つれづれすくらっぷ
人々が判断の道具を持つことを学ばずに、希望を追うことだけを学んだとき、政治的な操作の種が撒かれたことになる。 ~スティーブン・J・グールド
2026年2月21日
佐賀県警 科捜研職員 DNA鑑定不正で懲戒免職
(
新潟県警、窃盗の疑いで19歳男性を誤認逮捕
の続き)
交通違反の取締まり摘発検挙件数ノルマを何が何でも達成しようとして「勤勉な馬鹿」「無能な働き者」の警察官ができあがってしまうのは、元々からそういった「冤罪」を仕立てあげてしまう「組織の体質」(統治と管理、ガバナンス&マネジメント)があるのではないのかな。
神奈川県警 不適切な取締り約2700件
巡査部長ら書類送検へ
2026年2月14日午前6時06分 NHKニュース
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015051651000
読売社説「ネットの偽情報、政府は対策を強化せよ」(2024.7.17)
(
偽サイト/本物サイト、フェイク(偽)/トゥルー(真正)ニュース…
の続き)
「真偽の見極めが難しい」ネット情報はまだマシだ、真正を装うマスゴミメディアの情報こそ要注意と言わねばなるまい。
新聞週間
偽情報
が生む民主主義の危機
2024年10月16日 読売新聞「社説」
https://www.yomiuri.co.jp/editorial/20241015-OYT1T50393/
《デジタル技術の進展に伴い、真偽の見極めが難しい情報がインターネット上を飛び交うようになった。混迷を深める時代に、事実を正確に伝える新聞の使命と役割は重い。
(中略)
15日に新聞週間が始まった。代表標語には「流されない 私は読んで 考える」が選ばれた。標語を作った42歳の会社員男性は「新聞の活字を読むと、中立的、冷静に物事を考えられる」と話した。記憶に残りやすく、熟考できる活字文化を大切にしたい。》
岐阜県で鳥インフルエンザ 2万羽殺処分 今季17例目(1/22)
(
岡山県で鳥インフルエンザ 43万羽殺処分 今季8例目(12/20)
の続き)
「H5N1高病原性鳥インフルエンザの防疫措置の最終ゴールは全ての国々が清浄国になることであり、そのために、病原体を可能な限り迅速に検出・措置し、消滅させることが重要である」
という一種のキチガイ教義の、どこまでもサステナブルたらんと欲するシモベたちによって為される欺瞞かつ愚昧にまみれた所業…
岩手県
における高病原性鳥インフルエンザの
疑似患畜
の確認
令和8年2月21日 農林水産省
(今シーズン国内20例目)
約56万羽
(採卵鶏)
https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/260221.html
千葉県
における高病原性鳥インフルエンザの
疑似患畜
の確認
令和8年2月20日 農林水産省
(今シーズン国内19例目)
約6万羽
(採卵鶏)+
約2万羽
(採卵鶏)
https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/260220.html
農林水産省「高病原性鳥インフルエンザの防疫措置の最終ゴールは全ての国々が清浄国になること」
「立派な身なりの愚か者がいるように、見かけは立派な愚行がある」
とはよく言ったもの、まさに「机上の空論」「絵に描いた餅」で具現化された行政施策(政策)の典型例。
「H5N1高病原性鳥インフルエンザの防疫措置の
最終ゴールは
全ての国々が清浄国
になる
こと
であり、そのために、
病原体を可能な限り迅速に検出・措置し、消滅させる
ことが重要である。」
鹿児島県における野生イノシシの豚熱感染事例について 2025/11/19
(
新潟県における豚熱の患畜の確認(国内93例目) 2024.8.14
の続き)
豚熱発生時の全頭処分 制度見直す
方針とりまとめ 農水省
2025年12月11日午後7時08分 NHKニュース
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015001321000
>豚の感染症CSF=豚熱が国内の農場で発生した場合、感染拡大を防ぐため農場内のすべての豚の処分が義務づけられていますが、農林水産省は事前にワクチンを接種していた豚を処分の対象から外すなど、制度を見直す方針をとりまとめました。
【鳥インフル感染】「ヒトからネコに」「ウシからヒトに」CDC発
(
H5N2型鳥インフルエンザウイルス、ヒトに初感染
の続き)
いつまでも、この手のパンデミック詐欺踊りをやってんじゃないよ、政治屋どももよっぽどのアホばかりが雁首を揃えているんだな。
新型インフル想定 政府の訓練 高市首相や閣僚が初動対応を確認
2025年11月18日午前9時25分 NHKニュース
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10014979421000
>海外で
新型インフルエンザ
が発生したことを想定した政府の訓練が行われ、高市総理大臣や関係閣僚が水際対策の強化や感染拡大防止に向けた初動対応の手順を確認しました。
新型コロナ、新興・再興感染症、人獣共通感染症、パンデミック
(
【日本版CDC】国立健康危機管理研究機構(JIHS)2025年4月発足
の続き)
どこぞの
「勢力」
が、目に見えない「ウイルス」を用いて、われわれみなをマヤカシにかけるイリュージョン・ワールド、この
素晴らしい新世界
、もとい、
「新しい生活様式」
。
「われわれ全員の人生があの『新型コロナ』の影響を受けた。われわれはいまだに、『パンデミックとは何か』ではなく、『どうすればあのパンデミックを防ぐことができたか』を考えている。過去を説明することよりも過去を再現させないことに心を奪われている。」
2026年2月20日
【トランプ米大統領】 ポピュリズム、民主主義、資本主義…★4
(
【トランプ米大統領】 ポピュリズム、民主主義、資本主義…★3
の続き)
アメリカのセレブやエスタブリッシュメントに巣食っていた禍々しくトンデモな何ものかがしだいに暴かれていく…
エプスタイン氏との交友関係指摘など
財界有力者
辞任相次ぐ
2026年2月17日午後3時21分 NHKニュース
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015053981000
>アメリカで性的虐待などの罪で起訴され、その後、死亡した富豪エプスタイン氏をめぐり、交友関係を指摘されるなどした財界の有力者の辞任が相次ぎ、波紋が広がっています。
【iPS細胞15年】「医療実現、これからが本番、これからが本当の勝負だ」
(
読売社説「人iPS細胞、開発12年。基礎研究段階は脱しつつある」
の続き)
京大研所長らに聞く
iPS細胞
、次世代へ…本格的な医療応用に向け
バージョンアップ
2024/02/24 21:00 読売新聞オンライン
https://www.yomiuri.co.jp/local/hashtag-kyoto/CO072596/20240224-OYTAT50027/
>山中伸弥・京都大教授が2007年に人のiPS細胞(人工多能性幹細胞)の作製を発表してから、
今年で
17年
。
理論上は、全身のあらゆる種類の細胞に変化できる
「万能細胞」
だが、作製効率が低く、細胞ごとに性質がばらつくなどの弱点がある。これが、本格的な医療応用に向けた課題となっている。研究者に現状を聞いた。(松田祐哉)
2026年2月19日
岡山県で鳥インフルエンザ 43万羽殺処分 今季8例目(12/20)
(
北海道の養鶏場で鳥インフル、今季全国初(10/22)
の続き)
家畜伝染病予防法(1951年施行)
は
「旧態依然として、その法律に基づいているというのはミスマッチがある。抜本的な見直しが必要だ」
という声は、どこにも届かず宙を彷徨うのか?
三重県
における高病原性鳥インフルエンザの
疑似患畜
の確認
令和8年1月13日 農林水産省
(今シーズン国内16例目)
約2.5万羽
(採卵鶏)
https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/260113.html
北海道の養鶏場で鳥インフル、今季全国初(10/22)
(
【鳥インフル】5季連続の発生、2004年に79年ぶりに発生確認⑤
の続き)
「鳥インフルエンザウイルス」は「渡り鳥」で持ち込まれる、は本当だろうか? それと、鳥類全体に共通して感染する「鳥インフルエンザウイルス」って、ほんとうに実在するのかな?(たとえば、哺乳類全体に、魚類全体に、共通感染するウイルスってあるか?) 「渡り鳥」は濡れ衣を着せられているようにしか思えない。
兵庫県
における高病原性鳥インフルエンザの
疑似患畜
の確認
令和7年12月16日 農林水産省
(今シーズン国内7例目)
約24万羽
(採卵鶏)
https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/251216.html
2026年 令和8年 丙午「馬耳東風/桂馬の高上がり」
(
2025年 令和7年 巳年「画蛇添足/藪をつついて蛇を出す」★4
の続き)
~その間に目的を持った奴がちゃくちゃくと準備をしてる
冬季五輪
フィギュア ペア
金メダル
歴史的快挙
(2/17)
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015053671000
https://news.web.nhk/newsweb/pl/news-nwa-topic-nationwide-0002053
https://news.web.nhk/newsweb/pl/news-nwa-topic-nationwide-0002451
気象庁3か月予報「1月と2月は冬らしい寒さの見込み」★2
(
気象庁3か月予報「1月と2月は冬らしい寒さの見込み」(12/23)
の続き)
関東~九州の太平洋側中心 雨少なくダム貯水率低下 0%も
2026年2月9日午後7時15分 NHKニュース
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015047711000
>関東から九州の太平洋側を中心に雨の少ない状態が続く中、各地のダムは貯水率が下がっていて、0%になったところもあります。
2026年2月17日
医科様「難病」案件@紅政郎等省と癒怪な仲間たち★2
(
医科様「難病」案件@紅政郎等省と癒怪な仲間たち
の続き)
「改正難病法」成立
患者からは一日も早く治療薬開発求める声
2022年12月11日 13時30分 NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20221211/k10013919801000.html
>難病患者のデータベースを整備し製薬会社などが活用できるようにすることなど、治療薬の開発につながると期待される施策を盛り込んだ改正難病法が、10日に参議院本会議で可決・成立しました。
2026年2月16日
食料安全保障、食料自給率、食肉利権、農林中金、JA全農、農水省★4
(
食料安全保障、食料自給率、食肉利権、農林中金、JA全農、農水省★3
の続き)
和製ヘッジファンド「農林中金」
と
「JAバンク」
の命運はいかに。一度目は
「住専問題」
のとき、二度目はリーマンショック
「米住宅公社債」
巨額損失のとき、そして三度目の正直になるのか…
巨額赤字計上の農林中金
運用の専門家を理事会に 法改正の方針
2025年12月10日午前5時17分 NHKニュース
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10014999411000
>「農林中央金庫」は、昨年度、外国債券の運用に失敗して
過去最大となる1兆8000億円余りの赤字
に陥りました。
>農林中央金庫は、
全国の農協などから
総額100兆円規模の資金
を集めて運用している金融機関
で、個別の農協などを含めたグループ全体は
「JAバンク」
の愛称で知られています。
あの世への道はヨコシマな善意と大きなお世話で敷き詰められている②
(
あの世への道はヨコシマな善意と大きなお世話で敷き詰められている
の続き)
政府
予防医療
に注力
健康寿命
を延ばす環境整備へ
2026年1月4日午前5時36分 NHKニュース
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015018451000
>更年期の症状をはじめ、女性特有の健康課題への対応を強化するため、政府は、
診療拠点の整備を含め、全国的な支援体制の構築
を目指すことにしています。女性に限らず、
がんの早期発見なども支援
して
健康寿命
を延ばす環境を整え、社会保障制度の担い手の確保にもつなげたい考えです。
近藤 誠 『健康診断は受けてはいけない』
(
もう、だまされない! 近藤誠の「女性の医学」
の続き)
文春新書
『健康診断は受けてはいけない』
近藤 誠
http://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784166611171
2026年2月15日
厚労省アンケート「若年層の7割は“異種移植”に好意的」
(
「研究の最終的な目的は、ヒト用の移植臓器を動物の中で作り出すこと」
の続き)
欲にまみれた俗物野師衆三分の一が、ごくごくフツーの一般ピーポー三分の一をまんまと騙すことに成功すると、良識をもったマトモ三分の一はどうしたって多数決で負ける。それがいつの時代も世の中の趨勢。
「異種移植」若年層の7割は好意的…厚労省アンケート
2025/02/17 05:00 読売新聞オンライン
https://www.yomiuri.co.jp/science/20250216-OYT8T50025/
>
ブタなどの動物の臓器を重い病気の患者に移植する「異種移植」
に関する厚生労働省のアンケートで、
若年層の約7割が臓器不足の解消策として好意的
に捉えているとの結果が出た。
2026年2月14日
【厚生労働省】受動喫煙対策強化、喫煙スペース月1日閉鎖
(
西部邁「禁煙は文明没落の前兆だ」
の続き)
目障りなものは目の前からなくしてしまえ、という発想と思考と言論が行き着くところ…
受動喫煙対策 規制強化は時代の要請だろう
2026年2月14日 読売新聞「社説」
https://www.yomiuri.co.jp/editorial/20260213-GYT1T00521/
>他人のたばこの煙を吸い込む受動喫煙の害は、誰もが認識しているはずだ。だが、身近な飲食店などではいまだにそのリスクが残っている。踏み込んだ対策を検討したい。
(中略)
たばこは嗜好品ではあるが、喫煙者の健康を損なうリスクが高いことは言うまでもない。喫煙者を減らす対策も重要だ。
2026年2月13日
人生いろいろ、役人の仕事もいろいろ…★7
(
人生いろいろ、役人の仕事もいろいろ…★6
の続き)
法匪、学匪、官匪
…
国家公務員の定員 来年度1200人余増
国家情報局の創設などで
2025年12月26日午前11時54分 NHKニュース
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015014471000
>来年度の国家公務員の定員について、政府は、国家情報局の創設や防災庁の新設などで今年度に比べて全体で1200人余り増やすことを決めました。
読売社説「感染拡大を抑えるためには、入念な対策が欠かせない」
(
読売社説「手洗い、マスク、基本的な感染対策が重要だ」(2024.12.27)
の続き)
「言者不必有徳。何者、言之易而行之難」
インフル再拡大 加湿も有効な予防策になる
2026年2月12日 読売新聞「社説」
https://www.yomiuri.co.jp/editorial/20260211-GYT1T00363/
>インフルエンザの患者が再び急増し、昨年11月に続いてまたしても警報レベルに達した。寒さに加え、少雨で乾燥しやすい地域が多いことも流行の再拡大につながったのだろう。今一度、感染対策をチェックしたい。
菅谷憲夫「医学的に証明された感染予防法はワクチン接種」
(
厚生労働省「みんなで予防 インフルエンザ」
の続き)
「感染防止対策」って、バカの一つ覚えのお題目空念仏に終始するしかない…
厚労相 インフルエンザ “
基本的な感染防止対策
改めてお願い”
2025年1月10日 14時26分 NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250110/k10014689941000.html
>インフルエンザの患者数が現在の方法で統計を取り始めて以降、最も多くなったことについて、福岡厚生労働大臣は「外来で診療の待ち時間がかなり発生している。基本的な感染防止対策を改めてお願いしたい」と呼びかけました。
厚生労働省「みんなで目指そう『麻しんがゼロ』」★2
(
厚生労働省「みんなで目指そう『麻しんがゼロ』」
の続き)
そもそも「空気感染する感染力の強いウイルス」が「ない」ことを前提にする認識が間違っているだろう。それは常在遍在でありふれたものであって、ふだんから
「不顕性感染」
で経験しているものではないのかな。
神奈川県
はしか感染者に接触した人対象 ワクチン
の無料接種
2025年12月31日午前6時19分 NHK首都圏ニュース
https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-1000124899
【風しん根絶国民運動】厚労省「ワクチン足りぬ足りぬは供給が不安定」
(
2月4日「風疹の日」@日本産婦人科医会
の続き)
(【風疹根絶国民運動】「ワクチン足りぬ足りぬは抗体が足りぬ」(笑);改題1/26 2025)
風疹抗体検査
で取り違え 80人の結果通知誤る
国立感染症研究所
2025年3月28日 20時09分 NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250328/k10014764021000.html
>国立感染症研究所は研究のために行った風疹の抗体の検査で
データの取り違え
があり、80人に誤った検査結果を伝えていたと発表しました。この中には
「陽性」なのに「陰性」
と伝えられたケースもあり、国立感染症研究所は「深くおわび申し上げます。正確性をいかに担保するか肝に銘じながら、研究活動を行っていきたい」と謝罪しました。
2月4日「風疹の日」@日本産婦人科医会
(
【国立感染研】多屋馨子「赤ちゃんの成長や発達を社会で支えていきたい」
の続き)
「言うは易く行うは難し」… できることと、できないことの分別をわきまえる、ということが大事。
「
2020年までに風疹を無くしよう!
」
(笑)。
なんでもかんでも、ワクチンを打ちさえすればよい、というわけなのかな…
2月4日を「
風疹の日
」
に 海外渡航者は予防接種を
2017年1月25日 17時32分 NHKニュース
【国立感染研】多屋馨子「赤ちゃんの成長や発達を社会で支えていきたい」
風疹で障害の赤ちゃん
問答集
公開
2013年10月5日 4時38分 NHKニュース
去年からの
風疹の流行で、母親が妊娠中に風疹に感染
したことで、
目や耳などに障害が出る赤ちゃんの数が今後さらに増える
とみられることから、
国立感染症研究所
は検査方法や相談窓口などをまとめた問答集をインターネットで公表
しました。
2026年2月12日
読売社説「核燃サイクルが本格化すれば、もんじゅの経験と蓄積が生きる」
(
「核燃料サイクルが頓挫すると使用済み核燃料の行き場がなくなる」
の続き)
使用済み核燃料
中間貯蔵施設の確保が急務だ
2023年8月12日 読売新聞「社説」
https://www.yomiuri.co.jp/editorial/20230811-OYT1T50255/
>原子力発電所を安定して稼働するには、発電に利用した使用済み核燃料の処理が重要になる。国や電力会社は、そのための保管場所を早期に確保する必要がある。(中略) 原発を有効活用するには、使用済み燃料の保管場所の問題は避けて通れない。
読売社説「原子力発電は、電力の安定供給と脱炭素の両立に有効だ」
(
脱炭素社会実現と、象徴としての電気自動車(EV)
の続き)
「欲で目が見えなくなる人があり、欲で目を開かれる人がある」
(フランソワ・ド・ラ・ロシュフコー)
「間違った問題提起への正しい答えほど修正の難しいものはない。問題がどこにあるかもわからない」
(ピーター・ドラッカー)
太陽光パネル リサイクルの義務づけ
政府
見直し
検討を発表
2025年8月29日 13時40分 NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250829/k10014906991000.html
読売社説「洋上風力発電の普及のために、政府は長期目標を示せ」
「再生可能エネルギー」というレトリックにまみれたマヤカシの「バベルの塔」建設に憑りつかれたヒトビトの見果てぬ夢と欲望…
【社説】洋上風力撤退 普及を進めやすい仕組みに
2025年9月5日 読売新聞オンライン
https://www.yomiuri.co.jp/editorial/20250905-OYT1T50005/
>再生可能エネルギー普及の切り札と位置づけられてきた洋上風力発電が最初からつまずいた。政府は、脱炭素の歩みを止めないために、計画内容を練り直す必要がある。 (中略) 洋上風力の普及を後退させないよう、政府は建設費の国庫補助などの検討も必要になろう。採算性を高めるため、海域の使用期間の延長なども進めてもらいたい。
固定価格買取制度|なっとく!再生可能エネルギー|資源エネルギー庁
>経済産業省・資源エネルギー庁のホームページです。
なっとく!再生可能エネルギー
、固定価格買取制度。
http://www.enecho.meti.go.jp/saiene/kaitori/
なっとく!
再生可能エネルギー
固定価格
買取制度
http://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saiene/kaitori/
実は誰も「なっとく」していなかったというオチがつく、そんな欠陥制度だったもよう…
読売社説「CO2地下貯留 脱炭素へ実用化が不可欠だ」
(【COP21】 JCMとCCSで、世界全体で地球温暖化対策の役割を果たせ:改題2023.6.23)
(読売社説「CO2地下貯留 温暖化防ぐ有効策にできるか」:改題2024.2.27)
「温室効果ガス」二酸化炭素(CO2)排出削減で、「地球温暖化」危機から人類を救え!
COP29閉幕
脱炭素
の負担の担い手増やせ
2024年11月26日 読売新聞「社説」
https://www.yomiuri.co.jp/editorial/20241126-OYT1T50021/
《
世界各地で異常気象が相次ぎ、
地球温暖化
の対策はますます切迫性を帯びている。
先進国と発展途上国は立場の違いをひとまず超えて、対策の強化に努めたい。
(中略)
日本は2030年に、13年度比で46%削減を目標としている。35年の新目標では大幅な積み上げが期待されている。検討を急がなければならない。》
2016年4月1日「地球温暖化対策税(環境税)」増税
(「2014年4月1日増税 消費税5%⇒8% 地球温暖化対策税(環境税)」 改題)
「二酸化炭素(CO2)」だけを、なぜそんなに悪者扱いするのだろう。そのうちきっと、息を吐くだけで税金を払わなきゃいけなくなるな。
排出量取引 企業の
CO2削減
を促したい
2024年12月11日 読売新聞「社説」
https://www.yomiuri.co.jp/editorial/20241211-OYT1T50007/
>
脱炭素
を加速させていくために、企業による
二酸化炭素(CO2)削減
の取り組みが一段と重要になっている。政府が導入する
排出量取引制度
で後押ししていきたい。
2026年2月10日
日銀、大規模(異次元)金融緩和、2%物価目標、国債、国の借金★2
(
日銀、大規模(異次元)金融緩和、2%物価目標、国債、国の借金
の続き)
もう、マトモに清算しようなんて気は誰にもないんだな…
“国の借金”政府債務
去年末時点で
1342兆円余 過去最大
を更新
2026年2月10日午後7時03分 NHKニュース
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015048541000
>財務省によりますと、国債と借入金、それに政府短期証券をあわせた政府の債務、いわゆる“国の借金”は、去年の年末時点で1342兆1720億円でした。1年前よりも24兆5355億円増え、過去最大を更新しました。
国家最悪の事態「ばらまき国家」という合法の富の略奪★3
(
国家最悪の事態「ばらまき国家」という合法の富の略奪★2
の続き)
>国家最悪の事態として、国家はばらまき国家となった。
予算編成が歳出からスタートするならば、徴税に節度がなくなる。
歳出は政治家が票を買うための手段となる。
>ばらまき国家は自由社会の基盤を侵食する。国民の代表たるものが、票を買うために特定の利益集団を豊かにし、
国民を丸裸にする。
これは市民のコンセプトの否定である。
できるだけ大勢を残酷な運命から逃れられないようにする仕掛け②
(
できるだけ大勢を残酷な運命から逃れられないようにする仕掛け
の続き)
《一九二九年の大暴落の際立った特徴は、最悪の事態がじつは最悪でなく、さらに悪化し続けたことである。今日こそこれで終わりだと思われたことが、次の日には、あれは始まりに過ぎなかったのだとわかるのだった。
苦しみを深め、引き延ばし、できるだけ大勢を残酷な運命から逃れられないようにする仕掛け
というものがあるとしたら、あれほど巧妙な仕掛けはあるまい。》
(p.182)
2026年2月6日
南海トラフ検討会「特段の変化は観測されていない」
(
気象庁「南海トラフ沿いの地震に関する評価検討会」
の続き)
南海トラフ巨大地震
気象庁の検討会「特段の変化 観測されず」
2026年1月9日午後10時05分 NHKニュース
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015023341000
>南海トラフで巨大地震が起きる可能性を評価する気象庁の定例の検討会が開かれ「特段の変化は観測されていない」とする評価結果をまとめました。
和食、米、日本酒、SAKE…⑤
(
和食、米、日本酒、SAKE…④
の続き)
“ドジャースが認める
日本酒
” LA本拠地のスタジアムで販売へ
2025年3月18日 6時37分 NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250318/k10014752241000.html
>新潟の地酒
「八海山」
が18日に東京ドームで開幕を迎える大リーグのドジャースが認める日本酒として、アメリカにある本拠地のスタジアムで販売されることが決まりました。
2026年1月31日
人々の恐怖心を利用する『恐怖』ブランドがベストセラー@国連本部★3
(
人々の恐怖心を利用する『恐怖』ブランドがベストセラー@国連本部★2
の続き)
本性が透けて見えてきそうだ…
環境省
気候変動に関するフェイク情報拡散防止
で特設ページ
2025年6月20日 11時15分 NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250620/k10014839421000.html
温暖化、誤情報の拡散防げ
環境省が情報発信強化
6/20(金) 15:54配信 共同通信
https://news.yahoo.co.jp/articles/c82cf0c8ecf921577d86f1be1672c4f2c61c88a4
>
環境省は20日、
「地球温暖化は人間活動のせいではない」など誤った情報
が拡散している現状を深刻に捉え、同省のホームページに気候変動の科学的根拠をまとめて公開を始めた。
浅尾慶一郎環境相は同日の記者会見で「偽の情報や科学的な裏付けのない情報が広まることは、ゆゆしき問題だ」と指摘、情報発信を強化する方針を示した。
2026年1月30日
新税「シマから黙って出るな、誠意を示せ、金(ショバ代)おいていけ」
@日本政府893観光庁のシノギ(笑) 「シノギ」の語源は「その場しのぎ」…
去年の
訪日外国人旅行者 初の4000万人超
に 国土交通省
2026年1月20日午前10時37分 NHKニュース
(2026年1月20日午前11時53分更新)
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015030541000
>金子国土交通大臣は、去年1年間に日本を訪れた外国人旅行者が初めて4000万人を超え、およそ4270万人になったと明らかにしました。外国人旅行者は、コロナ禍で大きく落ち込みましたが、その後、回復し、おととしは3687万人と過去最高を更新していました。
2026年1月16日
「春の叙勲」と「パンデミック詐欺」と「人獣共通感染症」…
(
「春の叙勲」と「サルタン星人」と「東大病院」と…
の続き)
>政府は24日、2017年度の文化勲章受章者5人と文化功労者15人を発表した。
>文化功労者は、
ウイルス学・国際貢献の喜田宏(73)
…
>文科省の担当者は
「候補に挙がったかも含めて、選考過程は明らかにできない」
と話している。
http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20171024-118-OYT1T50049
2026年1月14日
2024年の死亡数160万5298人で過去最多を更新(2025.6)
(
「人口減社会」に関する全国世論調査@読売新聞社
の続き)
(2023年の死亡数159万人余で過去最多を更新 今後さらに増加か(2024.2):改題6/5 2025)
戦争や自然災害で亡くなるってことがないのに、なぜこんなにも2年続けて「過去最多の死亡者数」なんてことになるのだろう。ひょっとして例のワクチン接種推奨運動で
「満洲第七三一部隊の人体実験」
みたいなことをやらかしてしまった
疑念と疑惑の噂が蠢くネット界隈
…
2024年の出生数、初の70万人割れ…1人の女性が生涯に産む子どもの数は1・15と過去最低
2025/06/04 19:43 読売新聞オンライン
https://www.yomiuri.co.jp/national/20250604-OYT1T50112/
>厚生労働省は4日、
2024年の
人口動態統計
(概数)を発表
した。 (中略)
死亡数
は、
前年より2万9282人増え、
過去最多の160万5298人
。死亡数から出生数を引いた人口の「自然減」は18年連続で、
減少幅は
91万9237人
で過去最大
となった。
2026年1月11日
新型インフルエンザはなぜ恐ろしいのか (生活人新書) |NHK出版
押谷 仁
(著),
虫明 英樹
(著)
日本放送出版協会
(2009/09)
NHKスペシャル 最強ウイルス 新型インフルエンザの恐怖|NHK出版
NHK「最強ウイルス」プロジェクト 著
2008年5月27日 発売
NHKは大丈夫なのか?(笑)。
「犬から人へSFTSウイルス感染、国内初確認」@厚生労働省
マダニが媒介する感染症 SFTS
の患者数 去年 過去最多に
2026年1月11日午前11時25分 NHKニュース
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015023991000
>マダニが媒介する感染症、
SFTS=「重症熱性血小板減少症候群」
について、去年1年間に全国から報告された患者数は、速報値で191人と過去最も多くなりました。新たに感染が確認された地域が東日本でも広がり、専門家は注意を呼びかけています。
2026年1月10日
農水省「豚コレラは平成19年4月に清浄化を達成しました」
(
日本は「豚コレラ清浄国」と認定されました
の続き)
ウソっこ家畜防疫「豚コレラ清浄国」政策の原点…
>豚の急性伝染病である
豚コレラ
については、かつて
我が国では全国的に発生
していましたが、関係団体、生産者と行政による
撲滅対策
の結果、平成19年4月に
清浄化を達成
しました。
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/150527_1.html
2026年1月5日
【能登地震】志賀原発と活断層の「木を見て森を見ず」
(
石川県珠洲市長「珠洲市内は壊滅状態だ」(1/3)
の続き)
石川
志賀原発
の安全性向上 北陸電力と原子力規制委が意見交換
2025年5月14日 22時24分 NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250514/k10014806191000.html
>石川県にある志賀原子力発電所の安全性の向上などを話し合う意見交換が行われ、原子力規制委員会の山中伸介委員長は、北陸電力に対し、去年起きた能登半島地震での教訓を踏まえ「もう一度原点に戻って、トラブルの際は情報を正確に把握して共有してもらいたい」と指摘しました。
2026年1月4日
気象庁3か月予報「1月と2月は冬らしい寒さの見込み」(12/23)
(
気象庁3か月予報「季節の進行遅く 9月と10月は気温高い」(8/19)
の続き)
( 気象庁3か月予報「11月全国的に高温 12月冬らしい寒さに」(10/21);改題12/30)
12月に
「10年に一度程度の著しい高温」
という
「早期天候情報」
が二度も出ているんだが、3か月予報で言っていた「冬らしい寒さ」の12月は、一体全体どこにいってしまったんでしょう。
1月と2月は冬らしい寒さ
の見込み 気象庁が3か月予報発表
2025年12月23日午後6時37分 NHKニュース
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015011701000
>気象庁が23日発表した3か月予報によりますと、1月から3か月間の平均気温は、東日本と西日本、沖縄・奄美で「ほぼ平年並み」、北日本で「平年並みか高い」と予想されています。
【あれから15年】東日本大震災/東京電力福島第一原発事故(2011.3.11)
(
【あれから14年】東日本大震災/東京電力福島第一原発事故(2011.3.11)
の続き)
(【あれから14年】東日本大震災/東京電力福島第一原発事故★2;改題1/4 2026)
いったん事故ってしまうと、おいそれとは片付けることが困難な、地域一帯を全部ダメにしてしまう、こんなトンデモな大迷惑施設を、それでもいまだに各地で運用したがるヒトビトがいるのは、一体全体どういうワケなのだろう…
東電 原発事故から15年
原発再稼働と廃炉など問われる1年
2026年1月4日午前5時01分 NHKニュース
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015018471000
2026年1月2日
役人組織のイベント根性が、やがて経済を貧しくさせる
一種のファシズム全体主義の一亜型バージョンとして…
そしてそれが、
「しなくてもいい頑張りを人が強いられるシステム」
に人を巻きこみ、飲み込んでいく。
小室直樹「腐朽官僚制」「フェティシズム」「急性アノミー」
小室経済社会学を読み解く三大キーワード。
2026年1月1日
消費者庁、国民生活センター、消費生活センター★3
(
消費者庁、国民生活センター、消費生活センター★2
の続き)
正月 餅の窒息事故
消費者庁が注意を呼びかけ
2025年12月31日午前5時01分 NHKニュース
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015016911000
>お雑煮などを食べる正月に、餅をのどにつまらせて、死亡する事故が後を絶たないことから、消費者庁は、とくに高齢者が食べる際は、小さく切ったうえで、よくかんでから飲み込むように注意を呼びかけています。
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