2016年10月26日

気象庁「秋は全国的に暖かい空気に覆われて、気温の高い日が続く」

( 気象庁「7月梅雨後半は大雨に注意。夏は厳しい暑さが長く続く」 の続き)

関東地方に限っていえば、9月の「長期予報@気象庁」は見事にはずれたな。しかも、全国的にいえば、台風の度重なる襲来で、記録的な降雨量になったところも多かったし…

この冬は西日本中心に気温低い 気象庁3か月予報
2016年9月23日 16時59分 NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160923/k10010704371000.html

>気象庁の長期予報によりますと、10月は全国的に気温が高くなる一方、ことし12月以降のこの冬は、ラニーニャ現象の影響などで西日本を中心に気温は平年並みか平年より低くなる見込みです。

(追記9/24)
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9~11月は気温の高い日が続く 気象庁の長期予報
2016年8月24日 16時50分 NHKニュース

気象庁の長期予報によりますと、来月からの3か月間は全国的に暖かい空気に覆われやすく、この秋は気温の高い日が続くと予想されています。

気象庁が24日に発表した3か月予報によりますと、来月からの3か月間は日本上空の偏西風が平年に比べて北寄りを流れると予想され、全国的に暖かい空気に覆われやすくなる見込みです。
このため、気温は来月は全国的に平年より高いと予想され、10月は西日本と沖縄・奄美で平年より高く、北日本と東日本で平年並みか平年より高いと予想されています。

また、11月は北日本と東日本で平年並みか平年より高く、西日本と沖縄・奄美ではほぼ平年並みと予想されています。
上空の偏西風が北寄りを流れる影響で、期間の前半は秋雨前線が北日本にかかりやすく、降水量は来月が北日本で平年並みか平年より多く、そのほかの地域ではほぼ平年並みと予想されています。

また、10月は沖縄・奄美で平年並みか平年より多く、そのほかの地域ではほぼ平年並みと予想されているほか、11月は北日本で平年並みか平年より多く、東日本と沖縄・奄美ではほぼ平年並み、西日本では平年並みか平年より少ないと予想されています。
気象庁は「ことしの秋は全国的に暖かい空気に覆われて、気温の高い日が続くと予想され、秋の前半を中心に、残暑が厳しい日が続くと見込まれる」と話しています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160824/k10010652461000.html


NHKニュース「気象」
http://www3.nhk.or.jp/news/word/0000035.html

NHKニュース「気象・災害」
http://www3.nhk.or.jp/news/saigai.html



(№210 2016年8月24日)

154 件のコメント:

  1. NHKニュース「台風10号」
    http://www3.nhk.or.jp/news/word/0000129.html

    ニュース特設「台風情報」
    http://www3.nhk.or.jp/news/special/saigai/typhoon91011/

    NHK「台風情報」
    http://www3.nhk.or.jp/weather/typhoon.html

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    1. 台風10号 25日に非常に強い勢力に発達の見込み
      8月24日 22時09分

      強い台風10号は、暴風域を伴って沖縄の南東の海上を南西へ進んでいます。台風は25日には非常に強い勢力に発達すると予想され、気象庁は沖縄県の大東島地方では暴風や高波に警戒するとともに、今後の進路や情報に注意するよう呼びかけています。

      気象庁の観測によりますと、強い台風10号は、24日午後9時には沖縄県の南大東島の南南東170キロの海上を、1時間に10キロの速さで南西へ進んでいます。
      中心の気圧は950ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は40メートル、最大瞬間風速は60メートルで、中心から半径90キロ以内では風速25メートル以上の暴風が吹いています。

      台風は25日には非常に強い勢力に発達し、暴風域を伴って沖縄県の大東島地方の南東の海上にとどまる見込みです。
      沖縄県の大東島地方では次第に風が強まり、波が高くなっていて、これから非常に強い風が吹き、25日夜には暴風が吹く見込みです。25日の最大風速は25メートル、最大瞬間風速は35メートルに達すると予想され、海上はうねりを伴った大しけが続き、26日には猛烈なしけとなる見込みです。また、台風から離れた西日本や東日本の太平洋沿岸でも、次第に波が高くなる見込みです。

      気象庁は大東島地方では暴風や高波に警戒するとともに、そのほかの地域でも高波に注意し、今後の台風の進路や情報に注意するよう呼びかけています。

      南大東島では台風に備え

      台風10号が接近している沖縄県の南大東島では、住民たちが暴風や高波への備えを急いでいます。このうち海岸では、高波が次々に岩場に打ち寄せて大きなしぶきを上げていて、島の漁港では漁船が陸に揚げられ、ロープで固定されていました。
      また、台風の接近に備えて急いでパパイアを収穫し、箱に詰める作業に追われる農家の姿も見られました。
      パパイアの生産農家の名嘉芳成さんは「台風が近づいているので、本来よりも早くパパイアを収穫して倉庫に保管します。今回の台風は、ゆっくりした速度なので、作物にも影響がでないか心配です」と話していました。

      東寄りに進路変える可能性も

      気象庁によりますと、沖縄の東の海上にある台風10号は、上空の風の流れが弱いため、現在は動きが遅くなっています。今後、台風の南側に高気圧が張り出し、その縁を回る風の影響を受けると予想されていて、台風は沖縄県の南大東島の南東の海上にしばらくとどまったあと、東寄りに進路を変える可能性があるということです。気象庁は今後の台風の進路や情報を確認するよう呼びかけています。

      相次ぐ台風は高気圧の位置が要因

      今月に入って北海道に3つの台風が相次いで上陸するなど、北日本では太平洋側を中心に記録的な大雨になっているほか、西日本では晴れる日が多く、連日猛烈な暑さが続いています。これについて気象庁は、例年、夏場に日本付近を覆う高気圧の位置が北東にずれていることなどが要因だと分析しています。

      気象庁によりますと、今月に入って北海道で3つの台風が上陸するなど、北日本は繰り返し大雨に見舞われ、特に太平洋側では、今月1日から22日までの雨量が平年の同じ時期の240%を超え、統計を取り始めてから最も多い記録的な大雨となっています。
      また、関東地方も台風が上陸したほか、湿った空気が流れ込んで大気の状態が不安定になり、局地的に猛烈な雨が降るなど、雨の量が多くなっています。

      一方、西日本は晴れる日が多く、連日、猛烈な暑さが続いていて、今月1日から22日までで、平均気温は平年を1.4度上回り、統計を取り始めてから2番目に高くなっているほか、雨の量は平年の30%にとどまっています。

      これについて気象庁は、例年、夏場に日本付近を広く覆っている太平洋高気圧が、ことしは日本の北東の海上にずれて位置しているとともに、別の高気圧が大陸から西日本の上空に張り出しているためとしています。

      このため、西日本は高気圧に覆われる日が続いているほか、2つの高気圧の谷間となっている北日本や東日本は、台風や湿った空気が通りやすく、大雨になっているということです。

      この気圧配置は、今週末にかけて続く見込みで、気象庁は東日本と北日本では局地的な激しい雨に、西日本では猛暑に引き続き、注意するよう呼びかけています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160824/k10010652701000.html

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    2. 非常に強い台風10号 あす以降 進路を東寄りに
      8月25日 12時54分

      非常に強い台風10号は、暴風域を伴って沖縄県の大東島地方の南の海上をゆっくりと南西へ進んでいて、大東島地方では高波に警戒が必要です。台風は、さらに発達しながら26日以降、進路を東寄りに変える見込みで、気象庁は今後の情報に注意するよう呼びかけています。

      気象庁の観測によりますと、非常に強い台風10号は正午には沖縄県の南大東島の南260キロの海上をゆっくりとした速さで南西へ進んでいます。
      中心の気圧は945ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は45メートル、最大瞬間風速は60メートルで、中心から半径90キロ以内では風速25メートル以上の暴風が吹いています。
      台風は暴風域を伴い、26日にかけて沖縄県の南大東島の南の海上にとどまる見込みで、大東島地方では、非常に強い風が吹き、波が高くなる見込みです。
      26日にかけての最大風速は23メートル、最大瞬間風速は35メートルに達すると予想され、海上はうねりを伴った大しけが続き、26日には猛烈なしけとなる見込みです。また、台風から離れた西日本や東日本の太平洋沿岸でも、次第に波が高くなる見込みです。
      気象庁は、大東島地方では高波に警戒し、強風に注意するとともに、その他の地域でも高波に注意するよう呼びかけています。
      台風は、さらに発達しながら26日以降、進路を東寄りに変える見込みで、気象庁は今後の台風の情報に注意するよう呼びかけています。

      南大東島 船の欠航続き一部食料品が品薄に

      台風10号の影響で、沖縄県の南大東島では、25日も朝から時折強い風が吹き、畑ではパパイアの木が折れて倒れている様子も見られました。
      また、海岸ではうねりを伴った波が打ち寄せ、島の南部の高台からは岩場に打ち寄せて白いしぶきをあげている様子が確認できました。
      一方、島の中心部にあるスーパーマーケットでは、台風の影響で沖縄本島からのフェリーが今月19日の便を最後に欠航が続いていることから、仕入れが途絶えて、一部の食料品が品薄になっています。
      店長の山下典子さんは「豆腐や乳製品、卵が品薄で、客が不安になっている。次のフェリーが来るのがいつになるかわからず心配です」と話していました。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160825/k10010653551000.html

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    3. 台風10号本州に近づくおそれ
      08月25日 22時45分

      非常に強い台風10号は、沖縄県大東島地方の南の海上にあってほとんど停滞していて、大東島地方では高波に警戒が必要です。
      台風は、さらに発達しながら26日以降、進路を東寄りに変え、その後、本州に近づくおそれがあり、気象庁は、今後の情報に注意するよう呼びかけています。
      気象庁の観測によりますと、非常に強い台風10号は午後9時には沖縄県の南大東島の南、260キロの海上にあってほとんど停滞しています。
      中心の気圧は945ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は45メートル、最大瞬間風速は60メートルで、中心から半径90キロ以内では風速25メートル以上の暴風が吹いています。
      台風は暴風域を伴ったまま26日にかけて沖縄県の南大東島の南の海上にとどまり、大東島地方では、非常に強い風が吹き、波が高い状態が続く見込みです。
      26日にかけての▽最大風速は23メートル、▽最大瞬間風速は35メートルに達すると予想され、海上はうねりを伴った大しけが続く見込みです。
      また、台風から離れた西日本や東日本の太平洋沿岸でも、次第に波が高くなる見込みです。
      気象庁は、大東島地方では高波に警戒し、強風に注意するとともに、その他の地域でも高波に注意するよう呼びかけています。
      台風は、さらに発達しながら26日以降、進路を東寄りに変える見込みで、その後、本州に近づくおそれがあります。
      気象庁は、今後の情報に注意するよう呼びかけています。
      http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20160825/5068363.html

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    4. 台風10号 あす以降進路を東寄りに 本州に近づくおそれも
      8月25日 22時23分

      非常に強い台風10号は、沖縄県大東島地方の南の海上にあって、ほとんど停滞していて、大東島地方では高波に警戒が必要です。台風は、さらに発達しながら26日以降、進路を東寄りに変え、その後、本州に近づくおそれがあり、気象庁は、今後の情報に注意するよう呼びかけています。

      気象庁の観測によりますと、非常に強い台風10号は午後9時には沖縄県の南大東島の南、260キロの海上にあって、ほとんど停滞しています。中心の気圧は945ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は45メートル、最大瞬間風速は60メートルで、中心から半径90キロ以内では風速25メートル以上の暴風が吹いています。

      台風は暴風域を伴ったまま、26日にかけて沖縄県の南大東島の南の海上にとどまり、大東島地方では、非常に強い風が吹き、波が高い状態が続く見込みです。

      26日にかけての最大風速は23メートル、最大瞬間風速は35メートルに達すると予想され、海上はうねりを伴った大しけが続く見込みです。また、台風から離れた西日本や東日本の太平洋沿岸でも、次第に波が高くなる見込みです。

      気象庁は、大東島地方では高波に警戒し、強風に注意するとともに、そのほかの地域でも高波に注意するよう呼びかけています。台風は、さらに発達しながら26日以降、進路を東寄りに変える見込みで、その後、本州に近づくおそれがあります。気象庁は、今後の情報に注意するよう呼びかけています。

      南大東島 船の欠航続き一部食料品が品薄に

      台風10号の影響で、沖縄県の南大東島では、25日も朝から時折強い風が吹き、畑ではパパイアの木が折れて倒れている様子も見られました。
      また、海岸ではうねりを伴った波が打ち寄せ、島の南部の高台からは岩場に打ち寄せて白いしぶきをあげている様子が確認できました。
      一方、島の中心部にあるスーパーマーケットでは、台風の影響で沖縄本島からのフェリーが今月19日の便を最後に欠航が続いていることから、仕入れが途絶えて、一部の食料品が品薄になっています。
      店長の山下典子さんは「豆腐や乳製品、卵が品薄で、客が不安になっている。次のフェリーが来るのがいつになるかわからず心配です」と話していました。

      気象庁 「今後さらに発達して猛烈な勢力になるとみられる」

      台風10号は、今月19日の夜遅くに伊豆諸島の東の海上で発生したあと、日本の南の海上を西寄りに進み、その後、沖縄県の南東の海上で停滞したりゆっくりとした速度で進んだりと複雑な動きをしています。この台風について気象庁は、2階にある「現業室」で、担当者が衛星画像や周辺の風や波のデータなどをもとに海上にある台風の位置や強さなどを3時間おきに解析し、発表しています。

      このうち、特に重視しているのが、2分半おきに入ってくるひまわり8号の衛星画像で、台風が移動する方向やスピードについては、台風の目や雲の位置をその前の時間に撮影された画像と比べることなどで分析しています。また、中心の気圧や中心付近の最大風速については、台風の目の締まり具合や雲の形などをみて推定しているということです。

      気象庁によりますと、今回の台風10号は、中心付近で積乱雲がかなり発達し非常に強い勢力となっていて、今後、さらに発達して猛烈な勢力になるとみられることから、今後の情報に注意するよう呼びかけています。

      気象庁予報課の岸本賢司予報官は「台風は、26日以降、東寄りに進路を変える見込みだが、その後の進路には不確実性が高い部分がある。ただ、かなり発達しているため本州に接近した場合、大きな影響を与える可能性があり、最新の気象情報を確認するようにしてほしい」と話しています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160825/k10010653551000.html

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    5. 「ブーメラン台風」
      http://news.yahoo.co.jp/pickup/6212295

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    6. 迷走の台風10号、30日にも本州上陸の可能性
      2016年8月26日13時49分

       日本の南の海上を迷走していた台風10号が、非常に強い台風となり、異例の進路をたどって30日にも本州に上陸する可能性が高まった。

       26日現在は沖縄・南大東島の南の海上を東に進んでおり、28日には台風の強さの分類で最も強い「猛烈な台風」に発達する見通しだ。気象庁が注意を呼びかけている。

       気象庁によると、10号は19日に東京・八丈島の東で発生。日本近海で台風が発生するのは珍しいという。日本の南の海上を南西方向に進み、その後、ブーメランのように戻る珍しいルートをとる見込みとなった。26日午前9時現在、中心気圧は945ヘクト・パスカル、最大風速は毎秒45メートルで、最近立て続けに日本に上陸した台風9号や11号よりも勢力が強いという。

       「極めてまれな動き」(気象庁予報課)をする台風となったのは、日本列島を挟みこむようにせめぎ合う東西の高気圧と、平年より高い海水温という状況が重なったためだ。

       10号は当初、西にある高気圧に引っ張られるように南下するルートをたどっていた。しかし、南大東島の近くで高気圧の影響が弱い海域にさしかかり、停滞した。

       その間に10号は大きく発達した。台風は、海水温が高いほど発達する。今年は、春先に終息した「エルニーニョ現象」の影響で、10号が停滞した海域の海水温は例年よりも1、2度高く、10号の発達を促した。

       そこにきて、今度は日本列島の東にある高気圧が10号に近づくように南西に張り出してきている。これが10号を北東に引っ張る役目を果たし、勢力を強めた10号は進路を変え、高気圧のふちをたどるように北上する見通しとなったという。10号は今後「猛烈な台風」になり、その後にやや勢力を落とし、本州に近づく29日頃には「非常に強い台風」となる見通しだ。関東では、このクラスの台風上陸は過去30年で例がないという。

       ただ、今後の高気圧の動き次第では、予報は大きく変わる可能性もある。気象庁は「台風が近づくにつれ強風や高波の恐れが出てくる。最新の情報に注意し、早めに備えてもらいたい」としている。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20160826-118-OYT1T50033

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    7. 「地震も台風も今後の展開は予測できない」@気象庁(笑)
      http://koibito2.blogspot.jp/2016/05/2820164142126.html

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    8. 台風10号、30日にも本州上陸・縦断の恐れ
      2016年8月26日20時24分

       日本の南の海上で異例の進路をたどっている台風10号は26日、非常に強い勢力のまま沖縄・南大東島の南海上をゆっくり東へ進んだ。

       29日から31日にかけて本州付近に接近し、上陸する可能性がある。北日本から西日本の台風が接近する地域は大荒れの天気となる恐れがあり、気象庁は今後の気象情報に注意するよう呼びかけている。

       同庁によると、台風10号は26日午後6時現在、中心気圧は945ヘクト・パスカルで、中心付近の最大風速は45メートル、最大瞬間風速は60メートル。28日までは北東に進み、同日昼過ぎには、最大風速50メートルとさらに勢力を強めるとみられる。

       その後は、北に進路を変え、非常に強い勢力のまま、29日午後には、関東の南海上付近に達する見込み。30日から31日にかけては、本州に上陸し、縦断する恐れがあるという。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20160826-118-OYT1T50071

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    9. 台風10号 東・北日本では風雨強まる前に早めの安全確保を
      8月28日 19時44分

      大型で非常に強い台風10号は、日本の南の海上を北東へ進んでいて、小笠原諸島と伊豆諸島などでは29日にかけて高波に警戒が必要です。その後、台風は30日にかけて東日本や北日本に近づくおそれがあり、気象庁は、台風の進路にあたる地域では雨や風が強まる前に早めに安全を確保するよう呼びかけています。

      気象庁の観測によりますと、大型で非常に強い台風10号は、午後6時には日本の南の海上を1時間に30キロの速さで北東へ進んでいます。
      中心の気圧は940ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は45メートル、最大瞬間風速は65メートルで、中心の南東側150キロ以内と北西側110キロ以内では風速25メートル以上の暴風が吹いています。

      台風は、29日には小笠原諸島と伊豆諸島に近づき、その後進路を次第に北西に変えて、暴風域を伴ったまま、30日にかけて東日本や北日本に接近するおそれがあります。
      小笠原諸島では風が強まり、父島で午後4時半すぎに25.1メートルの最大瞬間風速を観測しました。
      小笠原諸島と伊豆諸島、それに東日本の太平洋側などでは、29日にかけて風が強く波の高い状態が続き、29日にかけての最大風速は小笠原諸島で20メートル、伊豆諸島と東海、東北、それに北海道で18メートル、最大瞬間風速は30メートルと予想されています。
      波の高さは小笠原諸島で8メートル、伊豆諸島で7メートル、関東で6メートルと大しけになる見込みです。

      また、台風の周辺から湿った空気が流れ込む影響で、東日本と北日本の広い範囲で大気の状態が不安定になり、激しい雨が降るおそれがあり、局地的には1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降るおそれがあります。
      29日夕方までに降る雨の量は、いずれも多いところで、東海で150ミリ、関東甲信と北海道で100ミリ、東北と伊豆諸島で80ミリなどと予想され、その後、29日の夕方から30日の夕方までには東日本と北日本の多いところで、さらに100ミリから200ミリの雨が降ると予想されています。

      気象庁は高波に警戒するとともに低い土地の浸水や河川の増水、土砂災害、それに強風などに十分注意するよう呼びかけています。
      また、雨や風が強まる前に避難場所をあらかじめ確認しておくなど、早めに安全を確保し、増水した川など危険な場所には絶対に近づかないよう呼びかけています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160828/k10010657091000.html

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    10. 台風10号 東北の太平洋側に上陸すれば初のケース
      8月29日 17時11分

      気象庁によりますと、過去に台風が東北地方に上陸したケースは、統計を取り始めた昭和26年以降3回ありますが、いずれも日本海側で、太平洋側に上陸したケースはありません。台風10号は、30日に東北の太平洋側に近づくおそれがあり、その後上陸した場合、統計を取り始めてから初めてのケースとなります。

      気象庁によりますと、過去に東北に台風が上陸した記録として最も古いのが、平成6年8月の台風11号で、日本海を東へ進んだあと青森県の津軽半島に上陸しました。
      次が平成16年8月の台風15号で、平成6年の11号とほぼ同じように日本海を東へ進み、青森県の津軽半島に上陸しました。
      さらに、平成22年8月には、台風4号が日本海を東へ進んだあと、秋田市付近に上陸しています。
      3つの台風はいずれも東北の日本海側に上陸していて、30日に台風10号が東北地方の太平洋側に上陸すれば、昭和26年に統計を取り始めてから初めてとなります。

      また、これまでの3つの台風は、いずれも海水温の低い日本海を通過したため、上陸時の中心気圧は980ヘクトパスカルから996ヘクトパスカルでしたが、今回の台風10号は、比較的海水温の高い日本の南の海上を通ってきたため、暴風域を伴い、965ヘクトパスカル前後の勢力を保ったまま東北の太平洋側に近づくおそれがあります。

      気象庁は「台風10号は、寒気を伴う上空の低気圧の影響を受けて、北日本に接近するという珍しい進路を取っている。このため、東側からの経験のない強さの風が吹くことも考えられ、大雨に加え、暴風や高潮などに厳重に警戒してほしい」と話しています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160829/k10010658061000.html

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    11. 気象庁「東北 あまり経験のない大雨 厳重警戒を」
      8月29日 18時19分

      台風10号の今後の見通しについて、気象庁予報課の松本積主任予報官は、午後5時半すぎから記者会見を行い、「強い台風10号は次第に加速しながら北北西に進路を変え、あす午後にかけて暴風域を伴ったまま東北に接近し、上陸するおそれがある」と述べました。

      そして松本主任予報官は「台風が接近する前から、北日本と東日本の広い範囲で激しい雨が降り、台風が接近・通過する地域では局地的には1時間に80ミリ以上の猛烈な雨が降り、大雨となる。特に東北では平年の8月1か月分の降水量を超える記録的な大雨となる地域もあり土砂災害や河川の増水や氾濫、低い土地での浸水に厳重に警戒してほしい」と述べました。
      また、「台風の接近に伴い、北日本を中心に広い範囲で非常に強い風が吹き、海は大しけや猛烈なしけになるところもあり、暴風や高波にも厳重な警戒が必要だ。大潮の時期でもあり、北日本の太平洋側では台風の接近と満潮時刻が重なるおそれがあるため、高潮にも厳重に警戒してほしい」と述べました。
      そのうえで、「東北は、今回予想しているような大雨をあまり経験していない地域で、地盤が緩んだり河川が氾濫したりするなどして大きな災害が発生するおそれがある。また、台風が接近する沿岸の地域では、東日本大震災で被害を受けた堤防などの復旧が完全に進んでいないところもあり、大雨や高潮の影響で川の水があふれるようなことも考えられる。各地の気象台が発表する警報や注意報、それに自治体が出す避難勧告などに注意して、雨や風が強まる前に早め早めに安全確保をしてほしい。屋外での作業や不要な外出は控え、海岸や増水した河川、それに用水路など、危険な場所には絶対に近づかないよう十分注意してほしい」と呼びかけました。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160829/k10010658171000.html

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    12. 台風10号 あす東北に上陸か 記録的大雨のおそれ
      8月29日 19時04分

      強い台風10号は伊豆諸島の八丈島の東の海上を北東へ進んでいて、30日、東北地方に接近し上陸するおそれがあります。30日は北日本を中心に猛烈な風が吹き、特に東北では記録的な大雨となるおそれがあり、気象庁は、暴風や高波、土砂災害などに警戒するよう呼びかけています。

      気象庁の観測によりますと、強い台風10号は午後6時には伊豆諸島の八丈島の東南東およそ340キロの海上を1時間に25キロの速さで北東へ進んでいます。中心の気圧は950ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は40メートル、最大瞬間風速は60メートルで、中心から半径110キロ以内では風速25メートル以上の暴風が吹いています。
      台風は、29日夜にかけて伊豆諸島の東の海上を北上し、30日には速度を上げながら進路を北西に変えて、暴風域を伴って強い勢力を保ったまま北日本や関東に接近し、東北地方に上陸するおそれがあります。
      台風の接近に伴って、30日は北日本や東日本で風が強く、波の高い状態が続き、北日本では太平洋側の海上を中心に猛烈な風が吹き、広い範囲で暴風が吹く見込みです。
      30日にかけての最大風速は、東北で35メートル、北海道で30メートル、関東で23メートル、北陸で20メートルで、最大瞬間風速は30メートルから50メートルに達すると予想されています。
      30日にかけての波の高さは、東北で10メートルの猛烈なしけになるほか、北海道と関東で8メートル、東海で6メートルと予想されています。
      台風の接近が予想される東北の太平洋側は1年で最も潮位が高い大潮の時期に当たり、30日の夜を中心に高潮のおそれがあります。また、台風の接近前から雨が強まり、北日本と東日本では30日未明以降、雷を伴って1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降り局地的には猛烈な雨が降るおそれがあります。30日の夕方までに降る雨の量はいずれも多いところで、東北で350ミリ、関東甲信で200ミリ、北海道と北陸で150ミリと予想されています。その後、30日の夕方から31日の昼にかけては、東北と北海道で100ミリから200ミリの雨量が予想され、特に東北では平年の8月1か月分の雨量を超える記録的な大雨となるおそれがあります。
      気象庁は、暴風や高波、土砂災害、川の増水、低い土地の浸水、高潮に警戒するほか、落雷や竜巻などの突風にも十分注意するよう呼びかけています。また、雨や風が強まる前の29日のうちに、避難場所をあらかじめ確認するなど安全を確保しておくとともに、30日は屋外での作業や不要な外出を控えるよう呼びかけています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160829/k10010658191000.html

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    13. 台風、休校や催し中止相次ぐ
      東北、最大級の警戒を
      2016/8/29 19:49

       台風10号上陸が予想される東北地方では29日、各地で30日の休校やイベント中止が決まり、自治体が最大級の警戒を呼び掛けた。東日本大震災の被災地では、老朽化した仮設住宅の被害を心配する声も上がった。

       宮城県では全ての公立小中高校、特別支援学校など763校が、岩手県でも157校が30日は臨時休校となった。

       青森県では米軍機墜落を想定した米空軍や県警、消防の共同訓練が中止に。青い森鉄道の青森―八戸間は終日運休が決まり、仙台市の八木山動物公園も休園となった。
      http://this.kiji.is/142944237611991044

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    14. 「台風10号 河川情報」
      http://www3.nhk.or.jp/news/word/0000149.html

      「台風10号 被害」
      http://www3.nhk.or.jp/news/word/0000142.html

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    15. 台風10号 岩手県大船渡市付近に上陸 東北太平洋側への上陸は初
      ウェザーマップ 8月30日(火)18時0分配信

       大型で強い台風10号は、30日午後6時前、岩手県大船渡市付近に上陸した。東北太平洋側に台風が上陸するのは、1951年の統計開始以来初めてのこととなる。また、8月に台風が4つ上陸したのは、1962年と並んで8月としては過去最多となった。

      ◆台風10号 これまでの経路

       台風10号は8月19日夜遅く、八丈島の東海上で発生した。発生当初は台風9号や11号の近くに位置していたが、これら2つの台風が北上し相次いで上陸した後は、日本の南で高気圧に行く手を阻まれて南西に進み続けた。25日頃には非常に強い勢力となり海上で動きが遅くなっていたが、その後は進路を東に変え徐々に速度を上げ、上空の強い風に乗る形で北上し日本列島に近付いて上陸した。

      ◆北日本中心に大雨・暴風・高波・高潮に厳重警戒

       北日本の海上では31日にかけて猛烈な風が吹き、海は猛烈なしけとなる見込み。また、北日本は局地的に1時間80ミリの猛烈な雨が降り、31日明け方にかけて記録的な大雨となるおそれがある。暴風や高波、低地の浸水、土砂災害、河川の増水や氾濫、高潮に厳重な警戒が必要だ。
      http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160830-00010003-wmap-soci

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    16. 平成18年ブーメラン台風10号・LIONROCK(ライオンロック)劇場、ようやっと大団円…

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    17. 岩手 釜石市や久慈市などで孤立地区
      8月31日 0時18分

      台風10号の大雨の影響で、30日夕方、岩手県釜石市北部の橋野町を流れる鵜住居川があふれ、近くの県道が冠水するなどしたため、町の222世帯481人が孤立した状態になっているということです。

      消防や釜石市によりますと、30日午後、地元の消防団員から、釜石市北部を流れる鵜住居川があふれていると連絡がありました。
      消防が調べたところ、橋野町を通る県道35号線のうち東側が冠水し通れなくなっていたほか、西側も落石や倒木のため通行できなくなっているということです。
      橋野町に入る道路はほかになく、町の222世帯481人が孤立した状態になっているということです。
      消防によりますと、住民は高台にある交番などに避難していて、これまでのところけが人や建物の被害の情報はないということです。
      消防は町の中にいる地元の消防団と連絡を取りながら、道路の冠水が解消されしだい、住民の安否など詳しい状況を確認することにしています。

      久慈市や消防によりますと、市の南部の山あいにある山根町で、30日午後6時ごろから市道や県道が冠水したため、細野地区と端神地区、それに滝地区の合わせて90世帯192人が孤立状態になっているということです。
      市によりますと、孤立状態の地域の住民と電話で連絡を取り合っていて、これまでのところけがをした人がいるという情報はないということですが、「住宅に土砂が入ってきた」とか「床上まで浸水した」といった被害の情報が複数寄せられているということです。

      消防によりますと、30日午後10時現在、岩手県岩泉町の小本地区のおよそ700世帯と、乙茂地区のおよそ50世帯は、近くの道路で起きた土砂崩れや冠水の影響で、人も車も行き来できず、孤立した状態になっているということです。また2つの地区では、住宅が床上まで浸水したり、住民が住宅の屋根の上に避難したりしているという情報もあるということで、消防が確認を急いでいます。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160830/k10010660471000.html

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    18. 岩手 軽米町 住宅に土砂流入など相次ぐ
      8月31日 0時31分

      岩手県軽米町や消防によりますと、30日午後10時20分ごろ、軽米町下円子の住宅で「家に土砂が流れ込み、外に出られない」という通報がありました。この家には当時、いずれも60代の夫婦と夫の姉の合わせて3人がいましたが、夫婦は2階に逃げて無事で、1階にいた夫の姉も消防に救助され、けがはなかったということです。軽米町では、このほかにも30日夜、小軽米の住宅に土砂が流れ込み、この家に住む30代の男性が頭に軽いけがをしました。また、消防によりますと、「家の周りに水が押し寄せてきている」として救助を求める通報が寄せられ、消防は31日朝から救助に向かうことにしています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160831/k10010660901000.html

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    19. 国交省 ポンプ車や照明車など21台を派遣
      8月31日 15時51分

      台風10号に伴う記録的豪雨による被害を受け、国土交通省は、北海道と青森県、岩手県、埼玉県に排水のためのポンプ車や夜間に活動するための照明車など合わせて21台を派遣し、復旧作業にあたっています。また、特に被害が大きかった北海道と岩手県に加え、北海道と東北地方にある30の市町村に合わせて54人の職員を派遣し、情報の収集などにあたっています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160831/k10010662611000.html

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    20. 「記録的大雨」
      http://www3.nhk.or.jp/news/word/0000151.html

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    21. 官房長官 大雨被害の岩手県に政府調査団を派遣
      8月31日 12時13分

      菅官房長官は記者会見で、台風10号とそれから変わった温帯低気圧による記録的な大雨で、岩手県の久慈市で心肺停止の高齢女性が1名発見されているほか、岩泉町の高齢者グループホームで心肺停止9名が確認されていることなどを明らかにしました。

      そのうえで菅官房長官は、安倍総理大臣から、早急に被害状況を把握すること、地方自治体と緊密に連携して人命を第一に、政府一体となって、被災者の救命救助等の災害応急対策に全力で取り組むとともに、住民の避難支援等の被害の拡大防止の措置を徹底すること、さらに国民に対し避難や大雨、河川浸水の状況等に関する情報提供を適時的確に行うことの3点の指示があったことを明らかにしました。
      そして、菅官房長官は「本日13時から松本防災担当大臣出席のもとに関係省庁災害対策会議を開催することとしているほか、本日中に内閣府情報先遣チームを岩手県と北海道に派遣し、被害の大きい岩手県には、政府調査団を派遣する予定だ。引き続き政府一丸となって被害状況の把握や救出救助などの災害応急対策に全力で取り組んでいく」と述べました。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160831/k10010662041000.html

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    22. 現代版「姥捨て山」の悲劇…

      最初から立地条件がまともな場所ではなかったのだろう。

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    23. 昨日、テレビで刻一刻と「雨雲レーダー」を見ていながら、相当大変な状況になっていることに想像はついたが、こちらも他人のことに思いをはせている場合ではなかったのは確か…

      こういうときこそ頼りになる「行政」とか「公(的機関)」が必要なのだが…

      情けない程度のクオリティではある。やはり強靭な「自治体」を欲する。

      いざとなると「国」なんてのはアテにならん。連中は単なるごくつぶしだ。

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    24. 岩手で川氾濫、3市町の数百人孤立…陸自が出動
      2016年8月31日10時51分

       30日に岩手県に上陸した台風10号の影響で、岩手県内では川の氾濫で道路が浸水するなどし、31日午前7時半現在、釜石、久慈、岩泉の3市町で少なくとも数百人が孤立状態となっている。

       岩泉町には陸上自衛隊が出動し、木の上やスーパーの屋上に避難している住民らの救助にあたっている。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20160831-118-OYT1T50034

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    25. 人命救助は消防警察の仕事、災害の後片付けは自衛隊…

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    26. 岩手で高齢者施設浸水、9人死亡…台風10号
      2016年8月31日13時46分

       大型の台風10号は、岩手県大船渡市付近から上陸し、北海道や岩手県を中心に記録的な大雨を伴い、日本海へ抜けた。

       岩手県岩泉町では31日、浸水した高齢者グループホーム「楽らん楽らん」で9人の遺体が発見されたほか、同町と久慈市で2人が遺体で見つかった。北海道大樹町では、男性が車ごと流されて行方不明になるなど、人的被害も拡大している。

       北海道付近では、台風10号から変わった温帯低気圧の影響で大気が不安定な状態が続いている。

       気象庁によると、31日午前10時までの72時間雨量は北海道上士幌町で351・5ミリ、福島市で295ミリ、岩手県久慈市で280ミリ、岩泉町で250・5ミリを観測。北海道で大雨のピークは過ぎたが、これまでの雨で土砂災害や洪水の危険性が高い状態が続いている。

       岩手県によると、31日午前6時現在、5市町村の1万1918人に避難指示、7市町村の13万2180人に避難勧告が出ており、1157人が避難。午前6時現在、川の氾濫による道路の冠水などで、釜石市、宮古市、遠野市など7市町村で少なくとも約400人が孤立している。

       県警によると、岩泉町では、高齢者が共同生活しているグループホームで9人の遺体が発見されたほか、男性1人の遺体が見つかった。久慈市山根町でも川の水が流れ込んだ住宅で80歳代の女性の遺体が発見された。陸上自衛隊は県知事から災害派遣要請を受け、釜石市と岩泉町でヘリコプターなどによる救助を行っている。県によると、31日午前6時時点で県内の16河川が氾濫危険水位を超えている。

       北海道では31日未明、南富良野町幾寅の太平橋付近など2か所で空知川の堤防が決壊。住民300人以上が一時、孤立状態となり、道警や自衛隊などがヘリで救助活動を行った。避難指示の対象世帯は同日午前7時半現在で9市町村の1896世帯、4182人。

       道警によると、十勝地方の大樹町では31日未明、レジャー用多目的車(RV)が転落し男性が車ごと流され行方不明。新得町や清水町でも車が転落しており、道警は人が乗っていたとみて調べている。

       国土交通省によると、北海道と岩手、青森の計8水系17河川で堤防の決壊や浸水被害が確認された。

           ◇

       安倍首相は31日午前、被害者の救命救助に全力で取り組み、被害の拡大防止の措置を徹底するよう関係省庁に指示した。

       政府は午後1時から関係省庁災害対策会議を開催した。政府は被害の大きい岩手県に調査団を派遣する方針だ。菅官房長官は31日午前の記者会見で「政府一丸で災害応急対策に全力で取り組んでいく」と強調した。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20160831-118-OYT1T50106

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    27. 老人施設浸水 9人死亡…岩手・岩泉
      2016年8月31日15時0分

       大型の台風10号は、岩手県大船渡市付近から上陸し、北海道や岩手県を中心に記録的な大雨を伴い、日本海へ抜けた。岩手県岩泉町では31日、浸水した高齢者グループホーム「楽らん楽らん」で9人の遺体が発見されたほか、同町と久慈市で2人が遺体で見つかった。北海道大樹町では、男性が車ごと流されて行方不明になるなど、人的被害も拡大している。

      台風10号 記録的大雨…北海道など700人孤立 久慈など2人死亡

       北海道付近では、台風10号から変わった温帯低気圧の影響で大気が不安定な状態が続いている。

       気象庁によると、31日午前10時までの72時間雨量は北海道上士幌町で351・5ミリ、福島市で295ミリ、岩手県久慈市で280ミリ、岩泉町で250・5ミリを観測。北海道で大雨のピークは過ぎたが、これまでの雨で土砂災害や洪水の危険性が高い状態が続いている。

       岩手県によると、31日午前6時現在、5市町村の1万1918人に避難指示、7市町村の13万2180人に避難勧告が出ており、1157人が避難。午前6時現在、川の氾濫による道路の冠水などで、釜石市、宮古市、遠野市など7市町村で少なくとも約400人が孤立している。

       県警によると、岩泉町では、高齢者が共同生活しているグループホームで9人の遺体が発見されたほか、男性1人の遺体が見つかった。久慈市山根町でも川の水が流れ込んだ住宅で80歳代の女性の遺体が発見された。陸上自衛隊は県知事から災害派遣要請を受け、釜石市と岩泉町でヘリコプターなどによる救助を行っている。

       北海道では31日未明、南富良野町幾寅の太平橋付近など2か所で空知川の堤防が決壊。住民300人以上が一時、孤立状態となり、道警や自衛隊などがヘリで救助活動を行った。避難指示の対象世帯は同日午前7時半現在で9市町村の1896世帯、4182人。

       道警によると、十勝地方の大樹町では31日未明、レジャー用多目的車(RV)が転落し男性が車ごと流され行方不明。新得町や清水町でも車が転落しており、道警は人が乗っていたとみて調べている。

       国土交通省によると、北海道と岩手、青森の計8水系17河川で堤防の決壊や浸水被害が確認された。

                ◇

       安倍首相は31日午前、被害者の救命救助に全力で取り組み、被害の拡大防止の措置を徹底するよう関係省庁に指示した。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20160831-118-OYTPT50263

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    28. 台風10号 濁流北国のみこむ
      2016年8月31日15時0分

       台風10号による記録的な大雨で、岩手県や北海道では河川が氾濫し、浸水被害が広がった。救助活動が本格化した31日朝になって各地で続々と被害が明らかになり、岩手県岩泉町の高齢者グループホームでは9人の遺体が発見された。同県内ではほかにも、あふれ出した川の水による犠牲者が相次いだ。北海道でも濁流が堤防を突き破って市街地に流れ込み、家屋や車が次々と流された。

      河川氾濫 犠牲者相次ぐ…岩手

       9人が遺体で見つかったのは岩泉町乙茂上の高齢者グループホーム「楽らん楽らん」。県によると、社団医療法人「緑川会りょくせんかい」が運営しており、入居者の定員は9人。認知症の症状がある高齢者が、家庭的な環境のなかで共同生活を送っている。

       近くに小本おもと川が流れ、県によると、現場から約5キロ下流の観測所では、30日午後7時に川岸の高さを超える5メートル10を記録し、午後8時には6メートル61に達した。ホームは木造平屋。県は、川の氾濫でホームが水につかったとみている。

       同じ敷地には緑川会が運営する介護老人保健施設もあり、入所者数十人が孤立。県警などのヘリが31日朝から救助にあたった。岩泉署などによると、この施設は3階建てで、入所者は「1階が浸水したので3階に避難した」と話しているという。

       小本川近くの同町小本、西倉豊さん(72)も自宅の1階が浸水し、2階に避難して一夜を過ごした。「救助を呼んでも来なかった。目の前の田んぼに川が現れたようだった」と話した。

       県によると、同県内では31日午前6時現在、川の氾濫による道路の冠水などで、岩泉町や釜石市など7市町村で少なくとも約400人が孤立している。

       釜石市では鵜住居うのずまい川が氾濫し、同市橋野町の中村地区など計3地区の66世帯142人が孤立した。同川沿いの県道が大きく削り取られて川に落ち、通行できない場所もできた。

       川にかかる中村橋は崩れ、奥にある集落との行き来ができなくなった。橋のわきに住む佐々木セツ子さん(66)は「橋を渡った場所にある集会所に避難したら、戻れなくなり、集会所で夜を明かした。帰宅したら、家の地盤も水で削られ、鶏小屋は地面ごとなくなっていた」と振り返った。夫の悟さん(72)も「土台が削れたせいか、家の中も沈み込むようで、住めるか不安だ」と表情を曇らせていた。

       孤立した地区に住む男性(83)は「避難するようにという放送は聞いたが、寝たきりの家族がいて動けなかった。雨の降り方が強くて、これほど川があふれたのは初めて。早く道が復旧して、介護の人に来てほしい」。地区では断水が続き、住民らは朝から沢水などをくんでいた。

       久慈市では道路冠水や電柱が倒れるなどして31日朝までに山間部の山根町などで最大で474世帯が孤立状態となった。市内中心部でも床上浸水が広がっており、消防団などがポンプを使って排水作業に追われた。消防関係者は「深い所では、首の辺りまで水が来たそうだ」と話した。

      車転落1人不明…北海道

       観測史上初となる3個の台風の直撃を受けた北海道は、台風10号の接近により、さらに大きな被害に見舞われた。

       南富良野町では濁流が堤防を突き破って市街地に流れ込み、家屋や車が次々に流された。仕事で訪れていた北海道小樽市の会社員の男性(39)は30日夜、同僚と乗っていた車が川からあふれた水で動かなくなり、下車して別の車の上に避難。すでに乗っていた夫婦2人と、4人で励まし合いながら救助を待ったという。

       31日午前9時頃、消防ヘリに救助され、町内の避難所に身を寄せた。「真っ暗で周りは見えないし、車も不安定で不安だった」と疲れ切った様子で語った。

       橋が崩落して、車が転落、1人が行方不明となっている大樹町のヌビナイ川は、泥色の濁流が渦巻き、橋げたには幾重にも流木が絡まっていた。崩落した部分は、岸から数メートル。地元の消防や警察官が車の捜索にあたり、近くには救急車も待機していた。消防隊員の一人は「近くに沈んでいるのか、下流に流されたのか分からない」と焦りの色を見せていた。

      豪雨 惨事再び

       多くの住民らが犠牲になる豪雨災害は近年、全国各地で多発している。

       2011年9月、高知県に上陸した台風12号の影響で、紀伊半島では土石流や土砂崩れが発生。和歌山県などで死者・行方不明者は88人に上った。12年7月に熊本、福岡、大分3県に降った猛烈な雨では、熊本県阿蘇市を中心に土砂災害などで32人が犠牲になった。

       13年10月には伊豆諸島北部を通過した台風26号により、伊豆大島で大規模な土石流が発生。沿岸部の集落をのみ込み、39人が巻き込まれた。

       14年8月に広島市を襲った局地的豪雨では、市北部の住宅街で起きた土石流や崖崩れが就寝中の住民らを襲い、関連死を含めて死者は77人を数えた。

       昨年9月には、台風18号から変わった温帯低気圧に向かって湿った空気が流れ込んだ影響で、茨城、栃木、宮城県などで記録的な大雨を観測。計8人が死亡した。この豪雨では茨城県常総市で鬼怒川の堤防が決壊し、同市内約40平方キロ・メートルが浸水。避難者は一時約6000人に上った。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20160831-118-OYTPT50286

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    29. 来る来るとあらかじめわかっていてもどうにもならない…

      けっしてみな楽観していたわけではないのであるが。

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    30. グループホームで9人の遺体 厚労相 検証し再発防止を
      8月31日 17時42分

      厚生労働省は、31日午後、塩崎厚生労働大臣を本部長とする災害対策本部の初会合を開きました。この中で、塩崎大臣は「高齢者グループホームで死者が出るなど、大きな被害となっており、緊張感を持って、万全の対策を講じてほしい」と述べました。

      そして、塩崎大臣は、岩手県岩泉町の高齢者グループホームで9人が遺体で見つかったことを受けて、事前に避難ができなかったのか原因を検証し、再発防止策を検討するよう指示しました。また、関係する自治体と連携し、迅速に被害状況を把握することや、断水している地域での水道の早期復旧に向けて全力で支援するよう伝えました。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160831/k10010662821000.html

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    31. なにかにと大義名分をかかげて予算の分捕り合戦をかちぬくことが、役所役人のモチベーションや勲章になっているのかもしれない…

      あの事業は私が手がけた、みたいな…

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    32. みこしは上手にたちまわって、しゃあしゃあとやってればいいのさ…

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    33. 岩手 宮古市 多くの公用車が水につかり調査難航
      8月31日 17時13分

      岩手県宮古市は、台風10号の大雨で市内の広い範囲が浸水しましたが、市の車も多くが水につかったため被害状況の把握が遅れているということです。

      宮古市によりますと、台風10号の大雨で、市内の広い範囲で住宅などが水につかる被害が出ていて、市役所の庁舎も浸水しました。このため、駐車場に止めていた公用車も多くが水につかって動かせなくなり、31日午前中は一部の車しか調査に使うことができなかったということです。市は、車の確保が進んだ31日午後から本格的な調査を進めているということで、被害の全体状況の把握を急いでいます。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160831/k10010662761000.html

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    34. 岩手県内各地で断水 岩泉町は自衛隊に給水支援要請
      8月31日 17時55分

      岩手県内では各地で断水が続いています。

      このうち岩泉町は、町の全域が停電している影響で、浄水場から各世帯に水を送り込むポンプが停止し、広い範囲で断水しているということです。
      このため岩泉町は、県を通じて陸上自衛隊に給水支援の要請を行い、自衛隊はこのあと現地へ入って給水活動を行うことにしています。
      岩手県内では、このほか、宮古市の少なくとも700世帯、久慈市の482世帯、普代村の432世帯で断水が続いています。
      また、葛巻町の270世帯、大槌町の少なくとも94世帯、野田村の41世帯、軽米町の32世帯、遠野市の27世帯も断水しているということです。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160831/k10010662901000.html

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    35. 川の増水で岩泉町内全域が停電
      8月31日 20時23分

      東北電力によりますと、岩手県の岩泉町では、30日午後7時ごろ、小本川沿いにある岩泉発電所で変電設備が水につかり、電気の供給ができなくなったということです。このため、岩泉町と隣の田野畑村では、30日夜から全域で停電が続き、31日午後7時半現在も復旧のめどは立っていないということです。岩泉町役場も自家発電装置では電力をまかない切れず、30日夜から停電が続いているということです。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160831/k10010663391000.html

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    36. 北海道 十勝地方中心に20市町村に災害救助法適用へ
      8月31日 22時52分

      北海道は、台風10号で大きな被害を受けた十勝地方を中心に合わせて20の市町村に災害救助法の適用を決め、被災者の救助を財政面から支援することになりました。

      北海道が災害救助法の適用を決めたのは、帯広市や音更町、それに新得町など十勝地方の19の自治体すべてと、上川地方の南富良野町の合わせて20の市町村です。
      これらの自治体が行う避難所の設置や炊き出し、それに被災した住宅の応急修理などにかかる費用を国と道が全額を負担することになります。
      道内の自治体に災害救助法が適用されるのは、平成24年に暴風雪による大規模停電で室蘭市などが適用を受けて以来です。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160831/k10010663231000.html

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    37. 台風10号 河川の氾濫被害は32か所に
      9月1日 13時38分

      台風10号の記録的な大雨で川の堤防が決壊したり川から水があふれたりして氾濫したか所を国土交通省が、1日朝までにまとめたところ、北海道と東北の28の川の32か所に上っています。

      このうち北海道では、南富良野町の空知川や帯広市の札内川、芽室町の芽室川など18の河川の22か所です。

      青森県では、七戸町の二ツ森川など4つの河川の4か所です。

      岩手県では、久慈市の久慈川、岩泉町の小本川、釜石市の鵜住居川など、5つの河川の5か所です。

      宮城県では、気仙沼市の八瀬川です。

      国土交通省では、排水のためのポンプ車など41台を派遣し、復旧作業に当たっています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160901/k10010664331000.html

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    38. 道路寸断などで約1100人が孤立か 岩手県
      9月1日 17時53分

      岩手県のまとめによりますと、台風10号の影響で道路が寸断されるなどして、県内では1日正午現在、3つの市と町でおよそ1100人が孤立していると見られています。

      内訳は、岩泉町でおよそ900人、宮古市でおよそ200人となっていて、久慈市は、孤立の解消は進んだものの、まだ数人が孤立していると見ています。
      一方、遠野市、釜石市、大槌町、軽米町では、孤立がすべて解消されたということです。

      避難所に避難している人は、4つの市町村で569人いて、岩泉町で386人、釜石市で140人、田野畑村で24人、久慈市で19人となっています。

      住宅の被害は、床上浸水が116戸、床下浸水が95戸となっています。

      国や県は、道路の復旧を進めるとともに、支援物資の運搬や孤立した人たちの救助に当たることにしています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160901/k10010664681000.html

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  2. 9~11月、全国的に気温が高め…3か月予報
    2016年8月25日21時3分

     気象庁は24日、9~11月の3か月予報を発表した。

     日本列島は暖かい空気に覆われやすく、全国的に気温が高くなる見込み。降水量は北日本と沖縄・奄美で平年並みか多くなる。東日本と西日本はほぼ平年並み。

     【9月】北日本は平年に比べ、曇りや雨の日が多い。

     【10月】全国的に天気は数日の周期で変わる。

     【11月】東日本太平洋側は平年と同様に晴れの日が多い。

    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20160824-118-OYT1T50133

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  3. 台風10号 上陸地点の予想困難
    2016/8/28(日) 10:39掲載
    http://news.yahoo.co.jp/pickup/6212522

    台風10号 「非常に強い」 30日にも東日本へ 上陸地点の予想困難
    産経新聞 8月28日(日)7時55分配信

     台風10号は27日、勢力を強めながら本州の南海上を東へ進んだ。気象庁の予報では30日から31日にかけて東日本に上陸する恐れが高まっている。上陸の可能性がある地点は静岡から函館まで広範囲に及ぶ。台風10号の動きは、大きく回転する上空の気流「寒冷渦」の動きに左右されるため、気象庁は進路予想について「非常に難しい」としている。

     気象庁によると、台風10号は27日午後9時現在、沖縄県・南大東島の東南東約370キロ沖を東北東へ時速15キロで進んだ。中心気圧945ヘクトパスカル、最大風速45メートルで半径130キロ以内は風速25メートル以上の暴風域になっている。

     27日には強さの表現が4段階で上から2番目の「非常に強い」に発達した。30日には関東地方の東方沖に達し、31日にかけて進路を北西へ変え、東日本に上陸するとみられる。

     もともと台風10号が発生したのは関東地方南東沖だった。当初は西へ進み停滞していたが、列島東側の太平洋高気圧が張り出したため、高気圧の縁を回る風が台風を東へ反転させた。

     寒冷渦と呼ばれる寒気を伴う大きな渦状の気流が、この台風を北西へ引き寄せる。気象庁の予想では27日夜には列島北側の偏西風が南へ蛇行し、偏西風から気流が分かれる形で朝鮮半島付近に寒冷渦が発生。28日には南下するとみられる。

     ただ、寒冷渦と台風の動きは流動的だ。早い段階で両者が接近すれば、台風は強い勢力のまま東海から関東にかけて近づくが、接近が遅いほど東北、北海道へと上陸場所が変わる。東へ移動するほど勢力は衰えるという。

     気象庁の松本積主任予報官は「東へ逃げる台風を寒冷渦が西から追いかけるような状態になっている。渦の動きも加味しなければならず、予想は非常に難しい」と話している。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160828-00000064-san-soci

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  4. 8月30日 編集手帳
    2016年8月30日5時0分

     投手の投げる球種は数々あれど、捕球する側にとってナックルボールは一番の難物らしい。ほとんど回転せずにフラフラと宙をさまよい、向かう先の予測がつかない◆捕球する感触はどんなものか? 大リーグの名捕手として鳴らし、オールスター戦に6回出場したサンディー・アロマー氏は現役の頃、問われて答えている。「バックネットに聞いてくれ」。捕り損ねてばかりさ、と◆以前、『台風』と題する小学生の詩を紹介したことがある。〈天気予ほうを見ていると/左ピッチャーのカーブのように/まがって日本へやってきた〉◆詩にあるように時計回りの弧を描いて進むのが台風の常識だが、フラフラと東へ西へ、列島に接近した10号は様子が違う。太平洋側から東北地方に上陸すれば、過去に例のないことという。行く先の読みにくいナックル軌道を気にかけつつ、眠りの足りぬ朝を迎えた方も多かろう◆変わり者の台風である。経験や勘に頼って行動するのは怖い。気象情報の分析データに耳をすまし、ID野球ならぬ“ID防災”に徹するに限る。ヘルメットをしっかりかぶり、球から目を離すまい。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20160830-118-OYTPT50145

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  5. 台風でタマネギ高騰 影響拡大
    08月30日 17時08分

    相次ぐ台風による大雨で、北海道で全国一の生産量を誇るタマネギの畑が浸水などの被害を受けたことから、タマネギの価格が高騰しています。
    首都圏のスーパーでは販売価格を値上げするなど影響が出ています。

    北海道では8月20日以降の台風11号と9号による大雨で、農地に大きな被害が出ていて、オホーツク地方ではタマネギの畑が浸水するなど3076ヘクタールで被害が出ました。
    この影響で、出荷のピークを迎える北海道産のタマネギが品薄となり、仕入れ値が値上がりしているということです。
    東京・板橋区のスーパーでは、8月はじめには20キロあたり2500円ほどだった仕入れ値が、いまは、3000円から3500円と2割から3割ほど高くなっているということです。
    このため、店では8月はじめごろは4個入り1袋100円前後で販売していたものを、30日は138円で販売していました。
    スーパーに買い物に来た40代の女性は「タマネギは料理に必ず使うので、高くても買わざるを得ません。これ以上、値段が上がらないでほしいです」と話していました。
    スーパーの青果担当の遠藤啓広さんは「これからがさらに品薄になる可能性が高いので、心配している。なんとか回復してほしい」と話していました。
    台風によるタマネギの高騰の影響は街の洋食店にも出ています。
    東京・杉並区にある創業53年の洋食店では、メニューのおよそ4割にタマネギをつかっていて毎日、およそ5キロから6キロを消費しています。
    しかし、台風の影響で8月に入ってから価格が2割から3割ほど高騰しているうえに、これまでのものと比べて水分が多く、1週間ほどでカビがはえて腐ってしまうものが多いということです。
    このため、いつもは一度に20キロ入りのダンボールいっぱいに仕入れていますが、いまは1度に仕入れる量を半分ほどにしているということです。
    シェフの小菅隆広さんは「普段の半分ほどのタマネギしかなく寂しいです。しかし、多くの料理の味のベースとなるので減らすわけにはいかず、本当に困っています」と話していました。
    この店ではタマネギの価格が上がったぶん、ほかの野菜を安く仕入れるなどして、提供する料理は値上げしていないということです。
    店主の小菅洋子さんは「洋食にはタマネギの味が欠かせません。早くいいタマネギを使って、よりおいしい料理を出したいです」と話していました。
    http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20160830/5223911.html

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    1. 台風相次ぎ北海道が主産地のタマネギなど値上がり
      9月1日 17時45分

      先月、相次いで上陸、接近した台風の影響で、北海道を主な産地とするタマネギやダイコンなどの野菜は収穫作業ができなくなっていて、卸売価格が値上がりしています。

      北海道や東北地方では先月、台風が相次いで上陸、接近し、畑が水につかるなどして、収穫時期を迎えた農作物に大きな被害が出ています。

      特に北海道を主な産地とするタマネギやダイコンなどの野菜は、収穫作業ができなかったり輸送用の船が欠航したりした影響で、供給が大幅に落ち込み、卸売価格が値上がりしています。

      1日に発表された東京都中央卸売市場での31日時点での卸売価格は、タマネギが1キロ当たり169円で、前の日に比べて14円高くなったほか、ダイコンが14円高い137円、ニンジンが8円高い169円、ジャガイモが2円高い146円などとなっています。

      中でも、タマネギはことし4月以降、カビの流行で生産量が落ち込んで価格が上昇していたところに台風の影響が重なった形で、去年の同じ時期と比べると52%高くなっています。

      農林水産省は台風の被害の大きさによっては、野菜の価格はさらに上昇する可能性があると見ています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160901/k10010664611000.html

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  6. 48時間雨量 13の観測地点で8月1か月分上回る
    8月31日 19時04分

    気象庁によりますと、台風10号の影響で北海道と東北では合わせて13の観測地点で、29日の降り始めから30日にかけての48時間の雨量が平年の8月の1か月分を上回りました。

    地域別では、岩手県が6地点、北海道が5地点、青森県が2地点です。
    このうち、岩手県久慈市の下戸鎖では278.5ミリの雨が降り、平年の8月1か月の176.8ミリと比べておよそ1.5倍に達しました。
    岩手県岩泉町の岩泉では248ミリの雨が観測され、平年の8月1か月の157.4ミリと比べておよそ1.5倍でした。
    また、北海道では中札内村の上札内で244ミリの雨を観測し、平年の8月の1か月の188.9ミリと比べておよそ1.2倍になりました。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160831/k10010663021000.html

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  7. 利根川取水制限を全面解除=台風で貯水量回復-国交省など

     国土交通省関東地方整備局や関東6都県などでつくる利根川水系渇水対策連絡協議会は1日、同水系で行っていた10%の取水制限を2日午前9時で全面解除すると発表した。台風9号、10号による大雨でダムの貯水量が回復したため。
     同地方整備局によると、利根川上流にある八つのダムの貯水量は、取水制限が始まった6月16日には1億7430万立方メートルと平年の半分以下だったが、9月1日現在では2億5452万立方メートルと平年並みに回復した。(2016/09/01-15:24)
    http://www.jiji.com/jc/article?k=2016090100595&g=eco

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  8. 8月に4つの台風が上陸 過去最多記録に並ぶ
    9月1日 17時58分

    気象庁のまとめによりますと、ことしの夏は、7つの台風が日本に接近して、このうち4つがいずれも8月に上陸し、ひと月の上陸数としては、これまでで最も多かった記録に並びました。特に上陸が相次いだ北日本の太平洋側では、8月の降水量が平年のおよそ2.3倍に達し、統計を取り始めてから最も多くなりました。

    気象庁のまとめによりますと、6月から8月までのことしの夏は、合わせて7つの台風が日本に接近し、このうち4つがいずれも8月に上陸しました。

    先月の後半を中心に、日本のはるか東で高気圧の勢力が強まり、その縁を沿うように台風が進んだことが原因で、ひと月の上陸数は、これまでで最も多かった昭和29年9月と昭和37年8月の4つに並びました。

    上陸が相次いだ北日本や東日本では降水量が多くなり、特に北日本の太平洋側では、先月の降水量が平年のおよそ2.3倍に達したほか、先月までの3か月間でも平年のおよそ1.6倍になり、いずれも気象庁が統計を取り始めてから最も多くなりました。

    一方、この夏は太平洋高気圧の勢力が強かったため各地で気温が高くなり、太平洋高気圧に覆われる日が多かった沖縄・奄美では、3か月間の平均気温が平年より1度1分も高くなりました。
    特に、那覇市や与那国島など沖縄県内の7つの観測点では、3か月間の平均気温が29度から30度前後に達し、いずれも気象庁が統計を取り始めてから最も高くなりました。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160901/k10010664741000.html

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  9. 9月1日 よみうり寸評
    2016年9月1日15時0分

     一種の流行語だという。1923年9月1日、関東大震災。しばらくすると、<この際>という言葉が庶民の間で広まった◆「この際だから、我慢しよう」「何でもかまわないよ、この際じゃないか」。ジャーナリスト宮武外骨がこんな例を書き残している。困難から立ち上がろうとする人の前向きさが感じられるものの、どこか投げやりな響きもある。震災以前の生活への後悔、もしくは戒めだろうか◆東北に上陸した台風10号が甚大な爪痕を残した。濁流に襲われ、多くの入所者が死亡した高齢者施設には水害に備えてのマニュアルがなかったらしい。町も避難指示や勧告を出さなかった。後悔や戒めとともに迎えた、きょうの「防災の日」である◆平成に入ってはやった言葉に<想定外>がある。当時から好きではなかったが、東日本大震災の津波や原発事故を経て、ますます抵抗感を強めている。安易な想定ほど危ういものはない◆高齢者施設の避難が遅れたのも、「予測」を超えたためという。過信はなかったろうか。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20160901-118-OYTPT50280

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    1. 当事者の目の前で言える言葉だろうか…

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  10. 台風被害受けた畑でジャガイモの収穫 北海道 帯広
    9月3日 21時21分

    台風の被害を受けた北海道帯広市の畑では、例年より遅くジャガイモの収穫が始まりましたが、水につかってジャガイモが腐るなどの被害が出ています。

    およそ8ヘクタールの畑でジャガイモを栽培している山本裕慈さんは、大雨でぬれた畑の土が乾くのを待って、2日から収穫作業を始めました。
    3日は家族と一緒に機械でジャガイモを掘り起こし、食用として出荷できるものを運び出しました。
    山本さんの畑では、ジャガイモが水につかって腐ったり、土が雨に流されてジャガイモに直接日が当たり青くなったりする被害が出ています。一部の畑ではまだ土が乾かず、ジャガイモの収穫ができない状態で、食用として出荷できるものは例年の7割ほどになると見込んでいます。
    山本さんは「また来週も雨が降る予報なので、被害が広がる前にできるかぎり収穫を進めたい」と話していました。
    十勝地方では、収穫期を迎えたジャガイモや豆が水につかるなど大きな被害が出ていて、道やJAが被害の調査を進めています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160903/k10010668041000.html

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  11. 岩手 岩泉町 避難指示を解除
    9月5日 15時35分

    岩手県岩泉町は5日午後3時、町内全域の4587世帯、9947人に出していた避難指示を解除し、避難準備情報に切り替えました。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160905/k10010670721000.html

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    1. 岩手 岩泉町全域に避難指示 ヘリで孤立住民避難
      9月4日 18時08分

      台風10号による記録的な大雨で、大きな被害を受けている岩手県岩泉町は今後の少しの雨でも新たな被害が出るおそれがあるとして、4日午前、全域に避難指示を出し、孤立地区の住民をヘリコプターを使って避難させるとともに、自力で避難できる住民には早めの避難を呼びかけています。

      岩泉町は、台風10号による記録的な大雨で大きな被害を受けましたが、今後の少しの雨でも新たな被害が発生するおそれがあることから、孤立地区の人たちに安全確保のための行動を強く呼びかける必要があるとして、4日午前9時に町内の全域、4587世帯、9947人に避難指示を出しました。
      これを受けて、岩手県や町では自衛隊などと協力して、ヘリコプターを使って町内の孤立地区の住民の避難を本格化させています。
      4日は朝から7機のヘリが出動して活動を行い、岩泉地区などから、およそ150人を町内のホテルに避難させました。県などは5日も天候が崩れなければ救出活動を続け、すべての住民の安全を確保するとしています。
      一方、町は、それ以外の自力で移動できる住民に対して、今後の雨に備えて早めの避難を呼びかけています。町は6か所に指定避難所を開設していますが、それらの避難所に行くことが困難な場合は、町役場や近くの頑丈な建物、もしくは自宅の2階で安全を確保するよう呼びかけています。
      伊達勝身町長は「避難指示は空振りになってもいいと思っている。今回の台風10号での予想以上の被害が起こるという教訓を踏まえて判断した」と話しています。
      また、4日は久慈市内の孤立した地区でもヘリコプターを使って住民を避難させる予定でしたが、天候が悪かったため、活動は見送られたということです。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160904/k10010668831000.html

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    2. 「指示」の乱発はろくなことにならん…

      最初のミスで気が動転して集団発狂状態になってんのか?

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    3. なにごとも冷静沈着さ平常心を失うのがもっともよくない。

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    4. 岩泉に避難指示…町長「空振りでもいい」
      2016年9月4日22時15分

       台風12号の接近を受け、岩手県岩泉町は4日、今後わずかな雨でも新たな被害が出る恐れがあるとして、町内全域に避難指示を出した。

       伊達勝身町長は早めの決断について「空振りがあってもいい」と述べた。台風10号による豪雨では認知症グループホームで9人が犠牲になっており、福祉施設などで避難が急ピッチで進んだ。避難指示により、ボランティアの受け付けも一時、中止された。

       ■孤立地区

       陸上自衛隊などは、陸路で入ることが困難な孤立地区で、ヘリコプターでの住民救出を急いだ。孤立している岩泉地区から陸自のヘリで救出された滝上フチさん(86)は「安全な場所に来られて安心した」と疲れ切った表情で話した。

       岩泉地区から夫と一緒に運ばれた佐々木キセさん(78)は、自宅周辺の道路が土砂で塞がれ、自力での脱出が困難になっていた。電気や水道が復旧しておらず、外からの情報が入ってこないため、台風12号の接近も自衛隊員の知らせで初めて知ったという。佐々木さんは「これで心配なく寝られる」とほっとしていた。救助された住民らは、避難所に指定された町内のホテルなどに身を寄せた。

       ■福祉施設

       台風10号の豪雨では、同町乙茂の認知症グループホーム「楽ん楽んらら」で入所者9人全員が犠牲となった。小本おもと地区でデイサービスや訪問介護を行う小規模多機能センター「あお空」では4日、利用者24人の薬や家族の連絡先、水と紙おむつを車2台に積み込み、施設に横付けして、すぐに避難できる態勢を整えた。

       介護職員の昆野昭義さん(52)は「『楽ん楽ん』の出来事は人ごとではない。車いすや認知症の利用者もおり、天候の変化をしっかりと確認し、迅速に行動したい」と気を引き締めた。

       台風10号で自宅の玄関などが浸水した岩泉地区の佐藤淑子としこさん(80)は、家屋被害の確認に来た町職員に促され、夫と2人で町民会館に避難した。佐藤さんは「もう少し様子を見ようかと思ったけれど、また浸水するのも心配。怖い気持ちもあった」と話した。

       ■ボランティア中止

       避難指示が出されたことで、町災害ボランティアセンターは午前9時半頃、ボランティアの受け付け中止を決めた。既に泥出し作業などを始めていたボランティア137人にも帰宅するよう促した。

       岩手県奥州市水沢区から車で6時間かけて作業に訪れた女性(45)は「微力だが、力になりたいと思って来たが残念。仕切り直ししてまた来ます」と帰路についた。町社会福祉協議会の佐々木泰二会長は「日曜なので人数がピークになると思っていたのだが、仕方ない」と語った。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20160904-118-OYT1T50030

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    5. 「一時停止」の標識過ぎてから交通取締りに気づいて、急ブレーキかけて一時停止やりました、とアリバイをかせぐようなもの…

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    6. 避難指示を解除、避難準備情報に…岩手県岩泉町
      2016年9月5日16時1分

       台風10号で大きな被害を受けた岩手県岩泉町は5日午後3時、台風12号の接近に伴って4日に町内全域に出した避難指示を解除し、避難準備情報に切り替えた。

       台風12号が熱帯低気圧に変わり、大雨の恐れが少なくなったため。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20160905-118-OYT1T50060

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    7. 水位が避難勧告基準、町長に報告せず…岩泉町
      2016年9月5日17時23分

       台風10号による豪雨で15人が死亡した岩手県岩泉町で、台風上陸当日の8月30日、小本おもと川の水位が避難勧告を出す基準に達していたのに、町の担当者が電話対応などに追われ、発令者である町長に報告されていなかったことが分かった。

       流域では、認知症グループホーム「楽ん楽んらんらん」の入所者9人が小本川の氾濫で犠牲になっており、勧告が出ていれば被害の拡大を抑えられていた可能性もある。

       町は8月30日午前9時、町内全域に土砂災害に関する避難準備情報を発表。同日午後2時には、小本川から北に約20キロ・メートル離れた安家あっか川沿いの安家地区の一部に、水害に関する避難勧告を出した。

       町によると、避難勧告などを出す業務を担当していたのは町の災害警戒本部の職員3人で、パソコンで小本川の赤鹿あかしか水位観測所の水位を監視していた。県が設置した同観測所は、小本川沿いに立つグループホームから直線で約2キロ下流にある。

       勧告の発令基準は町の地域防災計画に盛り込まれており、小本川については、〈1〉同観測所の水位が2メートル50以上〈2〉上流の種倉、山岸の集落で累積加算雨量80ミリ以上が予想される――に該当した場合とされている。水位2メートル50は、県が水防団出動の目安として設定している氾濫注意水位に当たる。

       小本川の水位は、同観測所で同日午後5時20分頃に2メートル50に到達。職員は二つの基準が満たされていることを認識していたのに、小本川の氾濫などに関する住民からの電話対応に追われ、発令の手続きができなかったという。発令のためにはパソコンで日時や地域などを入力し、町民に配信しなければならないが、作業は1~2分で済むという。

       同観測所の水位は同日午後5時の2メートル38から、同6時に3メートル17になり、1時間で約80センチ高くなった。町の担当者は「水位が急上昇して2メートル50を一瞬で超えた感じだった」と説明。伊達勝身町長は「(基準に達したという)報告が来なかった。担当者との意思疎通ができず、組織としてあり得ないこと」と険しい表情で話した。

       グループホーム運営法人の佐藤弘明常務理事は、これまでの読売新聞の取材に「避難勧告が出ていたらすぐに避難させていた」と述べていた。

       岩手県や県警によると、台風10号による県内の死者は、岩泉町と久慈市で16人、連絡がつかない住民は同町で7人、宮古市で1人となっている。5日午前6時現在、道路の寸断などで同町で521人、久慈市で179人の計700人が孤立しており、自衛隊などがヘリコプターによる救出活動を続けている。同町が4日、町内全域に出した避難指示は5日正午現在も続いている。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20160905-118-OYT1T50048

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    8. 自然災害はそれこそ組織「総力戦」であたらねば…

      担当がどうたら言ってる場合ではない。

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    9. 岩手県知事 避難勧告出す判断基準 市町村に確認求める
      9月5日 20時40分

      台風10号による大雨で16人が死亡し、7人が行方不明になるなど大きな被害が出たことを受けて、岩手県の達増知事は5日の記者会見で、市町村に対し、避難勧告を出す対象地域などを改めて確認するよう求める考えを示しました。

      台風10号による大雨で、岩手県では、これまでに16人が死亡し、7人が行方不明になっています。
      このうち、9人が亡くなった高齢者グループホームがある岩泉町は、台風10号の接近に伴い、全域に避難準備情報を出していましたが、避難勧告などは出さず、施設側も入所者を避難させる対応をとっていませんでした。
      達増知事は、5日の記者会見で市町村に対し、避難が必要な地域の実態の把握に努め、対象地域を適切に設定することや避難勧告などを出すタイミングを失わないよう判断基準を確認することなどを求める考えを示しました。
      そのうえで、「避難に関する呼びかけは施設に任せるのではなく、県や市町村も指導、監督することが必要だ」と述べました。
      さらに、達増知事は、「県としては市町村や国、関係機関と連携して被災者の支援や復旧に取り組んでいく。国には激甚災害の指定などを含め、早期の復旧支援に向けた要望をしていく」と述べました。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160905/k10010670901000.html

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    10. 前例のないことに対応できないルーチンワーク体制惰性化しちゃってるのは、どこの自治体も大して変わんない…

      台風が勢力を保ったまま岩手県に上陸するというのは初めてのことだったんだし…

      ま、しょうがないとしかいいようがない…

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    11. 台風1週間 被害全容つかめず復旧には時間 岩手
      9月6日 4時47分

      台風10号に伴う記録的な大雨から6日で1週間です。岩手県では16人が死亡、7人の行方がわからなくなっているほか道路が各地で寸断している影響で住宅や農業などへの被害の全容はつかめておらず、岩手県によりますと復旧には時間がかかる見通しだということです。

      台風10号の影響で岩手県では岩泉町や久慈市で合わせて16人が死亡したほか、5日、宮古市で60代の男性1人が行方不明になっていることが新たにわかるなど行方がわからない人は7人に上っています。
      岩手県によりますと孤立した地区の住民のうち合わせて167人が5日までにヘリコプターで宿泊施設などに避難しましたが、岩泉町と久慈市では今もおよそ700人が孤立しているとみられるということです。
      また被害は岩泉町を中心に広範囲に及んでいますが国道や県道など幹線道路が各地で寸断し県や市町村などの調査が難航している影響で、住宅や農業などへの被害の全容は1週間たった現在もつかめていないということです。被災地では重機を使った道路などの復旧工事が始まっていますが、岩手県によりますと被害が大きく復旧には時間がかかる見通しだということです。

      復旧進まず 2階で生活続ける人も

      台風10号の大雨被害から1週間となる中、岩手県岩泉町では家の復旧が進まず2階で生活を続ける人もいます。岩泉町の中心部に近い向町地区ではすぐそばを流れる小本川が台風10号による記録的な大雨で氾濫し濁流となって住宅に押し寄せました。
      当時自宅に1人でいた三田地ミヨさん(90)は、水が一気に入ってきたため避難することができなくなり、近所の人の通報で駆けつけた消防隊員に救助されました。三田地さんは1度は近くの避難所に行きましたが、なかなか寝ることができず自宅に戻ってきたということです。
      2階建ての家の1階は浸水し三田地さんは一緒に暮らすおいと後片付けをしていますが大量の土砂が流れ込んだため1週間たっても1階は泥だらけのままで、三田地さんは2階での生活を余儀なくされています。さらに停電は解消したものの断水は今も続いていて家のトイレも使うことができません。
      三田地さんは「あっという間の1週間でしたが水が使えないのがとても不便です。はやく元の生活を取り戻したいです」と話していました。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160906/k10010671381000.html

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  12. 台風10号 北海道の農作物被害は6300ヘクタール余り
    9月5日 20時14分

    台風10号による北海道での農作物の被害は十勝地方を中心に、これまでに6300ヘクタール余りに上っています。

    北海道によりますと、先月30日から31日にかけての台風10号の大雨と強風により、北海道の農作物はこれまで確認できただけで、合わせて6334ヘクタールで被害が出ています。
    最も被害が大きい十勝地方では、更別村や浦幌町などで豆類やジャガイモなどが水につかったり、トウモロコシが倒れたりするなど、3503ヘクタールで被害が出ています。
    桧山地方では今金町や厚沢部町で強風のため、大豆の茎や葉が傷ついたり、稲が倒れたりするなど1111ヘクタールで被害が出ています。
    さらに、農業用ハウスや納屋、牛舎など農業施設の被害は合わせて2034棟に上っています。
    渡島地方や日高地方では、停電のため牛乳を保管する設備が使えなくなるなどして、25トン余りの生乳を廃棄せざるを得なかったということです。
    北海道では先月、台風10号の前に上陸した3つの台風により、オホーツク海側や十勝地方を中心に1万2000ヘクタール余りで被害が出ています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160905/k10010671101000.html

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    1. 台風10号の農地被害 北海道で1万2000ヘクタール超
      9月6日 21時52分

      北海道のまとめによりますと、先月の台風10号で農作物が被害を受けた面積は、確認できただけで1万2000ヘクタール余りに上っています。

      北海道によりますと、先月31日にかけて接近した台風10号による大雨や強風の影響で、農作物が被害を受けた面積は、これまでに確認できただけで合わせて1万2310ヘクタールに上っています。
      最も被害が大きい十勝地方では、士幌町や芽室町などで豆類やジャガイモなどが水につかったり、トウモロコシが倒れたりして8881ヘクタールで被害が出ています。
      桧山地方では、今金町や厚沢部町などで強風のため、大豆の茎や葉が損傷したり、稲が倒れたりして1258ヘクタールで被害が出ています。
      さらに、農業用ハウスや牛舎など農業施設の被害は合わせて2514棟に上っています。
      また、十勝地方を中心に停電のため、牛乳を保管する設備が使えなくなるなどして生乳を廃棄せざるをえなかったり、牛や豚などの家畜が大雨で水死したりする被害が相次いでいます。

      これまでに北海道内では台風10号の前に、先月、北海道に上陸した3つの台風の影響で1万2000ヘクタール余りの農地で被害が出ています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160906/k10010672791000.html

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  13. 台風10号 北海道や東北の野菜が品薄 高騰続く
    9月6日 20時28分

    台風10号による記録的な大雨の影響で、北海道や東北を産地とする野菜が品薄となり、東京都内の青果店の中にはじゃがいもやたまねぎなどの値段を上げるところが出始めています。

    このうち、東京・練馬区の青果店では台風10号の影響で、北海道や東北を産地とする野菜が入荷しづらくなったということです。
    このため、北海道産のじゃがいもは1袋250円と、去年の同じ時期と比べておよそ4割値上げしたほか、たまねぎや大根なども6割から3割ほど高い値段で販売されています。
    このほか、この時期、市場に出回る北海道産のほうれんそうは、ほとんど入荷できないため、別の産地で補っているということです。
    店を訪れた33歳の女性は「値上がりしているのは、日頃よく使う野菜ばかりで困っています。被災地の農家の復興が進み、1日も早く元どおりの生活に戻れることを願っています」と話していました。
    青果店の店長は「台風の影響でこれまでになく野菜の高騰が続いています。被災地の農家は厳しい状況なので、しばらくこの状態が続くと思います」と話していました。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160906/k10010672821000.html

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  14. 北海道 記録的な大雨のところも 土砂災害に警戒を
    9月6日 20時36分

    低気圧や前線の影響で北海道では雨が降り続き、この24時間に降った雨の量が平年の9月1か月分を超える記録的な大雨となっているところがあります。北海道では7日の朝にかけて局地的に激しい雨が降るおそれがあり、気象庁は土砂災害に警戒するよう呼びかけています。

    気象庁によりますと、北日本付近にある低気圧と前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込んでいるため、北海道では大気の状態が不安定になって5日夜から雨が降り続いています。

    先週の大雨で被害を受けた地域でも雨が強まり、午後8時までの1時間には北海道が南富良野町に設置した雨量計で34ミリの激しい雨を観測しました。
    特に日本海側の北部では記録的な大雨となり、稚内市では、この24時間に降った雨の量が190ミリを超え、平年の9月1か月分の雨量のおよそ1.5倍に上り、統計を取り始めてから最も多くなっています。

    北海道ではこれまでに降った雨で、土砂災害の危険性が高まっているとして「土砂災害警戒情報」が発表されている地域があります。

    大気の不安定な状態はこのあとも続く見込みで、北海道では7日の朝にかけて局地的に雷を伴って1時間に30ミリ以上の激しい雨が降るおそれがあり、6日夜遅くにかけては、局地的に1時間に50ミリの非常に激しい雨が降るおそれがあります。

    北海道ではこれまでの台風などによる大雨で地盤が緩んでいるところや、川の堤防などの復旧作業が行われているところがあります。
    気象庁は土砂災害や低い土地の浸水、川の増水などに警戒するとともに、落雷や竜巻などの突風にも注意するよう呼びかけています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160906/k10010672711000.html

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    1. 北海道で記録的大雨、土砂崩れや道路冠水相次ぐ
      2016年9月6日21時19分

       北海道は6日、ほぼ全域で雨となり、利尻島では5日午後9時~6日午前11時の解析雨量が約200ミリと、「50年に1度の記録的な大雨」が観測された。

       札幌管区気象台によると、稚内市でも6日午後8時までの24時間雨量が194ミリと、観測史上最大を記録した。

       利尻町仙法志では6日午前、幅約10メートルの土砂崩れがあり、道道をふさいだ。稚内市などでも小規模な土砂崩れが発生したほか、小河川が氾濫するなどして道路の冠水が相次いだ。

       稚内市は土砂崩れのおそれのある地区など約3000世帯、5800人に避難指示、避難勧告を発令し、自主避難も含め約250人が避難した。利尻町、利尻富士町も町内の全世帯に避難勧告を出し、両町合わせて最大125人が避難した。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20160906-118-OYT1T50091

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  15. 北海道 4つの台風で雨量1か月分の4倍超
    9月7日 6時24分

    4つの台風が接近・上陸した先月16日から31日までのおよそ2週間に降った雨の量は、北海道の多いところで850ミリを超え、平年の8月1か月分の4倍を上回るなど、北日本の各地で記録的な大雨となったことが気象庁のまとめでわかりました。

    気象庁によりますと、先月は4つの台風が北日本や東日本に接近・上陸し、このうち北海道には台風7号と11号、それに9号の3つの台風が相次いで上陸したほか、先月30日には台風10号が統計を取り始めてから初めて、東北地方の太平洋側に上陸しました。
    この影響で先月16日から31日までのおよそ2週間に降った雨の量は、北海道では上士幌町のぬかびらで858ミリと、平年の8月1か月分の4.3倍に達したほか、新得町で平年の8月1か月分の3倍にあたる599ミリに達しました。
    また、東北では福島市の鷲倉で平年の8か月1か月分の2.3倍にあたる777.5ミリ、岩手県岩泉町で平年の8月1か月分の3.2倍にあたる496ミリに達するなど、北日本の各地で記録的な大雨となりました。
    気象庁は「台風が相次いで上陸したうえに、前線や湿った空気の影響で大気の不安定な状態が続いたこともあり、記録的な大雨となった。特に大きな被害が出た、東北や北海道の被災地では今後、少しの雨でも被害が出るおそれがあり、十分注意してほしい」と話しています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160907/k10010672951000.html

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  16. 津波で壊滅、復旧したら今度は台風…漁業者悲痛
    2016年09月09日 07時59分

     台風10号による被害で、岩手県沿岸部では、漁業関係への打撃も深刻なことが分かってきた。

     既に漁船の破損や転覆に加え、カキやホタテの養殖施設の流失などが広範囲で確認されている。東日本大震災後の壊滅的な状況からようやく復旧したところで再び被害に遭い、漁業者からは「嘆く気力も出ない」と悲痛な声が上がる。

     釜石市箱崎町の仮宿漁港では、23隻の漁船がすべて破損した。台風の上陸に備えて陸揚げしていたが、岸壁を越えて海水が陸まで達し、船は流されて岩場にぶつかったりした。

     漁港には、片づけられた流木や漂流物が山のように積まれている。地元の漁業者の男性(61)は、「船の修理は10月末までかかる。台風続きだった8月もほとんど漁に出られず、3か月間働けなくなる。震災で被災した家も船もローンを抱えているのに」と悲痛な表情を見せる。釜石東部漁協によると、ほかにも定置網の破損などが確認されており、被害は2億円以上とみている。

     大船渡市末崎町の門之浜漁港でも、カキの養殖施設に被害が出ている。波や流木でロープが絡まり、つるしていたカキが落ちたという。9月末に出荷を控えており、門之浜カキ組合の尾形慶孝組合長(65)は「震災ですべて流され、やっと昨年から出荷できるようになったのに。今回の台風で来年、再来年にも影響が出る」と心配する。

     県によると、水産被害は8日午前6時現在、定置網の破損が34か所、養殖施設の流失などは344台、漁船の転覆などが92隻に上る。
    http://www.yomiuri.co.jp/economy/20160908-OYT1T50133.html

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  17. 気象庁「ラニーニャ現象発生とみられる」
    9月9日 16時36分

    南米沖の太平洋で海面水温が平年より低い状態になっていることから、気象庁は「ラニーニャ現象が発生しているとみられる」と発表しました。

    「ラニーニャ現象」は南米・ペルー沖の赤道付近の東太平洋で海面水温が平年より低くなる現象で、世界の天候に影響を及ぼすと考えられています。

    気象庁によりますと、この海域ではおととしの夏からことしの春にかけて海面水温が平年より高くなる「エルニーニョ現象」が続いていましたが、その後、徐々に下がり、ことし7月と先月は平年より0.5度以上低くなり、今後も低い状態が続くとみられるということです。

    このため気象庁は9日、「ラニーニャ現象が発生しているとみられる」と発表しました。ラニーニャ現象が発生するのは、6年前の平成22年の夏から翌年の平成23年の春にかけて発生して以来で、ことしの冬にかけて続く可能性が高いということです。

    気象庁によりますと、過去の観測データなどから、ラニーニャ現象が起きると日本では平年に比べて秋は気温が高く、冬は低くなる傾向があるということです。
    気象庁気候情報課の安田珠幾エルニーニョ情報管理官は「ラニーニャ現象の影響で、この秋は残暑が厳しい状態がしばらく続く可能性がある。南米沖の海面水温は平年との差はまだ小さいが、今後拡大しないか注意深く監視したい」と話しています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160909/k10010678241000.html

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    1. 海水温変動の範囲内… 特別なことではなく周期的におこっている普通の現象かも…

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  18. 台風10号 橋の川岸の土削られる「洗掘」被害相次ぐ
    9月12日 11時28分

    台風10号の記録的な雨で、北海道では各地で川が増水し、激しい川の流れで、橋と川岸が接する部分の土が削られる「洗掘」(せんくつ)という被害が相次いでいたことが国土交通省や自治体への取材で分かりました。こうした被害などで通行できなくなった橋は、確認されただけで42か所に上っています。

    台風10号の記録的な雨で、北海道では、橋の付近で車が川に転落して流される事故が相次ぎ、2人が死亡し、1人が行方不明になっています。
    75歳の男性が行方不明になった北海道清水町の現場では、橋桁は残っていましたが、橋と川岸が接する部分の土が、増水した川の激しい流れで大きく削られていました。

    雨による増水で川幅が広くなったり、流れが速くなったりした結果起きるこうした現象は、「洗掘」と呼ばれています。
    国土交通省や自治体によりますと台風10号で、北海道では、各地でこうした被害などが相次ぎ、通行できなくなった橋は、確認されただけで42か所に上っています。

    河川工学が専門の北海道大学の清水康行教授は「川はもともと蛇行する特性があるが、大雨でさらに大きく蛇行して洗掘が起きたと見られる」としたうえで、川が増水した際には、橋の付近の車の通行を早めに規制するなどの対策が必要だと指摘しています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160912/k10010681881000.html

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  19. 「龍泉洞」の台風被害を公開 営業再開めど立たず
    9月12日 15時48分

    台風10号で大きな被害が出た岩手県岩泉町にある日本三大鍾乳洞の1つ「龍泉洞」が被災後初めて報道陣に公開されました。内部は依然、水の量が多い状態が続いていて、営業再開のめどは立っていません。

    日本三大鍾乳洞の1つで、国の天然記念物になっている「龍泉洞」は年間17万人が訪れる岩泉町最大の観光資源ですが、台風10号による大雨で大量の水が流れ込んだことから閉鎖が続いています。

    12日、被災後初めて報道陣に内部が公開されましたが、水位は通常よりおよそ60センチ高く、公開されたのは入り口から100メートルほどと、見学用に整備された部分の3分の1程度にとどまりました。現場では板張りの歩道が水につかったままで、内部の照明器具もすべて壊れていました。

    施設によりますと、記録的な大雨で、水位が通常よりおよそ2メートル高い所にまで達した跡があるということですが、被害の全体像が把握できておらず、営業再開のめどは立っていません。
    岩泉町龍泉洞事務所の三上薫所長は「これから紅葉の時期を迎え観光客が多く訪れるシーズンだが、再開のめどが立たず残念としか言いようがない」と話していました。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160912/k10010682211000.html

    「台風10号 被害」
    http://www3.nhk.or.jp/news/word/0000142.html

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  20. 台風被害の北海道十勝 ジャガイモ収穫に遅れ
    9月12日 16時24分

    台風の影響で農作物に大きな被害が出た北海道の農業地帯、十勝ではジャガイモの収穫作業が本格化していますが、地元の農協などによりますと、水が引かず機械が入れない状態が続いたため作業は例年より1週間から2週間程度遅れているということです。

    このうち芽室町では、農家の人たちが水が引いた畑に出て、トラクターに収穫用の機械をつないで引き、ジャガイモを掘り出す作業を進めていました。ジャガイモと一緒に水を含んで固まった土もすくい取られることから、仕分けの作業に手間がかかり、通常の2倍程度の時間が必要だということです。

    全国のジャガイモの3分の1を生産している十勝地方では先月中旬から相次いだ台風で畑が水につかるなどして、これまでにおよそ9000ヘクタールの農地に被害が出ています。地元の農協などによりますと、水が引かず機械が入れない状態が続いたため、収穫作業は例年より1週間から2週間程度遅れているということです。

    芽室町食用馬鈴しょ生産組合の野倉慶宣組合長は「先月はほとんど仕事ができない状態でした。効率やスピードは落ちていますが、ようやく仕事が進められます」と話していました。
    ジャガイモの収穫作業は来月まで続く見通しです。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160912/k10010682241000.html

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    1. ジャガイモ変色、「北の大地」異変…家計に打撃
      2016年9月15日10時23分

       秋の味覚の高値が続いている。

       農業・水産王国の北海道に8月中旬以降、相次ぐ台風で甚大な被害が出たことにより、農産物の供給量が減っているためだ。農地が深刻な被害を受けており、影響が長引くと懸念されている。「北の大地」の異変は、家計にも打撃を与えそうだ。

       地平線まで畑が広がる北海道十勝地方の芽室めむろ町。畑作農家の4代目の男性(49)は、台風10号で冠水した畑で、緑に変色したジャガイモを見つめ、肩を落としていた。

       2・4ヘクタールのジャガイモ畑の9割近くは、ポテトチップス用に契約栽培していた「トヨシロ」と呼ばれる品種。17日から収穫する予定だったが、ほとんどが流された。男性は「価格は3分の1になる。今年はあきらめるしかない」とうつむいた。

       北海道の12日までの集計では、8月中旬以降の台風7、9、10、11号による農地の被害は約2万4400ヘクタールに及ぶ。

       農林水産省によると、東京都の主要市場で取引された北海道産のニンジンの平均卸売価格は9月12日時点で1キロ・グラムあたり280円と、前年同日と比べて7割も高い。タマネギとジャガイモは5割高だ。

       食品メーカーは野菜の供給減の対応に苦慮している。国内で調達するジャガイモの約7割を北海道に頼るカルビーは、ポテトチップスの新商品の発売日を9月から10月に延期した。「わさビーフ」で知られる山芳製菓も「代わりの調達先を見つけるのが難しい」(担当者)として、商品計画の見直しが避けられそうにないという。

       影響が大きくなっているのは、北海道でちょうど収穫期を迎えていたためだ。タマネギとジャガイモ、ニンジンは、この時期に東京で出回る9割以上が北海道産だ。山本農相は14日、視察先の北海道北見市で、「北海道は国内最大の食料供給地域。(農業)経営を再開できるようスピード感を持って取り組みたい」と述べた。

       だが、ジャガイモなどは土の中で腐ってしまい、収穫できなくなるケースもある。「30~40年かけて良い土を作ったが、一瞬で流されてしまった」(北見市の辻直孝市長)ことも痛手だ。

       卸売市場関係者からは「被害状況によっては、ニンジンは11月まで、タマネギは来年まで高値が続く可能性がある」と、長期化を懸念する声も出ている。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20160915-118-OYT1T50069

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  21. 台風14号が発生
    9月10日 16時40分

    10日午後、フィリピンの東の海上で台風14号が発生しました。
    気象庁の観測によりますと、10日午後3時、フィリピンの東の海上で、熱帯低気圧が台風14号に変わりました。中心の気圧は1000ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルで、中心から半径170キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いています。台風は1時間に20キロの速さで西北西へ進んでいて、気象庁は近くを通る船舶は注意するよう呼びかけています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160910/k10010679981000.html

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    1. 猛烈な台風14号 台湾やフィリピンに接近のおそれ
      9月13日 19時44分

      猛烈な台風14号は、13日夜から14日の日中にかけて台湾やフィリピンに近づくおそれがあります。各気象当局は、台風の進路にあたる地域では、大雨や暴風、高波、高潮などに厳重に警戒するよう呼びかけています。

      気象庁の観測によりますと、猛烈な台風14号は午後6時には沖縄県の先島諸島の南の海上を1時間に25キロの速さで西北西へ進んでいます。
      中心の気圧は900ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は60メートル、最大瞬間風速は85メートルで、中心から半径130キロ以内では風速25メートル以上の暴風が吹いています。
      台風の影響で沖縄県の先島諸島では、13日の夜遅くから14日の昼前にかけて、波の高さが6メートルの大しけとなる見込みで、気象庁は高波に十分注意するよう呼びかけています。

      台風はこのあとも北西へ進む見込みで、14日の日中にかけて台湾南部やフィリピン北部に近づくおそれがあります。気象庁によりますと、台風の接近に伴って台湾やフィリピンでは、風が非常に強く、沿岸では高波や高潮のおそれがあります。
      特に、台風の中心付近が通過した場合は猛烈な風が吹き、海は猛烈なしけになるおそれがあります。

      台風本体の発達した雨雲がかかるため、大雨になる見込みで、台湾の気象当局によりますと、現地時間の13日午後4時の予想で、台湾南部や東部では山沿いの多いところで降り始めからの総雨量が500ミリから800ミリに達すると予想されています。また、フィリピンの気象当局は、フィリピン北部でも大雨になると予想しています。
      その後、台風は勢力を保ったまま、中国の南部などに近づくおそれがあり、中国の気象当局は現地時間の14日から15日にかけて雨風ともに強まり、大荒れの天気になると予想しています。
      各気象当局は、台風の進路にあたる地域では、大雨や暴風、高波、高潮などに厳重に警戒するとともに、早めの対策を取るよう呼びかけています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160913/k10010684001000.html

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    2. 台風14号は「スーパー台風」 台湾などで厳重警戒
      9月13日 19時45分

      台風14号は、中心の気圧が900ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は60メートルと猛烈な勢力に発達し、アメリカの気象機関は「スーパー台風」だと発表しています。気象庁は、30度以上の海面水温の高い海域を移動したことが急速に発達した要因と見ています。

      気象庁の観測によりますと、台風14号は、今月10日の午後3時にフィリピンの東の海上で発生した際には、中心の気圧が1000ヘクトパスカルでしたが、3日後の13日の午後3時には900ヘクトパスカルにまで発達しました。特に11日の正午から午後9時までの9時間に30ヘクトパスカル低下するなど急速に発達しました。
      また、中心付近の最大風速は、13日午後6時の観測で60メートルに達しました。

      専門家によりますと、おおむね、中心気圧が900ヘクトパスカル程度以下で、最大風速が60メートル以上の台風は、アメリカで「スーパー台風」と呼ばれていて、今回の台風14号についても、アメリカのJTWC=米軍合同台風警報センターは「スーパー台風」だと発表しています。
      気象庁は、フィリピンの東や台湾付近、それに沖縄付近の海面水温が平年に比べて1度程度高く、台風14号は海面水温が30度以上の高い海域を比較的ゆっくりとした速度で進んだことで急速に発達したと見ています。

      気象庁によりますと、中心気圧が900ヘクトパスカル以下にまで発達した台風は、統計を取り始めた昭和26年以降、62あり、年に1つ程度だということですが、ことしは900ヘクトパスカルまで発達し、7月に台湾に上陸した台風1号以来、2つ目になるということです。
      気象庁は、日本の南の海面水温の高い海域を移動する台風は急速に発達するおそれがあり、今後も十分注意が必要だとしています。

      台湾とフィリピンでは厳重警戒

      猛烈な台風14号は13日夜から14日の日中にかけて台湾南部やフィリピン北部に近づくおそれがあります。台湾の東部や南部の沿岸では、波が次第に高くなり、南部の都市、高雄では強い風で街路樹が、時折大きく揺れ、海沿いの公園には立ち入り禁止のロープが張られ、海上警備当局がパトロールをしています。
      市内に住む女性は「台風に備えて水や食料を買いました。あすは、外出しません」と話していました。
      離島との間を結ぶ14日の船の便は、一部の欠航が決まるなど、交通機関への影響も出始めています。
      台湾では合わせて、およそ3万3000人の兵士が災害が発生した場合の救助に備えています。

      一方、フィリピンでは、台湾との間にあるバシー海峡の島々やルソン島北部などの住民に対して現地の防災当局が学校や教会など指定された施設への避難を求めています。
      フィリピンでは3年前、スーパー台風とも呼ばれる猛烈な台風が直撃して死者・行方不明者がおよそ7300人に上りました。
      台湾とフィリピンの気象当局は、台風の進路にあたる地域の住民に大雨や暴風、高波、高潮などに厳重に警戒し、早めに避難するなど身を守る対策をとるよう呼びかけています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160913/k10010684461000.html

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    3. 猛烈な台風14号 台湾やフィリピンに接近のおそれ
      9月13日 22時20分

      猛烈な台風14号は、フィリピン北部に近づいていて、14日の日中にかけては台湾に近づく見込みです。各気象当局は、台風の進路にあたる地域では、大雨や暴風、高波、高潮などに厳重に警戒するよう呼びかけています。

      気象庁の観測によりますと、猛烈な台風14号は午後9時には沖縄県の先島諸島の南の海上を1時間に25キロの速さで西北西へ進んでいます。中心の気圧は890ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は60メートル、最大瞬間風速は85メートルで、中心から半径130キロ以内では風速25メートル以上の暴風が吹いています。


      台風の影響で沖縄県の先島諸島ではこれから14日昼前にかけて波の高さが6メートルの大しけが続く見込みで、気象庁は高波に十分注意するよう呼びかけています。


      台風はフィリピン北部に近づいていて、このあとも北西へ進み、14日の日中にかけては台湾南部に近づく見込みです。気象庁によりますと、台風の接近に伴って台湾やフィリピンでは、風が非常に強く、沿岸では高波や高潮のおそれがあります。特に、台風の中心付近が通過した場合は猛烈な風が吹き、海は猛烈なしけになるおそれがあります。台風本体の発達した雨雲がかかるため、大雨になる見込みで、台湾の気象当局によりますと、現地時間の13日午後7時の予想で、台湾南部や東部では山沿いの多いところで降り始めからの総雨量が500ミリから800ミリに達すると予想されています。

      また、フィリピンの気象当局は、フィリピン北部でも大雨になると予想しています。その後、台風は勢力を保ったまま中国の南部などに近づくおそれがあり、中国の気象当局は現地時間の14日から15日にかけて雨風ともに強まり、大荒れの天気になると予想しています。各気象当局は、台風の進路にあたる地域では、大雨や暴風、高波、高潮などに厳重に警戒するとともに早めの対策を取るよう呼びかけています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160913/k10010684001000.html

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    4. 猛烈な台風14号 台湾の一部が暴風域に 厳重に警戒を
      9月14日 13時22分

      猛烈な台風14号は、台湾の一部を暴風域に巻き込みながら北西へ進んでいて、台風に近い台湾やフィリピンの北部では風や雨が非常に強い大荒れの天気になっています。各気象当局は、大雨や暴風、高波、高潮などに厳重に警戒するよう呼びかけています。

      気象庁の観測によりますと、猛烈な台風14号は、正午には南シナ海を1時間に20キロの速さで北西へ進んでいます。中心の気圧は890ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は60メートル、最大瞬間風速は85メートルで、中心から半径130キロ以内では風速25メートル以上の暴風が吹いています。

      台風の影響で、沖縄県の先島諸島では、14日は波の高さが5メートルのしけが続く見込みで、気象庁は高波に注意するよう呼びかけています。

      台風は、台湾の一部を暴風域に巻き込みながら北西へ進んでいて、台風に近い台湾やフィリピンの北部では、風や雨が非常に強い大荒れの天気になっているほか、沿岸では高波や高潮のおそれがあります。気象庁や地元の気象当局によりますと、フィリピンのバタネス諸島では14日未明に風速20メートルを超える非常に強い風を観測したほか、台湾の南東部の離島、蘭嶼島では、14日朝から猛烈な風が吹き、日本時間の午前9時半ごろには59メートルの最大瞬間風速を観測しました。
      また、台湾の気象当局によりますと、台湾では、台風本体の発達した雨雲がかかって、14日未明から断続的に激しい雨が降り、南部の山沿いなどでは局地的に猛烈な雨が降っていて、この24時間に降った雨の量は、多いところで500ミリを超えています。15日午後までの24時間に降る雨の量は、台湾南部や東部の多いところで300ミリから500ミリに達すると予想されています。
      また、台風は、15日、中国の南部などに近づくおそれがあり、中国の気象当局は、雨風ともに強まり、大荒れの天気になると予想しています。各気象当局は、大雨や暴風、高波、高潮などに厳重に警戒するよう呼びかけています。

      台湾 フィリピンでは

      猛烈な台風14号が近づいている台湾では南部を中心に猛烈な風が吹いており、気象当局が厳重に警戒するよう呼びかけています。
      猛烈な台風14号の接近に伴って、台湾では南部や東部で風が強まっています。
      南部の高雄市では14日、学校や公共機関を休みにする措置が取られ、市街地では強い風で街路樹が大きく揺れ、人通りもまばらになっています。
      また、南部の屏東県では日本時間の午前10時ごろに、50.5メートルの最大瞬間風速を観測しました。
      台湾では台風本体の発達した雨雲の影響で雨も強まっていて、東部や南部の山沿いでは、午前中1時間におよそ100ミリの猛烈な雨が降ったところがあります。
      この台風の影響で、屏東県など南部や東部では、一時、合わせておよそ7万世帯が停電したということです。
      台湾の気象当局によりますと、台風14号は勢力を保ったまま、台湾の南の海上を北西に進むと予想されていて、沿岸では高波や高潮のおそれがあります。
      また、南部の山沿いの多いところでは、降り始めからの総雨量が400ミリを超えていて、台湾の当局は土砂災害などへの厳重な警戒を呼びかけています。

      一方、フィリピンでは台湾との間にあるバシー海峡の島々やルソン島北部などの住民に対して、現地の防災当局が学校や教会など指定された施設への避難を呼びかけています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160914/k10010684921000.html

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    5. 台風14号は「スーパー台風」 米気象機関が発表
      9月14日 14時24分

      台風14号は中心の気圧が890ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は60メートルと猛烈な勢力に発達し、アメリカの気象機関は「スーパー台風」だと発表しています。

      気象庁によりますと、中心付近の気圧が890ヘクトパスカル以下にまで発達した台風は、統計を取り始めて以降、今回を含めて21しかなく、記録的な強さとなっています。
      気象庁の観測によりますと、台風14号は14日正午には中心の気圧が890ヘクトパスカル、中心付近の最大風速が60メートルと猛烈な勢力に発達しています。
      台風14号は今月10日にフィリピンの東の海上で発生したあと、比較的ゆっくりとした速度で西へ進み、今月11日の正午から午後9時までの9時間に中心の気圧が30ヘクトパスカル低下するなど急速に発達しました。
      専門家によりますと、おおむね中心気圧が900ヘクトパスカル程度以下で、最大風速が60メートル以上の台風は、アメリカで「スーパー台風」と呼ばれていて、今回の台風14号についてもアメリカのJTWC=米軍合同台風警報センターは「スーパー台風」だと発表しています。
      気象庁によりますと、中心気圧が890ヘクトパスカル以下にまで発達した台風は、統計を取り始めた昭和26年以降、今回を含めて21しかなく、記録的な強さとなっています。
      このうち、今回と同じ890ヘクトパスカルとなった台風は、55年前の昭和36年の「第二室戸台風」など、今回を含めて8つあり、最近では26年前の平成2年の台風19号以来だということです。
      気象庁は、台風14号はフィリピンの東や台湾付近など日本の南の海面水温が30度以上の海域を比較的ゆっくりとした速度で進んだことで急速に発達したと見ています。
      日本の南の海域では、今後も海面水温の高い状態が続く見込みで、この海域を移動する台風は今後も急速に発達するおそれがあり、十分注意が必要だとしています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160914/k10010685601000.html

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    6. 非常に強い台風14号 台湾で750ミリ超の大雨
      9月14日 22時26分

      非常に強い台風14号は、台湾の西の海上を北西へ進んでいて、台湾では、この24時間に降った雨の量が多いところで750ミリを超える大雨になっています。各気象当局は、大雨や暴風、高波、高潮などに厳重に警戒するよう呼びかけています。

      気象庁の観測によりますと、非常に強い台風14号は、午後9時には台湾の西の海上を1時間に25キロの速さで北西へ進んでいます。
      中心の気圧は930ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は45メートル、最大瞬間風速は65メートルで、中心から半径110キロ以内では風速25メートル以上の暴風が吹いています。この時間、台湾は台風の暴風域から抜けましたが、南部を中心に発達した雨雲がかかっています。

      台湾の気象当局によりますと、台湾では、南東部の離島蘭嶼島で14日朝から猛烈な風が吹き、現地時間の午前7時ごろに59メートルの最大瞬間風速を観測したほか、各地で断続的に激しい雨が降り、南部の山沿いなどでは、局地的に1時間に100ミリを超える猛烈な雨が降って、この24時間に降った雨の量は多いところで750ミリを超えています。
      雨量はさらに増えると予想され、現地時間の15日夜までに降る雨の量は、台湾南部や東部の多いところで、200ミリから400ミリに達すると予想されています。
      台風は、これから15日朝にかけて中国南部にかなり近づき、その後、上陸する見込みで、各気象当局は、大雨や暴風、高波、高潮などに厳重に警戒するよう呼びかけています。

      一方、強い台風16号は、フィリピンの東の海上を1時間に20キロの速さで西北西へ進んでいます。台風は、16日以降、沖縄県の先島諸島に近づいたあと、来週、九州など西日本に近づくおそれがあります。気象庁は、今後の進路や地元の気象台が出す情報などに注意するよう呼びかけています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160914/k10010686341000.html

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    7. 非常に強い台風14号 台湾で750ミリ超の大雨
      9月15日 4時34分

      非常に強い台風14号は、台湾の西の海上を北西へ進んでいて、台湾では、この24時間に降った雨の量が多いところで750ミリを超える大雨になっています。各気象当局は、大雨や暴風、高波、高潮などに厳重に警戒するよう呼びかけています。

      気象庁の観測によりますと、非常に強い台風14号は、14日午後9時には台湾の西の海上を1時間に25キロの速さで北西へ進んでいます。
      中心の気圧は930ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は45メートル、最大瞬間風速は65メートルで、中心から半径110キロ以内では風速25メートル以上の暴風が吹いています。この時間、台湾は台風の暴風域から抜けましたが、南部を中心に発達した雨雲がかかっています。

      台湾の気象当局によりますと、台湾では、南東部の離島蘭嶼島で14日朝から猛烈な風が吹き、現地時間の14日午前7時ごろに59メートルの最大瞬間風速を観測したほか、各地で断続的に激しい雨が降り、南部の山沿いなどでは、局地的に1時間に100ミリを超える猛烈な雨が降って、この24時間に降った雨の量は多いところで750ミリを超えています。
      雨量はさらに増えると予想され、現地時間の15日夜までに降る雨の量は、台湾南部や東部の多いところで、200ミリから400ミリに達すると予想されています。
      台風は、これから15日朝にかけて中国南部にかなり近づき、その後、上陸する見込みで、各気象当局は、大雨や暴風、高波、高潮などに厳重に警戒するよう呼びかけています。

      一方、強い台風16号は、フィリピンの東の海上を1時間に20キロの速さで西北西へ進んでいます。台風は、16日以降、沖縄県の先島諸島に近づいたあと、来週、九州など西日本に近づくおそれがあります。気象庁は、今後の進路や地元の気象台が出す情報などに注意するよう呼びかけています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160914/k10010686341000.html

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    8. 台風14号 中国福建省に上陸 最高レベルの警報
      9月15日 6時06分

      非常に強い台風14号は、15日未明に中国南部の福建省に上陸し、中国政府は、大雨や土砂災害などの危険性が高まっているとして最高レベルの警報を出して厳重な警戒を続けています。

      中国の中央気象台によりますと、台風14号は日本時間の15日午前4時すぎ、現地時間の15日午前3時すぎに福建省アモイに上陸したあと、1時間におよそ20キロの速さで北に進んでいます。中心の気圧は945ヘクトパスカルで、中心付近の最大風速が48メートルと非常に強い勢力を保っていて、15日午後8時までの24時間の雨量は多いところで250ミリから380ミリと予想されています。

      中国のメディアによりますと、台風の影響で福建省では停電が続いているほか、高速鉄道が運休するなど交通機関に乱れが出ているということです。中国の中央気象台は、4段階の警報のうち最高レベルの警報を出して警戒を呼びかけており、沿岸部では船を岸壁に固定するなどの対策が進められています。台風は16日まで中国南部を北上する見込みで、中国政府は福建省や広東省などで大雨や土砂災害、それに高潮の危険性が高まっているとして、厳重な警戒を続けています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160915/k10010686771000.html

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    9. 台風14号 中国各地で大規模停電などの被害
      9月15日 11時53分

      強い台風14号は、15日未明に中国南部の福建省に上陸したあと、勢力を弱めながら中国国内を北に進み、各地で大規模な停電などの被害が出ていて、中国政府は、大雨や土砂災害への警戒を続けています。

      中国の中央気象台によりますと、台風14号は、日本時間の午前4時すぎに福建省アモイに上陸し、午前11時の時点では勢力を弱めながら1時間におよそ20キロの速さで北に進んでいます。
      中心の気圧は990ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は25メートルで、16日朝までの雨量は、多いところで250ミリから300ミリと予想されています。
      中国のメディアによりますと、台風の影響で、福建省などでは大規模な停電や断水が続いているほか、高速鉄道が運転を見合わせたり、空の便に欠航が出たりしているということです。
      福建省などを管轄する広州の日本総領事館によりますと、これまでのところ、現地の日本人や日系の企業が被害を受けたという情報は入っていないということです。
      一方、14日に台風14号が接近した台湾では、南部の高雄で海に落ちて行方不明になっていた男性の死亡が確認され、これまでに1人が死亡し、けが人は38人となっています。
      台風は今後も中国南部を北上する見通しで、中国政府は、福建省や広東省などで大雨や土砂災害への警戒を続けています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160915/k10010687081000.html

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    10. 台風14号は熱帯低気圧に 中国各地で大雨の被害
      9月15日 20時47分

      台風14号は、中国南部の福建省に上陸したあと、15日午後、熱帯低気圧に変わりましたが、各地で大雨や強風による住宅への浸水や大規模な停電などの被害が出ていて、中国政府は、大雨や土砂災害への警戒を続けています。

      中国の中央気象台によりますと、台風14号は、日本時間の午前4時すぎに福建省アモイに上陸したあと、15日午後、熱帯低気圧に変わりました。

      中国のメディアによりますと、大雨や強風の影響で福建省などでは住宅への浸水や建物の倒壊、それに大規模な停電が続いているほか、高速鉄道が運転を見合わせたり、空の便に欠航が出たりしているということです。
      福建省などを管轄する広州の日本総領事館によりますと、これまでのところ、現地の日本人や日系の企業が被害を受けたという情報は入っていないということです。

      16日朝までの雨量は、福建省や内陸部の江西省などを中心に、多いところで250ミリから300ミリと予想されています。このあと雨は、中国南部や東部を中心に17日まで降り続く見通しで、中国政府は大雨や土砂災害への警戒を続けています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160915/k10010687911000.html

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  22. 台風16号が発生 フィリピンの東の海上
    9月13日 4時47分

    13日午前、フィリピンの東の海上で台風16号が発生しました。

    気象庁の観測によりますと、13日午前3時、フィリピンの東で熱帯低気圧が台風16号に変わりました。中心の気圧は1000ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルで、中心から半径170キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いています。
    台風は1時間におよそ20キロの速さで西北西へ進んでいて、気象庁は近くを通る船舶は注意するよう呼びかけています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160913/k10010683071000.html

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    1. 台風16号 19日の夜以降 西日本接近か 早めの対策を
      9月18日 21時58分

      強い台風16号は東シナ海を北東へ進んでいて、19日の夜以降、西日本に近づくと予想され、気象庁は早めの対策をとるよう呼びかけています。

      気象庁の観測によりますと、強い台風16号は、午後9時には東シナ海を1時間に15キロの速さで北東へ進んでいます。中心の気圧は950ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は40メートル、最大瞬間風速は60メートルで、中心から半径110キロ以内では風速25メートル以上の暴風が吹いています。

      台風は沖縄県の先島諸島から次第に遠ざかっていて、沖縄県の八重山地方では18日いっぱいは波の高い状態が続く見込みで、しばらくの間、高波に注意が必要です。

      台風は、このあとも東寄りに進み、19日の夜以降、西日本に近づく見込みで、西日本では19日の夜以降、風が非常に強まるおそれがあります。

      19日にかけての最大風速は、鹿児島県の奄美地方で30メートル、九州南部で25メートル、最大瞬間風速は35メートルから45メートルに達すると予想されています。
      また、九州南部と奄美地方ではうねりを伴って波が高く、19日にかけて6メートルから7メートルの大しけとなる見込みです。
      気象庁は今後の進路や情報に注意し、早めの対策をとるよう呼びかけています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160918/k10010691811000.html

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    2. 「台風16号」
      http://www3.nhk.or.jp/news/word/0000181.html

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    3. 台風16号 鹿児島県に上陸
      9月20日 0時18分

      気象庁は、さきほど、「台風16号は午前0時すぎに鹿児島県の大隅半島に上陸した」と発表しました。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160920/k10010694011000.html

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    4. 台風16号 鹿児島 大隅半島に上陸 鹿児島・宮崎が暴風域に
      9月20日 1時08分

      非常に強い台風16号は午前0時すぎに鹿児島県の大隅半島に上陸し、九州南部を暴風域に巻き込みながら東へ進んでいます。鹿児島県では各地で1時間に100ミリを超える猛烈な雨が降る大雨となっていて土砂災害や低い土地の浸水、川の増水や氾濫、それに暴風、高波などに厳重な警戒が必要です。

      気象庁の発表によりますと、非常に強い台風16号は、午前0時すぎに、鹿児島県の大隅半島に上陸し、午前1時には、鹿屋市付近にあって1時間に30キロの速さで東北東へ進んでいるとみられます。

      中心の気圧は945ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は45メートル、最大瞬間風速は60メートルで、中心から半径110キロ以内では風速25メートル以上の暴風が吹いています。この時間は鹿児島県と宮崎県が台風の暴風域に入っています。

      台風はこの後、四国沖に抜けて本州の太平洋側を東寄りに進むと予想されています。

      鹿児島県と宮崎県では発達した雨雲がかかり続け、レーダーによる解析で午前0時までの1時間に枕崎市付近で120ミリ以上、午前0時半までの1時間に南九州市付近と鹿児島市南部付近で1時間に120ミリ以上の猛烈な雨が降ったとみられ、気象庁は災害の危険が迫っているとして「記録的短時間大雨情報」を発表しました。

      宮崎県日向市では午前0時までに52ミリの非常に激しい雨を観測し、午前0時半までの12時間(半日)で365ミリと平年の9月1か月分に相当する雨が降りました。
      これまでに降った雨で宮崎県、大分県、熊本県、それに鹿児島県では土砂災害の危険性が非常に高くなり、「土砂災害警戒情報」が発表されている地域があります。

      川も増水していて、宮崎県と愛知県、それに鹿児島県では氾濫のおそれがある「氾濫危険水位」を超えている川があります。

      風も強まり、最大瞬間風速は午前0時すぎに鹿児島県枕崎市で44.5メートル、19日午後11時40分ごろに鹿児島市で40.6メートルを観測しました。

      20日は西日本と東日本で1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が、局地的には猛烈な雨が降るおそれがあります。20日夜遅くまでに降る雨の量はいずれも多いところで、四国と近畿で300ミリ、九州と東海で250ミリ、伊豆諸島で200ミリ、北陸で180ミリ、中国地方で150ミリ、関東甲信で120ミリと予想されています。

      風も強まり、九州南部では最大風速45メートル、最大瞬間風速60メートル、四国では最大風速30メートル、最大瞬間風速45メートル、九州北部と近畿では最大風速25メートル、最大瞬間風速35メートルと予想されています。

      波の高さは九州南部で9メートルの猛烈なしけが続くほか、奄美地方から東海にかけて6メートルから7メートルの大しけとなる見込みです。大潮の時期と台風の接近が重なるため、九州などの海岸や河口付近の低い土地では高潮による浸水のおそれがあります。

      気象庁は土砂災害や低い土地の浸水、川の増水や氾濫、それに暴風や高波、高潮に厳重に警戒するとともに落雷や竜巻などの突風にも十分注意するよう呼びかけています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160920/k10010694041000.html

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    5. ニュース特設 台風情報
      http://www3.nhk.or.jp/news/special/saigai/typhoon16/

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    6. 鹿児島県に記録的短時間大雨情報
      9月20日 1時57分

      気象庁によりますと、台風の接近・上陸で鹿児島県では急激に雨が強まっていて、レーダーによる解析で20日午前1時半までの1時間に、垂水市付近と桜島付近、鹿屋市の南部付近と北部付近でそれぞれ120ミリ以上の猛烈な雨が降ったとみられるほか、曽於市付近と志布志市付近、大崎町付近でおよそ120ミリの猛烈な雨が降ったとみられます。災害の危険が迫っていることから、気象庁は「記録的短時間大雨情報」を発表して、ただちに安全を確保するよう呼びかけています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160920/k10010694241000.html

      「台風16号 注意点」
      http://www3.nhk.or.jp/news/word/0000183.html

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    7. 鹿児島県と宮崎県で約13万300戸が停電
      9月20日 2時13分

      九州電力によりますと、台風16号の影響で午前1時現在、鹿児島県でおよそ13万200戸、宮崎県でおよそ100戸が停電しているということです。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160919/k10010693861000.html

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    8. 鹿児島県と宮崎県で約19万5000戸が停電
      9月20日 2時38分

      九州電力によりますと、台風16号の影響で午前2時現在、鹿児島県でおよそ18万700戸、宮崎県でおよそ1万4300戸が停電しているということです。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160919/k10010693861000.html

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    9. 鹿児島県に記録的短時間大雨情報
      9月20日 2時27分

      気象庁によりますと、鹿児島県霧島市南部付近では、レーダーによる解析で午前2時までの1時間におよそ120ミリの猛烈な雨が降ったとみられます。災害の危険が迫っていることから、気象庁は「記録的短時間大雨情報」を発表して安全を確保するよう呼びかけています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160920/k10010694311000.html

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    10. 宮崎 延岡 広い範囲が水につかり浸水被害
      9月20日 11時38分

      宮崎県延岡市では広い範囲が水につかり、浸水の被害が出ています。

      NHKのヘリコプターから宮崎県延岡市北川町を上空から撮影した映像では、町内を流れる北川からあふれたとみられる水で広い範囲が浸水し、複数の住宅や建物の1階部分が水につかっているのが確認できます。また、道路も冠水し、車がタイヤが見えなくなるほど水につかっています。周辺の集落では、住民がひざの部分まで水につかりながら歩いている姿も見られました。
      延岡市消防本部によりますと、広い範囲が水につかる被害があった延岡市北川町では道路が冠水し、車からの救助を求める通報がこれまでに2件ありました。
      このうち午前5時半ごろには走行中のトラックが冠水した道路で道路脇の側溝にはまって身動きが取れなくなったという通報があり、駆けつけた消防隊員がトラックから運転していた男性を救助したということです。また、午前5時すぎには、増水した川に車ごと流されたという通報がありましたが、乗っていた男性は、自力で泳いで脱出し、無事だったということです。
      延岡市では、店舗などに浸水の被害が出ています。
      このうち、延岡市松原町にあるコインランドリーは20日午前0時ごろから水が入り込み、洗濯機や乾燥機が水につかったということです。水の高さは最大で40センチほどに達したということです。
      コインランドリー店を経営する高見裕二さんは、「洗濯機などの部品を交換する必要があるかもしれず、しばらくは営業できないです。早く復旧させたいです」と話していました。
      また、同じ延岡市松原町にある美容室では店の外側が水につかり、その圧力で入り口のガラスが割れて店内に水が流れ込んだということで、いすや商品などがぐちゃぐちゃに散乱していました。美容室を経営する70代の女性は、「後片づけをしていきますが、営業再開のめどは立ちません」と話していました。

      高齢者施設でも浸水の被害

      広い範囲が水につかった宮崎県延岡市北川町では、高齢者の施設にも浸水の被害が出ています。

      北川町にある有料老人ホームの「イキル」では、午前5時すぎ、近くを流れる川からあふれたとみられる水が建物の中に入ってきたということです。この施設によりますと水はすぐにひざくらいまでの高さになり、午前5時半ごろには胸ほどの高さまで水につかり、その後まもなく水は1階の天井近くに達したということです。
      この施設は4階建てで、入所しているお年寄り40人は、いずれも2階以上の部屋で生活していますが、浸水があった当時、念のためすべての入所者を3階より上の階に避難させたということです。これまでのところ体調不良を訴える入所者はいないということです。
      その後、水はひきはじめましたが、水道が使えなくなっているということです。施設の担当者は、「けがなどをした入所者はいませんが、岩手県の水害もあったので水も使えず、今後どうなるか心配です」と話しています。
      宮崎県延岡市北川町にある介護老人保健施設、「螢邑苑」によりますと、雨は20日朝早く激しくなり、午前6時前から施設内に水が入ってきて1階部分が70センチほど浸水したということです。施設は3階建てで100歳近い人も含めて71人のお年寄りが入所していますが、入所者は2階より上の階で生活しており今のところけがをした人や体調を崩した人はいないということです。
      しかし、1階の調理室が浸水の影響で使用できなくなり、朝食は非常食でまかなったということです。また断水しているため入所者用の風呂も使えない状態だということです。さらに施設のデイケアは毎日20人余りが利用していますが、今のところ再開のめどはたっていないということで施設を経営する医療法人、悠隆会の尾関史生事務部長は、「水は引いてきておりこれから片づけなどをして営業再開の準備をしたいが調理室や風呂などはしばらく使えないかもしれない」と話しています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160920/k10010696281000.html

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    11. 九州南部で記録的な雨量を観測
      9月20日 7時07分

      九州南部では、台風16号の発達した雨雲が19日夜からかかり続け、鹿児島県と宮崎県の各地で記録的な大雨となっています。

      このうち、3時間に降った雨の量は、宮崎県日向市で、午前0時10分までに212.5ミリ、宮崎県の宮崎空港で午前4時20分までに174.5ミリ、鹿児島県枕崎市で午前1時10分までに171ミリ、鹿児島市喜入で午前2時10分までに148ミリとなり、いずれも統計を取り始めてから最も多くなりました。
      また、午前5時半までの24時間に降った雨の量は、宮崎県日向市では566ミリに達し、平年の9月1か月の雨量を、200ミリ以上上回っているほか、宮崎県延岡市では434.5ミリで、平年の9月1か月の雨量を100ミリ近く上回っています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160920/k10010694931000.html

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    12. 台風16号 宮崎県内で浸水被害・救助要請相次ぐ
      9月20日 5時39分

      宮崎県の日向市消防本部によりますと日向市では市役所に近い富高地区の高見橋通りで住宅が水につかっているという通報が相次ぎました。住民は、自宅の2階などに避難しているほか、4人がボートで駆けつけた消防隊員に救助されたということです。また、延岡市消防本部によりますと市内の小野町で立往生していた車を消防がボートを使って救助したということです。都城市消防局によりますと、大淀川に近いJR西都城駅の西側の地域や宮丸西団地の周辺で多くの住宅が水につかる被害が出ているということです。

      相次ぐ救助要請

      NHKが宮崎県内の消防に取材したところ各地で、救助の要請も相次ぎました。延岡市消防本部によりますと市内の愛宕町では昨夜遅く、小野町では、20日未明、いずれも、立ち往生していた車からボートを使うなどして救助したということです。
      また、20日朝早く、市内の北川町で、男性が増水した川に車ごと流されましたが自力で泳いで脱出し無事だったということです。

      都城市消防局によりますと、大淀川に近いJR西都城駅の西側の地域や宮丸西団地の周辺で多くの住宅が水につかる被害が出ているということです。

      日南市消防本部によりますと、20日午前1時半ごろ強風で自宅の窓ガラスが割れ、30代の女性が足を切るケガをしたということです。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160920/k10010694841000.html

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    13. 台風16号 非常に強い勢力で上陸は23年ぶり
      9月20日 19時33分

      台風16号は先週、非常に強い勢力で沖縄県の先島諸島に近づいたあと、東シナ海を北上し、20日未明に非常に強い勢力で鹿児島県の大隅半島に上陸し、その後、西日本の太平洋沿岸を東よりに進み、昼すぎに和歌山県に再上陸しました。
      台風が非常に強い勢力で上陸したのは平成5年の台風13号以来、23年ぶりです。

      九州南部では台風の接近に伴って19日夜遅くから、雨や風が急激に強まり、鹿児島県が南九州市に設置した雨量計では、午前0時50分までの1時間に159ミリの猛烈な雨を観測したほか、鹿児島県枕崎市では午前0時19分までの1時間に115ミリ、宮崎県の宮崎空港では午前3時23分までの1時間に110.5ミリの猛烈な雨を観測しました。

      宮崎県では24時間の雨量が日向市で午前7時40分までに578ミリ、延岡市で午前8時半までに445.5ミリと、いずれも平年の9月1か月分の雨量を上回り、観測を始めてから最も多い記録的な大雨となりました。

      台風は強い勢力のまま昼すぎにかけて四国や近畿に接近し、午前11時17分までの1時間には、徳島市で85.5ミリ、午後0時22分までの1時間には、兵庫県の淡路島の洲本市で95ミリの猛烈な雨が降るなど、各地で猛烈な雨が降りました。

      四国では20日夕方までの24時間の雨量が、多いところで平年の9月1か月分を超える大雨となりました。

      これまでの雨で、九州や四国など西日本を中心に土砂災害や浸水などの被害が出ているほか、西日本と東日本の各地で土砂災害や危険性が高まったり、川が増水して氾濫の危険性が高まったりしている地域があり、引き続き警戒が必要です。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160920/k10010700611000.html

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    14. 台風16号 温帯低気圧に
      9月20日 21時46分

      台風16号は温帯低気圧に変わりましたが、気象庁はこれまでに大雨となった地域では引き続き土砂災害などに警戒するよう呼びかけています。

      気象庁の発表によりますと、台風16号は20日未明に鹿児島県に上陸したあと、太平洋沿岸を東よりに進み、昼すぎに和歌山県に再上陸し、その後、近畿や東海地方を東へ進んで午後9時に東海道沖で温帯低気圧に変わりました。

      台風の接近に伴って九州や四国、それに近畿の各地で19日夜から20日昼すぎにかけて猛烈な雨が降り、宮崎県日向市では20日朝までの24時間の雨量が578ミリと、平年の9月1か月分のおよそ1.6倍の雨が降る記録的な大雨となりました。

      また、東海や関東などでも断続的に非常に激しい雨が降りました。

      これまでの雨で奈良県と長野県では土砂災害の危険性が高くなり、「土砂災害警戒情報」が発表されている地域があります。

      低気圧はこのあと次第に遠ざかる見込みですが、21日の未明にかけて東海や関東、伊豆諸島では風の強い状態が続き、東海や伊豆諸島では太平洋側を中心に大しけが続く見込みです。

      気象庁はこれまでに大雨となっている地域では引き続き土砂災害や川の増水に警戒するとともに、強風や高波などにも注意するよう呼びかけています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160920/k10010700981000.html

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    15. 台風16号 和歌山県田辺市付近に再上陸
      9月20日 13時39分

      気象庁は、「台風16号は午後1時半ごろ和歌山県田辺市付近に上陸した」と発表しました。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160920/k10010697571000.html

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    16. 台風影響 九州で7万1800戸停電(22時)
      9月20日 22時27分

      九州電力によりますと台風16号の影響で、午後10時現在、九州では7万1800戸が停電しています。このうち鹿児島県がおよそ6万6200戸、宮崎県がおよそ5600戸となっています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160920/k10010698381000.html

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    17. 台風16号、温帯低気圧に…各地で浸水相次ぐ
      2016年9月20日22時13分

       台風16号は、20日未明に鹿児島県・大隅半島に上陸した後、同日午後に和歌山県の紀伊半島に再上陸し、太平洋側の地域を中心に各地で浸水被害などが相次いだ。

       台風は同日午後9時頃に温帯低気圧に変わったが、気象庁は引き続き土砂災害や川の氾濫の危険性があるとして、警戒を呼びかけている。

       同庁によると、今年上陸した6個目の台風。1951年の統計開始以来、90年と93年に並ぶ2番目の多さとなった。最多は2004年の10個。台風から変わった温帯低気圧は20日午後9時現在、東海沖を時速30キロで東に進んでいる。

       宮崎県日向市では20日、24時間雨量が観測史上最多となる578ミリを記録。鹿児島県垂水市では、磯脇川にかかる国道の橋が橋脚ごと流された。

       愛知県清須市では20日午後6時半頃、冠水した道路に車が水没しているのが見つかった。車内の女性は病院に搬送されたが、意識不明の重体となっている。

       兵庫県宝塚市では20日夕、川べりでボール遊びをしていた近所の男児(6)が川に流されたと119番があった。当時、川は増水していたという。

       長野県大町市の北アルプス・湯俣岳(2379メートル)では20日午前、愛知県江南市の無職馬場幹雄さん(66)が増水した川に流され、行方不明になった。このほか、総務省消防庁の同日午後7時30分現在のまとめによると、兵庫県や大阪府など9府県で25人が重軽傷を負った。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20160920-118-OYT1T50117

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    18. 台風16号の農業被害 激甚災害に指定へ
      10月14日 11時19分

      先月の台風16号の大雨による農業関連の被害について、政府は来週にも「激甚災害」に指定し、復旧にかかる費用を国が補助することになりました。

      先月、非常に強い勢力で鹿児島県に上陸した台風16号では、九州南部を中心に記録的な大雨となり各地で農地が浸水するなどの被害が出ました。
      内閣府によりますと、農地や農業施設などの農業関連の被害額は、13日までに、鹿児島県でおよそ24億円、宮崎県でおよそ13億円などと西日本を中心に合わせて56億円に上ると推計され、激甚災害に指定する基準額を上回るということです。

      このため政府は台風16号による農業関連の被害について、来週の閣議で「激甚災害」に指定し、自治体が復旧工事を行う際の国の補助率を、最大で90%余りに引き上げることになりました。
      政府は、台風16号による鹿児島県垂水市の土木施設の被害についても、被害額がおよそ8億円に達すると推計されることから、合わせて「局地激甚災害」に指定することにしています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161014/k10010729551000.html

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    19. 9月の台風16号、激甚災害指定を閣議決定
      2016年10月21日 10時53分

       政府は21日午前の閣議で、9月に日本列島の太平洋側を横断した台風16号による災害を激甚災害に指定すると決定した。

       全国の農林水産業施設と、特に被害が大きかった鹿児島県垂水市の道路など公共土木施設について、復旧事業に必要な費用の国庫補助率を引き上げる。

       内閣府によると、復旧事業費は全体で、農林水産業施設で58億円、公共土木施設で11億5000万円に上る見込み。
      http://www.yomiuri.co.jp/politics/20161021-OYT1T50066.html

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  23. 北海道 釧路で桜が季節外れの開花 台風の影響か
    9月14日 12時28分

    北海道釧路市では、市内のあちらこちらで季節外れの桜の花が咲いています。専門家は「相次いだ台風の影響で桜の葉が落ち、つぼみが休眠できずに開花したのではないか」と話しています。

    釧路市の鳥取西中学校にある2本のエゾヤマザクラは、今月8日ごろから咲き始め、今は薄いピンク色の花が40輪以上咲いています。
    釧路市内では、このほかにも図書館やスーパーなどあちらこちらで季節外れの桜の花が咲いています。
    鳥取西中学校の伊藤賢次教頭は「この時期の桜は初めてで、私も生徒もきれいだねと喜んでいます」と話しています。
    国立研究開発法人森林総合研究所の勝木俊雄サクラ保全チーム長は「桜のつぼみはこの時期休眠するが、花が咲くのを抑えるホルモンを作る葉が散ると、つぼみが休眠できず花が咲くことがある。北海道では台風が相次いだため、その影響で葉が落ち、開花したのではないか」と話しています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160914/k10010685361000.html

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  24. 北海道や東北地方などの台風被害 激甚災害指定へ
    9月14日 14時01分

    安倍総理大臣は、台風10号で大きな被害が出た北海道帯広市を視察したあと、記者団に対し、台風10号など4つの台風による北海道や東北地方などでの被害を「激甚災害」に指定することを、16日の閣議で決定する考えを示しました。

    安倍総理大臣は、台風10号による大雨で大きな被害が出た北海道帯広市を訪れ、被害の状況を視察したあと、近くの中札内村にある農業関係の施設で北海道の高橋はるみ知事や地元の市町村長らと意見を交わし、高橋知事から被災者支援の充実などを求める要望書を手渡されました。
    このあと、安倍総理大臣は記者団に対し、「広範な地域におけるすさまじい被害を目の当たりにし、被災した方々が一日も早く元の日常に戻ることができるよう、インフラの復旧・復興、なりわいの再建に向けて全力を尽くしていく考えだ」と述べました。そのうえで、安倍総理大臣は「全国規模で、道路や河川、橋などのインフラや、農地、農林水産業の施設などの災害復旧事業への支援を拡充するとともに、被害の大きな自治体の中小企業への支援を厚くしていく考えだ」と述べました。そして、安倍総理大臣は、台風10号など4つの台風による北海道や東北地方などでの被害を政府が復旧費用を支援する「激甚災害」に指定することを、16日の閣議で決定する考えを示しました。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160914/k10010685551000.html

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    1. 首相、台風10号など激甚災害指定の方針表明
      2016年9月14日13時37分

       安倍首相は14日、北海道、岩手県を中心に被害をもたらした台風10号などについて、16日の閣議で激甚災害指定を決める方針を明らかにした。

       視察先の北海道中札内村で記者団に語った。首相は「被害の大きな自治体では中小企業への支援を厚くしていきたい」とも述べた。

       激甚災害に指定されると、災害復旧事業にかかる費用に対する国の補助率がかさ上げされる。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20160914-118-OYT1T50078

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  25. 台風 国体に打撃…岩手 来月開催 岩泉球場に泥や流木
    2016年9月14日15時0分

     台風10号の豪雨災害で、10月に岩手県で開催される岩手国体に会場変更などの影響が出ている。認知症グループホームで9人の犠牲者が出た岩泉町の岩泉球場では、軟式野球の5試合が予定されていたが、水害でフェンスがなぎ倒されるなどし、復旧のめどが立っていない。県国体実行委員会などは岩泉球場での開催を断念。試合は県内の他会場に振り分けられた。

     「まさかこれほどとは」と、岩泉球場の工藤郁雄・球場長(75)は表情を曇らせる。6月に国体に向けた改修を終え、全国から選手を迎える日を楽しみにしてきたが、8月30日の小本おもと川の氾濫で、グラウンドには泥や流木のほか、車までもが流れ込み、外野フェンスがなぎ倒された。

     岩泉球場は1993年に町営野球場(2700人収容)として完成。2007年にプロ野球のチーム名を冠した「楽天イーグルス岩泉球場」となり、イースタン・リーグの公式戦も行われてきた。岩手国体は、東日本大震災からの復興と感謝を全国にアピールする「復興国体」と位置づけられ、特別競技(高校野球)を含む38競技が、10月1~11日に予定されている。

      激甚災害指定 16日閣議決定へ

     安倍首相は14日、北海道、岩手県を中心に被害をもたらした台風10号などについて、16日の閣議で激甚災害指定を決める方針を明らかにした。視察先の北海道中札内村で記者団に語った。首相は「被害の大きな自治体で中小企業へ支援を厚くしていきたい」とも述べた。指定されると、復旧事業にかかる費用に対する国の補助率がかさ上げされる。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20160914-118-OYTPT50331

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  26. 厚生労働省
    ‏@MHLWitter

    【 #熱中症 を予防しよう】
    予防には、暑さを避けてこまめな水分補給を。室内では、扇風機やエアコンで温度調節を。外出時はこまめに休憩、日傘や帽子を使用し、保冷剤、冷たいタオルなどで体を冷やすのが効果的です。
    https://twitter.com/MHLWitter/status/775966384836648960

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  27. 台風相次ぎ「秋バテ」か 冷え防止などの対策を
    9月14日 18時38分

    先月下旬から台風の接近や上陸が相次いだことで、気温や気圧の変化が激しくなり、だるさや疲労感などの体調不良を訴える人が増加しているとして、専門家は、体の冷えを防ぐなどの対策を取るよう呼びかけています。

    ことし6月に、女性の健康に関する情報発信を行っている医師や専門家からなる研究会が、夏から秋の体調に関する意識調査を行った結果、女性のおよそ半数の50.8%、男性の34.2%が、秋になって不調を抱えていることがわかりました。
    秋になっても体調がすぐれない状態が続くのは「秋バテ」と呼ばれる症状だということです。
    この研究会のメンバーで、東京有明医療大学の内科医、川嶋朗教授によりますと、先月下旬からだるさや疲労感、食欲不振などの体調不良を訴える人が増えているということです。
    この背景には、台風の接近や上陸が相次いだことで気温の寒暖差や気圧の変化が激しくなり、体の温度調整をつかさどる自律神経のバランスを崩す人が多かったのではないかとみています。
    「秋バテ」の予防策として、短時間でも効率よく体を温めることができる炭酸ガス入りの入浴剤を使って、ぬるめのお湯につかったり、蒸しタオルで目元を温めて血の巡りをよくしたりして、体の冷えを防ぐことが効果的だということです。
    川嶋教授は「体調がすぐれない人は、体を冷やさないようにしたり、運動をしたりして早めの対策を取ってほしい」と話していました。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160914/k10010686021000.html

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  28. キユーピー 台風被害で缶詰など14品目の製造休止
    9月16日 17時36分

    大手食品メーカーのキユーピーは、先月の台風10号で被害を受けた委託先の工場で今月中の操業の再開が難しいことから、ことし収穫される北海道産のトウモロコシや大豆を使った缶詰など14品目の製造を休止すると発表しました。

    発表によりますと、キユーピーが製造を休止したのは「アヲハタ」のブランドで、販売している「十勝コーンホール」や「コーンスープ」など、トウモロコシや大豆を使った缶詰や袋詰めの商品、合わせて14品目です。
    これらの商品は収穫期に合わせて毎年8月から9月にかけて製造しているということですが、先月の台風10号の影響で北海道芽室町の委託先の工場が浸水し、今月中の操業の再開が難しいことから製造の休止を決めました。

    会社によりますと、被災前に製造した商品は計画の1割程度にとどまっているということです。去年の在庫と合わせて商品の販売は続けますが、在庫は最大3か月程度でなくなる見通しだとしています。

    また、食品メーカーの「明治」も同じ芽室町の工場に製造を委託していて、現在も4種類の冷凍食品の製造ができない状態になっているということです。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160916/k10010689261000.html

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    1. 「台風10号 被害」
      http://www3.nhk.or.jp/news/word/0000142.html

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  29. ジャガイモ変色、「北の大地」異変…家計に打撃
    2016年9月15日10時23分

     秋の味覚の高値が続いている。

     農業・水産王国の北海道に8月中旬以降、相次ぐ台風で甚大な被害が出たことにより、農産物の供給量が減っているためだ。農地が深刻な被害を受けており、影響が長引くと懸念されている。「北の大地」の異変は、家計にも打撃を与えそうだ。

     地平線まで畑が広がる北海道十勝地方の芽室めむろ町。畑作農家の4代目の男性(49)は、台風10号で冠水した畑で、緑に変色したジャガイモを見つめ、肩を落としていた。

     2・4ヘクタールのジャガイモ畑の9割近くは、ポテトチップス用に契約栽培していた「トヨシロ」と呼ばれる品種。17日から収穫する予定だったが、ほとんどが流された。男性は「価格は3分の1になる。今年はあきらめるしかない」とうつむいた。

     北海道の12日までの集計では、8月中旬以降の台風7、9、10、11号による農地の被害は約2万4400ヘクタールに及ぶ。

     農林水産省によると、東京都の主要市場で取引された北海道産のニンジンの平均卸売価格は9月12日時点で1キロ・グラムあたり280円と、前年同日と比べて7割も高い。タマネギとジャガイモは5割高だ。

     食品メーカーは野菜の供給減の対応に苦慮している。国内で調達するジャガイモの約7割を北海道に頼るカルビーは、ポテトチップスの新商品の発売日を9月から10月に延期した。「わさビーフ」で知られる山芳製菓も「代わりの調達先を見つけるのが難しい」(担当者)として、商品計画の見直しが避けられそうにないという。

     影響が大きくなっているのは、北海道でちょうど収穫期を迎えていたためだ。タマネギとジャガイモ、ニンジンは、この時期に東京で出回る9割以上が北海道産だ。山本農相は14日、視察先の北海道北見市で、「北海道は国内最大の食料供給地域。(農業)経営を再開できるようスピード感を持って取り組みたい」と述べた。

     だが、ジャガイモなどは土の中で腐ってしまい、収穫できなくなるケースもある。「30~40年かけて良い土を作ったが、一瞬で流されてしまった」(北見市の辻直孝市長)ことも痛手だ。

     卸売市場関係者からは「被害状況によっては、ニンジンは11月まで、タマネギは来年まで高値が続く可能性がある」と、長期化を懸念する声も出ている。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20160915-118-OYT1T50069

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  30. 社説
    台風連続上陸 土砂災害への警戒を怠れない
    2016年9月23日6時1分

     台風の襲来が相次ぐ。強い勢力のまま上陸し、全国的に大きな被害をもたらしている。台風シーズンは、なお続く。警戒を怠れない。

     今年に入り、発生した台風は16個で、平年より少ない。だが、上陸数は6個に上る。1951年の統計開始以来、2番目に多い。

     20日にも、台風16号が鹿児島県に上陸した。記録的な大雨により、九州や四国、本州の太平洋側を中心に浸水被害などが発生した。

     特異な進路を辿たどったのが、8月の台風10号だ。関東の南方海域から南西に進んだ後、太平洋上でUターンして岩手県に上陸した。

     北海道には、8月の1週間で3個もの台風が上陸し、農作物に甚大な被害を与えた。

     北日本は台風の進路から外れることが多かった。従来のデータに当てはまらないケースが増えていると言えるだろう。

     米国での研究によると、日本周辺の台風の年平均最大風速は、この40年間で15%増した。強い台風の発生数は4倍になった。

     台風は、海水温が高くなると、そこからエネルギーをもらって勢力を増す。地球温暖化が進行すれば、台風は一層、強大化する恐れがある。ハード、ソフト両面での対策が求められる。

     台風10号では、岩手県岩泉町の高齢者施設の入所者9人が死亡した。町が発した避難準備情報の意味を施設側が理解しておらず、避難誘導が遅れたことが一因だ。

     避難準備情報が出たら、一般の人はいつでも避難出来るように備える。高齢者ら要援護者は直ちに避難を始める。こうした定義が分かりにくいことも事実だ。

     群馬県高崎市は、初めから第2段階の避難勧告を発するようにした。「避難所へ行きましょう」と、平易な言葉で住民を促す。このような工夫が大切だ。市町村が空振りを恐れずに避難情報を出すことが、安全確保につながる。

     今後、心配されるのは土砂災害だ。度重なる豪雨で、各地の地盤は緩んでいる。

     土砂災害防止法は、崖崩れや地滑りなどの恐れがある「土砂災害警戒区域」を都道府県が指定するよう定めている。指定されると、土砂災害時の避難経路や避難所が整備される。住居移転の際に、補助金が支給される場合もある。

     警戒区域の指定が完了したのは8月末で9県にとどまる。不動産価値の下落を懸念する住民が少なくないためだ。

     都道府県は、住民の理解を得ながら指定作業を急いでほしい。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20160922-118-OYT1T50087

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    1. >台風は、海水温が高くなると、そこからエネルギーをもらって勢力を増す。地球温暖化が進行すれば、台風は一層、強大化する恐れがある

      あははは…

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    2. がっこじだいに成績よかったおぼっちゃまくんたちは、ほんとうに「地球温暖化」が科学的事実だと思いこんじゃってるふしがあるからなあ…

      「らい予防法」隔離断種政策をまじにやってた時代と何も変わらない…

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  31. 長雨で記録的な日照時間少なさ
    09月23日 17時07分

    気象庁によりますと、22日までの5日間の日照時間は、東京の都心で6分程度と、平年と比べると1%しかありませんでした。
    また、10日間の日照時間はおよそ5時間50分。
    平年と比べて、16%ほどでした。
    気象庁は、9月中旬としては記録的に日照時間が少ないとしています。
    雨の日が続く中、東京・府中市のコインランドリーには、外に洗濯物が干せないなどの理由から、洗濯機や乾燥機を利用しようと多くの人が訪れています。
    このコインランドリーには、マッサージチェアや飲み物の自動販売機などが設置されている部屋が併設されていて、洗濯や乾燥が終わるまでの時間を過ごすことができます。
    初めて訪れたという女性は「雨で洗濯物が乾かないということもあり訪れました。昔のイメージとは違いここはおしゃれできれいなのでまた洗濯に来たいと思います」と話していました。
    コインランドリーを運営している会社によりますと、雨の日が続いている影響で、去年3月に営業を初めて以来、ここ1週間の売り上げは過去最高だったということです。
    運営会社の田仲智彦常務は「個人的には雨で嫌だなと思っていましたが、多くの人に利用してもらいうれしい限りです。くつろぎに来るついでに洗濯しようかと思えるような空間にしていきたい」と話していました。
    http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20160923/5919641.html

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  32. 関東の冬 気温など平年並みか
    09月23日 16時41分

    気象庁の長期予報によりますと、関東地方は、10月暖かい空気に覆われやすく、気温が平年より高くなると予想されています。
    一方、ことし12月以降のこの冬は、気温、降水量ともにほぼ平年並みになる見込みです。

    気象庁が23日発表した3か月予報とこの冬の長期予報によりますと、むこう3か月間は、期間の前半の10月を中心に偏西風が平年よりも北を流れるため、関東地方は暖かい空気に覆われやすくなる見込みです。
    このため、10月は気温が平年より高くなると予想され、その後、11月は、気温、降水量ともにほぼ平年並みとなる見込みです。
    一方、ことし12月から来年2月にかけてのこの冬は、ラニーニャ現象によって偏西風が蛇行する影響で西日本を中心に気温が平年より低くなる見込みですが、関東地方には今のところ大きな影響はなく、気温、降水量ともにほぼ平年並みと予想されています。
    気象庁は「昨シーズンは、全国的に暖冬傾向で関東地方は特に気温が高かったが、この冬は、今のところ気温がほぼ平年並みで冬らしい冬になると予想される」と話しています。
    http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20160923/5200901.html

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    1. この冬は西日本中心に気温低い 気象庁3か月予報
      9月23日 16時59分

      気象庁の長期予報によりますと、10月は全国的に気温が高くなる一方、ことし12月以降のこの冬は、ラニーニャ現象の影響などで西日本を中心に気温は平年並みか平年より低くなる見込みです。

      気象庁が23日発表した3か月予報とこの冬の長期予報によりますと、来月からの3か月間は期間の前半を中心に偏西風が平年よりも北を流れると予想され、全国的に暖かい空気に覆われやすくなる見込みです。このため気温は、10月は、北日本で平年並みか平年より高く、そのほかの地域では平年よりも高いと予想されるほか、11月も北日本で平年並みか平年よりも高くなると予想されています。

      一方、この冬は、ラニーニャ現象の影響で偏西風が日本付近で南に蛇行するため西日本を中心に北から寒気が流れ込みやすくなると予想されています。このため、ことし12月から来年2月にかけての冬の期間は、西日本と沖縄・奄美で気温が平年並みか平年より低くなると予想されているほか、西日本の日本海側で降雪量が平年並みか平年より多くなると予想されています。

      これに対し北日本は寒気の影響は小さく、かわりに低気圧の影響を受けやすくなると見られ、気温は平年並みか平年より高いと見込まれ、降雪量はほぼ平年並みと予想される一方、降水量は平年並みか平年より多いと見込まれています。

      気象庁は、「前回、ラニーニャ現象が発生した平成22年から翌年にかけての冬は西日本の日本海側で大雪になった。ことしもラニーニャ現象が発生しているので、最新の気象情報を確認してほしい」と話しています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160923/k10010704371000.html

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  33. 富士山、初の雪化粧…昨年より16日早く
    2016年9月25日18時21分

     富士山の頂上付近が25日朝、うっすらと雪化粧し、山梨県富士吉田市は「初雪化粧」を宣言した。

     雪は24日夜に降ったとみられる。25日午前6時頃、市職員が麓から肉眼で確認した。昨年の宣言より16日早いという。市富士山課の渡辺隆信課長は「雪をかぶった美しい富士山を見られる季節が近づいてきた」と喜んでいた。

     気象庁が発表する「初冠雪」は、甲府地方気象台(甲府市)での観測に基づいている。この日は同気象台から肉眼で山肌の雪が見えなかったため、初冠雪の発表はお預けとなった。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20160925-118-OYT1T50040

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    1. 富士山に雪「初雪化粧宣言」

      25日朝、富士山の山頂付近が雪で白くなっているのが確認され、ふもとの富士吉田市は「富士山初雪化粧宣言」を発表しました。
      去年より16日早いということです。

      この「富士山初雪化粧宣言」は、富士吉田市が独自に発表しているものです。
      25日朝、富士山では山頂から9合目付近までの東側の斜面が雪で白くなっているのが確認され、富士吉田市は、ことしの夏以降初めて雪が降ったとして、「富士山初雪化粧宣言」を発表しました。
      市によりますと、宣言は、去年より16日早いということです。
      ふもとの山中湖では、雪をかぶった富士山をカメラに収める観光客の姿が見られました。
      大阪から来た30代の女性は、「あすが結婚記念日なのですが、前祝いでよい物が見られました。最高です」と話していました。
      甲府地方気象台によりますと、富士山のふもとでは、24日雨が降っていて、山頂では24日午後、気温が氷点下まで下がったため雪になったとみられるということです。

      09月25日 17時55分 NHK甲府放送局
      http://www3.nhk.or.jp/lnews/kofu/1045965431.html

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  34. 伊勢湾台風から57年 小学校で被害学ぶ授業
    9月26日 12時53分

    死者と行方不明者が5000人以上に上った伊勢湾台風から26日で57年になります。140人を超える児童が亡くなった名古屋市の小学校では、台風を体験した人から、当時の被害の状況を学ぶ授業が行われました。

    57年前の昭和34年9月26日、東海地方を直撃した伊勢湾台風では、愛知県や三重県を中心に死者と行方不明者が5098人に上りました。
    高潮などで142人の児童が亡くなった名古屋市南区にある白水小学校は、伊勢湾台風の体験を伝える取り組みを続けていて、26日、4年生の40人余りが当時、台風を体験した人から話を聞きました。
    児童は、当時、中学生だった男性から、高潮とともに貯木場の丸太が町じゅうに流れ込んできたことなどを聞き、当時の状況について質問していました。
    話を聞いた児童は、「台風の直撃ですごい被害が出ると知りました。避難の情報が出たら食料を用意することなどを教えてもらったのでやってみようと思います」と話しました。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160926/k10010706951000.html

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    1. 洞爺丸台風から62年 現場近くで慰霊祭
      9月26日 13時35分

      青森と函館を結んでいた青函連絡船5隻が沈没し、1400人余りが犠牲になった「洞爺丸台風」による海難事故から26日で62年となり、事故現場に近い北海道北斗市で遺族などが出席して慰霊祭が行われました。

      慰霊祭は、津軽海峡に面した北斗市七重浜にある慰霊碑の前で行われ、遺族や関係者およそ30人が出席しました。
      この事故は、昭和29年9月26日、洞爺丸など青函連絡船5隻が台風による暴風と高波で沈没し、合わせて1430人が犠牲になったもので、日本の海難史上、最悪の惨事となりました。

      事故は、青函トンネルの建設計画が具体化するきっかけともなり、ことし3月の北海道新幹線の開業へとつながりました。
      26日はその新幹線の開業からちょうど半年となることから、慰霊祭にはJR北海道函館支社の綿貫泰之支社長も出席し、亡くなった人たちを追悼しました。
      当時15歳で、洞爺丸の乗組員だった父親を亡くした函館市の77歳の男性は、「多くの人が犠牲になった歴史を忘れず、新幹線が安全に運行してくれることを願っています」と話していました。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160926/k10010706961000.html

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  35. 台風16号で浸水 パイピング現象か 宮崎 延岡
    9月26日 21時36分

    台風16号で広い範囲が浸水した宮崎県延岡市で、川の堤防の近くにある水田などに水や砂が噴き出した跡が20か所以上見つかりました。宮崎県は堤防の下に水の通り道ができて外側に噴き出す、「パイピング」という現象が起きたと見て対策を検討しています。

    台風16号による大雨で、宮崎県延岡市北川町を流れる北川の堤防沿いでは、水田や畑が水につかりました。
    宮崎県が現地を調査したところ、堤防沿いのおよそ700メートルの範囲の水田などに合わせて24か所の穴が見つかりました。穴は直径が10センチ程度から2メートルほどで、周りに水や砂が噴き出した跡があったということです。
    堤防の下の地盤は水を通しやすい砂や砂利の層でできているということで、県は川の水位が上昇して圧力が上昇した結果、堤防の下に水の通り道ができて外側に噴き出す、「パイピング」という現象が起きたと見ています。
    堤防はこのまま放置すると、陥没するおそれがあるということで、県が対策を検討しています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160926/k10010707651000.html

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    1. 大雨でパイピング現象か 宮崎で現地調査
      9月30日 21時16分

      台風16号の大雨で広い範囲が浸水した宮崎県延岡市の川の近くの水田などで砂や水が噴き出した穴が相次いで見つかったことを受け、国と宮崎県は川の水が堤防の下を通って外側に噴き出す「パイピング」という現象が起きたと見て、合同で現地調査を行いました。

      延岡市北川町の川坂地区では、地区を流れる北川の堤防近くの水田などで水や砂が噴き出した穴が31か所あることが宮崎県の調査で確認されました。

      国と宮崎県は、台風16号の大雨で川の水位が上昇して水圧が高まった結果、堤防の下に水の通り道ができて堤防の外側で水が噴き出す「パイピング」という現象が起きたと見て30日、合同で現地調査を行いました。

      国の研究員は現地の状況を確認したうえで、繰り返し水や砂が噴き吹き出すと堤防が壊れる危険があるとして、穴の周辺を土のうで囲うなどの応急対策を取るよう、県の担当者に助言しました。また、堤防の下に鉄板を入れたり、堤防にシートを張ったりして、川の水が漏れ出すのを防ぐ長期的な対策についても示していました。

      国立研究開発法人土木研究所の石原雅規主任研究員は「堤防や地盤が弱くなっているので対策が必要です」と話していました。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160930/k10010713391000.html

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  36. 列島で記録的日照不足
    平年4分の1の地域も
    2016/9/27 14:07 9/27 14:08

     気象庁は27日、台風や前線の影響により、東日本と西日本で9月中旬から記録的な日照不足が続いていると発表した。少ない地域で平年の4分の1ほどしかなく、今後、10日間程度は続く見通し。気象庁は農作物の管理などに注意を呼び掛けた。

     気象庁によると、東日本と西日本では前線や湿った気流の影響で、9月11日から26日にかけての日照時間は平年の半分以下。

     このうち9月中旬(11~20日)は、東日本太平洋側で平年比26%、東日本の日本海側で同38%、西日本の日本海側で同44%となっており、統計のある1961年以降最も少なくなっている。
    http://this.kiji.is/153341411526672393

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  37. 台風18号が発生 日本のはるか南の海上
    9月28日 4時42分

    28日午前、日本のはるか南の海上で、台風18号が発生しました。

    気象庁の観測によりますと、28日午前3時、日本のはるか南のトラック諸島近海で、熱帯低気圧が台風18号に変わりました。
    中心の気圧は1000ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルで、中心から半径280キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いています。

    台風は1時間に20キロの速さで西へ進んでいて、気象庁は付近を通る船舶に注意するよう呼びかけています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160928/k10010709201000.html

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    1. 「台風18号」
      http://www3.nhk.or.jp/news/word/0000196.html

      台風18号 ライブ映像
      http://www3.nhk.or.jp/news/realtime-2/

      ニュース特設 台風情報
      http://www3.nhk.or.jp/news/special/saigai/typhoon18/

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    2. 台風18号で特別警報 沖縄本島地方は最大級の警戒を
      10月3日 23時07分

      猛烈な台風18号は沖縄県の久米島や慶良間・粟国諸島を暴風域に巻き込みながら北上しています。気象庁は沖縄本島地方では猛烈な風と雨で甚大な災害が発生するおそれがあるとして暴風、波浪、大雨、それに高潮の特別警報を発表し、最大級の警戒を呼びかけています。

      気象庁の発表によりますと、猛烈な台風18号は午後11時には、沖縄県の久米島の南南西40キロの海上を1時間に15キロの速さで北北西へ進んでいるとみられます。
      中心の気圧は905ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は60メートル、最大瞬間風速は85メートルで、中心から半径90キロ以内では風速25メートル以上の暴風が吹いています。

      沖縄県の久米島や慶良間・粟国諸島は台風の暴風域に入った状態が続いていて、最大瞬間風速は午後10時40分に渡嘉敷島で43.7メートル、午後10時10分ごろに久米島で34.7メートルを観測しました。
      台風の接近に伴って久米島を中心にこれから猛烈な風が吹き、猛烈な雨が降る見込みで、気象庁はこれまでに経験のないような甚大な災害が発生するおそれがあるとして、3日夜、沖縄本島地方に暴風、波浪、大雨、それに高潮の特別警報を発表しました。
      進路にあたる久米島を中心に、4日の明け方にかけて最大風速は60メートル、最大瞬間風速は85メートルに達すると予想されています。

      また、海上ではうねりを伴って波の高さが11メートルの猛烈なしけが続く見込みです。

      雨も強まり、4日の未明にかけては局地的に1時間に80ミリの猛烈な雨が降るおそれがあり、4日の夕方までに降る雨の量は、沖縄本島地方の多いところで200ミリと予想されています。

      さらに沿岸ではこのあと数時間は、潮位がかなり上昇する見込みで、高潮による浸水の危険性も非常に高くなります。

      気象庁は、暴風、高波、大雨、高潮に最大級の警戒をするよう呼びかけるとともに、避難指示や避難勧告といった自治体の情報に従って行動するなど、ただちに安全を確保するよう呼びかけています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161003/k10010716271000.html

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    3. 台風18号で予想される最大瞬間風速80mとは
      10月3日 19時54分

      台風18号では最大瞬間風速が80メートルに達すると予想されています。

      気象庁の風の階級表で記載されている、最も強い最大瞬間風速は60メートル以上です。

      それによりますと、最大瞬間風速が60メートル以上では屋外で行動するのは極めて危険で、走行中のトラックは横転し、多くの樹木や電柱などが倒れるほか、古い住宅の中には倒壊するものがあるなどとされています。

      気象庁のまとめによりますと、平成18年9月の台風13号では、西表島で69.9メートルの最大瞬間風速を観測しました。
      この影響で西表島では、木造住宅が倒壊したり、多くの電柱や木が倒れたりしたほか、沖縄本島の北部にある港では、高波の影響で波消しブロックが防波堤を越えて陸上に打ち上げられるとともに、港の施設が壊れる被害が出ました。

      また、平成15年9月の台風14号では、宮古島で74.1メートルの最大瞬間風速を観測し、沖縄県では割れた窓ガラスでお年寄りの女性1人が死亡、100人近くがけがをしたほか、100棟余りの住宅が全半壊しました。
      また、風力発電所の設備が倒壊したり、電柱が次々と倒されたりするなどして、2万4000以上の建物が停電し、その後も長期間にわたって停電が続きました。

      今回の猛烈な風により、大きな被害が出るおそれがあり、最大限の警戒が必要です。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161003/k10010716411000.html

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    4. 特別警報受け 気象庁「身を守る適切な行動を」
      10月3日 20時05分

      沖縄本島地方に暴風、波浪、大雨、それに高潮の特別警報を発表したことを受けて、気象庁の佐々木洋予報課長は午後8時から記者会見し「猛烈な台風18号が沖縄本島地方に接近していて、沖縄本島地方では久米島を中心にこれまで経験したことのないような暴風や高波、大雨、高潮になるおそれがある。重大な危険が差し迫る異常な事態で、ただちに地元の自治体の避難指示や避難勧告に従って猛烈な風が吹く前に避難を完了するなど、身を守るための適切な行動を取ってほしい。不要・不急な外出は控えたうえで夜間のため、周囲の状況を十分に確認して行動し、すでに避難を完了している場合でも油断しないでください」と呼びかけました。

      そのうえで、「沖縄本島地方に台風が最も近づくのは、このあと午後10時か午後11時ごろから、あすの明け方にかけてと予想されるが、その前から猛烈な風が吹き始めると見られる。久米島では過去にないような記録的な暴風が吹くおそれがあり、頑丈な建物の中に入るなど身を守る行動を取り、最大級に警戒してほしい」と述べました。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161003/k10010716421000.html

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    5. 台風18号 温帯低気圧に 暴風に警戒を
      10月6日 0時20分

      台風18号は、5日夜、日本海で温帯低気圧に変わりました。台風から変わった低気圧の影響で、東北ではこのあとしばらく、東日本では6日の明け方にかけて海上や沿岸部を中心に非常に強い風が吹く見込みで、気象庁は引き続き暴風に警戒するよう呼びかけています。
      気象庁によりますと、台風18号は西日本の日本海側を東寄りに進み、5日午後9時に北陸の北の海上で温帯低気圧に変わりました。
      台風から変わった低気圧の影響で、北陸や関東の沿岸部を中心に風の強い状態が続いていて、5日午後10時前には富山県氷見市で33.5メートルの最大瞬間風速を観測しました。

      低気圧は、このあと速度を速めながら北陸から東北を通過し、6日の朝には北海道の南東の海上に達する見込みです。
      東北ではこのあとしばらく、関東や北陸では6日の明け方にかけて、海上や沿岸部を中心に非常に強い風が吹く見込みです。
      6日の最大風速は、北陸と新潟県の海上で25メートル、東北と東海の海上と北陸と新潟県の陸上、それに関東と伊豆諸島で20メートルと予想され、最大瞬間風速は、30メートルから35メートルに達する見込みです。

      北陸では、6日の明け方にかけて、波の高さが6メートルの大しけが続く見込みです。また、東日本と東北では、6日の明け方にかけて1時間に30ミリ以上の激しい雨が降るおそれがあります。

      発達した積乱雲が近づくと、落雷や、竜巻などの突風が吹くおそれがあるほか、北陸では、6日の明け方にかけて海岸や河口付近で高潮による浸水のおそれがあります。
      気象庁は、暴風に警戒するとともに、低い土地の浸水や土砂災害、高波や高潮、それに落雷や竜巻などの突風にも十分注意するよう呼びかけています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161005/k10010719211000.html

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  38. 北海道の最高峰 旭岳で初冠雪 平年より4日遅く
    9月29日 18時18分

    北海道の最高峰、大雪山系の旭岳で、29日午後、初冠雪が観測されました。去年と同じく平年より4日遅い観測です。

    北海道で最も高い標高2291メートルの旭岳は、29日午後4時ごろ、山頂部分が白く覆われているのが旭川市にある旭川地方気象台から確認され、気象台は「初冠雪を観測した」と発表しました。去年と同じく、平年より4日遅い観測です。ことし国内の山で初冠雪が発表されたのは旭岳が初めてです。

    気象台によりますと、29日の北海道は上空に寒気が入り込み、標高が高い山では雪が降りやすい状態になっていました。北海道は来週後半から上空に再びやや強い寒気が入り込む見込みで、山間部で雪が降る可能性もあるということです。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160929/k10010711521000.html

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  39. 西日本日本海側の日照時間 9月は過去最少に
    10月3日 18時01分

    先月は、台風や前線などの影響でほぼ全国的に日照時間がかなり少なくなり、このうち西日本の日本海側では、日照時間が統計を取り始めてから最も少なくなったことが気象庁のまとめでわかりました。

    気象庁によりますと、先月は前線が本州付近に停滞しやすかったうえ、5日の未明に長崎市付近に上陸した台風12号や、20日に鹿児島県と和歌山県に上陸した台風16号などの影響も重なって、ほぼ全国的に曇りや雨の日が多くなり、日照時間がかなり少なくなりました。
    このうち、西日本の日本海側では、先月1か月間の日照時間が平年の64%と、気象庁が統計を取り始めてから最も少なくなりました。
    地点別では、松江市が83.8時間で平年の59%、山口市が85.7時間で平年の54%とそれぞれ統計を取り始めてから最も少なくなったほか、いずれも平年と比べて長崎県佐世保市で65%、鳥取市と京都府舞鶴市で63%、それに大分市でおよそ60%にとどまりました。
    また、先月1か月間に降った雨の量は、台風が相次いで上陸するなどした西日本で平年の189%とかなり多くなり、地域別では、九州北部で215%、四国で196%、中国地方で179%などと西日本の各地で平年を大幅に上回っています。
    気象庁は、東日本と西日本では、前線の影響や湿った空気の影響で、今月上旬も曇りや雨の日が多くなる見込みだとしています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161003/k10010716041000.html

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  40. 館林市 10月最高33.9度
    10月04日 16時19分

    群馬県館林市では、午後2時すぎに10月の気温としては統計開始以来、もっとも高い、33度9分を観測しました。
    東武伊勢崎線の館林駅前では、上着を脱いだり、日傘をさしたりして暑さをしのぐ人の姿が見られました。
    館林市内の高校1年の男子生徒は「サッカー部で練習をしてきましたが、暑いです。頭を冷やすなどして体調管理をしました」と話していました。
    http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20161004/3228181.html

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  41. 関東各地で真夏日 10月として最も暑くなったところも
    10月4日 18時12分

    4日の関東地方は各地で晴れて30度以上の真夏日になり、最高気温は関東の18の観測地点で10月としては統計を取り始めてから最も高くなりました。

    気象庁によりますと、4日の関東地方は日中、強い日ざしが照りつけて各地で気温が上がりました。最高気温は栃木県佐野市で34度1分、群馬県館林市で33度9分、東京・府中市で32度2分、千葉市で31度6分、横浜市で31度1分などと関東にある気象庁の18の観測地点で10月としては統計を取り始めてから最も高くなりました。
    このほか、東京都心で32度ちょうど、前橋市で31度7分、さいたま市で31度2分、宇都宮市で30度8分、水戸市で30度4分などと各地で30度以上の真夏日となり、平年を8度から11度ほど上回りました。
    5日は台風が日本海側を進んで大気の状態が不安定になるため、関東地方は昼ごろから夜にかけて雨が降る見込みで、最高気温は4日より5度から6度ほど低くなると予想されています。
    その後、6日は晴れて真夏日になるところがあると予想されるなど、しばらくは気温の変化が大きくなる見込みです。

    熱中症か 体育祭参加の女子高校生2人搬送

    各地で、日中の最高気温が30度以上の真夏日となる中東京・品川区では、高校の体育祭に参加していた女子生徒2人が、熱中症と見られる症状を訴え病院に搬送されました。2人とも症状は重くはないということですが、1人は経過を観察するため入院したということです。
    東京消防庁によりますと、4日午後2時すぎ、品川区にある「大井ふ頭中央海浜公園」の陸上競技場で行われていた都内の私立高校の体育祭に参加していた高校2年生の女子生徒2人が、熱中症と見られる症状を訴え病院に搬送されました。
    2人が通う高校によりますと、体育祭は1000人以上の生徒が参加し朝から行われていましたが、演奏しながら行進する「マーチングバンド」のメンバーのうちの2人が症状を訴えたということです。2人の症状はそれほど重くはないということですが、1人は経過を観察するため入院したということです。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161004/k10010717741000.html

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  42. 太平洋側を中心に各地で真夏日 北海道は暴風に警戒を
    10月6日 18時58分

    6日は、西日本と東日本の太平洋側を中心に高気圧に覆われたうえ、関東などではフェーン現象も加わって、各地で30度以上の厳しい暑さとなりました。一方、北海道は低気圧の影響で7日の明け方にかけて風が非常に強く吹く見込みで、気象庁は暴風に警戒するよう呼びかけています。

    気象庁によりますと、6日は西日本と東日本の太平洋側を中心に高気圧に覆われて広く晴れ、関東などでは山を越えて吹き下ろす風で気温が上がる「フェーン現象」も加わって、各地で気温が上昇しました。
    日中の最高気温は、千葉県茂原市で34度ちょうど、甲府市で32度7分、鹿児島県天城町で32度6分、高知市で32度ちょうど、東京の都心で31度3分、熊本市で31度2分などと、ところによって平年を8度から10度ほど上回り、全国の929の観測地点のうち関東から沖縄県の116の地点で30度以上の真夏日となりました。

    一方、北海道では上空に強い寒気が流れ込み、標高の高い峠などでは雪が降ったところがあります。日本の東にある低気圧が、このあとさらに発達するため、北海道は7日の明け方にかけて海上や沿岸部を中心に風が非常に強く吹くおそれがあります。
    また、7日の朝にかけては北海道の標高の高い峠や山間部ではところによって雪が積もるおそれがあります。
    気象庁は、北海道では暴風に警戒するとともに、高波や落雷、突風などにも注意するよう呼びかけています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161006/k10010720381000.html

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  43. 北海道 稚内で初雪を観測 統計開始から2番目に早く
    10月7日 5時31分

    強い寒気の影響で、北海道では平野部の一部でも雪が降り、稚内市で初雪を観測しました。北海道の平野部で初雪を観測したのは今シーズン初めてです。

    北海道内は上空に強い寒気が入っている影響で、6日夜から7日未明にかけて山あいを中心に雪が降りました。
    北見市と上川町を結ぶ国道39号線にある標高およそ1000メートルの石北峠では、7日午前6時前、あたり一面に数センチの雪が積もっていました。冷え込みも厳しく、道路沿いに設けられた温度計は氷点下3度を示していました。

    また、平野部の一部でも雪が降り、稚内地方気象台は、7日午前0時ごろ、稚内市で初雪を観測したと発表しました。稚内市の初雪の観測は、平年より15日、去年より18日早く、統計を取り始めた昭和13年以降、2番目の早さです。北海道の平野部で初雪を観測したのは今シーズン初めてです。

    気象台は、山あいでは路面の凍結のおそれもあるとして、交通への影響に注意するよう呼びかけています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161007/k10010720901000.html

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  44. [晴考雨読]「秋は肺」体調管理ぜひ…森田正光
    2016年10月9日5時0分

     10月に入ったというのに、先日は台風18号の接近に脅かされ、沖縄本島には暴風などの特別警報も発表されました。今年は台風の接近や上陸が、やたらに多かった記憶があります。でも、ちょっと思い出して下さい。実は7月初めまで台風が一つも発生せず、そのことがニュースとして再三、取り上げられていたのです。

     事態が急転したのはお盆休みの終盤からです。わずか2週間のうちに台風が立て続けに4個も上陸しました。特に台風10号は観測史上初めて、東北の太平洋側へダイレクトに接近、上陸した特異なコースで被害も大きくなりました。その後、9月以降も台風が日本列島を何度もうかがう状態が続いていたところへ、今回の台風18号でした。

     9月からの天候で、もう一つ特徴的なのは、全国的に太陽に見放された日が多かったことです。前線や湿った空気が流れ込んだ影響で、東日本の太平洋側では9月中旬の日照時間が、統計を開始した1961年以降で最も少なくなりました。東京都心では中旬~月末の日照時間が、1日につき平均1時間前後しかなかったのです。繰り返す灰色の空に気が滅入めいってしまう人、予期せぬ体調不良に悩む人が多かったのではないでしょうか。天気と身体は、切っても切れない関係なので無理もありません。

     古代中国の思想では、季節と四つの方角が関連づけられています。冬は北、春は東、夏は南、そして秋は西の方角です。同じ東アジアに位置する日本も似た気候なので、季節ごとに多くなる風向きを思い浮かべると納得できます。

     また、自然と人体は互いに密接な関係を持っているという考え方から、中医学では、季節と身体機能が関連づけられています。例えば、肺は、秋の気候の影響を受けやすいとされています。だんだん空気が乾いてくるからですが、今年の日本の場合、残暑と長引く天候不順も加わります。弱っている身体に、色々な要因でストレスがかかると、免疫力が下がり、呼吸器系のトラブルが発生しやすくなると考えられます。この時期は気管支ぜんそくの発作が起きやすいのです。アレルギーなどが原因ですが、気温や気圧の変化も関わることで症状が出やすいとされます。

     秋に多い気象現象として「移動性高気圧」「台風」「寒冷前線の通過」が挙げられます。移動性高気圧に覆われ秋晴れとなるような日は、朝晩と日中の気温差が大きくなって、温度変化のストレスがかかりやすいでしょう。台風の接近で気圧が変化する時、または寒冷前線の通過のように天気、気温とも急激に変化する際は、より刺激となりやすくなると考えられます。

     こうして見ると、「秋は肺」という古くからのいわれは、自然や人間の特徴をよく見極めていると感心させられます。私の場合、秋といえば「柿」のほうに目が行ってしまいますが。

    (お天気キャスター)
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20161008-118-OYTPT50313

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  45. 東~西日本中心に各地で夏日 北海道は初雪
    10月20日 18時09分

    20日は東日本と西日本を中心に晴れて気温が上がり、日中の最高気温は各地で平年を3度から7度前後上回り、9月上旬から下旬並みの暑さとなりました。一方、北海道では上空に強い寒気が流れ込んでいる影響で、札幌市などで初雪を観測しました。

    気象庁によりますと、20日は東日本と西日本を中心に高気圧に覆われて晴れ、気温が上がりました。日中の最高気温は、静岡県浜松市船明で29度5分、群馬県館林市で28度9分、名古屋市で27度9分、東京の都心で27度7分、大阪市で27度2分、広島市で26度ちょうどなどと各地で25度以上の夏日になり、平年を3度から7度前後上回って9月上旬から下旬並みの暑さとなりました。

    一方、北日本の上空に強い寒気が流れ込んでいる影響で、北海道では昼すぎから各地でみぞれが降り、気象台は札幌市と旭川市、それに釧路市で初雪を観測したと発表しました。北海道ではこれから21日の朝にかけて日本海側を中心に雪が降る見込みで、平野部でもところによって積もるおそれがあります。

    また、東日本と西日本では21日も高気圧に覆われておおむね晴れますが、日中の最高気温は、名古屋市で25度、大阪市と広島市で23度、東京の都心で22度などと予想され、各地で20日よりも2度から8度ほど低くなる見込みで、体調の管理に十分注意が必要です。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161020/k10010736921000.html

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    1. 札幌などで初雪…昨年より5日早く観測
      2016年10月21日4時59分

       北海道の上空で冬型の気圧配置が強まった影響で、札幌市内などで20日、初雪が降り、市街地で今季初めての積雪を記録した。

       札幌管区気象台によると、同市では午後2時10分頃、初雪を観測。平年より8日、昨年より5日早かった。午後7時半には積雪も確認された。道内では旭川市や網走市でも初雪を観測した。

       同気象台によると、寒気の影響で21日も日本海側などで雪が断続的に降る見通し。同日午後6時までの24時間降雪量は、山間部で15センチ、札幌市中心部でも最大5センチと予想されている。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20161021-118-OYT1T50026

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  46. 鳥海山で初冠雪 =山形
    2016年10月12日5時0分

     酒田市は10日、鳥海山(2236メートル)で初冠雪が観測されたと発表した。初冠雪は昨年より10日遅いが、平年並みという。

     市によると、市八幡総合支所の職員が同日午前9時半頃、山頂付近に雪が積もっているのを雲の合間から確認した。山形地方気象台によると、冬型の気圧配置となり、上空に寒気が流れ込んだ影響という。

     鳥海山では2009年に気象庁の酒田測候所が無人化されて以降、市が初冠雪の観測を行っている。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20161011-119-OYTNT50115

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    1. 水面に映る雪化粧の頂 鳥海山で初冠雪 =秋田
      2016年10月12日5時0分

       鳥海山(2236メートル)で10日、初冠雪が観測された。初冠雪は昨年より10日遅いが、平年並みという。

       山形県酒田市八幡総合支所の職員が同日午前9時半頃、山頂付近に雪が積もっているのを雲の合間から確認した。山形地方気象台によると、冬型の気圧配置となり、上空に寒気が流れ込んだ影響という。

       うっすら雪化粧した鳥海山の頂は11日、由利本荘市からも観察できた。矢島口登山口へ向かう鳥海山4合目の善神沼では、青い水面みなもが山肌を逆さに映し出した。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20161011-119-OYTNT50103

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    2. 秋晴れ鳥海山 花立堤に映る =秋田
      2016年10月20日5時0分

       暖かな日差しに恵まれた19日の鳥海山は、頂を覆っていた雪がすっかり解け、青い山肌が秋空に映えた。1合目にあたる由利本荘市矢島町城内の花立牧場公園は、今が紅葉の見頃。イタヤカエデやミズナラなど、色とりどりの木々に囲まれた花立堤が、さざ波立つ水面みなもに霊峰のシルエットを映し出していた。

       公園内にある市の観光案内施設「鳥海高原花立クリーンハイツ」には、観光客らが三々五々、訪れ、紅葉談議に花を咲かせている。同施設には観光ガイドが常駐して、見どころを案内しているが、中には、半袖、半ズボン姿でやって来る登山客もいるといい、やんわりいさめるのも大事な仕事だ。

       登山ガイドの工藤哲さん(55)によると、麓は穏やかな天候でも、山頂は冷たい強風が吹いているとか。「今の季節は冬装備で登らないと危険。山の気象はすぐに変わる」と注意を呼び掛けていた。

       2合目の木境大物忌きざかいおおものいみ神社では、収穫に感謝する秋の例祭が19日に終わった。秋と冬の季節のせめぎ合いが続くのもあとわずか。やがて、山里に冬将軍が駆け降りて来る。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20161019-119-OYTNT50166

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  47. 3か月予報 ラニーニャ現象で西日本中心に気温低め
    10月25日 15時38分

    気象庁の長期予報によりますと、来月からの3か月間はラニーニャ現象の影響などで西日本や沖縄・奄美を中心に気温が平年並か、平年より低くなる見込みです。

    気象庁が25日発表した3か月予報によりますと、来月からの3か月間は南米のペルー沖で赤道付近の海面水温が平年より低くなる「ラニーニャ現象」が続く影響で上空の偏西風が日本付近で南に蛇行し西日本や沖縄・奄美を中心に、上空に寒気が流れ込みやすくなると予想されています。

    このため、来月の気温は全国的にほぼ平年並の見込みですが、12月と来年の1月は西日本と沖縄・奄美で平年並か低くなり、北日本と東日本でほぼ平年並と予想されています。
    雨量は、11月は西日本で平年並が少なく、北日本と東日本、沖縄・奄美でほぼ平年並と予想されています。12月と来年1月は、西日本と沖縄・奄美では上空の寒気の影響を受けやすくなる見込みで、雨量は北日本と、西日本の日本海側で平年並か多く、東日本と西日本の太平洋側でほぼ平年並と予想され、沖縄・奄美は12月はほぼ平年並、来年1月は平年並か少ないと予想されています。

    気象庁気候情報課の竹川元章予報官は「この冬は西日本を中心に冷え込みが厳しくなるおそれがある。特に西日本の日本海側では雪の量が増える可能性があり、最新の気象情報を確認してほしい」と話しています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161025/k10010743551000.html

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    1. 3か月予報 関東ほぼ平年並み
      10月25日 15時46分

      気象庁の長期予報によりますと関東地方は11月からの3か月間は平年と同様に晴れの日が多く、気温もほぼ平年並と予想されています。

      気象庁が25日発表した3か月予報によりますと、南米のペルー沖で赤道付近の海面水温が平年より低くなる「ラニーニャ現象」が続く影響で上空の偏西風が日本付近で南に蛇行し、上空に強い寒気が流れ込みやすくなると予想されています。
      このため関東地方は、11月から来年1月の3か月間は、気温はほぼ平年並で、平年と同様に晴れる日が多く、雨量はほぼ平年並と予想されています。
      気象庁気候情報課の竹川元章予報官は「暖冬となった昨シーズンとは異なり関東地方はこれから平年並にまで気温が下がると予想される」と話しています。
      http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20161025/3022841.html

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    2. 西日本など低温傾向=気象庁3カ月予報

       気象庁は25日、11月から来年1月までの3カ月予報を発表した。北日本(北海道と東北)や東日本の平均気温はほぼ平年並みだが、西日本と沖縄・奄美はシベリア高気圧が南東へ張り出して寒気が流れ込みやすいため、平年並みか低い見込み。
       降水量は東・西日本と沖縄・奄美がほぼ平年並みで、北日本は低気圧や前線の影響で平年並みか多い。北日本の日本海側の降雪量はほぼ平年並みと予想される。
       【11月】日本海側は曇りや雨、雪の日が北・東日本で平年同様に多く、西日本で平年より少ない。太平洋側は晴れの日が北・東日本で平年同様に多く、西日本は平年より多い。沖縄・奄美の天気は数日周期で変わる。
       【12月】日本海側は曇りや雨、雪の日が北・東日本で平年同様に多く、西日本で平年より多い。太平洋側は晴れの日が北日本で平年より少なく、東・西日本は平年同様に多い。沖縄・奄美は曇りや雨の日が平年より多い。
       【1月】日本海側と沖縄・奄美は12月と同様。太平洋側は晴れの日が北日本で平年より少なく、東日本は平年同様に多く、西日本は平年より多い。(2016/10/25-15:46)
      http://www.jiji.com/jc/article?k=2016102500603&g=soc

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    3. 冬になると、まじに「地球温暖化」到来を希求願望する。

      冬があたりまえに厳しく大雪になればなるほど…

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    4. 毎年が暖冬少雪なら、すこしは「地球温暖化」を信じてやってもよい(笑)。

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  48. >WMOの解析で中心的な役割を果たした気象庁の上野幹雄全球大気監視調整官は、「温室効果ガスを減らす取り組みを続けるとともに水害など温暖化によって高まっている自然災害のリスクへの対策も進める必要がある」と話しています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161025/k10010742911000.html


    気象庁のアイヒマン(笑)。
    http://koibito2.blogspot.jp/2016/03/blog-post_23.html?showComment=1477353386688#c3975150279801354920

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