2018年5月11日

NHK出版 | 忍び寄るバイオテロ (2003年2月27日 発売)

インチキ医科様ウイルス・ハイプ(狂騒)の数々…

忍び寄るバイオテロ (NHKブックス)

NHKブックス No.961
忍び寄るバイオテロ
山内一也 著
三瀬勝利 著
http://www.amazon.co.jp/dp/4140019611

>アメリカでの炭疽菌テロ事件をきっかけに、生物兵器によるバイオテロが注目されるようになったが、現在、いちばん恐れられているのは、天然痘ウイルスを使ったテロである。生物兵器とはいかなるものなのか。対策はあるのか。ウイルス学と細菌学の専門家による、バイオテロ無防備国家・日本への警鐘。
http://www.nhk-book.co.jp/sukusuku/shop/main.jsp?trxID=C5010101&webCode=00019612003


新刊書「忍び寄るバイオテロ」 - 日本獣医学会
http://www.jsvetsci.jp/05_byouki/prion/pf141.html


第63回 バイオテロリズム
http://www.jsvetsci.jp/05_byouki/prion/pf63.html



自分が存在しないと信じ込ませるのは悪魔の最大の芸術
The greatest trick the Devil ever pulled was convincing the world he didn't exist. 
シャルル・ボードレール "The Generous Gambler" (Feb. 1864)



バイオネタで世間をさんざんたぶらかす、ほんまもんの「バイオテロリスト」組織とは…(笑)。



異種移植―21世紀の驚異の医療

異種移植―21世紀の驚異の医療
河出書房新社 (1999/09)

>ドナーの絶対的不足、免疫上の不適合、倫理、感染などの問題で、人から人への臓器移植には限界がある。クローン技術をつかった異種(ブタ)からの移植が未来を開く日がくる。





(書きかけ)






「H1N1 ウイルス」に関するツイート




「新型の豚インフルエンザ(H1N1)」(笑)。



主役はカモとブタ | SciencePortal
http://58.80.91.246/column/interview/50706/20090903.html



画期的な技術力で新型インフルエンザのパンデミックを阻止する!
http://www.jst.go.jp/seika/bt22.html


1999年、私たちの研究グループは、世界で初めてインフルエンザウイルスの人工合成に成功しました。
https://www.jili.or.jp/kuraho/2006/inochi/web04/i_web04.html





NBI対談 第5回
with 河岡義裕 Yoshihiro Kawaoka

かわおかよしひろ

東京大学医科学研究所
感染・免疫部門 
ウイルス感染研究分野教授 
http://www.nbi.ne.jp/talk5.html

Q)野性水禽から飼育家禽、そしてヒトへの感染源は何ですか?

A)感染源は糞便が主ですが気管や腸管にもウィルスがいます。家のキッチンでの解体は、したがって、非常に危険です。ホンコンでヒトへの感染が成立する条件は、ここにあります。



「ウイルスの脅威から地球を守る」という大義を背負った研究者


コワイコワイヒ~ウイルスを自ら開発しておいて、そしてパンデミック防衛隊(笑)。

なにやってんだかわけわかめ…



《それまで誰も信じていなかった「ヒトが鳥インフルエンザに感染する」という仮説が常識化していった経緯は実に怪しげなものばかりです。》
http://www.melma.com/backnumber_90715_5107463/




(おまけ)

貼るだけで治療ができる奇跡の細胞シートが再生医療の治療を変える!

貼るだけで治療ができる奇跡の細胞シートが再生医療の治療を変える!
http://www.jst.go.jp/seika/bt06.html


もひとつおまけ(笑)。


「エボラ高田」(笑)。

「闘え!ウイルス化カスターズ 最仙丹医科様衆の挑戦 (バカ日神書)」(笑)。


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代々木公園デング熱魔女「蚊」狩り騒動(2014年8月27日~)記念カキコ(笑)。

デング熱 70年ぶり国内で感染確認
2014年8月27日 11時46分 NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140827/j65930910000.html

2004年1月だかに勃発した「鳥インフルエンザ」のときもそんなこと言ってなかったかな…(笑)。


「○○○は政治的な病気だから情報統制が必要なんです。 ○○○だけがサンプルと検査システムを持っていればどのような結果でも出せます…どこのどなたのカキコだったのかなあ(笑)。



(2014年7月4日)(追記7/14、8/1、9/5)

240 件のコメント:

  1. 山内 一也 (ヤマノウチ カズヤ)
    1931年生。東大農業部卒。農学博士。北里研究所、国立予防衛生研究所などを経て、1979年より東大医科学研究所教授。現在東京大学名誉教授、日本生物科学研究所理事・主任研究員。1992年読売農学賞授賞。『エマージングウイルスの世紀』『プリオン病』『異種移植』『狂牛病・正しい知識』
    http://www.kawade.co.jp/np/search_result.html?writer_id=00252

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  2. 強力なH1N1インフル変異株、邦人研究者が開発
    2014年07月03日 10:46 発信地:ワシントンD.C./米国

    【7月3日 AFP】(一部訂正)米国に拠点を置く日本人研究者が2日、H1N1型インフルエンザ(別名:豚インフルエンザ)ウイルスを改変し、ヒトの免疫系を回避できる変異株の開発に成功したことを明らかにした。

     同研究を行っていたのは、米ウィスコンシン大学(University of Wisconsin)のウイルス学者、河岡義裕(Yoshihiro Kawaoka)教授。研究結果は論文としてはまだ発表されていないが、英紙インディペンデント(Independent)がこの研究について1日に報じている。

     河岡教授の研究について同紙は、危険なインフルエンザウイルスの作製を目的とする「議論を呼ぶもの」と断じ、「(研究を)知る一部の科学者らは恐怖を感じている」と指摘している。

     河岡教授はAFPへ宛てた電子メールで、「適切な管理下に置かれた研究室で、免疫を回避するウイルスを選別することにより、2009年(に流行した)H1N1ウイルスが免疫系を回避することを可能にする重要な領域を特定することができた」と説明した。

     一方で、インディペンデント紙の報道については「扇情的」と批判。研究の目的が、自然界でウイルスがどのように変異するかを調べ、より優れたワクチンの開発につなげることにあると反論した。また世界保健機関(World Health Organization、WHO)にも研究について報告を行っており、好意的な反応が得られていると主張した。

     2011年と12年には、オランダと米国の異なる研究チームが、H5N1型鳥インフルエンザの感染力を高めた変異株の開発に成功したと発表し、激しい議論が勃発。ウイルスがテロリストに悪用されたり、誤って研究室から流出したりする恐れがあるとの懸念を呼んだ。(c)AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3019545

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  3. ウイルス学領域版「STAPおぼこ」の成り上がった感じの医科様研究者(笑)。

    そういうのを引っ張りあげる連中のほうがうんとヨコシマなんだけどね…

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  4. >内貴先生から学んだのが研究のイロハなら、喜田先生に教わったのは研究者スピリットだ。 ... 研究者 として大切な基本姿勢を学べたのは喜田先生のおかげである
    https://www.google.co.jp/search?q=%E6%B2%B3%E5%B2%A1%E7%BE%A9%E8%A3%95+%E5%86%85%E8%B2%B4%E5%85%88%E7%94%9F%E3%81%8B%E3%82%89%E5%AD%A6%E3%82%93%E3%81%A0%E3%81%AE%E3%81%8C%E7%A0%94%E7%A9%B6%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%83%AD%E3%83%8F%E3%81%AA%E3%82%89%E3%80%81%E5%96%9C%E7%94%B0%E5%85%88%E7%94%9F%E3%81%AB%E6%95%99%E3%82%8F%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%81%AF%E7%A0%94%E7%A9%B6%E8%80%85%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%A0

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  5. >岸本元学長は、今年のクラフォード賞を受賞する免疫学者だが、同じCRESTで、ウイルス研究で著名な東大の河岡義裕教授も見いだした。
    https://www.google.co.jp/search?q=%E6%B2%B3%E5%B2%A1%E7%BE%A9%E8%A3%95+%E7%9B%AE%E5%88%A9%E3%81%8D+%E5%B2%B8%E6%9C%AC%E5%BF%A0%E4%B8%89

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  6. 日本人科学者がH1N1型インフルエンザウイルスの変異株を複製 「テロ悪用」と懸念の声も 

    【大紀元日本7月4日】米ウィスコンシン大学のウイルス学者、東京大学医科学研究所の元教授河岡義裕氏は、H1N1型インフルエンザウイルスを操作し、ヒトの免疫システムを回避できる変異株の開発に成功した。1日、英紙インディペンデントが報じた。

     同ウイルスは、2009年春頃から2010年3月にかけて世界的に流行した。

     同氏は、H1N1型の遺伝子の変異について分析するため、ウイルスが強い感染力を持つ前の状態に戻し、そこからヒトの免疫システムを回避できるウイルスを検出したという。

     研究結果はまだ論文として発表されていない。

     同研究について、早くも議論が湧き上がっている。ウイルスがテロリストに悪用されることや、研究室から流出する可能性などが懸念されている。

     同紙は「(研究を)知る一部の科学者らは恐怖を感じている」と評した。

     一方、河岡氏は、研究の目的はより優れたワクチンの開発に貢献するためと主張し、世界保健機関(WHO)にも研究を報告し、好意的に受け止められたと主張している。

     同氏を巡っては、過去にも1918年に世界で大流行したスペインかぜのウイルスと、H5N1型インフルエンザウイルスを複製し、物議を醸した。

     (翻訳編集・叶子)

    (14/07/04 16:57)
    http://www.epochtimes.jp/jp/2014/07/html/d72283.html

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  7. 科学技術振興機構報 第642号

    平成21年6月8日

    東京都千代田区四番町5番地3
    科学技術振興機構(JST)
    Tel:03-5214-8404(広報ポータル部)
    URL http://www.jst.go.jp

    インフルエンザ関連研究の拡大について

     JST(理事長 北澤 宏一)は、新型インフルエンザ[インフルエンザA(H1N1)]の発生とその後の世界各地における流行・感染の拡大という状況を踏まえ、戦略的創造研究推進事業 ERATO型研究「河岡感染宿主応答ネットワークプロジェクト」(以下、「ERATO河岡感染宿主応答ネットワークプロジェクト」)および「インフルエンザウイルスライブラリーを活用した抗体作出及び創薬応用に向けた基盤研究」を対象として、インフルエンザ関連研究を拡大することとしました。

    1.趣旨
     本年4月に発生した新型インフルエンザ[インフルエンザA(H1N1)]は、日本を含む世界各地において流行・感染が拡大しました。
     新型インフルエンザウイルスは、これまで人に感染しなかったインフルエンザウイルスが人に、そして人から人へと感染するように変異したものです。人は新型インフルエンザウイルスに対する抗体を持っていないため、その出現は世界規模での大流行(パンデミック)を引き起こし、1918年に始まったスペイン風邪(H1N1)や1957年のアジア風邪(H2N2)、1968年の香港風邪(H3N3)のように甚大な被害をもたらす可能性があります。また、仮に新型インフルエンザウイルスの人に対する病原性が現時点で高くないとしても、人に感染を繰り返すと、高い病原性を獲得する可能性があります。さらに渡航制限や学校の臨時休校など社会に及ぼす影響は多大です。
     このようなことから、今回のインフルエンザA(H1N1)に限らない、今後、新たに出現し得る新型インフルエンザウイルスに対する基礎的な理解や予防・治療のための基盤創出に資する研究の推進は喫緊です。このため、JSTは、インフルエンザ関連研究を拡大して推進することとしました。

    2.研究内容
     現在、JSTの事業において実施中あるいは終了後間もないインフルエンザ関連研究のうち、現在流行している新型インフルエンザ[インフルエンザA(H1N1)]および今後発生・流行の可能性がある新たな新型インフルエンザに対応した下記の基礎研究を対象として、研究を拡大します。

    (1)「ERATO河岡感染宿主応答ネットワークプロジェクト」の拡充
    研究総括 : 河岡 義裕(東京大学医科学研究所 教授)
    研究期間 : 平成21年6月~平成26年3月
    (「ERATO河岡感染宿主応答ネットワークプロジェクト」の研究期間)
    研究費(増額分) : 5億4000万円
    戦略目標 : 生命システムの動作原理の解明と活用のための基盤技術の創出

     「ERATO河岡感染宿主応答ネットワークプロジェクト」では宿主におけるウイルス感染に起因する応答を分子、細胞(細胞内でのウイルス増殖のモデル化を含む)、個体レベルで網羅的に解析することを研究課題の1つとしています。今回、対象とするウイルスを新型インフルエンザ[インフルエンザA(H1N1)]に、また、モデル化の対象を新型インフルエンザウイルスの出現機構であるリアソータント* などに拡大するとともにウイルス遺伝子のリアソートメント* および変異情報の取得を加速して、宿主内でのインフルエンザウイルスの病原性獲得機構の理解を目指します。新型インフルエンザの出現機構などのメカニズムを探求する本研究は、将来的な新型インフルエンザ出現によるパンデミック発生阻止やパンデミック発生時の危機管理対策に資するものと期待されます。
     具体的な研究内容は以下の通りです。

    (a)新型インフルエンザ[インフルエンザA(H1N1)]の宿主応答解析
     今後、行われると考えられる新型インフルエンザ[インフルエンザA(H1N1)]に対応したワクチンや治療薬開発においては、同ウイルスの情報を把握することが有効であると考えられます。特に、季節性インフルエンザではハイリスクグループとならない若年層で感染後の重症化がみられるなど宿主応答に特異的な性質を有している可能性があるため、宿主応答が重要な情報となり得ます。このため、「ERATO河岡感染宿主応答ネットワークプロジェクト」において新型インフルエンザ[インフルエンザA(H1N1)]を対象とした宿主応答解析を実施します。

    (b)宿主内におけるインフルエンザウイルスの病原性獲得機構の理解
     新型インフルエンザ[インフルエンザA(H1N1)]は、遺伝子解析からヒト由来・ブタ由来・トリ由来の4種類のH1N1インフルエンザウイルスのリアソータントであり、また、1957年のアジア風邪(H2N2)、1968年の香港風邪(H3N2)もリアソータントによるものです。さらに、1918年・1919年に流行したスペイン風邪(H1N1)の場合、人での感染を繰り返す間に変異が導入され、流行の第2波以降で人に対して高い病原性を示すようになりました。このように、宿主内におけるウイルス遺伝子のリアソートメントと変異は新型インフルエンザウイルス出現の重要な要因の1つであり、その機構を理解することは新型インフルエンザウイルス出現防止技術確立のための重要な一歩です。

    *)リアソータント、リアソートメント
     インフルエンザウイルスは8本の遺伝子を持っており、同じ個体に2種類以上の異なるインフルエンザウイルスが同時に感染したとき、ウイルス同士の遺伝子の一部が入れ替わる場合があります(遺伝子再集合:リアソートメント)。リアソートメントの結果生まれた新たなウイルスをリアソータント(リアソータント・ウイルス)といいます。今回メキシコで発生した新型インフルエンザ[インフルエンザA(H1N1)]ウイルスは、遺伝子解析からヒト由来・ブタ由来・トリ由来の4種類のインフルエンザウイルスのリアソータントであり、これまではヒトやブタで分離されていなかった新型であることが判明しています。

    (2)インフルエンザウイルスライブラリーを活用した抗体作出及び創薬応用に向けた基盤研究
    研究代表者 : 喜田 宏(北海道大学 大学院獣医学研究科教授、同校 人獣共通感染症リサーチセンター センター長)
    研究期間 : 平成21年6月~平成24年3月
    研究費 : 1億4000万円
    戦略目標 : 生命システムの動作原理の解明と活用のための基盤技術の創出

     一部の亜型のみを対象とした地域イノベーション創出総合支援事業(育成研究)の研究成果をより多くの亜型に拡大し、次期新型インフルエンザウイルスが出現した際に治療薬等の開発に活用できるモノクローナル抗体を迅速に提供できるようにするために「抗体ライブラリー」を構築するとともに、同ライブラリーを創薬に応用するための基盤を確立します。詳細な研究内容は以下の通りです。
     インフルエンザウイルスにはA、B、Cの「型」があり、インフルエンザAウイルスはさらに「亜型」に分類されます。具体的には、インフルエンザAウイルスにはHAとNAの亜型の組み合わせがあり、144通りの亜型が存在しえます。今回の新型インフルエンザウイルスの亜型はH1N1でしたが、今後、これとは別の亜型の新型インフルエンザウイルスが出現する可能性があり、これを特定することができません。このため、次期新型インフルエンザウイルスが出現した際に、治療薬などの開発に活用できるモノクローナル抗体を迅速に提供できるようにするために「抗体ライブラリー」の構築を目指します。
     代表研究者らは、初めて全144通りの亜型のウイルスライブラリー化を実現していることから、これを活用して各亜型ウイルスに対応したモノクローナル抗体を作成します。また、バイオインフォマティクス技術を用いて将来起こりうる抗原変異を予測し、変異ウイルスにも対応できる抗体も作成します。さらに、作成した抗体の治療などへの効果を動物実験により確認し、同ライブラリーを創薬に応用するための基盤を確立することも目指します。

    3.経緯
     「ERATO河岡感染宿主応答ネットワークプロジェクトの拡充」および「インフルエンザウイルスライブラリーを活用した抗体作出及び創薬応用に向けた基盤研究」の研究計画書について外部有識者から構成される委員会によりレビューを受けた結果、両研究に対し「研究を拡大することは妥当である」と評価されました。これを受け、JST研究主監会議において研究拡大が承認され、平成21年6月より実施することと決定しました。

    <参考資料>
    資料1:インフルエンザ関連基礎研究拡大 レビュー委員会
    資料2:選考の視点
    参 考:本研究強化に関連するインフルエンザ関連基礎研究課題

    <本件お問い合わせ先>
    独立行政法人 科学技術振興機構 イノベーション推進本部 研究プロジェクト推進部
    小林 正(コバヤシ タダシ)
    〒102-0075 東京都千代田区三番町5 三番町ビル
    Tel:03-3512-3528 Fax:03-3222-2068 E-mail:

    http://www.jst.go.jp/pr/info/info642/

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  8. 資料1:インフルエンザ関連基礎研究拡大 レビュー委員会
    http://www.jst.go.jp/pr/info/info642/shiryo1.html

    インフルエンザ関連基礎研究拡大 レビュー委員会

    委員長 : 永井 美之 (理化学研究所 感染症研究ネットワーク支援センター センター長)
    委 員 : 谷口 克 (理化学研究所 免疫・アレルギー科学総合研究センター センター長)
    〃 : 野本 明男 (東京大学 大学院医学系研究科 特任教授)
    〃 : 山西 弘一 (医薬基盤研究所 理事長)
    〃 : 倉田 毅 (富山県衛生研究所 所長)

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  9. 資料2:選考の視点
    http://www.jst.go.jp/pr/info/info642/shiryo2.html

    評価の視点

    <提案内容の妥当性>
    ○ 提案されている研究内容は、科学的に妥当であること。
    ○ 将来の新型インフルエンザ対策に資する基礎研究として適切な内容になっていること。

    <研究費と研究実施体制の妥当性>
    ○ 必要とされる研究費は、妥当であること。
    ○ 実施体制は、適切であること。

    <研究成果の目標>
    ○ 達成目標は、科学的・社会的な観点において十分意味があるものであること。

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  10. 参 考:本研究強化に関連するインフルエンザ関連基礎研究課題
    http://www.jst.go.jp/pr/info/info642/sanko.html

    本研究強化に関連するインフルエンザ関連基礎研究課題

    (1)戦略的創造研究推進事業 ERATO型研究「河岡感染宿主応答ネットワークプロジェクト」

    研究総括 : 河岡 義裕(東京大学医科学研究所 教授)
    研究期間 : 平成20年10月~平成26年3月
     インフルエンザウイルスを用いて、ウイルス感染に起因する宿主応答を分子、細胞、個体レベルで網羅的に解析し、情報統計学的手法を用いて宿主応答の全体像を宿主応答ネットワークとして体系化することで、ウイルス感染症の発症とその病態に影響を及ぼす宿主応答を解明すると同時に、予防・治療戦略の新たな基盤の創出を目指しています。

    (2)地域イノベーション創出総合支援事業(育成研究)
      「インフルエンザウイルス感染の新規診断キット、予防薬、治療薬の実用化研究」

    代表研究者 : 喜田 宏(北海道大学大学院獣医学研究科教授、同校 人獣共通感染症リサーチセンター センター長)
    研究期間 : 平成18~20年度
     インフルエンザA型ウイルスのライブラリーを利用し、H5亜型HA(ヘマグルチニン)に結合する抗体を作出し、動物実験で感染防御効果・治療効果があることを確認した。また、ウイルスライブラリーを用いて、H5N1ウイルス不活化ワクチンを試製し、これらがニワトリ、マウスおよびサルに感染防御免疫を賦与することを確認しました。抗体を用いた診断キットおよびワクチンの開発は、研究開発資源活用型「人獣共通感染症のワクチンおよび診断システム」に移行し、既にH7N7ウイルス不活化ワクチンでH5N1と同様の結果を得ています(平成19~21年度)。

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  11. 「河岡義裕」
    https://www.google.co.jp/search?hl=ja&gl=jp&tbm=nws&authuser=0&q=%E6%B2%B3%E5%B2%A1%E7%BE%A9%E8%A3%95
    https://www.google.co.jp/search?q=%E6%B2%B3%E5%B2%A1%E7%BE%A9%E8%A3%95
    https://twitter.com/search?q=%E6%B2%B3%E5%B2%A1%E7%BE%A9%E8%A3%95&src=typd

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  12. JSTブレークスルー・レポート
    画期的な技術力で新型インフルエンザのパンデミックを阻止する!

    河岡 義裕(東京大学医科学研究所 教授)
    戦略的創造研究推進事業
    CREST 研究領域「免疫難病・感染症等の先進医療技術」
    研究課題「インフルエンザウイルス感染過程の解明とその応用」(H13-18)
    ERATO 「河岡感染宿主応答ネットワークプロジェクト」(H20-25)※H21より研究を拡大

    インフルエンザウイルスとの戦いに終止符を打つために。
    2009年、世界的に新型インフルエンザが流行し、世界保健機構(WHO)がパンデミック(世界的流行)期を意味するフェーズ6を宣言したことは記憶に新しい。2010年2月12日にWHOが公表したデータでは、世界212以上の国、地域等で、15,292症例以上の死亡が確認されている。これだけ発達した現在の医学をもってしても、新型インフルエンザに対して如何に無力であるかということがわかるでき事であった。
    インフルエンザウイルスの特性を解明することは非常に難しい。特に新型ウイルスは、発生しなければ解明できないため、ワクチン開発などが、どうしても後手にまわってしまうのだ。そこで多くの科学者が人工的にウイルスを合成できれば、ワクチンが新型インフルエンザ発生直後に使用でき、パンデミックを防ぐことができると考えたのである。世界中で研究が進められるなか、1999年に東京大学医科学研究所 河岡教授は画期的な「リバース・ジェネティクス法」を開発し、インフルエンザウイルスの人工合成に成功した。その業績が認められ、2006年にはドイツで最も権威ある国際的医学賞として、毎年、医学の基礎研究に優れた業績のあった研究者に贈られるロベルト・コッホ賞を受賞している。

    「リバース・ジェネティクス法」が可能にすること。
    新型インフルエンザウイルスから人類を守るためには、大きく分けて3つの研究が必要である。1つ目は新型ワクチンの早急な開発。2つ目は感染のメカニズムの研究。そして3つ目はウイルスにより死に至る原因の研究である。これらの研究が、ウイルスの人工合成法「リバース・ジェネティクス法」が開発されたことにより飛躍的に進み、多くの亜型ウイルスについても「先まわり」での研究が可能になった。これまで後手後手にまわっていたインフルエンザ研究が、この技術の開発により大きく変わったのである。

    90歳以上の人は新型インフルエンザに強い?
    2009年にパンデミックを起こした新型インフルエンザには、ある特徴があった。一般的に季節性のインフルエンザは体力がない高齢者や小さい子供に被害が広がる可能性が高いが、新型インフルエンザは健康で体力のある若い世代に広がっていったのだ。疑問に思った河岡教授がさまざまな年齢の血清を調べた結果、90歳以上の高齢者は新型インフルエンザの抗体を持っている人が多くいることを突き止めたのである。新型と言われるインフルエンザの抗体をなぜ高齢者が持っているのか?答えはすぐにわかった。1918年、今から90年前に世界的大流行を巻き起こした「スペイン風邪」と呼ばれるインフルエンザと今回の新型インフルエンザの抗原性が同一だったのである。インフルエンザにはいくつかの抗原性の異なる型が存在し、抗原性が異なると、体内に抗体を持っていたとしてもインフルエンザに感染してしまう。逆に言うと、一度感染したインフルエンザであれば体内に抗体があり感染しにくくなるというわけだ。
    今回の場合は、90年前にスペイン風邪にかかったことにより体内で生まれた抗体が90年の時を経て、同型の新型インフルエンザに対して有効に作用したと考えられる。つまり、高齢者がかかりにくいインフルエンザではなく、高齢者は新型インフルエンザの抗体を持った人が多くいたということなのだ。
    このように過去のインフルエンザの発生メカニズムを解明し、現代の新型インフルエンザの治療や予防方法の確立も、リバース・ジェネティクス法によるウイルスの人工合成が可能にしたのである。

    新型インフルエンザ出現防止技術の確立を目指す!
    2009年の新型インフルエンザの発生と世界各地での流行・感染の拡大という状況を鑑み、JSTはインフルエンザ関連研究の支援の拡大を行った。世界初のウイルス合成法である「リバース・ジェネティクス法」を利用し、今後新たに出現する可能性のある新型インフルエンザウイルスに対する基礎的な理解や予防・治療のための基盤創出を進めることが緊急に必要とされているからである。
    インフルエンザウイルスは変異しやすい。これまで人類を苦しめてきた、スペイン風邪、アジア風邪、香港風邪と呼ばれるインフルエンザウイルスも、変異を繰り返す中で、人に感染し病原性のあるウイルスに変異したことが原因なのだ。今後、インフルエンザウイルスの病原性獲得機構の理解や、感染過程の解明をすすめ、最終的には新型インフルエンザのパンデミック発生阻止技術の確立を目指すことが求められるだろう。
    http://www.jst.go.jp/seika/bt22.html

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  13. >河岡義裕さんは、1999年に「リバース・ジェネティックス」という技術で、世界で初めてインフルエンザウイルスを人工的に作り出すことに成功した。従来よりも .... 私がウイスコンシン大学にいた1999年、私たちの研究グループは、世界で初めてインフルエンザウイルスの人工合成に成功しました。
    https://www.jili.or.jp/kuraho/2006/inochi/web04/i_web04.html
    https://www.google.co.jp/search?q=%E6%B2%B3%E5%B2%A1%E7%BE%A9%E8%A3%95+%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B6%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9+%E4%BA%BA%E5%B7%A5%E5%90%88%E6%88%90+%E4%B8%96%E7%95%8C%E5%88%9D

    再現可能性…(笑)。

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  14. JSTブレークスルー・レポート
    貼るだけで治療ができる奇跡の細胞シートが再生医療の治療を変える!

    岡野 光夫(東京女子医科大学 先端生命医科学研究所 所長)
    戦略的創造研究推進事業
    CREST 研究領域「医療に向けた化学・生物系分子を利用したバイオ素子・システムの創製」
    研究課題「新規組織再構成技術開発と次世代バイオセンサーの創製」(H13-18)
    FIRST 「再生医療産業化に向けたシステムインテグレーション―臓器ファクトリーの誕生」(H21-25)

    「これは人類の宝だ」と言わしめた技術。
    ヒトの臓器は機能を失った場合、自然に元に戻ることはまずない。臓器移植は現在の医学では可能になったものの、倫理的な問題を含むことや、患者数に対してドナーの数が圧倒的に少ないという問題もあり、根本的な解決になっていない。人工的に臓器をつくり出すことができれば、より多くの患者を助けることが可能になるのだ。東京女子医科大学 先端生命医科学研究所の岡野光夫所長は、人類の夢とも言える人工臓器の作製に応用できる細胞シートの作製技術を確立した。
    この細胞シートはさまざまな臓器の組織を対象とした基盤技術となり、国内外は角膜や心筋を対象に臨床応用が進められている。心筋梗塞などの虚血性心疾患の治療だけを考えても、全世界で数百万人いるといわれる患者を救うことが可能になるかもしれないのだ。

    患部に「貼るだけ」で治療ができる奇跡のシート。

    細胞シートの凄さは多くあるが、なによりその施術の簡易さが際立っている。基本的に患部に「貼るだけ」で良いのだ。縫合も必要ないため、医師にとっても患者にとっても負担の少ない治療と言えるだろう。角膜の手術も基本的に眼球に貼るというよりも、置くようにするだけで終わってしまう。また、心筋梗塞など、これまでは臓器移植しか方法がなかった治療も、壊死した部分に貼るだけで心臓が回復するという、これまでの常識では考えられないような治療法なのである。
    また、患者の細胞を使用する細胞シートを使えば、これまでのようにドナーも必要なくなるため、すぐに治療を始めることができる上に、拒絶反応も起こらないという驚くべきものなのだ。

    細胞シートを培養するためのシャーレを開発。

    細胞シートを作製することは、もちろん大変なことだが、実はその細胞シートを培養するシャーレの開発が大変重要なポイントとなっていた。というのも薄く培養された細胞シートは、利点でもある接着力が邪魔をし、シャーレからきれいに剥がすことが非常に難しいのである。当初は、酵素液を使い接着面を分解し剥がすという作業を行っていたが、酵素の使用量などを間違えると細胞自体が破壊されるという欠点を持っていたのである。
    そこで考えられたのが、温度が変化するだけで、細胞膜の構造を破壊することなく脱着できるシャーレである。温度で構造変化する高分子を20nm(ナノメートル)厚で固定したシャーレを使い細胞シートをその上に培養するのだ。この高分子は人間の体温である37℃で培養している際は通常のシャーレと変わりないが、20℃に温度が変化すると細胞シートが綺麗に剥がれるという特性を持っている。この特別なシャーレの開発により、効率的にシートを剥がすことが可能となり、細胞シートの実用化にまた一歩近づいたのである。

    医学と理工学が一体となって実現する世界。

    現在の医療現場は昔と違い、医学だけでなく理工学との共同研究が求められている。先のシャーレの開発も、医学の世界だけでは解決できない問題だった。岡野所長は「神の手」と呼ばれるひと握りの特別な医師だけが救える命を、医学と理工学が協力し開発するテクノロジーにより、医師の経験に関係なく、より多く助けることができると考えている。
    このような考えから、先端生命医科学研究教育施設を、東京女子医科大学と早稲田大学との連携のもと立ち上げたのだ。ここでは「医・理・工」の融合が人材レベルで実現されており、世界的に見ても例をみないユニークな研究体制がとられている。
    http://www.jst.go.jp/seika/bt06.html

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  15. エボラ出血熱、史上最悪の規模に…封じ込め困難
    2014年7月9日12時1分 読売新聞

     【ヨハネスブルク=上杉洋司】西アフリカで、致死率の高いエボラ出血熱の感染が史上最悪の規模となっている。

     世界保健機関(WHO)によると、6日までのギニア、リベリア、シエラレオネの3か国で確認された感染者は、疑い例も含めて844人。うち518人が死亡した。

     感染は、今年2月にギニアで始まったとみられる。過去の事例では過疎地での感染が多かったが、今回は、現時点で3か国60か所以上で患者が確認されており、患者の隔離による封じ込めは難しくなっている。

     西アフリカでは、葬儀で遺体を洗う風習があり、患者の家族がウイルスに接する機会が多いことも、感染拡大の原因になっているという。現地で治療にあたる国際NGO「国境なき医師団」は6月下旬、「制御不能なレベルにある」と警告した。

     米疾病対策センター(CDC)によると、これまでに最も多くの死者が出たのは、分かっている限りで280人。ウイルスの存在が初めて確認された1976年に、ザイール(現コンゴ民主共和国)で起きた事例だった。

     エボラは熱帯雨林にいるコウモリがウイルスの宿主とされ、かまれたサルや家畜から人間に伝染することが多い。高熱や出血などの症状を伴い、致死率は最大90%。有効なワクチンや治療法は見つかっていない。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20140709-118-OYT1T50048

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  16. site:kaken.nii.ac.jp エボラウイルス
    https://www.google.co.jp/search?q=site:kaken.nii.ac.jp+%E3%82%A8%E3%83%9C%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9

    KAKEN「エボラウイルス」
    https://kaken.nii.ac.jp/p?q=%E3%82%A8%E3%83%9C%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9&c=50&o=1
    https://kaken.nii.ac.jp/r?q=%E3%82%A8%E3%83%9C%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9&c=50&o=4

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  17. 【感染症】エボラウイルスなどの病原体実験施設を設置へ 長崎大がドイツで視察
    http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1384908286/
    http://www.2nn.jp/search/?q=%E3%82%A8%E3%83%9C%E3%83%A9&s=21

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  18. エイズ研究者が多数搭乗=墜落のマレーシア機
    時事通信 7月18日(金)10時44分配信

     【シドニー時事】国際エイズ学会は18日声明を出し、ウクライナ東部で墜落したマレーシア航空機に、オーストラリアで開かれる国際エイズ会議に出席予定の研究者らが多数搭乗していたと明らかにした。研究者らはクアラルンプールで乗り継ぎ、豪州に向かうはずだった。
     会議は豪南東部メルボルンで20~25日に開かれ、クリントン元米大統領の講演も予定されている。 
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140718-00000057-jij-asia

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  19. 「エイズ 岩本愛吉」
    https://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%82%BA+%E5%B2%A9%E6%9C%AC%E6%84%9B%E5%90%89

    「新型インフル 岩本愛吉」
    https://www.google.co.jp/search?q=%E6%96%B0%E5%9E%8B%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB+%E5%B2%A9%E6%9C%AC%E6%84%9B%E5%90%89

    「根路銘国昭 岩本愛吉」
    https://www.google.co.jp/search?q=%E6%A0%B9%E8%B7%AF%E9%8A%98%E5%9B%BD%E6%98%AD+%E5%B2%A9%E6%9C%AC%E6%84%9B%E5%90%89
    >新興・再興感染症研究事業

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  20. 「J-GRID 岩本愛吉」
    https://www.google.co.jp/search?q=J-GRID+%E5%B2%A9%E6%9C%AC%E6%84%9B%E5%90%89

    組織・研究者 | 東京大学医科学研究所
    https://www.google.co.jp/search?q=%E5%B2%A9%E6%9C%AC%E6%84%9B%E5%90%89+%E6%B2%B3%E5%B2%A1%E7%BE%A9%E8%A3%95

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  21. 著名なエイズ研究者が搭乗の可能性
    7月18日 12時51分

    国際エイズ学会によりますと、墜落したマレーシア航空の旅客機には、オーストラリアのメルボルンで20日から開かれる国際エイズ会議に出席するため、クアラルンプールを経由して現地に向かう予定だった人が搭乗していた可能性があるということです。

    国際エイズ学会の幹部はメルボルンで記者団に対して、「著名なエイズの研究者が乗っていたという情報もある。何人乗っていたかはまだ確認が必要だ」と述べました。また、オーストラリア政府によりますと、旅客機には少なくとも27人のオーストラリア国籍の人が乗っていたということです。
    アボット首相は18日朝、緊急の国家安全保障会議を開いた後、議会で演説し、旅客機は親ロシア派の武装勢力によって撃墜されたという認識を示しました。
    そのうえで、「国連安全保障理事会で真相究明のための調査を求める決議を採択するよう働きかけていきたい」と述べました。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140718/t10013113381000.html

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  22. 壮大なサクリファイスの儀式、殉教者創造の様相…

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  23. どこかのだれかさんがたがブルってたりするのかな?

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  24. そういえば、プリオンミッションでも…

    「CJD アルツハイマー病 斎藤綱男」
    https://www.google.co.jp/search?q=CJD+%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%84%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%9E%E3%83%BC%E7%97%85+%E6%96%8E%E8%97%A4%E7%B6%B1%E7%94%B7

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  25. 「AIDS/HIV」といういんちき医科様幻惑マター…

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  26. 【社会】少女の心臓、摘出終了…10代少年に移植へ[札幌]
    http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1406266245/

    「移植」ニュース
    http://www.2nn.jp/word/%E7%A7%BB%E6%A4%8D

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  27. 一種の「異種移植」マター(笑)。

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  28. 「ジェンダーフリー」(笑)。
    https://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC

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  29. 「C型肝炎」
    http://www.2nn.jp/word/C%E5%9E%8B%E8%82%9D%E7%82%8E

    「肝炎 ウイルス」
    http://www.2nn.jp/search/?q=%E8%82%9D%E7%82%8E+%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9&e=

    【社会】ウイルス性肝炎 感染が分かっても50万人超治療継続せず
    http://peace.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1404852133/

    【免疫】C型肝炎ウイルスが長期間にわたってヒト免疫から逃れる仕組みを解明/北大
    http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1377173571/

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  30. >現在大阪大学微生物病研究所教授としてC型肝炎ウイルスの研究に従事している松浦氏は、北大時代インフルエンザ研究グループの一員 として、ミンクにブタや鳥のインフルエンザを感染させる実験に明け暮れていたのである…
    https://www.google.co.jp/search?q=%E6%9D%BE%E6%B5%A6%E5%96%84%E6%B2%BB+%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%81%AB%E3%83%96%E3%82%BF%E3%82%84%E9%B3%A5%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B6%E3%82%92%E6%84%9F%E6%9F%93%E3%81%95%E3%81%9B%E3%82%8B%E5%AE%9F%E9%A8%93

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  31. 「超(スーパー)ウイルス」学派の系統系譜(笑)。
    https://www.google.co.jp/search?q=%E8%B6%85+%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC+%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9+%E6%A0%B9%E8%B7%AF%E9%8A%98

    いったいぜんたい、どういった思想信条主義信仰をもったヒトビトの巣クツになっているのだろう…くだんの獣医ウイルス学界隈…
     

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  32. C型肝炎薬 副作用15人死亡か - 2014/7/26
    Yahoo!ニュース・トピックス - トップ
    http://news.yahoo.co.jp/pickup/6124463

    C型肝炎治療薬「テラビック」、15人副作用死
    読売新聞 7月26日(土)10時34分配信
     2011年に発売されたC型肝炎治療薬「テラビック」(一般名・テラプレビル)を服用した患者の4人に1人に全身の皮膚炎や肝不全などの重い副作用が起き、15人が死亡していたことが、製造販売元の田辺三菱製薬(大阪市中央区)などへの取材でわかった。

     発売前の臨床試験(治験)中から副作用の危険性が指摘され、重い肝硬変や肝臓がん患者は処方の対象外となっていた。しかし死亡例の多くで医師の判断で対象外の患者に投与されていた。

     同社によると、テラビックは11年11月の発売以降、昨年9月までの約2年間に1万1135人が服用、23%の2588人に重い副作用症状が出た。うち13人が肝不全や皮膚炎、腎障害などで死亡、さらに今年2月までに2人が亡くなった。いずれも薬の服用との因果関係が疑われた。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140726-00050002-yom-soci

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  33. 「肝炎」ニュース
    http://www.2nn.jp/word/%E8%82%9D%E7%82%8E

    【社会】ウイルス性肝炎 感染が分かっても50万人超治療継続せず
    ■ウイルス性肝炎 感染が分かっても50万人超治療継続せず 国内で最大規模の感染症といわれるウイルス性肝炎で、感染が分かっても継続的に治療などを受けていない人が少なくとも50万人以上となることが厚生労働省の...
    NHK Posted by ( ´`ω´) ★@転載は禁止
    http://peace.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1404852133/

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  34. 「エボラ」ニュース
    http://www.2nn.jp/word/%E3%82%A8%E3%83%9C%E3%83%A9

    ★ニュース速報+ 14/07/28 20:26 5res 46res/h □
    【海外】エボラ出血熱感染拡大のシエラレオネ 農地を捨て退避せざるを得ない状況に
    親亡くした子供も避難-エボラ出血熱感染拡大のシエラレオネ7月25日(ブルームバーグ) 史上最悪のエボラ出血熱流行によりアフリカ西岸にあるシエラレオネの北東部ではカカオ豆やコメ、ピーナツを栽培するプランテーシ...
    Bloomberg.co.jp Posted by GOLD+GOLD
    http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1406546791/

    ★ニュース速報+ 14/07/28 20:14 14res 45res/h □
    【国際】ナイジェリア最大都市の病院でエボラ死者、感染拡大歯止めかからず 4カ月間に1093人が感染、660人が死亡 画像あり
    (CNN) ナイジェリアの最大都市ラゴスの病院で、エボラ出血熱の感染が確認された患者が死亡したことが27日までに分かった。これまでに患者が確認されたギニア、シエラレオネ、リベリアの3カ国以外への感染拡大が懸念...
    CNN Posted by アフィクリックしてね!
    http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1406546070/

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  35. エボラ幻惑ミッションにおけるサクリファイス劇場…

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  36. エボラ出血熱 リベリアが緊急対策
    7月31日 10時15分

    西アフリカの3か国でエボラ出血熱の感染が過去最悪の規模で続くなか、感染国の1つ、リベリアの政府は30日、これ以上の流行を防ぐため、国内のすべての学校を一時閉鎖する緊急対策を発表しました。

    エボラ出血熱は、エボラウイルスが引き起こす致死率が極めて高い感染症で、ことしの3月以降、ギニアなど西アフリカの3か国で感染が拡大し、これまでに、感染した人や感染が疑われる患者のうち、670人以上が死亡するなど、過去最悪規模の感染状況となっています。
    このうち、およそ130人の犠牲者が出ている感染国の1つ、リベリアの政府は30日、「公衆衛生上の緊急事態に直面している」として、国内のすべての学校について、一時的に閉鎖する緊急対策を発表しました。
    リベリアだけでなく、隣国のギニアとシエラレオネでも感染の広がりに歯止めがかからない状況が続いていて、国が貧しくもともと医療体制が整っていないなかで最前線で治療に当たってきた医師などの医療従事者が感染して死亡する事例も相次いでいます。
    先週には、アフリカで人口が最も多いナイジェリアの空港で、リベリアから来た男性が、感染が確認されたあと死亡するなど、エボラ出血熱の感染が周辺国にも拡大することが懸念される事態となっており、WHO=世界保健機関などが警戒を続けています。

    米平和部隊 全員一時避難
    西アフリカの3か国でエボラ出血熱の感染が拡大しているのを受けて、発展途上国を支援するアメリカの政府系ボランティア組織「平和部隊」は30日、3か国で活動しているボランティア340人全員を一時的に避難させると発表しました。
    アメリカ国務省や平和部隊によりますと、アメリカ人男性1人がリベリアでエボラ出血熱に感染し、その後、ナイジェリアで死亡したことが確認されたほか、この男性と現地で接触した平和部隊のボランティア2人が、感染の疑いがあるということです。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140731/k10013425191000.html

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  37. エボラ出血熱 欧州各国が支援と警戒
    8月1日 0時54分

    西アフリカの3か国で、エボラ出血熱の感染が過去最悪の規模で広がっている事態を受けて、ヨーロッパの各国は、感染症の専門家を現地に派遣したり資金を提供したりして、感染の拡大をくい止めようとしています。

    このうちフランス政府は、感染地域で患者を迅速に診断し隔離などの措置を取ることができるようにするため、感染症の研究機関、パスツール研究所から専門家を現地に派遣したほか、今週中に外務省で会合を開き、追加の支援について協議することにしています。
    またスイス政府も、現地で治療に当たっている国際的なNGO「国境なき医師団」の活動を支援するため、日本円にして5700万円を提供することを発表しました。
    ヨーロッパでは、旅行者を介して国内にウイルスが持ち込まれることにも警戒が広がっています。
    フランス外務省は、ホームページにエボラ出血熱の特設のサイトを設けて、西アフリカを訪れる国民に、感染の広がりについて最新の状況を把握し感染地域に近づかないようにすることや、手をこまめに消毒することなど、注意を呼びかけています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140801/k10013454791000.html

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  38. エボラ出血熱 シエラレオネが緊急事態宣言
    8月1日 6時16分

    西アフリカの3か国でエボラ出血熱の感染が過去最悪の規模で拡大するなか、感染国の1つ、シエラレオネは30日、感染の中心となっている地域を隔離して人の動きを制限すると発表し、感染の拡大を防ぐため懸命の闘いが続いています。

    エボラ出血熱は、エボラウイルスが引き起こす致死率が極めて高い感染症で、ことしの3月以降、西アフリカの3か国で感染が拡大し、WHO=世界保健機関の最新の調査では感染またはその疑いで729人が死亡するなど、過去最悪の規模の被害となっています。
    このうち233人の犠牲者が出ているシエラレオネのコロマ大統領は30日夜、「わが国は決して負けられない戦いを続けている」として国家の緊急事態を宣言し、感染の中心となっている地域をすべて隔離すると発表しました。
    隔離は60日から90日間実施し、隔離された地域では人の動きが制限され、保健当局が住民一人一人の健康状態を確認するなど、必要な公衆衛生上の措置を取るということです。
    さらにコロマ大統領は、来週ワシントンで予定されているアメリカ・アフリカ首脳会議も欠席し、1日に隣国のギニアなどと共に緊急の首脳会合を開く予定で、感染の拡大を防ぐためウイルスとの懸命の闘いが続いています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140801/k10013456281000.html

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  39. エボラ出血熱 WHOが対策強化へ
    8月1日 6時16分

    西アフリカの3か国でエボラ出血熱が過去最悪の規模で広がり続けている事態を受けて、WHO=世界保健機関は、1億ドルを拠出して対策を強化することになりました。

    エボラウイルスが引き起こす致死率が極めて高い感染症のエボラ出血熱は、西アフリカのギニア、リベリア、シエラレオネの3か国で感染が広がり続けていて、感染による死者は729人に達しています。
    現地では、感染の予防策や患者の診断、治療態勢などの強化に加えて、近隣諸国への広がりを防止するため監視態勢の整備も迫られているということです。
    このためWHOは31日、これ以上の感染拡大をくい止めるため1億ドルを拠出することを決め、医師、看護師、感染症の専門家、それに現地の医療施設の運営スタッフの増員などに充てることになりました。
    WHOのチャン事務局長は「エボラ出血熱の感染拡大とその脅威に立ち向かうには、対策をこれまでにないレベルに引き上げなければならない。資金の増額と医療面での対応能力、そして地域全体での備えを整えることが必要だ」との声明を出すとともに、感染が広がっている3か国の大統領と1日にギニアで会談し、対策を話し合うことにしています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140801/k10013455941000.html

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  40. エボラ出血熱 最高の警戒レベルに
    8月1日 6時16分

    西アフリカの3か国でエボラ出血熱の感染が過去最悪の規模で続いている事態を受けて、アメリカの疾病対策センターは警戒レベルを最も高いレベルに引き上げ、3か国への不要な渡航を控えるよう勧告しました。

    エボラ出血熱はエボラウイルスが引き起こす致死率が極めて高い感染症で、ことしの3月以降、ギニア、リベリア、それにシエラレオネの西アフリカの3か国で過去最悪規模で感染が拡大しています。
    アメリカのCDC=疾病対策センターは、感染の拡大を防ぐためだとして、7月31日に警戒レベルを3段階のうち不要な渡航を控えるよう勧告する最も高いレベルに引き上げました。
    また、感染拡大に対応するために3か国に渡航する必要のある医療従事者などに対しては、患者の汗や血液などに接触しないよう注意を呼びかけています。
    CDCのトム・フリーデン所長は「エボラ出血熱への感染で、すでに多数の命が失われている。感染拡大の収束は容易ではなく、数か月かかるだろう」とする声明を発表しました。
    そして、30日以内にエボラ出血熱の専門家50人を3か国に派遣する考えを明らかにしました。
    一方、アメリカでは来週、オバマ大統領がアフリカの50か国の代表を招いた首脳会議を予定していますが、リベリアとシエラレオネの大統領は事態の対応に専念するために出席を取りやめ、外交にも影響が出始めています。
    また、西アフリカの3か国でエボラ出血熱の感染が広がり続けている事態を受けて、ヨーロッパでもフランスとドイツの外務省が31日、自国民に対してこれらの国への不要不急の渡航を控えるよう勧告しました。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140801/k10013456291000.html

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  41. 国際香具師衆は、政府が存在しないような辺境に出かけていって、なにやら得体の知れない危機や脅威をうまく脚色演出をかけて幻惑を仕込んで、先進国家から金をまきあげる段取りを組むことばっかりを画策しているかのようだ…

    マスゴミは現地へ行って、「大本営発表」以外の真実の姿を取材してくればよい…

    っていうかみんなグルになってやっているんだからなあ…

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  42. たまに、そういう裏表をきちんと理解しない人間は、テイよくサクリファイスされるということなんだよな…

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  43. マスゴミのみなさま、ほんとうに良識のある方、だれでもいいですから、エボラ出血熱幻惑のインチキいかさまを暴いてやってくださいませ(笑)。

    よっぽどアコギな連中がグルになって、世界を騙しにかかってますよ。

     

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  44. まさに「パンデミック詐欺」(笑)。

    エマージングウイルス感染症詐欺。

    新興・再興感染症詐欺。

    人獣共通感染症詐欺・・・

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  45. おぼ子と、河岡の姿が重なって見えてしょうがない…

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  46. 要は、そういうトンデモ道化師(ピエロ)君を、とっても有効利用しちゃうヒトビトが大勢タバになって(ネットワークで)、インチキ医科様な幻惑ミッションを狡猾にやりおおせているということ…

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  47. 世の中をハメるってのは、みんなでやればコワくないし、いともかんたんに成功してしまうということでもある…

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  48. エボラ出血熱拡大 WHOは強い危機感
    8月2日 8時32分

    西アフリカでエボラ出血熱の患者が過去最大の規模で増えている事態を受けて、関係国による緊急の首脳会合が開かれ、WHO=世界保健機関の責任者は「エボラウイルスの感染はわれわれの対応を上回る速さで拡大している」として強い危機感を示しました。

    エボラ出血熱はエボラウイルスが引き起こす致死率が極めて高い感染症で、WHOによりますと、西アフリカのギニア、リベリア、シエラレオネの3か国を中心に、これまでに729人が死亡しています。
    3か国の首脳は1日、ギニアの首都コナクリで緊急会合を開き、会合に出席したWHOのトップ、チャン事務局長は「エボラウイルスの感染はわれわれの対応を上回る速さで拡大している。さらに状況が悪化すれば、ほかの国にも感染が広がるおそれがある」と述べて、強い危機感を示しました。
    その一方で、チャン事務局長は「患者を早期に発見して隔離するなど対策を取れば、さらなる感染の拡大を抑えることができる」と強調し、対策に当たる医師や看護師を増やすなど感染拡大の防止に向けた取り組みを強化すべきだと訴えました。
    WHOは先月31日、対策のために1億ドルを拠出することを表明していて、医療体制が整っていない貧しい西アフリカの国々で感染拡大を防ぐための一刻の猶予もない対応が続いています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140802/k10013494511000.html

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  49. エボラ出血熱 米が現地支援へ
    8月2日 11時25分

    西アフリカでエボラ出血熱の患者が過去最大の規模で増えていることについて、アメリカのオバマ大統領は「事態を非常に深刻に捉えている」と述べ、専門家などを現地に派遣して感染拡大の防止に向けた取り組みを支援する考えを示しました。

    エボラ出血熱は、エボラウイルスが引き起こす致死率が極めて高い感染症で、WHO=世界保健機関によりますと、ことし3月以降、西アフリカのギニア、リベリア、シエラレオネの3か国を中心に729人が死亡しています。
    アメリカ国務省によりますと、これまでに現地で活動していたアメリカ人3人がエボラウイルスに感染し、このうち1人が死亡していて、国務省などでは、残る2人をアメリカ南部ジョージア州の大学病院に搬送することにしています。
    こうした事態について、オバマ大統領は1日の記者会見で、「事態を非常に深刻に捉えている」と述べ、CDC=疾病対策センターの職員などを現地に派遣して、感染拡大の防止に向けた取り組みを支援する考えを示しました。
    アメリカでは来週、首都ワシントンにアフリカの50か国の代表が集まり首脳会議が開かれますが、オバマ大統領は「適切な警戒措置を取る。感染が広がっている国から来る人については、少しでもリスクがあれば検査を受けてもらう」と述べ、会議の開催にあたって万全を期す考えを強調しました。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140802/k10013496371000.html

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  50. エボラ出血熱感染防止 速やかな支援を
    8月2日 11時25分

    西アフリカの3か国でエボラウイルスの感染が広がるなか、過去数度にわたって多くの患者が確認されたアフリカ中部のコンゴ共和国のサスヌゲソ大統領は、感染の広がりを抑えるためには各国の一致した取り組みが必要だとして、国際社会に速やかな支援を訴えました。

    これは、来週から始まるアメリカ・アフリカ首脳会議に出席するためにワシントンを訪れているコンゴ共和国のサスヌゲソ大統領が、1日に行った講演の質疑応答の中で述べました。
    この中でサスヌゲソ大統領は、西アフリカのギニア、シエラレオネ、リベリアの3か国で、過去最大の規模で感染が広がっているエボラウイルスへの対応について、「感染地域を隔離するとともに、ほかの地域や国へのウイルスの拡散を阻止するため、強力な措置を取る必要がある」と述べました。
    サスヌゲソ大統領は、西アフリカの3か国は現在、こうした措置を取っているとしながらも、「感染の広がりを抑えるためには、国際社会全体が感染の続いている国々を支援しなければならない」と述べて、各国に速やかな支援を訴えました。
    WHO=世界保健機関によりますと、コンゴ共和国では、2001年から2002年にかけて、また、2003年に、エボラウイルスの感染が拡大し、多くの死者が出ています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140802/k10013496341000.html

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  51. エボラ出血熱 WHO「緊急事態」か判断へ
    8月2日 19時08分

    西アフリカの3か国で、エボラ出血熱の患者が過去最大の規模で増えている事態を受けて、WHO=世界保健機関は来週、専門家による緊急委員会を開き、「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」に当たるかどうか、判断することにしています。

    エボラウイルスが引き起こす致死率が極めて高い感染症のエボラ出血熱は、西アフリカのギニア、リベリア、シエラレオネの3か国で患者が増え続けていて、感染による死者はこれまでに729人に達しています。
    こうした事態を受けて、WHOは今月6日と7日の2日間、スイスのジュネーブで専門家による緊急委員会を開き、感染の現状について検討し、「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」に当たるか判断することになりました。
    緊急事態と判断されれば、感染が国境を越えて西アフリカの3か国以外の国にも広がるおそれがあり、状況が極めて深刻だと認定されることになります。
    これまでは、ことし5月にポリオが、また、2009年には豚インフルエンザが、それぞれ緊急事態と判断されており、WHOでは、各国に感染の広がりについて監視を強化したり、予防接種などの対策を迅速に取ったりするよう求めました。
    エボラ出血熱が今回、緊急事態と認められた場合、緊急委員会はあわせて国境を越えた感染拡大を防ぐために各国が取るべき措置も、勧告することにしています。

    感染続く3か国は懸命の対応

    感染が続いている西アフリカの3か国では、流行を食い止めるため懸命の対応が続いています。
    このうち、緊急事態宣言が出されたシエラレオネでは、感染の中心となっている地域をすべて隔離して、人の動きを制限し、必要な公衆衛生上の措置を取ることになっています。
    また、首都フリータウンでは、街のあちこちにエボラ出血熱の流行について警告するポスターが貼られているとともに、手洗いを励行するなど感染予防の取り組みを訴える啓発活動も盛んに行われており、市民の間でもウイルスに対する危機感が広がっている様子がうかがえます。
    また、隣国のリベリアでも、これ以上の感染拡大を防ぐために、政府機関の一部やすべての学校を閉鎖する措置を取っているということで、保健当局が大規模な消毒活動にも取り組んでいます。
    さらに1日には、ギニアで、感染が広がっている3か国の首脳による緊急会合が開かれ、現地からの報道によりますと、感染が広がっている国境地域を隔離して人の動きを制限するなど、緊急の対応に当たることで合意したということです。

    エボラ出血熱とは

    エボラ出血熱は、エボラウイルスが引き起こす感染症で、1976年にアフリカのスーダンなどで起きた大きな流行で、初めてウイルスの存在が確認されました。
    潜伏期間は2日から21日。
    症状は突然の発熱や頭痛で始まり、下痢やおう吐を繰り返します。
    重症化すると、口や胃などの内臓から出血が続き1週間ほどで死に至ります。
    現在、有効な治療薬や予防のためのワクチンはありません。
    エボラウイルスは、これまでに5つのタイプが確認されていますが、今回、感染が拡大している「ザイール」と呼ばれるタイプのウイルスは、過去の流行で致死率が90%に上ったことがあるものです。エボラウイルスは患者の血液や便に大量に含まれ、これらに直接触れることで感染します。
    このため、患者の治療に当たる医療関係者や世話をする家族が手袋を必ず使うなどの感染予防策が重要です。
    アフリカでは、葬儀の際にお別れの儀式として死者の体に直接触ることがあり感染拡大の一因になっているとも指摘されています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140802/k10013502741000.html

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  52. 2002年SARS(サーズ、新型肺炎)幻惑…
    https://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%82%BA+SARS+2002%E5%B9%B4

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  53. 2009年「新型の豚インフルエンザ(H1N1)」パンデミック幻惑…
    https://www.google.co.jp/search?q=2009%E5%B9%B4+%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF+H1N1

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  54. 2014年エボラ出血熱幻惑…
    http://www.2nn.jp/word/%E3%82%A8%E3%83%9C%E3%83%A9

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  55. エボラ拡大 死者700人に…西アフリカ 米欧が渡航制限
    2014年8月2日3時0分 読売新聞

     西アフリカで2月に発生したエボラ出血熱の流行に、歯止めがかからない。ギニア、シエラレオネ、リベリアで感染の疑いがある患者数は1300人を超え、うち死者は729人に達した。世界保健機関(WHO)のマーガレット・チャン事務局長は1日、3か国の首脳らと緊急会合を開き、拡散防止策などを協議した。

     ロイター通信によると、チャン氏は会議で、「感染は我々の努力を上回る速度で広がっている」と強い危機感を表明した。最大の患者数を数えるシエラレオネでは、7月31日、国家非常事態が宣言された。コロマ大統領はテレビで「エボラ出血熱は、とてつもない挑戦」と演説し、集会の原則禁止などを呼びかけた。

     AFP通信によると、リベリア政府は7月27日、首都の空港や主要な港をのぞき、国境を閉鎖すると発表した。西アフリカ・トーゴのアスキー航空は29日、シエラレオネの首都フリータウン、リベリアの首都モンロビア発着の航空便を当面休止すると発表した。英BBCは31日、サッカーのアフリカネーションズカップ予選のため、ケニアの空港からセーシェルに向かおうとしていたシエラレオネの選手が、搭乗を拒否されたと報じた。予選は、セーシェルチームの試合放棄扱いとなるが、域内との移動には制限がかかりつつある。

     民間NGO「国境なき医師団」でシエラレオネの現地責任者を務めるアーニャ・ウォルツ氏(44)は、本紙の取材に「エボラを恐れて、みんな握手をしなくなった」と語った。エボラの初期症状は微熱や体のだるさなど風邪やマラリアと似ているため、診断を受けない人も多く、感染を拡大させているという。

     こうした中、米疾病対策センター(CDC)が米国居住者に対し、3か国への不要不急な渡航を控えるよう求める勧告を出した。AP通信によると、CDCが7月31日に出した勧告は、3段階のうち最も高い「レベル3」で、2003年の新型肺炎(SARS)の際にも出された。健康上の高いリスクがある場合に限られる、異例の措置だ。CDCのフリーデン所長は「エボラ熱の流行は悪化している。最もうまくいった場合でも封じ込めに3~6か月かかるのではないか」と語った。渡航自粛の呼びかけは、独仏両政府も行うなど、感染拡大への危機感は、欧米にも広がっている。

     また、AP通信などによると、リベリアでエボラ出血熱と診断された米国人援助関係者の1人が、米国に戻り、ジョージア州アトランタの病院で治療を受けることになった。米国内でエボラの治療を行うのは初めてで、同国内では不安視する声も出ている。

    (ヨハネスブルク支局 上杉洋司)

    [Q]エボラ出血熱とは?…致死率9割 治療法なし

     Q どんな病気か。

     A エボラウイルスという病原体が原因で頭痛や発熱、下痢が起こり、口や胃腸から出血する。死亡率は最高で9割に達するが、有効なワクチンや治療法はみつかっていない。

     Q どう感染するのか。

     A 厚生労働省によると、血液など体液から感染する。唾液や排せつ物からも、濃厚に接触した場合感染する可能性がある。空気感染はしない。患者を厳重に隔離すれば大流行は起こらない。アフリカ以外での発症者は確認されていない。

     Q 過去の事例は。

     A 世界保健機関(WHO)によると、1976年にザイール(現・コンゴ民主共和国)とスーダンで初めて感染が確認され、計431人が死亡した。95年にもザイールで254人、2000年にはウガンダで224人が死亡している。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20140802-118-OYTPT50109

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  56. エボラ 感染地帯隔離…西アフリカ3か国の国境
    2014年8月2日15時0分 読売新聞

     AFP通信によると、エボラ出血熱の感染拡大が続くシエラレオネ、ギニア、リベリアなどで作る国際機関「マノ川同盟(MRU)」は1日、感染患者の7割が集中する3か国の国境地帯を、軍と警察で隔離すると発表した。

     西アフリカ各国と世界保健機関(WHO)の会議で決定した1億ドルの対応策の一環。隔離地域では治療や検査、感染の疑いのある患者の追跡などを強化するという。埋葬する前に遺体を手で洗う風習が、感染につながっているケースもあることから、埋葬の方法についても指導する。

     隔離地帯の正確な範囲は明らかになっていないが、感染者の多いシエラレオネのケネマ地区から、ギニアのマセンタ地区は約300キロ離れている。(ヨハネスブルク支局 上杉洋司)
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20140802-118-OYTPT50314

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  57. エボラ出血熱への対応協議、WHO緊急委招集へ
    2014年8月2日16時57分 読売新聞

     【ジュネーブ=石黒穣】世界保健機関(WHO)は1日、西アフリカで流行しているエボラ出血熱への対応を協議するため、6~7日に専門家による緊急委員会を招集すると発表した。

     WHOが協議を踏まえ、「国際的な公衆衛生上の緊急事態」を宣言する可能性がある。その場合、WHOは、世界的な感染拡大阻止に向けた勧告を行う。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20140802-118-OYT1T50069

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  58. [スキャナー]エボラ封じ難航 死者800人超 有効な治療なし
    2014年8月4日3時0分 読売新聞

     エボラ出血熱が、西アフリカで過去最悪の大量感染(アウトブレイク)となっている。感染者は、シエラレオネ、ギニア、リベリアの3か国に集中し、死者は800人を超えた。治療にあたっていた米国人の医師らも感染した。さらなる拡大を阻止しようと世界保健機関(WHO)や各国が対策を急いでいる。(ヨハネスブルク支局 上杉洋司、ワシントン 中島達雄)

    止まらぬ出血

     「ベッドに横たわる患者はほとんど意識がなく、歯茎や鼻からの出血が止まらない。全身には赤黒い発疹。衰弱して、多くはマラリアや肺炎の合併症を起こして死んでいく。早い人は1週間で亡くなる」。シエラレオネなどで医療活動にあたる国際NGO「国境なき医師団(MSF)」によると、現場では痛ましい光景が繰り広げられている。

     シエラレオネのMSFのセンターには連日40~50人の患者が訪れる。責任者アーニャ・ウォルツ氏(44)は、「今回の致死率は60%程度にとどまっている。早期に治療を受ければ生存の確率は高まる」と話した。

     WHOの発表では、7月30日時点の患者は疑い例も含めて1440人。うち826人が死亡した。米疾病対策センター(CDC◎)によると、100人以上の死者を出した感染は過去6回あるが、これほどの規模はなかった。国境をまたいだ大量感染も初めてだ。

     今回は2月頃、ギニアから広まった。同国ではエボラウイルスの宿主とされるコウモリを食べる習慣が一部にあるという。政府は、コウモリを食べることを禁じた。3月下旬には首都コナクリなど都市部にも広がった。リベリアやシエラレオネとの国境地帯を移動する部族も多く、感染が拡大していったとみられる。

     リベリアでは感染拡大を受けて、銀行や大きな商店は休業し、学校は休みだ。「デーリー・オブザーバー」紙のバイ・ベスト記者は2日、本紙の電話取材に「人々は完全にパニックに陥っている」と語った。

     拡大原因の一つに、病気への基本的な理解不足に加え、流言などもある。ベスト記者によると、地方では患者だとわかると、感染阻止のため殺されると信じている人が多い。患者を病院に連れて行かず、家の中に隠してしまう。存在しない「エボラワクチン」を売りつける詐欺もある。

     西アフリカ3か国は国境一帯を封鎖し、感染拡大に警戒を強める。3か国に乗り入れる航空便の運航休止も相次いでいる。

    米に不安

     米国人の感染者は、人道支援団体がリベリアに派遣していた医師ケント・ブラントリーさんと宣教師ナンシー・ライトボルさんの男女2人。ブラントリーさんは2日、隔離室のあるチャーター機で帰国し、入院した。米国でのエボラ患者の治療は初めて。「アメリカでも感染が広がるのではないか」という不安の声が広がった。CDCは「患者は隔離されている。心配はない」と打ち消している。

     オバマ米大統領は1日の記者会見で、「私たちが経験したことのない規模の流行で極めて深刻な状況」と懸念を示した。CDCは7月31日、西アフリカ3か国への渡航の警戒レベルを3段階の最高に指定。渡航自粛を呼びかけている。

     CDCのトム・フリーデン所長は「流行の収束は容易ではない。3か月から半年以上かかるだろう」と予測。今後、CDCは50人の専門家を派遣し、感染の拡大阻止を支援する。

     ◎CDC=Centers for Disease Control and Prevention

    新たな感染症 脅威増す

     日本でもエボラ出血熱は最も警戒度の高い感染症に位置づけられ、感染者は、病原体を外に漏らさない陰圧室などを備えた指定医療機関へ強制入院させることになる。厚生労働省は3月以降、西アフリカの流行地域への渡航予定者に注意を呼びかけている。

     エボラ出血熱以外にも、新しい感染症の脅威は増している。せきや発熱などの症状が出て、死亡することもある新型ウイルス「マーズ(MERS)コロナウイルス」は、2012年に初の感染者が報告されて以来、中東を中心に広がっている。WHOは今年5月、警戒を強めるよう世界に呼びかけた。7月23日の発表では、欧州や米国などを含め837人が感染し、うち291人が死亡している。

     鳥インフルエンザ(H7N9)も、昨年、中国で感染者が出て以来、アジアで広がりつつある。6月までに中国や台湾などで450人が感染、うち165人が死亡した。どちらも日本ではまだ感染の報告はないが、元WHO西太平洋地域事務局感染症対策アドバイザーの押谷仁東北大教授は「日本はたまたま感染者が出ていないだけ。警戒が必要なのは、エボラだけではない」と指摘する。

     手足にまひが出ることがあるポリオも、アフリカなどで野生型ウイルスの感染者が増えつつあり、根絶を目指してきたWHOは5月、緊急事態を宣言した。日本にも外国から再び入ってくる恐れはある。

     地域医療機能推進機構の尾身茂理事長は「世界では新たな感染症が平均で1年に一つ発生している。日本でも対策を準備しておく必要がある」と話している。(科学部 本間雅江、医療部 野村昌玄)

    致死率50~90%

     【エボラ出血熱】エボラウイルス(写真、米疾病対策センター提供=ロイター)という病原体が原因の感染症。1976年にザイール(現・コンゴ民主共和国)のエボラ川流域から最初の患者が確認されたことからこの名がついた。唾液や血液など体液に触れると感染する。空気感染はしないとされる。熱帯雨林にいるコウモリが自然宿主とされ、かまれたサルや家畜から人間に伝染する。感染すると、高熱、悪寒、筋肉痛、下痢などの症状が表れ、口や鼻、腸など全身から出血する。致死率は50~90%程度と高い。今のところ有効なワクチンや治療法はなく、点滴やビタミン剤の投与で体力低下を防ぎ、自然回復を待つ。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20140804-118-OYTPT50145

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  59. H5N1新型インフルエンザ幻惑スキームを、エボラ出血熱幻惑スキームにパラダイムシフトを画策してんのかね…

    しょせんはみな「パンデミック詐欺」の一環でしかない…

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  60. ウイルス感染症屋は詐欺師ばっかだ…

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  61. >エボラ出血熱以外にも、新しい感染症の脅威は増している。せきや発熱などの症状が出て、死亡することもある新型ウイルス「マーズ(MERS)コロナウイルス」…

    >鳥インフルエンザ(H7N9)…

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  62. >手足にまひが出ることがあるポリオ…

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  63. 押谷仁・東北大教授(元WHO西太平洋地域事務局感染症対策アドバイザー)
    「日本はたまたま感染者が出ていないだけ。警戒が必要なのは、エボラだけではない」

    尾身茂・地域医療機能推進機構理事長
    「世界では新たな感染症が平均で1年に一つ発生している。日本でも対策を準備しておく必要がある」

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  64. 現代によみがえるルイセンコ先生たち…

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  65. 国立感染症研究所(IDSC)・・・日本のパンデミック詐欺の医科様な幻惑拠点

    >豚インフルエンザ騒動を通して、日本を代表する防疫研究組織である国立感染症研究所が、地球温暖化詐欺の事務局の役割を担っている国立環境研究所と同等の、国際詐欺集団を擁護する 売国組織だということが判明したことだけは、不幸中の幸いだと思います。
    http://blogs.dion.ne.jp/spiraldragon/archives/8316855.html#more

    http://koibito2.blogspot.jp/2014/08/2019.html?showComment=1407117156891#c1028277291674807530

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  66. エボラ出血熱 現地医療支援に1億円余
    8月3日 8時12分

    西アフリカの3か国でエボラ出血熱の患者が過去最大の規模で増えている事態を受けて、世界各国の赤十字社などでつくる国際赤十字・赤新月社連盟は、日本円で1億円余りを現地の医療活動の支援に充てることを決め、国際社会にも一層の支援を呼びかけました。

    エボラウイルスが引き起こす致死率が極めて高い感染症のエボラ出血熱は、西アフリカのギニア、リベリア、シエラレオネの3か国で患者が増え続けていて、感染による死者はこれまでに729人に上っています。
    こうした事態を受けて、国際赤十字・赤新月社連盟は2日、100万スイスフラン(日本円にして1億円余り)を現地の医療活動の支援に充てると発表しました。
    具体的には、シエラレオネの中で患者が多く対応も遅れている地域で、集中的に患者の治療に当たるため、緊急対応チームを派遣するということです。
    エボラ出血熱への対策強化のため、WHO=世界保健機関も先月31日、1億ドル(日本円でおよそ100億円)を支援することを明らかにしています。
    国際赤十字・赤新月社連盟は「西アフリカでは感染の広がりが政府や国際機関の対応能力の限界を越えており、それがこの病気の致死率をさらに高めている。このまま対応しなければ感染は国境を越えて拡大し、われわれ自身にとっても深刻な脅威となるだろう」として、国際社会に一層の支援を呼びかけました。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140803/k10013509021000.html

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  67. カネクレクレ幻惑マターでしかなく…

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  68. エボラ出血熱 医療従事者も感染相次ぐ
    8月4日 4時57分

    西アフリカで、エボラ出血熱の患者が増え続けるなか、医療従事者が感染する事例が相次ぎ、患者の受け入れをやめる病院も出ており、国際的な支援によって現地の医療体制を強化することが急務となっています。

    エボラ出血熱は、エボラウイルスが引き起こす致死率が極めて高い感染症で、西アフリカのギニア、リベリア、シエラレオネの3か国では、感染が過去最大規模で拡大し、これまでに729人が死亡しています。
    現地では、感染が広がり続けるなか、医師や看護師などが死亡する事例も相次いでおり、WHO=世界保健機関によりますと、これまでに60人以上の医療従事者が死亡したということです。
    こうしたなかで、リベリアでは医療従事者の不足からエボラ出血熱の患者の受け入れをやめた病院も出ているということです。さらに、現地に入って医療活動を続けている国際NGOからも、今の体制で対応するには限界だという声も出ています。
    今回、感染が広がった3か国は、医師や看護師が不足するなど、もともと医療体制がぜい弱で、感染の拡大を防ぐためには感染症の専門家の派遣など、国際的な支援によって現地の医療体制を強化することが急務となっています。

    専門家「国際社会は支援を」

    エボラウイルスの感染が広がる西アフリカのギニアとリベリア、シエラレオネに医師や専門家を派遣している国際NGO「国境なき医師団」のブリジット・バセ氏は3日、パリでNHKのインタビューに答えました。
    バセ氏は、まず今回のエボラ出血熱は3か国の国境を行き来している部族の間で特に感染が拡大していると指摘したうえで、「この地域には、葬儀の際、参列者が死者の体を洗う習慣があり、そこで感染した人が家族にうつしている」と述べ、病気が広がる要因の一つに地域の習慣があると指摘しました。
    また、「3か国でエボラ出血熱が発生するのは初めてのため、医師や保健当局者に知識がなく医療への信頼が崩壊している。患者は病気を恐れ、医療機関にかかろうとしないため、感染がさらに広がっている」と述べて、感染に歯止めがかからない状況に危機感を示しました。
    そのうえでバセ氏は「私たちの対応能力はすでに限界に達している。日本など国際社会は感染症の専門家などを派遣し、現地の人への指導などに協力してもらいたい」と述べ、国際社会にさらなる支援を呼びかけました。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140804/k10013522621000.html

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  69. 「国際社会にさらなる支援を呼びかけ」(笑)。

    活動資金が薄くなってくると「騒動」がおこるようになってんのかな?

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  70. 平成26年8月1日
    農林水産省/「食料・農業・農村政策審議会 家畜衛生部会 第9回プリオン病小委員会」の開催及び一般傍聴について

    農林水産省は、平成26年8月12日(火曜日)に農林水産省 第2特別会議室において「食料・農業・農村政策審議会 家畜衛生部会 第9回プリオン病小委員会」を開催します。

    本会議は公開です。ただし、カメラ撮影は冒頭のみ可能です。

    1.概要

    農林水産省は、牛海綿状脳症に関する特定家畜伝染病防疫指針の変更に係る専門的、技術的検討のため「食料・農業・農村政策審議会 家畜衛生部会 第9回プリオン病小委員会」を開催します。
    本部会の資料につきましては、会議終了後に以下のURLページに掲載します。
    http://www.maff.go.jp/j/council/seisaku/eisei/index.html

    2.開催日時及び場所

    日時:平成26年8月12日(火曜日) 13時30分~15時00分
    会場:農林水産省 本館4階 第2特別会議室(ドアNo.467)
    所在地:東京都 千代田区 霞が関1-2-1

    3.議題

    (1) 牛海綿状脳症に関する特定家畜伝染病防疫指針の変更について
    (2) その他

    4.傍聴可能人数

    15名程度

    5.傍聴申込要領
    (1)申込方法

    インターネット又はFAXにてお申込みください。

    FAXの場合、以下の送付先に、「食料・農業・農村政策審議会 家畜衛生部会 第9回プリオン病小委員会」の傍聴を希望する旨、御名前(ふりがな)、御住所、御連絡先(電話番号、FAX番号)、差し支えなければ勤務先・所属団体等の名称及び御連絡先を記入の上、お申込みください。(なお、電話でのお申込みは御遠慮ください。)

    <インターネットによるお申込先>

    https://www.contact.maff.go.jp/maff/form/32de.html

    <FAXによるお申込先>

    宛先:農林水産省 消費・安全局 動物衛生課 総務班 宛て
    FAX番号:03-3502-3385

    通訳を同伴される方、車椅子を利用される方、盲導犬等の身体障害者補助犬をお連れの方、手話通訳等を希望される方は、事前にその旨をお書き添えください。また、介助の方がいらっしゃる場合は、その方の氏名も併せてお書き添えください。
    複数名お申込の場合も、お一人ずつ記載事項をお書きください。

    (2)申込締切

    平成26年8月8日(金曜日)17時00分必着です。

    (3)抽選の実施

    希望者多数の場合は抽選を行い、傍聴いただけない方には、8月11日(月曜日)までに御連絡します。なお、傍聴可能な方には御連絡いたしませんので御承知おきください。

    (4)傍聴する場合の留意事項

    傍聴される方は、入館時に受付で身分証明書を提示いただきます。

    また、会議の傍聴に当たり、次の留意事項を遵守してください。これらを守れない場合は、傍聴をお断りすることがあります。
    ア.事務局の指定した場所以外の場所に立ち入らないこと。
    イ.携帯電話等の電源は必ず切って傍聴すること。
    ウ.傍聴中は静粛を旨とし、以下の行為を慎むこと。

    委員並びに意見公述人の発言に対する賛否の表明又は拍手
    傍聴中の入退席(ただし、やむを得ない場合を除く。)
    報道関係者の方々を除き、会場においてのカメラ、ビデオカメラ、ICレコーダー、ワイヤレスマイク等の使用
    新聞、雑誌その他議案に関連のない書類等の読書
    飲食及び喫煙

    エ.銃砲刀剣類その他危険なものを議場に持ち込まないこと。
    オ.その他、部会長及び事務局職員の指示に従うこと。

    なお、得られた個人情報は厳重に管理し、傍聴の可否確認等御本人への連絡を行う場合に限り利用させていただきます。

    6.報道関係者の皆様へ

    報道関係者で取材を希望される方には、一般傍聴とは別に席を御用意しますが、資料準備等の関係から、インターネット又はFAXにより、上記「傍聴申込要領」に従い、取材希望する旨を記載し、お申込みください。その場合は、報道関係者である旨を必ず明記してください。

    ただし、御用意した席が満席となった場合は、お立ちいただくことになります。その場合は御容赦ください。

    また、当日は受付で記者証等の身分証を御提示いただきますので、あらかじめ御承知願います。

    <添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

    食料・農業・農村政策審議会 家畜衛生部会 プリオン病小委員会 委員名簿(PDF:55KB)
    http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/pdf/140801-01.pdf

    お問い合わせ先

    消費・安全局動物衛生課
    担当者:伏見、伴
    代表:03-3502-8111(内線4581)
    ダイヤルイン:03-3502-5994
    FAX:03-3502-3385
    http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/140801.html

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  71. 食料・農業・農村政策審議会 家畜衛生部会
    プリオン病小委員会 委員

    【臨時委員】
    西 英機 北海道 農政部 生産振興局 畜産振興課 家畜衛生担当課長
    にし ひ でき
    ○ 毛利 資郎 (国)東北大学 客員教授
    もうり しろう

    【専門委員】
    小野寺 節 (国)東京大学 大学院 農学生命科学研究科 特任教授
    おのでら たかし
    佐藤 英明 (独)家畜改良センター 理事長
    さとう えいめい
    堀内 基広 (国)北海道大学 大学院 獣医学研究科 教授
    ほりうち もとひろ
    水澤 英洋 (独)国立精神・神経医療研究センター病院長
    みずさわ ひでひろ
    宮﨑 茂 (一財)生物科学安全研究所 参与
    みやざき しげる
    横山 隆 (独)農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究所
    よこやま たかし
    企画管理部長

    (五十音順、敬称略、○:小委員長)

    http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/pdf/140801-01.pdf

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  72. あるあるSTAP細胞詐欺師衆同様のインチキ医科様幻惑案件…

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  73. 「新型インフルエンザ 根路銘国昭 国立感染症研究所」
    https://www.google.co.jp/search?q=%E6%96%B0%E5%9E%8B%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B6+%E6%A0%B9%E8%B7%AF%E9%8A%98%E5%9B%BD%E6%98%AD+%E5%9B%BD%E7%AB%8B%E6%84%9F%E6%9F%93%E7%97%87%E7%A0%94%E7%A9%B6%E6%89%80

    「プリオン病 品川森一 動物衛生研究所」
    https://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%B3%E7%97%85+%E5%93%81%E5%B7%9D%E6%A3%AE%E4%B8%80+%E5%8B%95%E7%89%A9%E8%A1%9B%E7%94%9F%E7%A0%94%E7%A9%B6%E6%89%80

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  74. 「根路銘国昭 品川森一 北海道大学 獣医学 学位論文」
    https://www.google.co.jp/search?q=%E6%A0%B9%E8%B7%AF%E9%8A%98%E5%9B%BD%E6%98%AD+%E5%93%81%E5%B7%9D%E6%A3%AE%E4%B8%80+%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E5%A4%A7%E5%AD%A6+%E7%8D%A3%E5%8C%BB%E5%AD%A6+%E5%AD%A6%E4%BD%8D%E8%AB%96%E6%96%87


    「人獣共通感染症」詐欺の巨大なホラー(法螺)ネタの震源地(笑)

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  75. 「海綿状脳症」
    https://www.google.co.jp/search?q=site:kaken.nii.ac.jp+%E6%B5%B7%E7%B6%BF%E7%8A%B6%E8%84%B3%E7%97%87

    https://kaken.nii.ac.jp/p?q=%E6%B5%B7%E7%B6%BF%E7%8A%B6%E8%84%B3%E7%97%87&c=100&o=1

    [キーワード:海綿状脳症]
    https://kaken.nii.ac.jp/r?qb=%E6%B5%B7%E7%B6%BF%E7%8A%B6%E8%84%B3%E7%97%87&c=100&o=4

    >見上 彪 20091506 ミカミ タケシ Mikami, Takeshi
    申請報告時の直近の所属 : 内閣府 / 食品安全委員会 / 委員

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  76. 「見上彪 北海道大学 獣医学部」
    https://www.google.co.jp/search?q=%E8%A6%8B%E4%B8%8A%E5%BD%AA+%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E5%A4%A7%E5%AD%A6+%E7%8D%A3%E5%8C%BB%E5%AD%A6%E9%83%A8

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  77. 《ソーシャルゲーム大手のDeNAは3日、ヘルスケア分野に参入し、7月下旬から遺伝子検査サービスを始めると発表した。解析を得意とする東京大学医科学研究所との共同研究を通じて行う。

     DeNAは4月に新設した100%子会社「DeNAライフサイエンス」を通じて遺伝子検査サービス「MYCODE(マイコード)」を提供する。利用者の遺伝子を解析し、病気のリスクや体質のリポート、予防や健康のためのアドバイスなどを主にインターネットを使って行う。

     遺伝子検査サービスは他社も展開しているが、東大医科研が協力することで、日本人の体質に合った「学術的な基盤に基づくサービス」(同社)を提供できるとしている。

     同時に、得られた情報を東大医科研にフィードバックして、ビッグデータを蓄積。予防や先進医療の研究などに活用し、医療費抑制や健康長寿社会の実現につなげる。》
    http://koibito2.blogspot.jp/2014/04/blog-post_30.html?showComment=1407842059328#c2429978328505042715

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  78. 肝炎から肝がん進行、「5年以内に」助成方針
    2014年8月1日19時45分 読売新聞

     田村厚生労働相は1日、B型やC型肝炎を発症して肝硬変や肝がんに進行した患者への医療費助成を5年以内に始める方針を明らかにした。

     肝炎対策基本法で、肝炎患者に対しては、抗ウイルス薬の治療費が助成されているが、病状が進行すると「他のがんなどとの公平性の観点から金銭支援は困難」として、助成が行われていなかった。

     この日開かれた全国B型肝炎訴訟原告団・弁護団との定期協議で、肝がんの治療で入退院を繰り返している田中義信・原告団代表(55)が「患者を支える助成の実現を」と要望。田村厚労相は「皆さんの思いは十分に理解している。議会と連携し、財源確保の大きな壁を乗り越えたい」と答えた。時期については「5年、10年では、時間がかかりすぎだ」とした。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20140801-118-OYT1T50160

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  79. ウイルス性肝がん 助成へ
    2014年8月2日3時0分 読売新聞

     田村厚生労働相は1日、B型やC型肝炎を発症して肝硬変や肝がんに進行した患者への医療費助成を5年以内に始める方針を明らかにした。

     肝炎対策基本法で、肝炎患者に対しては、抗ウイルス薬の治療費が助成されているが、病状が進行すると「他のがんなどとの公平性の観点から金銭支援は困難」として、助成が行われていなかった。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20140802-118-OYTPT50023

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  80. [医療ルネサンス]C型肝炎<1>まず検査で感染チェック
    2014年8月7日3時0分 読売新聞

     東京都大田区の男性会社員(46)は2012年10月、背中に痛みを感じた。内臓の病気を疑い、念のため会社近くの診療所で血液検査を受けたところ、C型肝炎ウイルスに感染していた。

     このウイルスは血液を介して感染し、肝臓の細胞に炎症を起こす。昔の輸血や手術などで感染し、母子感染や性感染は少ない。肝炎は治療しなくても約3割は治るが、残りは慢性肝炎になり、長い時間をかけて肝硬変、さらに肝がんになる恐れがある。

     問題は、感染していても自覚症状がほとんどないことだ。症状が表れたときは進行していることが多い。この男性も背中の痛みとの関係は薄いと考えられ、特に自覚症状はなかった。男性は「体力のある若いうちに不安要素を取り除いておきたい」と、紹介を受けた東大病院感染症内科准教授の四柳よつやなぎ宏さんを訪ねた。

     男性は、ウイルスの増殖を抑える注射「ペグインターフェロン」、抗ウイルスの飲み薬「リバビリン」で治療を始めた。一般的な肝炎治療だ。副作用の程度は人によって異なるため、同病院に約10日間入院して様子を見たが、体のだるさが少し出る程度だった。

     治療を始めてすぐにウイルスが検出されなくなり、2か月後からは四柳さんの提案で、月4回の通院のうち3回を近くの診療所でできるようにした。会社帰りに治療でき、会社を休む必要がない。治療は約5か月で終わった。

     今は3か月ごとに検査を受けている。男性は「母もC型肝炎でインターフェロン治療がつらそうだった。仕事に支障を与えたくなかったので最初は治療を迷ったが、診療所と連携してもらえて良かった」と話す。

     C型肝炎の感染者は約130万人と推定される。四柳さんによると、肝炎から肝硬変、肝がんに進行するまでの期間は人によって異なる。高齢になるほど進行しやすく、65歳以上では進行していなくても肝がんを合併することが多い。肝がんの7割はC型肝炎が原因とされる。治療の効果は年齢が若いほど高くなる。

     だが、自覚症状がないために検査を受けていない人が多く、約30万人が感染に気づいていないと推定される。さらに、感染が分かっても専門医を受診していない人も少なくないという。この男性の場合、会社近くの診療所の医師がたまたま肝臓の専門医で、早期の適切な治療につながった。

     四柳さんは「C型肝炎の治療は大きく変化し、9割が治るようになった。まずは検査を受けて感染に気づくことが大切だ」と話す。

    (このシリーズは全5回)
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20140806-118-OYTPT50427

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  81. [医療ルネサンス]C型肝炎<2>ラジオ波治療、負担少なく
    2014年8月8日3時0分 読売新聞

     奈良市の男性(70)は2005年10月、地元の病院で肝がんが見つかった。22年前からインターフェロン治療を受けていたC型肝炎が、がんに進行したのだ。

     肝臓には2・7センチのがんが一つできていた。大阪赤十字病院(大阪市)を受診、消化器内科統括部長の大崎往夫さんに勧められ、腹腔ふくくう鏡手術を受けた。おなかに小さな穴を数か所開け、挿入した腹腔鏡で見ながらがんを切除する。開腹手術より体の負担は小さい。

     4年後の09年、肝がんの再発が分かった。2センチ前後のがんが二つ。肝がんは再発しやすいのが特徴で、最も確実性が高い手術を行っても5年で7~8割が再発するという。肝がんは肝臓の中で転移しやすく、また、血液中のC型肝炎ウイルスを駆除できても、肝臓はすでにウイルス感染しており、組織が硬くなる線維化も進み、がんが起きやすいためと考えられる。

     だが、C型肝炎から肝硬変、さらに肝がんにゆっくりと進行するため、高齢でがんになる人が多く、度重なる手術は負担が大きい。肝硬変などで肝機能が低下していると手術できないこともある。

     大崎さんは、ラジオ波焼灼しょうしゃく術を勧めた。皮膚の上から針を刺して肝臓に届かせ、針先にラジオ波を通して熱でがんを焼く。開腹の必要はなく、がんの結節に狙いを定めてラジオ波を当てるので、正常な細胞が傷つく程度が小さい。

     大崎さんは、1999年にいち早く肝がんの治療にラジオ波焼灼術を導入した。これまでの治療数は6000件を超えるという。

     がんの個数や大きさにもよるが、焼灼時間は6~12分ほど。通常は事前に、がんに集まる性質を持つ造影剤を抗がん剤と混ぜて、カテーテル(細い管)を使って肝臓の動脈からがんに注入しておく。

     造影剤で目印を付けたがんをCT(コンピューター断層撮影)画像で確認しながら、ピンポイントでラジオ波を当てる。約80度の高温になるが、痛みを感じる神経に触れない限り、痛みはないという。2~3日後、事前に注入した造影剤を標識に、がんが焼けているかをCTで確認する。

     この男性はその後の再発時にもラジオ波焼灼術を受け、今年6月に6回目の治療を終えた。男性は「手術に比べてずいぶん楽でした。翌日には歩け、しばらくして畑仕事もできたのでありがたかった」と話す。

     大崎さんは「まずは根治の可能性が高い手術が優先だが、年齢やがんの進行具合で様々な方法を組み合わせることが大切」と話す。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20140807-118-OYTPT50419

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  82. ウイルス感染と、肝炎と、肝がんと、肝炎肝がん治療をつなぐ、壮大なるストーリー構築をするものども…

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  83. 解説
    肝疾患 手帳認定緩和 最重症で交付 手遅れ…医療部 佐々木栄
    2014年8月8日3時0分 読売新聞

     肝硬変など重い肝疾患の患者に交付されている身体障害者手帳の認定基準が、緩和されることになった。交付は4年前に始まったが、交付者数が国の想定の1~2割にとどまり、患者団体から「基準が厳しすぎる」と見直しを求める声が上がっていた。

     「重症患者が手帳を受け取れずに亡くなっている。現実を真摯しんしに受け止めてほしい」

     5月中旬、東京都内で開かれた集会に患者ら約300人が参加し、国会議員に訴えた。基準緩和を求める請願署名は55万人超に上る。

      ■国想定の1~2割

     肝疾患患者への身体障害者手帳の交付は、血液製剤投与による薬害肝炎訴訟で患者と国が和解したことを受けたもの。恒久的な患者支援の一環として、2010年4月から感染原因を問わず交付されている。

     対象は、慢性肝炎から肝硬変や肝がんに進行し、生活に著しく支障のある人。意識障害や血液検査の数値など5項目で評価し、「最重症」が3か月続くことが条件だ。

     肝硬変の患者は約30万人。専門家による厚生労働省の検討会(08~09年)で「1割程度が重症」との見解が示され、同省が交付者数を3万~5万人と試算した。だが、初年度の交付は5876人で、12年度末の時点でも6556人。なぜ想定が外れたのか。

     検討会委員を務めた長崎医療センター臨床研究センター長の八橋弘医師によると、肝疾患は、症状が固定した障害と異なり、治療や日々の体調によって評価の値が変動しやすい。重い症状が出ていても、「最重症」にわずかに届かない例や、「3か月継続」しない例も目立つ。

     11年に65歳で亡くなった福岡県の男性は、肝がんに進行後、意識障害が出て64歳で退職。年金で妻と病弱な娘を養う中、転移が見つかる度に手術や入院で30万~40万円かかり、「生活の助けに」と手帳を希望した。

     だが「最重症」が3か月間継続せず、やっと交付されたのは亡くなる2か月前だった。妻(69)は「必要とする患者を助ける制度になっていない」と話す。

     近年の研究で、一度でも「最重症」に達した人のうち、3割は1年以内に、6割は2~3年以内に死亡することが分かった。頻繁ながん治療や腹水を抜く処置で医療費がかさんでおり、八橋医師は「最重症になる前の時点で手帳が手元にあるよう、基準を緩和する必要がある」と指摘する。

      ■改正に2年

     患者団体は、交付の初年度から見直しを要望。厚労省は今年6月、研究班による実態把握に乗り出し、ようやく基準を見直す方針を決めた。中等度の患者への交付拡大など、新たな基準を検討する。改正手続きには2年かかるとするが、重症患者にとっての2年間はあまりに長い。もっと迅速に対応すべきだ。

     手帳とは別に、国はB型、C型肝炎の治療薬の費用を補助している。だが現在、肝硬変など薬が効かない患者に補助がなく、患者らは「一続きの病なのに、進行すると切り捨てられるのは理不尽だ」と訴えてきた。

     田村厚労相は今月1日、肝硬変や肝がん患者への助成を5年以内に実現する意向を表明した。熱心な要望活動が実を結んだ形だ。

     B型とC型だけで感染者が計200万人を超え、「国内最大の感染症」ともいわれる肝炎。09年に成立した肝炎対策基本法で幅広く患者を救済する方針を示した国には、患者が安心して病と向き合える態勢を整える責務がある。手帳の認定基準見直しは、その大きな一歩となるはずだ。

      【身体障害者手帳】  身体障害者福祉法に基づき、体の機能に永続する障害があり、生活に著しい制限のある人に交付される。視聴覚障害や肢体不自由のほか、腎臓や肝臓などの重度内臓疾患も含まれ、自治体ごとの医療費助成や税金の控除、公共交通機関の運賃割引などが受けられる。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20140807-118-OYTPT50469

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  84. [医療ルネサンス]C型肝炎<3>新薬処方、経験が必要
    2014年8月12日3時0分 読売新聞

     川崎市の女性(50)は約20年前、健康診断を機にC型肝炎ウイルスに感染していることが分かり、市内の虎の門病院分院でインターフェロンの注射を始めた。

     インターフェロンは、ウイルスの撃退を目指すC型肝炎の一般的な治療薬で、発熱やだるさなどの副作用が強いことで知られる。抗ウイルスの飲み薬「リバビリン」と併用することが多く、ウイルスを駆除できる人も多い。

     だが、この女性は、治療直後にはウイルスの検出量が減るが、すぐに元に戻ってしまう。女性の主治医で同病院分院長の熊田博光さんによると、インターフェロンの効きやすさの違いの原因の一つとして、遺伝子が関係しているという。

     国内外の研究で2009年、インターフェロンの効きにくい遺伝子があることが分かり、この女性もその遺伝子を持っていた。

     インターフェロンなしの副作用の少ない薬を研究していた熊田さんは10年10月、C型肝炎の新薬「NS5A阻害剤」と「NS3阻害剤」を併用する臨床試験(治験)への参加を勧めた。ウイルスに直接働きかけて増殖を抑える飲み薬だ。

     女性は、飲み始めて1週間でウイルスが検出されなくなり、半年で治療を終えた。副作用は治療開始から2週間目に37度の微熱があったくらいで、インターフェロンと比較にならないほどだった。現在も定期的に外来に通うが、ウイルスは検出されていない。

     女性は「病気のことがいつも頭から離れなかった。ウイルスが体からいなくなる日が来るなんて、思いもしませんでした」と喜ぶ。

     新薬の処方対象となるのは、インターフェロンの治療で効果がなかった患者や、他の病気や薬の副作用が原因でインターフェロンが使えない患者だ。

     熊田さんによると、全国の治験で薬の有効性を確かめる「第3相試験」に参加した222人のうち、インターフェロンが効かない人の80・5%、インターフェロンが使えない人の87・4%でウイルスが検出されなくなったという。薬は「ダクルインザ錠」「スンベプラカプセル」の商品名で今年7月に国の承認を受け、秋に世界に先駆けて販売される予定だ。

     新薬の治験では5%で肝機能低下や発熱などが生じている。熊田さんは「副作用の強いインターフェロンは体力のない高齢者に適用できないこともあり、新薬は新たな選択肢になり得る。しかし、処方前の適切な診断や服用後の経過観察には知識や経験が必要で、肝臓の専門医の処方が望ましい」と話す。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20140811-118-OYTPT50239

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  85. [医療ルネサンス]C型肝炎<4>移植後の肝臓にも感染
    2014年8月13日3時0分 読売新聞

     C型肝炎治療で使われるインターフェロンは、肝移植手術を受けた患者にとっては問題となることが少なくない。

     東京都港区の大地おおち哲夫さん(73)もそんな一人だ。30歳代の頃、献血をした際にC型肝炎ウイルスの感染が分かり、すぐに肝機能を改善させる薬で治療を始めた。疲れやすさを少し感じたものの、特に目立った自覚症状はなかった。

     47歳の時、転勤を機に東京の大学病院で検査を受け、初期の肝硬変に進行していることが分かった。それから10年ほどたつと体調が悪化し、詳しい検査で肝がんに進行していることが分かった。

     開腹せずに熱でがんを焼く「ラジオ波焼灼しょうしゃく術」で3回治療したが、すぐにがんが再発した。治療を重ねても再発が止まらず、肝移植手術を受けた。

     現在、大地さんの主治医を務める湘南東部総合病院(神奈川県茅ヶ崎市)の病院長、市田隆文さんによると、体内からC型肝炎ウイルスを駆除しない限り、移植を受けた肝臓もウイルスに感染してしまう。

     大地さんも、移植を受けた肝臓に自分のC型肝炎ウイルスが感染し、慢性肝炎になった。移植を受けた患者は免疫抑制剤で拒絶反応を抑制するが、インターフェロンを使うと時に拒絶反応を引き起こしかねない。

     大地さんは、慢性肝炎に対するインターフェロン治療を慎重に続けた。拒絶反応こそ起きなかったものの、副作用で白血球や血小板が減り、体調が悪化した。

     ウイルスを駆除するためには、インターフェロンと、ウイルスの増殖を抑える別の薬とを合わせた積極的な治療が必要だが、副作用が大きいこともあり、それもできなかった。

     現在、インターフェロンを使わずに別の薬で治療を続けている大地さんは「せっかくいただいた肝臓を、肝硬変や肝がんにしないよう大切にしたい」と話す。

     市田さんは「インターフェロンでウイルスを減らす効果が少しは期待できるが、肝移植を受けた患者さんは、インターフェロンとの併用療法では副作用などが大きく行えず、根治はなかなか難しい」と話す。

     秋には、インターフェロンの併用が必要ない、より副作用の少ない飲み薬が発売される。肝移植を受けた患者の治療に期待がかかるが、この薬の治験に移植患者は参加しておらず、副作用などは分かっていない。

     市田さんによると、肝移植を受ける患者が、移植前に新薬を飲むことでウイルスを減らす、といった選択肢も考えられるという。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20140812-118-OYTPT50408

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  86. [医療ルネサンス]C型肝炎<5>新薬登場 適切な処方を
    2014年8月14日3時0分 読売新聞

    Q&A・熊田博光さん(虎の門病院分院長)に聞く

     [略歴]くまだ・ひろみつ 1972年岐阜大学医学部卒業。2007年4月から現職。日本肝臓学会名誉会員、日本消化器病学会名誉会員。

     C型肝炎の検査や新しい治療法について、川崎市の虎の門病院分院長、熊田博光さんに聞きました。

     ――C型肝炎ウイルスはどのような感染ルートが考えられますか。

     「C型肝炎ウイルスは血液を介して感染します。主な感染経路は、1990年以前に行われた輸血や、手術や注射で汚染された医療器具が使われたことです。母子感染や性感染は少ないです」

     ――ウイルスに感染するとどうなりますか。

     「C型肝炎ウイルスは肝臓に持続的に感染して肝臓に炎症を起こし、慢性肝炎を引き起こします。長い時間をかけて肝細胞の破壊と再生が繰り返され、組織が硬くなる線維化が進み、肝硬変に進行します。肝硬変からさらに肝がんに進行することがあります」

     ――感染に気づかず、適切な治療を受けていない人が多いと聞きました。

     「C型肝炎ウイルスは、感染しても自覚症状がないことが特徴です。30万人が感染に気づいていないと言われています。自覚症状が表れたときには、かなり進行していることが多い。このため、ウイルスに感染しているかどうかを調べる検査がとても大切です。一度、検査で陰性と分かれば、普通に日常生活を送る限り感染することはありません。ぜひ一度検査を受けることをお勧めします」

     ――感染が分かればどうすればよいですか。

     「まず肝臓の専門医を受診することを勧めます。すぐに治療を始めるべきか、しばらく様子をみるか、適切な診断を受けることが大切です」

     ――C型肝炎の治療について教えてください。

     「次々に新しい薬が出て、C型肝炎の治療は目覚ましく進歩しています。9月には、インターフェロンの必要がない飲み薬が発売される予定で、これまでインターフェロンが使えなかったり効果がなかったりした患者にとって、根治に向けた治療の選択肢が増えます。来年にはこの薬がすべてのC型肝炎の患者さんに使えるようになる見通しで、また、別のC型肝炎の飲み薬も承認申請されています。いずれも重要なのは、肝臓の専門医による適切な処方です。様々な副作用が出ることがあるからです」

     ――肝がんの治療はどのようなものがありますか。

     「肝がんの7割はC型肝炎ウイルスが原因とされています。肝がんの治療で最も確実なのは外科手術で、肝機能がある程度良いことが条件となります。皮膚の上から針を刺し、電流を流してがんを焼くラジオ波焼灼しょうしゃく術も効果的です」

     「進行具合によって、がんに栄養を供給する肝動脈を塞ぐと同時に抗がん剤を入れる肝動脈塞栓化学療法などを行います。肝がんは再発率が高く、経過観察が重要です。こうした治療で良い結果が得られないほど進行した場合は、肝移植も選択肢となります」

    (酒井麻里子)
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20140813-118-OYTPT50400

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  87. 感染症研究推進準備委員会 委員名簿

    神谷 齊 国立病院機構三重病院名誉院長

    倉田 毅 厚生労働省国立感染症研究所長

    ◎ 笹月 健彦 厚生労働省国立国際医療センター総長

    清水 実嗣 株式会社微生物化学研究所顧問(前独立行政法人農業生物
    系特定産業技術研究機構動物衛生研究所長)

    竹田 美文 厚生労働省国立感染症研究所名誉所員

    豊島 久真男 独立行政法人理化学研究所研究顧問

    永井 美之 富山県衛生研究所長(独立行政法人理化学研究所感染症研
    究ネットワーク支援センター長)

    (五十音順。◎は座長)
    http://www.crnid.riken.jp/activities/pdf/05072801.pdf

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  88. 『「社会のニーズを踏まえたライフサイエンス分野の研究開発-新興・再興感染症研究拠点形成プログラム-」に関する募集について』に関する新興・再興感染症研究拠点の採択について

    平成17年7月26日
    文部科学省研究振興局
    ライフサイエンス課
    http://www.crnid.riken.jp/activities/pdf/05072801.pdf

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  89. ★北大★人獣共通感染症リサーチセンター
    http://science6.2ch.net/test/read.cgi/rikei/1178984157/378

    378 :Nanashi_et_al.:2007/09/10(月) 01:40:10
    獣医は大学時代に獣医公衆衛生学という授業をうけるの。
    公衆衛生学に獣医も医師も保健士もないはずだが、そんなことはさておき、学門じゃないの。
    公衆衛生法令集、公衆衛生に関する農水の見解、そんなところ。
    脳内変換しながら聞かないと、バカになる。

    最近増えている疾病→最近統計を取り始めた疾病。
    ~が原因である→~が原因であるということに農水がしている。

    ---------------------------------
    ★北大★人獣共通感染症リサーチセンター
    http://www.logsoku.com/r/rikei/1178984157/

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  90. 40 : Nanashi_et_al.[] 投稿日:2007/06/08(金) 04:58:22
    人獣共通感染症は、獣医の専門家が診断・治療すべきである

    本領域の先達、東大烏賊様軒名誉教授・山内一豊先生のご意見です
    不肖の弟子、悪革泰弘教授も、BSE委員会で同様の意見を主張

    アフォな、人医には、とても、まかせておけないサ
    我らが大切な畜生が、人間どもから感染して、被害を受けたらどーすんだョ ヒァヒァ
    http://www.logsoku.com/r/rikei/1178984157/

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  91. 45 : Nanashi_et_al.[] 投稿日:2007/06/14(木) 21:31:59
    北大人獣共通感染症研究センター
    東大医科研国際感染症研究センター
    阪大微研国際感染症研究センター
    長崎大学熱研

    捏造研究のスクラムー感染症の烏賊様研究
    感染症研究はどうして烏賊様ばかりなのか?

    46 : Nanashi_et_al.[] 投稿日:2007/06/14(木) 23:34:30
    鳥インフルエンザの場合、Websterの間違った仮説の信奉者が跋扈しているから
    寄生虫ワクチンの場合、捏造データに基づいた論文発表がまかり通り、科学的批判を受けないから
    捏造論文に基づいて巨額の研究費が支出されるから
    捏造しない研究者に研究費が与えられないから
    騙されやすいエロイ人が研究費の審査をしているから
    http://www.logsoku.com/r/rikei/1178984157/

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  92. >しみずみつぐ
    >○清水実嗣
    >株式会社微生物化学研究所 顧問
    http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/pdf/140820-01.pdf
    http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/140820.html
    http://koibito2.blogspot.jp/2014/03/blog-post.html?showComment=1408706912217#c4235130909527538560

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  93. 「清水実嗣 BSE」
    https://www.google.co.jp/search?q=%E6%B8%85%E6%B0%B4%E5%AE%9F%E5%97%A3+%EF%BC%A2%EF%BC%B3%EF%BC%A5

    「清水実嗣 口蹄疫 リングワクチン」
    https://www.google.co.jp/search?q=%E6%B8%85%E6%B0%B4%E5%AE%9F%E5%97%A3+%E5%8F%A3%E8%B9%84%E7%96%AB+%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AF%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%B3

    「清水実嗣 動物衛生研究所」
    https://www.google.co.jp/search?q=%E6%B8%85%E6%B0%B4%E5%AE%9F%E5%97%A3+%E5%8B%95%E7%89%A9%E8%A1%9B%E7%94%9F%E7%A0%94%E7%A9%B6%E6%89%80

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  94. 「清水実嗣 寺門誠致」
    https://www.google.co.jp/search?q=%E6%B8%85%E6%B0%B4%E5%AE%9F%E5%97%A3+%E5%AF%BA%E9%96%80%E8%AA%A0%E8%87%B4

    「清水実嗣 寺門誠致 口蹄疫 ワクチン 共立製薬」
    https://www.google.co.jp/search?q=%E6%B8%85%E6%B0%B4%E5%AE%9F%E5%97%A3+%E5%AF%BA%E9%96%80%E8%AA%A0%E8%87%B4+%E5%8F%A3%E8%B9%84%E7%96%AB+%E3%83%AF%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%B3+%E5%85%B1%E7%AB%8B%E8%A3%BD%E8%96%AC

    「清水実嗣 寺門誠致 北海道大学 獣医学 学位」
    https://www.google.co.jp/search?q=%E6%B8%85%E6%B0%B4%E5%AE%9F%E5%97%A3+%E5%AF%BA%E9%96%80%E8%AA%A0%E8%87%B4+%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E5%A4%A7%E5%AD%A6+%E7%8D%A3%E5%8C%BB%E5%AD%A6+%E5%AD%A6%E4%BD%8D

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  95. ★北大★人獣共通感染症リサーチセンター
    http://www.logsoku.com/r/rikei/1178984157/

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  96. デング熱 70年ぶり国内で感染確認
    8月27日 11時46分

    熱帯や亜熱帯の地域で流行している「デング熱」に海外への渡航歴のない埼玉県の10代の女性が感染していたことが分かりました。国内での感染の確認はおよそ70年ぶりだということで厚生労働省は感染経路を調べるとともに、全国の自治体に注意を呼びかけています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140827/j65930910000.html

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    1. デング熱 70年ぶり国内で感染確認
      8月27日 12時00分

      熱帯や亜熱帯の地域で流行している「デング熱」に、海外への渡航歴のない埼玉県の10代の女性が感染していたことが分かりました。
      国内での感染の確認はおよそ70年ぶりだということで、厚生労働省は、感染経路を調べるとともに、全国の自治体に注意を呼びかけています。

      厚生労働省によりますと、デング熱への感染が確認されたのは、埼玉県に住む10代の女性です。
      今月20日、発熱や関節の痛みなどの症状を訴え入院しましたが、現在、症状は落ち着いているということです。
      デング熱は蚊が媒介する感染症で、ヒトからヒトには感染しません。
      アジアや中南米など熱帯や亜熱帯の地域で流行していて、日本では海外で感染し、帰国後、発症する人が年間200人ほど報告され、去年はこれまでで最も多い249人の患者が確認されています。
      感染した女性は海外への渡航歴はないということで、厚生労働省は、海外で感染し帰国した人から蚊を媒介して感染した可能性があるとしています。
      厚生労働省によりますと、国内でのデング熱の感染は昭和20年に確認されて以来およそ70年ぶりだということで、全国の自治体に対して、デング熱の感染が疑われる患者が確認された場合は、速やかに保健所に報告するなど注意を呼びかけています。

      重症化でまれに死亡も
      デング熱は蚊が媒介する感染症で、発症すると発熱や激しい頭痛などを引き起こし、症状が重くなるとまれに死亡することもあります。
      アジアや中南米、アフリカなどの熱帯や亜熱帯の地域で広く流行し毎年、世界中でおよそ1億人が発症しているとみられています。
      WHO=世界保健機関によりますと、ことしはマレーシアやフィリピン、シンガポールなどの東南アジアを中心に患者が報告されています。
      厚生労働省によりますと、国内にはデング熱のウイルスは常在しておらず、海外で感染し帰国後、発症するケースがほとんどで、統計を取り始めた平成11年の患者数は9人でしたが、去年はこれまでで最も多い249人の患者が報告され、ことしは今月17日までに98人が確認されています。
      ことし1月には、日本を旅行したドイツ人の女性が帰国後、デング熱を発症していたことが分かり、厚生労働省は、日本で感染した可能性が否定できないとしています。
      デング熱の治療薬はなく、熱を下げたり、脱水症状を防いだりする対症療法が中心となります。
      予防のためのワクチンもなく厚生労働省は、流行地域を旅行する際は蚊に刺されないため長袖や長ズボンを着用したり、虫よけを使ったりするよう呼びかけています。
      また、流行地域から帰国したあと発熱や頭痛などの症状が出た場合は、すぐに空港や港の検疫所や医療機関を受診してほしいとしています。

      菅官房長官「情報収集進める、冷静な対応を」
      菅官房長官は記者会見で、「政府としては、自治体と協力しながら感染経路の調査を行うとともに、全国の自治体、医療機関に疑わしい症例があれば報告するよう通知するなど、積極的に情報収集を進めている」と述べました。
      そのうえで菅官房長官は、「デング熱は仮に発病しても重症化するのはまれであり、ヒトからヒトに直接感染するものではない。ウイルスを媒介する蚊も日本に生息するものの、越冬するのは難しいと言われており、冷静に対応することが必要だ」と述べました。

      専門家「蚊に刺されないように」
      海外への渡航歴のない人がデング熱に感染していたことについて、感染症に詳しい川崎市健康安全研究所の岡部信彦所長は、「デング熱は人から人に感染しないので、今回の患者から広がることはない。ただ患者が出た地域などでは、ウイルスを持った蚊がほかにも居る可能性がゼロではなく、刺された場合、感染することは考えられる。また今回、国内での感染が確認されたことで、医療機関では今後、高熱の患者を診察する際、海外への渡航歴というキーワードがなくてもデング熱の可能性を考える必要が出てくるかもしれない。まずは今回、患者が出た地域で、ほかにもウイルスを持つ蚊が居るのかどうか調査することが重要だ。また一般の人たちは、なるべく蚊に刺されないように気をつけてほしい」と話しています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140827/k10014118801000.html

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    2. 感染症に詳しい川崎市健康安全研究所の岡部信彦所長
      「デング熱は人から人に感染しないので、今回の患者から広がることはない。ただ患者が出た地域などでは、ウイルスを持った蚊がほかにも居る可能性がゼロではなく、刺された場合、感染することは考えられる。また今回、国内での感染が確認されたことで、医療機関では今後、高熱の患者を診察する際、海外への渡航歴というキーワードがなくてもデング熱の可能性を考える必要が出てくるかもしれない。まずは今回、患者が出た地域で、ほかにもウイルスを持つ蚊が居るのかどうか調査することが重要だ。また一般の人たちは、なるべく蚊に刺されないように気をつけてほしい」

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    3. ご案内:人と動物の共通感染症研究会役員
      http://www.hdkkk.net/info/info03.html
      https://www.google.co.jp/search?q=%E5%B2%A1%E9%83%A8%E4%BF%A1%E5%BD%A6+%E4%BA%BA%E3%81%A8%E5%8B%95%E7%89%A9%E3%81%AE%E5%85%B1%E9%80%9A%E6%84%9F%E6%9F%93%E7%97%87%E7%A0%94%E7%A9%B6%E4%BC%9A

      「人と動物の共通感染症研究会 目次」
      http://www.hdkkk.net/mokuji.html

      削除
    4. たぶん根っこにあるのはコレコレ…(笑)。

      「超(スーパー)ウイルス―太古から甦った怪物たち」
      https://www.google.co.jp/search?q=%E8%B6%85+%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC+%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9+%E6%A0%B9%E8%B7%AF%E9%8A%98

      なんらかの「宗教教義」がバックボーンにあるのかな?
       

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    5. デング熱 成田空港では水際対策を継続
      8月27日 21時07分

      国内での感染がおよそ70年ぶりに確認された「デング熱」について、成田空港の検疫所では、熱帯や亜熱帯の地域から帰国した人に注意を喚起するなど水際の対策を続けています。

      厚生労働省によりますと、デング熱に感染したことが確認された埼玉県に住む10代の女性は海外への渡航歴はないということで、厚生労働省は海外で感染し、帰国した人から蚊を媒介して感染した可能性があるとしています。
      デング熱はアジアや中南米など熱帯や亜熱帯の地域で流行していて、日本では海外で感染し、帰国後に発症する人が年間200人ほど報告されています。
      成田空港では水際の対策を以前から続けていて、27日も検疫検査場では、熱帯や亜熱帯の地域に滞在したあと発熱などの症状がある人は自主的に申告するようポスターやモニターで呼びかけるとともに、体温を画像で表示する「サーモグラフィー」という機器で入国する人の中に発熱している人がいないかなどをチェックしていました。
      また検疫所は、空港内にウイルスを持った蚊がいないか、定期的に検査しているということです。
      成田空港検疫所によりますと、成田空港ではデング熱の感染者が去年1年間で11人確認されたということで、今後も警戒を続けることにしています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140827/k10014138061000.html

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    6. まさしく「新興・再興感染症」マター(笑)。

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  97. 蚊媒介ウイルス「デング熱」感染確認(笑)
    http://www.2nn.jp/search/?q=%E6%84%9F%E6%9F%93+%E7%A2%BA%E8%AA%8D&e=

    マダニ媒介ウイルス「SFTS」(笑)
    https://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%9E%E3%83%80%E3%83%8B%E5%AA%92%E4%BB%8B%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9SFTS

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  98. デング熱の国内感染確認…渡航歴ない10代女性
    2014年8月27日12時28分 読売新聞

     厚生労働省は27日、海外渡航歴のない埼玉県の10歳代の女性が国内でデング熱に感染したと発表した。

     国内では70年近く、感染例の報告がなかった。

     同省はさいたま市などと協力し、女性の周辺に別の感染者がいないかを調べるとともに、疑いのある患者が出た場合の検査態勢を強化するよう都道府県に指示した。同省は「国内で今後、本格的に流行するとは考えにくい。まずは海外の流行地で蚊に注意してもらいたい」と話している。

     女性は東京都内の学校に在学中。今月20日、突然高熱を出し、同市の医療機関に入院した。26日に感染が判明。現在も入院中だが、容体は安定している。

     デング熱は熱帯・亜熱帯地域に生息する蚊が媒介する感染症で、従来は帰国後に発症する輸入感染症と考えられていた。3~7日の潜伏期間を経て、発熱や頭痛、関節痛などの症状が出る。通常は1週間程度で回復するが、重症化すると命にかかわることもある。

     海外に渡航し、感染した日本人は年間200人前後とされる。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20140827-118-OYT1T50071

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  99. 「デング 熱」
    http://www.2nn.jp/search/?q=%E3%83%87%E3%83%B3%E3%82%B0+%E7%86%B1&e=

    ★科学ニュース+ 14/08/27 23:36 13res 19res/h □
    【感染症】海外渡航歴がない埼玉県在住10代女性 デング熱国内感染確認 約70年ぶり
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    【埼玉】蚊が媒介するデング熱 70年ぶり国内で感染確認
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    【埼玉】渡航歴ない女性がデング熱に感染
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    ★東アジアニュース速報+ 12/08/21 09:31 9res 0.0res/h □
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    ★東アジアニュース速報+ 12/08/17 20:42 5res 0.0res/h □
    【シンガポール】デング熱患者数 約30%減
    ★科学ニュース+ 12/07/18 13:21 170res 0.1res/h □
    【感染症】ブラジルに「蚊」農場 遺伝子組み換え蚊でデング熱に対抗 画像あり
    ★国際ニュース+ 12/07/13 16:16 34res 0.0res/h □
    【ブラジル】遺伝子組み換え蚊でデング熱に対抗、「蚊」農場
    ★科学ニュース+ 11/08/25 23:39 26res 0.0res/h □
    【感染症】蚊に病原ウイルスの活動を抑える共生細菌を注射、デング熱ウイルスを封じ込め 豪クイーンズランド大など 画像あり

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  100. 10代女性デング熱国内感染確認 約70年ぶり、埼玉県在住

     厚生労働省は27日、埼玉県在住の10代日本人女性がデング熱にかかったと発表した。女性には海外渡航歴がなく、海外でウイルスに感染した人を刺した蚊を通じ国内で感染したとみられる。海外で感染した患者は年間200例程度見つかっているが、国内での感染は1945年以降、約70年間記録がないという。

     女性は8月下旬に40度の高熱を出し、さいたま市内の病院に入院しているが、容体は安定しているという。国立感染症研究所などが女性の周辺に感染者がいないかなどの調査を進めるとともに、都道府県に情報提供した。

     デング熱はネッタイシマカなどが媒介するウイルスによる熱病。

    2014/08/27 14:01 【共同通信】
    http://www.47news.jp/CN/201408/CN2014082701001195.html

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  101. デング熱:国内感染 69年ぶり、埼玉の10代女性
    毎日新聞 2014年08月27日 東京夕刊

     厚生労働省は27日、埼玉県在住の日本人の10代女性がデング熱に感染したと発表した。今月下旬に発症し現在も入院中だが、容体は安定しているという。女性に海外への渡航歴はなく、国内での感染例は69年ぶり。デング熱は蚊が媒介して感染するため、同省は女性の住む自治体と協力し他にも患者がいないか調査を実施。全国の医療機関に対し、渡航歴がなくてもデング熱と疑われる症例があれば検査するよう求めた。

     厚労省によると、女性は東京都内の学校に在学中。8月20日に突然高熱が出て、さいたま市内の医療機関に入院した。同25日に医療機関から同市を通じて厚労省に連絡があり、翌26日に国立感染症研究所で血液を調べたところ、抗体検査などで陽性反応が出た。

     デング熱は通常、感染の3〜7日後に突然発熱し、激しい頭痛や筋肉痛、発疹などを起こす。海外で感染して国内で発症する例が年200例ほどあり、厚労省は海外で感染した人のウイルスが、蚊を介して女性に感染したとみている。【桐野耕一】

    ==============

     ■ことば

     ◇デング熱

     デングウイルスに感染した蚊が媒介する感染症。ヒトからヒトへは感染しない。高熱や激しい頭痛、関節痛などを発症し、多くは回復するが、一部は重症化して死亡する。対症療法以外の治療法や抗ウイルス薬、ワクチンはない。世界保健機関(WHO)は、アジア、中南米、アフリカなど熱帯・亜熱帯地域で毎年5000万〜1億人の患者が発生していると推計している。
    http://mainichi.jp/shimen/news/20140827dde041040066000c.html

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  102. 診断、判定を下したのは、どこの機関の誰かな…

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  103. 「デング熱」の第一人者といえば…

    kaken.nii.ac.jp デング熱
    https://www.google.co.jp/search?q=site:kaken.nii.ac.jp+%E3%83%87%E3%83%B3%E3%82%B0%E7%86%B1

    [キーワード:デング熱]
    >研究課題検索結果: 33件
    https://kaken.nii.ac.jp/p?qb=%E3%83%87%E3%83%B3%E3%82%B0%E7%86%B1&c=50&o=2

    [キーワード:デング熱 ウイルス]
    >研究者検索結果: 35件
    https://kaken.nii.ac.jp/r?qb=%E3%83%87%E3%83%B3%E3%82%B0%E7%86%B1%20%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9&c=50&o=4

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  104. 「国立感染症研究所」と「長崎大学 熱帯医学研究所」…
    https://www.google.co.jp/search?q=site:kaken.nii.ac.jp+%E3%83%87%E3%83%B3%E3%82%B0%E7%86%B1+%E9%95%B7%E5%B4%8E%E5%A4%A7+%E5%9B%BD%E7%AB%8B%E6%84%9F%E6%9F%93%E7%97%87%E7%A0%94%E7%A9%B6%E6%89%80

    高木 正洋
    https://kaken.nii.ac.jp/d/r/60024684.ja.html

    2009年度 : 長崎大学 / 副学長
    1997年度~2009年度 : 長崎大学 / 熱帯医学研究所 / 教授
    1999年度 : 長崎大学 / 教授
    1996年度~1997年度 : 長崎大学 / 熱帯医学研究所 / 助教授
    1992年度~1993年度 : 長崎大学 / 熱帯医学研究所 / 助教授

    kaken.nii.ac.jp デング熱 高木正洋
    https://www.google.co.jp/search?q=site:kaken.nii.ac.jp+%E3%83%87%E3%83%B3%E3%82%B0%E7%86%B1+%E9%AB%98%E6%9C%A8%E6%AD%A3%E6%B4%8B

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  105. 都市化がもたらすデング熱媒介蚊の生態遺伝的変化
    津田 良夫TSUDA, Yoshio
    研究期間 : 2001年度~2004年度
    https://kaken.nii.ac.jp/d/p/13670249.ja.html
    https://kaken.nii.ac.jp/d/r/60024684.ja.html
    >長崎大学・熱帯医学研究所
    >国立感染症研究所

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  106. デング出血熱重症化に関与する宿主および病原因子の解明
    森田 公一MORITA, Kouichi
    研究期間 : 2003年度~2005年度
    https://kaken.nii.ac.jp/d/p/15406020.ja.html
    https://kaken.nii.ac.jp/d/r/20207393.ja.html

    研究概要(最新報告)

    熱帯地域で流行を繰り返し多くの人的被害が発生しているデング出血熱重症化に関与する宿主および病原体因子を解明することを目的として、東南アジアのデングウイルス活動地域において、患者血清からウイルス分離しその遺伝子、生物学的性状を解析する一方、デング感染者のウイルス感染細胞の分析を実施した。フィリピンでは2000年前後にそれまで流行していたデング2型ウイルスが他の地域から侵入したデング2型ウイルスに置換する現象が観察され、ベトナムやバングラデシュにおいては地域に古くから生息しているデングウイルスが変化(進化)をしながら流行を繰り返していた。デングウイルスは遺伝子的には比較的急速な変異を繰り返しつつ地理的にも移動して時には勢力を拡大しているという生態学的特長が明らかにされた。今回の調査ではバングラデシュ、フィリピンで重症者から分離したウイルスと軽症者から分離したウイルスでは重要な遺伝子配列の差異は発見できなかった。しかし同一患者から異なる生物学的特徴(感染細胞嗜好性や増殖度)を有する2種のウイルス株が分離された、この発見はデングウイルスは複合集団として存在しているのであり、その病原性の解析にはウイルスと宿主固体の組み合わせ、およびウイルス集団のそれぞれのグループの増減等を考慮して解析する必要性が示唆された。したがって、デングウイルスと病原性の関連性の解析は従来考えられていたよりもさらに複雑な因子(一患者中のウイルス遺伝子の多様性)を考慮する必要性をしめしている。今後、アジアにおけるデングウイルスの動向を継続的に観察するとともに、さらに網羅的なデングウイルス関連蛋白質の生理作用解析がデング出血熱発生のメカニズムを解明するうえで必要である。

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  107. KAKEN - 森田 公一(40182240)
    https://kaken.nii.ac.jp/d/r/40182240.ja.html
    https://www.google.co.jp/search?q=site:kaken.nii.ac.jp+%E3%83%87%E3%83%B3%E3%82%B0%E7%86%B1+%E6%A3%AE%E7%94%B0%E5%85%AC%E4%B8%80


    2013年度~2014年度 : 長崎大学 / 熱帯医学研究所 / 教授
    2001年度~2011年度 : 長崎大学 / 熱帯医学研究所 / 教授
    1998年度~2001年度 : 長崎大学 / 熱帯医学研究所 / 講師
    1992年度~1993年度 : 長崎大学 / 熱帯医学研究所 / 講師
    1988年度 : 長崎大学 / 熱帯医学研究所 / 講師

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  108. kaken.nii.ac.jp 森田公一 大石和徳
    https://www.google.co.jp/search?q=site:kaken.nii.ac.jp+%E6%A3%AE%E7%94%B0%E5%85%AC%E4%B8%80+%E5%A4%A7%E7%9F%B3%E5%92%8C%E5%BE%B3

    デングウイルス感染症における血小板減少の機序の解明
    Mechanisms of trhombocytopenia in dengue virus infections
    研究課題番号:14406019
    代表者
    2002年度~2003年度
    大石 和徳
    OISHI, Kazunori
    研究者番号:80160414
    長崎大学・熱帯医学研究所・助教授
    https://kaken.nii.ac.jp/d/p/14406019.ja.html

    デング出血熱の重症化機序の解明と治療戦略
    MECHANISM AND TREATMENT STRATEGY OF DENGUE HEMORRHAGIC HFEVER
    研究課題番号:16406029
    代表者
    2004年度~2005年度
    大石 和徳
    OISHI, Kazunori
    研究者番号:80160414
    大阪大学・微生物病研究所・特任教授
    https://kaken.nii.ac.jp/d/p/16406029.ja.html

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  109. 大石 和徳
    オオイシ カズノリ   Oishi, Kazunori
    研究者番号:80160414
    研究者リゾルバーID:1000080160414

    2012年度 : 国立感染症研究所 / 感染症情報センター / センター長
    2012年度 : 国立感染症研究所 / 感染症情報センター / 感染情報センター長
    2009年度~2012年度 : 大阪大学 / 微生物病研究所
    2009年度~2011年度 : 大阪大学 / 微生物病研究所 / 特任教授
    2005年度~2007年度 : 大阪大学 / 微生物病研究所 / 特任教授
    2005年度 : 大阪大学 / 微生物病研究所 / 教授
    1997年度~2005年度 : 長崎大学 / 熱帯医学研究所 / 助教授
    1995年度~1996年度 : 長崎大学 / 医学部・付属病院 / 講師
    1995年度 : 長崎大学 / 医学部・付属病院熱研内科 / 講師
    1994年度~1995年度 : 長崎大学 / 医学部附属病院 / 講師
    1993年度 : 長崎大学 / 医学部・附属病院 / 講師
    1989年度~1993年度 : 長崎大学 / 熱帯医学研究所 / 助手
    https://kaken.nii.ac.jp/d/r/80160414.ja.html

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  110. あはは、「センター長」お得意の大専門分野だったのね…(笑)。

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  111. 医科様「デング熱」幻惑マターで出世を遂げた人の、まさに自家薬籠中の「我田引水」ネタ(笑)。

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  112. デング熱 埼玉で2例目の感染確認
    8月28日 13時58分

    熱帯や亜熱帯の地域で、流行している「デング熱」に海外への渡航歴のない埼玉県の20代の女性が感染していたことが分かりました。
    デング熱の感染が確認されたのは、埼玉県の10代の女性に次いで2例目で、2人は知り合いだということです。

    新たに感染が確認されたのは、埼玉県の20代の女性で現在、症状は落ち着いているということです。
    デング熱については27日、国内でおよそ70年ぶりに埼玉県の10代の女性が感染していたことが分かりました。
    今回、感染が確認された女性は、この女性と知り合いでいずれも海外への渡航歴はないということです。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140828/k10014152001000.html

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  113. 東京でもデング熱の感染確認
    8月28日 13時58分

    熱帯や亜熱帯の地域で流行している「デング熱」に、海外への渡航歴のない東京都内の20代の男性が感染していたことが分かりました。
    感染した男性は発熱の症状があり、都内の病院に入院中だということです。
    男性は27日、およそ70年ぶりに国内での感染が確認された埼玉県の10代の女性と知り合いだということで、東京都などが感染経路を調べています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140828/k10014153551000.html

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  114. デング熱に感染の疑いあれば届け出を
    8月28日 14時15分

    埼玉県と東京都の男女2人が新たに「デング熱」に感染していることが確認されたことを受け、厚生労働省は、蚊に刺されないよう広く注意を呼びかけるとともに、感染が疑われるケースについてはすみやかに保健所に届けるよう全国の自治体に求めています。

    デング熱は蚊が媒介する感染症で、ヒトからヒトには感染しません。
    アジアや中南米など熱帯や亜熱帯の地域で流行していて、日本では海外で感染し、帰国後、発症する人が年間200人ほど報告され、去年はこれまでで最も多い249人の患者が確認されています。
    厚生労働省によりますと、28日に新たに感染が確認された埼玉県の20代の女性と東京都の20代の男性は、27日に感染が報告された埼玉県の10代の女性と同じ東京の学校に通っているということです。
    3人は、都内で蚊に刺されたと話していることから、厚生労働省は海外で感染し、帰国した人から蚊を媒介して感染した可能性があるとみて、感染経路を調べています。
    厚生労働省は、蚊に刺されないよう広く注意を呼びかけるとともに、感染が疑われるケースについては速やかに保健所に届けるよう、全国の自治体に求めています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140828/k10014154031000.html

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  115. 埼玉と東京で2人がデング熱に感染
    8月28日 14時15分

    熱帯や亜熱帯の地域で流行している「デング熱」に、海外への渡航歴のない埼玉県の20代の女性と東京都の20代の男性が、新たに感染していたことが分かりました。
    2人は、27日に「デング熱」への感染が確認された埼玉県の10代の女性といずれも知り合いだということです。

    新たに感染が確認されたのは、埼玉県の20代の女性と東京都の20代の男性で、このうち女性は現在、症状が落ち着いているということです。
    また、男性は発熱の症状があり、東京都内の病院に入院中だということです。
    デング熱は蚊が媒介する感染症で、ヒトからヒトには感染しません。
    「デング熱」については27日、国内でおよそ70年ぶりに埼玉県の10代の女性が感染していたことが分かりました。
    埼玉県や東京都によりますと、新たに感染が確認された2人は10代の女性と知り合いで、いずれも海外への渡航歴はないということです。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140828/k10014154241000.html

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  116. 代々木公園で蚊に刺されたか 都が駆除進める
    8月28日 17時52分

    熱帯や亜熱帯の地域で流行している「デング熱」に、海外への渡航歴のない埼玉県の20代の女性と東京都の20代の男性が、新たに感染していたことが分かりました。
    2人は、27日に「デング熱」への感染が確認された埼玉県の10代の女性と同じ学校の学生で、いずれも東京・渋谷区の都立代々木公園で蚊に刺されて感染した疑いがあることから、東京都は念のため、公園内で蚊の駆除を進めています。

    新たに感染が確認されたのは、埼玉県の20代の女性と東京都の20代の男性で、このうち女性は症状が落ち着いているということですが、男性は発熱の症状があり、都内の病院に入院中だということです。
    「デング熱」は蚊が媒介する感染症で、ヒトからヒトには感染しません。
    「デング熱」については、27日に国内でおよそ70年ぶりに、埼玉県の10代の女性が感染していたことが分かりましたが、埼玉県や東京都によりますと、2人はこの女性と同じ都内の学校に通う学生で、全員海外への渡航歴はないということです。
    3人は今月の初旬から20日ごろにかけて、東京・渋谷区の都立代々木公園でダンスの練習などをしていた際、蚊に刺されて感染した疑いがあるということです。
    当時、同じ学校の学生が30人ほど一緒に活動していましたが、これまでにほかに発熱などの症状を訴えている人は確認されていないということで、学校と保健所で連絡を取り合い、健康状態の確認を続けることにしています。
    また東京都によりますと、公園内で緊急に蚊を採取して調査したところ、デングウイルスは検出されなかったということですが、念のため、3人が蚊に刺されたとみられる場所の周囲を29日朝まで立ち入り禁止にして、薬剤を散布して蚊の駆除を進めています。

    「駆除や発生しない対策が重要」
    国内でデング熱に感染した人が新たに2人確認されたことについて、デング熱に詳しい長崎大学熱帯医学研究所の森田公一所長は、「感染が確認された3人は一緒に行動しているということで、同時期に感染したことが疑われる。次々と人を刺す性質を持つ、熱帯地域でウイルスを媒介している『ネッタイシマカ』が日本に入り込んでいる心配があるので、研究機関や行政が蚊を調査して、駆除や発生しない対策をするなどの対応をとることが重要だ」と話しています。
    そのうえ、「熱帯地方で大規模な流行が続いているため、日本国内のどこでも毎年夏には小規模な流行が繰り返されるおそれがある。しかし、デング熱はほとんどの場合、1週間ほどで治り、後遺症も残らない。まれに重症化することはあるので、高熱や関節痛、発しんなどの症状が出た場合には、早めに病院に行って治療を受けてほしい。十分な知識を持って適切な対応をしてほしい」と話しています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140828/k10014155971000.html

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  117. デング熱 蚊に刺されないためには
    8月28日 18時06分

    デング熱を媒介する蚊に刺されないために、専門家は、長袖のシャツや靴下でなるべく皮膚の露出を減らすなど、予防策をとるように呼びかけています。

    デング熱を媒介するヒトスジシマカは、人に身近な蚊の一種で、体に白い斑点があることでほかの蚊と区別できます。
    蚊の生態に詳しい長崎大学熱帯医学研究所の川田均准教授によりますと、ヒトスジシマカは、ふだんは丈の低い茂みなどに隠れているということです。
    活動する時間帯は日中で、午前中の気温が上がる前や午後の気温が下がった時間帯に最も活発に動き、吸血するということです。
    蚊に刺されるのを防ぐには、長袖のシャツを着たり、靴下を履いたりするなど、なるべく皮膚の露出を減らすことが有効なほか、虫よけスプレーなどを使うことも効果的だということです。
    ヒトスジシマカは、関東周辺では10月上旬まで成虫が発生するため、身の回りに蚊が卵を産み付ける場所となる水がたまりやすいバケツや空き缶、植木鉢などを放置せず、繁殖を防ぐことも重要です。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140828/k10014161941000.html

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  118. デング熱感染 なぜ代々木公園で
    8月28日 18時39分

    都心の代々木公園で、デング熱に感染した疑いのある患者が見つかったことについて、長崎大学熱帯医学研究所の森田公一所長は「海外でデング熱に感染した人がたまたま公園に来て、蚊がその人の血を吸ったため、体内にウイルスを持つようになり、別の人に広げたのではないか」と話しています。

    森田所長は「ここ数年、海外でデング熱に感染して帰ってくる人は、200人を超えていて、去年はこれまでで最も多い249人だった。日本にも、デング熱のウイルスを媒介するヒトスジシマカがいるので、こうした小さな流行が起きることは以前から想定はされていた。これまでも起きていたが気付いていなかっただけかもしれない」と話しています。
    そのうえで、さらに患者が増え続けるおそれがあるのかについては「デング熱はインフルエンザのように人から人に感染するものではなく、蚊が媒介するものなので、今後、無制限に患者が増え続けるおそれはない。蚊に刺されない対策を行えばよく、ウイルスを持った蚊も10月ごろになれば死ぬ。卵を産むが、ウイルスが受け継がれることはほとんどない」と話しています。
    その一方、森田所長は今後、ウイルスを媒介する蚊の調査が重要になってくるとしています。
    デング熱のウイルスを媒介する蚊は、主にヒトスジシマカとネッタイシマカの2種類です。
    ネッタイシマカの方が、より多くの人にウイルスをうつしてしまう特徴がありますが、生息地は東南アジアなどの流行地で、森田所長によりますと、今のところ日本には生息していないということです。しかし、今回3人の患者が相次いで出ていることから、森田所長は「ウイルスの伝達能力が強いネッタイシマカが日本にも入ってきているのではないかという危惧がある。ネッタイシマカが生息していると患者の数も増えてきてしまうので、蚊の調査を行うことが重要だ」と指摘しています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140828/k10014164101000.html

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  119. 温暖化で蚊が北上 環境省「潜在リスク拡大」
    8月28日 19時06分

    デング熱のウイルスを媒介する「ヒトスジシマカ」は、温暖化の影響で国内で生息する地域が次第に北上していて、環境省は「ただちにデング熱が流行するわけではないが、潜在的なリスクのある地域が拡大する傾向にある」としています。

    ヒトスジシマカは、もともと東南アジアに生息していたヤブカの一種で、環境省によりますと、戦後の昭和25年に行われた調査では、生息する地域の北限は栃木県の北部でした。
    それが、およそ50年後の平成12年の調査では、秋田県の北部で確認されたのに続き、その10年後の平成22年の調査では青森県の一部でも確認され、生息する地域が次第に北上しています。
    環境省によりますと、ヒトスジシマカが生息する地域は、年間の平均気温が11度以上の地域とほぼ重なっていて、生息が広がっている背景には温暖化などの影響があるとみています。
    環境省は「国内では不衛生な下水道など、蚊の発生源が少ないため、ただちにデング熱が流行するわけではないが、温暖化によって潜在的なリスクのある地域が拡大する傾向にある。一人一人が蚊に刺されないよう気をつけるだけでなく、蚊の発生源をさらに減らす社会的な取り組みも必要だ」としています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140828/k10014163381000.html

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  120. 鳥インフルエンザウイルスはハエが媒介し、SFTSウイルスはダニが媒介し、狂牛病は牛特定危険部位が媒介し、ノロウイルスは牡蠣二枚貝が媒介し、そしてデング熱ウイルスはカが媒介するんだとさ…(笑)。

    げにおそろしき「人獣共通感染」超ウイルス(笑)。

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  121. デング熱感染防止へ 公園内の蚊を駆除
    8月29日 6時55分

    熱帯や亜熱帯の地域で流行しているデング熱に海外への渡航歴のない男女3人が感染していたことが確認され、いずれも東京・渋谷区の都立代々木公園で蚊に刺されて感染した疑いがあることから東京都は28日夜、公園内で蚊の駆除を行うとともに専用の相談電話を設けるなどして対応に当たることにしています。

    デング熱は蚊が媒介する感染症で、27日、埼玉県の10代の女性がおよそ70年ぶりに国内で感染していたことが確認されたのに続き、28日、この女性と同じ東京都内の学校に通う埼玉県と東京都の20代の男女2人の感染が新たに確認されました。
    3人は海外への渡航歴はなく、今月、東京・渋谷区の都立代々木公園でダンスの練習などをしていた際、蚊に刺されて感染した疑いのあることが分かっています。
    このため東京都は念のため、3人が蚊に刺されたとみられる場所の周囲を柵で囲って立ち入り禁止にし、28日夜、薬剤を散布して蚊の駆除を行いました。
    立ち入り禁止は29日午前中には解除される予定です。
    デング熱はヒトからヒトには感染せず、ほとんどの場合、1週間程度で回復するということですが、症状が重くなるとまれに死亡することもあります。
    東京都では、蚊に刺されて発熱するなどした場合は、医療機関を受診するよう呼びかけるとともに、専用の相談電話を設けるなどして対応に当たることにしています。電話番号は03-5320-4179で、来月5日まで平日午前9時から午後7時まで受け付けています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140829/k10014173541000.html

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  122. まことに馬鹿馬鹿しいまでの狂騒、スラップスティック…

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  123. 代々木公園“立ち入り禁止”解除
    8月29日 12時34分

    海外への渡航歴のない男女3人が東京の代々木公園で蚊に刺されてデング熱に感染した疑いがあることを受けて、東京都は28日夜に公園の一部を立ち入り禁止にして蚊を駆除する作業を行い、29日午前中に立ち入り禁止を解除しましたが、念のため蚊に刺されないよう対策を呼びかけています。

    デング熱は蚊が媒介する感染症で、東京都内の同じ学校に通う男女3人がおよそ70年ぶりに国内で感染していたことが確認されました。
    3人は海外への渡航歴はなく、今月、渋谷区の都立代々木公園でダンスの練習などをしていた際、蚊に刺されて感染した疑いがあることが分かっています。一緒に活動していた30人ほどの学生には、これまでに発熱などの症状は確認されていないということです。
    東京都は28日夜、3人が蚊に刺されたとみられる場所の周囲を柵で囲って立ち入り禁止とし、薬剤をまいて蚊の駆除を行いましたが、作業を終えたことから29日午前中に立ち入り禁止を解除しました。
    東京都によりますと、蚊の活動範囲はおよそ50メートルと限られているうえ、ウイルスを媒介した蚊はすでに死んでいる可能性が高く、感染が爆発的に広がるおそれは少ないということですが、都では念のため肌の露出を避け虫よけスプレーを利用するなど蚊に刺されないよう対策を呼びかけています。
    公園によく来るという26歳の男性は「ニュースを見て不安になり、きょうは虫よけスプレーをかけてきました。身近な場所で驚いています」と話していました。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140829/k10014182031000.html

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  124. デング熱 都が蚊の調査強化へ
    8月29日 17時42分

    東京の代々木公園で男女3人が蚊に刺されてデング熱に感染した疑いがある問題で、東京都は毎年、都立公園など16か所で蚊を採集してウイルスの調査を行ってきましたが、代々木公園が調査の対象から外れていたことから、今後、調査対象の公園を増やすなどして監視を強化することにしています。

    デング熱は蚊が媒介する感染症で、東京都内の同じ学校に通う男女3人がおよそ70年ぶりに国内で感染したことが確認されました。
    3人は今月、渋谷区の都立代々木公園でダンスの練習などをしていた際、蚊に刺されて感染した疑いがあり、東京都は28日、3人が蚊に刺されたとみられる場所を立ち入り禁止にして蚊を駆除するための薬剤を散布し、29日午前中、立ち入り禁止を解除しました。
    東京都は、平成16年から蚊が活発に活動する6月から10月にかけて、月に2回程度、都立の公園や霊園など16か所で蚊を採集してウイルスの調査を行ってきましたが、これまでにウイルスが確認されたことはなかったということです。
    当初は代々木公園でも調査が行われていましたが、蚊を採集する装置が何者かに壊されたことなどから、平成19年以降は調査の対象から外れていたということで、東京都は今後、代々木公園を含め、調査対象の公園を増やすなどして監視を強化することにしています。
    また、デング熱の検査キットが配備された病院は一部に限られるということで、舛添知事は29日の定例会見で、「医師が身近なところでもデング熱が発症するという意識を持つことが必要で、国と協力して都内すべての病院に検査キットを配備したい」と述べ、検査態勢を強化する方針を示しました。

    感染拡大の可能性は
    デング熱はヒトからヒトには感染せず、蚊がウイルスを媒介します。東京都によりますと、蚊が感染者の血を吸ってからヒトにウイルスを感染させる能力を持つまでに1週間ほどかかるということで、3人が蚊に刺されたのは今月中旬とみられることから、ウイルスを媒介した蚊は今月の初旬に最初の感染者の血を吸ったとみられています。
    蚊の成虫の寿命は1か月程度とされ、都ではウイルスを媒介した蚊は、すでに死んでいる可能性が高いとみています。また、生きていた場合でも、蚊の活動範囲は半径50メートルほどとされていることから28日の駆除で死んだ可能性が高いとしています。
    さらにデング熱は、感染者が発熱した状態で蚊に刺されたときにウイルスが媒介されるということで、東京都環境保健衛生課の齊藤祐磁課長は、「3人からさらに感染するようなウイルスを持った蚊が発生した可能性は低く、代々木公園での感染は、これでいったん収束すると思う」と話しています。その一方で、「年間250人程度が海外から帰国してデング熱を発症していることを考えると、代々木公園以外の場所でも感染が起きる可能性があり、蚊に刺されないようにすることが大事だ」として、肌の露出が少ない服を着たり、虫よけスプレーを使うなど、蚊に刺されないよう対策を取ることを呼びかけています。また、齊藤課長は、「発熱した状態で蚊に刺されると感染力を持たせてしまうのでデング熱の疑いがある場合は早めに検査を受け、感染が確認されたら外出を控えるなど、さらに蚊に刺されないようにすることも必要だ」と話しています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140829/k10014194771000.html

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  125. 【主張】
    デング熱 流行国支援が対策助ける
    2014.8.30 03:08

     海外渡航歴がない男女3人のデング熱発症例を厚生労働省が発表した。東南アジアなど主に熱帯、亜熱帯地域で流行するウイルス感染症で、国内感染の報告は昭和20年以来だという。

     デング熱の病原ウイルスはネッタイシマカやヒトスジシマカを媒介して人に感染する。人から人へ直接、感染することはない。

     3~7日間の潜伏期間を経て高熱や発疹、頭痛などの症状が出るが、熱を下げ、脱水症状を防ぐといった対症療法で回復することが多い。重症化することは比較的、少ないという。

     厚労省によると、国内では東南アジアなどで感染し、帰国後に発症する人が年間200人前後報告されている。今回の国内感染事例は、国外で感染した人が蚊に刺され、その血液を吸った蚊から感染したケースとみられている。

     国内感染を地球温暖化と結びつける指摘もあるが、必ずしもそうとはいえない。ネッタイシマカはともかく、ヒトスジシマカなら国内に広く分布する。むしろビジネスや観光で東南アジアなどの流行地域との人の往来が多くなっていることの影響が大きいだろう。

     デング熱は世界で年間1億人前後が発症する感染症だが、日本で感染が判明する例は少ない。昨年夏には逆に、日本を旅行したドイツ人女性が帰国後に発症し、日本での感染の可能性も否定できないとの結論になった。

     このため、厚労省は各自治体に対しデング熱情報を提供し、国内感染に対する注意喚起を行っていた。情報があれば、高熱などの患者を診たときに、海外渡航経験がない患者でもデング熱の可能性を一応、疑うことができる。

     注意喚起により、患者に適切な治療を提供し、周囲への感染を防ぐきっかけにもなる。感染症例の把握はその意味で重要だ。

     日本は第二次大戦中に国内で流行を経験しているが、その後は感染を抑えてきた。今後も散発的な感染事例は把握されるだろうが、国内で直ちに流行が拡大するような可能性は小さいという。

     病原体を媒介する蚊の繁殖を抑え、保健基盤を整えることで感染症の流行を克服する。その戦後の経験を生かし、流行国の対策を支援できれば、散発的な国内感染を防ぐことにもなる。今回の経験は、それを再認識する機会として生かしたい。
    http://sankei.jp.msn.com/science/news/140830/scn14083003080001-n1.htm

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  126. 「蚊が媒介するウイルス」という根本根源のところのセオリーを疑ってみなければならないのに…

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  127. 8月30日 よみうり寸評

     天敵とは、「ある生物を捕食や寄生によって殺す他の生物」である(大辞林)。人類最大の天敵は何だろう。米マイクロソフト創業者のビル・ゲイツ氏は「蚊」だと言う◆自らのホームページで語っている。「蚊は破局的な病をもたらす」「最悪はマラリアで、毎年60万人以上が(蚊の)犠牲になる」。マラリア対策に取り組んでいるゲイツ氏らしい◆その他の動物はどうか。ゲイツ氏によると世界では毎年、サメで10人、ライオンで100人、蛇で5万人が犠牲になる◆最多は蚊で72万5000人と桁違い。手のひらで叩たたけばつぶれてしまうほど小さい。だが、大きな脅威である◆その蚊が今週、日本を騒がせた。東京都内の代々木公園で若者3人がダンスを練習中に刺されデング熱を発症した。インフルエンザに似た症状だ。東南アジアなど熱帯域で流行し、国内の感染はまれ◆感染者を刺した蚊からうつる。とすると3人の他に大もとの感染者が最低1人いる。デング熱は国内に広がっているのか。蚊、恐るべし。ご用心。

    2014年8月30日15時0分 読売新聞
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20140830-118-OYTPT50288

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  128. >この世で一番の人殺しは誰か? それは他でもない、環境主義活動家達である…
    https://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%9E%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%82%A2+DDT+%E7%92%B0%E5%A2%83%E4%B8%BB%E7%BE%A9%E8%80%85

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  129. 新潟の男性「デング熱」陽性反応
    8月31日 18時15分

    新潟県に入った連絡によりますと、東京の代々木公園を訪れた新潟県内の10代の男性が、今月24日、高熱の症状を訴え、スクリーニング検査で「デング熱」の陽性反応が出たということです。現在、国立感染症研究所が確認検査を行っています。
    新潟県によりますと、この男性は海外への渡航歴はなく、症状は快方に向かっているということです。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140831/j65995410000.html

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  130. 新潟の男性「デング熱」陽性反応
    8月31日 18時55分

    今月、学校の行事で東京の代々木公園を訪れた新潟県内の10代の男性が発熱などの症状を訴え、スクリーニング検査の結果、「デング熱」の陽性反応が出たことから、現在、国立感染症研究所が確認の検査を行っています。

    新潟県によりますと、今月24日、発熱や頭痛などの症状を訴え新発田市の病院を訪れた10代の男性に対し、新潟市内の検査機関でスクリーニング検査を行ったところ、国内で相次いで感染が確認された「デング熱」の陽性反応が出ました。
    この男性は学校の行事で今月20日に東京・渋谷区の都立代々木公園を訪れていたということで、海外への渡航歴はなく、国内で感染した疑いが強いということです。
    このため新潟県は、男性の検体を国立感染症研究所に送って確認の検査を行っていて、早ければ1日にも結果が判明するということです。
    男性の症状は現在、快方に向かっているということで、新潟県は31日夕方、県庁で対策会議を開き、県民からの相談窓口を設置することを決めました。
    デング熱を巡っては、海外への渡航歴のない東京都内の同じ学校に通う男女3人がおよそ70年ぶりに国内で感染していたことが確認されていて、いずれも東京の代々木公園で蚊に刺されて感染した疑いがあることが分かっています。
    これを受けて東京都は公園内で蚊の駆除を行っています。
    デング熱は人から人には感染せず、ほとんどの場合、1週間程度で回復するということですが、症状が重くなるとまれに死亡することもあります。
    新潟県の泉田知事は、「デング熱はエボラ出血熱とは違って、人から人への感染はないし、致死率は低い。過度に恐怖心を持つ必要はない」と述べ、県民に対し冷静な対応を求めています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140831/k10014231131000.html

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  131. 日本国内のデング熱ウイルス感染、いままで「検査」してないだけで、きちんと検査をしはじめたら、「季節性インフルも夏も感染している」ってことがわかったみたいに、けっこう感染が蔓延していたりとか…

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  132. 新潟県の男性もデング熱か…代々木公園訪れる
    2014年8月31日20時23分 読売新聞

     新潟県は8月31日、県内に住む10歳代の男性がデング熱に感染した疑いがあると発表した。

     約70年ぶりとなる国内感染者が8月26日に確認されて以降、これで4人目となる。今回の男性も、これまでの3人と同様、東京都渋谷区の代々木公園を訪れていた。

     県によると、男性は8月24日、発熱や頭痛などの症状を訴え、県内の病院を受診。県の検査でデングウイルスの陽性反応が出た。現在、国立感染症研究所で最終的な確認検査を行っている。男性は入院しているが、快方に向かっているという。

     デング熱は蚊が媒介する感染症で、男性は8月20日、学校行事で代々木公園を訪れており、その際に蚊に刺されたと話しているという。男性に海外渡航歴はない。学校行事の参加者で他に感染の兆候のある人はいないという。

     これまでに感染が確認された男女3人は、都内の同じ学校に通う同級生で、代々木公園でダンスの練習中に蚊に刺されていた。都は、公園内の蚊が感染源となった可能性が高いとして、3人が刺されたとみられる周辺に殺虫剤を散布して蚊の駆除を行った。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20140831-118-OYT1T50085

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  133. 新潟の10代男性もデング熱か 代々木公園で蚊に刺される

     新潟県は31日、県内の10代の男性が国内でデング熱に感染した疑いがあると発表した。発熱や発疹などの症状を訴えて入院したが、快方に向かっている。海外渡航歴はなく、学校行事で東京・代々木公園周辺を訪れた際、蚊に刺されたという。

     県の機関が30日に血液検査した結果、感染の疑いを示す反応が出た。国立感染症研究所が検体を確認検査する。結果は早ければ9月1日に出る見通しで、確認されればデング熱の国内感染は4人目となる。

     県によると、男性は8月20日、代々木公園周辺を歩いていて蚊に刺され、24日に症状が出て同県新発田市の病院に入院した。重い症状はみられなかった。

    2014/08/31 20:33 【共同通信】
    http://www.47news.jp/CN/201408/CN2014083101001588.html

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  134. 厚労省 「デング熱」で冷静な対応求める
    8月31日 19時56分

    新潟県の10代の男性が「デング熱」に感染している疑いが出たことについて、厚生労働省は「これまでに感染が確認された人と同じく東京都内の公園で蚊に刺されて感染したとみられ、感染が大規模に広がるおそれはない」として冷静な対応を求めています。

    デング熱は蚊が媒介する感染症で、人から人には感染しません。アジアや中南米など熱帯や亜熱帯の地域で流行していて、日本では海外で感染し、帰国後発症する人が年間200人ほど報告され、去年はこれまでで最も多い249人の患者が確認されています。
    厚生労働省によりますと、新たに感染の疑いが出ている新潟県の10代の男性は、これまでに感染が確認された東京や埼玉の男女3人と同じ、東京の代々木公園を訪れていたということです。
    厚生労働省は、「これまでに感染が確認された3人と同じ東京の代々木公園で蚊に刺されて感染したとみられる。蚊はあまり移動しないことから、今のところ感染が大規模に広がるおそれはない」として冷静な対応を求めるとともに、発熱などの症状が出た場合は医療機関を受診するよう呼びかけています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140831/k10014231601000.html

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  135. 神奈川県の2人 デング熱に感染の疑い
    8月31日 22時10分

    東京の代々木公園の周辺を訪れた神奈川県内の20代の男子大学生と10代の女子高校生の合わせて2人がデング熱に感染した疑いがあることが分かり、国立感染症研究所が確認の検査を行っています。

    デング熱に感染した疑いがあるのは、横浜市の20代の男子大学生と神奈川県横須賀市の10代の女子高校生の合わせて2人です。
    横浜市によりますと、2人はそれぞれ、今月中旬、東京の代々木公園周辺を訪れたあと、およそ1週間後に発熱などの症状を訴え、横浜市内の医療機関で検査を受けたところ、デング熱の疑いがあることが分かったということです。
    2人のうち、女子高校生は現在も入院して手当てを受けていますが、いずれも症状は快方に向かっているということです。
    2人はいずれも最近1か月間は海外への渡航歴はないということで、国立感染症研究所が「デング熱」に感染したかどうか確認の検査を行っています。
    デング熱を巡っては、海外への渡航歴のない東京都内の同じ学校に通う男女3人がおよそ70年ぶりに国内で感染していたことが確認されているほか、新潟県内の10代の男性が発熱などの症状を訴え、感染したかどうか確認の検査が行われています。
    これらの4人はいずれも、今月、東京の代々木公園を訪れていて、公園内で蚊に刺されて感染した疑いがあります。
    デング熱は、人から人には感染せず、ほとんどの場合、1週間程度で回復するということですが、症状が重くなると、まれに死亡することもあります。
    厚生労働省は冷静な対応を求めるとともに、発熱などの症状が出た場合は医療機関を受診するよう呼びかけています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140831/k10014233921000.html

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  136. デング熱 都内で新たに十数人感染疑い
    9月1日 12時12分

    東京の代々木公園を訪れた都内に住む男女十数人が、新たにデング熱に感染していた疑いのあることが分かり、国立感染症研究所が確認の検査を行っています。

    デング熱に感染した疑いがあるのは、都内に住む男女十数人です。
    関係者によりますと、いずれも先月までに渋谷区の都立代々木公園を訪れたあと、発熱などの症状を訴え、医療機関を受診したところデング熱への感染の疑いが分かったということで、国立感染症研究所が確認の検査を行っています。
    デング熱を巡っては、都内の同じ学校に通う男女3人がおよそ70年ぶりに国内で感染していたことが確認されたのに続き、31日に新潟県や神奈川県でも合わせて3人が感染の疑いのあることが分かり、いずれも先月東京の代々木公園で蚊に刺されて感染したとみられています。
    デング熱はヒトからヒトには感染せず、ほとんどの場合1週間程度で回復するということですが、症状が重くなるとまれに死亡することもあります。
    厚生労働省は冷静な対応を求めるとともに、発熱などの症状が出た場合は医療機関を受診するよう呼びかけています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140901/k10014244111000.html

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  137. たぶん、人間版「コイヘルペス騒動」だな…(笑)。

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  138. デング熱 新たに19人の感染確認
    9月1日 13時55分

    先月、国内でおよそ70年ぶりに感染が確認されたデング熱に、新たに東京などの19人が感染したことが国立感染症研究所の検査で確認されました。
    厚生労働省によりますと、全員が先月、東京の代々木公園付近を訪れていたということで、厚生労働省は発熱などの症状が出た場合は医療機関を受診するよう呼びかけています。

    デング熱はアジアや中南米など熱帯や亜熱帯の地域で流行している蚊が媒介する感染症で、ヒトからヒトには感染しません。
    先月、東京の代々木公園を訪れていた東京や埼玉の男女合わせて3人が、およそ70年ぶりに国内でデング熱に感染したことが確認されています。
    その後も症状を訴える人が相次ぎ、国立感染症研究所が検査したところ、東京や神奈川など6つの都県の合わせて19人がデング熱に感染したことが確認されたということです。
    これで今回国内でデング熱への感染が確認されたのは、合わせて22人となりました。
    いずれも重症ではなく快方に向かっているということです。

    全員が代々木公園付近で感染か
    厚生労働省によりますと、感染が確認された人は全員が先月、東京の代々木公園付近を訪れていて、最近1か月以内の海外への渡航歴はないということです。
    厚生労働省は「いずれも代々木公園付近で蚊に刺されたことが原因とみられる。蚊はあまり移動しないため、今のところ感染が大規模に広がることは考えられない」として、冷静な対応を求めるとともに、発熱などの症状が出た場合は医療機関を受診するよう呼びかけています。

    内訳は東京が最多
    厚生労働省によりますと、新たにデング熱への感染が確認された19人の内訳は、東京都が13人、神奈川県が2人、埼玉県と千葉県、茨城県と新潟県がそれぞれ1人ずつとなっています。
    これまでに東京都で1人、埼玉県で2人の合わせて3人の感染が明らかになっていて、感染が確認されたのは合わせて22人となりました。
    年齢は10歳未満の子どもから50代までの男女となっています。
    東京都は代々木公園の噴水池の水を抜いたり、雨水などをためる集水ますの清掃を行うなどして公園内での蚊の発生を抑えるとともに、公園の利用者に蚊に刺されないよう引き続き注意を呼びかけることにしています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140901/k10014247331000.html

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  139. 「フィロウイルス 倉田毅」
    https://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9+%E5%80%89%E7%94%B0%E6%AF%85

    「倉田毅 感染症研究推進準備委員会 新興・再興感染症研究拠点形成プログラム」
    https://www.google.co.jp/search?q=%E5%80%89%E7%94%B0%E6%AF%85+%E6%84%9F%E6%9F%93%E7%97%87%E7%A0%94%E7%A9%B6%E6%8E%A8%E9%80%B2%E6%BA%96%E5%82%99%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A+%E6%96%B0%E8%88%88%E3%83%BB%E5%86%8D%E8%88%88%E6%84%9F%E6%9F%93%E7%97%87%E7%A0%94%E7%A9%B6%E6%8B%A0%E7%82%B9%E5%BD%A2%E6%88%90%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%A0

    「倉田毅 杉村崇明 伊藤壽啓 河岡義裕 喜田宏 工藤宏一郎 久保田正秀 清水実嗣 田代眞人 山口成夫」
    https://www.google.co.jp/search?q=%E5%80%89%E7%94%B0%E6%AF%85+%E6%9D%89%E6%9D%91%E5%B4%87%E6%98%8E+%E4%BC%8A%E8%97%A4%E5%A3%BD%E5%95%93+%E6%B2%B3%E5%B2%A1%E7%BE%A9%E8%A3%95+%E5%96%9C%E7%94%B0%E5%AE%8F+%E5%B7%A5%E8%97%A4%E5%AE%8F%E4%B8%80%E9%83%8E+%E4%B9%85%E4%BF%9D%E7%94%B0%E6%AD%A3%E7%A7%80+%E6%B8%85%E6%B0%B4%E5%AE%9F%E5%97%A3+%E7%94%B0%E4%BB%A3%E7%9C%9E%E4%BA%BA+%E5%B1%B1%E5%8F%A3%E6%88%90%E5%A4%AB

    「神谷齊 倉田毅 笹月健彦 清水実嗣 竹田美文 豊島久真男 永井美之」
    https://www.google.co.jp/search?q=%E7%A5%9E%E8%B0%B7%E9%BD%8A+%E5%80%89%E7%94%B0%E6%AF%85+%E7%AC%B9%E6%9C%88%E5%81%A5%E5%BD%A6+%E6%B8%85%E6%B0%B4%E5%AE%9F%E5%97%A3+%E7%AB%B9%E7%94%B0%E7%BE%8E%E6%96%87+%E8%B1%8A%E5%B3%B6%E4%B9%85%E7%9C%9F%E7%94%B7+%E6%B0%B8%E4%BA%95%E7%BE%8E%E4%B9%8B

    KAKEN - 倉田 毅(50012779)
    http://kaken.nii.ac.jp/d/r/50012779.ja.html

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  140. デング熱 厚労省が検査態勢強化へ
    9月1日 18時59分

    国内でデング熱に感染した人が新たに19人確認されたことを受けて、厚生労働省は検査キットを自治体に配布して検査態勢を強化するとともに、厚生労働省のホームページに専用のサイトを開設して、感染を防ぐための注意点などを広く呼びかけることを決めました。

    先週、およそ70年ぶりに国内でデング熱に感染した人が3人確認され、1日、新たに6つの都県の合わせて19人で感染が確認されました。
    こうした状況を受けて厚生労働省は、対策として、都道府県などが感染症の調査・研究などのために設置している全国79か所の地方衛生研究所に検査キットを配布して検査態勢を強化することを決めました。
    また、ポスターを新たに作って自治体などに掲示を依頼するとともに、厚生労働省のホームページに専用のサイトを開設し、感染を防ぐための注意点などを広く呼びかけることになりました。
    さらに医療機関に対して、デング熱が疑われる患者を診療する際のマニュアルを配布し、デング熱への必要な医療を確保するとしています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140901/k10014257741000.html

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  141. デング熱 「全国拡大は想定しづらい」
    9月1日 19時25分

    厚生労働省は、記者会見で「デング熱のウイルスを持った蚊が代々木公園周辺以外の地域で発生する可能性は否定できないが、秋には感染が収まるので日本全国に広がることは想定しづらい」と述べました。

    厚生労働省で開かれた1日の記者会見で、国立感染症研究所の西條政幸ウイルス第一部長は、デング熱に感染した人が6つの都県の合わせて19人に増えたことを受けて「デング熱のウイルスを持った蚊が代々木公園周辺以外の地域で発生する可能性は否定できない」と述べました。
    そのうえで気温が下がる秋に向けて現在の流行は収まるとして、「日本全国に感染が広がり、多くの患者が出るようなことは想定しづらい」と説明しました。
    また平成22年までの5年間で、海外で感染して日本に帰国した581人のうち出血などを伴う重い症状と診断されたのはおよそ4%に当たる24人で、亡くなった人はいないことを明らかにし、「重症化する人は少なく、日本では適切な治療を受けられる」として、症状が出た場合には早めに医療機関を受診するよう呼びかけました。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140901/k10014261711000.html

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  142. もうとっくの昔に「封じ込め」制圧戦略は失敗しているだろう(笑)。

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  143. デング熱 継続的な蚊の駆除必要
    9月1日 19時25分

    デング熱に国内で感染した患者が20人を超えたことについて、蚊の生態に詳しい国立感染症研究所昆虫医科学部の沢辺京子部長は「ウイルスを持った蚊が1匹ではなく、数匹、もしくは何十匹と公園内にいたということだ」と指摘し、代々木公園やその周辺での蚊の駆除を継続的に行う必要があるとしています。

    デング熱を媒介する蚊は主に「ネッタイシマカ」と「ヒトスジシマカ」の2種類で、このうち国内に生息しているのは「ヒトスジシマカ」です。
    ウイルスを感染させるおそれがあるのはメス。
    メスは30日から40日という一生のうち4回程度、産卵しますが、いずれもその直前にヒトや動物を刺して血を吸います。
    このとき体内にウイルスを取り込んだり、逆にうつしたりするのです。
    このため1匹のヒトスジシマカが感染させることができるのは、多くても3人から4人程度とされています。
    しかし、今回は2週間ほどの間に20人以上が感染したとみられています。
    沢辺部長は「これだけの患者が一度に出るということは、ウイルスを持った蚊が1匹ではなく、数匹、もしくは何十匹と公園内にいたということだ」と指摘しています。
    また先週、東京都が薬剤の散布を行った代々木公園の複数の場所で、沢辺部長のチームが蚊の調査を行ったところ、場所によっては薬剤散布の前よりも多い数の蚊が確認されたということです。
    沢辺部長は「駆除が十分でなかった可能性があり、ウイルスを持った蚊はまだ公園内にいると考えられる。代々木公園やその周辺について蚊の分布を調べたうえで、一斉に駆除を行うべきだ」と指摘しています。
    一方、デング熱は、ウイルスに感染しても症状が出ない「不顕性感染」の人が、全体の50%から70%いると言われています。
    症状が出ないため感染には気付きませんが、体内に1週間程度ウイルスを持っている状態で蚊がこうした人を刺すと、ウイルスを吸い込んで別の人にうつすおそれがあります。
    このため一度蚊を駆除しても、症状のない人が公園に来て蚊に刺されれば再びウイルスを持つ蚊が発生することが考えられ、沢辺部長は「蚊が活動しなくなる10月下旬までは継続的に薬剤散布をするなど駆除の対策を継続していく必要がある」としています。
    さらに沢辺部長は、今回、感染した患者がさまざまな地域に住んでいることから「患者の自宅周辺などで二次的な流行が広がるおそれもあり対策が必要だ。一般の人たちは感染しないためにも、また自覚しないまま感染を広げないためにも、蚊に刺されない対策を取ってほしい」と話しています。

    デング熱の症状は
    国立感染症研究所によりますと、国内でデング熱と診断された患者の数は、現在の方法での調査が始まった平成18年4月からの5年間に581人で、いずれもアジアを中心とした海外で感染したケースとみられるということです。
    このうち4.1%に当たる24人が重症でしたが、死亡例が報告されたことはないということです。
    海外で感染した患者が毎年20人程度受診するという国立国際医療研究センター国際感染症センターの忽那賢志医師によりますと、デング熱の症状は、40度近い高熱や関節痛、それに目の奥の痛みなどで、インフルエンザと似ていますが、およそ半数の人で熱が下がり始めたころに全身に発疹が出るということです。
    通常は7日から10日程度で回復するということですが、中にはけん怠感などが続く人もいて、完全に回復するまでに数週間かかる場合もあるということです。
    重症化した場合でも点滴など適切な治療をすれば致死率は1%未満とされていて、このセンターでは、これまで治療した100人以上の患者の中で死亡した人はいないということです。
    忽那医師は「かぜみたいなものだと油断するわけにはいかないが、ほとんどの人は自然に治ってしまう。ただ血液中の血を固める成分が減少するなどの症状が出ることもあり、きちんと治療する必要があるので、発症の疑いがある場合はまずはかかりつけの医療機関を受診してほしい」と話しています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140901/k10014260781000.html

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  144. デング熱 蚊は公園内の数か所に生息か
    9月2日 4時15分

    国内でデング熱に感染した人が、1日、新たに19人確認されたことを受けて、厚生労働省は、感染源とみられる東京の代々木公園の蚊の生息場所が数か所あったとみて、感染ルートの特定を急ぐことにしています。

    デング熱は、アジアや中南米などで流行している蚊が媒介する感染症で、ヒトからヒトには感染しません。
    先週、およそ70年ぶりに国内で感染した人が3人確認されたのに続いて、1日、新たに、東京や神奈川など6つの都県に住む合わせて19人の感染が確認されました。厚生労働省によりますと、これまでに感染が確認された22人は、全員、先月、東京・渋谷の代々木公園の中や公園の周辺を訪れていたということで、いずれも蚊が感染源とみられています。
    蚊の行動範囲は、半径100メートル以内とされていますが、厚生労働省が調べた結果、感染した人たちが互いに100メートル以上離れた場所にいたケースが複数あったということです。
    このため、厚生労働省は、ウイルスを持った蚊が生息していた場所が公園内に数か所あったとみて、自治体と協力して、さらに詳しく聞き取り調査を行うなどして、感染ルートの特定を急ぐことにしています。
    厚生労働省は、「生息場所などを特定できれば、効率的な蚊の駆除や注意喚起につながる。代々木公園やその周辺で、蚊に刺されて発熱などの症状が出た人は、速やかに医療機関を受診してほしい」と話しています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140902/k10014267891000.html

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  145. デング熱 代々木公園の監視強化
    9月2日 6時54分

    東京の代々木公園や周辺を訪れた男女22人がデング熱に感染していたことを受け、東京都は、2日から週に1度、代々木公園の蚊を採集してウイルスの調査を行うなど、監視を強化することにしています。

    デング熱は蚊が媒介する感染症で、これまでに東京都や埼玉県、それに新潟県などに住む男女22人が感染していたことが確認されました。
    全員が先月、東京・渋谷区の代々木公園やその周辺を訪れた際に、蚊に刺されて感染した疑いのあることが分かっています。
    このため、東京都は1日に公園内での蚊の発生を抑えようと池の水を抜くとともに、園内に275か所ある雨水などをためる側溝の清掃を行いました。
    さらに、2日から蚊が活発に活動する来月まで、週に1度、代々木公園の蚊を採集してウイルスの調査を行うなど、監視を強化することにしています。
    デング熱はヒトからヒトには感染せず、通常は7日から10日程度で回復するということですが、中にはけん怠感などが続く人もいて、完全に回復するまでに数週間かかる場合もあるということです。
    東京都や厚生労働省は、蚊に刺されないよう対策を取るとともに、発熱などの症状が出た場合は医療機関を受診するよう呼びかけています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140902/k10014269691000.html

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  146. 日本のウイルス案件はおしなべて、調べれば調べるほど辻褄が合わなくなってくる…(笑)。

    現実と制度の齟齬、平仄の合わなさが露見する。

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  147. 日本のウイルス屋の思考方法がおかしいところは、「ない」ことを前提とするところから出発すること…

    日本国内は「清浄国」なのだそうだ(笑)。

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  148. 「ある」を「ない」ことにし、「ない」を「ある」ことにする、信仰最高異次元おカルト「清浄国」真理教の総本山はいずこ?(笑)。

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  149. 愛媛の10代男性もデング熱に感染
    9月2日 13時13分

    国内でおよそ70年ぶりに感染が確認されたデング熱に、愛媛県内の10代の男性も感染したことが分かりました。
    男性は先月、東京の代々木公園を訪れていて、厚生労働省は感染源はこれまでに感染が確認された人たちと同じとみています。

    デング熱の感染が確認されたのは、愛媛県内の10代の男性です。
    医療関係者によりますと、この男性は先月、東京・渋谷の代々木公園を訪れたあと、けん怠感や発熱などの症状を訴えて、愛媛県内の医療機関を受診しました。
    その後、医療機関から愛媛県内の保健所に「デング熱」の疑いがあると連絡があり、国立感染症研究所が行った検査の結果、感染が確認されました。
    デング熱は蚊が媒介する感染症で、ヒトからヒトには感染せず、通常は7日から10日程度で回復するということですが、中にはけん怠感などが続く人もいて、完全に回復するまでに数週間かかる場合もあるということです。
    デング熱には、1日までに東京都や埼玉県など6つの都県に住む22人が感染していたことが確認されていて、厚生労働省は、愛媛県の男性も感染源はこれまでと同じ代々木公園周辺の蚊とみています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140902/k10014278011000.html

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  150. 蚊の採集装置を代々木公園内に設置
    9月2日 12時47分

    東京の代々木公園や周辺を訪れた男女22人がデング熱に感染していたことを受け、東京都は、来月まで週に1度、公園内にウイルスを持った蚊がいないか調査することになり、2日、園内に蚊を採集するための装置を設置しました。

    デング熱は蚊が媒介する感染症で、これまでに東京都や埼玉県など6つの都県に住む男女22人の感染が確認され、全員が先月、東京・渋谷区の代々木公園やその周辺を訪れた際に蚊に刺されて感染した疑いのあることが分かっています。このため東京都は、公園内での蚊の発生を抑えるため池の水を抜くなどの対策を進めるとともに、2日から蚊が活発に活動する来月まで、週に1度ウイルスを持った蚊がいないか調査することを決めました。
    2日は、東京都の職員3人が公園内の蚊を採集するため、二酸化炭素を発生させるドライアイスと蚊を網に吸い込むためのファンを合わせた装置を組み立てました。
    これらの装置は、風通しの悪いところなど蚊が集まりやすい場所を選んで園内の10箇所に設置することにしています。
    東京都は、3日午前中に装置を回収し、集めた蚊を都の研究施設に持ち込み、デング熱のウイルスを持っていないか検査することにしています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140902/k10014276561000.html

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  151. いつからデング熱ウイルス媒介蚊が存在していたんだかのお…(笑)。

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  152. デング熱 新たに12人の感染確認
    9月2日 14時28分

    東京の代々木公園周辺を訪れた人の間で感染が広がっているデング熱に、新たに東京、大阪、青森、山梨の合わせて12人が感染したことが確認されました。
    全員が先月、代々木公園やその周辺を訪れていたということで、厚生労働省は、発熱などの症状が出た場合は医療機関を受診するよう呼びかけています。

    デング熱は、アジアや中南米など熱帯や亜熱帯の地域で流行している蚊が媒介する感染症で、ヒトからヒトには感染しません。
    先週、東京の代々木公園を訪れていた東京と埼玉の男女3人がおよそ70年ぶりに国内でデング熱に感染したことが確認されたのに続いて1日、19人の感染が確認されるなど代々木公園やその周辺を訪れた人の間で感染が広がっています。
    厚生労働省によりますと、新たに東京、大阪、青森、山梨の4つの都府県の合わせて12人の感染が確認されたということです。
    いずれも重症ではなく、容体は落ち着いているということです。
    国内での感染がおよそ70年ぶりとなる今回のデング熱で、感染が確認された人は合わせて34人となりました。
    厚生労働省によりますと、感染が確認された人は、全員が先月、代々木公園やその周辺を訪れていて、最近1か月以内の海外への渡航歴はないということです。
    厚生労働省は「代々木公園やその周辺で蚊に刺されて、発熱などの症状が出た人は速やかに医療機関を受診してほしい」と話しています。

    「デング熱 冷静に対応を」
    田村厚生労働大臣は、閣議のあとの記者会見で「これまでも海外でデング熱に感染した人が日本に入国している可能性はあるが、国内で爆発的に感染が広がっているということはない。状況が劇的に変わったわけではない」と述べました。
    そのうえで、田村大臣は「高齢者や子どもは、高熱が出た場合などは早く医療機関にかかってほしい。ただ、デング熱を媒介する蚊は冬を越すことはないので、パニックになることなく、冷静に対応してほしい」と述べました。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140902/k10014281541000.html

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  153. 大阪でデング熱感染 計34人に - 2014/9/2
    Yahoo!ニュース・トピックス
    http://news.yahoo.co.jp/pickup/6129719


    新たに12人がデング熱=代々木公園で感染か、計34人に―厚労省
    時事通信 9月2日(火)14時27分配信

     厚生労働省は2日、新たに大阪府や青森県などに住む12人のデング熱感染が確認されたと発表した。いずれも最近の海外渡航歴はなく、東京・代々木公園周辺を訪れていた。これまでに22人の感染が確認されており、感染者は9都府県の計34人になった。
     厚労省によると、12人は10歳未満~50代の男女で、東京7人、大阪3人、青森、山梨各1人。訪問日が確定できない3人を除き、8月10~26日に同公園周辺を訪れており、同14日~9月1日に発症した。
     発熱や頭痛などの症状があったが、重症化した人はおらず、容体は安定しているという。
     1日までには、東京、神奈川、茨城、埼玉、千葉、新潟の計22人の感染が判明していた。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140902-00000068-jij-soci

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  154. 実は「代々木公園」は関係なかったり…(笑)。

    「ウイルス」を分離同定しているんじゃなくて、まさか抗体反応(エライザ)とかPCR(DNA断片の複製増殖)とかだったら、検査の方式の非特異反応を疑うことも必要だな…

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  155. 検査診断方法を開発したのは…

    「kaken.nii.ac.jp デング熱 ウイルス 検査 診断」
    https://www.google.co.jp/search?q=site:kaken.nii.ac.jp+%E3%83%87%E3%83%B3%E3%82%B0%E7%86%B1+%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9+%E6%A4%9C%E6%9F%BB+%E8%A8%BA%E6%96%AD

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  156. デング熱 ワクチン開発の必要性訴え
    9月2日 21時52分

    東京の代々木公園周辺を訪れた人の間で感染が広がっているデング熱について、タイのバンコクで研究を行っている日本人研究者は、ワクチンの開発などを急ぐ必要性を訴えています。

    タイはデング熱の主な流行地域の1つで、感染者は去年1年間だけで15万人を超えました。
    デング熱に関する研究も盛んで、バンコクにあるマヒドン大学には大阪大学の微生物病研究所が現地拠点を設けて研究を進めています。
    この研究所の小西英二教授は、デング熱は患者の体内で出来る抗体がウイルスを抑えるのではなく、逆にウイルスを増やす作用を持ってしまうこともあるため、対処が難しいと指摘しています。
    そのうえで、「感染症にはワクチンが最も普遍的で有効な予防手段だが、多くの研究者はワクチンがウイルスを増強してしまう作用も持つことを懸念している。それを減らして安心して使えるワクチンを作りたい」と話し、安全なワクチンの開発を急ぐ必要性を訴えました。
    また、岡林環樹准教授は、デング熱と症状が似ていて同じように蚊によって媒介されるほかの熱帯性の感染症も日本で広がる可能性を指摘しています。
    中でも、発熱や関節の痛みなどの症状が出るチクングニア熱については、「体の中で増えるウイルスが多いので、蚊が運びやすく感染率が高い。1人の患者から400人に感染が広がった例もある」として、警戒を呼びかけています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140902/k10014295111000.html

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  157. 都が代々木公園の蚊採集し検査へ
    9月3日 12時18分

    東京の代々木公園や周辺を訪れた人がデング熱に感染していたことが相次いで確認されたことを受け、東京都は3日に公園内の蚊を採集し、今後都の研究施設でウイルスを持った蚊がいないか検査することにしています。

    デング熱は蚊が媒介する感染症で、2日までに東京都や大阪府それに青森県など10の都府県に住む36人の感染が確認され、全員が先月東京・渋谷区の代々木公園やその周辺を訪れた際に、蚊に刺されて感染した疑いのあることが分かっています。
    東京都は蚊が活発に活動する来月まで、週に1度公園内にウイルスを持った蚊がいないか調査することにしていて、2日に公園内の10か所に蚊を採集する装置を設置しました。
    3日は午前中から東京都の職員3人が装置の網に捕らえられた蚊を採集し、動きが鈍くなるよう保冷剤が入った袋の中に入れていました。
    今後都の研究施設でデング熱のウイルスを持った蚊がいないか検査することにしていて、結果は5日までに出る見込みです。
    東京都の環境保健衛生課の齊藤祐磁課長は「今後の患者の動向と蚊のウイルス調査の結果などを踏まえ、必要な対策を検討したい」と話しています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140903/k10014305291000.html

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  158. デング熱 新たに14人感染確認 計48人に
    9月3日 14時14分

    東京の代々木公園周辺を訪れた人の間で感染が広がっているデング熱に、新たに、北海道や愛媛県などの合わせて14人が感染したことが確認されました。
    厚生労働省などによりますと、国内での感染が、およそ70年ぶりとなる今回のデング熱で、感染が確認された人は、11の都道府県で、合わせて48人となりました。

    デング熱は、アジアや中南米など熱帯や亜熱帯の地域で流行している蚊が媒介する感染症で、ヒトからヒトには感染しません。
    先週、東京・渋谷の代々木公園を訪れていた東京と埼玉の男女3人が、およそ70年ぶりに国内でデング熱に感染したことが確認され、その後も代々木公園やその周辺を訪れた人の感染の確認が、全国で相次いでいます。
    厚生労働省や各自治体によりますと、新たに北海道や愛媛県などの合わせて14人の感染が確認されたということです。
    いずれも重症ではなく、容体は落ち着いているということです。
    今回のデング熱で、感染が確認された人は、11の都道府県で合わせて48人となりました。
    厚生労働省などによりますと、感染が確認された人は全員が、先月、代々木公園やその周辺を訪れていて、最近1か月以内の海外への渡航歴はないということです。
    厚生労働省は、「代々木公園やその周辺で蚊に刺されて、発熱などの症状が出た人は、速やかに医療機関を受診してほしい」と話しています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140903/k10014308771000.html

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  159. デング熱診断における「古畑鑑定」(笑)。
    https://www.google.co.jp/search?q=site:kaken.nii.ac.jp+%E3%83%87%E3%83%B3%E3%82%B0%E7%86%B1+%E8%A8%BA%E6%96%AD

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  160. デング熱、新たに14人…12都道府県で48人
    2014年9月3日23時16分 読売新聞

     厚生労働省などは3日、デング熱の国内感染者が、北海道や岡山県などで新たに14人確認されたと発表した。

     いずれも8月上旬から下旬にかけて東京・代々木公園やその周辺に立ち寄っていた。約70年ぶりの国内感染が分かった先月26日以降、感染者は12都道府県で計48人に達した。

     同省などによると、新たに感染が見つかったのは、北海道、千葉、東京、山梨、新潟、岡山、愛媛の7都道県の10歳代~70歳代の男女。容体は安定しており、既に退院した人もいるという。岡山では、東京在住の20歳代男性が帰省中に入院し、感染が判明した。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20140903-118-OYT1T50155

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  161. 代々木公園で採取の蚊からデング熱ウイルス
    9月4日 12時24分

    東京の代々木公園や周辺を訪れた人の間でデング熱への感染が広がっている問題で、東京都が3日公園内で採集した蚊を調べたところ、デング熱のウイルスが検出されたことが分かりました。

    東京都は公園内に今もウイルスを持った蚊が生息しているとみて、さらに蚊の駆除を行うなどの対策を検討しています。
    デング熱は蚊が媒介する感染症で、3日までに、東京都や大阪府、それに北海道など11の都道府県に住む48人の感染が確認され、全員が先月、東京・渋谷区の代々木公園やその周辺を訪れた際に蚊に刺されて感染した疑いのあることが分かっています。
    このため東京都が3日、公園内の10か所で蚊を採集し、都の研究施設で調べたところ、デング熱のウイルスが検出されたことが分かりました。
    東京都は公園内に今もウイルスを持った蚊が生息しているとみて、さらに蚊の駆除を行うなどの対策を検討しています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140904/k10014337401000.html

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  162. 蚊から人のウイルスがねえ…

    どこで入手したものなのかなあ…

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  163. 人獣感染トリックの仕込みどころ…

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  164. デング蚊生息 代々木公園封鎖
    Yahoo!ニュース・トピックス
    http://news.yahoo.co.jp/pickup/6130008

    代々木公園を閉鎖=デング熱、蚊からウイルスで―北側地区、広範囲に・東京都など
    時事通信 9月4日(木)14時24分配信
     東京都は4日、代々木公園(渋谷区)で採集した複数の蚊からデング熱のウイルスが検出されたため、同日午後2時から一部を除き同公園を閉鎖したと発表した。閉鎖は1967年の開園以来初めて。
     都によると、立ち入りが禁止されたのは中央広場や噴水池のある公園北側の地区(約44万6000平方メートル)で、道路を挟んで南側の陸上競技場や野外ステージのある地区(約9万4000平方メートル)は含まれない。期間は当分の間で、再開時期は未定。
     採集装置は園内10カ所に設置され、276匹のヒトスジシマカが採集された。このうち北側の地区4カ所で採集した蚊からウイルスを検出。広範囲に及んだため、北側の地区全体を閉鎖することとした。
     同公園には路上生活者が約30人いるが、希望者には福祉施設などを紹介する方針。
     都は4日午後、国立感染症研究所の専門家とともに園内を視察。5日以降、生態系への影響を踏まえた上で蚊の駆除を行うほか、蚊の採集場所を20カ所に増やし、ウイルスの保有状況を追加調査する。
     一方、厚生労働省などは新たに群馬県などの7人のデング熱感染が確認されたと発表した。10~70代の男女で、東京6人、群馬1人。いずれも代々木公園周辺で蚊に刺されたとみられる。
     これで感染者は、北海道、青森、茨城、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、新潟、山梨、大阪、愛媛の12都道府県の計56人となった。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140904-00000084-jij-pol

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  165. ヒトからヒトに伝染ることはないヒトのウイルス(笑)。

    インチキ医科様な話に尾ひれがついて…

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  166. デング熱の感染者増え55人に
    9月4日 14時23分

    東京の代々木公園周辺を訪れた人の間で感染が広がっているデング熱に、新たに東京と神奈川の7人が感染したことが確認されました。
    厚生労働省によりますと、国内での感染がおよそ70年ぶりとなる今回のデング熱で感染が確認された人は11の都道府県で合わせて55人となりました。

    デング熱はアジアや中南米など熱帯や亜熱帯の地域で流行している蚊が媒介する感染症で、ヒトからヒトには感染しません。
    先週、東京・渋谷の代々木公園を訪れていた東京と埼玉の男女3人がおよそ70年ぶりに国内でデング熱に感染したことが確認され、その後も代々木公園やその周辺を訪れた人の感染の確認が全国で相次いでいます。
    厚生労働省によりますと、新たに東京と神奈川の7人の感染が確認されたということです。
    いずれも重症ではなく、容体は落ち着いているということです。
    今回のデング熱で感染が確認された人は11の都道府県で合わせて55人となりました。
    厚生労働省などによりますと、感染が確認された人は、全員が先月、代々木公園やその周辺を訪れていて、最近1か月以内の海外への渡航歴はないということです。
    厚生労働省は「代々木公園やその周辺で蚊に刺されて、発熱などの症状が出た人はすみやかに医療機関を受診してほしい」と話しています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140904/k10014341591000.html

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  167. もう日本全国にまん延してんだな(笑)。

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  168. 複数の蚊からデング熱ウイルス検出
    9月4日 14時46分

    東京の代々木公園や周辺を訪れた人の間でデング熱への感染が広がっている問題で、東京都が3日、公園内で採集した蚊を調べたところ、複数の蚊からデング熱のウイルスが検出されたことが分かりました。
    東京都は公園内に今もウイルスを持った蚊が生息しているとみて、一部を除いて立ち入り禁止にし、蚊の駆除を行うなどの対策を急ぐことにしています。

    デング熱は蚊が媒介する感染症で、これまでに東京都や大阪府、それに北海道など11の都道府県に住む55人の感染が確認され、全員が先月、東京・渋谷区の代々木公園やその周辺を訪れた際に蚊に刺されて感染した疑いのあることが分かっています。
    このため、東京都が3日、公園内で蚊を採集し、都の研究施設で調べたところ、複数の蚊からデング熱のウイルスが検出されたことが分かりました。
    ウイルスが検出された蚊は、調査を行った10か所のうち4か所で見つかり、公園内の広い範囲に及んでいるということです。
    東京都は公園内に今もウイルスを持った蚊が生息しているとみて、4日午後2時から一部を除いて当分の間、立ち入り禁止にし、蚊の駆除を行うなどの対策を急ぐことにしています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140904/k10014342441000.html

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  169. NHK、職員ら2人がデング熱に感染したと発表
    09/04 17:14

    NHKは、職員ら2人がデング熱に感染したと発表した。
    2人とも、代々木公園を訪れたとみられるという。
    NHKによると、2日、職員1人とスタッフ1人から、デング熱に感染したとの連絡があった。
    2人とも、代々木公園を訪れたとみられるという。
    NHKは、代々木公園に隣接する放送センター内の水たまりを排水したほか、植え込みなどの側溝を消毒するとともに、NHKホールなどを訪れる人に、虫よけスプレーなどを貸し出すなどの対策を講じている。
    http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00275972.html

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  170. デング熱の感染者増え56人に
    9月4日 17時27分

    東京の代々木公園周辺を訪れた人の間で感染が広がっているデング熱に、新たに、東京と神奈川、それに群馬の合わせて8人が感染したことが確認されました。
    厚生労働省などによりますと、国内での感染がおよそ70年ぶりとなる今回のデング熱で感染が確認された人は、12の都道府県で合わせて56人となりました。

    デング熱はアジアや中南米など熱帯や亜熱帯の地域で流行している蚊が媒介する感染症で、ヒトからヒトには感染しません。
    先週、東京・渋谷の代々木公園を訪れていた東京と埼玉の男女3人がおよそ70年ぶりに国内でデング熱に感染したことが確認され、その後も代々木公園やその周辺を訪れた人の感染の確認が全国で相次いでいます。
    厚生労働省などによりますと、新たに、東京と神奈川、それに群馬の合わせて8人の感染が確認されたということです。
    いずれも重症ではなく、容体は落ち着いているということです。
    今回のデング熱で感染が確認された人は12の都道府県で合わせて56人となりました。
    厚生労働省などによりますと、感染が確認された人は、全員が先月、代々木公園やその周辺を訪れていて、最近1か月以内の海外への渡航歴はないということです。
    厚生労働省は「代々木公園やその周辺で蚊に刺されて、発熱などの症状が出た人は速やかに医療機関を受診してほしい」と話しています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140904/t10014341591000.html

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  171. 代々木公園の大部分閉鎖、広範囲でデング保有蚊
    2014年9月4日15時24分 読売新聞

     東京都渋谷区の代々木公園で採取した蚊からデングウイルスが検出されたとして、東京都は4日午後2時から、同公園の大部分を閉鎖した。

     今後、蚊のウイルスの有無などを引き続き監視し、解除の時期を決める。

     都は今月2日、蚊の集まりやすい木陰や茂みなど園内10か所に蚊を採取するための仕掛けを設置し、約300匹の蚊を採取。都健康安全研究センター(新宿区)でウイルスの有無を遺伝子検査した結果、4か所の仕掛けで採取した蚊からウイルスが検出された。

     都では、ウイルスを保有した蚊が同公園内の広範囲で確認されたとして、陸上競技場やサッカー場、イベント広場などを除く同公園の大部分を閉鎖することにした。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20140904-118-OYT1T50067

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  172. ウイルス保有者に蚊が群がって刺して血を吸ったみたいだな(笑)。

    それともアレかあ、すでにウイルス保有者がたくさんいたとか(笑)。

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  173. まるで「脚気菌」みたいなものだな…

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  174. 代々木公園一部除き立ち入り禁止に
    9月4日 17時59分

    東京の代々木公園や周辺を訪れた人の間でデング熱への感染が広がっている問題で、東京都が3日、公園内で採集した蚊を調べたところ、複数の蚊からデング熱のウイルスが検出され、都は公園を一部を除いて立ち入り禁止にし、5日以降、蚊の駆除を行うなど対策を急ぐことにしています。

    デング熱は蚊が媒介する感染症で、これまでに東京都や大阪府、それに北海道など12の都道府県に住む56人の感染が確認され、全員が先月、東京・渋谷区の代々木公園やその周辺を訪れた際に蚊に刺されて感染した疑いのあることが分かっています。
    このため、東京都が3日、公園内で蚊を採集し、都の研究施設で調べたところ、複数の蚊からデング熱のウイルスが検出されたことが分かりました。
    ウイルスを持った蚊は調査を行った10か所のうち4か所で見つかり、公園内の広い範囲に及んでいるということです。
    東京都は今もウイルスを持った蚊が生息しているとみて、4日午後2時から一部を除いて、当分の間、公園を立ち入り禁止にし、5日以降、蚊の駆除を行うなど対策を急ぐことにしています。
    蚊を駆除する作業は、生態系への影響も考慮する必要があるため、昆虫学の専門家が立ち会って公園内の蚊の生息状況などを調べ、具体的な方法を検討するということです。
    立ち入りが禁止されるのは公園の北側の中央広場などがあるエリアで、全体のおよそ8割を占め、道路を隔てた南側の野外ステージや陸上競技場などがあるエリアは対象に含まれていません。
    代々木公園で広い範囲で立ち入り禁止の措置が取られるのは、昭和42年の開園以来初めてだということです。
    東京都は、今後、公園内で蚊を採集する場所を10か所から20か所に増やしてウイルスの調査を行い、監視を続けるとともに公園や周辺を訪れる際は長袖長ズボンを着用し、虫除けスプレーを使うなど蚊に刺されないための対策を取るよう呼びかけています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140904/k10014348151000.html

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  175. デング熱ウイルス検出で都が蚊の生息調査
    9月4日 18時10分

    代々木公園で採取された蚊からデング熱のウイルスが検出されたことを受け、東京都は効果的な蚊の駆除方法を検討しようと、公園のどの場所に蚊が多く生息しているか把握する調査を行いました。

    調査は、東京都が国立感染症研究所と協力して4日午後3時半すぎから行いました。
    都の職員などおよそ10人が公園の中に立ち入り、木の下やあじさいの茂みの脇などで網を振り、中に入った蚊の数を調べました。
    代々木公園には、さまざまな昆虫や小動物が生息しているため、蚊を駆除するために全体に薬剤を散布すると生態系全体に与える影響が大きいということです。
    また、都では先月28日に公園の一部で薬剤の散布を行いましたが、その後、採取された蚊からデング熱のウイルスが検出されたため、公園の中のどの場所に蚊が多く生息しているかを改めて把握したうえで、効果的な蚊の駆除方法を検討するということです。
    調査を行った東京都福祉保険局感染症対策課の安間毅係長は「公園の生態系を一度崩すと、元に戻るには10年以上かかることもあり、全面的な薬剤の散布には難しい点もある。きょうの調査結果を踏まえて効果的な方法を考えていきたい」と話しています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140904/k10014349331000.html

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  176. よその公園の蚊も検査にかけたほうがよいな(笑)。

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  177. 舛添と「新型インフルエンザ」…
    https://www.google.co.jp/search?q=%E8%88%9B%E6%B7%BB+%E6%96%B0%E5%9E%8B%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B6

    過ちは繰り返す、何度でも…

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  178. 舛添と「Y2Kコンピュータ2000年問題」(笑)。
    https://www.google.co.jp/search?q=%E8%88%9B%E6%B7%BB%E8%A6%81%E4%B8%80+2000%E5%B9%B4%E5%95%8F%E9%A1%8C

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  179. NHK職員らがデング熱感染 代々木公園を訪れる

     NHKは4日、東京都渋谷区のNHK放送センターに勤務する女性職員1人と女性スタッフ1人がデング熱に感染したと発表した。同センターは代々木公園に隣接しており、2人とも同公園を訪れたと話しているという。

     NHKによると、2日にそれぞれの職場に報告があった。ただ、女性スタッフは海外旅行中に入院した病院で感染が確認されており、同公園との因果関係ははっきりしていない。また、厚生労働省が把握している国内の感染患者数にこの2人が含まれているかどうかも不明という。

     NHKは3日夜、放送センター内で蚊の発生の恐れがある側溝などの消毒を実施した。

    2014/09/04 18:20 【共同通信】
    http://www.47news.jp/CN/201409/CN2014090401001624.html

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  180. たぶん、ウイルスも検査もめちゃくちゃだろ(笑)。

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  181. >○○○は政治的な病気だから情報統制が必要なんです。 ○○○だけがサンプルと検査システムを持っていればどのような結果でも出せます…
    https://www.google.co.jp/search?q=%E5%8F%A3%E8%B9%84%E7%96%AB%E3%81%AF%E6%94%BF%E6%B2%BB%E7%9A%84%E3%81%AA%E7%97%85%E6%B0%97%E3%81%A0%E3%81%8B%E3%82%89%E6%83%85%E5%A0%B1%E7%B5%B1%E5%88%B6%E3%81%8C%E5%BF%85%E8%A6%81+%E5%8B%95%E8%A1%9B%E7%A0%94%E3%81%A0%E3%81%91%E3%81%8C%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AB%E3%81%A8%E6%A4%9C%E6%9F%BB%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0%E3%82%92%E6%8C%81%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8C%E3%81%B0%E3%81%A9%E3%81%AE%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AA%E7%B5%90%E6%9E%9C%E3%81%A7%E3%82%82%E5%87%BA%E3%81%9B%E3%81%BE%E3%81%99


    ずいぶんいっぱいごとアイテムが増えましたね、厚労省さん農水省さん文科省さん環境省さん内閣府さん…(笑)。

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  182. わたくし的には、STAP騒動の次はデング熱騒動のような気がして…

    結局は、どこかのだれかさんがたが総力を挙げて仕込みをかけてプロデュースした「ミテミテ劇場」なんだよね。

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  183. 第519回 エボラ熱やデング熱が日本列島を跋扈する!?あなたと家族を蝕む「魔の感染症」の嘘と真実 (2014.09.12)
    http://diamond.jp/articles/-/59019

    >「致死率90%のエボラ熱が日本にやって来る」「温暖化でデング熱が日本列島を席巻する」――。そんなおどろおどろしいニュースが飛び交うなか、不安を禁じ得ない人は多いだろう。気がつけば集団感染・院内感染のニュースが相次いでいる結核も心配だ。「未知の病気」「古くて新しい病気」が、今静かにあなたや家族の生活を蝕み始めている。最もいけないのは、不安に苛まれてパニックを起こすことだ。専門家の声を交えながら、得体の知れない「魔の感染症」の正体や予防法を紹介すると共に、それらにまつわる嘘と真実を検証しよう。(取材・文/池田園子、編集協力/プレスラボ)

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  184. 「未知の病気」「古くて新しい病気」にまつわる嘘と真実を正しく理解しよう

     最悪の場合、命を落とす可能性もある「未知の病気」「古くて新しい病気」について、無知は罪とも言える。「知らなかった」では取り返しがつかないこともある。しかしその一方で、不正確な情報に踊らされ、不安を募らせることはナンセンスだ。少なくとも普通に生活している限りは、こうした感染症にかかるリスクは高くはないのだから。

     世に溢れる不安な情報の「嘘と真実」をよく吟味し、まずは正しい知識を身につけることから始めよう。
    http://diamond.jp/articles/-/59019?page=9

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  185. 「新興・再興感染症」教義をなぞって「賊喊捉賊(ぞくかんそくぞく)」(笑)。
    https://www.google.co.jp/search?q=%E3%81%9E%E3%81%8F%E3%81%8B%E3%82%93%E3%81%9D%E3%81%8F%E3%81%9E%E3%81%8F

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  186. ウイルス感染症パンデミック「ホラー営業」の典型例…
    https://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%9B%E3%83%A9%E3%83%BC%E5%96%B6%E6%A5%AD

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  187. 忘れ去られた狂牛病騒ぎ(2014年9月12日)
    イグ・ノーベル・ドクター新見正則の日常
    http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=104984

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