2018年7月14日

内閣府男女共同参画局 gender.go.jp

( 国連と女性 | 国連広報センター の続き)

人権、差別(格差)、平等、平和…

「ジェンダー GO」(笑)。

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内閣府 
@cao_japan

「飲み物を飲んだら急に眠くなって、気が付いたらセックスの最中だった!」

内閣府のホームページでは、このような薬物やアルコールなどを使用した性犯罪・性暴力の被害事例や相談窓口、相談をする際のポイントなどを紹介しています。
http://www.gender.go.jp/policy/no_violence/dfsa/index.html

https://twitter.com/cao_japan/status/978087505621794816
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ずいぶんと「釣りネタ」投下がうまくなったみたいじゃないか…(笑)。








(書きかけ)




「ジェンダーフリー」という対抗文化あるいは男女(性差)を超克する思考実験と、「フェミナチ」というキチガイ思想信条・主義信仰…

「イリイチ ジェンダー シャドウ・ワーク」(ぐぐる先生)



(№321 2018年3月26日)

175 件のコメント:

  1. NTT 同性も配偶者として認め制度大幅に拡充へ
    3月26日 18時24分

    通信最大手のNTTは、来月から同性のパートナーも配偶者として認め、手当や休暇の制度を大幅に拡充する方針を固めました。グループ全体で従業員が20万人を超える巨大企業の取り組みによって、性的マイノリティーの人たちが働きやすい職場を目指す動きが一段と加速することも予想されます。

    関係者によりますと、NTTは来月、同性のパートナーも配偶者として認め、手当や休暇などの制度を大幅に拡充します。

    これまでは同性のパートナーのうち1人が社員であれば、結婚の祝い金や休暇が認められていましたが、今後は扶養手当や単身赴任手当も支給の対象になります。

    さらに、世帯向けの社宅への入居が可能になるほか、養子をとったカップルの育児休暇や、パートナーや義理の親の介護休暇も認められるようになります。

    LGBTと呼ばれる性的マイノリティーの人たちが働きやすい職場を目指す動きは、日本企業の間でも広がり始めています。

    グループ全体で従業員が20万人を超えるNTTが抜本的な改革に踏み切ることで、こうした動きが一段と加速することも予想されます。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180326/k10011379371000.html

    「LGBT」
    https://www3.nhk.or.jp/news/word/0000428.html

    https://koibito2.blogspot.jp/2017/03/blog-post_8.html?showComment=1522071907802#c4023736093368488615

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  2. 10代向け、「性」のネット検定
    2018年3月27日5時0分

    ◇NPOなど制作性暴力、感染症学ぶ

     中学生を中心とした10代に性について学んでもらう無料のインターネット検定ができた。運営団体は、「性暴力被害の若年化は進んでおり、自分を守るための知識を得る場にしてほしい」と話す。

     名称は「SHE(セクシュアル・ヘルス・エデュケーション、性の健康教育の略)検定」。性暴力撲滅に向けた啓発活動を行うNPO法人「しあわせなみだ」と、性や命に関する教育を実施する公益社団法人「誕生学協会」が共同で制作した。避妊や性感染症、性暴力に関する10の質問に二者択一で答える。

     答えると、正誤とともに解説が表示される。「ネットで知り合った会ったことがない人に写真を送ってと言われた。どうする?」という質問では、一度送信した写真は戻らないと説明し、写真などを送った経験がある時は家族や保健室の先生、スクールカウンセラーなどに相談し、削除を申し入れるように説いた。性暴力被害の相談や、写真、動画の削除依頼ができる団体などの連絡先も掲載した。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180326-118-OYTPT50407

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    1. 「セカンドレイプ」ならぬ…
      https://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%BB%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%97

      怪しいものには近寄らないことに限る。

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  3. 輝き舞うボクを見て 元女性 故郷でバレエ公演
    2018年3月28日15時0分

     米ニューヨークを拠点とする男性だけのコメディー・バレエ団「トロカデロ・デ・モンテカルロバレエ団」で、初の日本人ダンサーとして活躍した東京都世田谷区のバレエ講師名取寛人さん(49)が31日と4月1日、出身地の埼玉県鴻巣市で公演する。女性の体に生まれ、手術で性別を変更した経験を昨夏、自伝で公表した。旧友らの応援で実現する地元公演に、「第二の人生の幕開け」として臨む。

    NYから帰国 旧友らが応援

     実家は美容院で、祖母がつけてくれた名前は「千帆」。ただ、物心ついた頃から、男性としての自分がいた。アクションスターに憧れ、高校3年の夏に芸能事務所の養成所に入ったが、女優の卵として扱われるのが嫌で、2年ほどで辞めた。

     新宿・歌舞伎町や六本木のショーパブで働いた。男装をしてステージに立つうち、踊ることの楽しさに目覚めた。ショービジネスの本場で学びたいと、乳房を除去する手術を受けた後、29歳の時にニューヨークへ単身渡った。

     初めて見たトロカデロのショーは素晴らしかった。筋骨隆々の男たちが女装して踊るコミカルな演技と高い技術力。「ここで踊りたい」。バレエ教室の講師に相談すると、1年後、知人のトロカデロ関係者をレッスンにこっそり招いてくれた。名取さんは、知らずに臨んだ“オーディション”に見事合格。女性であることを隠したまま入団した。

     7年間在籍し、世界中を飛び回って華やかな舞台で踊った。体を鍛え抜いたかいもあって、ダンサー仲間や観客から指摘されることはなかったが、女性であることを示していたパスポートの修正を求められた。入団5年後に長期休暇を取り、性別適合手術を受け、戸籍も男性に変更した。40歳を前に退団した時には「やりきった」と心底思えた。

     日本に戻り、バレエスタジオを主宰しながら書きためた自伝「スカートはかなきゃダメですか?」(理論社)には、帰国後に経験した結婚と離婚なども含めた波乱万丈の半生がつづられている。

     2年前、中学卒業以来初めて同級生と再会。旧友たちは、男性の自分を自然に受け入れ、「地元でバレエのショーを主催したい」という夢を、「みんなでかなえたいね」と言ってくれた。

     地元公演は同級生らが共催し、公募の市民とプロダンサーの総勢約100人が参加する。「女性だった過去も含めて全部が自分だと、今は思う」。名取さんは「ありのままの自分」で精いっぱい踊るつもりでいる。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180328-118-OYTPT50331

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    1. カラダはウソをつかない、アタマがウソをつく…

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  4. AV強要 2審は実刑 大阪高裁「募集巧妙 相当悪質」
    2018年3月28日15時0分

     アダルトビデオ(AV)に出演させるため女性3人を勧誘したなどとして、職業安定法違反(有害業務の募集)や強要などの罪に問われた無職金沢新一被告(49)の控訴審判決が28日、大阪高裁であった。樋口裕晃裁判長は、1審・大阪地裁の執行猶予付き判決を破棄し、懲役2年6月、罰金30万円(求刑・懲役3年、罰金30万円)の実刑を言い渡した。

     昨年10月の1審判決は、被告が女性3人のうち1人を脅し、性行為に同意する確認書を書かせたとする強要罪について、出演自体への強要ではないことなどを考慮。懲役3年、保護観察付きの執行猶予5年、罰金30万円とした。

     これに対し、検察側は量刑不当で控訴。被告が別の性犯罪で有罪となり、執行猶予期間中に犯行を繰り返した点などを挙げ、実刑が相当だと訴えていた。

     控訴審判決で、樋口裁判長は、検察側の主張を認めた上で、勧誘の手口について「AVとわからないようモデルなどとして募集するなど巧妙で、多数のDVDを職業的に製造販売しており、相当悪質だ」と指摘。執行猶予付きとした1審判決の量刑は軽すぎる、と述べた。

     被告側の弁護人は、上告を検討するとしている。

     判決によると、金沢被告は2014~16年、モデル募集サイトを見て応募してきた女性3人(いずれも当時18歳)にAV出演を勧誘するなどした。

     AV被害に詳しい雪田樹理弁護士(大阪弁護士会)は、「事案の内容を丁寧に検討して実刑を導いた。AV勧誘の手口が巧妙化する中、犯行の悪質さを適正に判断しており、評価できる」と話している。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180328-118-OYTPT50337

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    1. モデルで募集しAV出演を勧誘、2審は実刑判決
      2018年3月28日15時21分

       アダルトビデオ(AV)に出演させるため女性3人を勧誘したなどとして、職業安定法違反(有害業務の募集)や強要などの罪に問われた無職金沢新一被告(49)の控訴審判決が28日、大阪高裁であった。

       樋口裕晃裁判長は、1審・大阪地裁の執行猶予付き判決を破棄し、懲役2年6月、罰金30万円(求刑・懲役3年、罰金30万円)の実刑を言い渡した。

       昨年10月の1審判決は、被告が女性3人のうち1人を脅し、性行為に同意する確認書を書かせたとする強要罪について、出演自体への強要ではないことなどを考慮。懲役3年、保護観察付きの執行猶予5年、罰金30万円とした。

       これに対し、検察側は量刑不当で控訴。被告が別の性犯罪で有罪となり、執行猶予期間中に犯行を繰り返した点などを挙げ、実刑が相当だと訴えていた。

       控訴審判決で、樋口裁判長は、検察側の主張を認めた上で、勧誘の手口について「AVとわからないようモデルなどとして募集するなど巧妙で、多数のDVDを職業的に製造販売しており、相当悪質だ」と指摘。執行猶予付きとした1審判決の量刑は軽すぎる、と述べた。

       被告側の弁護人は、上告を検討するとしている。

       判決によると、金沢被告は2014~16年、モデル募集サイトを見て応募してきた女性3人(いずれも当時18歳)にAV出演を勧誘するなどした。

       AV被害に詳しい雪田樹理弁護士(大阪弁護士会)は、「事案の内容を丁寧に検討して実刑を導いた。AV勧誘の手口が巧妙化する中、犯行の悪質さを適正に判断しており、評価できる」と話している。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180328-118-OYT1T50046

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  5. [追悼抄]女性が咲く時代求めて…岩男寿美子さん 慶応大名誉教授
    2018年4月1日5時0分

    ◇いわお・すみこ(1月11日、心嚢血腫で死去、83歳)

     誰もが仕事と家庭を両立できる社会を目指し、男女共同参画社会基本法の制定に取り組むなど、時代を切り開いた。

     慶応大で社会心理学を専攻し、1957年に渡米。研究を進めるうち、「物事の受け止め方や考え方になぜ男女で違いが出るのか。それをどう変えていけるのか」という視点がないと気づいた。米国でさえ女性は博士号を取得してもポストがない現実も知り、社会を女性の視点で捉え直す「女性学」に関心を持った。

     同時期に米国の大学院で人類学を学んでいた元参院議員の広中和歌子さん(83)は、岩男さんとハーバード大で会い、女性を巡る日本と海外の比較研究を持ちかけた。「しばらくして私が帰国したら、岩男さんは女性学の学会のメンバーを集めていた。物静かだが行動力は抜群だった」

     代表を務めた学会では、子どもの性格や交友関係に母親の就労が影響しないことを調査で明らかにするなど、女性たちの背中を押した。

     首相の諮問機関、男女共同参画審議会会長として98年にまとめた答申は、性差別の概念を広げたと評価された。女性は採用しないといった露骨な差別に加え、常勤とパートなど男女で職種を固定し、待遇に差がつく状況も禁じる解釈まで踏み込んだからだ。

     答申では基本法の制定も求めた。国会では、男性議員から「女性も外に出ろという風潮で、家庭崩壊になる」との声も出たが、与野党の女性議員が賛同を広げようと奔走。当時の野中広務官房長官が理解を示したことで、衆参ともに全会一致で可決、成立した。

     審議会では、夫から妻への暴力をなくす法整備を求める答申もまとめた。2005年からは皇室典範に関する有識者会議で、女性天皇の議論にも関わった。批判されることもあったが、息子の古谷公文さん(51)は「常に凜りんとして、家族に愚痴を聞かせるようなことはなかった」と振り返る。

     近年はタンザニアで女子教育に取り組んだ。一般社団法人キリマンジャロの会を設立し、16年に「さくら女子中学校」を開校。同会常務理事で昭和女子大教授の今井章子さん(54)は「開校が固まった頃、『制服の胸のリボンも桜色にしましょう』と話した際の笑顔が忘れられません」と語る。

     死は突然だった。亡くなった朝、日課である自宅近くのスポーツジムで泳いでいたところ、体調が急変したという。

     中学校の生徒は100人を超えた。「国を背負い、日本と関係を深めるような女性を生み出したい」という遺志を継ぎ、今井さんらはキリマンジャロの麓で多くの「さくら」を咲かせ続けることを誓う。(生活部 福士由佳子)

    タンザニアに建設された「さくら女子中学校」の開校式。少女の未来が花開く日を夢見て、岩男さん(右から2人目)と生徒たちは桜の苗木を校庭に植えた(2016年1月撮影)
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180331-118-OYTPT50402

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  6. 野田総務相が政治塾開講 総裁選で女性活躍推進を訴え
    4月1日 17時09分

    ことし秋の自民党総裁選挙への立候補に意欲を示している野田総務大臣は地元の岐阜市に女性を対象にした政治塾を立ち上げ、総裁選挙では女性活躍の推進を訴えていく考えを示しました。

    野田総務大臣は国会や地方議会で女性議員を増やしていこうと、地元の岐阜市に女性を対象にした政治塾を開講し、初回の1日は15歳から69歳までおよそ70人が出席しました。

    この中で、塾長を務める野田大臣は「政治という仕事に女性の仲間が増えてこない居心地の悪さをどうにか解消できないかという思いで立ち上げた。人口減少や超高齢社会の中で、女性が今、立ち上がらなくて誰がこの国を幸せにできるのか」とあいさつしました。

    このあと、野田大臣は記者団に対し、ことし秋の自民党総裁選挙について、「政治にいちばん足りないものは多様性だ。国会議員に女性が1割しかいないことからも明らかであり、そういうものを一気に解決するような仕事に取り組みたい」と述べ、女性活躍の推進を訴えていく考えを示しました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180401/k10011387521000.html

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  7. 内閣府
    @cao_japan

    4月は「AV出演強要・『JKビジネス』等被害防止月間」です。
    モデルの勧誘や、高収入アルバイトの募集などをきっかけに、性的な行為を強要される被害が起きています。
    被害事例や相談窓口など、詳しくは↓
    gender.go.jp/policy/no_violence/avjk/index.html …
    #JKビジネス却下
    #JKは売りものなんかじゃない
    #ひとりで悩まないで

    https://twitter.com/cao_japan/status/980686193078648833

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  8. 【特別読物】
    反権力が権力者に豹変する「LGBT」ビジネスの不都合な真実
    同性愛研究家 ジャックK

    週刊新潮 2018年4月12日号
    http://www.shinchosha.co.jp/shukanshincho/backnumber/20180405/

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    1. >「LGBT」ビジネス
      https://www.google.co.jp/search?q=LGBT+%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9

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  9. 土俵上のあいさつ断る
    女性市長希望に相撲協会側
    2018/4/5 23:52
    ©一般社団法人共同通信社

     兵庫県宝塚市で6日に予定される大相撲の巡業で、同市の中川智子市長が主催者に土俵上でのあいさつを求めたが、日本相撲協会に確認した結果として断られていたことが5日、市長への取材で分かった。昨年の宝塚市の巡業でも市長は土俵下であいさつしたという。

     中川市長は女性に土俵から下りるよう促した場内放送が問題化した京都府舞鶴市の巡業をテレビで見て、男性の舞鶴市長が土俵に上がりあいさつしていると気付き、主催者に要望したという。

     中川市長は「首長は男女とも平等に扱ってほしい。女性だからという理由で断っているのなら、議論してほしい」と話している。
    https://this.kiji.is/354639948181193825

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    1. 八角理事長、応急処置の女性に直接感謝と謝罪へ
      2018年4月5日21時37分

       京都府舞鶴市で行われた大相撲の春巡業で、あいさつ中に倒れた多々見たたみ良三市長(67)の応急処置にあたっていた女性が、場内アナウンスで土俵から下りるよう求められた問題で、日本相撲協会は5日、救命に関わった女性らに八角理事長が直接感謝の気持ちを伝え、不適切な対応を謝罪する意向を明らかにした。

       相撲協会は同日、舞鶴巡業担当の松ヶ根親方からの報告を受け、対応を協議。尾車事業部長は「人命より大事なものは存在しない」と述べ、救命訓練の強化や、若手行司主体の巡業の場内アナウンス体制の見直しなどを検討するという。

       多々見市長は、くも膜下出血と診断され、手術を受けた。容体は安定しているが、約1か月の入院が必要だという。市民らでつくる実行委員会などによると、多々見市長は4日午後2時過ぎ、あおむけに倒れた。観客席の女性数人が土俵に上がり、心臓マッサージなどを開始。その後、「女性の方は土俵から下りてください」とのアナウンスが数回流れた。会場から土俵上の女性をとがめるような声も上がっていたという。

       相撲協会によると、応急処置をしていた女性は看護師。実行委の河田友宏委員長は「勇気ある行動だと思う」と話した。

       大相撲では明文化された規定はないが、「土俵は女人禁制」としている。

       1990年初場所では、森山真弓官房長官(当時)が千秋楽の表彰式で、優勝力士に総理大臣杯を手渡したいと相撲協会に申し込んだが、拒否された。2000年から大阪府知事を2期8年務めた太田房江・参院議員も、春場所千秋楽で府知事賞を自ら手渡したいと意欲を示したが、相撲協会から「伝統文化を守りたい」などと認められなかった例がある。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180405-118-OYT1T50090

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    2. 昔は意味があったのかもしれんが、今は無意味なしきたりでしかない。

      「山登り」なんかも、「船乗り」なんかもそう…

      「守るべきもの」も時代とともに変化する。

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    3. 大相撲巡業 救命処置の女性に「土俵から下りて」とアナウンス
      4月5日 0時56分

      4日、京都府舞鶴市で行われた大相撲の春巡業で、市長があいさつ中に土俵上で倒れ、救命処置のため駆けつけた観客の女性に対し、日本相撲協会の担当者が「女性は土俵から下りてください」とアナウンスしていたことがわかりました。相撲協会は「人命にかかわる状況では不適切な対応でした」とおわびのコメントを発表しました。

      日本相撲協会によりますと、4日午後、舞鶴市の舞鶴文化公園体育館で行われていた巡業で舞鶴市の多々見良三市長が土俵上でのあいさつ中に突然倒れ、相撲協会の関係者とともに、看護師の資格を持つと見られる観客の女性が駆けつけ救命処置を行いました。

      この際、大相撲では女性が土俵に上がることは伝統的に禁じられているため、場内アナウンス担当の行司が「女性は土俵から下りてください」と数回、アナウンスしたということです。

      このあと、すぐに相撲協会の男性の関係者が市長を土俵から下ろして救命処置に当たり、舞鶴市によりますと、その後市長は病院に運ばれ命に別状はないということです。

      今回の事態について、日本相撲協会の八角理事長は「とっさの応急措置をしてくださった女性に深く感謝申し上げます」としたうえで、行司のアナウンスについては「行司が動転して呼びかけたものだが、人命にかかわる状況では不適切な対応でした。深くおわびいたします」とのコメントを発表しました。

      ツイッターなどに投稿相次ぐ

      ツイッターやYouTubeには、舞鶴市の多々見市長が倒れた直後の様子を撮影した動画が相次いで投稿されています。

      このうちツイッターに投稿された動画には、土俵上であおむけに倒れている男性のもとに関係者と見られる複数の男性が駆け寄り、心配そうに見守る姿が映っています。

      その直後には1人の女性が土俵に上がり、心臓マッサージをするような様子も映っています。

      また、YouTubeに投稿された別の動画では、この後、さらに2人の女性が土俵に上がり、直後に「女性の方は土俵から下りてください」というアナウンスが3回続けて流れたことが確認できます。

      インターネット上では、「救命活動を止めろということか」とか、「非常識きわまりないアナウンスだ」などといったコメントが寄せられています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180405/k10011391191000.html

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    4. 大相撲巡業 土俵上で倒れた舞鶴市長 くも膜下出血で入院 京都
      4月5日 12時13分

      4日、京都府舞鶴市で行われた大相撲の春巡業で土俵上であいさつ中に倒れた舞鶴市の多々見良三市長は、診断の結果、くも膜下出血のためおよそ1か月安静と入院が必要とわかりました。当面は副市長が職務を代行するということです。

      4日、舞鶴市内の体育館で行われた大相撲の春巡業では、多々見市長が土俵上であいさつ中に突然倒れました。

      観客の女性が救命処置に駆けつけましたが、大相撲では女性が土俵に上がることは伝統的に禁じられているため日本相撲協会の担当者が「女性は土俵から下りてください」と数回場内でアナウンスし、市長は協会関係者の男性に土俵から下ろされて処置を受け、病院に運ばれました。

      舞鶴市によりますと、多々見市長は精密検査の結果くも膜下出血と診断され、手術後の容体は安定していますが、およそ1か月安静と入院が必要だということです。

      舞鶴市ではこの間、堤茂副市長が職務を代行することになりました。

      川端常太市長公室長は「市長が市役所に戻るまで、市政が滞らないよう最善を尽くしていきたい」と話しています。

      また、日本相撲協会は、救命処置にあたった女性への場内でのアナウンスが不適切な対応だったとして、おわびのコメントを出しています。

      「女性は『人命救助しているのになぜ』と話す」

      当時、土俵の上で救命処置にあたる女性を手伝ったという舞鶴市の飯尾雅信市民文化環境部長は「市長のあいさつを見ていたところ、突然倒れたので土俵に駆けつけた。続いて女性が土俵に上がり、消防の人が医療関係者かどうか尋ねると『看護師で心臓マッサージができる』と答えたので、私は市長のネクタイを外したりシャツを脱がせたりして手伝った。緊迫した状況の中で女性に土俵から下りるよう求めるアナウンスが3回ほど流れると、女性は感情が高ぶった様子で『人命救助をしているのになぜ』と口にしていた。それでも女性は非常に手際よく処置をし、消防署員がAEDを搬入すると交代して土俵から下りていった」と振り返っていました。

      会場にいた消防次長「勇気のある行動だったと思う」

      会場に観客として来ていた舞鶴市消防本部の羽賀田淳消防次長は「2階席から見ていたが、市長があいさつの途中で突然倒れたので驚いて土俵に行き、救急車の手配などにあたった」と話しました。

      また、救命処置をしていた女性に土俵から下りるよう求める場内アナウンスが流れたことには「気付かなかった」としたうえで、「私が土俵に上がったときには女性の姿はなかったが、勇気のある行動だったと思う」と話しました。

      「相撲協会関係者が手で制止」

      春巡業の実行委員長を務めた会社社長の河田友宏さんは、土俵の近くで一部始終を見ていました。

      河田さんは「市長があいさつの途中で言葉に詰まり、突然、後ろ向きに倒れた。騒然とする中で女性が土俵に上がり、救命処置にあたっていた。続いて、さらに2人の女性が土俵に上がろうとしたが、相撲協会の関係者が手で制止をしながら上がらないように口頭で伝えていた。場内アナウンスには気付かなかったが、勇気ある女性が救命処置をしている最中に土俵から下りろというのは理解できない」と話していました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180405/k10011391671000.html

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    5. 女性が土俵 相撲協会幹部「次元の違う話」緊急時対応を柔軟に
      4月5日 18時24分

      京都府舞鶴市での大相撲の春巡業で、土俵上で倒れた舞鶴市長への救命処置を行っていた女性に、日本相撲協会の担当者が土俵から下りるようアナウンスしたことについて、相撲協会は5日、「女性が土俵に上がることができないのは、次元の違う話だ」として、緊急時には柔軟に対応していくことを確認しました。

      4日午後、京都府舞鶴市で行われた巡業で、舞鶴市の多々見良三市長が土俵上でのあいさつ中に突然倒れました。

      日本相撲協会の関係者と観客の女性らが救命措置のため、土俵に上がりましたが、大相撲では女性が土俵に上がることは伝統的に禁じられているとして、相撲協会の行司が土俵から下りるように場内でアナウンスし、市長は土俵から下ろされて処置を受けました。

      これについて、日本相撲協会の八角理事長は、不適切な対応だったとしておわびのコメントを出し、そのうえで、巡業に同行した親方から報告を受けて、5日、ナンバー2の事業部長を務める尾車親方らと対応などについて協議しました。

      その結果、緊急時には、人命を最優先に柔軟に対応していくことを確認し、そのうえで救命措置や、場内アナウンスの在り方について指導を徹底していく方針を明らかにしました。

      取材に応じた尾車親方は「人命より大事なことはなく、女性が土俵に上がることができないのは、次元の違う話だ」と話しています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180405/k10011392111000.html

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  10. セクハラで懲戒処分 福岡高検刑事部長が依願退職
    4月5日 11時06分

    福岡高等検察庁の刑事部長が、酒を飲んだ席で部下の女性職員にセクハラ発言を繰り返したとして懲戒処分を受け、先月、依願退職していたことがわかりました。

    懲戒処分を受けたのは、福岡高等検察庁で先月まで刑事部長を務めていた金子達也元検事(54)です。

    関係者によりますと、去年秋、職員らと酒を飲んだ席で、部下の20代の女性職員に対し執ようにセクハラ発言を繰り返したということです。

    同席していた人が注意しても発言をやめなかったということで、福岡高検はセクハラに当たると判断して減給の懲戒処分とし、金子元検事は先月末、依願退職しました。

    金子元検事は平成6年に検察官になり、宇都宮地検の次席検事や福岡地検の刑事部長を務めたあと、去年7月に福岡高検の刑事部長に就任していました。

    これについて福岡高検は、コメントしないとし、処分の詳しい内容なども一切明らかにしていません。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180405/k10011391501000.html

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  11. “一部は嫌がらせ” レスリング告発問題で第三者委
    4月5日 22時27分

    日本レスリング協会の幹部が伊調馨選手と指導していた男性コーチに対して嫌がらせをしているなどとして告発された問題で、調査を行っていた第三者委員会は伊調選手を指導していた男性コーチに対する一部の行為が嫌がらせに当たるとして、改善を求める内容の報告書をまとめたことがわかりました。

    この問題はオリンピック4連覇を果たした伊調選手や、伊調選手を指導していた男性コーチが、栄和人強化本部長など日本レスリング協会の幹部から嫌がらせを受けているとして内閣府に告発状が送られたものです。

    これを受けてレスリング協会から委託された弁護士で作る第三者委員会が栄強化本部長や伊調選手への聞き取り調査を進めていましたが、6日までに伊調選手を指導していた男性コーチに対する一部の行為が嫌がらせに当たるとして、改善を求める内容の報告書をまとめたことがわかりました。

    関係者によりますと、告発状で嫌がらせだとされていた行為のうち、男性コーチに対して伊調選手を指導しないように指示したり、日本代表の合宿で「俺の言うことを聞かなければ出て行け」などと何度も大声でどなりあげたりした行為については、正当な理由のない嫌がらせにあたると判断したということで、報告書では、レスリング協会に対してこうした実態の改善を求めているということです。

    レスリング協会は6日、報告書を受け取り、近く、内容を公表するとともに臨時の理事会を開いて対応を協議することにしています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180405/k10011392331000.html

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    1. 伊調選手への嫌がらせも認定 レスリング告発問題
      4月6日 15時24分

      日本レスリング協会の幹部が伊調馨選手や指導していた男性コーチに対して嫌がらせをしているとして告発された問題で、レスリング協会の第三者委員会がまとめた報告書の中で、男性コーチに加えて伊調選手に対しての嫌がらせもあったことを認定していることが関係者への取材でわかりました。

      この問題は、オリンピックで4連覇した伊調選手や、伊調選手を指導していた男性コーチが、栄和人強化本部長など日本レスリング協会の幹部から嫌がらせを受けているとして内閣府に告発状が送られたものです。

      レスリング協会の第三者委員会は、栄強化本部長や伊調選手への聞き取り調査を進め、5日までに報告書をまとめ、協会に提出しました。

      関係者によりますと、報告書の中では、栄強化本部長が日本代表の合宿中に伊調選手に対して「よく俺の前でレスリングができるな」と発言するなど伊調選手への嫌がらせがあったとしています。

      このほか男性コーチに対しても伊調選手を指導しないように指示するなど、正当な理由のない嫌がらせがあったとし、レスリング協会に改善を求めています。

      レスリング協会は6日夜、臨時の理事会を開き、報告書の内容を説明するとともに今後の対応を協議することにしています。

      いやがらせ問題の経緯

      ことし1月、伊調選手や指導していた男性コーチが日本レスリング協会の栄和人強化本部長など幹部から嫌がらせを受けているとして関係者の弁護士が内閣府に告発状を送りました。

      告発状では、伊調選手が練習拠点としていた警視庁の練習場への立ち入りを禁止したほか、伊調選手を指導していた男性コーチに対して伊調選手の指導をしないように命じるなどの嫌がらせがあったと主張しました。

      この告発が報道などで明らかになったあとの先月1日、レスリング協会は、「伊調選手の練習環境を不当に妨げ制限した事実はありません」などと内容を否定しました。

      また、栄強化本部長も、「男性コーチは、男子代表を指導する立場にあるにもかかわらず伊調選手の指導ばかりしていて男子選手への指導がおろそかになっていると注意をしたことはあった」と説明したうえで嫌がらせについて否定しました。

      一方の伊調選手は、「『告発状』については一切関わっておりません」としたうえで、「しかるべき機関から正式に問い合わせがあった場合には、ご説明することも検討したい」とコメントを出しました。

      その後、栄強化本部長は心身が衰弱した状態になったと発表し、先月17日と18日に行われた女子ワールドカップには参加せずに休養しました。

      レスリング協会は、事実関係を確認するため先月8日に理事会を開き、弁護士3人を第三者委員会のメンバーに選任して調査を委託しました。

      第三者委員会は、伊調選手や栄強化本部長、それに告発状を送った弁護士や嫌がらせを受けたとされる男性コーチなど複数の関係者から聞き取りを進め、5日までに報告書をまとめ、レスリング協会に提出しました。

      一方、告発を受けた内閣府も先月12日から調査を始めていて、関係者への聞き取りを進めていて、嫌がらせについてどのような判断をするのかが注目されています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180406/k10011393231000.html

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    2. 権力の行使に酔うヒトビトというのが一定割合いて…

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    3. レスリング協会 伊調選手らへのパワハラで謝罪
      4月6日 20時04分

      日本レスリング協会の栄和人強化本部長が、伊調馨選手や伊調選手を指導していた男性コーチに対して嫌がらせをしているとして告発された問題で、日本レスリング協会の福田富昭会長は「伊調選手に対する言動がパワーハラスメントに当たるという第三者委員会の認定を受け止め、伊調選手、コーチ、関係者に、この場を借りて深くおわび申し上げます」と謝罪しました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180406/k10011393721000.html

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    4. レスリング協会 栄和人強化本部長が辞任 パワハラ認定で
      4月6日 23時00分

      日本レスリング協会の栄和人強化本部長が、伊調馨選手や指導していた男性コーチに対して嫌がらせをしているとして告発された問題で、調査に当たった第三者委員会は、伊調選手に対する「よく俺の前でレスリングできるな」といった発言などがパワーハラスメントに当たると認定しました。栄強化本部長は強化本部長を辞任する意向をレスリング協会に伝え、協会は、これを受理しました。

      この問題は、伊調選手や、伊調選手を指導していた男性コーチが、栄和人強化本部長など日本レスリング協会の幹部から嫌がらせを受けているとして内閣府に告発状が送られたもので、レスリング協会から委託を受けた第三者委員会が栄強化本部長や伊調選手への聞き取り調査を進め、5日までに報告書をまとめました。

      レスリング協会は6日、都内で臨時の理事会を開き、報告書の内容を出席者に説明するとともに、理事会のあと記者会見を開いて報告書の内容を公表しました。

      それによりますと、第三者委員会が伊調選手へのパワハラと認定したのは、女子の強化委員長だった栄強化本部長が平成22年2月の合宿で、「よく俺の前でレスリングできるな」などと発言したこと、また、女子の強化委員会で、平成22年のアジア大会に向けて実績のある伊調選手を代表の選考から外したことの2件です。

      また、伊調選手を指導していた男性コーチに対しては、栄強化本部長が、平成22年9月の世界選手権での宿泊先で、「伊調選手の指導をするな」などと発言したことや、平成27年2月の男女合同合宿で、「目障りだ。出て行け」などと罵倒したことの2件をパワハラと認定したうえで、平成22年11月の「伊調選手の指導をするなと言ってるだろう」などの発言も「パワハラに当たるというべき」事案だったとしています。

      栄強化本部長は強化本部長を辞任する意向をレスリング協会に伝え、協会は、これを受理しました。

      福田会長「深くおわび」

      日本レスリング協会の福田富昭会長は記者会見の冒頭に、「今回のパワーハラスメントについて、関係者、国民の皆さまにご心配をおかけしたことを心よりおわび申し上げます。また、栄強化本部長による伊調選手に対する言動がパワハラに当たるという認定を受け止め、レスリング協会の代表として伊調選手や関係者に深くおわびを申し上げます」と述べ、深く頭を下げて謝罪しました。

      そのうえで、「2020年の東京オリンピックが控えている。大会に向けて皆さまの期待に応えるためにも、選手の強化や体制の改善をしっかりとやっていかないといけない。東京オリンピックでは金メダルを目指してしっかり頑張っていきたい」と話していました。

      栄氏 内閣府の調査結果踏まえ処分へ

      記者会見の中で日本レスリング協会の福田富昭会長は、栄強化本部長の処分について、「内閣府の調査が継続しているうえ、金銭問題に関する点もまだ済んでいないため、倫理規定に伴う処分は追って行うこととなった」として、内閣府の調査結果などを踏まえたうえで処分をする方針を明らかにしました。

      栄氏 数多くのメダリスト育成

      日本レスリング協会の栄和人強化本部長は、鹿児島県出身の57歳、愛知県のレスリングの名門、至学館大学の監督を務めています。

      日本体育大学のレスリング部出身で、全日本大学選手権や全日本選手権で優勝し、1987年には世界選手権で銅メダルを獲得したほか、1988年にはソウルオリンピックに出場しました。

      現役を引退してからは、企業チームの女子のコーチをへて、平成8年から現在の至学館大学になる、中京女子大学や中京女子大学付属高校で女子選手の指導を続けてきました。

      教え子には、オリンピック4連覇の伊調馨選手のほか、オリンピック3連覇の吉田沙保里選手、リオデジャネイロオリンピックで金メダルを獲得した登坂絵莉選手や土性沙羅選手、川井梨紗子選手、それに、ロンドンオリンピックで金メダルを獲得した小原日登美選手などがいて、数多くのメダリストを育ててきました。

      日本代表では女子の強化委員長として選手の強化を担い、おととしのリオデジャネイロオリンピックのあと、選手強化全体を統括する強化本部長に就任していました。

      伊調選手から練習場所の相談も

      日本レスリング協会の馳浩副会長は、記者会見の中で、伊調馨選手の現状について、「所属先の監督から、家にこもってふさぎ込んでいたが、体を動かして練習したい、練習場所の確保について相談にのってほしいと話がある。協議中ではあるが、伊調選手もトレーニングをしたいという気持ちになっている」と話しました。

      パワハラと認定された言動の詳細

      日本レスリング協会の第三者委員会の報告書で、パワーハラスメントと認定されたのは、平成22年から27年にわたる言動です。

      このうち、伊調選手に対しては、女子の強化委員長だった栄強化本部長が平成22年2月のナショナルトレーニングセンターでの合宿で、伊調選手に行った「よく俺の前でレスリングできるな」などの発言がパワハラと認定されたほか、平成22年の11月に中国で行われたアジア大会の代表に当初の選考基準を満たしていた伊調選手が選ばれなかったことが、女子の強化委員会の選考過程が不明確で、「伊調選手を選考から排斥する行為と解すべき」として、パワハラと認定されています。

      一方、伊調選手を指導していた男性コーチに対しては、平成22年9月、ロシアでの世界選手権での宿泊先で、栄強化本部長が「伊調選手の指導をするな」と発言したことがパワハラと認定されたほか、平成27年2月のナショナルトレーニングセンターでの男女合同合宿で、「目障りだ。出て行け」などと罵倒したことについて、多くのコーチや選手が見ている中で一方的に叱責したうえ、その程度が甚だしいことなどからパワハラと認定されています。また、平成22年11月に行われた男子の合宿中に栄強化本部長が行った「伊調選手の指導をするなと言っているだろう」などの発言についても「パワハラにあたるというべき」事案だったとしています。

      ただ、男性コーチも「何がいけないんですか」などと言って近づくなど、第三者委員会は、2人の関係が「けんかに堕している」と思われるとしていて、ほかのパワハラと同じように論じていいか、「ちゅうちょを覚える」としています。

      一方、告発状の中で、伊調選手がリオデジャネイロオリンピックまで練習拠点としていた警視庁の練習場に出入りを禁止されたとする部分については、警視庁のレスリング部の監督が部外者の伊調選手に好意で使用を認めていたもので、「リオデジャネイロ大会が終わったことを契機に、一区切りつけることは考えられる」として責められるべきことではないとしています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180406/k10011393751000.html

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    5. >キャバクラ豪遊<栄和人監督>を更迭<谷岡学長>掌返しの理由

      週刊文春 2018年6月28日号
      http://shukan.bunshun.jp/articles/-/9778

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  12. 千葉市 職員や教職員向けのLGBT対応指針策定
    4月5日 10時49分

    千葉市は、LGBTの人たちへの差別をなくそうと、性別を決めつけるような言動を避けることなどを盛り込んだ、職員や教職員向けの対応指針を策定しました。

    この対応指針は、新年度のスタートに合わせて千葉市が策定したものです。

    この中では、性別などを決めつける言動を避けるため、「夫」や「妻」ではなく「配偶者」や「パートナー」、「お父さん」や「お母さん」ではなく「保護者の方」、「ご家族の方」という表現を使うよう求めています。

    また公的な証明書類については、必要なものを除いて性別欄を廃止するとしているほか、市営住宅への入居など、親族であることを同居の条件としているものは、同性パートナーも同じ扱いにするよう検討を求めています。

    そして教育現場では、児童や生徒からのLGBTに関する相談を本人の同意なくほかの教職員らと共有しないことや、男女でデザインが異なる制服や体育着などは、本人が希望するものを着られるよう配慮することなどが盛り込まれています。

    こうした対応指針を定めている自治体は全国でもまだ少ないということで、千葉市は「職員や教職員が正しい理解を持つことで、誰もが暮らしやすい街にしたい」と話しています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180405/k10011391471000.html

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  13. 持続可能な「差別利権」開発目標…

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  14. ヒラヒラ、ムラムラ…県警HPの不適切表現削除
    2018年4月6日11時57分

     痴漢の被害防止を呼びかけるための兵庫県警のホームページに<きれいな下着がヒラヒラ、痴漢の心はムラムラ>などの表現があり、閲覧者から不適切との批判を受け、県警が今月、コーナー全体の文章を削除したことがわかった。

     県警によると、削除したのは「女性の安全~痴漢にあわないために」と題されたコーナー。外出時の服装に関し、<肌を露出した服装は魅力的、でも痴漢もそんな服装が大好き>と表現。洗濯物を干す際の注意では、<きれいな下着が風に吹かれてヒラヒラ、痴漢の心はそれにつられてムラムラ。せっかくの高級下着がとられちゃったと泣かないよう、外から手の届く所には干さないで>などとしていた。

     コーナーは10年以上前に作成され、今月2日、県警に「(表現が)軽すぎる」などと指摘する批判のメールが数件届いたため、3日に削除したという。県警は「被害に遭う女性の方が悪いと受け取られかねない表現だった」としている。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180406-118-OYT1T50080

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  15. 野田総務相「選択的夫婦別姓 制度導入の必要性訴えていく」
    4月8日 21時07分

    ことし秋の自民党総裁選挙への立候補に意欲を示す野田総務大臣は、山形市内で記者団に対し、「選択的夫婦別姓の問題は避けては通れない」と述べ、制度導入の必要性を訴えていく考えを示しました。

    この中で、野田総務大臣は、自民党総裁選挙について「女性政策は、誰よりも私が責任を持って取り組まなければならない。少子化や人口減少の問題と女性政策はつながっており、すべての候補者に語ってもらいたい」と述べ、立候補に重ねて意欲を示しました。

    そのうえで、野田大臣は「選択的夫婦別姓の問題は避けては通れない。私は推進すべきだと思っている」と述べ、夫婦が希望すれば結婚前の姓を名乗れる「選択的夫婦別姓」の制度導入の必要性を訴えていく考えを示しました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180408/k10011395281000.html

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  16. 政府広報オンライン
    【更新情報】AV出演強要・「JKビジネス」等被害防止月間(新聞突出し広告) - 2018/4/9
    https://www.gov-online.go.jp/pr/media/paper/tsukidashi/1525.html

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    1. 突出し広告
      平成30年4月掲載

      AV出演強要・「JKビジネス」等被害防止月間
      AV出演強要・JKビジネス

      4月2日
      読売新聞

      4月3日
      北海道新聞、東京・中日新聞、西日本新聞

      4月4日
      産経新聞

      4月5日
      毎日新聞

      4月6日
      釧路新聞、十勝毎日新聞、苫小牧民報、室蘭民報、函館新聞、東奥日報、陸奥新報、デーリー東北、秋田魁新報、北羽新報、岩手日報、岩手日日、山形新聞、河北新報、福島民報、福島民友、上毛新聞、茨城新聞、下野新聞、千葉日報、神奈川新聞、埼玉新聞、新潟日報、北日本新聞、北國・富山新聞、福井新聞、日刊県民福井、信濃毎日新聞、長野日報、山梨日日新聞、静岡新聞、岐阜新聞、市民タイムス、中部経済新聞、奈良新聞、京都新聞、神戸新聞、伊勢新聞、紀伊民報、山陽新聞、中國新聞、日本海新聞、山陰中央新報、山口新聞、島根日日新聞、宇部日報、四國新聞、愛媛新聞、徳島新聞、高知新聞、佐賀新聞、長崎新聞、大分合同新聞、熊本日日新聞、宮崎日日新聞、夕刊デイリー、南日本新聞、琉球新報、沖縄タイムス、南海日日新聞、八重山毎日新聞、宮古毎日新聞

      4月7日
      朝日新聞

      4月8日
      日本経済新聞

      関連リンク
      内閣府男女共同参画局「若年層を対象とした性的な暴力の啓発」
      http://www.gender.go.jp/policy/no_violence/avjk/index.html

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    2. >4月はAV出演強要・「JKビジネス」等被害防止月間です!!
      http://www.gender.go.jp/policy/no_violence/avjk/index.html

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  17. 児童の母親と性行為繰り返す 小学校の校長を懲戒免職
    4月11日 15時16分

    東京・多摩地域にある小学校の校長が、児童の保護者と性行為を繰り返していたことがわかり、都教育委員会は、この校長を11日付けで懲戒免職の処分にしました。

    懲戒免職の処分となったのは、東京・多摩地域の小学校の54歳の男性校長です。

    都教育委員会によりますと、この校長は、4年前からことし1月にかけて、みずからが校長を務める小学校の児童の母親と、ホテルや自宅で性行為を繰り返していたということです。

    ことし1月になって匿名の情報提供があり、都教育委員会が調査を行ったところ、校長が事実関係を認め、「今回の行為を深く反省している」と話しているということです。

    都教育委員会は、校長が関係を持っていた保護者の児童が現在も同じ学校に通っており、人権に配慮する必要があるとして、校長の名前や学校を公表しませんでした。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180411/k10011398951000.html

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    1. 入学式出席後に10代女性を盗撮か 小学校の校長を逮捕
      4月11日 15時06分

      埼玉県志木市にある小学校の58歳の校長が、10日夜、都内のスーパーマーケットで、10代の女性のスカートの中をカメラで盗撮したとして警視庁に逮捕されました。校長は入学式に出席したあとだったということです。

      逮捕されたのは、埼玉県志木市にある市立小学校の校長、伊東孝泰容疑者(58)です。

      警視庁の調べによりますと、伊東校長は10日午後8時ごろ、東京・板橋区のスーパーマーケットで、10代の女性のスカートの中をカメラで盗撮したとして、都の迷惑防止条例違反の疑いが持たれています。

      不審な動きをしている人がいるという通報を受けて、警察官が駆けつけ、伊東校長から事情を聴いたところ容疑を認めたことなどから、11日未明に逮捕したということです。

      志木市教育委員会などによりますと、伊東校長は今月1日に着任し、10日に入学式に出席していたということです。志木市教育委員会は「警察から連絡があり、調査をしているところでコメントできない」としています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180411/k10011398931000.html

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    2. 「校長」のニュース
      https://www.2nn.jp/word/%E6%A0%A1%E9%95%B7

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    3. 児童の母親と性的な関係持つ 小学校の校長を懲戒免職
      4月11日 21時54分

      東京・多摩地域にある小学校の校長が、児童の保護者と性的な関係を持ったとして、都の教育委員会は懲戒免職の処分にしました。

      懲戒免職の処分を受けたのは、東京・多摩地域の小学校の54歳の校長です。

      都の教育委員会によりますと、この校長は、4年前からことし1月にかけて、小学校に通う児童の母親と、ホテルや自宅で性的な関係を持ったということです。

      匿名の情報提供があり、教育委員会が調査したところ、校長は事実関係を認め、「深く反省している」と話したということです。

      都の教育委員会は、児童の人権に配慮する必要があるとして、校長の名前や学校名を公表していません。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180411/k10011398951000.html

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  18. 【最強官僚】“女性記者へのセクハラ”報道、財務省トップ 福田事務次官 記者団への説明避ける 佐川氏と同期入省
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1523486706/

    【厚労省】厚労省局長を口頭注意 若手の女性官僚にセクハラメール
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1523451776/

    「セクハラ」のニュース
    https://www.2nn.jp/word/%E3%82%BB%E3%82%AF%E3%83%8F%E3%83%A9

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    1. 厚労省局長、女性職員にメールでセクハラ疑い
      2018年04月11日 19時15分

       厚生労働省の福田祐典・健康局長が女性職員に対し、食事に誘うメールを複数回送るなどセクハラが疑われる行為をしたとして、同省から注意を受けていたことがわかった。

       同省は「事実関係を調査し、厳正に対応したい」としている。

       同省によると、福田氏は医療分野の勉強会後に女性職員を食事に誘うなどするメールを複数回にわたって送付した。同省大臣官房は2月末、福田氏に対し、この職員宛てに一切メールを送らないよう注意したという。
      http://www.yomiuri.co.jp/national/20180411-OYT1T50107.html

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  19. セクハラ報道の福田次官 麻生副総理が口頭注意
    4月12日 13時57分

    決裁文書の改ざん問題で財務省が厳しく批判される中、福田淳一事務次官が女性記者にセクハラと受け取られる行為を繰り返していたと週刊誌が伝え、麻生副総理兼財務大臣は、緊張感を持って行動するよう本人に口頭で注意したことを明らかにしました。

    これは12日発売の週刊新潮が掲載し、財務省の福田事務次官が、複数の女性記者に対して、セクハラと受け取られる行為を繰り返していたと伝えています。

    これについて、12日の参議院の財政金融委員会で麻生副総理は「福田事務次官本人が説明に来て話を聞いた。『ふだんから私的な立場でいろいろな相手といろいろな会話をしている。記事の日時や相手との1つ1つのやり取りは定かではなく、記事の内容を確認のしようがないが、誤解を受けないように気を付けて参りたい』ということだった」と述べました。

    そのうえで麻生副総理は、「いま置かれている状況を考え、緊張感を持って行動しなければいけないと話をした」と述べ、決裁文書の改ざん問題で財務省が厳しく批判される中、緊張感を持つよう口頭で注意したことを明らかにしました。

    一方で、福田次官の処分については、「反省もあったと思っている」と述べて、現時点では考えていないと答弁しました。

    福田次官とは
    福田事務次官は、予算編成を取りしきる主計局長を務めたあと、去年7月に財務官僚トップの事務次官に昇格し、決裁文書の改ざん問題をめぐる内部調査や再発防止策の取りまとめなどを指揮する立場です。

    福田事務次官は、週刊誌報道の事実関係を確認するため、12日朝、記者団が財務省内などで質問したのに対して、いっさい答えず、取材に応じませんでした。

    改ざん問題で財務省の情報を隠蔽する体質が厳しく批判され説明責任が問われている中、事務次官がセクハラと受け取られる行為を繰り返していたと伝える報道についても、今後、説明が求められることになりそうです。
    菅官房長官「極めて残念 遺憾」
    菅官房長官は午後の記者会見で、「森友学園」や「加計学園」をめぐる問題に加え、財務省の事務次官によるセクハラの疑惑など、官僚の対応に疑義が生じる事案が相次いでいることについて、「極めて残念、遺憾だ。事実関係を明らかにして検証し2度と再びこうしたことが起こらないような態勢をとることが大事だ。信頼回復に向けて、国民の皆さんと約束した政策を実行に移し、こうした問題に丁寧に、誠意を持って答えていくことが必要だ。公務員は、改めてみずからの職務を認識し、国民の信頼が得られるよう、緊張感を持って職務を遂行してほしい」と述べました。
    公明 井上幹事長「とんでもないこと」
    公明党の井上幹事長は党の代議士会で、財務省の福田事務次官が、女性記者にセクハラと受け取られる行為を繰り返していたと報じられたことなどを念頭に、「公務員の不祥事が、いろいろと報道されているが、とんでもないことで、極めて遺憾だ。政府として、きちんと事実関係を調査し、厳正に対応してもらいたい」と苦言を呈しました。
    立民 福山幹事長「政権の判断待ちたい」
    立憲民主党の福山幹事長は記者会見で、「非常に残念に思う。文書の改ざん問題のさなかに起こっていることに、驚くとともに、本当だとしたら、事務次官として適切な発言だとは思えない。安倍政権がどう判断するのか待ちたい」と述べました。
    希望 泉国対委員長「事実なら更迭すべき」
    希望の党の泉国会対策委員長は記者会見で、財務省の福田事務次官が女性記者にセクハラと受け取られる行為を繰り返していたと報じられたことについて、「事実であれば言語道断で論外だ。麻生副総理兼財務大臣は、即刻、きょうにも福田氏を更迭するべきだ。セクハラ発言を繰り返す人物が財務省の役人のトップというのはありえず、国民の信頼が失われる存在だ」と述べました。
    民進 大塚代表「本人が出処進退考えるべき」
    民進党の大塚代表は記者会見で、「事実だとすれば、森友学園をめぐって、これだけ深刻な事態をまねいている中で、事務次官として何をしているのかということだ。本人が潔く出処進退を考えるべきだ」と述べました。
    共産 志位委員長「事実なら罷免すべき」
    共産党の志位委員長は記者会見で、「財務省の官僚のトップとして、あるまじきことで許しがたい。事実とすれば、言語道断で直ちに罷免すべきだ」と述べました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180412/k10011400191000.html

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    1. 厚労省局長もセクハラ報道 厚労相がメール送らないよう指示
      4月12日 16時21分

      厚生労働省の健康局長が女性職員にセクハラに当たると疑われるメールを送っていたと一部で報じられたことについて、加藤厚生労働大臣は、事実関係を調査するとした一方で、すでに局長に対しメールを送らないよう指示したことや、服務規律を順守するよう指導したことを明らかにしました。

      厚生労働省の福田祐典健康局長は、女性職員に対し、食事に誘うなどセクハラに当たると疑われるメールを複数回送っていたと一部で報じられ、12日の参議院厚生労働委員会で、野党側が事実関係をただしました。

      これに対し、加藤厚生労働大臣は、「事実関係の具体的な確認をさらに行い、その内容を踏まえて適切に対応していくが、すでに福田局長に対し、当該の職員に一切メールを送らないよう指示した」と述べました。

      そのうえで、加藤大臣は、「蒲原事務次官がきょう、福田局長に対し、職員の模範である局長という立場を自覚して服務規律を順守することや、事実関係の調査にしっかり対応するよう指導したところだ」と述べました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180412/k10011400331000.html

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    2. 福田次官のセクハラ報道 財務相「事実ならアウト」
      4月13日 11時30分

      財務省の福田淳一事務次官が女性記者にセクハラと受け取られる行為を繰り返していたという週刊誌の報道について、麻生副総理兼財務大臣は、記事がどこまで正しいかわからないとしつつ、「事実ならセクハラという意味ではアウトだ」と述べました。

      財務省の福田事務次官について、今週発売された「週刊新潮」は、複数の女性記者に対してセクハラと受け取られる行為を繰り返していたと報じました。

      これについて、麻生副総理は13日朝の閣議のあと記者団に対して、「記事は、いつ、誰がというのを一切書いていない」と述べ、どこまで正しいかはわからないとしつつも、「事実ならセクハラという意味ではアウトだ」と述べました。

      そのうえで、「記事の内容を本人が認めたとか認めていないとかではなく、あの種の話が今のこういう状況の中で出てくること自体、緊張感に欠いている」と述べ、決裁文書の改ざん問題で財務省が批判される中、緊張感が必要だと指摘しました。

      一方で、麻生副総理は「本人の長い間の実績などを踏まえれば、その1点だけで能力に欠けるという話ではない」と述べて、今の時点で処分などを考える必要はないという認識を示しました。

      公明 井上幹事長「本人が説明責任を」
      公明党の井上幹事長は記者会見で、財務省の福田事務次官が女性記者にセクハラと受け取られる行為を繰り返していたと報じられたことについて「本人が説明責任を果たして、必要があれば、組織としても対応を考えるのが基本だ。麻生大臣が厳重に注意したことも1つのけじめだとは思うが、本人も含めて、国民が持つ疑念にきちんと答えることが、なお必要だ」と述べました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180413/k10011401491000.html

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    3. 財務省事務次官セクハラ報道「事実なら更迭を」野党女性議員
      4月13日 20時46分

      財務省の福田事務次官が女性記者にセクハラと受け取られる行為を繰り返していたと週刊誌に報じられたことを受けて、野党の女性議員が財務省を訪れ、速やかに事実関係を調査し、事実であれば福田氏を更迭するよう求めました。

      財務省の福田事務次官が女性記者にセクハラと受け取られる行為を繰り返していたと週刊誌に報じられたことを受けて、立憲民主党や希望の党など野党の女性議員11人が13日、財務省を訪れ、上野賢一郎財務副大臣と面会しました。

      この中で、女性議員は速やかに事実関係を調査し、事実であれば福田事務次官を更迭するよう求めたのに対し、上野副大臣は「申し入れの内容を麻生副総理兼財務大臣に伝える」と述べました。

      このあと、社民党の福島副党首は記者団に対し、「財務省の事務方トップが下品なことを言って、力を使って女性記者に迫っているのかと思うと、本当にひどく、人権侵害だ。きちんと調査し、事実であれば更迭すべきだ」と述べました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180413/k10011402221000.html

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  20. 福田次官にセクハラ疑惑報道、財務省は調査せず
    2018年4月12日13時42分

     麻生財務相は12日の参院財政金融委員会で、福田淳一財務次官が複数の女性記者にセクハラ発言をしていたと一部週刊誌が報じたことについて、「(福田氏に)きちんと緊張感を持って対応をするようにと、訓戒を述べたということで十分だと思っている」と述べ、財務省として調査を行わない考えを示した。

     麻生氏は福田氏から、「記事では(セクハラ発言を行ったとされる)正確な日時や相手方が必ずしも明らかではないので、確認のしようがない」との説明を受けたという。今後の対応については、「(福田氏に)十分な反省もあったと思っているので、それ以上、聞くつもりはない」と話した。

     12日発売の週刊新潮は、福田氏が女性記者と夜に会食した際、セクハラ発言を繰り返していたなどと報じた。

     立憲民主党の辻元清美国会対策委員長は12日午前、自民党の森山裕国対委員長と国会内で会談し、福田氏のセクハラ疑惑報道について、「事実であれば更迭に値する。与党としても対処してほしい」と求めた。これに対し、森山氏は「財務省が対応すべきことだ」と述べるにとどめた。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180412-118-OYT1T50095

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    1. 麻生財務相、福田次官を口頭注意…セクハラ問題
      2018年4月12日20時30分

       麻生財務相は12日の参院財政金融委員会で、複数の女性記者にセクハラ発言をしていたと一部週刊誌が報じた福田淳一財務次官に対し、口頭で注意したことを明らかにした。

       麻生氏は調査や処分を行わない考えを示したが、与野党からは対応を批判する声が相次いだ。

       12日発売の週刊新潮は、福田氏が女性記者と夜に会食した際、セクハラ発言を繰り返していたなどと報じた。

       麻生氏は答弁で、福田氏から「記事では(セクハラ発言を繰り返したとされる)正確な日時や相手方が必ずしも明らかではないので、確認のしようがない」との説明を受けたことを明らかにした。麻生氏は「きちんと緊張感を持って対応をするように」と注意したという。

       麻生氏は、今後の対応について、「(福田氏に)十分な反省もあったと思っているので、それ以上、聞くつもりはない」との考えを示した。福田氏は「誤解を受けることがないよう気をつけたい」と話したという。

       福田氏は12日夕、記者団からセクハラ問題について問われたが、終始無言だった。

       週刊誌報道を受け、公明党の井上幹事長は12日、党の代議士会で、「政府として、きちんと事実関係を調査し、厳正に対応してもらいたい」と述べた。立憲民主党の辻元清美国会対策委員長も12日、国会内で会談した自民党の森山裕国対委員長に、「事実であれば更迭に値する。与党としても対処してほしい」と求めた。これに対し、森山氏は「財務省が対応すべきことだ」と答えた。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180412-118-OYT1T50121

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    2. セクハラ報道 次官注意…財務相 処分はしない方針
      2018年4月13日5時0分

       麻生財務相は12日の参院財政金融委員会で、複数の女性記者にセクハラ発言をしていたと一部週刊誌が報じた福田淳一財務次官に対し、口頭で注意したことを明らかにした。麻生氏は調査や処分を行わない考えを示したが、与野党からは対応を批判する声が相次いだ。

       12日発売の週刊新潮は、福田氏が女性記者と夜に会食した際、セクハラ発言を繰り返していたなどと報じた。

       麻生氏は答弁で、福田氏から「記事では(セクハラ発言を繰り返したとされる)正確な日時や相手方が必ずしも明らかではないので、確認のしようがない」との説明を受けたことを明らかにした。麻生氏は「きちんと緊張感を持って対応をするように」と注意したという。

       麻生氏は、今後の対応について、「(福田氏に)十分な反省もあったと思っているので、それ以上、聞くつもりはない」との考えを示した。福田氏は「誤解を受けることがないよう気をつけたい」と話したという。

       福田氏は12日夕、記者団からセクハラ問題について問われたが、終始無言だった。

       週刊誌報道を受け、公明党の井上幹事長は12日、党の代議士会で、「政府として、きちんと事実関係を調査し、厳正に対応してもらいたい」と述べた。立憲民主党の辻元清美国会対策委員長も12日、国会内で会談した自民党の森山裕国対委員長に、「事実であれば更迭に値する。与党としても対処してほしい」と求めた。これに対し、森山氏は「財務省が対応すべきことだ」と答えた。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180413-118-OYTPT50085

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    3. 麻生氏「セクハラ事実ならアウト」…処分は否定
      2018年4月13日11時43分

       財務省の福田淳一次官が複数の女性記者にセクハラ発言をしていたと週刊新潮が報じたことについて、麻生財務相は13日の閣議後の記者会見で、「事実ならセクハラという意味ではアウト」と述べた。

       福田氏の処分については、事実かどうかが分からないことを理由に「今の段階で考えているわけではない」と改めて否定した。

       麻生氏は「あの種の話は今の時代、明らかにセクハラの対象と言われるのは、はっきりしている」と述べた。一方で、「週刊誌の話が全て事実とは言えない」とも指摘し、「本人の実績を踏まえれば、あの一点をもって能力に欠けると判断しているわけではない」として、処分の必要はないとの考えを示した。

       12日発売の週刊新潮は、福田氏が女性記者と夜に会食し、セクハラ発言を繰り返していたことを報じた。麻生氏が同日、調査や処分を行わない考えを示したことに対し、与野党から批判の声があがっている。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180413-118-OYT1T50054

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    4. セクハラ報道 財務相「事実ならアウト」
      2018年4月13日15時0分

       財務省の福田淳一次官が複数の女性記者にセクハラ発言をしていたと週刊新潮が報じたことについて、麻生財務相は13日の閣議後の記者会見で、「事実ならセクハラという意味ではアウト」と述べた。福田氏の処分については、事実かどうかが分からないことを理由に「今の段階で考えているわけではない」と改めて否定した。

       麻生氏は「あの種の話は今の時代、明らかにセクハラの対象と言われるのは、はっきりしている」と述べた。一方で、「週刊誌の話が全て事実とは言えない」とも指摘し、「本人の実績を踏まえれば、あの一点をもって能力に欠けると判断しているわけではない」として、処分の必要はないとの考えを示した。

       12日発売の週刊新潮は、福田氏が女性記者と夜に会食し、セクハラ発言を繰り返していたことを報じた。麻生氏が同日、調査や処分を行わない考えを示したことに対し、与野党から批判の声があがっている。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180413-118-OYTPT50259

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    5. セクハラ報道の財務次官 「本日コメントを出す」
      4月16日 11時59分

      複数の女性記者にセクハラと受け取られる発言を繰り返していたと報じられた財務省の福田淳一事務次官は、16日にコメントを発表すると明らかにしました。

      財務省の福田事務次官は複数の女性記者に対し、セクハラと受け取られる発言を繰り返していたと、先週、週刊誌に報じられましたが、これまで記者団の取材には一切応じていませんでした。

      福田次官は午前8時前に東京都内の自宅で、記者団に「本日コメントを出すのでそれを見てください」とだけ述べ、自宅をあとにしました。その後、財務省に到着した福田次官は、記者団がコメントは自身の進退についてなのかとただしたところ「違います。報道に対するコメントです」と答えました。

      麻生氏は無言で登庁

      一方、午前8時40分ごろ、財務省に到着した麻生副総理兼財務大臣は、福田次官の進退について問う記者団の質問に対し、何も答えませんでした。

      菅官房長官「麻生大臣がきちんと対応」

      菅官房長官は午前の記者会見で、「財務省の福田事務次官に関しては、任命権者である麻生副総理兼財務大臣がきちんと対応していくべき話であり、財務省に聞いていただきたい。すでに麻生財務大臣も発言しているが、財務省が現在置かれているような状況の中で、緊張感を持って行動してもらいたい」と述べました。

      立民 辻元「早期に進退判断を」

      立憲民主党の辻元国会対策委員長は記者団に対し、「財務省の福田事務次官は、早期にご自身の進退を判断されたほうがいい。もし、福田氏が辞めるなら、税の責任者の国税庁長官と、財務省の官僚のトップが不在になるという異常事態で、麻生副総理兼財務大臣の任命責任にも波及していく事態だ」と述べました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180416/k10011405311000.html

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    6. 財務省、ついにジェンダー戦線に参戦の図…

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    7. 財務省 事務次官セクハラ報道は「弁護士に委託して調査」
      4月16日 13時17分

      財務省の福田淳一事務次官が複数の女性記者に対してセクハラと受けとられる発言を繰り返していたと週刊誌に報じられたことについて、財務省が文書でコメントを出しました。
      それによりますと、「財務省として、客観性を担保するため弁護士に委託して引き続き、福田事務次官への調査を続ける」としています。また「福田事務次官への聴取だけでは事実関係の解明は困難だ」として財務省の記者クラブの加盟社に調査への協力を要請しました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180416/k10011405581000.html

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    8. 福田財務次官 セクハラ報道「事実と異なる」と否定
      4月16日 14時52分

      財務省の福田淳一事務次官が複数の女性記者に対してセクハラと受けとられる発言を繰り返していたと報じられたことについて財務省は、福田次官が「事実と異なる」と報道を否定していることを明らかにしました。財務省は、事実関係を解明するため弁護士に委託して調査すると発表しました。

      財務省の福田事務次官は複数の女性記者に対し、セクハラと受け取られる発言を繰り返していたと先週、「週刊新潮」に報じられ、財務省は、16日、福田次官に行った聞き取りや今後の対応を発表しました。

      まず聞き取りに対して、福田次官は、週刊誌で報じられたようなやり取りをしたことはなく、会食をしたおぼえもない、などと否定し、「報道は事実と異なるものであり、名誉毀損に当たることから提訴すべく準備を進めている」と答えています。

      そのうえで自身の進退については「反省の上、緊張感を持って職務に取り組んでまいりたい」と答え、辞任する考えはないことを示しています。

      一方、これに対して財務省は、聞き取りは福田次官の部下にあたる官房長が行ったことから、財務省として、客観性を担保するため弁護士に委託して福田次官への調査を続けることを発表しました。
      また財務省は、福田次官への聞き取りだけでは事実関係の解明は困難だとして、財務省の記者クラブに加盟する報道各社の中で福田次官と週刊誌報道のようなやり取りをした女性記者がいれば調査に協力してほしいと要請しました。

      福田次官 昭和57年入省

      福田淳一事務次官は、昭和57年に当時の大蔵省に入省し、財務省の人事や官邸との調整を行う官房長や、予算編成を取りしきる主計局長など、省内の主要ポストを歴任しました。

      そして去年7月に財務官僚トップの事務次官に就任し、決裁文書の改ざん問題では内部調査や再発防止策の取りまとめなどを指揮する立場にあります。

      福田次官の任命権者にあたる麻生副総理兼財務大臣は、週刊誌の報道について、先週13日、「事実ならセクハラという意味ではアウトだ」と述べていました。また「この種の話が今のこういう状況の中で出てくること自体、緊張感に欠いている」として決裁文書の改ざん問題で財務省が批判される中、緊張感が足りないと、福田次官本人に口頭で注意していました。

      ただ麻生副総理は「本人の長い間の実績などを踏まえればその1点だけで能力に欠けるという話ではない」と述べて、処分などを考える必要はないという認識を示していました。

      新潮社「記事がすべて 見解は次号で」

      財務省の福田淳一事務次官が「報道は事実と異なるものであり、名誉毀損に当たる」として提訴の準備を進めているとしているのに対し、新潮社は「記事に書いてあることがすべてです。当社としての見解は今週発売の次号でお伝えさせていただきます」とコメントしています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180416/k10011405591000.html

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    9. 財務省 福田事務次官の聴取結果(全文)
      4月16日 14時13分

      財務省は、福田淳一事務次官に対して行った聞き取り調査の結果を16日に公表しました。全文は、以下の通りです。

      (1)週刊誌報道・音声データにある女性記者とのやりとりの真偽
      週刊誌報道では、真面目に質問をする「財務省担当の女性記者」に対して私(福田事務次官)が悪ふざけの回答をするやりとりが詳細に記載されているが、私(福田事務次官)は女性記者との間でこのようなやりとりをしたことはない。音声データによればかなり賑やかな店のようであるが、そのような店で女性記者と会食をした覚えもない。音声データからは、発言の相手がどのような人であるか、本当に女性記者なのかも全く分からない。また、冒頭からの会話の流れがどうだったか、相手の反応がどうだったのかも全く分からない。

      (2)週刊誌報道・音声データにある女性記者の心当たり
      業務時間終了後、男性・女性を問わず記者と会食に行くことはあるが、そもそも私(福田事務次官)は、女性記者との間で、週刊誌報道で詳細に記載されているようなやりとり(また、音声データ及び女性記者の発言として画面に表示されたテロップで構成されるやりとり)をしたことはなく、心当たりを問われても答えようがない。

      (3)普段から音声データのような発言をしているのか
      お恥ずかしい話だが、業務時間終了後、時には女性が接客をしているお店に行き、お店の女性と言葉遊びを楽しむようなことはある。また、仲間内の会話で、相手から話題を振られたりすれば、そのような反応をするかもしれない。しかしながら、女性記者に対して、その相手が不快に感じるようなセクシャル・ハラスメントに該当する発言をしたという認識はない。

      (4)週刊誌報道の4月6日の会食に関する記載の真偽
      週刊誌報道は全体的に確認しようがない部分が多いが、4月6日の会食について「同席した民間企業の女性が赤面してしまうような卑猥な発言を連発」とされている点については、当該女性とともに同席していたその上司から、「そのような事実はなかったし、当該女性も同様の見解である」との連絡をいただいている。

      (5)所感
      上記のとおり週刊誌報道は事実と異なるものであり、私(福田事務次官)への名誉毀損に当たることから、現在、株式会社新潮社を提訴すべく、準備を進めている。他方で、財務省が厳しい状況に陥っている中で、更に私(福田事務次官)のことでこのような報道が出てしまったこと自体が、不徳のいたすところである。国民の皆様から不信を招き、麻生財務大臣・政務二役・職員をはじめとする関係者の皆様にご迷惑をおかけしていることは、誠に申し訳なく感じている。反省の上で、麻生財務大臣からも注意いただいたように、緊張感を持って職務に取り組んでまいりたい。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180416/k10011405611000.html

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    10. セクハラ疑惑、次官が否定…財務省が調査委託へ
      2018年4月16日13時55分

       財務省は16日、福田淳一次官(58)が複数の女性記者にセクハラ発言をしていたと一部の週刊誌に報じられた問題について、外部の弁護士に委託して調査を行うと発表した。

       福田氏は財務省の内部調査に対し、セクハラ疑惑を否定し、次官を続ける考えも示した。ただ、政府・与党内では批判が高まっており、辞任は避けられないとの見方が広がっている。

       財務省の発表によると、内部調査は矢野康治官房長が、福田氏を聴取した。ただ、部下と上司の関係なので、客観性を担保する観点から外部の弁護士に調査を依頼することにした。異例の事態となる。

       聴取結果によると、音声データが公開された女性記者とのやりとりについて、福田氏は「女性記者との間で、このようなやりとりをしたことはない」と答えた。「発言の相手がどのような人であるか、本当に女性記者なのかも全く分からない」とも説明したという。

       福田氏はこうした認識に基づき、「週刊誌報道は事実と異なり、私(福田氏)への名誉毀損きそんに当たる」として、報じた新潮社を訴える準備を進めていることを明らかにした。

       また、進退については、「誠に申し訳なく感じている。反省の上で、緊張感を持って職務に取り組んで参りたい」として、職務を継続する意思を示した。

       財務省は、弁護士事務所に委託した外部調査に対して、報道各社に福田氏からセクハラを受けた女性記者がいれば、協力するよう求めている。

       ただ、財務省が学校法人「森友学園」への国有地売却問題の対応に追われる中、セクハラ疑惑を抱えたまま事務方トップとして陣頭指揮を執り続けるのは難しいとの見方は強い。

       12日発売の週刊新潮は、福田氏が女性記者に対し、抱きついたり性的な発言をしたりといったセクハラ行為を行っていたと報じた。13日にはインターネット上で、福田氏のものとされる音声の一部を公開した。

       この報道に対し、麻生財務相は13日の閣議後の記者会見で、「(報道が)事実なら、セクハラという意味ではアウト」と述べた。ただ、この時点では、福田氏に対する処分はしない考えを改めて示していた。

       一方、与党内からは福田氏の辞任を求める声が強まっていた。公明党の山口代表は15日、青森市での講演で、「女性の権利を蹂躙じゅうりんするような、貶おとしめるような発言を高い立場の公務員が述べていたと指摘されている。きちんと正すべきは正すべきではないか」と指摘した。自民党幹部も15日、「福田氏は辞めるだろう」と語った。

       福田氏は1982年に入省。官房長や主計局長などを経て、2017年7月に事務次官に就任した。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180416-118-OYT1T50031

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    11. 「次官セクハラ」財務省調査 外部に委託 与党から辞任論
      2018年4月16日15時0分

       財務省は16日、福田淳一次官(58)が複数の女性記者にセクハラ発言をしていたと一部の週刊誌に報じられた問題について、外部の弁護士に委託して調査を行うと発表した。福田氏は財務省の内部調査に対し、セクハラ疑惑を否定し、次官を続ける考えも示した。ただ、政府・与党内では批判が高まっており、辞任は避けられないとの見方が広がっている。

      福田氏は疑惑否定

       財務省の発表によると、内部調査は矢野康治官房長が、福田氏を聴取した。ただ、部下と上司の関係なので、客観性を担保する観点から外部の弁護士に調査を依頼することにした。異例の事態となる。

       聴取結果によると、音声データが公開された女性記者とのやりとりについて、福田氏は「女性記者との間で、このようなやりとりをしたことはない」と答えた。「発言の相手がどのような人であるか、本当に女性記者なのかも全く分からない」とも説明したという。

       福田氏はこうした認識に基づき、「週刊誌報道は事実と異なり、私(福田氏)への名誉毀損きそんに当たる」として、報じた新潮社を訴える準備を進めていることを明らかにした。

       また、進退については、「反省の上で、緊張感を持って職務に取り組んで参りたい」として、職務を継続する意思を示した。

       財務省は、弁護士事務所に委託した外部調査に対して、報道各社に福田氏からセクハラを受けた女性記者がいれば、協力するよう求めている。

       ただ、財務省が学校法人「森友学園」への国有地売却問題の対応に追われる中、セクハラ疑惑を抱えたまま事務方トップとして陣頭指揮を執り続けるのは難しいとの見方は強い。

       12日発売の週刊新潮は、福田氏が女性記者に対し、抱きついたり性的な発言をしたりといったセクハラ行為を行っていたと報じた。13日にはインターネット上で、福田氏のものとされる音声の一部を公開した。

       この報道に対し、麻生財務相は13日の閣議後の記者会見で、「(報道が)事実なら、セクハラという意味ではアウト」と述べた。ただ、この時点では、福田氏に対する処分はしない考えを改めて示していた。

       与党内からは福田氏の辞任を求める声が強まっていた。公明党の山口代表は15日、青森市での講演で、「女性の権利を蹂躙じゅうりんするような、貶おとしめるような発言を高い立場の公務員が述べていたと指摘されている。きちんと正すべきは正すべきではないか」と指摘した。自民党幹部も15日、「福田氏は辞めるだろう」と語った。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180416-118-OYTPT50275

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    12. 財務次官セクハラ報道 麻生氏「弁護士に委託し調査継続」
      4月16日 17時02分

      財務省の福田淳一事務次官が女性記者にセクハラと受け取られる発言を繰り返していたという報道について、麻生副総理兼財務大臣は参議院の決算委員会で、福田次官の聴き取りだけでは事実関係の解明は難しいとして、外部の弁護士が調査を続ける考えを示しました。

      この中で、麻生副総理兼財務大臣は、先週、週刊誌に記事が掲載されたのに続いて、福田次官の会話だとする音声データが公開されたため、財務省の矢野官房長に指示して週末に聴き取り調査をしたことを明らかにしました。

      ただ、麻生副総理は「官房長は福田次官の部下であることを考えると、客観性を担保する必要があるので、外部の弁護士に委託して次官への調査を続ける」と述べました。

      また、「次官への聴取だけでは事実関係の解明は困難なので、週刊誌の記事の女性記者がいれば、調査へ協力をお願いしたいと考えていて、財務省の記者クラブ各社に要請した」と述べました。

      そのうえで、麻生副総理は「財務省が女性記者を聴取すると圧力じゃないかと言われかねないので、対応は外部の弁護士が行う」と述べ、外部の調査で事実関係を明らかにしたいという考えを示しました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180416/k10011405731000.html

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    13. 野党、財務次官更迭を再要求
      本人はセクハラ否定
      2018/4/16 19:56
      ©一般社団法人共同通信社

       財務省の福田淳一事務次官は16日、「週刊新潮」が報じた女性記者へのセクハラ疑惑を否定、次官続投にも意欲を示し、新潮側と全面的に争う姿勢を見せた。野党は福田氏の説明に納得せず、政府に更迭を重ねて要求した。財務省は事実の解明には福田氏の言い分だけでなく、女性記者らの話も聞く必要があるとして、外部の弁護士に調査を委託。被害の有無など関連情報の提供を報道各社に呼び掛ける異例の協力要請を行った。

       疑惑が先週報じられて以降、財務省が処分を見送る一方で、辞任を求める声が与党にも拡大。福田氏が報道後初めて見解を示したが、野党は反発し、事態収拾の見通しは立っていない。
      https://this.kiji.is/358566447280538721

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    14. 福田財務次官 セクハラ報道「事実と異なる」と否定
      4月16日 19時04分

      財務省の福田淳一事務次官が複数の女性記者に対してセクハラと受けとられる発言を繰り返していたと報じられたことについて財務省は、福田次官が「事実と異なる」と報道を否定していることを明らかにしました。財務省は、事実関係を解明するため弁護士に委託して調査すると発表しました。

      財務省の福田事務次官は複数の女性記者に対し、セクハラと受け取られる発言を繰り返していたと先週、「週刊新潮」に報じられ、財務省は、16日、福田次官に行った聞き取りや今後の対応を発表しました。

      まず聞き取りに対して、福田次官は、週刊誌で報じられたようなやり取りをしたことはなく、会食をしたおぼえもない、などと否定し、「報道は事実と異なるものであり、名誉毀損に当たることから提訴すべく準備を進めている」と答えています。

      そのうえで自身の進退については「反省の上、緊張感を持って職務に取り組んでまいりたい」と答え、辞任する考えはないことを示しています。

      一方、これに対して財務省は、聞き取りは福田次官の部下にあたる官房長が行ったことから、財務省として、客観性を担保するため弁護士に委託して福田次官への調査を続けることを発表しました。
      また財務省は、福田次官への聞き取りだけでは事実関係の解明は困難だとして、財務省の記者クラブに加盟する報道各社の中で福田次官と週刊誌報道のようなやり取りをした女性記者がいれば調査に協力してほしいと要請しました。

      福田次官 昭和57年入省

      福田淳一事務次官は、昭和57年に当時の大蔵省に入省し、財務省の人事や官邸との調整を行う官房長や、予算編成を取りしきる主計局長など、省内の主要ポストを歴任しました。

      そして去年7月に財務官僚トップの事務次官に就任し、決裁文書の改ざん問題では内部調査や再発防止策の取りまとめなどを指揮する立場にあります。

      福田次官の任命権者にあたる麻生副総理兼財務大臣は、週刊誌の報道について、先週13日、「事実ならセクハラという意味ではアウトだ」と述べていました。また「この種の話が今のこういう状況の中で出てくること自体、緊張感に欠いている」として決裁文書の改ざん問題で財務省が批判される中、緊張感が足りないと、福田次官本人に口頭で注意していました。

      ただ麻生副総理は「本人の長い間の実績などを踏まえればその1点だけで能力に欠けるという話ではない」と述べて、処分などを考える必要はないという認識を示していました。

      新潮社「記事はすべて事実 見解は次号で」

      財務省の福田淳一事務次官が「報道は事実と異なるものであり、名誉毀損に当たる」として提訴の準備を進めているとしているのに対し、新潮社は「記事に書いてあることはすべて事実に基づいたものです。当社としての見解は今週発売の次号でお伝えさせていただきます」とコメントしています。

      福田次官 無言のまま自宅に入る

      複数の女性記者にセクハラと受け取られる発言を繰り返していたと報じられた財務省の福田淳一事務次官は、午後7時前に自宅に戻った際に、記者団の問いかけに対して無言のまま自宅に入りました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180416/k10011405591000.html

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    15. 福田財務次官 セクハラ報道 野党側「音声データの声紋鑑定を」
      4月16日 19時32分

      財務省の福田事務次官が、複数の女性記者にセクハラと受け取られる発言を繰り返していたと週刊誌に報じられたことについて、野党側は財務省に対し、報じられた音声データの声紋鑑定などを行うよう求めました。

      財務省の福田事務次官が複数の女性記者にセクハラと受け取られる発言を繰り返していたと、先週、「週刊新潮」に報じられたことについて、財務省は、福田次官が「事実と異なる」と報道を否定していることを明らかにし、事実関係を解明するため、弁護士に委託して調査すると発表しました。

      これを受けて、立憲民主党など野党6党は、財務省からヒアリングを行い、「財務省は女性記者に調査への協力を求めているが被害者への配慮が足りない」、「調査を委託した弁護士事務所は財務省と顧問契約があるということだが、公正中立な調査ができるのか」といった批判が相次ぎました。

      そのうえで野党側は、女性記者に対する調査への協力要請を撤回し、週刊誌が報じた音声データの声紋鑑定を行うよう求めました。

      これに対し、財務省側は「疑念を抱かれないよう、第三者の弁護士事務所に調査を依頼した。声紋鑑定は弁護士事務所で判断することだ」と述べるにとどめました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180416/k10011406061000.html

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    16. 「財務次官セクハラ疑惑」
      https://www3.nhk.or.jp/news/word/0000581.html

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    17. 「財務省」のニュース
      https://www.2nn.jp/word/%E8%B2%A1%E5%8B%99%E7%9C%81

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    18. ノーパンしゃぶしゃぶ事件以来の大騒ぎだな…
      https://www.google.co.jp/search?q=%E5%A4%A7%E8%94%B5%E7%9C%81+%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%B3%E3%81%97%E3%82%83%E3%81%B6%E3%81%97%E3%82%83%E3%81%B6

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    19. >戦後経済史: 私たちはどこで間違えたのか
      https://www.google.co.jp/search?q=%E4%BD%8F%E5%B0%82%E5%9B%BD%E4%BC%9A

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    20. 嘘つきは財務官僚の始まり
      セクハラをしらばっくれた「福田次官」の寝言は寝て言え!
      ハレンチ発言全開! 「女性記者」を「キャバ嬢」にすり替えた改ざんを暴く
      ▼「#MeToo」の声を上げる被害女性たちの次官評
      ▼「なぜ自社で報道できないか」の疑問に答える
      ▼次官更迭を決断した「安倍官邸」に「財務省」のクーデター
      ▼OG「山口真由」が語る「出世レースに生き残る男」
      ▼米「NYタイムズ」英「タイムズ」はどう伝えたか
      女性は輝けない!? 「麻生財務相」が「嫌なら男の記者に替えればいい」

      週刊新潮 2018年4月26日号
      http://www.shinchosha.co.jp/shukanshincho/backnumber/20180419/

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    21. 財務次官セクハラ報道でテレビ朝日が会見へ
      4月18日 23時12分

      財務省の福田淳一事務次官が女性記者へのセクハラ発言の報道で辞任を表明したことに関連して、テレビ朝日が午前0時から東京・港区の本社で記者会見すると発表しました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180418/k10011409011000.html

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    22. テレ朝社員、財務次官のセクハラ発言を録音
      2018/4/18 23:16
      ©一般社団法人共同通信社

       テレビ朝日は、同社の女性社員が福田淳一財務事務次官とのやりとりを録音しており、セクハラがあったことを確認したと明らかにした。
      https://this.kiji.is/359342182789907553

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    23. テレ朝女性記者がセクハラ被害者
      報道ステーションで明かす
      2018/4/18 23:22
      ©一般社団法人共同通信社

       テレビ朝日は18日夜のニュース番組「報道ステーション」で、同社の女性記者が福田淳一財務事務次官のセクハラ発言の被害を受けていたと明らかにした。録音しており、事実関係が確認されたという。

       テレビ朝日は19日午前0時から記者会見する。
      https://this.kiji.is/359343569112220769

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    24. 次官セクハラ、テレ朝社員が被害…やりとり録音
      2018年4月18日23時51分

       財務省の福田淳一次官が女性記者にセクハラをしたとされる問題で、テレビ朝日は18日の報道番組「報道ステーション」で、福田氏を取材していた女性社員がセクハラ被害を受けていたことを明らかにした。

       同社の社内調査の結果、この社員は福田氏とのやりとりを録音しており、福田氏のセクハラ発言が確認されたという。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180418-118-OYT1T50122

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    25. 「財務次官セクハラ報道 テレビ朝日が会見」
      https://www3.nhk.or.jp/news/realtime/rt0000267.html

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    26. 「女性社員が財務次官のセクハラ被害」テレビ朝日
      4月19日 0時12分

      財務省の福田淳一事務次官が女性記者へのセクハラ発言の報道で辞任を表明したことに関連してテレビ朝日が記者会見し、「セクハラを受けたとされる記者の中に当社の社員が含まれ、調査の結果、セクハラ被害があったと判断した」と発表しました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180419/k10011409081000.html

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    27. 「女性社員が財務次官のセクハラ被害」テレビ朝日
      4月19日 0時22分

      財務省の福田淳一事務次官が女性記者へのセクハラ発言の報道で辞任を表明したことに関連してテレビ朝日が記者会見し、「セクハラを受けたとされる記者の中に当社の社員が含まれ、調査の結果、セクハラ被害があったと判断した」と発表しました。

      「取材情報を第三者に渡したことは不適切」

      またテレビ朝日は「社員からセクハラの情報があったにもかかわらず、適切な対応ができなかったことは深く反省している。また社員が取材活動で得た情報を第三者に渡したことは報道機関として不適切な行為で遺憾に思っている」という認識を示しました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180419/k10011409081000.html

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    28. テレビ朝日「女性社員が次官のセクハラ被害」財務省に抗議へ
      4月19日 4時28分

      財務省の福田淳一事務次官が女性記者へのセクハラ発言の報道で辞任を表明したことに関連してテレビ朝日が記者会見し、セクハラを受けたとされる記者の中に自社の女性社員が含まれ、録音データを出版社に提供していたことを明らかにしました。

      テレビ朝日は19日午前0時すぎから東京・港区の本社で篠塚浩報道局長が会見し「セクハラを受けたとされる記者の中に当社の社員が含まれている」と発表しました。

      そのうえで、福田次官はセクハラ行為を否定しているものの、録音された音声や財務省に関する発言の内容を精査した結果、音声は福田次官の声で、セクハラ行為は事実だと判断したと説明し、財務省に正式に抗議することを明らかにしました。

      また、社員が福田次官との会話を録音していたことについて「1年半ほど前から取材目的で福田氏と数回、会食をし、そのたびにセクハラ発言があったため、みずからの身を守るために録音を始めた」と説明しました。

      さらに、社員は上司に「セクハラの事実を報じるべきではないか」と相談しましたが、上司が「本人が特定され、2次被害が心配される」と判断して報道を見送り、財務省や福田次官本人に抗議するなどの対応もとらなかったということです。

      このためこの社員は、財務事務次官という重い立場にある人物のセクハラ被害が黙認されてしまうという思いから、週刊新潮に連絡して取材を受け、録音の一部も提供したと話しているということです。

      テレビ朝日は「取材活動で得た情報を第三者に渡したことは、報道機関として不適切な行為で遺憾に思っている」と述べ、録音の提供は不適切だったことを認めました。

      篠塚報道局長は「組織全体としての対応のしかたを考えるべきだったが、それができなかったことが、いちばんの反省点だ」と述べました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180419/k10011409131000.html

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    29. 「複数の女性記者」と報道されていたわけだから、ほかにも(ほかの社にも)いるということなのかな…

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    30. 「セクハラに該当しない」福田財務次官 けさも否定
      4月19日 9時11分

      女性記者にセクハラと受け取られる発言をしたと報じられ、18日に辞職することを表明した財務省の福田淳一事務次官は19日午前8時半ごろ、自宅を出る際に記者団の取材に対して「録音は相手が話しているところをとっていないので、全体を見てほしいというのは前から申し上げている。全体をみてもらえればセクハラに該当しないというのはわかるはずです」と述べました。

      そのうえで「セクハラで辞任するのではないのか」という質問に対して「違います。こういう状況になっていて、仕事にならないので辞めます」と述べました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180419/k10011409461000.html

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    31. 社説
      財務次官辞任 問われる人権配慮と報道倫理
      2018年4月20日6時2分

       主要官庁の次官が、セクハラ疑惑で職責を果たせなくなっている。辞任しか選択の余地はなかったと言えよう。

       財務省の福田淳一次官が、セクハラ疑惑で辞任する意向を表明した。学校法人「森友学園」問題に絡んで辞任した佐川宣寿前国税庁長官と合わせ、次官級2人が不在となる異例の事態だ。

       週刊新潮の記事がきっかけだった。複数の女性記者に「胸触っていい?」といったセクハラ発言を繰り返したとされる。音声データの一部も公開された。

       セクハラは重大な人権侵害である。事実とすれば、到底許される行為ではない。

       福田氏は記事の内容を一貫して否定している。名誉毀損きそんで新潮社を訴える姿勢も示した。これに対し、テレビ朝日は、自社の女性記者が福田氏からセクハラ被害を受けていた、と発表した。

       福田氏があくまで否定するのであれば、司法に事実認定を委ねるしかないのではないか。

       理解できないのは、財務省の対応である。官房長名で報道各社に調査への協力を要請した。被害を受けた女性がいれば、財務省の顧問を務める法律事務所を通じて、名乗り出るよう求めた。

       セクハラ被害を訴え出るには、勇気が要る。相手が提訴の構えを見せる中では、なおさらだ。ましてや、財務省側の法律事務所に名乗り出る心理的な負担は、相当なものだろう。配慮に欠けた手法だと言うほかない。

       記者は取材源を秘匿する必要がある。名乗り出るのは、取材源を明かすことに等しい。記者クラブ側が調査協力を「受け入れられない」と拒否したのは当然だ。

       テレビ朝日の記者は1年半前から、福田氏にセクハラ発言を度々受け、「身を守るため」に録音した。上司に相談したが、「報道は難しい」と言われた。被害が黙認されてしまう、と週刊新潮に音声データを提供したという。

       取材で得た情報は、自社の報道に使うのが大原則だ。データを外部に提供した記者の行為は報道倫理上、許されない。

       取材対象者は、記者が属する媒体で報道されるとの前提で応じている。メディアが築いてきた信頼関係が損なわれかねない。

       テレビ朝日の対応も看過できない。最初に被害の訴えを受けた際、会社として財務省に抗議などをすべきではなかったか。

       記者を守り、報道のルールを順守させる姿勢を欠いていた、と言わざるを得ない。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180419-118-OYT1T50168

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    32. 4月19日 よみうり寸評
      2018年4月19日15時0分

       厚生労働次官を務めた村木厚子さんが、労働省婦人局婦人政策課でセクシュアル・ハラスメントの研究会を設けた時の舞台裏を本紙で回想している◆当時の大蔵省に関連予算を要求したら、「セクハラという言葉はダメ」と指摘され、やむなく名称を変えた。結局「非伝統的分野への女子労働者の進出に伴うコミュニケーションギャップに関する研究会」の名で認められたらしい◆それから30年近くを経て、財務省の理解はどれだけ進んだのだろう。そう憂うしかない醜態である。女性記者へのセクハラ疑惑にまみれて福田淳一次官が辞任を表明した◆疑惑が事実なら、女性の尊厳を傷つける行為にほかならない。否定を続ける次官も、国民の非難に抗しきれなかったのだろう。保護されるべき被害女性を軽んじた財務省の対応もどうかしている。人権意識を疑われても仕方あるまい◆森友学園問題で国税庁長官も辞任している。責任を問われる麻生財務相は混乱を収拾できるのか。「最強官庁」への不信は深まるばかりである。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180419-118-OYTPT50249

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    33. 福田財務次官の辞任 閣議で承認
      4月24日 9時48分

      政府は、24日の閣議で女性記者にセクハラ発言をしていたと報じられた財務省の福田淳一事務次官の辞任を承認しました。財務省の事務次官が任期途中で辞任するのは、20年前の平成10年、当時の大蔵省で接待汚職事件が発覚した時以来です。先月には、決裁文書の改ざん問題で、佐川宣寿前国税庁長官が辞任しており、財務省と国税庁の官僚トップが相次いで辞任する異例の事態となりました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180424/k10011415191000.html

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  21. だれか被害を被ったのか?

    商売で店の女と客がじゃれていただけの週刊誌ネタになんでそんなにマジにムキになってんだ?

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    1. >女性記者と夜に会食
      >複数の女性記者

      なんだハニトラにまんまとひっかかったおバカなやつだったか…

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    2. マスゴミの「記者」って、「匿名」で取材活動するのか?

      名前を隠すってのは、隠すほうにも何か後ろめたい、裏黒いことがあるからじゃないのか?

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  22. LGBTとは何ですか
    4月11日 18時01分

    「LGBT」。同性愛者や性同一性障害の人など、性的マイノリティーの人たちを指す時などに使うこの言葉、ここ数年でかなり浸透してきたように感じます。自治体や企業などで、LGBTを踏まえた制度を推進する動きが出ているほか、永田町でも、LGBTの差別解消を目指す動きが始まっています。
    でも、正直に告白すると、取材でこの言葉に接するまでは、積極的に知ろうとはしてきませんでした。そんな私ですが、ある国会議員に、この際、疑問をぶつけてみることにしました。
    (政治部記者・霜越透)

    夜のゴールデン街で
    その人は、尾辻かな子さん(43歳)、立憲民主党の衆議院議員です。去年初当選した尾辻さんは、大阪府議会議員を務めていた平成17年に、同性愛者であることをカミングアウトしました。

    この日、尾辻さんと待ち合わせたのは、新宿・ゴールデン街にあるバー。店員でゲイのピンキーさん(32歳)も交え、2時間近く、本音を語ってくれました。

    まず、思い切って恥ずかしい質問をしました。
    基本的なことで恐縮なんですが、LGBTとは何ですか?
    「性的マイノリティーの人たちを全部は総称できていないけど、レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダーの頭文字をあわせた言葉です。最近では、『どの性別を好きになるか』という『性的指向=セクシュアルオリエンテーション(Sexual Orientation )』と、『自分自身の生きたいと思う性別』という『性自認=ジェンダーアイデンティティー(Gender Identity)』の頭文字をあわせた『SOGI(ソジ)』という言葉は、国連の文書などにも出てきます。LGBTより、包括的にしようということですね」

    “自分へ”のカミングアウト

    自覚したのは、いつからですか?
    「自分自身を『そうかもしれない』と思って受け入れるまでには、かなり時間がかかって。これを『自分自身へのカミングアウト』と言うんですけど、私は、22歳か23歳のときですね。18歳くらいから、『そうかも』というのはあったんですけど、向き合えなかったというのがあって」

    「人にカミングアウトする前に、『自分自身が違う』ということに、ある日、気付くんですよね。私なんかも、ボーイッシュだったから、レズビアンじゃないかと小学校や中学校では、いじめられてきました。だから、自分自身に気付いて受け入れるまで、ある程度、時間がかかったり、自分の中にある、社会の内面化している『同性愛嫌悪』に向き合わなければ、なかなか次に進めない。私は受け入れるのに5年くらいかかりました」

    「組合員」と呼び合う仲

    「みんな、隠しているんですよ。どうして、隠して生きていかないといけないのか。どうして、自分を受け入れるまでにも、こんなに時間がかかるのか。当事者って、この社会で生きていっていいのか分からないぐらい、ポジティブなメッセージを受け取れないんですよ。『あなたは、あなたのままでいい』とか、全然ないので」

    「私は、大学生のときに、自分以外の同性愛者と会って、話ができるようになって。そこで思ったのは、みんな、本名を言わないんですよ。ニックネームなんです。本当の自分になれるのは、例えば、クラブのイベントなどに行ったときだけ。一歩出ると、『業界の人』と言ったり、『組合員』とか言ったりね」。

    ピンキーさん「『組合』って、よく言いますよね」

    「周りで誰が聞いているかわからないですから。自分が安心してしゃべることができる場所と、それ以外の場所は、はっきり分かれていて、二重生活をするわけですよ。ゲイカップルで、コンビニに絶対2人で入らない人がいるんですよ。『2人で入っているところを見られたら、付き合ってると見られるかもしれない』というぐらい、リスクヘッジして、生きていかないといけない人たちもいる」

    同性どうしでコンビニに入っても、別に構わないのでは?
    「そうでしょ。皆さんの中では、そうなんですけど、当事者の中では、それもリスクになるかもしれないと考えるんです」

    「レズビアンなんです」

    なぜ、政治家を目指したんですか?
    「なぜ、『隠れる』、『自分自身を受け入れられない』となってしまうのかと考えたとき、この社会が問題なのではないか、社会をどうやったら変えられるのだろうかと思ったんです。たまたま、大学で、政治のインターンシップの募集があって、『レズビアンなんです』とカミングアウトをして、議員のところに行ったんです。若い女性の議員で、市議会で、性的マイノリティーの児童・生徒について、質問をしてくれたんです。それにすごく感動して」

    「平成12年のことで、当時、議会で取り上げるのは、かなり勇気のいる話だったんですが、議員が質問することで、少しでも何らか動いていくわけです。議員は、『社会が変わるわけではない。変えようと思う人たちの行動の結果、変わるんだ』と話していて、『私も社会を変えるプレイヤーになりたい、政治家になりたい』と思いました」

    見えない問題は、課題にならない

    政治家になって、なぜ、カミングアウトを?
    「大阪府議会議員として、私にしかできないことは何だろうかと思うと、カミングアウトすることで、政治課題として認識してもらうこと。体の性別が女性の人が男性として生きていくなら、服が違うとかわかるけど、どの性別を好きなのかは、目には見えない訳です。カミングアウトしなくても生きていける分、見えない問題は、いつまでも社会の課題にはならない。だから『可視化』しないといけない。可視化していかないと政治の課題にならないので、私は、それをしたかった」

    永田町では、LGBTの差別解消や多様性を受け入れる社会の実現を目指す動きが始まっています。尾辻さんが所属する立憲民主党は、党の基本政策にLGBTの差別解消に向けた法律の制定を盛り込んでいるほか、自民党は、去年の衆議院選挙で、LGBTへの広く正しい理解を深めるための法律の制定を目指すことを公約に掲げました。

    国会議員として、何をしたいですか?

    「2020年の東京オリンピック・パラリンピックまでに、LGBTの差別解消法を作ること。同性カップルが、婚姻と同じような権利を持つ『同性パートナーシップ』の法制化も目指したい。それに、地域の教育もやりたい。18歳、20歳を超えると、みんな、東京などに移動できるけど、それまでは逃げられない。そこの教育をしっかりやらないと、最初の部分でつまずくんじゃないかと。先生がカミングアウトできないのに、どうやって、子どもがカミングアウトできるんですか?というあたりで、やっていきたい」
    どこかで人は、マイノリティー
    「LGBTだけでなく、人は、どこかでマイノリティーなんです。例えば、親の介護を抱えていたり、うつの家族がいたりして、しんどいとか。みんな、どこかで、いろんなマイノリティー性を抱えている。でも、いろんな違いがあって、その違いがアイデアを生んで、社会の変革になっていく。多様性は社会の強さです。違いを排除する社会ではなく、その違いこそが、社会によい変化を生み、誰もが自分らしく生きることができる社会になると思っている」

    衆議院議員としては新人の尾辻さん、「結局、世論の後押しがないとできない部分がある」とも指摘していました。

    「人は、どこかでマイノリティーなんです」
    今回の取材で、いちばん心に残った言葉です。LGBTだけでなく、この世には多くの声なき苦しみがあって、それは私たち誰もがどこかで抱えている。それが「見える」ようにならなければ、社会は課題にさえしてくれない。私がそうであったように、積極的に知ろうとしなかった意識をちょっとずつ変えていくことが、多様性があり、誰もが生きやすい社会を築く第一歩になるのかもしれない。尾辻さんの話を聞いて、そう思いました。
    永田町でのLGBTについての取り組みは、まだまだ始まったばかりです。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180411/k10011399081000.html

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    1. わざわざ「少数者(派)」という「括り」を設定する必要なんかないはずなのに…

      女々しいやわな男や、猛々しい男勝りの女、どうしても異性を性的に好きになれない性の対象にできない性的倒錯者、んなもんは人類の歴史とともにたしかに存在しているものだろうに。

      勝手にやればいいし、好きにすればいいじゃん。だれも困らんよ。だれにも迷惑はかからんし、どうせ繁殖生殖は無理なんだし。

      「LGBT権」という「人権運動」が好きな連中のカモにされてるだけだろ。

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  23. 夫婦別姓訴訟 IT企業社長「経済的損失招いている」
    4月16日 16時01分

    仕事上、結婚前の旧姓を使っているIT企業の社長が、日本人どうしが結婚する時に夫婦別姓を選べないのは憲法に違反すると訴えている裁判が始まりました。社長が投資家に誤解されるなど不都合があると訴えたのに対して、国は訴えを退けるよう求めました。

    民法では夫婦は同じ名字にすることが定められていますが、日本の戸籍を持たない外国人と結婚する場合は、原則として別姓になり、同じ名字を選ぶこともできます。

    これについて、ソフトウェア開発会社「サイボウズ」を経営する青野慶久社長(46)は、法の下の平等を定めた憲法に違反するとして、東京などの男女3人とともに国に賠償を求めています。

    裁判は16日から東京地方裁判所で始まり、青野社長は、株式の名義が旧姓の「青野」ではなく妻の名字になっているため、投資家に自社の株を保有していないと誤解されるなど不都合があると説明し、「現在の制度は経済的損失を招いている」と訴えました。

    一方、国は訴えを退けるよう求め、具体的な主張は今後の審理で明らかにすると述べました。

    裁判の後、青野社長は会見を開き「日本は一律ということを重んじてきましたが、今後は多様な個性を尊重し、選択肢を与えて社会を作る時代になります。夫婦別姓をぜひ実現したい」と話しました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180416/k10011405661000.html

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    1. 夫婦別姓訴訟、国争う姿勢
      青野氏「経済的損失」
      2018/4/16 12:31
      ©一般社団法人共同通信社

       夫婦別姓を選択できないのは戸籍法の欠陥で憲法違反だとして、東京のソフトウエア開発会社「サイボウズ」の青野慶久社長(46)ら4人が国に計220万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が16日、東京地裁で開かれ、国は争う姿勢を示した。

       青野氏は戸籍上は妻の姓を選択したが、仕事では旧姓の「青野」を使用。「現行の法律制度は戸籍の姓と旧姓の使い分けという手間を発生させ、大きな経済的損失を招いている」と意見陳述した。

       他の原告は神奈川県の女性と東京都の事実婚の男女。
      https://this.kiji.is/358454837509522529

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    2. 「経済的損失」ねぇ…

      ほんとうにそおかあ?

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  24. いまの「青野」は民法上の姓ではなく「通称」ということなのね。

    それにしてもなぜに妻の姓を選んだのかね? 婿入りしたということなのかな?

    そんなに不便ならば、最初から婚姻届けも「青野」にしとけばいいのに…

    ま、どうしても選びたい人に対して選べるようにしてしまえばいいと思うよ。

    これとは関係ないけど、悪いことをしたやつは、わざわざ妻名義でロンダリングするやつもいるしなあ…

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  25. 政府広報オンライン
    【更新情報】知っていますか? アダルトビデオやJKビジネスに関わる問題(ラジオ番組音声配信) - 2018/4/16
    https://www.gov-online.go.jp/pr/media/radio/w_japan/sound/20180414/20180414ot.php

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    1. 放送日
      平成30年4月14日(土)
      平成30年4月15日(日)
      放送局によって日時が違います

      時間
      16分29秒

      内容
      4月は「AV出演強要・『JKビジネス』等被害防止月間」です。トラブルに巻き込まれてしまっても、一人で悩まず相談してください。番組では、若い女性達が実際にどのような被害に遭っているのか、具体的な事例を紹介するとともに、万が一被害に遭ってしまったときはどうすればいいのかについてもご紹介します。さらに、政府の啓発キャンペーンに参加している池田美優さんからのメッセージもお届けします。

      配信終了
      予定日
      平成31年4月13日

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  26. ピュリツァー賞に「#MeToo」発端のセクハラ報道
    4月17日 8時30分

    アメリカの優れた報道などに贈られるピュリツァー賞が発表され、ハリウッドの大物プロデューサーによるセクハラについて報道し、その後、世界中で女性たちがセクハラ被害を告発する動きのもととなったニューヨークタイムズなどが、選ばれました。

    ピュリツァー賞は、アメリカ国内の報道や文学など21の部門を対象に、優れた業績を上げた個人や団体に贈られる賞で、16日、ニューヨークのコロンビア大学でことしの受賞者が発表されました。

    このうち、最も格が高いとされる公益報道の部門では、ハリウッドで最も大きな影響力を持っていた大物プロデューサーによるセクハラについて報道した有力紙ニューヨークタイムズと、雑誌ニューヨーカーの記者が共同で選ばれました。

    一連の記事は、SNS上で「#MeToo」というハッシュタグを使って、世界中の女性たちが抑えられていたセクハラ行為の被害を公表する動きにつながりました。

    選考委員会のデイナ・キャナディー氏は、「非常に強力で、輝かしいジャーナリズムの教科書のような報道でまさに公益につながった」と話しています。

    このほか、トランプ大統領のロシア疑惑に関する報道を続けたニューヨークタイムズとワシントンポストが、大統領選挙におけるロシアの干渉について広く知られることにつながったとして国内報道の部門の受賞者に選ばれました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180417/k10011406551000.html

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    1. セクハラ告発にピュリツァー賞…Me Too原動力 NYタイムズ・ニューヨーカー
      2018年4月17日15時0分

       【ニューヨーク=橋本潤也】米国の優れた報道などに贈られる2018年度のピュリツァー賞が16日発表された。公益部門ではハリウッドの大物プロデューサー、ハーベイ・ワインスタイン氏らのセクハラ疑惑を告発したニューヨーク・タイムズ紙とニューヨーカー誌が受賞した。報道を機にセクハラ被害を告発する「Me Too(私も)運動」が米国の政界やメディア界だけでなく、世界中に広がったことなどが評価された。

       国内報道部門は、ロシアによる16年米大統領選への干渉疑惑や、ロシアとトランプ米大統領の選挙キャンペーンとの関係などを報じたワシントン・ポスト紙とニューヨーク・タイムズ紙が受賞。ニュース写真部門は、米南部バージニア州シャーロッツビルで昨年8月、白人至上主義のデモに参加した男の車が、反対派グループの列に突っ込んだ瞬間を捉えた地元紙デイリー・プログレスのカメラマンが受賞した。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180417-118-OYTPT50270

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    2. セクハラ疑惑告発にピュリツァー賞…運動契機に
      2018年4月17日18時22分

      16日、一連のセクハラ報道でピュリツァー賞を受賞し、喜びの言葉を述べるニューヨーク・タイムズ紙の記者ら(米ニューヨークで)=同紙提供、AP

       【ニューヨーク=橋本潤也】米国の優れた報道などに贈られる2018年度のピュリツァー賞が16日発表された。

       公益部門ではハリウッドの大物プロデューサー、ハーベイ・ワインスタイン氏らのセクハラ疑惑を告発したニューヨーク・タイムズ紙とニューヨーカー誌が受賞した。報道を機にセクハラ被害を告発する「Me Too(私も)運動」が米国の政界やメディア界だけでなく、世界中に広がったことなどが評価された。

       国内報道部門は、ロシアによる16年米大統領選への干渉疑惑や、ロシアとトランプ米大統領の選挙キャンペーンとの関係などを報じたワシントン・ポスト紙とニューヨーク・タイムズ紙が受賞。ニュース写真部門は、米南部バージニア州シャーロッツビルで昨年8月、白人至上主義のデモに参加した男の車が、反対派グループの列に突っ込んだ瞬間を捉えた地元紙デイリー・プログレスのカメラマンが受賞した。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180417-118-OYT1T50075

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  27. [Creators]ジェンダーの目で写真展企画…ブリヂストン美術館副館長 笠原美智子さん/
    2018年4月18日15時0分

     約30年間、主に東京都写真美術館で作品の収集、写真展の企画にまい進してきた。「自分でこの道を選んだ感じがしない。天からのプレゼントだったと思う」

     暫定開館を翌年に控えた1989年に同館準備室に入った。経験ある学芸員が少なく、新人でも一人前の仕事が求められ、採用直後から展覧会の企画、そのための作品収集を任された。90、91年に四つの企画展を担当。数年かけて一つの展覧会を作り上げる現在では考えられないほどのペースだった。多忙を極めたが、「最初から良い経験ができて幸運だった」。

     日本社会に潜む女性蔑視べっしに強い違和感を覚え、「現代女性セルフ・ポートレイト展」「ジェンダー 記憶の淵から」など、ジェンダーの視点からの写真展を数多く企画してきた。

     それらの展覧会図録に寄せた論考を中心にまとめた『ジェンダー写真論 1991―2017』(里山社)をこのほど出版した。同館を定年退職する時期と重なり、図らずも一区切りをつける形となった。しかし、「人の意識は変わってきているけれど、社会システムは相変わらず。まだしばらくジタバタしようと思う」。

     今月、来年秋の再オープンを目指し、建て替え休館中のブリヂストン美術館の副館長に就いた。「組織がより活性化するように、風通しを良くするのが役目。良質の文化人が連綿と運営してきた、この美術館のことを学ぶことから始めたい」。意欲をみなぎらせ、人生の“新章”を歩む。(森田睦)
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180418-118-OYTPT50272

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  28. 政府広報オンライン
    【更新情報】CM:AV出演強要・「JKビジネス」等被害防止月間(ラジオ番組音声配信) - 2018/4/23
    https://www.gov-online.go.jp/pr/media/radio/w_japan/sound/20180421/20180421cmot01.php

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    1. ラジオ番組
      平成30年4月21日・4月22日放送
      秋元才加とJOYのWeekly Japan!!
      AV出演強要・「JKビジネス」等被害防止月間(CM)(音声で聴く)

      放送日
      平成30年4月21日(土)
      平成30年4月22日(日)
      放送局によって日時が違います

      時間
      01分00秒

      内容
      番組内で、「AV出演強要・「JKビジネス」等被害防止月間」についてお伝えします。

      配信終了予定日
      平成31年4月20日

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  29. 文春砲やらなにやら、次々と下ネタの大花火が打ち上げられているように見えて仕方がない…

    「週刊文春」のニュース
    https://www.2nn.jp/word/%E9%80%B1%E5%88%8A%E6%96%87%E6%98%A5

    林文科相、福田財務次官、米山新潟県知事…

    「前川 次官」
    https://www.2nn.jp/search/?q=%E5%89%8D%E5%B7%9D+%E6%AC%A1%E5%AE%98&e=

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    1. まるで「パンとサーカス」よろしく、「ゴシップとスキャンダル」だな…

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  30. 県警ツイッターに不適切投稿
    削除し謝罪、神奈川
    2018/4/25 19:20
    ©一般社団法人共同通信社

     神奈川県警のマスコット「ピーガルくん」の公式ツイッターで、男性警察官が「ねーちゃん、かわいいね」などと書き込んでいたことが25日、県警への取材で分かった。県警は不適切だったとして24日に5件の投稿を削除し、25日にツイッター上で謝罪した。

     県警によると、削除したのは採用活動をアピールした19~23日の投稿。ピーガルくんが女性職員に採用関連書類を渡す写真とともに「ねーちゃん頼むよ!」「コッチのねーちゃんもかわいいガルね~」などと書かれていた。

     県警内部から「不適切ではないか」との指摘があり、ユーザーからも「セクハラに当たる」との批判が複数寄せられた。
    https://this.kiji.is/361819271850001505

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  31. [とれんど]剛腕だがセクハラにあらず…論説委員 五十嵐 文
    2018年4月28日15時0分

     机に両脚を投げ出す威圧的な態度。違法すれすれの潜入取材を真顔で命じ、ライバルの新聞社にスクープされると「同じネタ、取って来い」と記者を一喝――。

     スティーブン・スピルバーグ監督の映画「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」で描かれた、ワシントン・ポスト紙の編集主幹ベン・ブラッドリーだ。

     ベトナム戦争をめぐる国防総省の機密報告書や、ニクソン大統領を辞任に追い込んだウォーターゲート事件の報道を指揮した。

     仕事の作法は、今の時代に照らせばパワハラに抵触するかもしれない。だが、少なくともセクハラとは対極にあった。

     ブラッドリーを抜てきしたポスト紙の女性発行人キャサリン・グラハムの自伝によると、特報の前年、ブラッドリーは編集局全体にあるメモを配布したという。

     ニュース記事の中に無意識に偏見が侵入しているとして、女性に使われがちな「ブロンド」「陽気な」「生意気」「かわいらしい」等の用語を挙げ、こう指示した。

     〈陳腐な決まり文句は、いい文章の紙面を作るためには使用を避けるべきである〉

     女性への配慮が主眼ではない。プロが誇れる仕事を追求すれば、偏見や差別が入り込む余地はなくなる。説得力のある主張と思う。

     ポスト紙が名声を高め、グラハムが男性社会の中で成功を収めたのは、多数派だった男性の変化なくしてあり得なかった。女性が声を上げるだけでは、足りない。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180428-118-OYTPT50257

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  32. 女性にセクハラメール 厚労省健康局長に戒告処分
    4月27日 15時32分

    厚生労働省は、福田祐典健康局長が、女性職員にセクハラにあたるメールを複数回、送ったと認定し、27日付けで戒告の懲戒処分を行いました。

    厚生労働省の福田祐典健康局長は、女性職員に、セクハラにあたると疑われるメールを複数回、送ったと報じられ、厚生労働省が調査していました。

    その結果、福田局長が、去年秋ごろからことし2月にかけて、女性職員に送ったメールの中に、食事に誘うなど、セクハラにあたる内容が複数、含まれていたことが確認されました。

    これを受けて、厚生労働省は「率先してセクハラ防止に取り組む立場の幹部職員としての責任などを考慮した」などとして、福田局長に対し、27日付けで戒告の懲戒処分を行うとともに、セクハラ防止に関する研修を受講させると発表しました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180427/k10011420171000.html

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  33. [小町拝見]妊娠 祝福するムードを…香山リカ
    2018年5月1日15時0分

     親族や周囲から「おめでとう」と言ってもらえない妊娠がある。そんなトピを見つけてドキリとした。最近、保育園で働く保育士には“妊娠順”のルールがあるとか、高校生が妊娠したら学校から退学を勧められたとか、「おめでとう」と言われない妊娠の話題を報道やネットでいくつか見ていたからだ。

     精神科の診察室には、子どもがほしくてもなかなか授からない、いわゆる不妊で悩む女性もときどきやって来る。不妊治療が進んだとはいえ、治療そのものがストレスになったり、それでもなかなか妊娠に至らずにうつ状態になってしまう人さえいる。その相談に乗っている身としては、妊娠はそれだけで「すばらしいこと、すごいこと」に思える。さらに本人も出産したいと考えているなら、周囲がかける言葉は「おめでとう」以外にないはずである。

     もちろん、妊娠した女性が未成年だったり生活や健康に問題があったりする場合、関係が近い人であればあるほど、「だいじょうぶ?」と心配になるのも理解はできる。とはいえ、いちばん不安なのは本人やパートナーだ。それに追い打ちをかけるように「たいへんだよ」などと言う前に、まず「出産するなら応援するよ」とこちらの姿勢を示すべきだろう。

     フランス留学中に妊娠を疑って産科を受診した日本人女性の話を聞いたことがある。女性医師が「妊娠です。おめでとう!」と祝福してくれ、「私、学生で未婚なのですが」と伝えたら「それがどうしたの?」と不思議そうな顔をされ、自然に出産を決意できたそうだ。日本ではまだそこまでの状況は整っていないかもしれないが、心意気だけでも、「妊娠した」と言われたらまずは「おめでとう」と元気に伝えるムードを広めたい。(精神科医・立教大学教授)
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180501-118-OYTPT50147

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    1. リカちゃんも、いまや某有名私立大学の教授様かぁ…

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  34. 「町長が抱きつきキス」団体職員訴え、町長否定
    2018年05月03日 10時16分

     群馬県みなかみ町の前田善成町長(50)から抱きつかれるなどのセクハラ行為を受けたと、団体職員の女性が勤務先に訴えていることが分かった。


     団体幹部によると、4月18日夜、町内の飲食店で開かれた職場の送別会で、別の会合から合流した前田町長が、見送りのため店外に出た女性職員に抱きつき、キスをしたという。女性職員は店に戻ってから泣き出した。

     女性職員の訴えを受けた団体は、弁護士に依頼して聞き取り調査などを実施。今後、刑事告訴を含めた対応を検討する。

     前田町長は2日、読売新聞の取材に「認めない」とセクハラ行為を否定した。その上で、弁護士と相談して大型連休後に、記者会見などで説明する意向を示した。
    http://www.yomiuri.co.jp/national/20180503-OYT1T50023.html

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    1. 国のお役所に直接密告したほうがよいぞ(笑)。

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    2. 「町長 キス」
      https://www.2nn.jp/search/?q=%E7%94%BA%E9%95%B7+%E3%82%AD%E3%82%B9&e=

      「町長 ハラ」
      https://www.2nn.jp/search/?q=%E7%94%BA%E9%95%B7+%E3%83%8F%E3%83%A9&e=

      世にセクハラ町長というもの多々あり…

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    3. 群馬 みなかみ町長がセクハラ行為か 町長は否定
      5月7日 20時17分

      群馬県みなかみ町の前田善成町長(50)が、先月、町内の団体の女性職員にセクハラ行為をしたと指摘されました。町長は「抱きついたり、無理やり何かをしたということはない」と否定する一方、「相手が不快に思ってしまったのならば過ちを認めなければならない」としています。

      みなかみ町の団体の幹部によりますと、先月18日の夜、この団体の送別会の二次会で、前田町長から無理やり抱きつかれキスされたと女性職員から報告を受けたと言うことです。

      この幹部によりますと、女性職員は7日、弁護士などに相談したうえで、警察に被害届を出したということです。

      これについて前田町長は7日、個人のブログで「私の認識としては、相手の女性からの好意があってのことだと今でも信じています。抱きついたり、私から無理やり何かをしたということは断じてありません」と否定しました。

      その一方で「好意があったというのは、私の一方的な思い込みで、相手の女性が不快に思ってしまったのならば過ちを認めなければならない」としています。

      前田町長は、平成18年からみなかみ町議会議員選挙に3回連続で当選したあと、去年10月の町長選挙で現職の候補を抑えて初当選しました。

      前田町長はブログで「このようなことで騒ぎになったことは率直におわび申し上げます」としたうえで、今後については「町民の皆さんに寄り添い、町政刷新のために命懸けで取り組んでいく所存です」としています。

      「町政全うしたい」 質問には答えず

      前田町長は7日午後4時半ごろ公務のため町役場に登庁しましたが、報道陣に対して「軽率な行動を反省し、町政を全うしたい」と述べただけで、質問には一切答えず足早に庁舎内に入っていきました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180507/k10011429841000.html

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  35. 「セクハラ」
    https://www3.nhk.or.jp/news/word/0000586.html

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    1. ノーベル文学賞 セクハラ問題で選考続行か表明へ
      5月4日 5時04分

      ノーベル文学賞の選考を行うスウェーデン・アカデミーは、日本時間の4日午後、声明を発表することになり、セクハラ問題で揺れるなかでも受賞者の選考を続けるのか、明らかにするものとみられます。

      スウェーデン・アカデミーでは、会員の夫で運営に影響力を持つとされる男性が女性にセクハラを行ったとの報道をめぐり、アカデミーの対応を批判する会員の辞任が相次ぐなど混乱が広がっています。

      こうした中、アカデミーは現地時間の4日朝(日本時間の4日午後)に声明を発表することを明らかにしました。

      アカデミーは3日、例年10月に発表するノーベル文学賞の受賞者の選考をセクハラ問題で揺れるなかでも続けるかどうか、協議したと伝えられていて、声明ではその結論が明らかにされるものと見られます。

      協議の内容は明らかになっていませんが、セクハラ問題をめぐっては、これまでに、ノーベル賞の選考を行う18人の会員のうち、現在も活動を続けているのは10人にまで減るなかで、ことしは選考を見送るべきだという意見が出ていると伝えられています。

      一方、協議に先立って会員の1人が賞の候補者の絞り込みは進み、時間的に間に合うとの考えを示したとも地元のメディアは伝えていて、どのような結論になったのか注目されます。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180504/k10011426861000.html

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    2. アカデミー 米人気コメディアンをセクハラで除名処分
      5月4日 5時48分

      アカデミー賞を主催する映画芸術科学アカデミーは、性的暴行の罪で有罪の評決が出された人気コメディアンのビル・コスビー被告を除名処分とすることを決め、映画界として厳しい姿勢をアピールする狙いがあるものと見られます。

      アメリカの人気コメディアン、ビル・コスビー被告は2004年に知り合いの女性を自宅に呼び、薬物で意識をもうろうとさせたうえで、性行為に及んだなどとして性的暴行の罪で起訴され、先月26日、有罪の評決を受けました。

      これを受けてアカデミー賞を主催する映画芸術科学アカデミーは、コスビー被告を除名処分とすることを決めました。

      そして3日、「引き続き、人間の尊厳を尊重するというアカデミーの価値観を順守するよう会員に促していく」とするコメントを発表しました。

      アカデミーは去年10月、セクハラや性暴力を告発する「#MeToo」の動きのきっかけとなったハリウッドの大物プロデューサー、ワインスティーン氏を除名しています。

      コスビー被告は人気コメディアンとして活躍したほか、俳優としても数多くの映画に出演していますが、アカデミーには「#MeToo」の動きが広がる中、映画界として厳しい姿勢をアピールする狙いがあるものと見られます。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180504/k10011426881000.html

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    3. 「#MeToo」きっかけの米女優 大物プロデューサーを提訴
      5月1日 14時26分

      セクハラや性暴力を告発する「#MeToo」の動きのきっかけを作ったアメリカのハリウッド女優が、セクハラ被害を受けたとする大物プロデューサーを相手取って損害賠償を求める訴えを起こしました。この女優は、プロデューサーからの性的な求めを断った結果、報復を受け、仕事の機会を奪われたなどと主張しています。

      訴えを起こしたのはアメリカのハリウッド女優、アシュレイ・ジャッドさんで、30日、大物プロデューサー、ワインスティーン氏からセクハラ被害を受けたなどとして、カリフォルニア州の裁判所に損害賠償を求める訴えを起こしました。

      訴えによりますと、ワインスティーン氏は1998年に映画「ロード・オブ・ザ・リング」でジャッドさんの起用を検討していた監督に対し「一緒に働くうえでは悪夢のような女優で、絶対に避けるべきだ」などと伝え、起用を見送らせたとしています。

      その1年前、ジャッドさんはワインスティーン氏からの性的な求めを断っており、訴えでは、ワインスティーン氏が報復としてジャッドさんの評判をおとしめ、仕事の機会を奪ったと主張しています。

      ジャッドさんは去年10月、ワインスティーン氏から受けたセクハラを実名で告発し、その後、セクハラや性暴力を告発する「#MeToo」の動きが世界に広がるきっかけを作りました。

      ジャッドさんは、アメリカ・ABCテレビのインタビューで「違法な行為の責任を取ってもらいたい」と話しています。

      一方、ワインスティーン氏側は、ジャッドさんのキャリアを阻もうとしたことはなかったとしています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180501/k10011424211000.html

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    4. 41年前にわいせつ、アカデミー受賞監督を追放
      2018年5月5日14時18分

       【ロサンゼルス=田原徳容】米映画最大の祭典アカデミー賞を主催する映画芸術科学アカデミーは3日、映画監督のロマン・ポランスキー氏(84)と黒人コメディアンのビル・コスビー被告(80)の会員資格を剥奪はくだつし、アカデミーから追放すると発表した。

       過去に性的暴行事件などを起こしており、セクハラ被害への対応が世界的に問われる中、厳しい姿勢を示したとみられる。

       ポランスキー氏は1977年、米国で当時13歳の少女にわいせつ行為をしたとして逮捕されたが、翌78年に国外逃亡。フランスに住み、2003年に「戦場のピアニスト」でアカデミー賞の監督賞を受賞した。

       コスビー被告は04年、自宅で知人女性に薬物を飲ませ暴行したとして有罪評決を受けた。近く量刑が言い渡される。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180505-118-OYT1T50025

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    5. 米アカデミー ポランスキー監督追放…過去に性的暴行
      2018年5月5日5時0分

       【ロサンゼルス=田原徳容】米映画最大の祭典アカデミー賞を主催する映画芸術科学アカデミーは3日、映画監督のロマン・ポランスキー氏(84)と黒人コメディアンのビル・コスビー被告(80)の会員資格を剥奪はくだつし、アカデミーから追放すると発表した。

       過去に性的暴行事件などを起こしており、セクハラ被害への対応が世界的に問われる中、厳しい姿勢を示したとみられる。

       ポランスキー氏は1977年、米国で当時13歳の少女にわいせつ行為をしたとして逮捕されたが、翌78年に国外逃亡。フランスに住み、2003年に「戦場のピアニスト」でアカデミー賞の監督賞を受賞した。

       コスビー被告は04年、自宅で知人女性に薬物を飲ませ暴行したとして有罪評決を受けた。近く量刑が言い渡される。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180505-118-OYTPT50106

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  36. LGBTに理解を 国内で最大規模のパレード 東京 渋谷
    5月6日 16時44分

    レズビアンやゲイなど性的マイノリティーの人たちへの理解を深めようという国内で最大規模のパレードが東京・渋谷で行われました。

    このパレードは、LGBTと呼ばれるレズビアンやゲイなど性的マイノリティーの人たちが差別や偏見にさらされない社会の実現を目指して、毎年、行われています。

    7回目となることしは、同性愛の人や心と体の性が一致しないトランスジェンダーの人、それに支援者たちが、渋谷や原宿の繁華街を練り歩きました。

    参加者は、性の多様性を象徴するレインボーカラーの旗やプラカードを掲げて、さまざまな人が互いを認め合う社会の大切さを訴えました。

    主催者によりますと、ことしは企業や大使館などこれまでで最も多い37のグループが参加したということです。

    また、代々木公園では、性的マイノリティーの人たちを支援する企業やNPOなどが159のブースを出し、多くの人が訪れました。

    パレードに参加したバイセクシャルの26歳の女性は「多くの人が手を振ってくれて温かく迎え入れてくれていると感じました。お互いに思いやりを持って接していくことが、よりよい社会につながると思います」と話していました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180506/k10011428771000.html

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  37. 「性的マイノリティ」という空想とか妄想とか幻想とか…

    動物には基本、オスとメスとしかない。

    空想妄想幻想好きなヒトのみに「性的多様性」がある「とされている」だけ。

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    1. 好みや趣味趣向はいろいろあるのだから、女でも男っぽいやつは、女を好きになったり、男でも女っぽいやつは男を好きになったり、女でも女っぽい男を好きになったり、男でも男っぽい女を好きになったり、男女お構いなしにどちらでも好きになったり、ま、いろいろあるわな…

      動物的なオスメスの繁殖交尾行動以外に、そういうことを好きな性倒錯を、いまの時代は「性的マイノリティ」と呼ぶらしいが、オレにいわせりゃただの「ヘンタイ」というほかない。

      「ヘンタイ」が自己主張をしたり「人権」を声高に唱えているだけなのさ。

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  38. セクハラ被害防止へ法整備含め検討 野田女性活躍相
    5月7日 20時54分

    財務省の福田前事務次官の女性記者へのセクハラ問題をめぐり、野田女性活躍担当大臣は、セクハラ被害を無くすために法整備を含めた検討を行う必要があるという考えを示しました。

    野田女性活躍担当大臣は東京都内で記者団に対し、「大型連休中に、マスメディア業界を中心として、セクハラの実態を多くの方からヒアリングさせてもらった」と述べ、メディアで働く女性記者などからセクハラ問題を中心に話を聞く機会を設けたことを明らかにしました。

    そのうえで、記者団が「セクハラ被害を防ぐには法制度に不備があると考えているのか」と質問したのに対し、「実際に起きたということは不備があるということだ。罰金や罰則をどうするかという議論が必要で、あったほうが抑止力になるのか、拒否せずに考えたい」と述べ、セクハラ被害を無くすために法整備を含めた検討を行う必要があるという考えを示しました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180507/k10011430041000.html

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    1. 「セクハラのルール 明確にする必要」野田総務相 防止策公表へ
      5月8日 13時36分

      財務省の福田前事務次官の女性記者へのセクハラ問題などを受け、野田女性活躍担当大臣はセクハラのルールを明確にする必要があるとして、今の国会の会期中に防止策をまとめ、公表する考えを示しました。

      財務省の福田前事務次官の女性記者へのセクハラ問題を受けて、野田女性活躍担当大臣は大型連休中に、メディアで働く女性記者などからセクハラ問題を中心に話を聞きました。

      これについて、野田大臣は閣議のあとの記者会見で、「私が20年くらい前に受けていたことが今も行われていたことを知り、本当にぼう然とし、悔しい思いをした」と述べました。

      そのうえで、「セクハラという言葉は誰でもわかっているが、セクハラの認識が立場によってずれているところがあるならば、ルールを明確にする必要がある」などと述べ、今の国会の会期中に防止策をまとめ、公表する考えを示しました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180508/k10011430491000.html

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    2. セクハラのルールのガイドライン…

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    3. 「セクハラ罪はない」発言は適切でない 野田女性活躍相
      5月10日 18時57分

      財務省の福田前事務次官のセクハラ問題をめぐり、麻生副総理兼財務大臣が「セクハラ罪という罪はない」と発言したことについて、野田女性活躍担当大臣は、「適切な表現でないことは明らかだ」と批判しました。

      テレビ朝日の女性社員へのセクハラ発言を報じられ辞任した財務省の福田前事務次官に関して、麻生副総理兼財務大臣は、今月4日、訪問先のフィリピンで「セクハラ罪という罪はない。殺人などとは違い、訴えられない限りは親告罪なので」などと発言しました。

      これについて、野田女性活躍担当大臣は衆議院総務委員会で、「小学校のいじめの問題を解決しようとする時に、『いじめ罪』がある、ないという議論はない。ハラスメントはある意味弱いものいじめであり、適切な表現でないことは明らかだ」と批判しました。

      また野田大臣は、麻生副総理が「担当記者を男性に替えればいい」と述べたと一部の週刊誌で報じられたことについて、「一般論を申し上げれば、男の人に替えれば解決するというのは、国際社会では性差別と捉えられて厳しく追及される。国際社会の一員として日本があるとすれば、ありえないことだ」と述べました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180510/k10011434051000.html

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    4. 「子ども3人以上産んで」は大変な失言 野田女性活躍相が批判
      5月12日 11時52分

      自民党の加藤寛治衆議院議員が「3人以上の子どもを産み育てていただきたい」などと発言し、その後、撤回したことについて野田女性活躍担当大臣は、大変な失言だったと批判しました。

      自民党の加藤寛治衆議院議員は10日、人口減少問題に関連して「新郎新婦には必ず3人以上の子どもを産み育てていただきたい。結婚しなければ、ひとさまの子どもの税金で老人ホームに行くことになる」などと述べ、その後、誤解を与えたとして謝罪し発言を撤回しました。

      これについて、野田女性活躍担当大臣は12日、仙台市内での講演で「大変な失言で、自民党は勉強しなおさなければいけない」と批判しました。

      そのうえで野田大臣は、「私も命懸けで子どもを産んだが1つの命を成人させてからも心配がつきないのが母親だ。そこにある苦しみなどを受け止めることから始めなければならず、そいうことを言ったから子どもが産まれるということではない」と述べました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180512/k10011436161000.html

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    5. 幹部公務員のセクハラ防止研修を増やせ 野田女性活躍相
      5月12日 16時07分

      財務省の福田前事務次官のセクハラ問題に関連して、野田女性活躍担当大臣は、幹部公務員を対象とするセクハラ防止の研修を増やすよう、人事院に働きかけていく考えを示しました。

      野田女性活躍担当大臣は、視察先の宮城県美里町で記者団に対し、財務省の福田前事務次官のセクハラ問題をめぐり、「今回、いちばんの問題だと思ったのは教育だ。人事院のセクハラの研修は若手には義務づけられているが、幹部に至っては、ほぼ行われてこなかった」と指摘しました。

      そのうえで、「ハラスメントというのは、権力を持つ側が無い者に対して起こす、弱い者いじめだ。権力が強くなるほど研修を厚くするよう、人事院に話をできればいい」と述べ、幹部公務員を対象とするセクハラ防止の研修を増やすよう、人事院に働きかけていく考えを示しました。

      また、野田大臣は、自民党内の有志の男性国会議員がセクハラなどに関する研修会を企画していることを紹介したうえで、「私の記憶の限りでは、こうした研修会が開かれたことはなく、見識ある議員が立ち上げようと言ってくれたことで、救われる思いがした」と述べました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180512/k10011436311000.html

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  39. 「世間の常識とずれてる」財務省でセクハラ研修
    2018年5月9日13時7分

     財務省は9日、福田淳一前次官が女性記者へのセクハラ問題で辞任したことを受け、外部の弁護士を講師に招き、再発防止に向けた研修会を開いた。

     セクハラ問題に絞って幹部職員らを対象にした研修を行うのは初めて。今後も継続して行う方針だ。

     研修会には、大臣官房や主計局などの幹部職員ら計約80人が参加。企業のセクハラ対策に詳しい菅谷貴子弁護士は冒頭で「財務省の感覚と世間の常識はずれている。何がハラスメントなのか、当事者意識を持って認識してほしい」と述べた。

     研修会では、セクハラ問題が起きた際の情報提供の求め方など対応についても取り上げられた。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180509-118-OYT1T50071

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    1. なんぼ研修やっても、しょせんは「被害者」意識しかないだろうに…

      世間やマスゴミは、連中にとってはおバカにしかみえないだろう。

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    2. 財務省でセクハラ防止研修 講師「世の中とかい離 対応に疑問」
      5月9日 12時37分

      財務省は、福田前事務次官がセクハラ問題で辞任したことを受けて、9日、幹部職員などを一堂に集め、セクハラを防ぐ研修を行いました。

      研修には、財務省の局長らおよそ80人の幹部が出席し、セクハラなどの問題に詳しい菅谷貴子弁護士が講師を務めました。

      菅谷弁護士は、福田前事務次官のセクハラ問題をめぐる財務省の一連の対応について「セクハラに関する財務省の感覚や常識が、世の中の常識と大きくかい離していることが露呈した。財務省の対応に大きな疑問を感じた」と指摘して意識改革を求めました。

      そのうえで、どういった行為がセクハラにあたるのかや、セクハラが起きた時の適切な対応などを指導しました。

      財務省が、幹部職員を一堂に集め、こうした大規模なセクハラ研修を開くのは今回が初めてだということです。

      財務省は、セクハラなどのハラスメントを起こさないため、こうした研修を今後も続けて行くほか、女性職員から聞き取りを行って、再発防止のために必要な対策を検討していくことにしています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180509/k10011431841000.html

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    3. 「前次官セクハラ問題」
      https://www3.nhk.or.jp/news/word/0000581.html

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  40. 店から広げるジェンダーフリー…アメリカ
    2018年5月11日15時0分

     ニューヨークに3月にオープンした「フルイド・プロジェクト」=写真=が話題を集めている。性別を問わないジェンダーフリーをテーマにしたセレクトショップだ。

     オーナーのロブ・スミスさんは、メイシーズ百貨店のマーケティング担当や、ファッションブランド「ヴィクトリアズシークレット」の副社長を務めた。10年ほど前から、LGBT(性的少数者)の若者を支援する活動をしてきた。「若者がファッションを通して、自分らしさを見つける場所を作りたい」という。

     店名(phluid)は、酸性とアルカリ性の濃度を測定する水素イオン指数(pH)と、流動的(fluid)を合わせた造語。サイズも0から10までとこの店独自の表記だ。「one world」「hope」などのメッセージ入りのTシャツやパーカ、ジーンズなどがある。75%がオリジナル商品で、ジェンダーフリーで人気の「ジプシー・スポーツ」の服も扱う。

     バッグや帽子、化粧品、写真集など多様な商品をそろえ、コーヒーが飲めるコーナーや、イベントスペースもある。週末には、詩の朗読会や社会問題に関する討論会などが開かれる。スミスさんは「性別や文化、人種を超えて人々が気軽に集まれる場にしたい。店を拠点にジェンダーフリーが広がればうれしい」と話していた。(ファッションジャーナリスト 森光世)
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180511-118-OYTPT50256

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  41. 環境省の男性職員 セクハラで懲戒処分
    5月11日 22時19分

    環境省の課長補佐級の男性職員が、女性職員に対し、体を触るなどのセクハラ行為をしたとして、停職1か月の懲戒処分を受けました。

    懲戒処分を受けたのは、環境省地球環境局の課長補佐級の男性職員です。

    環境省によりますと、この職員は、去年12月、勤務時間外に省の外で環境省の女性職員と2人きりになった際に、女性職員の体を触り、性的な関係を求めたということです。女性職員は拒否したということです。

    ことしに入り、省内のセクハラの相談窓口にほかの職員から情報が寄せられたため、環境省が調べたところ、男性職員はセクハラ行為を認めたうえで、「大変申し訳ないことをした。深く反省している」と話したということです。

    このため環境省は、11日付けでこの男性職員を停職1か月の懲戒処分にしました。

    これについて環境省は、「大変遺憾に受け止めている。こうした事案が起こらないよう職員研修の見直しを含めて対策を講じていきたい」とコメントしています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180511/k10011435681000.html

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  42. 相撲協会の公益認定、取り消しを
    女人禁制、主婦が署名提出
    2018/5/23 17:11
    ©一般社団法人共同通信社

     大相撲の土俵に女性が上がれない「女人禁制」に関し、女性を差別しているとして日本相撲協会の公益認定の取り消しを求め、東京都世田谷区の主婦、轟木洋子さん(59)が23日、インターネット上で集めた約1万7千人分の署名を内閣府の公益認定等委員会に提出した。委員会は内容を見て対応を判断するという。

     轟木さんは「公益事業で女性差別をしている。指導してほしいということを伝えた」と話した。

     相撲協会は4月の春巡業で、京都府舞鶴市長が倒れた際、救命処置をした女性に土俵から下りるよう促す場内放送が批判を浴びた。協会はその後の臨時理事会で一般男女への意識調査実施などを決めた。
    https://this.kiji.is/371933483742463073

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    1. おおコワコワ、フェミナチ犬にかみつかれたら、タダではすまぬ…

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  43. セクハラ根絶対策推進 関係閣僚に求める 男女共同参画会議
    5月23日 19時46分

    財務省の前の事務次官によるセクハラ問題などを受け、政府の男女共同参画会議は、セクハラは許しがたい人権侵害だとして、被害者の保護や加害者への厳正な対処などセクハラの根絶に向けた対策を推進するよう関係閣僚に求めました。

    総理大臣官邸で開かれた政府の男女共同参画会議の会合には、菅官房長官や野田女性活躍担当大臣、それに民間の有識者らが出席し、女性活躍の推進に向けて、来年度重点的に取り組む施策の提言をまとめました。

    提言は、財務省の前の事務次官によるセクハラ問題などを念頭に、「セクハラを含んだ許しがたい人権侵害など女性が直面している課題が、いまだに解決されずに存続している」と指摘しています。

    そのうえで、セクハラの被害者の保護や加害者に対する厳正な対処、それに相談窓口の整備を徹底することなどセクハラの根絶に向けた対策を推進するよう関係閣僚に求めています。

    会議の議長を務める菅官房長官は、「セクハラの根絶に向けた施策が実効性のあるものになるよう積極的に具体化を図ってもらいたい」と指示しました。

    政府は、この提言を踏まえ、「女性活躍加速のための重点方針」を来月上旬にも決定することにしています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180523/k10011449681000.html

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    1. 「人権、平和、平等」のスローガンは永遠に不滅です(笑)。

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    2. “セクハラ防止策を今の国会中に公表” 野田女性活躍相
      5月28日 21時32分

      財務省の前の事務次官のセクハラ問題などをめぐり、野田女性活躍担当大臣はメディアの女性記者らと懇談したあと記者会見し、今の国会中にセクハラの防止策をまとめ、公表する考えを示しました。

      野田女性活躍担当大臣は、財務省の前の事務次官のセクハラ問題などを受けて、28日夕方、メディアの女性記者や経営者、それに関係省庁の担当者と懇談し、セクハラの実態や防止策について意見を交わしました。

      この中で、女性記者からは、「財務省の前事務次官のセクハラは、ほかの女性記者や財務省の職員も見聞きしており、みんなで声を上げれば女性記者1人が告発しなくてもすんだのではないか」、「現在のセクハラの研修は効果がない。組織の上層部も含めた研修をすべきだ」といった意見や指摘が出されました。

      このあと、野田大臣は総務省で記者会見し、「真摯(しんし)な議論ができたので、これを生かして、まずは被害を防ぐことができる対策を打っていきたい」と述べ、今の国会中にセクハラの防止策をまとめ、公表する考えを示しました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180528/k10011456241000.html

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    3. 「セクハラ問題」
      https://www3.nhk.or.jp/news/word/0000586.html

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  44. 「女性省」設置を提言 自民参院政審 参院選へアピール
    2018年5月25日5時0分

     自民党の参院政策審議会(武見敬三会長)は24日、女性活躍に関する政策を一手に担う「女性省」の設置を柱とした提言をまとめた。近く政府や党幹部に提出する。

     参院自民の政審が内政や外交の中長期的な提言を出すのは初めてで、来夏の参院選に向けてアピールする狙いがある。

     提言では「活力持続型の健康長寿社会」を掲げ、老いの進み具合は年齢だけでなく、身体能力や社会参加度なども加味した新基準で判断すべきだとした。企業に定年退職制度の撤廃などを促すため、政府に基本計画を作るよう求めた。これらの施策を盛り込んだ基本法案を秋の臨時国会に議員立法で提出することを目指す。また、日本の魅力を海外に発信するため、クールジャパン戦略推進法案の国会提出なども掲げた。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180525-118-OYTPT50041

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    1. 「女性省」「子ども省」「高齢者省」…

      ならば「男性省」もつくらなきゃいけないな、アホか。

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  45. 内閣府・内閣官房 スリム化…政府・自民方針 業務移管など検討
    2018年5月25日5時0分

     政府・自民党は、危機管理や防災などを除き、内閣府と内閣官房の業務をスリム化する方針を固めた。自民党行政改革推進本部が25日、見直し案を協議する。本部で具体的な改編案をまとめ、政府に提言する予定だ。

     見直し案には「首相が取り組もうとする政策課題に機動的に対応できるよう、組織・業務をスリム化する」と明記した。政府全体で新しい政策に取り組む司令塔としての業務や、現在担っている業務については「特段の事情がない限り、関係省庁へ移管する」としている。新たな業務を追加する場合、政府と党で「厳格なチェックを行う」ことで肥大化を防ぐ考えも示した。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180525-118-OYTPT50088

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  46. 外務省ロシア課長、セクハラの疑い…停職9か月
    2018年6月5日20時36分

     外務省は4日付で、国家公務員としての信用を損なう行為があったとして、毛利忠敦ロシア課長を国家公務員法に基づく停職9か月の懲戒処分とし、大臣官房付に異動させた。

     同省人事課は処分の理由について「関係者のプライバシーにかかわるため、詳細な答えは差し控える」としているが、関係者によると、省内の女性職員に対するセクハラ行為の疑いがあるという。

     河野外相は5日、「外務省の中でこのような事案が起きたことは遺憾であり、本件を厳粛に受け止め、綱紀粛正に一層努める」と同省で記者団に語った。

     毛利氏は1991年に外務省に入省。ロシア語に堪能な外務省職員「ロシアンスクール」のエースとされ、ロシア課長には2017年1月に就任した。北方領土問題に関する日露交渉に携わり、5月下旬には安倍首相の訪露に同行していた。

     ロシア課長の事務は、後任が決まるまで相木俊宏欧州局審議官が兼務する。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180605-118-OYT1T50085

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    1. 外務省 ロシア課長がセクハラの疑いで更迭
      6月5日 19時09分

      外務省のロシア課長が、国家公務員としての信頼を損なう行為をしていたとして、外務省は、4日付けで停職9か月の懲戒処分としたうえで、更迭しました。外務省関係者によりますと、セクハラ行為の疑いがあるということです。

      懲戒処分を受けたのは、外務省欧州局ロシア課の毛利忠敦課長(49)です。

      外務省によりますと、毛利課長は、国家公務員としての信頼を損ない、ふさわしくない行為をしていたことが確認されたとして、外務省は国家公務員法に基づき、4日付けで、停職9か月の懲戒処分としたうえで、更迭しました。

      理由について、外務省は「相手のある話で、プライバシーに関わるため、詳細を明らかにすることはできない」としていますが、関係者によりますと、セクハラ行為の疑いがあるということです。

      毛利課長は、去年1月からロシア課長を務め、先月下旬には安倍総理大臣のロシア訪問に同行するなど、北方四島での共同経済活動をめぐる交渉に携わっていました。

      河野外務大臣は記者団に対し、「外交には直接関係はないが、外務省内でこのような事案が起きたのは誠に遺憾だ。被害者のプライバシーがあるので、詳細には言えないが綱紀粛正に努めていく」と話しています。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180605/k10011465881000.html

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    2. 「外務省」のニュース
      https://www.2nn.jp/word/%E5%A4%96%E5%8B%99%E7%9C%81

      「セクハラ」のニュース
      https://www.2nn.jp/word/%E3%82%BB%E3%82%AF%E3%83%8F%E3%83%A9

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    3. セクハラ疑いのロシア課長更迭 外相「総合的に検討した結果」
      2018年6月6日 12時20分

      外務省のロシア課長がセクハラ行為をした疑いで停職9か月の処分を受け更迭されたことについて、河野外務大臣は「国家公務員の信用を損なう行為を行い、総合的に検討した結果だ」と述べました。一方、詳細については被害者を保護する観点から答えられないという考えを示しました。

      外務省のロシア課長は、国家公務員の信頼を損なう行為をしたとして、今月4日付けで停職9か月の懲戒処分を受け、更迭されました。

      関係者によりますと、セクハラ行為をした疑いがあるということです。

      これについて河野外務大臣は、6日開かれた衆議院外務委員会で、「国家公務員としての信用を損ない、国民全体の奉仕者たるにふさわしくない行為を行ったことを受け、国家公務員法に基づいて、停職9か月を科した。過去の事例を踏まえ、総合的に検討した結果だ」と述べました。

      一方で河野大臣は、「被害者の特定につながることを含め、被害者が知られたくない情報につながるようなことは一切、答えていない」と述べ、詳細については被害者を保護する観点から答えられないという考えを示しました。

      西村官房副長官「極めて遺憾 綱紀粛正の徹底を」

      西村官房副長官は午前の記者会見で、「外務省職員がこのような行為をしたことは極めて遺憾であり、外務省は厳粛に受け止め、職員の綱紀粛正の徹底を一層進めてもらいたい。プライバシー保護の観点からこれ以上の説明は控える」と述べました。

      そのうえで西村副長官は、記者団が「日ロ関係への影響はないか」と質問したのに対し、「ロシア語の専門家でロシア勤務も経験している欧州局審議官が、当面、ロシア課長代行として職務を遂行するので、切れ目なくロシア外交を実施し、影響がないようにしっかりと行う」と述べました。
      立民 辻元国対委員長「処分のバランスはっきりすべき」
      立憲民主党の辻元国会対策委員長は、党の会合で「セクハラの関係は罪が重いが、停職9か月で、1年間うそをつき続けて文書を改ざんした財務省の佐川 前理財局長は停職3か月だ。政権はどういうバランスで処分しているのかをはっきりさせなければ、外交にも影響する」と述べました。
      https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180606/k10011466471000.html

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    4. 外務省ロシア課長「毛利家」を汚したセクハラの中身

      週刊文春 2018年6月21日号
      http://shukan.bunshun.jp/articles/-/9759

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  47. 政府 幹部職員にセクハラ研修を義務づけ
    6月6日 4時30分

    財務省の前の事務次官のセクハラ問題を受け、政府は、各府省庁の課長級以上の幹部職員を対象に、セクハラに関する研修への参加を義務づけ、内閣人事局が実施状況を確認するなどとした緊急対策の案を取りまとめました。

    財務省の前の事務次官の女性記者に対するセクハラ問題を受けて、安倍総理大臣が先月、被害の防止などを盛り込んだ対策をまとめるよう指示したことから、政府はこのほど緊急対策の案を取りまとめました。

    それによりますと、今回の問題では、幹部職員にセクハラについての意識が欠けていたとして、各府省庁の課長級以上の職員を対象に、セクハラに関する研修への参加を義務づけ、内閣人事局が実施状況を確認して確実に受講させるとしています。

    また、セクハラ被害を受けた外部の人を保護するため、各府省庁に外部からの通報窓口を整備するほか、これとは別に、人事院に対し各府省庁から独立して一元的に被害の相談を受け付ける新たな窓口の設置も検討するよう求めています。

    政府は、今月中旬に安倍総理大臣を本部長とする「すべての女性が輝く社会づくり本部」を開き、こうした内容の緊急対策を決定することにしています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180606/k10011466051000.html

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  48. 自民 内閣官房と内閣府業務見直し提言 首相に提出
    2018年6月6日 14時11分

    複数の省庁にまたがる政策課題の調整を行う内閣官房と内閣府の業務について、自民党は、新たな政策課題に機動的に対応できるよう政策が軌道に乗ったあとは、関係省庁で取り組むよう求める提言を安倍総理大臣に提出しました。

    提言は、自民党の行政改革推進本部の本部長を務める甘利元経済再生担当大臣が、安倍総理大臣に提出しました。

    提言では、複数の省庁にまたがる政策課題の調整を行う内閣官房と内閣府の業務について、新たな政策課題に機動的に対応できるよう政策が軌道に乗ったあとは、関係省庁で取り組むことを求めています。

    またイノベーションに関する政府の会議が多く設けられていて、十分に連携が取れていないとして3年後をめどに統合することを検討すべきだとしています。

    甘利氏は記者団に対し、「安倍総理大臣にも方向性は共有してもらっている。可能なものは各省庁にどんどん渡して、新しい政策課題に即応できるようにすべきだ」と述べました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180606/k10011466611000.html

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  49. 同性婚ケーキ拒否、店主側主張認める…米最高裁
    2018年6月6日18時8分

     【ニューヨーク=橋本潤也】米西部コロラド州の洋菓子店主が、同性婚カップルのウェディングケーキ作りを拒否したことが同性愛者への差別にあたるかどうかが争われた裁判で、米連邦最高裁は4日、「信教上の理由で同性婚に反対することも保護される」とし、店主側の主張を認める判断を示した。

     この訴訟は、男性同士のカップルが2012年、コロラド州の洋菓子店にケーキ作りを依頼したところ、敬虔けいけんなキリスト教信者の店主が信仰を理由に拒否したことをきっかけに始まった。カップル側は性的指向などによる差別を禁じた同州法違反だとして提訴。下級審は差別と認定し、店主が連邦最高裁に判断を求めていた。

     判決は最高裁判事9人のうち、7人が店主側の主張を認めた。ただ、連邦最高裁は15年に全州で同性婚を認めており、4日の判決でも同性愛者の権利は「憲法で保護されるべきだ」と強調。また、「同性愛者の権利保護」と「信教の自由」のどちらが優先されるかについては、「慎重な判断が必要」との見解を示し、今後の審理に委ねた。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180606-118-OYT1T50079

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  50. なるほどねえ、ジェンフリ運動は、宗教との戦いでもあるのか…

    イマジン教徒のカウンターカルチャー戦線はつきまじ。

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    1. ヘンもんとヘンなものを混ぜ合わせて、ナニゲにマトモなものにするという人間の思考実験の一亜型。

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  51. 首相 セクハラ対策の速やかな実行を指示
    2018年6月12日 10時29分

    財務省の前の事務次官によるセクハラ問題を受けて、各府省庁の幹部職員にセクハラを防ぐ研修への参加を義務づけることなど、政府の緊急対策がまとまり、安倍総理大臣は、速やかな実行を指示しました。

    総理大臣官邸で開かれた会合には、安倍総理大臣や野田女性活躍担当大臣らが出席し財務省の前の事務次官による女性記者に対するセクハラ問題を受けた政府の緊急対策が正式にまとめられました。

    緊急対策では、幹部職員にセクハラに関する意識が欠けていたとして、各府省庁でセクハラを防ぐ研修を開き、課長級以上の職員に参加を義務づけるとともに、内閣人事局が状況を確認するとしています。

    また、セクハラ被害を受けた外部の人を保護するため、各府省庁に、外部からの通報窓口を、それぞれ整備するとしています。

    さらに、人事院にも、外部からの被害相談を一元的に受け付ける窓口の設置の検討を求めています。

    会合で、安倍総理大臣は、「セクハラは明白な人権侵害であり、あってはならないことで、各閣僚には、この緊急対策を速やかに実行に移し、被害の予防、救済、再発防止に万全を期してほしい」と述べ、速やかな実行を指示しました。

    女性活躍相「改善なければ法整備も」
    野田女性活躍担当大臣は、閣議のあと記者団に対し、「今後、各府省において対策に基づく取り組みが推進されていくと思うので、その実施状況をフォローしていきたい。一定の期間がたっても、いっこうに改善されないのであれば、当然、法律の整備に向かっていかなければならないと思っている」と述べました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180612/k10011473791000.html

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  52. 「妻子持ち男に女子大生が好意」勧誘動画を削除
    2018年6月12日7時6分

     化学研究者らの学術団体「日本化学会」は11日、若手会員勧誘のための動画に不適切な表現があったとして、公式ウェブサイトから削除したと発表した。

     化学会によると、動画は女子大生が妻子持ちの中年男性の化学教授に好意を抱き、学会に入会するとのストーリー。4月19日に公式サイトなどに公開したところ、会員らから「ハラスメント表現が含まれている」「女性研究者のやる気が恋愛だけだと思われるのは問題」などの批判が相次いだという。

     化学会の川合真紀会長は11日、「学生(特に女性)の科学への興味を軽視している不適切な表現があるとのご指摘を頂戴した。ご覧になった方々にご不快な思いをさせてしまい、大変申し訳ございません」とのコメントを公式サイトに掲載した。川合会長は動画公開後の5月23日、同学会初の女性会長に就任した。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180611-118-OYT1T50069

    https://koibito2.blogspot.com/2018/03/201841.html?showComment=1528766335071#c5844520906976180498

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  53. 妻の彼氏は「夫公認」、家族の新しいカタチ
    9人家族で全員無職、目下の悩みは生活費
    「OCEANS」編集部 2018年06月13日
    https://toyokeizai.net/articles/-/225066

    >夫婦のカタチは人それぞれ。その数だけ、異なる幸せがある。たとえ一般的なスタイルと一線を画すものであっても、当人たちが納得していればそれでいいのだ。当連載では、ステレオタイプな「理想の家族」の型にはまらず、独自のスタイルを持つ夫婦を取材。異色ながらも円満な結婚生活を通じ、多様な幸せの在り方を探る。

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    1. >最終的には本人が自分で考えて、どう折り合いをつけるか。結果、一夫一妻制の家庭を選ぶなら、それで全然いいと考えています。

      >刹那的で、計画性のない人生。
      https://toyokeizai.net/articles/-/225066?page=4

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    2. ただの精力絶倫淫乱女にしかみえんがな…

      いつまでもそんな発情状態は続かないとおもうけどなあ…

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  54. 海外で“別姓婚”の夫婦 婚姻関係認めるよう日本で提訴
    2018年6月18日 20時43分

    アメリカ・ニューヨーク州の法律に基づいて夫婦別姓を選んで結婚した日本人の夫婦が、日本では別姓のまま戸籍を作れないため遺産分割や相続などで不利益を受けるおそれがあるとして、婚姻関係があることを認めるよう求める訴えを起こしました。

    東京地方裁判所に訴えを起こしたのは、アメリカに住む映画監督の想田和弘さんと妻の柏木規与子さんです。

    訴えによりますと、夫婦は平成9年にアメリカ・ニューヨーク州の法律に基づいて、夫婦別姓を選んで結婚し、婚姻関係にあることは日本でも法的に認められるのに、戸籍法の規定から別姓のままでは戸籍が作れないということです。

    このため遺産分割や相続など婚姻関係の証明が必要な場面で不利益を受けるおそれがあるとして、婚姻関係があることを認めるよう求めるとともに、こうした状況は結婚の自由を定めた憲法に違反するとして、それぞれ10万円の賠償を国に求めています。

    最高裁判所は夫婦別姓を認めない民法の規定について3年前、憲法に違反しないという判決を言い渡していますが、ことし東京のIT企業の社長が、別姓を認めない戸籍法の問題点を指摘して国に賠償を求めるなど、その後も各地で裁判が起きています。

    会見で想田さんは「結婚で夫婦が、どちらか一方の姓になるのは企業の吸収合併のようでしっくり来ない。夫婦別姓は自然の選択で普通に認められてほしい」と話しました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180618/k10011484161000.html

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    1. 形式的に戸籍のシステムにあわせておいて、実生活では別姓をつらぬくってことができないのかなあ…

      そこまで意固地になることもないだろうに…

      なにか別の目的でもあるのかな?

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  55. 早大教授 学生にセクハラ疑惑 - 2018/6/20
    https://news.yahoo.co.jp/pickup/6287001

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    1. 早大名物教授「過度な求愛」セクハラ疑惑
      6/20(水) 15:15配信 プレジデントオンライン

      早稲田大学文学学術院の大学院生だった女性が、文芸評論家でもある同大学の渡部直己教授から性的なハラスメントを受けたとして、大学に「苦情申立書」を提出していたことが、早大や女性への取材でわかった。渡部教授はプレジデントオンラインの取材に対して「文言は覚えていないが、過度な求愛をしてしまった。大学の処分を待って身を処すつもりです」とハラスメントを認め、辞任の可能性を示唆した――。

      ■「おれの女になれ、と言われた」と泣きながら説明した

       被害女性は、早大にハラスメントについて相談したところ、指定の書式による「苦情申立書」の提出を求められ、今年6月に提出した。早大広報課は「本件については、連絡を受けてから申出人と関係者との数回にわたる確認を経て、6月14日にハラスメントに関する書類を大学として受け取り、対応を進めております」と説明している。

       申立書などによると、被害女性は、創作の勉強をするため、2016年4月に早大の大学院である「文学学術院」の現代文芸コースに入学。渡部教授が彼女の指導教官に就いた。翌年4月、渡部教授は「おまえの作品をみてやるから」と2人きりの食事に誘い、東京・高田馬場の飲食店「カフェ コットンクラブ」で「おれの女になれ」と発言した。

       この言葉に女性はショックを受け、店を出るとすぐに知人らが会食していた近くのファミリーレストラン「サイゼリヤ高田馬場東早稲田通り店」に駆け込んだ。

       ファミリーレストランで女性と会った会社員の男性(30歳)は、当時の状況をこう説明する。

       「この日は早稲田の学生が開いている読書会の日で、彼女も来る予定でした。しかし彼女は来ず、読書会の後、サイゼリヤに移動して、食事をしていました。彼女から連絡があり、居場所を伝えると、すぐにやってきました。そして『渡部さんに、おれの女になれ、と言われ、逃げてきた』と泣きながら説明したのです。彼女は屈辱と戸惑いを感じていたようで、その話しぶりが強く印象に残っています」
      https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180620-00025434-president-soci

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    2. ■「過度な愛着の証明をしたと思います」

       渡部教授は6月14日、プレジデントオンラインの取材に対し、次のように答えた。

       ――「おれの女になれ」と発言したのか。

       「そのような言い方ではなかったと思う。過度な愛着の証明をしたと思います。私はつい、その才能を感じると、目の前にいるのが学生であること忘れてしまう、ということだと思います」

       ――そうした発言は本当にないのか。

       「過度な求愛を……。その時は卒業したらといったと思いますが、『おれの女に』といったとは覚えていませんが……」

       ――彼女に対して恋愛感情があったのか。

       「(だまってうなずく)」

      ■「相手が生徒であることをすぐ忘れてしまう」

       ――発言は、男女関係になってほしい、という意図だったのか。

       「そうではない。付き合ってくれという意味じゃないでしょうか。付き合うというか、卒業してもこうやって指導できたらいいということ」

       ――付き合うと指導は別のことでは。

       「教師として不適格かもしれないが、相手が生徒であることをすぐ忘れてしまう。過去にそういう事例があったかは学校に説明します」

       ――今回の行為を問題だと考えているのか。

       「教師としての資格はない。学校の処分をまって、身を処したい」

       ――具体的には辞めることも考えているのか。

       「はい」

       渡部教授は1952年生まれ。日本ジャーナリスト専門学校講師や近畿大学文芸学部教授を経て、2008年より早稲田大学文化構想学部の文芸学科文芸・ジャーナリズム論系で教授を務めている。

      ■「つぶされるかもしれないので、口外しないでほしい」

       この問題で被害女性は、早大に申立書を出す前に、現代文芸コースの主任だった別の男性教授にハラスメントについて相談している。ところが男性教授は反対にこの問題を口外しないように求めたという。

       申立書によると、渡部教授と飲食店に行った数日後、東京・目白の喫茶店で、女性は当時同級生だった友人女性と2人で男性教授に、渡部教授のハラスメントについて相談した。同席の友人女性は当時の状況をこう述べる。

       「男性教授と目白駅で待ち合わせ、駅前の喫茶店に3人で入りました。テーブル席で、私の隣に女性が座り、男性教授が対面に座りました。ハラスメントの内容を説明すると、男性教授は『渡部さんに悪気はない』『女性の態度にもすきがあり、男性を勘違いさせている』『このことを公にすると、現代文芸コースがつぶされてしまうかもしれないので、口外しないでほしい』といった趣旨の発言をしました。女性がぼうぜんとしていたのを覚えています」

       口止めの事実について、プレジデントオンラインは男性教授に問い合わせたが、男性教授は携帯電話には出ず、メールで「本件については、大学広報に対応を一本化しており、個別には答えられません」と回答した。

      ■早大は「申立をお受けできない場合もあります」

       女性は今年に入り、ほかに被害者を出したくないと願い、早大のハラスメント防止室に渡部教授への処分などを求めた。だが早大の対応は女性の求めるものとはかけ離れていた。

       女性は被害を訴えるうえで、父親の同伴を求めたが、早大は当初難色を示し、女性から抗議を受けるまで、同伴を認めなかった。また女性が退学手続き中だったことから「中退をされた場合には、申立をお受けできない場合もあります」とも説明した。

       その後、早大は女性の訴えを受け止め、「苦情申立書」の提出を求めたが、書類の提出は本人の手渡ししか認めず、郵送や代理人の手渡しでの提出を一度は拒否した。

       女性は「大学のハラスメント防止委員会のホームページには『被害を受けた学生・生徒および教職員等が、安心してハラスメントの苦情を申し立て、相談を受け付けられる窓口を設置します』と書いてありますが、実際には苦情申立書は被害者本人による手渡ししか受け付けず、電話の際も面談の際も相手方の面談員に名乗ってもらえないなど、とても安心して相談できる窓口ではなかった」と振り返る。
      https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180620-00025434-president-soci&p=2

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    3. ■弁護士「親や代理人の同伴は最初から認めるべき」

       女性から相談を受けている山本裕夫弁護士は「早大の対応は配慮が足りない」と指摘する。

       「そもそも彼女の退学理由はハラスメントなのに、『中退をされた場合には、申立をお受けできない場合もあります』という対応は不誠実です。在籍中に声をあげられなかった人もいるはずで、そういった声こそ取り上げるべきではないのでしょうか」

       「またハラスメントを受けたという忌まわしい記憶がある場所に、しかも本人ひとりで、書類を持ってこさせるという行為も配慮が足りない。親や代理人の同伴は最初から認めるべきで、書類の提出も本人である必要はないはずです」

       女性はハラスメントを受けた後、大学院を中退している。当初は中退するつもりはなかったという。

      ■「卒業できるんですか(笑)」

       「ハラスメントを受けた後、指導教官を変更してもらったのですが、1人でキャンパスを歩いているときに渡部教授に出くわしました。そのとき渡部教授から、笑いながら、『卒業できるんですか。単位は大丈夫なんですか。まあ頑張ってください』と言われました。その言葉が威圧的に感じられ、それから1人で学校に行くことに恐怖を感じるようになりました」

       「また、ハラスメントを相談した男性教授から、反対に口止めを受けたことから、このコースに不信感を抱き、最終的には学校に行くことができなくなりました」

       女性はまだ渡部教授から謝罪を受けていない。渡部教授は「彼女に対して申し訳ないと思っていますが、廊下で会ったのが最後で、その時に謝罪をしそびれてしまいました。その時私が笑っていたのには別の理由があります」と話す。

      ■「それは反省するしかありません」

       プレジデントオンラインが「謝罪するつもりがあったなら、手紙などさまざまな手段があったのではないか」と聞くと、渡部教授は「それは反省するしかありません」と述べた。

       女性は告発の動機について、「たとえ匿名で告発したとしても、個人攻撃など被害は何かしら起きるかもしれないという怖さはありました。でも、最近の#MeToo運動を見て、自分も声を上げてもいいのだと思い、決意しました」と話す。

       また早大に対しては、女性は「絶望した」と話す。

       「フェミニズムやジェンダー論を教えている大学という教育現場で、ハラスメントが起こっていること、そしてハラスメント防止の組織が実際には機能していないということに絶望しました。私の告発により同じ被害を受ける学生が減ることを願います」
      https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180620-00025434-president-soci&p=3

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  56. お茶の水女子大 男性でも性自覚女性なら入学可へ
    2018年7月3日 4時01分

    東京 文京区にあるお茶の水女子大学は、心と体の性が一致しないトランスジェンダーの学生を2020年度から受け入れることを決めました。文部科学省によりますと、国内の女子大学でトランスジェンダーの入学を容認するケースは極めて異例だということです。

    お茶の水女子大学は明治時代に日本で初めての女性の高等教育機関として創設され、現在は学部生と大学院生あわせておよそ3000人が学んでいます。

    大学はこれまで入学の条件を戸籍上の女性と限定していましたが、2020年度から戸籍上の性別が男性であっても、本人が自覚する性別が女性であるトランスジェンダーの学生を受け入れることを決めました。

    お茶の水女子大学は詳しい内容について、今月、記者会見を開いて説明する予定です。

    文部科学省によりますと、国内の女子大学は国公私立あわせて77校ありますが、今回のお茶の水女子大学のようにトランスジェンダーの入学を容認するケースは極めて異例だということです。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180703/k10011505361000.html

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    1. 客観的にそれを証明検証確認する方法があるのだろうか?

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    2. 「心は女性」の男性 女子大OK…トランスジェンダー お茶大 20年度から
      2018年7月3日5時0分

       お茶の水女子大は2日、戸籍上は男性でも性自認は女性のトランスジェンダーの学生を2020年度から受け入れることを明らかにした。文部科学省では、「戸籍上男性のトランスジェンダーを受け入れる女子大は、他に聞いたことがない」という。

       トランスジェンダーは、心と体の性が一致しない人で、診断名は性同一性障害。お茶の水女子大は女性のみの入学を認めているが、男性のトランスジェンダーを受け入れれば初めてという。実現する際には、出願時の判断基準のほか、入学後の他学生との関係や施設面での配慮などが必要とみられる。同大は近く記者会見を開き、受け入れの背景や制度などについて説明する。

       読売新聞の取材では現在、学習院女子大、津田塾大、東京女子大、日本女子大、奈良女子大なども受け入れを検討している。東京女子大は昨年度から学内のグループで検討を開始。出願時の受け入れの判断基準や施設面での対応を研究している。

       文科省の13年度の調査では、全国の小中高校で性同一性障害とみられる児童生徒は少なくとも606人。同省は15年4月、性同一性障害の児童生徒への配慮を求める通知を各教育委員会に出した。通知では支援策として、心の性と一致した制服の着用や職員トイレの使用などを例示している。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180703-118-OYTPT50060

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    3. 「心は女性」の男性受け入れへ…お茶の水女子大
      2018年7月3日1時36分

       お茶の水女子大は2日、戸籍上は男性でも性自認は女性のトランスジェンダーの学生を2020年度から受け入れることを明らかにした。文部科学省では、「戸籍上男性のトランスジェンダーを受け入れる女子大は、他に聞いたことがない」という。

       トランスジェンダーは、心と体の性が一致しない人で、診断名は性同一性障害。お茶の水女子大は女性のみの入学を認めているが、男性のトランスジェンダーを受け入れれば初めてという。

       実現する際には、出願時の判断基準のほか、入学後の他学生との関係や施設面での配慮などが必要とみられる。同大は近く記者会見を開き、受け入れの背景や制度などについて説明する。

       読売新聞の取材では現在、学習院女子大、津田塾大、東京女子大、日本女子大、奈良女子大なども受け入れを検討している。東京女子大は昨年度から学内のグループで検討を開始。出願時の受け入れの判断基準や施設面での対応を研究している。

       文科省の13年度の調査では、全国の小中高校で性同一性障害とみられる児童生徒は少なくとも606人。同省は15年4月、性同一性障害の児童生徒への配慮を求める通知を各教育委員会に出した。通知では支援策として、心の性と一致した制服の着用や職員トイレの使用などを例示している。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180702-118-OYT1T50108

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    4. 事実上の男女共学に踏み込むということなんだな。

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    5. ならば、外見が女で心(なかみ)が男の場合は、無問題に入学できるのか?

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    6. 女でありながら女にエロを感じるやつと、男でありながら男にエロをもよおすやつと…

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    7. ジェンダーってさ、しょせんは、いちばんシンプルな「性倒錯」の一種でしかないと思われ…

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    8. 結局は、うまれつきの生物的な「性」を、素直に納得できる(うけいれられる)かできないかというだけの話。

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    9. お茶大「心は女性」入学可…正式表明、20年度開始
      2018年7月10日15時0分

       お茶の水女子大(東京)は10日、大学で記者会見を開き、室伏きみ子学長が「『女子』の解釈を拡張し、戸籍または性自認とする」と述べ、戸籍上は男性でも性自認は女性のトランスジェンダーの学生を2020年度から受け入れることを正式表明した。トランスジェンダーの具体的な確認方法は今後、検討していく。

       室伏学長は、「固定的な性別意識にとらわれず、『多様な女性』があらゆる分野に参画できる社会の実現につながっていくことを期待する」と述べた。確認方法については「性同一性障害の診断書があれば提出してほしいが、ない場合でも対応を考えたい」とした。今後、検討委員会を設置、受け入れのための施設整備など準備を進めていくという。

       受け入れについて学生の意見は様々。文教育学部4年の学生(22)は「大学が授業で力を入れてきたジェンダー教育が形になったのは誇らしい。普段の教育があったので、理解しやすかった」と歓迎する。

       一方、理学部1年の学生(18)は「女性だけという環境にこだわって入ってきた学生への配慮も必要ではないか」と話した。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180710-118-OYTPT50333

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    10. お茶大「心は女性」入学可…20年度開始
      2018年7月10日15時45分

       お茶の水女子大(東京)は10日、大学で記者会見を開き、室伏きみ子学長が「『女子』の解釈を拡張し、戸籍または性自認とする」と述べ、戸籍上は男性でも性自認は女性のトランスジェンダーの学生を2020年度から受け入れることを正式表明した。トランスジェンダーの具体的な確認方法は今後、検討していく。

       室伏学長は、「固定的な性別意識にとらわれず、『多様な女性』があらゆる分野に参画できる社会の実現につながっていくことを期待する」と述べた。確認方法については「性同一性障害の診断書があれば提出してほしいが、ない場合でも対応を考えたい」とした。今後、検討委員会を設置し、受け入れのための施設整備など準備を進めていくという。

       受け入れについて学生の意見は様々。文教育学部4年の学生(22)は「大学が授業で力を入れてきたジェンダー教育が形になったのは誇らしい。普段の教育があったので、理解しやすかった」と歓迎する。一方、理学部1年の学生(18)は「女性だけという環境にこだわって入ってきた学生への配慮も必要ではないか」と話した。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180710-118-OYT1T50077

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  57. セクハラ疑いで解雇後に和解の大学教授 復職求め提訴
    2018年7月4日 18時01分

    山梨県の都留文科大学の教授が、セクハラ行為があったとする疑いで解雇されたあと、裁判で、教授としての地位を認めることで和解したにもかかわらず、業務ができない状態が続いているなどとして、大学側に業務ができるよう復職などを求める訴えを、東京地方裁判所立川支部に起こしました。

    訴えを起こしたのは、山梨県都留市にある都留文科大学の53歳の男性教授です。

    訴えによりますと、男性教授は、以前務めていた大学でセクハラ行為があったとする疑いで、6年前に解雇されましたが、その後、解雇をめぐる裁判で、大学側が教授の地位や賃金の支払いを認めることなどで和解したということです。

    しかし、賃金の支払いは行われているものの復職が認められず、大学への立ち入りや教授会への出席などもできない状態が続いているということです。

    これを受けて、男性教授は大学と大学の理事らに対し、教授として復職し、業務をできるようにすることや、慰謝料などとして900万円余りの支払いを求める訴えを、4日、東京地方裁判所立川支部に起こしました。

    訴えについて、都留文科大学は「訴状が届いていないので、詳しい内容はコメントできません」としています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180704/k10011508551000.html

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  58. 産経ニュース
    ‏@Sankei_news

    スカーレット・ヨハンソンさん、新作映画の主役を辞退

     →スカーレット・ヨハンソンさんが演じる予定だったのは心と体の性が一致しないトランスジェンダーの役
     →LGBTの権利擁護団体などが本物のトランスジェンダー俳優を起用するべきだと反発し、降板に追い込まれる
    https://twitter.com/Sankei_news/status/1017987170970169344

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    1. スカーレット・ヨハンソン主役降板 LGBT映画で猛反発

      【ロサンゼルス共同】米人気女優スカーレット・ヨハンソンさんが13日、新作映画で演じる予定だった心と体の性が一致しないトランスジェンダーの主役を辞退すると明らかにした。性的少数者(LGBT)の権利擁護団体などが本物のトランスジェンダー俳優を起用するべきだと反発し、降板に追い込まれた。

       ヨハンソンさんは日本の人気SF漫画「攻殻機動隊」を実写化した映画「ゴースト・イン・ザ・シェル」で主演した際にも、アジア系女優が演じるべきだとの批判を受けた。

       今回は、米国で実在したトランスジェンダーの役を演じる予定だったが、ヨハンソンさんは配役への反発に理解を示した。当初は他にもトランスジェンダーを演じた俳優はいると反論していた。

       映画界では近年、俳優やスタッフの起用などで人種や性別の多様性を重視するよう求める声が高まっている。3月のアカデミー賞でも多様性をテーマにした映画「シェイプ・オブ・ウオーター」が作品賞などを受賞し注目を集めた。
      https://www.sankei.com/photo/daily/news/180714/dly1807140010-n1.html

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  59. NEWSポストセブン
    2人の彼氏を夫に認められた51才妻 「夫が優しくなりました」 - 2018/7/15
    https://www.news-postseven.com/archives/20180715_718873.html

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    1. 2人の彼氏を夫に認められた51才妻 「夫が優しくなりました」
      2018.07.15 16:00

       不倫報道が世を賑わせて久しい。本誌・女性セブンで連載中の『恋する母たち』で柴門ふみさんが描くように、最近は既婚女性の不倫も増えている。だが、昭和の時代は「妻の貞操」は絶対だった。1977年に放送された山田太一さん脚本の名ドラマ『岸辺のアルバム』(TBS系)では、八千草薫(87才)に「不倫する妻」役をキャスティングしたところ、最初はこう断られたという。

      「人妻が浮気するなんてことは、ありえない。リアリティーがないから嫌です」

       それほど婚外恋愛は「普通」ではなかったのだ。

       ドラマ放送から40年余り。時代は大きく変わった。それを象徴するのが、北海道在住でスピリチュアルコーチとして働く珠帆美汐さん(51才)だ。彼女には、結婚して26年になる夫(59才)と3人の子供(24才、17才、10才)に加えて、2人の彼氏(39才、37才)がいる。

       珠帆さんと夫は旅行先の韓国で出会い、1992年に結婚。だが、当初から諍いが絶えなかった。

      「私は芸術を好みますが、彼は大工で職人肌。もともと性格が正反対で、育った環境も違い、結婚当初からけんかばかりで夫婦関係は最悪でした。しかも、結婚後に北海道に移り住んだら、田舎生活で友達がおらず、おまけにすぐ子供ができてしまった。マリッジブルーとマタニティーブルーがダブルで押し寄せました」(珠帆さん)

       出産後は育児に追われて、ストレスが増すばかり。

      「一生この人としか手をつないじゃいけないの」と思いつめた珠帆さんが離婚を口にしても、夫は首を縦に振らない。孤独感や怒りが募り、結婚から5年ほどで珠帆さんは、最初の不倫の恋に落ち、その後も複数回の不倫を重ねた。しかし、コソコソと隠れて不倫することに耐えられず、改めて離婚を決意した珠帆さんは6年ほど前、夫に「このまま年をとっていくなんて耐えられません。新しい恋を探したいので離婚してください」と告げる。

      「すると夫は『結婚したまま彼氏をつくればいいじゃないか』と言ったんです。私は夫と離婚するつもりで告白したのに、思いも寄らぬ『不倫OK宣言』が返ってきて、本当にびっくりしました」

      ◆デートの時は明るく声をかける

       婚外恋愛が夫公認となった珠帆さんは、さっそく彼氏の存在を夫に「報告」した。

      「認めたとはいえショックは大きかったようで、『夜は眠れず、食事も喉を通らない。つらいから一度彼と別れてほしい』と言われました。夫は1年後に再度話し合うことを求めて、『この1年でいい夫に変わる努力をするから、それを見てから決めてほしい』と言ったので、私はいったん彼氏と別れました」

       迎えた1年後に夫と話し合った末、珠帆さんは改めて彼との交際を再開した。

       現在はこの男性とともに、フェイスブックで知り合った37才男性ともつきあう珠帆さん。婚外恋愛のルールは、彼氏とのデートは事前に報告することと、自宅ベッドのシーツを替えることだけだ。

       彼氏とデートする時は、「行ってくるね~」と明るく夫に声をかけて家を出る。彼氏が家に来て、夫や子供と食事をともにすることもある。

      「子供たちにも彼氏のことを紹介しています。私も全然隠さないし、子供の目の前で夫と彼氏の話をすることもある。彼氏ができたことで私を失う恐怖に目覚めたのか、夫はすごく優しくなりました。家庭が明るくなったので、子供にもいい影響を与えていると思います」(珠帆さん)

       婚外恋愛は快適そのものだと珠帆さんが主張する。

      「結婚はあまり凝り固まると牢獄みたいになっちゃう。仕事だって転職が当たり前の時代なのに、結婚だけ自由がないのはおかしな話です。最初に夫婦関係で悩んでいた時は結婚継続か離婚の2択しかなかったけど、夫から婚外恋愛を提案してもらって助かりました。私だけではなく夫にも彼女がいたことはありますし、夫婦関係も今がいちばん良好です。このまま夫と添い遂げることになるかなと思います」

      ◆婚外恋愛を否定しないことのメリット

       妻が夫の婚外恋愛を認めているケースもある。

      「今は妻のほかに恋人が2人。ぼくが好きな人なら10人以上います」

       と語るのは、長野県で編集者として働く文月煉さん(35才)。

       大学時代の同級生と29才の時に結婚した文月さんは、結婚直後に妻の仕事の関係でひとり暮らしをすることになった。その時期、雑誌やネットで「お互いに傷つけなければ複数の恋人がいていい」という主張を読み、「自分のことだ」と思った。

      「ぼくと妻はもともと縛り合いたくないタイプで、妻と離れて暮らす時も『お互い浮気してもいいよね』と話していたんです。それで妻に『こういう考え方はどう?』って聞いたら『いいんじゃないかな』と言われたので、さっそく新しい恋人をつくって、『恋人ができたよ』と報告したら、びっくりしていました(笑い)」

       そう話す文月さんの横で笑いながら妻が言う。

      「浮気くらいは想定内でしたが、まさか持続的につきあう恋人ができるとは思っていませんでした」

       その後、仕事の都合で妻が戻ってきて、夫婦は同居を再開。だがその家には文月さんの複数の恋人がたびたび遊びに来た。その時はみんなで仲よくご飯をつくり、夜になると妻、夫、恋人で川の字になって寝ることもあった。

       婚外恋愛を否定しないことのメリットは「自分の気持ちに嘘をつかなくていいこと」と文月さん。

      「人を好きになるのは幸せなことなのに、それを押し殺すのはすごく苦しい。それに好きな人を独占して鳥かごに閉じ込めておきたいという人がいるけど、ぼくは相手を独占するのではなく、いろんな可能性を持たせてあげたい。妻は今のところ恋人はいないようですが、いつか好きな人ができたら、祝福するつもりですよ」(文月さん)

       こうした夫の考えを、妻は納得して受け入れている。

      「私自身も煉さんの恋人はだいたい知っていて、みんなと気が合うわけじゃないけど、大事にしたいなって思う人たちばかりです」

       現在は夫婦ともに長野で暮らしているため、恋人とは全員遠距離恋愛中だ。

      「本来幸せのカタチはみんな違っているし、それをきちんと自分で考えて、自分にとっていちばんいい道を探せばいいんですよ」(文月さん)

      ※女性セブン2018年7月19・26日号

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    2. ANA兄弟BOH姉妹のすすめか? 乱倫だのお…

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  60. [小町拝見]女性の自分の「巣」感覚…柴門ふみ
    2018年7月17日15時0分

     離婚した妻が折々家に来て困ります、という50代男性のトピを見つけました。

     「夫の両親との同居が嫌だ」と自分から家を出て行ったくせに、新年の挨拶とか仏壇に線香をあげたいとか理由をつけては家に上がり込む元妻。「その気持ちがわからない」とトピ主さんは言います。

     このトピを読んで私は、1978年に放映された向田邦子脚本のドラマ「家族熱」を思い出しました。後妻として嫁いで13年たった主人公の前に突然前妻が現れ、そこから家族に波紋が広がっていく物語です。自分から家を出て行ったくせになぜ家に戻りたがるの? 主人公も夫も前妻が残した子どもたちも、トピ主さんと同じ疑問を抱きます。

     40年も前のドラマですが、放映に先立って向田邦子がこの作品について語っていた言葉を私は覚えています。旧約聖書から「ロトの妻」の話を引用し、「悪徳のソドムの町を滅ぼそうと神様は火を放つ。神は燃え盛る町を背にした善良なロトという男に『一度も振り返らずに家族と走り去れば助かる』と教える。けれど、ロトの妻だけは家が気になって後ろを振り返り、瞬時に塩の柱にされてしまった。女というものはどうしても『家』に執着してしまう生き物なのだ」。このような内容だったと記憶しています。

     確かに女は巣作りが好きだと感じます。自分が作りあげた「巣」は、たとえ遠くに離れてしまっていても自分の「巣」という感覚を持ち続けるのではないでしょうか。トピ主さん、少しヒントになりましたか?

     家に夫の母親が泊まりに来て家の中をいじったりすると、妻が激怒する。よくあることですが、男性にはこの感覚が理解できない。けれど、これもひとつの巣にメスは1匹だけ、という単純な仕組みなのです。(漫画家)
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180717-118-OYTPT50259

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