迫の事態にあることを警告した。》
    http://www.sankei.com/column/news/160827/clm1608270001-n1.html

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    1. 《中央政府の意思決定に、おのおのの省庁の出先機関が命令をきかずにものごとを勝手に押し進めるような状態、と説明したい。陸軍大臣が知らぬうちに特務機関が中国大陸で謀略事件を起すような、規律の崩れた奇怪な世界を生み出したのである。

      戦後の日本も、歯を食いしばって焼け跡から立ち直ろうとしたその精神は明治維新に重ねられる。ところが復興を成し遂げ、高度経済成長を経て目標を達成すると、またしてもこの国のシステムは歪んでしまったのである。あらゆる組織は制度疲労に陥り、いまや再び「別国」のごとくである、と僕は嘆いている。

      霞が関に各省庁、虎ノ門に別動隊、特務機関がある。この一帯は、ぼんやりと靄がかかってついに晴れることのない世界なのだ。 特殊法人、認可法人、社団・財団法人(公益法人)が集中している虎ノ門こそが、末端組織の自己増殖の現場であり、 市場に規制の網をかけて非効率なシステムをつくり出したその元凶である。》
      http://www.inose.gr.jp/mailmag/

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  39. 腐った強い者ほど組織を腐らせる者はいない。
    『経営者の条件』

    2016年9月6日
    -------------

    インチキで異化様な組織ほど異次元おカルトな幻惑国家をよみがえらす組織はない。
    『異化様の条件』

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  40. >矢内原事件は大規模な弾圧の始まりにすぎなかった。彼が辞職した半月後の12月15日、帝大助教授だった労農派の大森義太郎はじめ、向坂逸郎や山川均らも逮捕された。コミンテルンの人民戦線戦術に呼応して革命を企図したとして、計400人が一斉検挙された
    http://www.sankei.com/column/news/160903/clm1609030001-n3.html

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  41. >昭和12(1937)年7月に大陸で盧溝橋事件が勃発したものの、国内では議会政治がかろうじて生きていた。昭和初期のマルキシズム、ファシズム、リベラリズムの鼎立(ていりつ)時代から、マルキシズムは壊滅した。だが、河合栄治郎はリベラリズムの一翼を担う「社会大衆党」に、いちるの望みを託していた。
    http://www.sankei.com/column/news/160910/clm1609100001-n1.html

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    1. 《社会大衆党はキリスト教社会主義の流れをくむ安部磯雄が党委員長の間は反共、反軍的な行動をとったが、時代の趨勢(すうせい)とともに党は次第に右傾化していく。書記長の麻生久らが党の実権を握ると、陸軍統制派や革新官僚に迎合し、親軍路線に舵を切った。栄治郎のいう「ファッショ的思想傾向を排除」どころか、軍部との関係強化だった。

       昭和15年3月には斎藤隆夫の「反軍演説」に対する懲罰動議をめぐって党分裂の事態を迎えてしまう。この動議に反対して欠席した安部磯雄、片山哲、西尾末広、鈴木文治らを、麻生主導で除名処分にした。昭和15年に近衛文麿が新体制運動を唱えると、ただちに解党して大政翼賛会に合流する。》
      http://www.sankei.com/column/news/160910/clm1609100001-n4.html

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  42. できないことを並みのレベルに引き上げるよりも、できることを超一流にするほうがやさしい。

    『明日を支配するもの』

    2016年9月12日
    ---------------

    だれにもできることを超一流にするよりも、だれもできないことを異化様レベルの幻惑に仕立て上げるほうがやさしい。

    『今日を支配するもの』

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  43. 悪の枢軸「日独伊」…
    http://www.sankei.com/column/news/160917/clm1609170001-n1.html

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    1. 河合栄治郎「この日中戦争の結果日本は、米英との戦争に突入し、満洲、朝鮮はもとより、台湾、琉球をも失うことになるだろう」

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    2. >日本がドイツ、イタリアとの三国同盟を結ぶのは、さらに2年半以上もたった昭和15年9月である。日本は日独伊三国同盟によって米英を牽制したつもりが、逆に太平洋での対米英戦争が不可避となっていく。
      http://www.sankei.com/column/news/160917/clm1609170001-n2.html

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    3. 河合栄治郎「大学の教授の任務は、政府と協力することではなくて、政府を批判指導することである」
      http://www.sankei.com/column/news/160924/clm1609240001-n2.html

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    4. さしずめ今なら、「大学の教授の任務は、政府と協力しながら研究予算を獲得し、政府のやることにお墨付きをあたえることである」だな…

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  44. 河合栄治郎「隣人に支那をもっていること、これは日本の宿縁-永遠の宿題である」
    http://www.sankei.com/premium/news/161001/prm1610010006-n4.html

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  45. 資本主義は利潤を積極的に評価した唯一の信条だった。
    『「経済人」の終わり』

    2016年10月18日
    -----------------

    異次元おカルト主義はインチキいかさまな幻惑を積極的に活用した最大の体制だった。
    『「異化様」の始まり』

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  46. >東京刑事地方裁判所検事局は昭和14(1939)年2月28日、東京帝大から追放された直後の河合栄治郎を起訴した。発禁処分にした『ファッシズム批判』など4著書が、出版法第27条の「安寧秩序ヲ紊(みだ)ルモノ」にあたるというのが、その理由であった。
    http://www.sankei.com/premium/news/161015/prm1610150001-n1.html

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  47. >「学生諸君、我々の祖国日本は今、非常な難局に立っている。この難局がいかなるものなるかは…」
    http://www.sankei.com/premium/news/161022/prm1610220006-n1.html

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    1. >「かくて教養は人生における戦いである」
      http://www.sankei.com/premium/news/161022/prm1610220006-n2.html

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    2. >彼はフランスの作家ビクトル・ユーゴーの名言を引きながら、人間の自然に対する戦い、人と人との戦い、人の内心の戦いをあげ、「人はともすれば心の中の戦いを忘却しがちである」と学生にクギを刺した。

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    3. >実質20日間をかけ、200字詰め原稿用紙で920枚を一気に書き上げた。常人を超えたすさまじい筆さばきである。

      400字詰め原稿用紙で、1日23枚…

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  48. >栄治郎は華北を視察した昭和12年秋以来、日中戦争を続ければ米英との戦争は不可避になり、日本が敗北の憂き目をみることになると考えていた。その際に米国は、中途半端な勝ち方では満足せずに日本を完全征服することになると予言した。
    http://www.sankei.com/premium/news/161105/prm1611050001-n4.html

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  49. [本よみうり堂]シベリア出兵…麻田雅文著
    2016年11月13日5時0分

    陸軍の失策を教訓に

      評・奈良岡聰智(政治史学者 京都大教授)

     ロシア革命後の「権力の空白」に乗じて、1918年に連合国が開始したシベリア出兵。この出兵に参加した日本は、膨大な戦費を費やし、延べ7万人以上もの兵士をシベリアや満州に動員したが、最終的にほとんど得るところなく1922年に撤兵を余儀なくされた。「無名の師」と評されるこの出兵は、近代日本の外交の中でも、指折りの失策である。

     なぜかくも長い間大規模な出兵が継続されたのか。最大の責任は、領土や利権の獲得を狙い、強硬姿勢を貫いた陸軍とりわけ参謀本部にある。しかし、事態は単純ではない。そもそもこの出兵は、第一次世界大戦中に対独戦線の再建と革命政権の転覆を狙った英仏が提起したものである。在シベリア日本人の生命や財産が革命によって脅かされていたこと、中国がロシアの満州利権の回収を狙っていたこと、シベリアが朝鮮独立運動の策源地になっていたことも、日本を出兵に前向きにさせた。問題は、目的が明確化されず、現地情勢の把握も不十分なまま、出兵が断行・継続されたことにあった。本書は、欧米の研究や史料を踏まえながら、日本が撤兵を完了するまでの全貌を描き出している。

     著者は、原敬首相が撤兵を実現すべく奮闘した様子を詳しく分析しているが、原でさえも北樺太の権益確保に固執し、撤兵を遅らせる局面があったことも指摘している。出兵よりも撤兵の方が難しいという用兵の基本を改めて教えられる。

     シベリア出兵に従軍した多くの陸軍軍人が、昭和期に枢要ポストに昇進した。しかし彼らはこの失策からほとんど何も学ばなかったようで、やがて日本は中国大陸への無謀な侵攻へと突き進んだ。曖昧な戦争目的、政府と陸軍の「二重外交」、非正規軍との戦闘による泥沼化など、日中戦争拡大の軌跡は驚くほどシベリア出兵と似ている。昭和の日本が無謀な戦争に突入した遠因を探る上で、約100年前の軍事行動から学ぶべき教訓は多い。

     ◇あさだ・まさふみ=1980年、東京都生まれ。岩手大准教授。著書に『満蒙―日露中の「最前線」』など。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20161112-118-OYTPT50464

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  50. 《第2次近衛文麿内閣は昭和15(1940)年9月に日独伊三国同盟を結び、翌月7日に栄治郎の無罪判決が出てすぐ、各党が解党して大政翼賛会に合流した。それまで明治憲法が制限つきで保障していた言論、集会、結社の自由が圧迫されていく。

     栄治郎の時局への危機感が刺激され、憂国の情が身体のうちから湧き出した。年明けの昭和16年1月、今度は『国民に与う』を書きたいとの気持ちが募っていた。ドイツの哲学者、フィヒテの「ドイツ国民に告ぐ」を念頭に、国家危急のときにあたって直接、国民に訴えたかったのである。》
    http://www.sankei.com/column/news/161112/clm1611120001-n1.html

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    1. 《日米戦争に至る少し前の昭和16年3月、『国民に愬う』は内務省の検閲係の内諾を得て、発行するばかりになってから突然、差し止められた。内閣情報局の鈴木庫三中佐が日本評論社に対して、「刑事被告人の身で国民に愬うとはまことに身の程を知らぬ僭越(せんえつ)の沙汰である」と通告したのである。

       『国民に愬う』は闇に葬られた。出版元の日本評論社に対しては、紙の配給が滞り、栄治郎の新刊はもとより旧著の増刷も禁止された。手足をもがれた栄治郎は、続く『教養文献解説』を、木村健康の名前で出さざるを得なくなった。》
      http://www.sankei.com/column/news/161112/clm1611120001-n4.html

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  51. 11月28日 よみうり寸評
    2016年11月28日15時0分

     「キューバとの貿易はフィデル・カストロの懐を満たす以外の何ものでもない」◆時の米大統領に侮辱された人はこう演説したという。「私はブッシュ氏から栄誉ある友情を得ている腐敗した人物とは違う。1ドルも私財を持たないことを誇りに思う。億万長者のブッシュ氏は金に無関心な人間がいるとは想像できないのであろう」◆指導者やその取り巻きが安易に特権階級とならないことが、キューバ社会主義が国民の支持を失わない理由の一つだと、元キューバ大使の田中三郎さんが著書で述べている◆90歳の天寿という。カストロ前議長の死去の報が世界を駆け巡った。オバマ米大統領をはじめ、かつて対峙たいじした国の指導者が弔意を寄せるのは、外貨口座への私的な蓄財に忙しい並の独裁者ではなかったからだろう。かといって、全体主義に苦しめられた人々の恨みも残る。貧しさを押しつけ、逆らう者は――◆富か、自由か、平等か。どんな価値が民を幸せにするのか。生涯、情熱をかけて厳格に線を引いた人ではあろう。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20161128-118-OYTPT50219

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    1. 「カストロ氏 死去」
      http://www3.nhk.or.jp/news/word/0000234.html

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  52. >河合栄治郎は昭和19年2月15日午後9時15分、53歳でこの世を去った。石にかじりついても思想体系を完成させたいと考えていた目標より10年早い死であった。栄治郎は大学の教師として19年を生き、生涯で28冊の書物を書き残した。
    http://www.sankei.com/premium/news/161126/prm1611260001-n4.html

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  53. >「ヒトラーを成功せしめたのは、(略)マルクス主義者に依る独逸の分裂が、国民の耐忍の飽和状態に達していたからである。春秋の筆法を用いれば、マルクス主義はヒトラーを成功せしめたことになる」
    http://www.sankei.com/column/news/161203/clm1612030001-n4.html

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  54. >古巣の東大経済学部は3派鼎立(ていりつ)が続いたが、戦後はマルキシズムの「1派独裁」状態が表面化した。自由主義の河合栄治郎は死に、国家主義の土方成美は追われ、残ったのは左派マルキストの大内兵衛であった。かくて、戦後論壇は大内系の天下になっていく。
    http://www.sankei.com/premium/news/161210/prm1612100001-n2.html

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  55. 現代の問題は、産業の現実を踏まえた機能する社会を手にしていないことにある。
    『産業人の未来』

    「経済と社会の調和」
    経済の発展には目覚しいものがあります。しかし、経済を人、社会、政治よりも上位に位置づけてよいかを考えてください。

    2016年12月27日
    ---------------

    現代の異次元問題は、現実を幻惑にかける魔術錬金術にひとしいインチキいかさまな科学欺術に手を染めてしまったことにある。
    『異化様の現在』

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  56. 組織の精神はトップから生まれる。
    『マネジメント(エッセンシャル版)』

    「リーダーの真摯さ」
    ヘッドハンティングをされたならば、先方のトップの人となりを見てください。仕事は真摯な人たちとしてください。

    (2017年1月1日)
    -----------------

    幻惑組織の異化様精神は阿吽のフィードバックから生まれる。
    『イカサマネジメント(エッターナル版)』

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  57. >ヒットラーかゲッペルスのどちらかは演説で 「われわれはパンの値段の引き上げも引き下げも固定化も求めていない。 ナチスによる値段を求めている」と叫び、農民の喝采を浴びた。これはファシズムの本質を的確に示していた。
    https://twitter.com/drucker95/status/816482296068853760

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    1. 排ガス規制強化で電気自動車の開発・販売加速へ
      1月2日 6時30分

      ことし、アメリカのカリフォルニア州で「ハイブリッド車」がエコカーの対象から外されるなど、海外で自動車の排ガス規制を強化する動きが相次いでいることから、メーカーの間では走行中に排ガスを出さない電気自動車の開発や販売を強化する動きがさらに加速しそうです。

      アメリカ・カリフォルニア州は、自動車メーカーに対して一定の割合でエコカーの販売を義務づけていますが、ことし秋からガソリンエンジンを搭載する「ハイブリッド車」がエコカーの対象から外されます。

      このため、世界の自動車メーカーは、走行中に排ガスを出さない電気自動車の開発や販売を強化することにしていています。

      このうち、高価格帯の電気自動車で知られるアメリカのテスラモーターズは、価格をいまの主力モデルの半額に抑えた新型車をことし後半から来年にかけて販売する見通しです。

      一方、日本のメーカーも、ハイブリッド車を強みとするトヨタ自動車が2020年ごろに電気自動車の量産を目指す方針を示したほか、すでに電気自動車の販売に力を入れている日産自動車は1度の充電で走行できる距離を伸ばした電気自動車の開発を進めています。

      海外では、アメリカのほか中国やヨーロッパでも自動車の排ガス規制を強化する動きが相次いでおり、自動車メーカーは環境の負荷を減らす対応が一段と求められることになります。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170102/k10010826801000.html

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    2. 酒の原価割れ販売に罰金
      6月施行、周辺店保護
      2017/1/4 20:20

       国税庁はビールなど酒の過度な安売りに歯止めをかける新ルール案をまとめ、意見公募を始めた。仕入れ代に人件費などを加えた「総販売原価」を割り込む赤字販売を続け、周辺の店に「相当程度の影響を及ぼす恐れがある」取引を禁止。違反業者に販売免許取り消しの行政処分や50万円以下の罰金を科せるようにする。

       昨年成立した改正酒税法などの細目に当たり、改正法と合わせて今年6月に施行する予定。苦境に立つ「町の酒屋さん」を保護して税収を確保するとの趣旨だが、安売りの経営努力まで否定すれば消費者が不利益を被りかねず、慎重な運用が求められそうだ。
      https://this.kiji.is/189337855085838345

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  58. 死臭を防ぐことほど手間のかかる無意味なことはない。
    『経営者の条件』
    『乱気流時代の経営』
    『未来への決断』
    『明日を支配するもの』

    (2017年1月5日)
    ------------------

    腐臭を充満させることほど感覚を麻痺させる凶悪な異化様幻惑はない。
    『異化様の条件』
    『異次元時代の幻影』
    『未来への決別』
    『今日を支配するもの』

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  59. 自立した組織に代わるものは全体主義による独裁である。
    『マネジメント(エッセンシャル版)』

    2017年1月10日
    -------------

    全体主義による独裁に代わるものは自己組織化するおカルトな異次元である。
    『イカサマトリックス(エッターナル版)』

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  60. 中央の計画によって経済を動かす社会はすべて滅びる。
    『現代の経営』

    「中央指令型経済の失敗」

    2017年2月21日
    --------------

    中央銀行の金融政策によって市場をコントロールする政府はすべて大成功を収めるらしい。
    『幻惑と幻影』

    「中央制御型計画経済の大成功」

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  61. 諸々の新しい課題が違う形の政府を必要とする。
    『ポスト資本主義社会』

    「政府の課題」
    重要な問題については、産業界全体として国際機関との連携を検討してください。

    2017年2月23日
    --------------

    諸々の新しい異化様幻惑が異次元のおカルト政府を必要とする。
    『おカルト社会主義国家』

    「おカルト政府のプロジェクト」
    異化様でおカルトなミッションについては、1億総活躍社会全体の問題として産学官民総ぐるみの連携「国民運動」体制にしています。

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  62. 資金ではなく知識が統治の主体となったとき資本主義とはいかなる体制を意味することになるのか。
    『明日を支配するもの』

    「知識労働者と経済体制」

    2017年2月25日
    -------------

    知識ではなく幻惑が統治の主体となったときエスタブリッシュメント(体制)とはいかなる主義を意味することになるのか。
    『今日を支配するもの』

    「異化様テクノクラートとファシズム全体主義体制」

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  63. 重要なことは自らの事業は何かを知ることである。
    『マネジメント(エッセンシャル版)』

    2017年2月27日
    --------------

    重要なことはわれわれに仕掛けられている異化様ミッションは何かを知ることである。
    『イカサマトリックス(エッターナル版)』

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  64. 今日の常識が明日の非常識となる。
    『現代の経営』
    『すでに起こった未来』
    『未来への決断』

    「中核たるイノベーション」

    2017年3月9日
    ------------

    昨日の非常識が今日の常識となる。
    『異次元の幻影』
    『すでに繰り返した過去』
    『未来への決別』

    「幻惑たるイリュージョン」

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  65. 部分は全体があってはじめて意味をもつ。
    『変貌する産業社会』
    『マネジメント(課題・責任・実践)』

    2017年3月29日
    -------------

    全体は部分の構成によってはじめて意味をもつ。
    『出現する幻惑社会』
    『イカサマトリックス(過大・心象・膨大)』

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  66. 短期の現象にシステムはない。あるのは混沌である。
    『新しい現実』

    2017年3月30日
    --------------

    短期の幻惑にもシステムはある。ないのはファクトと因果関係である。
    『怪しい幻惑』

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  67. 雇用不安が社会を不安定化する。
    『新しい社会と新しい経営』

    2017年4月30日
    -------------

    身分不安定が若者を立ち去り型逃散(サボタージュ)させる。
    『怪しいおカルト社会と怪しい異次元幻惑』

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  68. 専門化した知識は単独では何も生み出さない。
    『ポスト資本主義社会』
    『未来への決断』

    2017年5月7日
    --------------
    異化様な知識は単独であっても何でも生み出す。
    『おカルトファシズム全体主義社会』
    『異次元への決断』

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  69. 失敗に対する恐怖が社会の隅々に浸透した。
    『ネクスト・ソサエテイ』

    「知識社会化の代償」
    仕事以外の関心事を急いで育ててください。

    2017年5月8日
    -------------

    インチキ異化様な幻惑によって演出された脅威と不安が社会全体を覆いつくした。
    『持続可能な異次元おカルト社会』

    「幻惑社会化の国是」
    つねに脅威と不安にとらわれるような関心事に目を向かせる仕掛けを繰り出しています。

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  70. かつての組織は権限に基礎をおいていた。これからの情報型組織は責任に基礎をおく。
    『マネジメント・フロンティア』

    2017年6月6日
    -------------

    かつての組織は異化様創造に基礎をおいていた。これからの幻惑組織は異化様ミッションの持続可能性に基礎をおく。
    『イカサマトリックス・フロンティア』

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  71. 明確でシンプルな事業の定義が成功する企業の特徴である。
    『マネジメント(エッセンシャル版)』
    『未来への決断』

    「事業の定義とは」
    昨日スーパースターだった企業が、つまずいてマネジメント不能の状況に陥っています。それぞれの例について、事業の定義に何が起こったのかを考えてください。

    2017年7月1日

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  72. 腐った強い者ほど組織を腐らせる者はいない。
    『経営者の条件』

    2017年9月6日
    ----------------

    トンデモで異化様な者ほど幻惑組織を肥え太らせる者はいない。
    『異化様の条件』

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  73. [地球を読む]過激思想の台頭 極論の対立 理性を排除…猪木武徳 大阪大学名誉教授
    2017年9月17日5時0分

     この春、筆者は教壇を離れ、大学教員を「卒業」した。長い教師生活で接した学部学生は、概して繊細で真面目だが、教室でも進んで質問をしようとはしない、控えめな態度の若者たちであった。

     知性の成長に重要な「問うこと」を避ける傾向は、近年とみに強まったように感じる。外国の大学で教えた経験と比べても、海外と日本の学生たちとの違いははっきりしている。

     この受動的な姿勢は、日本の学校教育のどの時点で起こっているのだろうか。誘われるままに高校生の読書会やセミナーに参加する機会が最近増えたが、高校生には、大学生にない知的エネルギーを感じることが多い。大学入学後に、何かが彼らの知的関心を狭くしているのではないか。

     こうした問いに「入試問題が暗記本位だ。もっと考えさせる問題を」と答える人は多い。だが、筆者は必ずしもそうは考えない。基礎的な事実や概念を知らずに考えることはできないから、試験問題が一部暗記に偏るのは避けられない。

     むしろ、学生を実社会で「すぐ役に立つように」と同じ型にはめ、自由な問いや考えを閉ざそうとする、実用重視の傾向に一因があるように思う。

     すぐ役に立つことは、やがて役に立たなくなる。「考えさせる」といっても、結局は「同じように考えさせる」ための鋳型にはめてしまおうとして、若者の活力を奪ってはいないか。多数の人から逸脱することを恐れさせるような教育が、暗黙のうちに行われているのかもしれない。

     そんなことを感じていた折、高校生たちと、現代の世界政治の不安定性について話す機会があった。そこで、次のような素朴な、しかし鋭い質問を受けた。

     この夏、米バージニア州で人種差別をめぐる途方もない憎悪の衝突があったが、それを戒める米国の知識人たちの意見は、世論に影響力を持たないのか。自由を重んじ、多数に流されることを嫌うといわれる米国人が、あのような感情的な力に突き動かされて衝突を起こすのを不思議に思うが、それはなぜか、と問われたのである。

     この質問には、知識人の意見は影響力を持ち得るのか、人種間の憎悪や敵対を防ぐ啓蒙けいもうは可能なのか、という二つの難しい問いが含まれている。

     どう答えればよいのかと迷いつつ、「人間の感情はコントロールできなくなることがあり、自己抑制ができないと極端に走ってしまう。そうした場合、賢明で穏健な意見は、対立する双方の極端派から軽蔑けいべつの対象になることが多い」と述べてから、歴史的な例を挙げてみた。

     

    「独立の精神」保つ風土を

     16世紀後半から17世紀にかけての欧州の宗教戦争は、同じキリスト教内の新旧両セクトの敵対は国家(国民)同士より猛烈で、敵対行為は驚くほど残虐になることを示した。

     人種や宗教のセクト間の衝突によって熱狂する人々の中にあっても、冷静な判断力と寛容の精神を保持している人はいた。だが、その公正さゆえにいずれのセクトからも排除され、双方の極端な熱狂者たちの軽蔑を買うことが多かった。

     アダム・スミスが指摘したように、セクト間の争いと熱狂は、人間の道徳感情を最も強力に腐敗させるものであったのだ。

     こうした、遠い時代の遠い国の話では、若い人に納得してもらえないかもしれない。そう思って次に、戦前の日本で軍部と左翼勢力の両端から挟み撃ちにあった自由主義者、河合栄治郎の悲劇を例に挙げた。

     河合は、1936年の2・26事件を巡って軍部を強く批判する一方、マルキシズムを論難した。教べんをとっていた東京帝大では、国家主義的な教授たちと大学の自治問題で争った。

     その結果、彼は、著書の一部を発売禁止とされ、休職処分を受け、出版法違反で起訴されて罰金刑を科される。そして、戦時中は沈黙を強いられたまま、病死したのであった。

     慶応義塾の塾長だった小泉信三にも、似たような運命が降りかかっている。小泉については、戦時中、軍部に強い抵抗の姿勢を示してこなかったとして批判する人がいる。だが、彼の場合は、ただ抵抗したり、投獄されたりすることによって自己の智徳ちとくを証明する道は選ばなかった、ということなのである。

     小泉の愛息信吉は、42年10月に南太平洋で戦死している。小泉のその後の時局観は確かに、何かにおもねるような反戦思想を説くものではなかった。彼は、数千人の若者たちを預かる慶応義塾の長として、戦争という「運命」に踏みつぶされる前に、なんとしてでも塾と塾生たちを守らねばならないという状況に立たされていたからだ。

     このような小泉の身の処し方は、戦後日本の思想風土に対する彼の批判とも重なっている。

     国旗掲揚に尻込みし、国歌斉唱を拒む人々について、理由を問えばもっともらしいことを言うが、要するに何かをはばかり、何かにおもねっているだけという場合が多い、と彼は言った。戦前について何でも悪く言っておけば間違いない、と考える処世主義者たちを彼は批判したのだ。

     小泉の姿勢は、極端な主張を徹底する者たちには中途半端に見えることだろう。知識人は米国でも結局、世論に何の影響も与えなかったではないか、という先ほどの高校生の疑問につながる印象かもしれない。

     しかし、現在世界を驚かせている人種差別主義や宗教の極端な解釈への同調者を増やさないためには、何が有効か。セクトには与くみしないという精神、抑制の利いた粘り強い姿勢こそが、たとえ激しい力は持たなくても必要なのである。

     多数の人(平均的意見)から逸脱することを恐れる気持ちは、デモクラシーの劣化した形である「ポピュリズム」の流行とも関係している。

     デモクラシーは、「他人と違うということは即ふしだらである」という風潮を生み出しやすい。米国社会は、独立自尊の精神を尊ぶ風土があると同時に、「熱狂する多数派には与しておいた方がよい」と考える人間たちを生んできたことも確かなのだ。

     近年うんぬんされているポピュリズムの姿があらわになったのは、2008年のリーマン・ショック以降の不況期であった。つまり、ポピュリズムは、経済不況で既成政党の無力さがあらわになると、燎原りょうげんの火のごとく広がりやすい。

     そうした状況で重要になるのは、その社会に「言論・思想の自由」を実践できる気概があるのかである。極端なセクト主義に陥らない、独立した精神を保持しうる風土があるかどうかだ、と言ってもよい。

     その気概を社会的に封殺しないためにも、筆者が接した高校生のような元気な若者から、お仕着せの教育プログラムで知的活力や勇敢さを奪い取らないことが、これからの日本では極めて重要である。

    猪木武徳氏 1945年生まれ。大阪大学経済学部長、国際日本文化研究センター所長、青山学院大学特任教授などを歴任。著書に「経済学に何ができるか」など。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170917-118-OYTPT50014

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  74. 何が受け入れられやすいかではなく何が正しいかを考えなければならない。
    『経営者の条件』

    2017年10月3日
    ---------------

    何が正しいかではなく何が受け入れられやすいかを考えなければならない。
    『異化様の条件』

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  75. 政府は形式を重視する。
    『断絶の時代』

    2017年10月22日
    ------------------

    幻惑政府は異化様を重用する。
    『異次元の時代』

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  76. 民営化の目的は政府の再生にある。
    『断絶の時代』

    2017年10月23日
    --------------

    異化様大本営組織の目的は異次元おカルト政府のゾンビ化にある。
    『異次元の時代』

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  77. 重要なことは、いかなる未来を今日の思考と行動に折り込むかである。
    『マネジメント(エッセンシャル版)』
    『未来への決断』

    2017年11月8日
    ---------------

    重要なことは、いかさまな幻惑をいかにして今日のビジョンとミッションに捻じ込むかである。
    『イカサマトリックス(エッターナル版)』
    『未来への決別』

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  78. 正しい方向づけを行うだけでなく間違った方向づけをなくさなければならない。
    『現代の経営』
    『マネジメント‐課題・責任・実践』

    2017年11月15日
    ---------------

    なにもかもがすべて正しくない方向づけばかりが行われるようになるとおのずと間違った方向づけなどというものは一切合財なくなってしまうのである。
    『現代の幻影』
    『イカサマトリックス‐観念(思いつき)・信念(思いこみ)・実装』

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  79. 本物の変化とは人が行なうことであり、流行とは人が言うことである。
    『ネクスト・ソサエティ』

    2018年3月10日
    ---------------

    新型ウイルスの出現とは医科様研究者たちが行なった創作捏造架空のホラー話であり、世界的大流行(パンデミック)とは医科様なヒトビトが言いふらしたことである。
    『捏ネスト・ソサエティ』

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  80. 生態系は全体として観察し理解すべきものである。部分は全体との関連において意味をもつにすぎない。
    『新しい現実』

    「分析から知覚へ」

    2018年3月31日
    -----------------

    おカルト系は部分の総体として観察し理解すべきものである。全体は部分の寄せ集めで出来上がっているにすぎない。
    『新しい幻惑』

    「錯覚から幻想へ」

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  81. 1939年当時、人々にできたのは望み祈ることだけだった。
    『「経済人」の終わり』1969年版序文

    「本物のリーダー」
    現実を直視してください。直面することを避けてきた脅威にはどのようなものがありますか。それらの問題を解決するために計画を今日、立ててください。

    2018年4月12日
    ----------------

    2018年現在、ヒトビトにできたのは狂い騒ぐことだけだった。
    『「異次元」のはじまり』1984年版序文

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  82. 雇用不安が社会を不安定化する。
    『新しい社会と新しい経営』

    「雇用不安の害」
    常に最先端の知識を手に入れてください。あなたの市場価値を高める経験や教育機会を提供してくれない組織ならば、転職を考えてください。

    2018年4月30日
    -------------

    脅威への不安が社会を異次元化する。
    『異次元なおカルト国家と異化様な幻惑』

    「脅威と不安の効用」
    常に最先端の知識を手に入れよと言われても、もはや何が最先端で何が迷信なのかがわからない。あらゆる組織がすべてそれに覆われてしまっているいま、われわれは何を信じればよいのか? そして人々へ「救済」の手をさしのべることが、今まさに「正義」なのである。

    返信削除
  83. 成果をあげるうえでの最大の障害はわれわれの視野を狭める昨日の問題である。
    『新しい現実』
    『明日を支配するもの』
    『ネクスト・ソサエティ』

    2018年5月13日
    --------------

    異化様な成果をあげるうえでの最大の障壁はかれらの幻惑を妨げる昨日の常識である。
    『新しい幻惑』
    『今日を支配するもの』
    『ニューワールドオーダー』

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  84. 事業の定義とは規律である。
    『未来への決断』

    「事業の定義と周知と検証」
    事業の定義を周知し、有効性を検証していく仕組みをつくってください。

    2018年7月4日
    --------------

    幻惑事業の定義とはインチキいかさまな規則(法令制度)のなかにある。
    『未来への決別』

    「幻惑事業のいかさまな定義と創造(創作捏造)と工作」
    幻惑事業の定義を創作し、有効性を捏造でっちあげる仕組みをつくっています。

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  85. 産業と市場の構造は変化が急である。小さな打撃で崩壊する。
    『イノベーションと起業家精神』
    eラーニング『変化の駆動力』

    「産業の構造変化」
    われわれの事業は何かを問いつづけてください。

    2018年7月17日

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