「H5N1高病原性鳥インフルエンザの防疫措置の最終ゴールは全ての国々が清浄国になることであり、そのために、病原体を可能な限り迅速に検出・措置し、消滅させることが重要である」という一種のキチガイ教義の、どこまでもサステナブルたらんと欲するシモベたちによって為される欺瞞かつ愚昧にまみれた所業…
令和8年2月21日 農林水産省 (今シーズン国内20例目)約56万羽(採卵鶏)
https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/260221.html
令和8年2月20日 農林水産省 (今シーズン国内19例目)約6万羽(採卵鶏)+約2万羽(採卵鶏)
https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/260220.html
令和8年1月27日 農林水産省 (今シーズン国内18例目)約10.8万羽(うずら)
https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/260127.html
令和8年1月22日 農林水産省 (今シーズン国内17例目)約2万羽(肉用鶏)
https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/260122.html
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https://www.maff.go.jp/j/press/index.html
https://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/tori/index.html
https://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/tori/r7_hpai_kokunai.html
http://koibito2.blogspot.jp/2013/12/blog-post.html
NHKスペシャル取材班、北博昭『戦場の軍法会議―日本兵はなぜ処刑されたのか―』(新潮文庫)
(波 2016年8月号)
http://www.shinchosha.co.jp/nami/backnumber/20160727/
それはこと戦争だけに限られたことではなくて…
(№681 2026年1月22日)
プレスリリース
返信削除岐阜県における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認(国内17例目)及び「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」の持ち回り開催について
令和8年1月22日
農林水産省
本日、岐阜県関市の家きん農場において、家畜伝染病である高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認(今シーズン国内17例目)されました。
これを受け、農林水産省は、「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」を開催し、今後の対応方針について確認します。
当該農場は、農家から通報があった時点から飼養家きん等の移動を自粛しています。
現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれがあること、農家の方のプライバシーを侵害しかねないことから、厳に慎むようご協力をお願いいたします。
1.農場の概要
所在地:岐阜県関市
飼養状況:約2万羽(肉用鶏)
2.経緯
(1)令和8年1月21日(水曜日)、岐阜県は、関市の農場から通報を受けて、農場への立入検査を実施しました。
(2)同日、当該家きんについて鳥インフルエンザの簡易検査を実施したところ陽性であることが判明しました。
(3)1月22日(木曜日)、当該農場の家きんについて遺伝子検査を実施した結果、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜であることを確認しました。
3.今後の対応方針
総理指示及び「高病原性鳥インフルエンザ及び低病原性鳥インフルエンザに関する特定家畜伝染病防疫指針」等に基づき、次の措置について万全を期します。
1.当該農場の飼養家きんの殺処分及び焼埋却、農場から半径3km以内の区域について移動制限区域の設定、半径3kmから10km以内の区域について搬出制限区域の設定等必要な防疫措置を迅速かつ的確に実施。
2.移動制限区域内の農場について、速やかに発生状況確認検査を実施。
3.感染拡大防止のため、発生農場周辺の消毒を強化し、主要道路に消毒ポイントを設置。
4.岐阜県との面会等により、岐阜県と緊密な連携を図る。
5.必要に応じて、食料・農業・農村政策審議会家畜衛生部会家きん疾病小委員会を開催し、防疫対策に必要な技術的助言を得る。
6.感染状況、感染経路等を正確に把握し、的確な防疫方針の検討を行えるようにするため、必要に応じ、農林水産省等の専門家を現地に派遣。
7.岐阜県の殺処分・焼埋却等の防疫措置を支援するため、民間事業者の活用を促しつつ、必要に応じ、各地の動物検疫所、家畜改良センター等から「緊急支援チーム」を派遣。
8.「疫学調査チーム」を派遣。
9.全都道府県に対し、改めて注意喚起し、本病の早期発見及び早期通報並びに飼養衛生管理の徹底を指導。
10.関係府省庁と十分連携を図りつつ、生産者、消費者、流通業者等への正確な情報の提供に努める。
4.農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部
日時:令和8年1月22日(木曜日)(持ち回り開催)
5.その他
(1)我が国の現状において、鶏肉や鶏卵等を食べることにより、ヒトが鳥インフルエンザウイルスに感染する可能性はないと考えております。
https://www.fsc.go.jp/sonota/tori/tori_infl_ah7n9.html(外部リンク)
(2)現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれがあること、農家の方のプライバシーを侵害しかねないことから、厳に慎むよう御協力をお願いいたします。
特に、ヘリコプターやドローンを使用しての取材は防疫作業の妨げとなるため、厳に慎むようお願いいたします。
(3)今後とも、迅速で正確な情報提供に努めますので、生産者等の関係者や消費者は根拠のない噂などにより混乱することがないよう、御協力をお願いいたします。
お問合せ先
消費・安全局動物衛生課
担当者:防疫業務班
代表:03-3502-8111(内線4582)
ダイヤルイン:03-3502-8292
https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/260122.html
https://koibito2.blogspot.com/2025/12/43-81220.html?showComment=1769052678875#c1371051201593232742
プレスリリース
削除岐阜県で確認された高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜(国内17例目)の遺伝子解析及びNA亜型の確定について
令和8年1月28日
農林水産省
岐阜県関市で確認された高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜(国内17例目)について、動物衛生研究部門が実施した遺伝子解析の結果、高病原性鳥インフルエンザの患畜であることが確認されました。また、当該高病原性鳥インフルエンザのウイルスについて、NA亜型が判明し、H5N1亜型であることが確認されました。
1.概要
(1)岐阜県関市の農場で確認された高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜(国内17例目、1月22日疑似患畜確定)について、動物衛生研究部門(注)が実施した遺伝子解析の結果、高病原性と判断される配列が確認されました。
(2)これを受け、農林水産省は、「高病原性鳥インフルエンザ及び低病原性鳥インフルエンザに関する特定家畜伝染病防疫指針」に基づき、当該家きんを高病原性鳥インフルエンザの患畜と判定しました。
(3)また、当該高病原性鳥インフルエンザウイルスについて、動物衛生研究部門における検査の結果、NA亜型が判明し、H5N1亜型であることが確認されました。
(注)国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構動物衛生研究部門:国内唯一の動物衛生に関する研究機関
2.その他
(1)我が国の現状において、鶏肉や鶏卵等を食べることにより、ヒトが鳥インフルエンザウイルスに感染する可能性はないと考えております。
https://www.fsc.go.jp/sonota/tori/tori_infl_ah7n9.html(外部リンク)
(2)現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれがあること、農家の方のプライバシーを侵害しかねないことから、厳に慎むよう御協力をお願いいたします。特に、ヘリコプターやドローンを使用しての取材は防疫作業の妨げとなるため、厳に慎むようお願いいたします。
(3)今後とも、迅速で正確な情報提供に努めますので、生産者等の関係者や消費者は根拠のない噂などにより混乱することがないよう、御協力をお願いいたします。
参考
岐阜県における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認(国内17例目)及び「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」の持ち回り開催について
https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/260122.html
お問合せ先
消費・安全局動物衛生課
担当者:防疫業務班
代表:03-3502-8111(内線4581)
ダイヤルイン:03-3502-5994
https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/260128.html
プレスリリース
削除岐阜県関市で発生した高病原性鳥インフルエンザ(国内17例目)に係る移動制限の解除について
令和8年2月15日
農林水産省
岐阜県は、関市で確認された高病原性鳥インフルエンザ(今シーズン国内17例目)に関し、発生農場から半径3km以内で設定されていた移動制限区域について、令和8年2月15日(日曜日)0時(2月14日(土曜日)24時)をもって、当該移動制限を解除しました。
1.経緯及び今後の予定
(1)岐阜県は、令和8年1月22日に関市の家きん農場において高病原性鳥インフルエンザ(今シーズン国内17例目)が発生したことを受け、家畜伝染病予防法に基づき、移動制限区域(発生農場の半径3km以内の区域)及び搬出制限区域(発生農場の半径3kmから10kmまでの区域)を設定しました。
(2)岐阜県は、令和8年2月5日に発生農場の半径3kmから10km以内の区域について設定していた搬出制限を解除しました。
(3)今般、岐阜県は、国内17例目の防疫措置が完了した令和8年1月24日の翌日から起算して21日が経過する令和8年2月15日(日曜日)0時(2月14日(土曜日)24時)をもって、移動制限を解除しました。
2.その他
(1)我が国の現状において、鶏肉や鶏卵等を食べることにより、ヒトが鳥インフルエンザウイルスに感染する可能性はないと考えています。
https://www.fsc.go.jp/sonota/tori/tori_infl_ah7n9.html(外部リンク)
(2)現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれがあること、プライバシーを侵害しかねないことから、厳に慎むよう御協力をお願いいたします。特に、ヘリコプターやドローンを使用しての取材は防疫作業の妨げとなるため、厳に慎むようお願いいたします。
(3)今後とも、迅速で正確な情報提供に努めますので、生産者等の関係者や消費者は根拠のない噂などにより混乱することがないよう、御協力をお願いいたします。
3.参考
岐阜県における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認(国内17例目)及び「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」の持ち回り開催について
https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/260122.html
岐阜県で確認された高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜(国内17例目)の遺伝子解析及びNA亜型の確定について
https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/260128.html
お問合せ先
消費・安全局動物衛生課
担当者:防疫業務班
代表:03-3502-8111(内線4582)
ダイヤルイン:03-3502-8292
https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/260215.html
岐阜で高病原性鳥インフル、2万羽殺処分へ
返信削除1/22(木) 8:45配信 共同通信
岐阜県は22日、関市の鶏農場で発生した高病原性鳥インフルエンザ疑いがある事例について、遺伝子検査の結果、陽性だったと発表した。今季17例目で、約2万羽を殺処分する。
https://news.yahoo.co.jp/articles/90d121cd57c8f86f37dafde506193cee35ed3a23
岐阜で鳥インフル陽性確認 2万羽殺処分へ、17例目
削除1/22(木) 9:41配信 共同通信
岐阜県は22日、関市の鶏農場で発生した高病原性鳥インフルエンザの疑いがある事例について、遺伝子検査の結果、陽性と確認されたと発表した。今季全国17例目で、飼育する約2万羽の殺処分を始めた。
21日に鶏農場から死んだ鶏が増えたと県に連絡があり、簡易検査で10羽中8羽が陽性だった。県は鶏農場から半径10キロ圏内にある49農場の約110万6千羽の搬出を制限した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/3fcf968e14f5eaba088450ef86fded42326c968b
岐阜 関 養鶏場で高病原性の鳥インフル検出 2万羽を処分
削除2026年1月22日午後0時30分
岐阜県関市の養鶏場で見つかった死んだニワトリが、高病原性の鳥インフルエンザウイルスに感染していたことが確認され、岐阜県は22日、この養鶏場のおよそ2万羽のニワトリの処分を始めました。
岐阜県によりますと、21日、関市の養鶏場で死んだニワトリ8羽が、鳥インフルエンザウイルスに感染している疑いがあることがわかり、詳しい遺伝子検査の結果、高病原性の鳥インフルエンザウイルスに感染していることが確認されたということです。
県は22日朝、対策会議を開き、この養鶏場のニワトリおよそ2万羽について処分することを決め、現場で作業が始まりました。
また、▼養鶏場から半径3キロ以内をニワトリや卵などの移動を禁止する「移動制限区域」に、▼3キロから10キロ以内を区域外への出荷などを禁止する「搬出制限区域」に指定したということです。
一方、今後の大雪の状況によっては作業が中断されるということで、江崎知事は「感染を拡大させないため、速やかかつ確実に作業を行ってほしい。大雪も予想されているので、万全を期してほしい」と指示しました。
岐阜県によりますと、県内で高病原性の鳥インフルエンザの感染が確認されたのは、今シーズン初めてだということです。
https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-3000046304
姫路の養鶏場で鳥インフル確認、搬出制限を解除 移動制限は2月2日に解除予定
返信削除1/22(木) 18:30配信 神戸新聞NEXT
兵庫県は22日、姫路市の養鶏場で発生した今季県内2例目の高病原性鳥インフルエンザについて、半径10キロ以内を対象にしたニワトリや卵の搬出制限を解除した。30カ所の施設で飼う計60万7千羽を自由に持ち出せる。消毒ポイントは5カ所から2カ所に減らした。
【写真】姫路で鳥インフル陽性、15万5千羽の殺処分を開始 兵庫県内で今季2例目
この養鶏場では今月8日、遺伝子検査で陽性が確認された。殺処分したニワトリの焼却を25日に終え、半径3キロ以内の移動制限も2月2日の解除を予定する。(長尾亮太)
https://news.yahoo.co.jp/articles/7bfa512cfd08028e83c1ac2a28342fb20ff590ff
延岡の鳥インフル 24日午前0時で「移動制限区域」解除へ
返信削除2026年1月23日午後5時17分
今月はじめに宮崎県延岡市にあるニワトリの飼育農場で発生した鳥インフルエンザは、これまでに異常が確認されていないことから24日の午前0時をもって、ニワトリや卵の移動を禁止する移動制限区域が解除されることになりました。
宮崎県によりますと、今シーズン、県内2例目となった延岡市の農場の鳥インフルエンザは、防疫措置として、飼育されていたおよそ6000羽のニワトリが処分されました。
また、あわせて発生農場から半径10キロ以内には搬出制限区域が設定され、この区域からはニワトリや卵などを運び出すことができなくなったほか、半径3キロ以内は移動制限区域となり、ニワトリや卵などの移動が禁止されました。
搬出制限区域については今月13日に解除されていましたが、その後も異常がみられないことから、宮崎県は24日の午前0時をもって移動制限区域も解除することにしています。
このまま解除されると、ニワトリや卵などの移動の制限がすべてなくなります。
宮崎県は引き続き、半径10キロ以内について、監視を強化して鳥インフルエンザに警戒するということです。
https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-5060022950
香川 鳥インフルエンザ感染の養鶏場 「搬出制限区域」解除
返信削除2026年1月23日午後6時22分
今月、東かがわ市の養鶏場で鳥インフルエンザの感染が確認されたことを受けて、県は、この養鶏場の半径3キロから10キロ以内でニワトリなどの出荷を制限していましたが、23日、この制限を解除しました。
今月10日、東かがわ市の養鶏場で飼育されていたニワトリから高病原性の鳥インフルエンザウイルスが検出されました。
県は飼育されていたおよそ2万4000羽のニワトリの処分や養鶏場の消毒などを進め、今月12日に感染の広がりを防ぐ一連の措置を終えました。
鳥インフルエンザウイルスが検出された養鶏場から半径10キロ以内にある養鶏場での検査結果がすべて陰性で、一連の措置を終えたあと、新たな感染が確認されなかったことから、県は、国と協議した結果、養鶏場の半径3キロから10キロ以内でニワトリなどの出荷を制限する「搬出制限区域」を、23日午後1時に解除しました。
一方、半径3キロ以内をニワトリや卵の移動を制限する「移動制限区域」は継続していて、新たな発生がなければ来月3日に解除する見通しです。
県は、県内の養鶏場に対して引き続き、施設内の消毒や野鳥の侵入を防ぐなど感染対策の徹底を呼びかけています。
https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-8030022629
岐阜県、鳥インフル陽性で約2万羽殺処分
返信削除1/22(木) 23:36配信 共同通信
岐阜県は22日、高病原性鳥インフルエンザの陽性が確認された関市の鶏農場で、飼育する肉用鶏約2万羽の殺処分が完了したと発表した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/ce3b13902dd98753eb2cabb6f7baa4a3279b5eff
今季県内2例目の鳥インフル、15万4千羽焼却完了 姫路の養鶏場で確認
返信削除1/26(月) 14:41配信 神戸新聞NEXT
兵庫県は26日、姫路市の養鶏場で確認された今季県内2例目の高病原性鳥インフルエンザについて、殺処分した約15万4千羽の焼却が完了したと発表した。
【動画】姫路で鳥インフル陽性、15万5千羽の殺処分を開始 兵庫県内で今季2例目
11日に殺処分を済ませ、養鶏場に残るふんや飼料の処理、鶏舎の消毒などの防疫措置も同日に終了。22日には、半径10キロ以内を対象にしたニワトリや卵の搬出制限を解除した。半径3キロ以内の移動制限は2月2日に解除する予定。
今回の鳥インフルは遺伝子解析の結果、全国で流行しているタイプと同じ「H5N1亜型」と確認されている。(西井由比子)
https://news.yahoo.co.jp/articles/3c9fb87ba3ca38d4f0df99c63535ef65514f87af
千葉のウズラ農場で鳥インフル疑い
返信削除1/26(月) 16:20配信 共同通信
千葉県は26日、旭市のウズラ農場で高病原性鳥インフルエンザの疑いがある事例が発生したと発表した。遺伝子検査で陽性が確認されれば、今季、全国18例目。陽性の場合、飼育するウズラ約10万8千羽を殺処分する。
https://news.yahoo.co.jp/articles/02fefaa993a70429d14d65ae933b6d90f9656cf8
千葉 旭 農場で鳥インフルエンザ疑い うずら10万羽余飼育
削除2026年1月26日午後7時21分
26日午前、千葉県旭市にある農場でうずらが死んでいるのが見つかり、簡易検査の結果、鳥インフルエンザウイルスに感染している疑いがあることが分かりました。
遺伝子検査で感染が確認された場合、この農場で飼育しているおよそ10万8000羽のうずらを処分することにしています。
千葉県によりますと26日午前9時半ごろ、旭市でうずらを飼育している農場から「死んでいるうずらの数がいつもより増えている」と連絡がありました。
県がうずら10羽について簡易検査を行ったところ、このうち7羽で陽性反応が出て、鳥インフルエンザウイルスに感染した疑いがあることが分かりました。
県は現在より詳しい遺伝子検査を行っていて、結果は27日朝までに判明する見通しです。
高病原性の鳥インフルエンザと確認された場合、この農場で飼育しているおよそ10万8000羽のうずらを処分することにしています。
https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-1080026965
旭で鳥インフルか ウズラ農場、簡易検査で陽性 確定なら10万8千羽殺処分
削除1/27(火) 12:01配信 千葉日報オンライン
千葉県は26日、旭市のウズラ農場で高病原性鳥インフルエンザが疑われる事例が発生したと発表した。同日に行った簡易検査で陽性が分かった。27日に遺伝子検査で感染が確定すれば、県内では今季1例目となり、同農場で飼育するウズラ約10万8千羽は殺処分される。
県畜産課によると、26日午前9時半ごろ、この農場の農場主から「死亡している(ウズラの)羽数が増加している」と東部家畜保健衛生所に通報があった。同所職員が立ち入り検査しウズラ10羽を簡易検査したとところ、7羽から陽性反応が出た。
農場では消毒作業を始めている。県は27日朝、対策本部会議を書面で実施する予定。感染が確定すれば、農場から半径3キロ以内の鶏などの移動が禁止され、3~10キロ以内では区域外への持ち出しが禁止される。
熊谷俊人知事は26日、農林水産省の山下雄平副大臣とオンライン上で面談し「防疫体制を強化してきたが非常に残念。迅速に作業を進めウイルスの封じ込めに万全を期す」と話した。
県内では2024年度に17件の鳥インフル感染が確認され、約340万羽が殺処分された。
(中田大貴)
https://news.yahoo.co.jp/articles/74aabf56d526f64d61086ccdad4d20158ff8fe70
プレスリリース
返信削除千葉県における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認(国内18例目)及び「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」の持ち回り開催について
令和8年1月27日
農林水産省
本日、千葉県旭市の家きん農場において、家畜伝染病である高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認(今シーズン国内18例目)されました。
これを受け、農林水産省は、「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」を開催し、今後の対応方針について確認します。
当該農場は、農家から通報があった時点から飼養家きん等の移動を自粛しています。
現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれがあること、農家の方のプライバシーを侵害しかねないことから、厳に慎むようご協力をお願いいたします。
1.農場の概要
所在地:千葉県旭市
飼養状況:約10.8万羽(うずら)
2.経緯
(1)令和8年1月26日(月曜日)、千葉県は、旭市の農場から通報を受けて、農場への立入検査を実施しました。
(2)同日、当該家きんについて鳥インフルエンザの簡易検査を実施したところ陽性であることが判明しました。
(3)1月27日(火曜日)、当該農場の家きんについて遺伝子検査を実施した結果、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜であることを確認しました。
3.今後の対応方針
総理指示及び「高病原性鳥インフルエンザ及び低病原性鳥インフルエンザに関する特定家畜伝染病防疫指針」等に基づき、次の措置について万全を期します。
1.当該農場の飼養家きんの殺処分及び焼埋却、農場から半径3km以内の区域について移動制限区域の設定、半径3kmから10km以内の区域について搬出制限区域の設定等必要な防疫措置を迅速かつ的確に実施。
2.移動制限区域内の農場について、速やかに発生状況確認検査を実施。
3.感染拡大防止のため、発生農場周辺の消毒を強化し、主要道路に消毒ポイントを設置。
4.政務と千葉県との面会等により、千葉県と緊密な連携を図る。
5.必要に応じて、食料・農業・農村政策審議会家畜衛生部会家きん疾病小委員会を開催し、防疫対策に必要な技術的助言を得る。
6.感染状況、感染経路等を正確に把握し、的確な防疫方針の検討を行えるようにするため、必要に応じ、農林水産省等の専門家を現地に派遣。
7.千葉県の殺処分・焼埋却等の防疫措置を支援するため、民間事業者の活用を促しつつ、必要に応じ、各地の動物検疫所、家畜改良センター等から「緊急支援チーム」を派遣。
8.「疫学調査チーム」を派遣。
9.全都道府県に対し、改めて注意喚起し、本病の早期発見及び早期通報並びに飼養衛生管理の徹底を指導。
10.関係府省庁と十分連携を図りつつ、生産者、消費者、流通業者等への正確な情報の提供に努める。
4.農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部
日時:令和8年1月27日(火曜日)(持ち回り開催)
5.その他
(1)我が国の現状において、鶏肉や鶏卵等を食べることにより、ヒトが鳥インフルエンザウイルスに感染する可能性はないと考えております。
https://www.fsc.go.jp/sonota/tori/tori_infl_ah7n9.html(外部リンク)
(2)現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれがあること、農家の方のプライバシーを侵害しかねないことから、厳に慎むよう御協力をお願いいたします。
特に、ヘリコプターやドローンを使用しての取材は防疫作業の妨げとなるため、厳に慎むようお願いいたします。
(3)今後とも、迅速で正確な情報提供に努めますので、生産者等の関係者や消費者は根拠のない噂などにより混乱することがないよう、御協力をお願いいたします。
お問合せ先
消費・安全局動物衛生課
担当者:防疫業務班
代表:03-3502-8111(内線4582)
ダイヤルイン:03-3502-8292
https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/260127.html
プレスリリース
削除千葉県で確認された高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜(国内18例目)の遺伝子解析及びNA亜型の確定について
令和8年1月29日
農林水産省
千葉県旭市で確認された高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜(国内18例目)について、動物衛生研究部門が実施した遺伝子解析の結果、高病原性鳥インフルエンザの患畜であることが確認されました。また、当該高病原性鳥インフルエンザのウイルスについて、NA亜型が判明し、H5N1亜型であることが確認されました。
1.概要
(1)千葉県旭市の農場で確認された高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜(国内18例目、1月27日疑似患畜確定)について、動物衛生研究部門(注)が実施した遺伝子解析の結果、高病原性と判断される配列が確認されました。
(2)これを受け、農林水産省は、「高病原性鳥インフルエンザ及び低病原性鳥インフルエンザに関する特定家畜伝染病防疫指針」に基づき、当該家きんを高病原性鳥インフルエンザの患畜と判定しました。
(3)また、当該高病原性鳥インフルエンザウイルスについて、動物衛生研究部門における検査の結果、NA亜型が判明し、H5N1亜型であることが確認されました。
(注)国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構動物衛生研究部門:国内唯一の動物衛生に関する研究機関
2.その他
(1)我が国の現状において、鶏肉や鶏卵等を食べることにより、ヒトが鳥インフルエンザウイルスに感染する可能性はないと考えております。
https://www.fsc.go.jp/sonota/tori/tori_infl_ah7n9.html(外部リンク)
(2)現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれがあること、農家の方のプライバシーを侵害しかねないことから、厳に慎むよう御協力をお願いいたします。特に、ヘリコプターやドローンを使用しての取材は防疫作業の妨げとなるため、厳に慎むようお願いいたします。
(3)今後とも、迅速で正確な情報提供に努めますので、生産者等の関係者や消費者は根拠のない噂などにより混乱することがないよう、御協力をお願いいたします。
参考
千葉県における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認(国内18例目)及び「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」の持ち回り開催について
https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/260127.html
お問合せ先
消費・安全局動物衛生課
担当者:防疫業務班
代表:03-3502-8111(内線4581)
ダイヤルイン:03-3502-5994
https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/260129.html
千葉の鳥インフル陽性、10万8千羽殺処分
返信削除1/27(火) 9:18配信 共同通信
千葉県は27日、旭市のウズラ農場で発生した高病原性鳥インフルエンザの疑い事例について、遺伝子検査の結果、陽性と確認されたと発表した。今季18例目で、県内では初。約10万8千羽の殺処分を始めた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/94939e4a91efb21c6d9ecac144f32d02753396a3
千葉で鳥インフル陽性確認 10万8千羽殺処分
削除1/27(火) 9:34配信 共同通信
千葉県は27日、旭市のウズラ農場で発生した高病原性鳥インフルエンザの疑い事例について、遺伝子検査の結果、陽性と確認されたと発表した。今季全国18例目で、県内では初。飼育する約10万8千羽の殺処分を始めた。
26日に農場主から「死亡する羽数が増えている」と県に通報があり、簡易検査で10羽中7羽が陽性だった。県は農場から半径10キロ圏内で鶏などの移動や搬出を禁止した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/54c9806bbedcdb0e732968f862eb72d4b241de71
千葉 旭 農場のうずら10万羽余り 鳥インフルエンザで処分
削除2026年1月27日午後2時48分
千葉県旭市にある農場で死んだうずらから「高病原性」の疑いがある鳥インフルエンザウイルスが検出され、県はこの農場で飼育されているおよそ10万8000羽の処分を始めました。
千葉県内で鳥インフルエンザの感染が確認されたのは今シーズン初めてです。
千葉県によりますと、26日、旭市の農場でうずらがふだんより多く死んでいるのが見つかり、遺伝子検査の結果「高病原性」の疑いがある「H5型」の鳥インフルエンザウイルスが検出されたということです。
千葉県内で高病原性の疑いがある鳥インフルエンザの感染が確認されたのは今シーズン初めてです。
これを受けて県は27日朝から、この農場で飼育されているうずら、およそ10万8000羽の処分を始めたほか、半径3キロ以内はニワトリや卵などの移動を制限し、3キロから10キロ以内は区域外への持ち出しを制限することを決めました。
影響を受ける養鶏場などは51か所、あわせて560万羽あまりに上るということです。
https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-1000125646
ウズラ10万羽の殺処分完了 鳥インフル、千葉・旭
削除1/28(水) 11:41配信 共同通信
千葉県は28日、高病原性鳥インフルエンザの陽性が確認された旭市のウズラ農場で、飼育するウズラ約10万9千羽の殺処分が同日未明に完了したと発表した。今季全国18例目。
県によると、農場主から26日に「死亡する羽数が増えている」と通報があった。遺伝子検査の結果、陽性と判明し、殺処分を進めていた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/c37f7603f56744fd9077d36e409e2b5222a3f3d0
千葉県、今季初の鳥インフル 旭でウズラ10万8千羽を殺処分 遺伝子検査で陽性が判明
削除1/28(水) 11:52配信 千葉日報オンライン
千葉県は27日、高病原性鳥インフルエンザの疑いがあった旭市の農場のウズラについて、遺伝子検査で陽性が判明したと発表した。県内での鳥インフル発生は今季初で、全国では18例目。県は飼育されている約10万8千羽の殺処分を始めた。
県畜産課によると、26日に農場主から「死亡する(ウズラの)羽数が増加している」と県に連絡があり、簡易検査を実施した10羽のうち7羽から陽性反応が出ていた。感染拡大防止のため、発生農場から半径10キロ圏内にある施設で飼育する鶏などの移動や搬出を禁止した。
今季初の鳥インフル発生を受け、県は27日に書面での対策本部会議を開催。熊谷俊人知事は「本県養鶏業への影響を最小限に抑えるため、県を挙げてまん延防止に努めていく必要がある」とし、防疫作業を迅速、確実に終了させるように指示を出した。
(小野洋)
https://news.yahoo.co.jp/articles/dd58c0173e506da790a3ffcc7414f0165d38eb20
鳥インフル陽性受け処分完了 ウズラ農場で約10万9000羽 千葉・旭市
削除1/29(木) 10:59配信 チバテレ
致死率が高い高病原性の鳥インフルエンザの陽性が確認された千葉県旭市のウズラ農場で、飼育するウズラ約10万9000羽の処分が完了しました。
県によりますと、鳥インフルエンザの陽性が確認された旭市のウズラ農場で、ウズラ約10万9000羽の処分が1月28日未明に完了しました。
陽性が確認されたのは今シーズン、県内で初めてです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/de9013824b6d203f1b5f5b6c361721b76f8de536
福岡県芦屋町の養鶏場で火災 現在も消火活動中 けが人の有無や被害状況は不明
返信削除1/30(金) 0:42配信 RKB毎日放送
29日夜、福岡県芦屋町にある養鶏場から火が出ました。
現在も消火活動が続けられています。
29日午後11時すぎ、芦屋町芦屋で「木が燃えている」と通行人から消防に通報がありました。
火が出たのは養鶏場で、消防車9台が出動し、現在も消火にあたっています。
消防などによりますと、けが人の有無や被害の状況は今のところ、わかっていないということです。
現場は「ボートレース芦屋」から北東に200mほどの距離にあります。
https://news.yahoo.co.jp/articles/5e7af8907fd524d824ddc5886964afc71ae1e39c
姫路の鳥インフル規制、2月2日に全て解除へ 今回事例の規制は全て終了見通し
返信削除1/30(金) 20:45配信 神戸新聞NEXT
兵庫県は30日、姫路市の養鶏場で確認された今季2例目の高病原性鳥インフルエンザについて、半径3キロ以内の移動制限を2月2日に解除すると発表した。
【動画】姫路で鳥インフル陽性、15万5千羽の殺処分を開始
今回の事例に伴う規制は全て終了する見通しで、消毒ポイントや総合相談窓口の対応も廃止される。
https://news.yahoo.co.jp/articles/dfa5860458381d72c7e90d8a8b1385069f1687a5
プレスリリース
削除兵庫県姫路市で発生した高病原性鳥インフルエンザ(国内14例目)に係る移動制限の解除について
令和8年2月2日
農林水産省
兵庫県は、姫路市で確認された高病原性鳥インフルエンザ(今シーズン国内14例目)に関し、発生農場から半径3km以内で設定されていた移動制限区域について、令和8年2月2日(月曜日)0時(2月1日(日曜日)24時)をもって、当該移動制限を解除しました。
1.経緯及び今後の予定
(1)兵庫県は、令和8年1月8日に姫路市の家きん農場において高病原性鳥インフルエンザ(今シーズン国内14例目)が発生したことを受け、家畜伝染病予防法に基づき、移動制限区域(発生農場の半径3km以内の区域)及び搬出制限区域(発生農場の半径3kmから10kmまでの区域)を設定しました。
(2)兵庫県は、令和8年1月22日に発生農場の半径3kmから10km以内の区域について設定していた搬出制限を解除しました。
(3)今般、兵庫県は、国内14例目の防疫措置が完了した令和8年1月11日の翌日から起算して21日が経過する令和8年2月2日(月曜日)0時(2月1日(日曜日)24時)をもって、移動制限を解除しました。
2.その他
(1)我が国の現状において、鶏肉や鶏卵等を食べることにより、ヒトが鳥インフルエンザウイルスに感染する可能性はないと考えています。
https://www.fsc.go.jp/sonota/tori/tori_infl_ah7n9.html(外部リンク)
(2)現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれがあること、プライバシーを侵害しかねないことから、厳に慎むよう御協力をお願いいたします。特に、ヘリコプターやドローンを使用しての取材は防疫作業の妨げとなるため、厳に慎むようお願いいたします。
(3)今後とも、迅速で正確な情報提供に努めますので、生産者等の関係者や消費者は根拠のない噂などにより混乱することがないよう、御協力をお願いいたします。
3.参考
兵庫県における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認(国内14例目)及び「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」の持ち回り開催について
https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/260108_2.html
兵庫県で確認された高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜(国内14例目)の遺伝子解析及びNA亜型の確定について
https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/260115.html
お問合せ先
消費・安全局動物衛生課
担当者:防疫業務班
代表:03-3502-8111(内線4582)
ダイヤルイン:03-3502-8292
https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/260202.html
プレスリリース
返信削除香川県東かがわ市で発生した高病原性鳥インフルエンザ(国内15例目)に係る移動制限の解除について
令和8年2月3日
農林水産省
香川県は、東かがわ市で確認された高病原性鳥インフルエンザ(今シーズン国内15例目)に関し、発生農場から半径3km以内で設定されていた移動制限区域について、令和8年2月3日(火曜日)0時(2月2日(月曜日)24時)をもって、当該移動制限を解除しました。
1.経緯及び今後の予定
(1)香川県は、令和8年1月10日に東かがわ市の家きん農場において高病原性鳥インフルエンザ(今シーズン国内15例目)が発生したことを受け、家畜伝染病予防法に基づき、移動制限区域(発生農場の半径3km以内の区域)及び搬出制限区域(発生農場の半径3kmから10kmまでの区域)を設定しました。
(2)香川県は、令和8年1月23日に発生農場の半径3kmから10km以内の区域について設定していた搬出制限を解除しました。
(3)今般、香川県は、国内15例目の防疫措置が完了した令和8年1月12日の翌日から起算して21日が経過する令和8年2月3日(火曜日)0時(2月2日(月曜日)24時)をもって、移動制限を解除しました。
2.その他
(1)我が国の現状において、鶏肉や鶏卵等を食べることにより、ヒトが鳥インフルエンザウイルスに感染する可能性はないと考えています。
https://www.fsc.go.jp/sonota/tori/tori_infl_ah7n9.html(外部リンク)
(2)現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれがあること、プライバシーを侵害しかねないことから、厳に慎むよう御協力をお願いいたします。特に、ヘリコプターやドローンを使用しての取材は防疫作業の妨げとなるため、厳に慎むようお願いいたします。
(3)今後とも、迅速で正確な情報提供に努めますので、生産者等の関係者や消費者は根拠のない噂などにより混乱することがないよう、御協力をお願いいたします。
3.参考
香川県における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認(国内15例目)及び「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」の持ち回り開催について
https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/260110.html
香川県で確認された高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜(国内15例目)の遺伝子解析及びNA亜型の確定について
https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/260115_1.html
お問合せ先
消費・安全局動物衛生課
担当者:防疫業務班
代表:03-3502-8111(内線4582)
ダイヤルイン:03-3502-8292
https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/260203.html
熊本県玉名市 死んだ野鳥1羽から高病原性鳥インフルエンザウイルス検出
返信削除2/5(木) 16:10配信 RKK熊本放送
県は、玉名市で発見された死んだ野鳥から、高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたと発表しました。
県によりますと、高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたのは、1月31日に死んだ状態で回収された1羽の野鳥「クロツラヘラサギ」です。
県は関係機関と連携し、死骸を回収した地点から半径10㎞内では、野鳥の監視体制を強化するとしています。
また、鳥インフルエンザウイルスは感染した鳥と濃厚な接触がなければヒトには感染しないと考えられていて、排泄物などに触れたら手洗いやうがいをすれば過度に心配する必要はなく、冷静な行動を呼びかけています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/10809301126534674c97c3a98fcbacb9297608bb
プレスリリース
返信削除三重県津市で発生した高病原性鳥インフルエンザ(国内16例目)に係る移動制限の解除について
令和8年2月6日
農林水産省
三重県は、津市で確認された高病原性鳥インフルエンザ(今シーズン国内16例目)に関し、発生農場から半径3km以内で設定されていた移動制限区域について、令和8年2月6日(金曜日)0時(2月5日(木曜日)24時)をもって、当該移動制限を解除しました。
1.経緯及び今後の予定
(1)三重県は、令和8年1月13日に津市の家きん農場において高病原性鳥インフルエンザ(今シーズン国内16例目)が発生したことを受け、家畜伝染病予防法に基づき、移動制限区域(発生農場の半径3km以内の区域)及び搬出制限区域(発生農場の半径3kmから10kmまでの区域)を設定しました。
(2)三重県は、令和8年1月26日に発生農場の半径3kmから10km以内の区域について設定していた搬出制限を解除しました。
(3)今般、三重県は、国内16例目の防疫措置が完了した令和8年1月15日の翌日から起算して21日が経過する令和8年2月6日(金曜日)0時(2月5日(木曜日)24時)をもって、移動制限を解除しました。
2.その他
(1)我が国の現状において、鶏肉や鶏卵等を食べることにより、ヒトが鳥インフルエンザウイルスに感染する可能性はないと考えています。
https://www.fsc.go.jp/sonota/tori/tori_infl_ah7n9.html(外部リンク)
(2)現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれがあること、プライバシーを侵害しかねないことから、厳に慎むよう御協力をお願いいたします。特に、ヘリコプターやドローンを使用しての取材は防疫作業の妨げとなるため、厳に慎むようお願いいたします。
(3)今後とも、迅速で正確な情報提供に努めますので、生産者等の関係者や消費者は根拠のない噂などにより混乱することがないよう、御協力をお願いいたします。
3.参考
三重県における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認(国内16例目)及び「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」の持ち回り開催について
https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/260113.html
三重県で確認された高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜(国内16例目)の遺伝子解析及びNA亜型の確定について
https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/260120.html
お問合せ先
消費・安全局動物衛生課
担当者:防疫業務班
代表:03-3502-8111(内線4582)
ダイヤルイン:03-3502-8292
https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/260206.html
津の養鶏場で先月発生の鳥インフルエンザ 6日移動制限解除
削除2026年2月6日午後0時10分
先月、津市内の養鶏場で発生した高病原性の鳥インフルエンザについて、三重県は6日午前0時に半径3キロ以内の養鶏場を対象にしたニワトリや卵の移動制限を解除しました。
先月12日、津市の養鶏場で複数のニワトリが死んでいるのが見つかり、遺伝子検査の結果、高病原性の鳥インフルエンザウイルスが検出されました。
これを受け、県はこの養鶏場で飼育されていたニワトリ2万3000羽余りを処分するとともに、先月13日に半径3キロから10キロ以内でニワトリや卵の域外への出荷などの持ち出しを制限し、半径3キロ以内では、移動を制限する措置をとりました。
その後、先月26日に、半径3キロから10キロ以内を対象にした持ち出しの制限を解除しました。
そして、半径3キロ以内の養鶏場でも異常が認められなかったことから、県は6日午前0時に移動の制限を解除しました。
三重県では引き続き、半径10キロ以内での監視を強化して鳥インフルエンザの警戒にあたるということです。
https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-3000046617
鶏・卵持ち出し制限一部解除 津、鳥インフル…養鶏場3~10キロ区域
返信削除2/16(月) 19:13配信 読売新聞オンライン
岐阜県関市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された問題で、県は15日午前0時、防疫措置完了から21日が経過したことから、養鶏場から半径3キロ以内で鶏や卵の移動を禁じる「移動制限区域」を解除した。
これに伴い、消毒ポイントも全て閉鎖となった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/074841e63a3242c3e5c6e23d9da2fdc23220ecd5
千葉の養鶏場で鳥インフル疑い
返信削除2/19(木) 18:39配信 共同通信
千葉県は19日、旭市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザの疑いのある事例が発生したと発表した。遺伝子検査で陽性と確認されれば全国で今季19例目となる。陽性の場合、飼育する約6万羽の採卵鶏を殺処分する。
https://news.yahoo.co.jp/articles/2db9d12faee38b5e3ed7bb22c01db65031b0f421
千葉 旭の養鶏場で鳥インフルエンザの疑い
削除2026年2月19日午後6時45分
19日朝、旭市の養鶏場でおよそ80羽のニワトリが死んでいるのが見つかり、簡易検査の結果、鳥インフルエンザウイルスに感染している疑いがあることが分かりました。
19日午前9時すぎ、旭市の養鶏場から「ふだんよりも多くのニワトリが死んでいる」と千葉県の家畜保健衛生所に連絡がありました。
県が、死んだニワトリおよそ80羽の一部と生きていたニワトリ2羽のあわせて10羽を簡易検査したところ、死んだニワトリ4羽から鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たということです。
県によりますと、詳しい遺伝子検査の結果は20日朝までに判明する見通しで、高病原性の疑いがある鳥インフルエンザと確認された場合、この養鶏場で飼育するおよそ6万羽と、関連する農場のニワトリは処分されるということです。
千葉県内では、先月にも鳥インフルエンザの感染が確認された旭市の農場でうずら10万羽余りが処分されていて、今回も感染が確認されれば、今シーズン2例目となります。
https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-1080027118
「死ぬ鶏の数が急に増えている」 養鶏場で鳥インフルか 旭、簡易検査で陽性
削除2/20(金) 12:04配信 千葉日報オンライン
千葉県は19日、旭市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが疑われる事例が発生したと発表した。同日に行った簡易検査で陽性が判明。20日に遺伝子検査で感染が確定すれば県内では今季2例目で、飼育されている採卵鶏約6万羽と、この養鶏場と人の出入りがある同市内の別の養鶏場の鶏2万羽が殺処分される。
県畜産課によると、19日午前9時10分ごろ、農場主から「死ぬ鶏の数がいつもより急に増えている」と東部家畜保健衛生所に通報があった。同所職員が立ち入り検査し、死んだ鶏8羽を含めた10羽を簡易検査し、4羽から陽性反応が出た。
県は、養鶏場の周辺地域で路面消毒などを実施している。感染が確定すれば、養鶏場から半径3キロ以内の鶏などの移動が禁止され、3~10キロ以内では区域外への持ち出しが禁止される。
県内では1月27日に旭市のウズラ農場で今季最初の感染が確認され、ウズラ約10万9千羽が殺処分された。
(中田大貴)
https://news.yahoo.co.jp/articles/1d148f28cf2fdf0de1bcdb2e6dc2a95a7a009fd5
プレスリリース
返信削除千葉県における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認(国内19例目)及び「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」の持ち回り開催について
令和8年2月20日
農林水産省
本日、千葉県旭市の家きん農場において、家畜伝染病である高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認(今シーズン国内19例目)されました。
これを受け、農林水産省は、「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」を開催し、今後の対応方針について確認します。
当該農場は、農家から通報があった時点から飼養家きん等の移動を自粛しています。
現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれがあること、農家の方のプライバシーを侵害しかねないことから、厳に慎むようご協力をお願いいたします。
1.農場の概要
所在地:千葉県旭市
飼養状況:約6万羽(採卵鶏)
関連農場:千葉県旭市(1農場、約2万羽(採卵鶏))
2.経緯
(1)令和8年2月19日(木曜日)、千葉県は、旭市の農場から通報を受けて、農場への立入検査を実施しました。
(2)同日、当該家きんについて鳥インフルエンザの簡易検査を実施したところ陽性であることが判明しました。
(3)2月20日(金曜日)、当該農場の家きんについて遺伝子検査を実施した結果、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜であることを確認しました。
3.今後の対応方針
総理指示及び「高病原性鳥インフルエンザ及び低病原性鳥インフルエンザに関する特定家畜伝染病防疫指針」等に基づき、次の措置について万全を期します。
1.当該農場の飼養家きんの殺処分及び焼埋却、農場から半径3km以内の区域について移動制限区域の設定、半径3kmから10km以内の区域について搬出制限区域の設定等必要な防疫措置を迅速かつ的確に実施。
2.移動制限区域内の農場について、速やかに発生状況確認検査を実施。
3.感染拡大防止のため、発生農場周辺の消毒を強化し、主要道路に消毒ポイントを設置。
4.千葉県と緊密な連携を図る。
5.必要に応じて、食料・農業・農村政策審議会家畜衛生部会家きん疾病小委員会を開催し、防疫対策に必要な技術的助言を得る。
6.感染状況、感染経路等を正確に把握し、的確な防疫方針の検討を行えるようにするため、必要に応じ、農林水産省等の専門家を現地に派遣。
7.千葉県の殺処分・焼埋却等の防疫措置を支援するため、民間事業者の活用を促しつつ、必要に応じ、各地の動物検疫所、家畜改良センター等から「緊急支援チーム」を派遣。
8.「疫学調査チーム」を派遣。
9.全都道府県に対し、改めて注意喚起し、本病の早期発見及び早期通報並びに飼養衛生管理の徹底を指導。
10.関係府省庁と十分連携を図りつつ、生産者、消費者、流通業者等への正確な情報の提供に努める。
4.農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部
日時:令和8年2月20日(金曜日)(持ち回り開催)
5.その他
(1)我が国の現状において、鶏肉や鶏卵等を食べることにより、ヒトが鳥インフルエンザウイルスに感染する可能性はないと考えております。
https://www.fsc.go.jp/sonota/tori/tori_infl_ah7n9.html(外部リンク)
(2)現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれがあること、農家の方のプライバシーを侵害しかねないことから、厳に慎むよう御協力をお願いいたします。
特に、ヘリコプターやドローンを使用しての取材は防疫作業の妨げとなるため、厳に慎むようお願いいたします。
(3)今後とも、迅速で正確な情報提供に努めますので、生産者等の関係者や消費者は根拠のない噂などにより混乱することがないよう、御協力をお願いいたします。
お問合せ先
消費・安全局動物衛生課
担当者:防疫業務班
代表:03-3502-8111(内線4582)
ダイヤルイン:03-3502-8292
https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/260220.html
千葉の鳥インフル陽性、8万羽殺処分へ
返信削除2/20(金) 9:09配信 共同通信
千葉県は20日、旭市の養鶏場で発生した高病原性鳥インフルエンザの疑い事例について、遺伝子検査の結果、陽性と確認されたと発表した。全国で今季19例目。約8万羽を殺処分する。
https://news.yahoo.co.jp/articles/b27b1dac3fc89676a45ac47a03109a79944911d1
千葉で鳥インフル陽性確認 旭市の養鶏場、8万羽殺処分へ
削除2/20(金) 10:21配信 共同通信
千葉県は20日、旭市の養鶏場で発生した高病原性鳥インフルエンザの疑い事例について、遺伝子検査の結果、陽性と確認されたと発表した。今季全国19例目で、県内2例目。職員らが出入りしていた関連農場と合わせ、飼育する約8万羽を殺処分する。
19日午前9時10分ごろ、農場主から県の担当部署に「死亡羽数が増えている」と通報があり、簡易検査で10羽中4羽が陽性だった。県は農場から半径10キロ圏内で鶏などの移動や搬出を禁止した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/cd6da3561527956f351a290bcdc4eecde8aa3101
千葉 旭 鳥インフルエンザで約8万羽処分 今季県内2例目
削除2026年2月20日午前11時16分
旭市の農場で死んだニワトリから高病原性の疑いがあるウイルスが検出され、千葉県はこの農場などで飼育するニワトリおよそ8万羽の処分を始めました。
県内で感染が確認されたのは先月に続いて今シーズン2例目です。
千葉県によりますと、19日、旭市の養鶏場でおよそ80羽のニワトリが死んでいるのが見つかり、遺伝子検査の結果、高病原性の疑いがある「H5型」の鳥インフルエンザウイルスが検出されたということです。
これを受けて県は20日から、この農場で飼育するニワトリ6万羽と、同じ従業員が出入りする旭市内にある農場の2万羽の合わせておよそ8万羽の処分を始めました。
また、半径3キロ以内はニワトリや卵などの移動を制限し、3キロから10キロ以内は区域外への持ち出しを制限することを決めました。
千葉県内では先月、旭市の農場で今シーズン初めて鳥インフルエンザの感染が確認されましたが、今回感染が発覚した農場はこの半径3キロ以内にあり、県は改めて感染防止対策の徹底を呼びかけています。
https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-1080027120
>遺伝子検査の結果、高病原性の疑いがある「H5型」の鳥インフルエンザウイルスが検出された
削除その遺伝子検査で判別できるのは、あくまでもウイルスの核のなかのDNA配列の「断片」であって、「ウイルス」そのものを検出しているわけではないはず。そしてその「検査」では、ほんとうは(真の)「病原体」を判別できているわけではないということをわきまえておかなくっちゃいけないのではなかったか…
旭で鳥インフル陽性 今季2例目、8万羽殺処分へ 熊谷知事「深刻な事態」
削除2/21(土) 12:00配信 千葉日報オンライン
千葉県は20日、高病原性鳥インフルエンザの疑いがあった旭市の養鶏場の鶏が遺伝子検査で陽性が判明したと発表した。鳥インフル発生は県内で今季2例目。県はこの養鶏場と人の出入りがある市内の別の農場の2カ所で採卵鶏と育成鶏の計約8万羽の殺処分を始めた。
鳥インフルの感染判明に伴って20日から周辺の半径3キロで鶏などの移動が、3~10キロで区域外への持ち出しがそれぞれ禁止された。
県内では1月27日に旭市のウズラ農場で今季初となる感染が確認され、約10万9千羽が殺処分された。県が20日に書面開催した対策本部会議で、熊谷俊人知事は「1例目と近接した地域での続発事例で、深刻な事態」とし、一刻も早い終息に向けた作業を指示した。
県畜産課によると、19日午前、農場主から「死ぬ鶏の数がいつもより急に増えている」と通報があり、立ち入り検査で死んだ鶏8羽を含む10羽を簡易検査し、4羽から陽性反応が出た。
鳥インフルは今回の事例で全国では19例目となる。
(池田和弘)
https://news.yahoo.co.jp/articles/30407fb26e57f68f28938461e4100742c13616b8
岩手の養鶏場で鳥インフル疑い
返信削除2/20(金) 19:52配信 共同通信
岩手県は20日、金ケ崎町の養鶏場で、高病原性鳥インフルエンザが疑われる事例が確認されたと発表した。遺伝子検査で陽性が確定すれば、飼育する採卵鶏約56万羽を殺処分する。
https://news.yahoo.co.jp/articles/5bd99cf50c6b285f24f7fdfdc46bf00a7d8f586c
岩手県金ヶ崎町の養鶏場で鳥インフル感染疑い…感染確定すれば56万羽殺処分へ
削除2/20(金) 20:49配信 読売新聞オンライン
岩手県は20日、金ヶ崎町の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザに感染した疑いのある採卵鶏が見つかったと発表した。遺伝子検査の結果は21日午前に判明する見通しで、感染が確定すれば、県は飼育している約56万羽の殺処分に着手する。
発表によると、20日午前10時半頃、「死んだ鶏の数が増えている」などと県家畜保健衛生所に報告があり、簡易検査で10羽中7羽で陽性が確認された。
https://news.yahoo.co.jp/articles/21ed37b2fbe6c83318e572f25d6ccf8cc9274b82
岩手 金ケ崎町の養鶏場で鳥インフルエンザウイルス感染の疑い
削除2026年2月20日午後8時53分
岩手県金ケ崎町の養鶏場で20日、ニワトリが相次いで死んでいるのが見つかり、簡易検査の結果、鳥インフルエンザウイルスに感染している疑いがあることがわかりました。
県によりますと、20日午前、金ケ崎町の養鶏場から「数日前から死ぬニワトリが増えている」と、県南家畜保健衛生所に連絡がありました。
県が、死んだニワトリ8羽と生きていたニワトリ2羽の簡易検査を行ったところ、このうち死んだニワトリ6羽と生きていたニワトリ1羽で鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が確認されたということで、詳しい遺伝子検査の結果は、21日午前までに判明する見通しです。
遺伝子検査で高病原性の疑いがある鳥インフルエンザと確認された場合、県は、この養鶏場で飼育されている、およそ56万羽のニワトリを処分することにしています。
また、養鶏場に対して、ニワトリなどの移動の自粛や部外者の立ち入り制限などをすでに要請したということで、周辺の養鶏場の状況も詳しく調べています。
感染が確認されれば、今シーズン、岩手県内の養鶏場での鳥インフルエンザの発生は初めてとなります。
https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-6040029005
プレスリリース
返信削除岩手県における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認(国内20例目)及び「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」の持ち回り開催について
令和8年2月21日
農林水産省
本日、岩手県金ケ崎町の家きん農場において、家畜伝染病である高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認(今シーズン国内20例目)されました。
これを受け、農林水産省は、「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」を開催し、今後の対応方針について確認します。
当該農場は、農家から通報があった時点から飼養家きん等の移動を自粛しています。
現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれがあること、農家の方のプライバシーを侵害しかねないことから、厳に慎むようご協力をお願いいたします。
1.農場の概要
所在地:岩手県金ケ崎町
飼養状況:約56万羽(採卵鶏)
2.経緯
(1)令和8年2月20日(金曜日)、岩手県は、金ケ崎町の農場から通報を受けて、農場への立入検査を実施しました。
(2)同日、当該家きんについて鳥インフルエンザの簡易検査を実施したところ陽性であることが判明しました。
(3)2月21日(土曜日)、当該農場の家きんについて遺伝子検査を実施した結果、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜であることを確認しました。
3.今後の対応方針
総理指示及び「高病原性鳥インフルエンザ及び低病原性鳥インフルエンザに関する特定家畜伝染病防疫指針」等に基づき、次の措置について万全を期します。
1.当該農場の飼養家きんの殺処分及び焼埋却、農場から半径3km以内の区域について移動制限区域の設定、半径3kmから10km以内の区域について搬出制限区域の設定等必要な防疫措置を迅速かつ的確に実施。
2.感染拡大防止のため、発生農場周辺の消毒を強化し、主要道路に消毒ポイントを設置。
3.政務と岩手県との面会等により、岩手県と緊密な連携を図る。
4.必要に応じて、食料・農業・農村政策審議会家畜衛生部会家きん疾病小委員会を開催し、防疫対策に必要な技術的助言を得る。
5.感染状況、感染経路等を正確に把握し、的確な防疫方針の検討を行えるようにするため、必要に応じ、農林水産省等の専門家を現地に派遣。
6.岩手県の殺処分・焼埋却等の防疫措置を支援するため、民間事業者の活用を促しつつ、必要に応じ、各地の動物検疫所、家畜改良センター等から「緊急支援チーム」を派遣。
7.「疫学調査チーム」を派遣。
8.全都道府県に対し、改めて注意喚起し、本病の早期発見及び早期通報並びに飼養衛生管理の徹底を指導。
9.関係府省庁と十分連携を図りつつ、生産者、消費者、流通業者等への正確な情報の提供に努める。
4.農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部
日時:令和8年2月21日(土曜日)(持ち回り開催)
5.その他
(1)我が国の現状において、鶏肉や鶏卵等を食べることにより、ヒトが鳥インフルエンザウイルスに感染する可能性はないと考えております。
https://www.fsc.go.jp/sonota/tori/tori_infl_ah7n9.html(外部リンク)
(2)現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれがあること、農家の方のプライバシーを侵害しかねないことから、厳に慎むよう御協力をお願いいたします。
特に、ヘリコプターやドローンを使用しての取材は防疫作業の妨げとなるため、厳に慎むようお願いいたします。
(3)今後とも、迅速で正確な情報提供に努めますので、生産者等の関係者や消費者は根拠のない噂などにより混乱することがないよう、御協力をお願いいたします。
お問合せ先
消費・安全局動物衛生課
担当者:防疫業務班
代表:03-3502-8111(内線4582)
ダイヤルイン:03-3502-8292
https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/260221.html
岩手で鳥インフル56万羽、殺処分へ
返信削除2/21(土) 10:48配信 共同通信
岩手県は21日、金ケ崎町の養鶏場で発生した高病原性鳥インフルエンザの疑い事例について、陽性だったと発表した。飼育する約56万羽を殺処分する。
https://news.yahoo.co.jp/articles/162c9a50e609dc79d45200f69c8f6e2e5f290e36
鳥インフル、56万羽殺処分 岩手・金ケ崎の養鶏場
削除2/21(土) 11:13配信 共同通信
岩手県金ケ崎町の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザの疑いがある事例が発生し、県は21日、遺伝子検査の結果、陽性だったと発表した。この養鶏場で飼育する採卵鶏約56万羽を殺処分する。
20日午前10時半ごろ、養鶏場から県の家畜保健衛生所に「数日前から死ぬ鶏が増えつつある」と報告があった。簡易検査で10羽中7羽の陽性を確認していた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/cff2618e37c29cfda8df07b04430ec563fdc2aa0
岩手・金ヶ崎町の養鶏場で鳥インフル、遺伝子検査で陽性…56万羽殺処分へ
削除2/21(土) 14:45配信 読売新聞オンライン
岩手県は21日、金ヶ崎町内の養鶏場で前日に見つかった高病原性鳥インフルエンザに感染した疑いのある採卵鶏について、遺伝子検査の結果、陽性だったと発表した。県内の養鶏場が感染源となったのは今季初めて。農林水産省によると、全国では今季20例目となる。県はこの養鶏場で飼育する約56万羽の殺処分を始めた。
県によると、この養鶏場は県内2番目の規模。1農場当たりの殺処分数は県内で過去最多といい、殺処分が終わるまで数日かかる見込み。
https://news.yahoo.co.jp/articles/b25023a201b025cd605081cea80b9373ed8a4efc
岩手 金ケ崎町 養鶏場で鳥インフルエンザ確認 県内で今季初
削除2026年2月21日午後0時34分
岩手県金ケ崎町の養鶏場で20日、ニワトリが相次いで死んでいるのが見つかり、県が行った検査で高病原性の鳥インフルエンザウイルスが確認されました。
岩手県は、21日午前、県庁で対策本部会議を開き、金ケ崎町の養鶏場で死んだニワトリから高病原性の鳥インフルエンザウイルスが確認されたことが報告されました。
これを受けて県は、この養鶏場で飼育されているおよそ56万羽の処分を始めました。
また県は、この養鶏場から▽半径3キロ以内をニワトリや卵の移動を制限する区域に、▽半径10キロ以内を出荷を禁止する区域にする措置をとりました。
県によりますと、今シーズン、岩手県内の養鶏場で鳥インフルエンザの発生が確認されたのは初めてです。
岩手県の達増知事は記者団に対し「鳥インフルエンザは生産の現場や全国の消費の現場に対して甚大な脅威なので、一刻も早い事態の収束に向けて全力を尽くしていく」と述べました。
https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-6040029009
岩手で鳥インフル 全国20例目、56万羽殺処分
削除2/21(土) 16:06配信 時事通信
岩手県は21日、金ケ崎町の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザの感染を確認したと発表した。
採卵鶏約56万羽を殺処分する。養鶏場での鳥インフルエンザ発生は全国で今季20例目。同県内では初めて。
県によると、養鶏場から20日午前、死亡鶏が増加したと家畜保健衛生所に通報があった。簡易検査で陽性と判明し、遺伝子検査の結果、感染が確認された。
https://news.yahoo.co.jp/articles/dc8e3a56539557b9181e9d55a816914d160da9c5