2018年6月3日

【厚生労働省】H7N9型鳥インフルエンザのパンデミック・ワクチン開発

キタ━(゚∀゚)━━━ッ!! 

外務省 海外安全ホームページ

中国、香港及びマカオにおける鳥インフルエンザA(H7N9)のヒト感染例の増加(家禽との直接接触は避けてください。)(その17) - 2017/7/18
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2017C156.html

中国、香港及びマカオにおける鳥インフルエンザA(H7N9)のヒト感染例の増加(家禽との直接接触は避けてください。)(その16) - 2017/6/16
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2017C136.html

中国、香港及びマカオにおける鳥インフルエンザA(H7N9)のヒト感染例の増加(家禽との直接接触は避けてください。)(その14) - 2017/4/18
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2017C082.html

中国、香港及びマカオにおける鳥インフルエンザA(H7N9)のヒト感染例大幅増加(家禽との直接接触は避けてください。)(その13) - 2017/3/15
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2017C051.html

中国、香港及びマカオにおける鳥インフルエンザA(H7N9)のヒト感染例大幅増加(家禽との直接接触は避けてください。)(その12) - 2017/2/15
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2017C031.html

中国、香港及びマカオにおける鳥インフルエンザA(H7N9)のヒト感染例発生(家禽との直接接触には御注意ください。)(その11) - 2017/1/24
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2017C015.html

中国、香港及びマカオにおける鳥インフルエンザA(H7N9)のヒト感染例発生(家禽との直接接触には御注意ください。)(その10) - 2017/1/13
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2017C010.html

鳥インフルエンザA(H7N9)のヒト感染症例発生 (家禽との直接接触には御注意ください。)(その9) - 2016/12/16
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2016C339.html

アホな害務省もすばやく乗った!(笑)。
2017/1/6 18:59 共同通信
https://this.kiji.is/190042279695040514

>【台北共同】香港政府は6日、鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)に感染した男性(62)が同日に死亡したと明らかにした。

>香港では過去3週間にこの男性を含め3人の感染が確認され、1人は先月25日に死亡、1人が入院治療を受けている。

(追記1/24、1/13、1/7、2/15、4/18 2017)
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ロイター 12/20(火) 15:12配信

[香港 20日 ロイター] - 香港当局は19日夜、中国本土を最近訪れていた男性(75)がH7N9型鳥インフルエンザに感染していると診断されたことを受け、今季初の人への感染が確認されたと明らかにした。

この男性は今月、中国南部・東莞市の常平を訪問。容体は重症という。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161220-00000063-reut-cn

(追記12/20 2016)
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【香港】マカオで初の鳥インフル感染者
NNA 2016/12/15(木) 11:30配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161215-00000002-nna_kyodo-cn

マカオ政府衛生局は13日、58歳の男性市民が鳥インフルエンザ(H7N9型)に感染したと発表した。鳥インフルの人への感染例としてはマカオで初めて。

(追記12/15 2016)
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1997年香港に始まり、散々なことをしまくった「H5N1」の騙しから、また新たに「H7N9」の騙しへ、シフトチェンジを謀ったのかな?(笑)。

昔「牛ワクチン」今「鳥ワクチン」
世にインチキ医科様ワクチンの手品の種は尽きまじ(笑)。


H7N9型 来月にも臨床試験開始
2014年6月24日 20時31分 NHKニュース

中国で去年から感染が相次いでいるH7N9型の鳥インフルエンザについて、厚生労働省は、世界的な大流行が起きた場合に備えて、早ければ来月にもワクチンを開発するための臨床試験を始める方針です。

H7N9型の鳥インフルエンザは、去年3月以降、中国の東部を中心にヒトへの感染が相次ぎ、WHO=世界保健機関によりますと、ことし3月までに394人の感染が確認され、このうち118人が死亡しています。
厚生労働省は、H7N9型のインフルエンザウイルスがヒトからヒトに持続的に感染するようになれば、世界的な大流行が起きる可能性があるとして、国内の製薬会社と協力してワクチンの開発を進めていて、24日に専門家会議を開き、今後の方針を協議しました。その結果、これまでに行った動物実験で一定の有効性と安全性が確認できたとして、ヒトでの臨床試験に入ることが承認されました。これを受けて厚生労働省は、早ければ来月末にも、臨床試験を始める方針です。
H7N9型の鳥インフルエンザのワクチンを巡っては海外でも開発が進められていますが、成功したという報告はなく、厚生労働省は「ヒトへの有効性と安全性を慎重に見極めながら、できるだけ早く開発を進めていきたい」としています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140624/t10015472871000.html





新型コロナウイルス 中東で流行、国内も警戒を…医療部 野村昌玄
(2014年6月26日 読売新聞)


感染症予防法成立記念映画「福江島」
http://www.igaku-shoin.co.jp/nwsppr/n1999dir/n2328dir/n2328_04.htm


感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律
(平成十年十月二日法律第百十四号)
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H10/H10HO114.html




(書きかけ)




感染症との闘い(仮訳) - 首相官邸
http://www.kantei.go.jp/jp/koizumispeech/2006/07/16seika_kansensyou.html

鳥及び新型インフルエンザに関する我が国の支援策 - 首相官邸
平成17年12月12日
http://www.kantei.go.jp/jp/koizumispeech/2005/12/12siensaku.html



「ウイルスの脅威から地球を守る」という大義を背負った研究者(笑)。
https://www.jili.or.jp/kuraho/2006/inochi/web04/i_web04.html


闘う! ウイルス・バスターズ 最先端医学からの挑戦』 (朝日新書)




『インフルエンザ危機(クライシス)』
鳥インフルエンザが人を襲う!?
人に感染するよう変異したその正体は恐怖のキラー・ウィルスだった!
21世紀に入っても続くインフルエンザウイルスと人類との戦い。世界的大流行を何度も引き起こし、何千万もの人命を奪ってきたこのウイルスをなぜ撲滅することができないのか……。しかも、鳥インフルエンザに代表される新型ウイルスが人間に感染・流行する危機さえ叫ばれている。世界で初めてインフルエンザウイルスの人工合成に成功した著者がウイルスとは何かを詳細に解説するとともに、人類を脅かす新型ウイルスと研究者たちの熱い戦いを語る。予防・対処法まで含めて、インフルエンザウイルス研究の最前線が今、ここに明かされる!
http://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/0313-i/






エマージングウイルスの世紀―人獣共通感染症の恐怖を越えて

山内一也『エマージングウイルスの世紀~人獣共通感染症の恐怖を越えて』




「新型インフルエンザ 岩本愛吉」(ぐぐる先生)

「J-GRID 岩本愛吉」(ぐぐる先生)

「エイズ 岩本愛吉」(ぐぐる先生)


新興・再興感染症研究ネットワーク推進センター | 理化学研究所
http://www.riken.jp/research/labs/crnid/


インチキ医科様幻惑マターで肥え太る医科様組織というものがある…


「ミレニアム・プロジェクト」利権(笑)。


そして時代は、「MDGs」から「SDGs」へ


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「一刻も早く培養細胞を用いたワクチン製造へ切り替える必要がある」
国立感染症研究所
インフルエンザワクチン株選定会議事務局
インフルエンザウイルス研究センター
小田切孝人 田代眞人
http://idsc.nih.go.jp/iasr/31/367/dj3675.html


パンデミック詐欺師騒動師衆の幻惑講釈術にまんまと騙されて…



(関連リンク)

「鳥H7N9」(2NN)

「コロナ ウイルス」(2NN)

「エボラ 出血熱」(2NN)


三位一体の新興感染症(信仰官撰ショー)、コワイコワイヒー感染爆発、パンデミック幻惑ネタ…



(2014年6月25日)

117 件のコメント:

  1. 鳥インフルH7N9型で臨床試験 国立病院機構、7月末にも

     厚生労働省の専門家会議は24日、中国で感染が相次いだH7N9型鳥インフルエンザのワクチンの臨床試験(治験)を了承した。国立病院機構本部(東京)が中心となり、早ければ7月末にも始める。

     H7N9型ウイルスが変異して人で広がりやすい新型インフルエンザが発生した場合に備える。

     これまでに行った動物実験では一定の有効性が確認されたが、ウサギでの実験では発熱を起こしやすい傾向が見られたという。

     H7N9型鳥インフルエンザは2013年以降、中国本土を中心に感染や死亡の報告が相次いだ。国立感染症研究所は「持続的な人から人への感染は認められない」としている。

    2014/06/24 20:25 【共同通信】
    http://www.47news.jp/CN/201406/CN2014062401002253.html

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  2. 「神谷齊 国立病院機構」
    https://www.google.co.jp/search?q=%E7%A5%9E%E8%B0%B7%E9%BD%8A+%E5%9B%BD%E7%AB%8B%E7%97%85%E9%99%A2%E6%A9%9F%E6%A7%8B

    「インフルエンザワクチンの効果に関する研究」.
    厚生科学研究費補助金(新興・再興感染症研究事業).
    <主任研究者> 神谷 齋(国立療養所三重病院).
    <研究期間> 平成9~11年度
    https://www.google.co.jp/search?q=%E7%A5%9E%E8%B0%B7%E9%BD%8A+%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B6%E3%83%AF%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%B3%E3%81%AE%E5%8A%B9%E6%9E%9C%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E7%A0%94%E7%A9%B6

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  3. ★ニュース速報+ 13/03/31 21:54 1001res 11res/h □
    【中国】鳥インフル感染、中国で2人死亡…H7N9型
    YOMIURI ONLINE [読売新聞] Posted by おばさんと呼ばれた日φ
    http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1364734488/

    「H7N9 鳥」
    http://www.2nn.jp/search/?q=H7N9%20%E9%B3%A5&s=51

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  4. ★科学ニュース+ 14/06/25 00:57 84res 5.4res/h □
    【感染症】エボラ出血熱の死者350人に「制御不能」 西アフリカ 画像あり
    CNN Posted by Cancer ★@転載は禁止
    http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1403625447/

    「エボラ 出血熱」
    http://www.2nn.jp/search/?q=%E3%82%A8%E3%83%9C%E3%83%A9+%E5%87%BA%E8%A1%80%E7%86%B1&e=

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  5. 外務省「保健関連ミレニアム開発目標(MDGs)」
    https://www.google.co.jp/search?q=%E6%96%B0%E8%88%88%E6%84%9F%E6%9F%93%E7%97%87+%E3%83%9F%E3%83%AC%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%83%A0%E9%96%8B%E7%99%BA%E7%9B%AE%E6%A8%99

    はじめに言葉があった…

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  6. 《もっとも、日本人は根が正直だから、なんにもないところにウソばなしを作ろうとはしない。かならず何かもっともらしい根拠を探す。はじめからしまいまでのハッタリ尽くしは国民性にあわない。マコトのうえに、或いはマコトと思われている何かのうえに、豪華絢爛のウソを積む。

    ウソにもおおいなる腕前が要る。才能のある者ほどこの道を行く。力のかぎり飾りたてる。しかし、架空のハナシをつくる人の宿命は、どれほど綺麗に塗りあげても、まだ加工が足りぬのではないかと不安になることで、これでもかこれでもかと、衣装の重ね着と厚塗りに走るから、つい、やりすぎ、そこから自然に綻びが生じる。》
    http://koibito2.blogspot.jp/2013/09/blog-post_1948.html

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  7. 《そもそも黒を白というのが役人の仕事です。 理路整然と嘘をつく能力こそ、 役人に求められる力です。 皮肉ではありません。霞が関には 「無謬性の原則」 という冗談が本気でまかり通っており、 役所は絶対に間違いを犯さないことになっています。 つまり役所の大原則自体が 「嘘」 なのです。 人間は必ず間違えるものです。 間違えてこそ人間です。 ところが役所は絶対に間違えないという大嘘の上に成り立っている。 無謬性の原則は 「嘘をつき通せ」ということに他なりません。 したがって役人の仕事は嘘をつき続けることにならざるをえないのです。 》
    http://www.takarabe-hrj.co.jp/weekly/No657.pdf
    https://www.google.co.jp/search?q=%E8%B2%A1%E9%83%A8%E8%AA%A0%E4%B8%80+%E5%BD%B9%E4%BA%BA%E3%81%AE%E4%BB%95%E4%BA%8B%E3%81%AF%E5%98%98%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%8D%E7%B6%9A%E3%81%91%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8

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  8. 新型コロナウイルス 中東で流行、国内も警戒を…医療部 野村昌玄
    2014年6月26日3時0分 読売新聞

     中東を中心に感染が広がる新型コロナウイルス「マーズ(MERS※)コロナウイルス」の患者の報告が今年4月以降急増している。国内で患者が確認される事態に備え、厚生労働省は感染症法を改正し、感染拡大の防止強化に乗り出す。

     マーズコロナウイルスは、2002~03年にアジアで流行した新型肺炎と同じコロナウイルスの一種。世界保健機関によると、感染者は12年に初めて確認され、サウジアラビアやクウェートなど中東諸国で流行している。

     米、仏、独、英などでも感染者の報告があるが、すべて中東渡航歴がある人で、流行地域が広がったわけではない。今年6月16日現在、累計701人で、うち249人(35%)が死亡した。

     発症すると、38度以上の高熱やせきなどから、急速に肺炎や呼吸困難などの状態に陥りやすく、激しい 嘔吐おうと 、下痢などの症状を示すこともある。潜伏期間は2日~2週間ほどとされる。現時点で有効なワクチンや治療薬はない。糖尿病や腎不全などの持病がある人は、特に重症化しやすいことが分かっている。

    ◆ラクダから?

     感染源は当初不明だったが、その後の研究で、ヒトコブラクダの鼻の粘膜や生乳からウイルスが検出され、人への感染にも関わっていると考えられている。中東では、ラクダは運搬手段としてだけではなく、飲食用の肉や生乳などとしても身近な動物なためだ。

     米医学誌は今月、サウジで昨年死亡した44歳の男性患者の症例を報告した。この男性は発症の1週間前に、鼻風邪を患う複数のラクダを世話しており、男性から検出されたウイルスと、飼育していたラクダの鼻の粘膜から採取したウイルスとの遺伝子情報がほぼ同一だった。

     今のところ、人から人へと継続的に感染は広がっていない。ただし、サウジでは、医療機関内で治療にあたった100人を超える医療従事者が感染した。院内での感染予防策が不十分だったことも一因とされるが、濃厚に人と人が接触することで感染が広がる危険性は否定できない。

     夏休みが近づき、中東に往来する人もいると思われるが、感染から身を守るには何が大切だろうか。

     世界保健機関は、中東の流行地域では、〈1〉ラクダがいる農場や市場などの訪問時は、接触後の手洗いなどを心がける〈2〉糖尿病や腎不全などの持病を持つ重症化リスクのある人は、ラクダとの濃密な接触、未加熱の生乳や肉などの飲食を避ける――といった対策を呼びかけている。

    ◆感染拡大防げ

     厚労省も国内での感染者の発生に警戒を強める。今年5月、医療機関を受診した中東からの帰国者のうち、高熱や重い呼吸器症状がある人や、軽症でもラクダとの接触、無殺菌乳を飲んだことがある人などについては、確定検査や同省への情報提供を自治体などに求める通達を出した。

     また、国内発生時に感染拡大を防ぐため、感染症法改正の準備を進めている。同法は、病原体を感染力や危険度の高い方から1~5類に分類しているが、マーズウイルスを、結核や重い症状を引き起こす鳥インフルエンザ(H5N1型)などと同様に、感染者の強制入院や就業制限ができる「2類」に位置づける考えだ。今秋の臨時国会での法改正を目指している。

     慈恵医大の浦島充佳教授(公衆衛生学)は「中東から帰国後の発症例が各国で散発しており、日本も対岸の火事ではない。新型肺炎の時と同様、患者の早期発見と隔離対策で封じ込めることが重要」と指摘する。

     国境を越える感染症に備え、医療関係者だけでなく国民一人ひとりが警戒意識を高める必要がある。

     ※MERS=Middle East Respiratory Syndrome
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20140625-118-OYTPT50589

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  9. 第2328号 1999年3月1日
    感染症予防法成立記念映画「福江島」
    首相官邸にて試写会を開催

     さる2月5日,東京・千代田区の首相官邸において,小渕恵三首相の同席する中,感染症予防法成立記念映画「福江島」(監督:高木裕己氏)の試写会が行なわれた。この映画は,参議院議員の水島裕氏(聖マリアンナ医大教授)による企画・原作・音楽・監修のもと,感染症予防法の成立を記念して製作されたものだが,同日の毎日新聞朝刊でこの映画のことを知った小渕首相が,試写会を発案。急遽,水島氏を招いて開催されることとなった。
     映画の内容は,長崎県の福江島を舞台に,新型インフルエンザの恐怖と,それに立ち向かう医師や看護婦らの活躍を描いたもの。今冬はインフルエンザが流行していることもあり,水島氏は,「人々のインフルエンザに対する意識は非常に軽い。この映画で,多くの人々に感染症の恐ろしさと予防の大切さを知ってもらいたい」と語った。また,小渕首相は,「医療現場と行政の連携も大切。勉強になった」と感想を述べた。

    http://www.igaku-shoin.co.jp/nwsppr/n1999dir/n2328dir/n2328_04.htm

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  10. NHKスペシャル|シリーズ 最強ウイルス
    https://www.google.co.jp/search?q=nhk%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB+%E6%9C%80%E5%BC%B7%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9

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  11. 第1夜 ドラマ 感染爆発~パンデミック・フルー

    2008年11月。日本海に面する寒村で「H5N1型新型インフルエンザ」の患者が相次いで確認された。東京・港川区の大澤病院副院長・田嶋哲夫(三浦友和)は、そのニュースを食い入るように見つめていた。その村はかつて田嶋が捨てた故郷・与田村だったのだ。画面には訣別した父・石五郎(佐藤慶)が村の医師として必死に診察にあたる姿が写っていた。

    一方、いち早く与田村にとんだ感染症予防研究所の奥村薫(麻生祐未)は感染源らしき木造船を与田村の海岸で発見する。村を徹底的に封じ込め、根絶を図る政府。しかし、予想もしない形で包囲網は破られ、東京でついに1例発覚。“最強ウイルス”の名にふさわしく、新型インフルエンザは信じられないスピードで東京中に蔓延。社会システムの停滞、モラルの低下、医療現場の崩壊…。ウイルスに侵された人々が行き場をなくす中、田嶋は自分の病院に新型インフルエンザの患者を受け入れることを進言する。

    殺到する患者たちを次々と診察する田嶋だが、病院はあっという間に患者であふれかえる。そしてベッドも足りなくなってしまったとき、出産を間近に控えた重症の女性(占部房子)が運び込まれてくる。しかし病院に数台しかない人工呼吸器は全て塞がっていた。田嶋は大きな決断を迫られる――。

    ※港川区、与田村は架空の地名。
    http://www.nhk.or.jp/special/detail/2008/0112/index.html

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  12. 第2夜 調査報告 新型インフルエンザの恐怖

    肺や気管だけでなく全身の臓器に感染、そして死…。
    世界を震撼させている、あの新型インフルエンザの世界流行が秒読み段階に入った。「爆弾の導火線に火がついた状態。『もしも』ではなく、時間の問題だ。」と専門家たちは警告を発している。
    厚生労働省は日本の死者数を64万人と試算しているが、日本だけでも200万人、世界中で1億人を超えると指摘する専門家もいる。
    番組では、新型インフルエンザ発生の可能性が極めて高いとされるインドネシアでの取材をもとに、危機はどこまで迫っているのか、その時どんな事が起きるのかを詳細に描き出す。
    また、どこかの国で新型インフルエンザウイルスが出現すれば1週間で全世界に拡大、未曽有の悲劇が人類を襲うことになる。ひとたび日本国内に入れば、だれも免疫を持たないため、瞬く間に感染が広がり、医療機関、交通機関、食料供給など社会は大混乱に陥る危険性がある。私たちはどんな対応を取ればよいのか、医療現場や行政の備えはどこまで進んでいるのか、国内外の対策を徹底的にチェックし、残された課題や日本のとるべき道を提示する。
    http://www.nhk.or.jp/special/detail/2008/0113/index.html

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  13. TBS 感染列島
    https://www.google.co.jp/search?q=%EF%BC%B4%EF%BC%A2%EF%BC%B3+%E6%84%9F%E6%9F%93%E5%88%97%E5%B3%B6

    TBSishop|感染列島|映画
    http://ishop.tbs.co.jp/tbs/org/movies/kansen_rettou/

    神に裁かれるのは人間か?ウィルスか?
    2011年1月。救命救急医・松岡剛(妻夫木聡)のもとに一人の急患が運び込まれてきた。高熱、痙攣、吐血、全身感染とも言える多臓器不全……それは人類がいまだかつて遭遇したことのない感染症状であった。新種のインフルエンザか? あるいは別の新型ウィルスなのか? 医師達の必死の処置もむなしく、患者は死亡してしまう。感染拡大を防ぐため、WHOからウィルス感染症の専門家・メディカルオフィサー小林栄子(檀れい)が派遣されてきた。実は松岡と栄子は、かつての恋人同士であった。

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  14. 林真理子『アスクレピオスの愛人』|新潮社
    https://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%94%E3%82%AA%E3%82%B9%E3%81%AE%E6%84%9B%E4%BA%BA

    昼は崇高な使命に身を捧げる女医。しかし白衣を脱いだ夜の彼女は、どこまでも罪深き女……。アスクレピオス、それは医術を司る神の名。

    WHOのメディカル・オフィサーとして感染症の最前線で働く志帆子。命を賭してウイルスと戦う彼女が本当に求め続けているものとは? 純粋であるがゆえに残酷で、ひたむきさゆえに奔放――。男たちを翻弄してやまない、マリコ文学史上最強のヒロイン誕生! 東京、ジュネーブ、アンゴラ、バンコクを舞台に、さまざまな問題を抱える現代医療の世界を鮮烈に生き抜く女を描く、衝撃のメディカル・ロマン。
    http://www.shinchosha.co.jp/book/363110/

    返信削除
  15. ▼進藤奈邦子/「作家・林真理子」に書かれるということ
    http://www.shinchosha.co.jp/shinkan/nami/shoseki/363110_01.html

    『アスクレピオスの愛人』刊行記念特集
    「作家・林真理子」に書かれるということ

    進藤奈邦子

     「アンアン」をはじめとする雑誌のコラムで、ほんわかとした真理子節、そう、あのふっくらとしたくちびるがイメージさせる、親しみのわくエッセイを真理子さん、と認識していたから覚悟が足らなかった。ご紹介いただいた当初から『女文士』や『ミカドの淑女』などの美しいハードカバーの本をサイン入りで下さっていたのに、組織のリストラやら、2人のティーンエイジャーとイベント好きの友人のいる日常やら何やらで手一杯の毎日、しっかり読む間もないままに週刊新潮の連載小説は始まってしまった。あの献本は、「覚悟せよ」というメッセージだったのに。女としてもいろいろあったのよ、は宇野千代さんや瀬戸内寂聴さんぐらいそのころが遠くなってからはOKだけれど、現在進行形は世間的にかなりNGと思われる。林さんは主人公を磨いて輝かせて、なのにその頂点で彼女を引き摺り下ろして泥沼に這い蹲らせたりする。それで、ああ、普通の人生でよかった、なんて読者の共感をぐぐっと掴む。それが作戦?

    「新潮社は林真理子を平成の山崎豊子に育てたい」と仕掛け人、石井昻さんは私に諭した。「ついてはスケールの大きな話が進んでいくにふさわしい背景が必要」「はい」「で、是非ご協力いただきたい。新潮社の取材力がバックです」(ほおー)。週刊新潮は平成を週刻みで記録しているのだから、過ぎ行くこの時代を書き上げるための素材は層をなして築きあげられているわけだ。で、私に求められているのは、背景設定、つまり「大道具係」?

     この方面の関係者が読めば私がモデルだということは仕事柄、見当がつくだろうが、やはり林さんの小説だから艶話が展開する。これがそのまま私の素行と誤解されるといけない、というご配慮で、小説の連載が始まる同じ号の週刊新潮に林さんと私のグラビア記事が企画され、そちら方面はあくまでもフィクションです、という林さんの発言も掲載された。

     私がモデルのはずのヒロイン佐伯志帆子は、しょっちゅう私と違うことを考え、私が今までにしでかした失敗や犯した罪を元に作り上げた人生の「グラウンドルール」を無視した言動をとる。とくにわが国の新型インフルエンザに対する水際作戦を批判的にみていたりして声を出して笑ったりする。だめ、そんなの、絶対にありえない。日本にしかできないことを、日本政府が日本の国民のためにやってなにが悪い。過剰でもいい、日本はここまでできるんだから、やってもいいじゃない、重症者の比率がさほど高くないことはもっと後にならなければわからなかったことなんだから。オーストラリアだって真剣に鎖国を考えたりしていたし、ベルギーの代表は国際会議のとき、WHOは事実を伝えるだけでいい、国境コントロールをするかしないかは初期情報からわれわれ加盟国で判断する、あれこれ指図するな、と遠まわしに言っていたし。志帆子ときたら恋愛についても、「ルール」をしょっちゅう無視する。あらあら、これじゃあとで泥沼だわ。一言ご忠告差し上げたい、と思ったりする。この「ルール」は、これをネタに本が一冊書けるから、そう簡単には披露できないけれど。

     前出の石井さんのもちかけ話も、ジュネーブに取材にいらしたときも、小首をかしげてふんふん、と聞かれていた林さん。華やかで、美しくて、きらきらした世界を書かれるのが身上なのに、「国際」がつくとはいえ、「公務員」の取材には気乗りなさらなかったに違いない。けれどもジュネーブで林先生をお迎えした、厚生労働省から出向中の若きエースたちはイケメンぞろい、しかもスマートでおしゃれ、貧乏ったらしくもなく、理想に燃え、英知をほとばしらせていて、このまんま、このキャストでドラマの撮影に入れそうな勢いだったから、やっと先生の嬉しそうな笑顔を見ることができたし、WHOのメディカルキットからフィールド活動用のコンドームが出てきたときには、好奇心で目を輝かされていた。まさにそのとき、林さんの瞳の中にめらめら燃えていたのは、作家としての闘志だったのだ。

     連載開始一週前の前ふり記事に、「作家が書く医療小説をお楽しみに」というようなおっしゃり方をなさっていた。小説は作家が書くに決まっているのに、とそのときの私は思ったのだけれど、どうやら、医療小説の分野は医療畑出身者の独壇場、が常識だったのだということにやっと気がついた。新潮社平成プロジェクト、フィーチャリング林真理子、医療小説『アスクレピオスの愛人』、をどうぞお楽しみに。

    (しんどう・なほこ WHOメディカル・オフィサー)

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  16. 滞る新型インフルワクチン事業、原因に厚労省も
    日経メディカル オンライン
    2014年6月25日
    http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20140625/404302/

    >厚生労働省は今年4月、新型インフルエンザワクチンの開発支援事業に関連して、北里第一三共ワクチンに罰則を課すことを決めた。助成金として支払い済みの300億円の一部について、返還を求めるという内容である。同社は3月に、約束していた規模の製造体制構築が不可能になったと発表していた。

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  17. 西アフリカ エボラ感染300人超死亡
    6月26日 19時26分

    西アフリカのギニアを中心に感染が広がっているエボラ出血熱で、死亡した人の数はこれまでに300人を超え、現地で治療に当たる国際NGOは「制御できない状況」だとして、各国政府などに大規模な支援を求めています。

    エボラ出血熱は、ことし3月に西アフリカのギニア南部で流行し始め、これまでに隣国のリベリアやシエラレオネの合わせて3か国で、感染が確認されるなど拡大を続けています。
    WHO=世界保健機関のまとめによりますと、これまでに感染者や感染が疑われる患者は3か国でおよそ600人に上り、このうち338人が死亡しました。
    これについて、現地で治療に当たっている国際NGO「国境なき医師団」は報道資料を発表し、さらに感染が拡大するおそれが高いとして「われわれの対応能力も限界で、制御できない状況だ」としています。
    そのうえで、感染拡大に歯止めをかけるには「各国政府と援助団体による大規模な支援が必要だ」と訴えています。
    エボラ出血熱は、高い熱が出て全身から出血するウイルス性の感染症で、致死率は90%に達するとされ、外務省はギニア、リベリア、それにシエラレオネに渡航する際は最新の情報を入手し、野生動物の肉を食べないなどして感染の予防を心がけるよう注意を呼びかけています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140626/t10015533471000.html

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  18. H5N1、SARS…

    H7N9、MARS…

    新型インフルエンザと、新型コロナと、エボラ…

    人獣共通感染症新興感染症…

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  19. 喜田宏「いわゆる新興感染症の多くは人獣共通感染症である。」
    http://nibs.lin.gr.jp/pdf/Letter543.pdf
    https://www.google.co.jp/search?q=%E5%96%9C%E7%94%B0%E5%AE%8F+%E3%81%84%E3%82%8F%E3%82%86%E3%82%8B%E6%96%B0%E8%88%88%E6%84%9F%E6%9F%93%E7%97%87%E3%81%AE%E5%A4%9A%E3%81%8F%E3%81%AF%E4%BA%BA%E7%8D%A3%E5%85%B1%E9%80%9A%E6%84%9F%E6%9F%93%E7%97%87

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  20. 「豚エボラ」
    https://www.google.co.jp/search?q=%E8%B1%9A+%E3%82%A8%E3%83%9C%E3%83%A9

    に、「豚インフルエンザ」…(笑)。
    https://www.google.co.jp/search?q=%E8%B1%9A+%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B6

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  21. ハクビシンSARSコロナ
    https://www.google.co.jp/search?q=%EF%BC%B3%EF%BC%A1%EF%BC%B2%EF%BC%B3+%E3%83%8F%E3%82%AF%E3%83%93%E3%82%B7%E3%83%B3

    に、ラクダMERSコロナ…
    https://www.google.co.jp/search?q=MERS+%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%83%80

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  22. 「エジプトの鳥インフルエンザウイルスH5N1の疫学調査とそのウイルス学的研究」
    https://www.google.co.jp/search?q=site:kaken.nii.ac.jp+H5N1+%E3%82%A8%E3%82%B8%E3%83%97%E3%83%88

    エジプトの鳥インフルエンザウイルスH5N1の疫学調査とそのウイルス学的研究
    Epidemiological and virological studies on avian influenza virus H5N1 in Egypt
    研究課題番号:20406025

    代表者
    2008年度~2010年度
    生田 和良
    IKUTA, Kazuyoshi
    研究者番号:60127181
    大阪大学・微生物病研究所・教授
    https://kaken.nii.ac.jp/d/p/20406025.ja.html

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  23. エジプト家禽由来鳥インフルエンザウイルス(H5N1)に関するウイルス学的研究
    研究課題番号:07F07203

    受入研究者
    2007年度~2008年度
    生田 和良
    大阪大学・微生物病研究所・教授
    外国人特別研究員

    IBRAHIM M. S.
    IBRAHIM Madiha Salah
    大阪大学・微生物病研究所・外国人特別研究員

    研究概要(最新報告)

    エジプトにおける鳥インフルエンザウイルス(H5N1)のアウトブレイク発生は他の国に比べ遅かったが、他の国の発生頻度が低下する中で、今も多くのアウトブレイクが続いている。しかし、エジプトにおけるH5N1の情報は極めて少ない。本年度は、エジプトの家禽類(ニワトリとアヒル)からのサンプル(呼吸器系、腸管系、中枢神経系)を入手し、それぞれからウイルスを分離した。これまでに、ニワトリ由来株A/chiken/Egypt/CL6/07とアヒル由来株A/duck/Egypt/D2br10/07の高病原性を確認し、ウイルス遺伝子配列を決定した。これまでに報告されているエジプト株clade 2.2のものと比較して、両ウイルスはM以外の遺伝子にアミノ酸置換が認められ、この置換はニワトリとアヒル由来株間で異なっていた。系統樹解析においても両株は異なるクラスターに位置していたことから、エジプトのH5N1はニワトリとアヒルでそれぞれ独立して進化していると考えられた。
    http://kaken.nii.ac.jp/d/p/07F07203.ja.html

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  24. エボラ出血熱 WHOと近隣国 対策協議へ
    6月27日 9時52分

    西アフリカのギニアを中心に感染が広がっているエボラ出血熱で死亡した人の数は、これまでに400人近くに上り、WHO=世界保健機関は感染のさらなる拡大に備えるため、来週、周辺の11か国の担当閣僚を集めて会合を開き、対応策を話し合うことになりました。

    エボラ出血熱は、ことし3月に西アフリカのギニア南部で流行し始め、これまでに隣国のリベリアやシエラレオネの合わせて3か国で感染が確認されるなど、拡大を続けています。
    WHO=世界保健機関が26日に発表したまとめによりますと、これまでに感染者や感染が疑われる患者は3か国で635人に上り、このうちおよそ400人が死亡したということです。
    WHOは、国境を越えてさらに感染が拡大していくことに警戒感を強めており、対応策を話し合うため来月2日から2日間、ガーナで近隣11か国の保健担当の閣僚を集めた緊急の会合を開くことを決めました。
    会合では、ギニアとリベリア、それにシエラレオネの閣僚が現状を報告するほか、感染が疑われるケースについて各国で情報共有を進めるなどして、今後の感染に地域全体で対処していくことを確認する見通しです。
    エボラ出血熱は、野生動物からヒトに感染し、ヒトの間でも広がるウイルス性の感染症で、高い熱が出て全身から出血し、致死率は90%に達すると言われています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140627/k10015542101000.html

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  25. 「エボラ 高田礼人」
    https://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%A8%E3%83%9C%E3%83%A9+%E9%AB%98%E7%94%B0%E7%A4%BC%E4%BA%BA

    「高田礼人 伊藤寿啓 河岡義裕 ホンコン 97年」
    https://www.google.co.jp/search?q=%E9%AB%98%E7%94%B0%E7%A4%BC%E4%BA%BA+%E4%BC%8A%E8%97%A4%E5%AF%BF%E5%95%93+%E6%B2%B3%E5%B2%A1%E7%BE%A9%E8%A3%95+%E3%83%9B%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%B3+97%E5%B9%B4

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  26. [PDF]
    平成17年度科学研究費補助金(基盤研究(S))研究状況報告書
    https://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/12_kiban/data/cg_hyouka17/chukan/shuryo/04sei/sei_s09.pdf

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  27. 「新型インフルエンザ」という「STAP現象」(笑)。

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  28. 鳥及び新型インフルエンザに関する我が国の支援策
    平成17年12月12日

    本年度、アジア諸国に対して総額約1.35億ドルの協力を実施。
    50万人分の抗インフルエンザ・ウイルス薬の備蓄を支援
    国際機関を通じた住民啓発・監視強化、研究促進等の支援 等
    早期封じ込めに関する国際会議の来年1月の東京での開催
    今後3年間、関連分野で毎年100人以上の研修員の受け入れ、検査施設の供与 等  

    Ⅰ.本年度中の措置

    1. 抗インフルエンザ・ウイルス薬及びその他の必要物資の備蓄支援
    ・ アジア地域における鳥及び新型インフルエンザの発生に対処するため、抗インフルエンザ・ウイルス薬)50万人分の備蓄を支援し、インフルエンザ検査キット、防疫服それぞれ70万人分等を供与する。このために、ASEAN統合のための日本の貢献のうち約4680万ドルを活用する。

    2. 国際機関を通じた住民啓発、監視強化、防疫、早期対応の向上等に向けた支援
    ・ 国連児童基金(UNICEF)/世界保健機関(WHO)との協力の下、アジア地域における新型インフルエンザの発生と流行に備え、必要な啓発活動及びハイリスク・グループ等へのインフルエンザ・ワクチン接種を実施する。これらのプロジェクトを支援するため約4910万ドルの支援を実施する。
    ・ WHOの監視能力の向上及びWHOが備蓄する抗インフルエンザ・ウイルス薬の供給システムの構築等のために、WHOを通じて約200万ドルの支援を実施する。
    ・ 家禽を対象とした各国の獣医行政、通報体制、防疫対策の強化・向上等を支援するために、国際獣疫事務局(OIE)及び国連食糧農業機関(FAO)を通じて、約1930万ドルの支援を実施する。

    3. 共同研究の促進
    ・ 我が国の感染症拠点4大学がベトナム、タイ及び中国の研究所と連携し、各国に共同研究拠点を構築する。これらの国内外の拠点における新興・再興感染症に関する研究の促進と人材育成のために、23億円を支出する。

    Ⅱ.早期封じ込めに関する国際会議の開催
    ・ WHOとの共催により、来年1月12~13日に東京で、フェーズ4に入った段階での早期封じ込め等に必要な措置につき協議するための会議を開催する。この会議には、アジア諸国、関係国際機関及び主なドナー諸国を招請する。

    Ⅲ.キャパシティ・ビルディング

    1. 研修員受け入れ、専門家派遣等
    ・ アジア地域における研究者、医療関係者、動物衛生専門家、保健担当行政官等の人材育成のために、今後3年間で、鳥インフルエンザ対策に資する研修を毎年100人以上に対し実施する。また、専門家派遣等の実施も検討する。

    2. 機材供与等
    ・ 感染の可能性が高い地域の拠点となる途上国に対し、検査施設の建設、機材供与を実施する。例えば、来年度にベトナムにおける高度なウイルス検査施設を整備する方向で検討中。

    (参考)我が国の鳥インフルエンザ関連支援実績(平成15年以降)
    カンボジア、インドネシア、ベトナム、ラオス、タイ、ミャンマー及びマレーシアに対して、総額約220万ドル相当の物資等を供与した他、研修員10人を受け入れ、専門家等24人を派遣。
    http://www.kantei.go.jp/jp/koizumispeech/2005/12/12siensaku.html

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  29. 「H7N9 ワクチン」
    http://www.2nn.jp/search/?q=H7N9+%E3%83%AF%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%B3&e=

    ★科学ニュース+ 14/02/09 15:42 37res 0.0res/h □
    【感染症】鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)のワクチン開発 動物で予防効果確認/中国
    47NEWS Posted by 白夜φ ★ 2NNのURL Twitter
    ★東アジアニュース速報+ 14/02/07 16:21 63res 0.4res/h □
    【鳥インフル】H7N9型ワクチン開発に成功=上海
    時事通信 Posted by 壊龍φ ★ 2NNのURL Twitter
    ★東アジアニュース速報+ 13/10/27 23:02 50res 0.3res/h □
    【中国】鳥インフルエンザ(H7N9型)ワクチン株、開発成功を発表
    西日本新聞 Posted by 帰って来た仕事コナカッタ元声優φ ★ 2NNのURL Twitter
    ★ニュース速報+ 13/10/26 19:10 78res 1.5res/h □
    【国際】H7N9型鳥インフルエンザに対応するワクチンの開発に成功 - 中国
    時事通信 Posted by 胸のときめきφ ★ 2NNのURL Twitter
    ★科学ニュース+ 13/09/02 12:38 15res 0.0res/h □
    【医療】厚生労働省、H7N9型鳥インフルエンザワクチンを開発・備蓄へ/世界に先駆けパンデミックに対する体制作り
    YOMIURI ONLINE [読売新聞] Posted by すわきちφφ ★ 2NNのURL Twitter
    ★東アジアニュース速報+ 13/04/06 08:51 22res 0.1res/h □
    【中国/鳥インフルエンザ】国立感染研、H7N9型ワクチン開発へ-国内メーカーへも提供
    MSN産経ニュース Posted by 帰って来た仕事コナカッタ元声優 φ ★ 2NNのURL Twitter

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  30. ★科学ニュース+ 13/09/02 12:38 15res 0.0res/h □
    【医療】厚生労働省、H7N9型鳥インフルエンザワクチンを開発・備蓄へ/世界に先駆けパンデミックに対する体制作り
    http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1378093119/

    ★東アジアニュース速報+ 13/04/06 08:51 22res 0.1res/h □
    【中国/鳥インフルエンザ】国立感染研、H7N9型ワクチン開発へ-国内メーカーへも提供
    http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1365205861/

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  31. エボラ熱の死者、467人=西アフリカ3カ国に集中-WHO

     【ジュネーブ時事】世界保健機関(WHO)は1日、発熱と出血を起こす致死性の高い伝染病であるエボラ出血熱の感染者がギニア、リベリア、シエラレオネの西アフリカ3カ国で計759人に上り、このうち467人が死亡したと発表した。
     死者の内訳はギニア303人、リベリア65人、シエラレオネ99人。ギニアは感染が確認されたケースも400件を超えるなど突出している。(2014/07/02-06:43)
    http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2014070200072

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  32. 西アフリカ エボラ感染300人超死亡
    6月26日 19時26分

    西アフリカのギニアを中心に感染が広がっているエボラ出血熱で、死亡した人の数はこれまでに300人を超え、現地で治療に当たる国際NGOは「制御できない状況」だとして、各国政府などに大規模な支援を求めています。

    エボラ出血熱は、ことし3月に西アフリカのギニア南部で流行し始め、これまでに隣国のリベリアやシエラレオネの合わせて3か国で、感染が確認されるなど拡大を続けています。
    WHO=世界保健機関のまとめによりますと、これまでに感染者や感染が疑われる患者は3か国でおよそ600人に上り、このうち338人が死亡しました。
    これについて、現地で治療に当たっている国際NGO「国境なき医師団」は報道資料を発表し、さらに感染が拡大するおそれが高いとして「われわれの対応能力も限界で、制御できない状況だ」としています。
    そのうえで、感染拡大に歯止めをかけるには「各国政府と援助団体による大規模な支援が必要だ」と訴えています。
    エボラ出血熱は、高い熱が出て全身から出血するウイルス性の感染症で、致死率は90%に達するとされ、外務省はギニア、リベリア、それにシエラレオネに渡航する際は最新の情報を入手し、野生動物の肉を食べないなどして感染の予防を心がけるよう注意を呼びかけています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140626/k10015533471000.html

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  33. エボラ出血熱460人死亡 感染広がる
    7月2日 8時24分

    西アフリカで感染が拡大しているエボラ出血熱で今年3月から死亡した人の数は460人を超え、WHO=世界保健機関は都市部や国境地帯で感染が広がっているとして警戒を呼びかけています。

    ことし3月に西アフリカのギニア南部で流行し始めたエボラ出血熱は、隣国のリベリアやシエラレオネに広がり、過去最悪の被害となっています。
    WHO=世界保健機関が1日発表したまとめによりますと、感染者や感染が疑われる患者はこれまでに3か国で759人に上り、このうち467人が死亡したということです。
    感染が広がるなか、リベリアではジョンソンサーリーフ大統領が地元の国営ラジオの取材に対し「感染者をかくまった人は訴追する」と述べるなど、各国で緊急の対策が始まっています。
    WHOは、感染は人口の多いギニアやリベリアの首都などの都市部や人の往来が激しい国境地帯で広がっているとして警戒を呼びかけていて、2日からガーナで、ギニアなど11か国の保健担当の閣僚を集めた緊急会議を開いて対応策を協議する予定です。
    エボラ出血熱は野生動物からヒトに感染し、ヒトの間でも広がるウイルス性の感染症で、高い熱が出て全身から出血し、致死率は90%に達するといわれています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140702/k10015672231000.html

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  34. エボラ幻惑組織ネットワークの医科様ミッション(笑)。
     

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  35. エボラ出血熱対策で連携強化の拠点設置
    7月4日 8時32分

    西アフリカのギニアを中心に感染が拡大しているエボラ出血熱について、WHO=世界保健機関は、周辺の11か国による対策会議を開き、今後、対策の連携を強化するための「管理センター」を設けて、封じ込めを目指すことを決めました。

    ことし3月に西アフリカのギニアで流行が始まったエボラ出血熱は隣国のリベリアやシエラレオネに広がり、感染者や感染が疑われる患者は759人に上り、このうち467人が死亡する過去最悪の感染となっています。
    これを受けて、WHOは3日までの2日間、ガーナで、周辺の11か国の保健相や担当者らによる会議を開き、対策を協議しました。
    その結果、感染の拡大が各国の社会や経済に深刻な打撃を与え、対策が必要であるものの、国境を越えた協力が不十分だという認識で一致したということです。
    そして、各国が感染者をいち早く発見するための監視を強めるとともに、感染情報の共有を進め、今後、対策の連携を強化するための拠点となる「管理センター」を新たにギニアに設けることを決めました。
    今回の感染は、都市部を含む広い範囲に及んでいることなどが対策を困難にしていて、WHOのフクダ事務局長補は「われわれは、今後数か月は対処しなければならないのは間違いない」と述べて、感染を完全に封じ込めるまでには時間がかかるという見通しを示しました。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140704/k10015735781000.html

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  36. ケイジフクダ・WHO事務局長補
    「われわれは、今後数か月は対処しなければならないのは間違いない」
    「感染を完全に封じ込めるまでには時間がかかる」

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  37. 「福田敬二 WHO 1997年 香港 H5N1」
    https://www.google.co.jp/search?q=%E7%A6%8F%E7%94%B0%E6%95%AC%E4%BA%8C+%EF%BC%B7%EF%BC%A8%EF%BC%AF+1997%E5%B9%B4+%E9%A6%99%E6%B8%AF+H5N1

    [GEN 786] 宮崎口蹄疫騒動を検証する【第33回】  2011/02/16
    https://melma.com/backnumber_90715_5107463/
    >第33回 1997年の香港事件

    [GEN 743] 豚インフルエンザ報道を検証する【第32回】 2010/01/16
    http://melma.com/backnumber_90715_4733677/
    >第32回 インフルエンザ怖いキャンペーン(2)鳥インフルエンザ騒動

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  38. 中国で死んだガチョウからH5N6型鳥インフル
    2014年9月2日19時51分 読売新聞

     【北京=蒔田一彦】中国農業省は1日、黒竜江省ハルビン市の飼育場で死んだガチョウから、鳥インフルエンザH5N6型ウイルスが検出されたと発表した。

     同市では8月28日、飼育されていたガチョウ約1万8000羽が大量死しているのが見つかり、原因を調査していた。一帯を封鎖し、感染の恐れのある鳥約6万9000羽を殺処分した。

     中国では5月、四川省南充市の養鶏場で同型ウイルスが検出され、感染した男性(49)が肺炎で死亡した。同型感染による世界初の死亡例とみられる。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20140902-118-OYT1T50115

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    1. H5N6型鳥インフルで死者=中国雲南省

       【上海時事】中国雲南省の衛生当局は11日、重症肺炎で10日に亡くなった同省シャングリラ市の女性(37)がH5N6型鳥インフルエンザに感染していたことが確認されたと発表した。H5N6型の感染者は中国で4人目とみられる。
       専門家は「偶発的なケース」と説明しており、接触した人に異常はなく、人から人への感染はないという。 
       中国では2014年5月、四川省で世界初のH5N6型による死者が出ている。(2015/07/12-23:53)
      http://www.jiji.com/jc/c?k=2015071200203

      削除
    2. 「H5型鳥インフルエンザ」人獣共通感染スーパー・ウイルス幻惑(笑)。
      http://www.2nn.jp/search/?q=H5N&e=

      削除
  39. 「ハルビン 東京大学医科学研究所 J-GRID」
    https://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%8F%E3%83%AB%E3%83%93%E3%83%B3+%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E5%8C%BB%E7%A7%91%E5%AD%A6%E7%A0%94%E7%A9%B6%E6%89%80+J-GRID

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  40. 感染症患者の血液採取 結核など強制 都道府県に権限…改正案提出へ
    2014年10月2日3時0分 読売新聞

     政府は1日、感染症の情報収集体制の強化を柱とした感染症法改正案を今国会に提出する方針を固めた。感染経路の特定にあたる都道府県が、すべての感染症患者に対して血液などの検体の採取を求めたり、医療機関に検体の提供を要請したりできるようにする規定を新設する。致死性の高い感染症の患者の検体については、強制的な採取を認める。政府は近く与党の了承を得て、10月中に法案を国会に提出する構えだ。

     感染症の拡大を防ぐには、検体の検査で感染経路を調べる必要があるが、都道府県には法的権限がなく、患者が拒否すれば、検査ができない。医療機関の中には、個人情報を理由に検体の提供を拒否するケースもある。

     このため、改正案では、検体の採取や提供に関する都道府県の権限を明確化する。致死率が高い1類感染症(エボラ出血熱、ペストなど)、2類感染症(結核など)の患者に対しては、検体採取を都道府県が「措置」として行うことにする。

     このほか改正案では、感染症検査の精度を向上させるため、国が検査方法や必要な設備などに関する全国共通の基準を策定する方針も明記する。致死性は低いものの、デング熱(4類感染症)の国内感染が約70年ぶりに見つかるなど、感染症が身近な脅威となっていることを踏まえたものだ。

     改正案ではまた、現在は政令で暫定的に2類感染症に指定している鳥インフルエンザ(H7N9)と中東呼吸器症候群について、正式に2類感染症に位置付け、措置入院などを法的に可能にする。

     ◆感染症法=伝染病予防法、性病予防法、エイズ予防法を統合して1999年に施行された。感染症の拡大を防ぐため、患者の強制的な入院や就業制限などの措置を定めている。感染症を、致死性の高い順に1~5類に分けている。

     ◆感染症法改正案の骨子◆

     ▽都道府県は、すべての感染症患者の検体の採取を要請できる

     ▽致死性が高い感染症の場合は、検体を強制的に採取できる

     ▽国が感染症の検査基準を策定

     ▽鳥インフルエンザと中東呼吸器症候群を正式に2類感染症に指定
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20141002-118-OYTPT50147

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  41. 病原体扱う実験施設、首相「早期に稼働したい」
    2014年10月2日13時25分 読売新聞

     安倍首相は2日午前、参院本会議で所信表明演説に対する代表質問への答弁で、西アフリカでのエボラ出血熱流行などを踏まえた感染症対策について「さらなる強化が必要で、一層取り組みを進める」と述べた。

     危険度の高い病原体を扱う研究拠点となる高度安全実験施設に関して「施設が立地する地元関係者の理解を得て、早期に稼働できるよう対応したい」と語った。検疫の徹底や、感染発生時の医療体制確保に努める考えも示した。政府は、感染症の情報収集体制強化を柱とした感染症法改正案を今国会に提出する方針だ。

     東日本大震災の被災者の仮設住宅での避難生活が長期化している問題では、「(仮設住宅の)劣化、腐食などの補修、補強などにしっかりと対応し、被災者の生活に支障が生じないよう万全を尽くす」とした。

     ガソリン価格高騰時にガソリン税などを引き下げる「トリガー条項」の凍結解除は「買い控えや流通が混乱する懸念があり、適当でない」と否定した。公明党の山口那津男、みんなの党の行田邦子両氏の質問に答えた。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20141002-118-OYT1T50084

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  42. カナダでH7N9感染者 北米で初、中国から帰国

     【ワシントン共同】カナダ政府は26日、中国本土を中心に480人以上が感染しているH7N9型鳥インフルエンザの感染者が西部ブリティッシュコロンビア州で確認されたと発表した。北米での感染確認は初めて。

     現地メディアによると同州在住の女性で、今月12日に中国から帰国した後に発症した。症状は比較的軽く、すでに回復しつつある。

     保健当局は、帰国時に同じ航空機に乗り合わせた人の健康状態を念のため調べる。当時は発症前で、このウイルスは人から人への感染力がそれほど高くないため、周囲に感染を広げた可能性は低いとみている。

    2015/01/27 08:41 【共同通信】
    http://www.47news.jp/CN/201501/CN2015012701000095.html

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  43. 予防接種の事故5千件 感染報告なし、厚労省集計
    2015/10/29 21:17 【共同通信】

     厚生労働省は29日、2014年度の定期予防接種で、ワクチンの種類を間違えたり、使用済みの針を再使用したりするなどの事故が5685件あったとの集計結果を明らかにした。再使用による血液感染の報告はないという。厚労省は医師らを対象とした研修会などで注意喚起する方針。
     集計によると、期限切れワクチンの接種が889件あったほか、ワクチンの種類を間違えた事例が262件、接種する対象者を間違えたケースが313件あった。2777件はワクチンの接種間隔の誤りだった。
     また針の誤使用は14件あった。
    http://www.47news.jp/CN/201510/CN2015102901001762.html

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  44. 中国、鳥インフル感染で死者
    広東省東莞市

    2015年12月26日 20時55分 共同通信

     【上海共同】中国広東省のメディアは26日、同省東莞市で、鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)に感染した男性1人が死亡したと伝えた。

     死亡したのは東莞市長安鎮に住む湖南省出身の61歳の男性。23日に感染が確認され、同日中に亡くなった。

     中国では今年秋以降、H7N9型の感染者が浙江省で4人、広東省梅州市でも70代男性の1人が確認されている。

     冬に入り、人への感染リスクが高まっているという。
    http://this.kiji.is/53451026924847109

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  45. 【香港】マカオで初の鳥インフル感染者
    NNA 12/15(木) 11:30配信

     マカオ政府衛生局は13日、58歳の男性市民が鳥インフルエンザ(H7N9型)に感染したと発表した。鳥インフルの人への感染例としてはマカオで初めて。
     李展潤局長によると、感染したのは家禽(かきん)類卸売市場「南粤批発市場」で働く男性。同市場でのサンプル検査で家禽からH7N9型ウイルスが検出されたことから男性は13日夕方、仕事を終えた後に仁伯爵総合医院(山頂医院)で検査を受け、H7N9型ウイルスの陽性反応が確認されたため、隔離治療となった。男性に症状は出ていない。男性の妻子も既に隔離されている。
     中国本土の貨物運転手も男性とともに同市場で家禽に接触していたが、この運転手は既に本土に戻ったという。同卸売市場では計9,800羽の家禽を処分し、少なくとも向こう3日間は生きた家禽の取引を停止する。
     ■香港でも注意呼び掛け
     香港政府衛生署衛生防護センター(CHP)は14日、マカオで鳥インフル感染が確認されたとの報告を受けて、香港市民に対して生きた家禽類やそのふんへの接触を控えるとともに、家禽類の市場、農場への無用な立ち入りをしないよう呼び掛けた。
     CHPによると、今冬以降、広東省や浙江省、江蘇省、福建省でH7N9型、湖南省などでH5N6型の人への感染がそれぞれ確認されているほか、香港でも11月末、家禽類のふんからH5N6型を検出している。CHPの報道官は、今冬に鳥インフルの流行が予想されるとして、発熱やせきなどの症状があった場合はマスクを着用した上で病院にかかるよう促した。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161215-00000002-nna_kyodo-cn

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  46. 情報種別:海外安全情報(スポット情報)
    本情報は2016年12月16日(日本時間)現在有効です。

    鳥インフルエンザA(H7N9)のヒト感染症例発生(家禽との直接接触には御注意ください。)(その9)
    2016年12月16日

    【ポイント】
    ●12月14日、マカオ域内で鳥インフルエンザA(H7N9)のヒト感染が初めて確認されました。
    ●中国、香港及びマカオに渡航・滞在する際は、こまめに手を洗う、生きた鳥を扱う市場や家禽飼育場への立入を避けるなど、予防に心がけて下さい。

    1.鳥インフルエンザA(H7N9)のヒト感染症例
    (1)2016年12月13日、マカオ政府民政総署は、マカオ内の卸売市場にて、中国本土から輸入された家きんにH7亜型の鳥インフルエンザウイルス感染が確認されたことを発表し、翌14日、当該家きんとの濃厚接触者1名がH7N9型鳥インフルエンザに感染していることを発表しました。
     これは、マカオ域内で鳥インフルエンザA(H7N9)のヒト感染が確認された初めての例となります。
    (2)2016年4月26日付けWHOの報告によれば、香港においても中国広東省東莞市に訪問歴のある男性に鳥インフルエンザA(H7N9)の感染が確認されています。
    (3)つきましては、中国、及び香港及びマカオへの渡航を予定している方又は既に滞在中の方は、在中国日本国大使館及び各総領事館のホームページなどから最新の関連情報を入手し、以下2.を参考に十分な感染予防に努めてください。
    (4)なお、中国の国家衛生・計画生育委員会(NHFPC)は、2016年1月~2016年11月までの鳥インフルエンザA(H7N9)のヒト感染例の報告数を次のとおり公表しています。
       
       2016年 1月 感染者報告数28例 うち死亡  5人
             2月 感染者報告数29例 うち死亡 15人
             3月 感染者報告数17例 うち死亡  7人
             4月 感染者報告数11例 うち死亡  7人
             5月 感染者報告数 5例 うち死亡  1人
             6月 感染者報告数 7例 うち死亡  5人
             7月 感染者報告数 5例 うち死亡  1人
             8月 感染者報告数 0例 うち死亡  0人
             9月 感染者報告数 0例 うち死亡  1人
            10月 感染者報告数 2例 うち死亡  1人
            11月 感染者報告数 6例 うち死亡  0人

    2.鳥インフルエンザA(H7N9)について
    (1)感染源
    現時点において感染源は不明ですが、鳥インフルエンザにかかった鳥の羽や粉末状になったフンを吸い込んだり、その鳥のフンや内臓に触れてウイルスに汚染された手から鼻へウイルスが入るなど、人の体内に大量のウイルスが入ってしまった場合に、ごくまれに感染すると考えられています。ヒトからヒトへの持続的な感染は確認されていません。
    (2)症状
    これまで海外で報告された情報によると、多くの患者に発熱や咳、息切れ等の症状が見られたことに加え、重症の肺炎に発展するケースが見られました。ただし、この病気の詳細はまだ分かっていません。
    (3)予防
    鳥インフルエンザA(H7N9)に対する一般的な予防策は以下のとおりです。
     ●休息、栄養を十分に取り、体に抵抗力をつける。
     ●手指等の衛生保持に心掛ける。
     ●咳やくしゃみの症状がある患者とは、可能な限り濃厚接触を避ける。
     ●温度の変化と乾燥しすぎに注意する。
     ●高熱、咳、呼吸困難等の症状が見られた時は、適切なタイミングで専門医の診断を受ける。
    また、鳥インフルエンザA(H7N9)の特徴及び上記に追加する具体的予防策は以下のとおりです。
     ●生きた鳥を扱う市場や家禽飼育場への立入を避ける。
     ●死んだ鳥や放し飼いの家禽との接触を避ける。
     ●鳥の排泄物に汚染された物との接触を避ける。
     ●手洗い、うがいにつとめ、衛生管理を心がける。
     ●外出する場合には、人混みは出来るだけ避け、人混みではマスクをする等の対策を心がける。
    (4)発生地域からの帰国時・帰国後の対応
    帰国時に発熱、咳、のどの痛みなどの症状がある場合には、検疫所の健康相談室に申し出てください。また、帰国後10日以内にこれらの症状が出た場合には、速やかに最寄りの医療機関を受診し、発生地域に渡航・滞在していたことを伝えてください。

    3.海外渡航の際には万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。
     3か月以上滞在する方は,大使館又は総領事館が緊急時の連絡先を確認できるよう,必ず在留届を提出してください。(https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet )
     3か月未満の旅行や出張などの際には,渡航先の最新安全情報や,緊急時の大使館又は総領事館からの連絡を受け取ることができるよう,外務省海外旅行登録「たびレジ」に登録してください。(https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/)

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    1. (参考情報)内閣官房(新型インフルエンザ等対策)
      http://www.cas.go.jp/jp/influenza/about_h7n9.html
      鳥インフルエンザ(H7N9)について(厚生労働省)
      http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/infulenza/h7n9.html
      中国国家衛生計画生育委員会
      http://www.nhfpc.gov.cn/zhuzhan/index.shtml
      WHO:Avian influenza A(H7N9) virus
      http://www.who.int/influenza/human_animal_interface/influenza_h7n9/en/

      (問い合わせ窓口)
       ○外務省領事サービスセンター
        住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
        電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902,2903
      (外務省関連課室連絡先)
       ○外務省領事局政策課(海外医療情報)
        電話:(代表)03-3580-3311(内線)5367
       ○外務省海外安全ホームページ
        http://www.anzen.mofa.go.jp/(PC版)
        http://www.anzen.mofa.go.jp/sp/index.html(スマートフォン版)
        http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp(モバイル版)

      (現地公館等連絡先)
       ○在中国日本国大使館
      (管轄地域:北京市,天津市,陝西省,山西省,甘粛省,河南省,河北省,湖北省,湖南省,青海省,新疆ウイグル自治区,寧夏回族自治区,チベット自治区,内蒙古自治区) 
      住所:北京市朝陽区亮馬橋東街1号 
      電話:(市外局番010)- 8531-9800(代表)
      (市外局番010)-6532-5964(邦人援護)
          国外からは(国番号86)-10-8531-9800(代表),
      (国番号86)-10-6532-5964(邦人援護) 
      ホームページ:http://www.cn.emb-japan.go.jp/index_j.htm
      ○在広州日本国総領事館
      (管轄地域:広東省,海南省,福建省,広西チワン族自治区)
      住所:広州市環市東路368号花園大厦
      電話:(市外局番020)-83343009(代表),
      (市外外局番020)-83343090(領事・査証)
      国外からは(国番号86)-20-83343009(代表),
      (国番号86)-20-83343090(領事・査証)
      ホームページ:http://www.guangzhou.cn.emb-japan.go.jp/
      ○在上海日本国総領事館
      (管轄地域:上海市,安徽省,浙江省,江蘇省,江西省)
      住所:上海市万山路8号 
      電話:(市外局番021)-5257-4766
       国外からは(国番号86)-21-5257-4766 
      ホームページ:http://www.shanghai.cn.emb-japan.go.jp/
      ○在重慶日本国総領事館
      (管轄地域:重慶市,四川省,貴州省,雲南省)
       住所:重慶市渝中区鄒容路68号 大都会商廈37階
       電話:(市外局番023)-6373-3585
          国外からは(国番号86)-23-6373-3585
       ホームページ:http://www.chongqing.cn.emb-japan.go.jp/index_j.htm
      ○在瀋陽日本国総領事館
      (管轄地域:遼寧省(大連市を除く),吉林省,黒龍江省) 
      住所:瀋陽市和平区十四緯路50号
       電話:(市外局番024)-2322-7490
          国外からは(国番号86)-24-2322-7490
      ホームページ:http://www.shenyang.cn.emb-japan.go.jp/
      ○在瀋陽日本国総領事館大連領事事務所
      (管轄地域:大連市) 
      住所:大連市西崗区中山路147号 森茂大廈3F 
      電話:(市外局番0411)-8370-4077
       国外からは(国番号86)-411-8370-4077
      ホームページ:http://www.dalian.cn.emb-japan.go.jp/jp/index.html
      ○在青島日本国総領事館
      (管轄地域:山東省) 
      住所:青島市香港中路59号 国際金融中心45F
      電話:(市外局番0532)-8090-0001
        国外からは(国番号86)-532-8090-0001
      ホームページ:http://www.qingdao.cn.emb-japan.go.jp/jp/index.html
      ○ 在香港日本国総領事館
      住所:46 - 47/F, One Exchange Square, 8 Connaught Place, Central, Hong )香港中環康楽広場8号交易広場第一座46楼及47楼)
      電話:2522-1184
        国外からは(国番号852) 2522-1184
      ホームページ: http://www.hk.emb-japan.go.jp/jp/index02.html

      http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2016C339.html

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  47. 新型インフルの患者搬送訓練
    12月19日 18時38分 NHK福岡放送局

    新型インフルエンザの患者を受け入れる指定医療機関になっている福岡市の病院で患者の受け入れを想定した訓練が行われました。
    福岡市南区の福岡赤十字病院で行われた訓練には医師や看護師のほか、県の担当者などおよそ40人が参加しました。
    訓練は糸島市内の病院を受診し新型インフルエンザの陽性反応が出た患者が移送されてきたという想定で行われました。
    訓練では防護服やマスクを身につけた医師らが到着した患者を専用の入り口から病院に入れたあと、ウイルスが広がらないように減圧された病室に運びました。
    そして、担当の医師がモニターで病室の様子を確認しながら、検体をとったり、レントゲンを撮影したりする手順を確認していました。
    福岡赤十字病院の寺坂禮治院長は「新型インフルエンザなどの感染症はいつ起きるか分からないし、とくに福岡はアジアに開かれた場所としてさまざまな感染症が入ってくることが考えられる。訓練を積み重ね万全の態勢でのぞみたい」と話していました。
    新型インフルエンザは肺の中で直接増殖する「ウイルス性肺炎」を引き起こしやすいとされ、福岡県は福岡赤十字病院など県内12の病院を感染症の患者を受け入れる指定医療機関として発生に備えています。
    http://www3.nhk.or.jp/fukuoka-news/20161219/4836701.html

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  48. 香港、今季初の人への鳥インフル感染を確認 本土訪問の男性
    ロイター 12/20(火) 15:12配信

    [香港 20日 ロイター] - 香港当局は19日夜、中国本土を最近訪れていた男性(75)がH7N9型鳥インフルエンザに感染していると診断されたことを受け、今季初の人への感染が確認されたと明らかにした。

    この男性は今月、中国南部・東莞市の常平を訪問。容体は重症という。

    香港では1997年に初めて人への鳥インフルエンザ感染が確認されて以降、散発的に被害が出ている。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161220-00000063-reut-cn

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  49. 厚生労働省「医務技監」新設へ 最終調整
    12月21日 4時06分

    政府は、感染症への対策など国際保健の分野で日本が中心的な役割を果たせるよう、医療・保健分野の政策を統括するポストとして、厚生労働省に新たに事務次官級の「医務技監」を設置する方向で、最終調整に入りました。

    厚生労働省は、国際的な脅威である感染症や、抗生物質などの薬が効きにくい「薬剤耐性菌」への対策など、重要課題が山積する国際保健の分野で日本が中心的な役割を果たすためには、省内で担当が複数にまたがる医療・保健分野の政策を統括する、新たなポストが必要だとしています。

    このため、政府は、来年度の省庁の組織改編に向けて検討を進め、医療・保健分野の政策を統括するポストとして、厚生労働省に新たに事務次官級の「医務技監」を設置する方向で、最終調整に入りました。
    「医務技監」には医師免許を持つ技官などが想定されていて、政府は来年の通常国会に必要な法案を提出する方針です。

    一方、政府は厚生労働省の11の局のうち、労働基準局や職業安定局などの4つの局について、数は維持したうえで再編し、子ども・子育て支援に特化した「子ども家庭局」と、働き方改革に特化した「雇用環境・均等局」の2つの局を新設することになりました。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161221/k10010814401000.html

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    1. 某厚労省事務次官「これからも、渡り鳥が運んでくる新型インフルエンザを防ぐよう、万全の態勢で臨んでいきたい」(笑)。
      https://www.google.co.jp/search?q=%E6%B1%9F%E5%88%A9%E5%B7%9D%E6%AF%85+%E6%B8%A1%E3%82%8A%E9%B3%A5%E3%81%8C%E9%81%8B%E3%82%93%E3%81%A7%E3%81%8F%E3%82%8B%E6%96%B0%E5%9E%8B%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B6%E3%82%92%E9%98%B2%E3%81%90

      うっかりやってしまうからねえ…

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    2. 「医務技監」新設へ…厚労省、次官級
      2016年12月22日5時0分

       政府は、来年度から厚生労働省に新設する次官級ポストの名称を「医務技監」とする方針を固めた。

       医務技監は、感染症が大流行した場合などに専門的見地から政府の対応を指揮したり、保健医療分野での国際連携で日本政府の窓口機能を担ったりすることが想定されている。内閣官房との兼任となる見通しで、医師免許を持つ厚労省の技官が就任するとみられる。

       政府は、医務技監の新設に必要な厚労省設置法改正案を来年の通常国会に提出する。

      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20161222-118-OYTPT50063

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    3. 森林太郎と「脚気菌」(笑)。
      https://www.google.co.jp/search?q=%E6%A3%AE%E6%9E%97%E5%A4%AA%E9%83%8E+%E8%84%9A%E6%B0%97%E8%8F%8C

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  50. 【香港】香港で今冬初の鳥インフル感染
    NNA 12/21(水) 11:30配信

     香港政府衛生署衛生防護センター(CHP)は19日夜、中国本土を訪れた香港人男性(75)が鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)に感染したことを確認したと発表した。今冬に入って香港で初めての感染者となる。
     男性は11月、広東省東莞市常平を訪れた後、今月8日に体調を崩して現地の病院を受診した。翌日に深セン市の羅湖出入境検問所を通り香港に戻ったが、体調は悪化。呼吸困難となり、救急車で香港域内の北区病院に搬送されていた。19日にH7N9型への感染が確認された。
     男性によると、最近は家禽(かきん)類に接触したり、市場へ行ったりしたことはないという。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161221-00000002-nna_kyodo-cn

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  51. 鳥インフルエンザ スマホ使った監視に効果 タイ
    12月22日 15時37分

    タイでは、鳥インフルエンザの発生を、スマートフォンを使って監視する取り組みが効果を上げており、迅速な対応につながると期待されています。

    タイ北部の農村部は高温多湿で、ニワトリや豚などの家畜を飼育している農家が多く、鳥インフルエンザのウイルスが人への感染力を持つようになるおそれがあると、専門家などの間で指摘されています。

    こうした中、チェンマイ大学は、アメリカの財団の支援を得て、スマートフォンを使って異変があった家畜を撮影して通報するアプリを開発し、去年から試験的に運用してきました。

    その結果を報告する会議が、22日にバンコクで政府関係者などを集めて開かれ、100羽近いニワトリが突然死ぬなど、鳥インフルエンザとの関連が疑われるケースの通報がこの1年間で25件あったことなどが紹介されました。

    いずれも、大学の獣医師が通報から数時間以内に現場に駆けつけ、血液検査などを行った結果、鳥インフルエンザではないことが判明したということです。

    タイでは、2004年に鳥インフルエンザの感染が広がった際、当局の対応が遅れたため、6000万羽を超えるニワトリが処分されました。

    今回の取り組みについて、チェンマイ大学は、効果が実証されたとしてほかの地域でも運用する方針で、鳥インフルエンザへの迅速な対応につながると期待されています。

    会議に出席したタイ政府の担当者は「タイ全土に広げたいし、ほかの国でも活用できると思う」と話していました。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161222/k10010816511000.html

    https://koibito2.blogspot.jp/2016/12/3.html?showComment=1482400842773#c4760886235006161600

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  52. 中国、2人目の鳥インフル感染を確認=新華社
    ロイター 12/22(木) 12:15配信

    [北京 22日 ロイター] - 中国福建省厦門の思明区で18日、44歳の男性がH7N9型の鳥インフルエンザに感染していることが確認された。人への感染が確認されたのは中国で2人目。新華社が21日、伝えた。

    思明区の感染予防センターによると、男性は入院中だが、状態は安定しているという。

    地元当局は22日以降の家禽(かきん)類の販売中止を命じた。

    香港では今週、高齢男性の鳥インフルエンザへの感染が確認されている。

    韓国と日本でも鳥インフルエンザの感染が拡大し、この1カ月で多くの鳥が殺処分されている。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161222-00000049-reut-n_ame

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  53. 「中国ではすべてがウソ。ウソでないのは詐欺師だけ」
    https://www.google.co.jp/search?q=%E3%81%99%E3%81%B9%E3%81%A6%E3%81%8C%E5%98%98+%E5%98%98%E3%81%A7%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%AF%E8%A9%90%E6%AC%BA%E5%B8%AB%E3%81%A0%E3%81%91

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  54. エボラ出血熱 ワクチンで発症を予防 WHO発表
    12月23日 9時24分

    西アフリカで流行したエボラ出血熱について、WHO=世界保健機関は、カナダ政府が開発したワクチンが病気の発症を高い確率で予防するとした臨床試験の結果を発表し、新たな流行を防ぐための対策の要となる初めてのワクチンとして期待されています。

    このワクチンはカナダ政府が開発したもので、WHOなどの研究グループは、エボラ出血熱が流行していた西アフリカのギニアを中心に去年3月からことし1月まで、患者と接触した可能性が高い家族や知人など感染の疑いがある1万2000人余りを対象に臨床試験を行いました。

    その結果、感染の疑いがわかり、すぐにワクチンを接種したおよそ3700人は、接種から10日たっても1人も病気を発症しなかったということです。一方で、ワクチンの接種を3週間遅らせた人や、接種しなかった人は、およそ8000人のうち34人が病気を発症したとしています。

    エボラウイルスには複数のタイプがあり、今回のワクチンは、2013年からことしにかけて西アフリカのギニアなどで流行した「ザイール」というタイプのウイルスに効果があるよう開発されたということです。

    WHOは、このワクチンが「エボラウイルスへの感染を防ぐ初めてのワクチンだ」としており、エボラ出血熱の新たな流行を防ぐための対策の要になると期待されています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161223/k10010817691000.html

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    1. エボラ熱予防で効果的ワクチン=18年にも投与可能に-WHO

       【パリAFP=時事】世界保健機関(WHO)は23日付の声明で、西アフリカを中心に拡大したエボラ出血熱の予防に向け、カナダで開発されたワクチンが「極めて効果的」とみられると発表した。順調なら、新薬承認のファストトラック(優先審査制度)を経て、2018年にも投与が可能になる。
       このワクチンはカナダの公衆衛生機関が開発に着手し、製薬大手メルクが引き継いだ。英医学誌ランセットによると、ギニアで昨年行われた治験では、投与された約6000人に感染者が出なかったのに対し、投与されなかった対照集団では23人が感染した。
       WHOの担当者は、AFP通信に「ゼロ対23人という結果は、ワクチンに100%の効果がある可能性を強く示唆している」と指摘。別の研究者はランセット誌に「(初の感染確認から)40年を経て、われわれはエボラ熱ウイルスに効くワクチンを手にすることになりそうだ」と記した。(2016/12/23-15:22)
      http://www.jiji.com/jc/article?k=2016122300201&g=int

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    2. エボラ熱予防にワクチン効果確認 カナダが開発、WHO
      12/24 07:41

       【ジュネーブ共同】世界保健機関(WHO)は23日までに、西アフリカを中心に流行したエボラ出血熱について、カナダ政府が開発したワクチンが予防に高い効果を示したと発表した。昨年の臨床試験で効果が確認できており、WHOは「致死率の高さで知られるエボラ熱の感染を防ぐ最初のワクチンだ」として早期の実用化に期待を示している。

       WHOによると、ワクチンは2013年から16年にかけ西アフリカのギニア、リベリア、シエラレオネを中心に流行したエボラ熱のウイルスに対して開発された。

       ワクチンのライセンスは現在、米製薬大手メルクが持っており、今後、新薬承認手続きを進める方針。
      http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/health/health/1-0351778.html

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    3. エボラ出血熱ワクチン、効能を確認 重大な副作用なし
      松尾一郎2016年12月24日05時17分

       世界保健機関(WHO)は23日、エボラ出血熱の感染拡大を防ぐために開発が続けられてきたワクチンの効能が最終的に確認された、と発表した。2014年から西アフリカを中心に大流行したエボラ出血熱は、WHOが今年3月に「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」の終了を宣言するまでに2万8千人超が感染し、1万1千人超が死亡した。

       このワクチンは、カナダの政府機関などが開発を続けてきた「rVSV―ZEBOV」。ギニアで臨床試験が実施され、1万1841人が参加。5837人が実際に接種を受けた。重大な副作用は確認されていないという。結果は英医学誌ランセットに発表された。

       WHOのキーニー事務局長補は、「西アフリカでの大流行で命を失った人々には遅すぎたが、次の大流行に対しては、無防御でなくなった」と述べた。(松尾一郎)
      http://www.asahi.com/articles/ASJDR4VM7JDRUHBI01B.html

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    4. 日本の拠出金を引き出すための「備蓄ワクチン」ネタに使われるのかな…

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  55. WHO、ヒトへの感染リスク低い
    鳥インフル拡大で
    2016/12/23 09:48

     【ジュネーブ共同】世界保健機関(WHO)は22日、日本、韓国などで感染が広がっている高病原性鳥インフルエンザウイルスについて「ヒトへの感染リスクは低いと考えられるが、ウイルスは変異するため引き続き警戒が必要だ」との見解を明らかにした。

     WHOは「ヒトへのあらゆる感染の可能性を懸念しており、状況を注意深く監視している」とも強調した。

     WHOによると、今回はほとんどの国で「H5N6型」と「H5N8型」のウイルスによる感染を確認。過去の例から野鳥が媒介して伝わり、家禽に広がったとみられるとした。
    https://this.kiji.is/184830149733221885

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    1. WHOってゆったって、どうせ例の連中の口頭伝承芸だろが…

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  56. 外務省海外安全ホームページ新着渡航情報
    ポリオの発生状況(ポリオ発生国に渡航する際は、追加の予防接種をご検討ください。)(その4) - 2016/12/28
    http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2016C347.html

    情報種別:海外安全情報(広域情報)
    本情報は2016年12月29日(日本時間)現在有効です。

    ポリオの発生状況(ポリオ発生国に渡航する際は、追加の予防接種をご検討ください。)(その4)
    2016年12月28日

    本情報の対象国:パキスタン、アフガニスタン、ナイジェリア、ギニア、マダガスカル、ラオス、ミャンマー、赤道ギニア、カメルーン、ニジェール、チャド、ウクライナ、中央アフリカ

    【その3(2016年10月18日発出)からの主な更新内容】
    ・ポリオのリスクカテゴリー
     -アフガニスタンのリスク引下げ(以下1(3))
     -マダガスカル及びミャンマーのリスク引下げ(以下1(5))
     -中央アフリカのリスク引上げ及びソマリアのリスク引下げ(以下1(6))

    【ポイント】
    ●世界保健機関(WHO)は、ポリオウイルスについて「国際的に懸念される公衆の保健上の緊急事態」を宣言しています。
    ●ポリオ発生国(パキスタン*、アフガニスタン*、ナイジェリア*、ギニア、ラオス)に渡航する人は、追加の予防接種を検討してください。
    *これらの国の全土又は一部に退避勧告を発出中。

    1 ポリオの発生状況
    (1)世界保健機関(WHO)は、2014年5月5日、ポリオウイルスの国際的な広がりが、「国際的に懸念される公衆の保健上の緊急事態(PHEIC、 Public Health Emergency of International Concern)」であることを宣言しました。また、2016年11月11日、国際保健規則(IHR)緊急委員会の第11回会合を開催し、現在の状況が引き続きPHEICに該当するとの見解を示すとともに、各国の状況を以下のとおり評価しています。
    (2)WHOのリスクカテゴリーによれば、現在、パキスタンが「ポリオウイルス(野生型又はワクチン由来)を国外に輸出している国」とされています。同国では、2016年8月2日、アフガニスタンへの野生型ポリオウイルスの感染輸出例が報告されました。
     パキスタン政府は、同国に4週間以上の長期滞在する外国人を含めた全ての人にポリオ予防接種を義務化し、WHOが推奨する国際予防接種証明書の交付を行っています。
    (3)パキスタンと同様にこれまで「ポリオウイルス(野生型又はワクチン由来)を国外に輸出している国」とされていたアフガニスタンは、2015年9月14日を最後に13か月以上に亘って感染輸出例の報告がないことから、第11回緊急委員会において、「ポリオウイルス(野生型又はワクチン由来)の発生があるが、現在は国外に感染を輸出していない国」とされました。
     アフガニスタン政府は、同国に6か月以上滞在した外国人を含む全ての人に対し、同国から出国する際には、ポリオの予防接種を受けていなければならないとしています。予防接種は出国の6週間前までに受けていることが望ましく、出国にあたっては国際予防接種証明書の所持が求められます。出国の際に同証明書を所持していない場合は、空港で予防接種を受けなければならないとされています。また、1度予防接種を受けていれば、1年間のうち複数回の出入国が可能であり、それ以降は1年毎に再接種を受けなければならないとしています。
     なお、アフガニスタン入国時には、パキスタンから入国する10歳未満の子どもを除き、予防接種は義務づけられていませんが、個人的予防策として、5歳未満の子どもは予防接種すべきとしています。
    (4)2016年8月11日、ナイジェリア政府は、同年7月、同国北東部のボルノ州において、子ども2人に野生型ポリオウイルスによる急性弛緩性麻痺症例が発生したことを報告しました。ナイジェリアでは、2014年7月以降野生型ポリオウイルス感染者は報告されていませんでしたが、今回新たな発生が確認されたこと、また、2016年3月には、同じボルノ州で採取された汚水検体からワクチン由来ポリオウイルスの検出も報告されていたことから、WHOは、過去数年間に亘ってポリオウイルスが検出されずに伝播していた可能性があるとして、更なる国際的な感染拡大に懸念を表明しています。特に、チャド湖の周辺地域において感染が拡大するリスクが高いとの見解を示しています。
    (5)WHOは、アフガニスタン、ナイジェリア、ギニア及びラオスの4か国を、「ポリオウイルス(野生型又はワクチン由来)の発生があるが、現在は国外に感染を輸出していない国」としています。これまで同じリスクカテゴリーに含まれていたマダガスカル及びミャンマーは、13か月以上に亘って新たなワクチン由来ポリオウイルスの感染例が報告されていないことから、感染伝播が停止したと考えられています。
    (6)WHOは、カメルーン、ニジェール、チャド、赤道ギニア、中央アフリカ、ウクライナ、マダガスカル及びミャンマーの8か国を、「もはやポリオウイルス(野生型又はワクチン由来)の発生がないが、引き続き国際的な感染拡大を受けやすく、ワクチン由来ポリオウイルスの出現と伝播が起こりやすい国」としています。中央アフリカは、チャド湖周辺地域全体の対策を強化するため、今回新たに同カテゴリーに追加されました。また、これまで同カテゴリーに含まれていたソマリアは、第11回緊急委員会において同国政府から最終報告書が提出され、同カテゴリーから除外されることとなりました。
    (7)ついては、以上を踏まえ、ポリオ発生国(パキスタン、アフガニスタン、ナイジェリア、ギニア、ラオス)への渡航を予定している方及び現地に滞在している方は、以下を参考に、ポリオの予防接種を検討してください。特に、現在ポリオウイルス感染者の発生が報告されている地域に渡航する場合は、以前に予防接種を受けていても、追加接種をご検討ください。現地の小児定期予防接種一覧、医療機関情報等については、現地在外公館のホームページや在外公館医務官情報(末尾に掲載)をご参照ください。
    (参考)
     厚生労働省ホームページ:ポリオ(急性灰白髄炎)
     http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/polio/
     厚生労働省検疫所FORTHホームページ:海外渡航のためのワクチン
     http://www.forth.go.jp/useful/vaccination.html
    (8)なお、外務省は、アフガニスタン全土、パキスタン及びナイジェリアの一部地域に退避勧告を発出し、どのような目的であれ渡航を止めるよう注意喚起しています。以下の危険情報をご参照ください。
    アフガニスタン:http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_041.html#ad-image-0
    パキスタン:http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_011.html#ad-image-0
    ナイジェリア:http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_115.html#ad-image-0

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    1. 2 ポリオについて
      (1)感染源
       ポリオ(急性灰白髄炎)は、感染者(特に小児)の糞便又は咽頭分泌液との直接接触等によってポリオウイルスが人の口の中に入り、腸の中で増えることで感染します。増えたポリオウイルスが再び便の中に排泄されて、この便を介してさらに他の人に感染します。まれに汚染された水や食物などからも感染します。成人が感染することもありますが、主に小児で起こります。
      (2)症状
       潜伏期間は3~21日(通常は7~21日)、感染しても90%~95%は無症状(不顕性感染)です。4~8%は軽症であり、発熱、風邪のような症状や胃腸症状(咽頭痛、咳、発汗、下痢、便秘、悪心など)が見られます。また,感染者の1~2%は、頭痛、嘔気、嘔吐、頸部及び背部硬直などの髄膜刺激症状を呈します。感染者の0.1~2%が典型的な麻痺型ポリオとなり、1~2日の風邪のような症状の後、解熱に前後して急性の筋肉、特に下肢の麻痺(急性弛緩性麻痺)が起きることが多いです。発症から12か月過ぎても麻痺又は筋力低下が残る症例では、永続的に後遺症が残る可能性があります。
      (3)治療
       麻痺の進行を止めるための治療や、麻痺を回復させるための治療が試みられてきましたが、現在、特効薬などの確実な治療法はありません。麻痺に対しては、残された機能を最大限に活用するためのリハビリテーションが行われます。
      (4)予防
      ア 予防接種
       日本の定期の予防接種では、平成24年8月までは経口生ワクチンが使用されていましたが、平成24年9月以降は注射の不活化ポリオワクチンが使用されています。ポリオが発生している国に渡航する人は、追加の予防接種を検討してください。
       なお、生ポリオワクチンを接種した場合、ワクチンウイルスが体外に排泄されるため、極めてまれではありますが、接種後便中に排泄されるワクチンウイルスから免疫のない子供や大人に感染し、麻痺をおこすこともありますので、接種後の衛生管理にも注意してください。ただし、日本国内で主に用いられている不活化ポリオワクチン接種(注射によるもの)では、基本的にこのようなことが起こることはないとされています。
      イ 感染予防
       ポリオの流行地では以下のような感染予防対策を心がけ、感染が疑われる場合には、直ちに医師の診察を受けてください。
      ●こまめに石けんと水で手洗いし、特に飲食の前、トイレの後は念入りに手洗いを励行する。
      ●野菜や果物は安全な水で洗い、食物は十分加熱してから食べる。
      ●乳製品は殺菌処理されたもののみ飲食する。
      ●飲料水や調理用の水はミネラルウォーターを使用する。水道水を利用する場合は、一度十分に沸騰させた後使用する。安全な水から作ったと確認できる氷以外は使用しない。
      (5)予防接種証明書
      ア 国内での予防接種証明書
       国内での予防接種証明書の取得については、予防接種を実施した医療機関にご相談ください。
      イ 海外での予防接種証明書
       海外での同証明書の取得については、渡航先の日本国大使館にご照会ください。

      3 海外渡航の際には万一に備え、家族や友人、職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。
       3か月以上滞在する方は、大使館又は総領事館が緊急時の連絡先を確認できるよう、必ず在留届を提出してください。(https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet)
       3か月未満の旅行や出張などの際には、渡航先の最新安全情報や、緊急時の大使館又は総領事館からの連絡を受け取ることができるよう、外務省海外旅行登録「たびレジ」に登録してください。(https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/)。

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    2. (問い合わせ窓口)
      ○外務省領事サービスセンター
        電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902、2903
      (外務省関係課室連絡先)
      ○外務省領事局政策課(海外医療情報)
        電話:(代表)03-3580-3311(内線)5367
      ○外務省海外安全ホームページ
        http://www.anzen.mofa.go.jp/(PC版)
        http://www.anzen.mofa.go.jp/sp/index.html(スマートフォン版)
        http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp(モバイル版)

      (現地在外公館連絡先)
      ○在パキスタン日本国大使館
       電話:(市外局番051)907-2500
          国外からは(国番号92) 51-907-2500
       ホームページ:http://www.pk.emb-japan.go.jp/indexjp.htm
       在外公館医務官情報: http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/asia/pakistan.html
      ○在カラチ日本国総領事館
       電話:(市外局番021)3522-0800
          国外からは(国番号92)21-3522-0800
       ホームページ:http://www.kr.pk.emb-japan.go.jp/j/index.html
       在外公館医務官情報: http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/asia/karachi.html
      ○在アフガニスタン日本国大使館
       電話:(870)772-254-504、(870)772-250-388(衛生電話)
          (93)799-689-861、(93)793-915-658(早朝、夜間、週休日(金・土曜日)等で緊急を要する場合)
       ホームページ:http://www.afg.emb-japan.go.jp
       在外公館医務官情報:
      http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/nm_east/afghanistan.html
      ○在ナイジェリア日本国大使館
       電話:(市外局番09) 461-2713,2714,3289,3290
       国外からは(国番号234)9-461-2713,2714,3289,3290
       ホームページ:http://www.ng.emb-japan.go.jp/j/
       在外公館医務官情報:
      http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/africa/nigeria.html
      ○在ギニア日本国大使館
       電話:628-6838-38~41
         国外からは(国番号224)628-6838-38~41
       ホームページ:http://www.gn.emb-japan.go.jp/j/
       在外公館医務官情報:
      http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/africa/guina.html
      ○在マダガスカル日本国大使館
       電話:(市外局番020)22-493-57
         国外からは(国番号261)20-22-493-57
       ホームページ:http://www.mg.emb-japan.go.jp/j/
       在外公館医務官情報:
      http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/africa/madagas.html
      ○在ラオス日本国大使館
       電話:(市外局番021)414400~414403
         国外からは(国番号856)-21-414400~414403
       ホームページ: http://www.la.emb-japan.go.jp/index_j.htm
       在外公館医務官情報:
       http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/asia/lao.html
      ○在ミャンマー日本国大使館
       電話:(市外局番01)549644~549648
         国外からは(国番号95)-1-549644~549648
       ホームページ:
       http://www.mm.emb-japan.go.jp/profile/japanese/index.htm
       在外公館医務官情報:
      http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/asia/myanmar.html
      ○在ガボン日本国大使館(赤道ギニアを兼轄)
       電話:(市外局番なし)01732297
         国外からは(国番号241)01732297
       ホームページ: http://www.ga.emb-japan.go.jp/jointad/gq/ja/index.html
      ○在カメルーン日本国大使館(チャド及び中央アフリカを兼轄)
       電話:(市外局番なし)2220-6202、2220-6585
         国外からは(国番号237)2220-6202,2220-6585
       ホームページ:http://www.cmr.emb-japan.go.jp/jp/index-jp.html
      ○在コートジボワール日本国大使館(ニジェールを兼轄)
       電話:(市外局番なし)2021-2863, 2021-3043, 2022-1790
         国外からは(国番号225)2021-2863, 2021-3043, 2022-1790
       ホームページ:http://www.ci.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
       在外公館医務官情報:
      http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/africa/niger.html
      ○在ウクライナ日本国大使館
       電話:(市外局番044)490-5500
         国外からは(国番号380)44-490-5500
       ホームページ:http://www.ua.emb-japan.go.jp/jpn/index.html
       在外公館医務官情報:
      http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/europe/ukraine.html

      削除
    3. 外務省「ポリオ発生国」「ポリオ非発生国」(笑)。

      危機情報を発信するくらいだから、さぞや大人も子供も感染発症しまくり大流行中なんでしょうねえ…

      ところでポリオって「顕性感染率」ってどのくらいでしたっけねえ…

      「顕性感染 ポリオ」
      https://www.google.co.jp/search?q=%E9%A1%95%E6%80%A7%E6%84%9F%E6%9F%93+%E3%83%9D%E3%83%AA%E3%82%AA

      われわれはほぼすべて、ポリオ・キャリア(ポリオ感染経験者)なんですよ。つまりウイルス保有・免疫獲得済みということ。

      発生流行地に行くときは「ワクチン」を打ちなさい、ってあまりにもおバカすぎるだろ。

      まさか日本がポリオウイルス「清浄国」だとでも思いこんでいるのか???

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  57. >心配したことは決して起こらず、予想しなかった困難や苦情が突然、ほとんど対処しがたい障害となって現れる。
    ドラッカー 『経営者の条件』
    https://twitter.com/drucker95/status/815515924631470080

    https://koibito2.blogspot.jp/2016/12/3.html?showComment=1483269800239#c4379076622116093807

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  58. 香港、鳥インフルで男性が死亡
    別の1人は先月死亡
    2017/1/6 18:59

     【台北共同】香港政府は6日、鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)に感染した男性(62)が同日に死亡したと明らかにした。

     男性は先月、広東省に行った後、体調不良を訴え、香港で治療を受けていた。本人は広東省では家禽類に接触しなかったと話していたという。

     香港では過去3週間にこの男性を含め3人の感染が確認され、1人は先月25日に死亡、1人が入院治療を受けている。
    https://this.kiji.is/190042279695040514

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    1. どうやって亡くなるように仕向けたか、それが問題だ…

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  59. 【香港】今冬3人目の鳥インフル感染者
    NNA 1/9(月) 11:30配信

     香港政府衛生署衛生防護センター(CHP)は5日夜、中国本土を訪れた香港人男性(62)が鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)に感染したことを確認したと発表した。今冬3人目の感染者。この男性は6日未明に死亡した。
     男性は12月15日から香港周辺の増城市を訪問。1日に発熱やせきなどの症状が出て、東莞市の病院に入院していた。3日に深センの羅湖出入境検問所を通り香港に戻ったが、再び症状が悪化。5日夜にH7N9型への感染が確認された。中国本土での滞在期間を含め、最近家禽(かきん)に接触したことはないという。
     今冬初のH7N9型感染者となった香港人男性(75)も昨年末に死亡している。
     広東省の衛生当局は5日、12月にH7N9型への感染者を14人確認したと発表。このうち広州市、江門市は各3人、深セン市、掲陽市、肇慶市は各2人、東莞市、中山市は各1人となる。
     CHPは鳥インフルの感染予防策として、手洗いを徹底するほか、家禽への接触を避けるよう改めて呼び掛けた。

     ■深センでも2人

     香港官営放送のRTHKは7日、深セン市龍崗区の50代の男性2人がH7N9型に感染したと伝えた。1人は家禽に接触し、もう1人も市場を訪れていた。2人は現在、隔離治療を受けており、うち1人が重体という。

     ■デング熱に昨年百人超

     CHPによると、昨年12月23日から今月5日までに市民3人が域外でデング熱に感染した。感染者はそれぞれ、ベトナム、フィリピン、モルディブを訪れていた。
     昨年域外でデング熱に感染した市民の数は119人。東南アジアでの感染がほとんどだった。域内での感染者は4人。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170109-00000002-nna_kyodo-cn

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  60. 鳥インフルエンザA(H7N9)|内閣官房新型インフルエンザ等対策室
    www.cas.go.jp
    http://www.cas.go.jp/jp/influenza/about_h7n9.html

    鳥インフルエンザA(H7N9)への対応について(平成28年7月1日時点)

    <ポイント>
    平成27年末から中国における感染者の発生が続いているが、これは平成25年末からの状況と同様に、冬季に感染者が増加しているものである。
    感染源は未確定だが、生きた家禽類等との接触による可能性が高い。
    これまで主に家族内の限定的なヒト-ヒト感染が起こっていると指摘されているが、持続的なヒト―ヒト感染は認められていない。
    持続的なヒト-ヒト感染は認められておらず、鳥インフルエンザA(H7N9)に関するリスクアセスメントには変化はないが、遺伝子変異によりパンデミックを起こす可能性は否定できないことから、今後も継続して状況を注視する。

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    1. 関係府省庁の照会先について

      1.人における感染状況について
      厚生労働省健康局結核感染症課 03-3595-2257

      2.家きん等における感染状況について
      農林水産省消費・安全局動物衛生課 03-3502-5994
      環境省自然環境局野生生物課鳥獣保護管理室 03-5521-8285 ※国内の野鳥関係

      3.関連情報について
      内閣官房新型インフルエンザ等対策室 03-6257-1310

      4.これまでの政府全体の主な対応について
      内閣官房新型インフルエンザ等対策室 03-6257-1310

      5.これまでの各府省庁の主な対応について
      内閣府食品安全委員会事務局情報・勧告広報課 03-6234-1124
      警察庁警備局警備企画課 03-3581-0141
      金融庁総務企画局政策課 03-3506-6000
      総務省消防庁消防・救急課救急企画室 03-5253-7529
      法務省入国管理局総務課企画室 03-3592-6852
      外務省領事局政策課 03-5501-8152
      財務省大臣官房総合政策課政策推進室 03-3581-7934
      文部科学省大臣官房総務課 03-6734-2156
      厚生労働省健康局結核感染症課 03-3595-2257
      農林水産省消費・安全局動物衛生課 03-3502-5994
      経済産業省大臣官房総務課 03-3501-1327
      国土交通省大臣官房危機管理室 03-5253-8974
      環境省自然環境局野生生物課鳥獣保護管理室 03-5521-8285

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  61. 鳥インフルで20人死亡、中国
    昨年12月に
    2017/1/11 23:04

     【北京共同】中国国家衛生計画出産委員会は11日、昨年12月に中国本土で鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)の感染者が計106人確認され、20人が死亡したと明らかにした。

     昨年11月は感染者が6人で死者はおらず、感染が急激に拡大した。中国では毎年冬にH7N9型の感染が広がり、2014年には約140人、15年にも約90人が死亡している。
    https://this.kiji.is/191915838766401019

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  62. 香港で今冬4例目ヒトへのH7N9鳥インフル感染確認=患者は10歳男児、広東省で生きた家禽と接触歴
    マカオ新聞 1/12(木) 11:28配信

     マカオ政府衛生局は1月11日午後、香港衛生当局から香港で今冬4例目となるヒトへの鳥インフルエンザ(H7N9)感染事例が確認されたとの連絡が入ったことを明らかにした。

     患者は10歳の男児で、昨年12月末に中国・広東省仏山市へ出かけた際、生きたニワトリを飼っている親戚宅や生きた家禽類を販売するマーケットを訪れたという。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170112-00010001-macau-cn

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  63. 欧州で鳥インフル感染拡大の可能性、渡り鳥の影響で=OIE
    ロイター 1/12(木) 14:32配信

    [パリ 11日 ロイター] - 国際獣疫事務局(OIE)のモニーク・エロワ局長は11日、渡り鳥の飛来により、欧州で今後さらに鳥インフルエンザの感染が拡大する可能性があると警告した。

    昨年の10月中旬以降、欧州の計18カ国でH5N8型の高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出され、150万羽以上が殺処分された。

    エロワ氏は「アジアで別の型のウイルスへの感染が拡大していることを考慮しても、野生の渡り鳥を介したウイルスへの感染から逃れられる地域はない」とした上で、欧州での鳥インフルエンザの感染拡大はアジアからの渡り鳥のルートによるとの見方を示した。

    また、アヒルは1日の大半を屋外で過ごすため、感染のリスクが高まるとして、フランス南西部のフォアグラ生産地が特に脆弱と指摘した。

    同地域では、今回の流行でアヒルやガチョウなど数十万羽が殺処分されているほか、約1年前にも鳥インフルエンザが流行し、フォアグラの出荷が数カ月間停止された。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170112-00000068-reut-kr

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  64. 新型インフルエンザ 対応学ぶ研修会
    1月12日 21時09分

    全国の養鶏場などで鳥インフルエンザの感染が広がる中、ウイルスが新型インフルエンザに変異した場合に備える研修会が開かれ、医療機関や自治体の担当者が大規模な流行を防ぐための対応を学びました。

    新型インフルエンザは、鳥や豚に感染したウイルスが変異して、ヒトの間で感染するようになったもので、流行が拡大すると大勢の人が重症化して命を落とすおそれがあります。

    厚生労働省が開いた研修会には、全国18の地域から医療機関や自治体の担当者36人が参加し、新型インフルエンザが発生した場合に、法律に基づいて感染者を隔離したり、学校や介護施設などの利用を制限したりといった措置の手順を確認しました。また、東南アジアで流行が広がった場合に流行地から帰国した人が感染していないか確かめるため、医療機関と自治体がどのように連携すべきかも議論されました。

    京都府の医療機関で感染症対策を担当する看護師の男性は、「想定外のことにも余裕を持って対応できるよう、備えを万全にしておきたい」と話していました。

    講師を務めた国立保健医療科学院の齋藤智也上席主任研究官は、「いつ発生するかわからない新型インフルエンザの被害を最小限に抑えるには、日頃から医療機関と自治体が連携しておくことが重要だ」と話していました。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170112/k10010837331000.html

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  65. マカオでヒトへの鳥インフル感染確認=患者は広東省でニワトリ飼育の72歳女性
    マカオ新聞 1/13(金) 9:53配信

     マカオ政府衛生局は1月12日深夜に緊急記者会見を開き、マカオで輸入性の鳥インフルエンザ(H7N9型)感染が確認されたことを明らかにし、市民に対して予防策を講じるよう呼びかけた。

     患者は平時は中国・広東省中山市にクラス72歳のマカオ永久居留権保有者の女性で、高血圧や糖尿病などの慢性疾患を持っているという。今月8日に発熱や咳の症状が出たことから同市内の医療機関に入院し、9日に退院。10日に家族が自家用車でマカオとの陸路の玄関口に当たる珠海市の拱北イミグレーションまで送り、車椅子でマカオ側の關閘イミグレーションまで移動した後、救急車を呼んで仁伯爵綜合医院の救急外来を受診した。この際、患者は生きた家禽との接触歴があることを話さなかったことから肺炎と診断され、同医院に入院。その後、患者の鼻咽頭の分泌物サンプルを公共衛生研究所で検査したところ、12日になってH7N9鳥インフルエンザウイルスに陽性反応を示したことが確認された。目下、患者は発熱がみられるものの、病状は安定しており、同医院の隔離病棟で治療を受けているという。

     なお、鳥インフルエンザ感染が確認された後、医療スタッフの質問に対して中山市の自宅でニワトリを飼育していること、日頃から生きた家禽を取り扱う市場に出入りしていたと話したという。

     流行疫学調査の結果、43人の密接接触者と23人の一般接触者が確認され、大半が患者の家族、患者を搬送した救急隊員及び仁伯爵綜合医院の関係者だった。患者と最後に接触した日から10日間のマスク着用と医療観察を受ける。また、密接接触者については、タミフルを5日間服用するという。

     衛生局疾病予防コントロールセンターの林松主任は、今後2~3月が鳥インフルエンザの流行ピークにあたり、マカオでも輸入性事案が増える可能性があるとした上、福建省、広東省、江蘇省といった多くの感染が確認されている場所を訪れる際には、一層の注意が必要であるとした。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170113-00010000-macau-cn

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  66. 中国で鳥インフルエンザのヒトへの感染拡大、先月は20人死亡

     中国で鳥インフルエンザのヒトへの感染が拡大しています。先月は、全国でおよそ100人が感染し、20人が死亡しました。
     中国の国家衛生計画出産委員会の発表によりますと、去年12月にH7N9型の鳥インフルエンザウイルスに感染したことが確認された人は、中国南部を中心に106人にのぼっていて、そのうち20人が死亡しました。11月は感染者が6人で死者はいなかったことから、感染が急速に拡大したことがわかります。
     H7N9型の鳥インフルエンザは日本ではヒトへの感染は確認されていませんが、中国では2013年以降毎年確認されていて、2015年にはおよそ90人が死亡しています。(12日12:37 TBSニュース)
    http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2958372.html

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  67. 情報種別:海外安全情報(スポット情報)
    本情報は2017年01月14日(日本時間)現在有効です。

    中国、香港及びマカオにおける鳥インフルエンザA(H7N9)のヒト感染例発生(家禽との直接接触には御注意ください。)(その10)
    2017年01月13日

    【ポイント】
    ●2016年12月以降、中国、香港及びマカオにおいて、鳥インフルエンザA(H7N9)のヒト感染例が増加しています。渡航・滞在する際は、こまめに手を洗う、生きた鳥を扱う市場や家禽飼育場への立入を避けるなど、予防に心がけて下さい。

    1.中国、香港及びマカオにおける鳥インフルエンザA(H7N9)のヒト感染症例
    (1)2016年12月以降、中国において鳥インフルエンザA(H7N9)のヒト感染例が増加しており、中国の国家衛生・計画生育委員会(NHFPC)は、2016年11月22日~2016年12月29日の間に106例のヒト感染例(うち死亡20例)が確認されたことを発表しました。感染者の発生地域は、江蘇省(52例)、浙江省(21例)、安徽省(14例)、広東省(14例)、上海市(2例)、福建省(2例)、湖南省(1例)となっており、感染者の多くに家禽との接触があったとのことです。
     2016年の1月以降の中国国内における発生状況は以下のとおりです。
       2016年 1月 感染者報告数  28例 うち死亡  5人
             2月 感染者報告数  29例 うち死亡 15人
             3月 感染者報告数  17例 うち死亡  7人
             4月 感染者報告数  11例 うち死亡  7人
             5月 感染者報告数   5例 うち死亡  1人
             6月 感染者報告数   7例 うち死亡  5人
             7月 感染者報告数   5例 うち死亡  1人
             8月 感染者報告数   0例 うち死亡  0人
             9月 感染者報告数   0例 うち死亡  1人
            10月 感染者報告数   2例 うち死亡  1人
            11月 感染者報告数   6例 うち死亡  0人
            12月 感染者報告数 106例 うち死亡 20人

    (2)2016年12月以降、香港で4例(うち死亡1例)、マカオで1例のヒト感染が報告されています。
    (3)つきましては、中国、香港及びマカオへの渡航を予定している方又は既に滞在中の方は、在中国日本国大使館及び各総領事館のホームページなどから最新の関連情報を入手し、以下2.を参考に十分な感染予防に努めてください。
      
    2.鳥インフルエンザA(H7N9)について
    (1)感染源
    現時点において感染源は不明ですが、鳥インフルエンザにかかった鳥の羽や粉末状になったフンを吸い込んだり、その鳥のフンや内臓に触れてウイルスに汚染された手から鼻へウイルスが入るなど、人の体内に大量のウイルスが入ってしまった場合に、ごくまれに感染すると考えられています。ヒトからヒトへの持続的な感染は確認されていません。
    (2)症状
    これまで海外で報告された情報によると、多くの患者に発熱や咳、息切れ等の症状が見られたことに加え、重症の肺炎に発展するケースが見られました。ただし、この病気の詳細はまだ分かっていません。
    (3)予防
    鳥インフルエンザA(H7N9)に対する一般的な予防策は以下のとおりです。
     ●休息、栄養を十分に取り、体に抵抗力をつける。
     ●手指等の衛生保持に心掛ける。
     ●咳やくしゃみの症状がある患者とは、可能な限り濃厚接触を避ける。
     ●温度の変化と乾燥しすぎに注意する。
     ●高熱、咳、呼吸困難等の症状が見られた時は、適切なタイミングで専門医の診断を受ける。
    また、鳥インフルエンザA(H7N9)の特徴及び上記に追加する具体的予防策は以下のとおりです。
     ●生きた鳥を扱う市場や家禽飼育場への立入を避ける。
     ●死んだ鳥や放し飼いの家禽との接触を避ける。
     ●鳥の排泄物に汚染された物との接触を避ける。
     ●手洗い、うがいにつとめ、衛生管理を心がける。
     ●外出する場合には、人混みは出来るだけ避け、人混みではマスクをする等の対策を心がける。
    (4)発生地域からの帰国時・帰国後の対応
    帰国時に発熱、咳、のどの痛みなどの症状がある場合には、検疫所の健康相談室に申し出てください。また、帰国後10日以内にこれらの症状が出た場合には、速やかに最寄りの医療機関を受診し、発生地域に渡航・滞在していたことを伝えてください。

    3.海外渡航の際には万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。
     3か月以上滞在する方は,大使館又は総領事館が緊急時の連絡先を確認できるよう,必ず在留届を提出してください。(https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet )
     3か月未満の旅行や出張などの際には,渡航先の最新安全情報や,緊急時の大使館又は総領事館からの連絡を受け取ることができるよう,外務省海外旅行登録「たびレジ」に登録してください。(https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/)

    (以下略)

    http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2017C010.html

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  68. 中国、ローストダック販売の男性 鳥インフルで死亡
    2017年01月15日 15:22 発信地:北京/中国

    【1月15日 AFP】中国・河南(Henan)省の永城(Yongcheng)市で、ローストダックの販売に携わっていた36歳の男性が鳥インフルエンザで死亡した。国営新華社(Xinhua)通信が14日、同省保健当局の情報として報じた。

     男性は沿岸部の浙江(Zhejiang)省でローストダックを販売していたが、昨年のクリスマス後に高熱とせきの症状で体調を崩し、1月に入ってから出身地の永城に帰郷したが11日に死亡したという。

     新華社によると、14日には隣接する湖北(Hubei)省でも今年に入ってから初の人への鳥インフル感染が確認されている。感染者は38歳の男性で、鶏肉を扱う市場で感染したとみられ、現在重体だという。

     中国当局によれば、今年に入ってから確認された人への鳥インフル感染は国内の7つの省・地域とマカオ(Macao)で計十数人となっている。(c)AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3114130

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    1. 「黙れ、フェイク(偽)ニュースだ」(笑)。

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  69. 保健所や市民病院で新型インフル訓練 =愛知
    2017年1月18日5時0分

     鳥インフルエンザのウイルスが変異し、人から人に感染する新型インフルエンザの発生に備えた県の実動訓練が17日、半田保健所(半田市)と常滑市民病院(常滑市)で行われた。

     訓練は、海外から帰国した半田市在住の60歳代男性が、高熱や呼吸困難の重篤な症状を発症し、検査の結果陽性と判明したとの想定。昨年1月、特定感染症医療機関に指定された常滑市民病院へ患者を搬送することとなった。

     半田保健所では、男性の家族から連絡を受け、県健康対策課と協議して、専用車両で常滑市民病院に搬送することを決定。感染防護服を着た保健所職員が、患者役の男性を専用のシートに入れて密閉し、専用車両に乗せたあと、同病院に向かった。

     この専用車両は、県が今年度約500万円で購入。運転席と患者の収容スペースとは遮蔽板で仕切られ、他者への感染を防ぐ。専用車両を使った訓練は初めてで、県の担当者は「将来的には台数を増やして各保健所に配備したい」と話した。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170117-119-OYTNT50221

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  70. 新型インフルエンザの対策訓練

    県内で新型インフルエンザの患者が確認されたという想定で、長野県の関係者が対応を確認する訓練が19日、県庁で行われました。

    訓練は、県内で10代の男子高校生が新型インフルエンザに感染していることが確認されたという想定で行われ、午前中は県庁の会議室に、阿部知事をはじめ庁内の部局長などが集まって対策本部の会議が開かれました。
    この中では、感染拡大を防ぐため学校の臨時休校や多くの人が利用する施設の入場制限などの措置を取ることを確認したうえで、阿部知事が「生命に大きな影響を及ぼすおそれのある事態が生じていることを改めて認識し、万全の対策を講じてもらいたい」と指示しました。
    このあと職員およそ120人が参加して、県庁の玄関で、訪れる人の入場を制限する訓練が行われました。
    職員たちは感染防止のため入場制限を行っていることを説明したうえで、発熱や悪寒などの症状がある人には帰宅するよう求めたり、庁内に入る場合は、マスクの着用や手の消毒を促したりしていました。
    長野県保健・疾病対策課の山崎千速課長補佐は「態勢が10分かどうかなどを検証し、今後も訓練を継続したい」と話していました。

    01月19日 15時39分 NHK長野放送局
    http://www3.nhk.or.jp/lnews/nagano/1015751741.html

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  71. 中国、香港及びマカオにおける鳥インフルエンザA(H7N9)のヒト感染例発生(家禽との直接接触には御注意ください。)(その11)
    2017年01月24日

    【ポイント】
    ●1月23日、世界保健機関(WHO)は、中国において鳥インフルエンザA(H7N9)の限定的なヒト-ヒト感染が生じているとして、世界各国に対し警戒を呼びかけています。
    ●1月27日(金)から2月2日(木)の春節期間中は、ヒトの移動が活発になり、リスクが高まる可能性もあります。渡航・滞在する際は、こまめに手を洗う、生きた鳥を扱う市場や家禽飼育場への立入を避けるなど、予防に心がけて下さい。
    ●中国国内では、2017年1月前半期だけで111例のヒト感染例が報告されており、昨年の同時期よりも早いスピードで増加しています。

    1.中国、香港及びマカオにおける鳥インフルエンザA(H7N9)のヒト感染症例
    (1)1月23日、チャンWHO事務局長は、2016年11月以降、世界の広い地域で家禽・野鳥における高病原性鳥インフルエンザが急速に流行拡大していることに警戒を呼びかけるとともに、中国では、2013年以降鳥インフルエンザA(H7N9)のヒト感染例が1,000例を超え(これらの致死率は38.5%)、直近の例では、限定的なヒト-ヒト感染が生じていることも否定できないとして、世界各国に対し迅速な対応を呼びかけています。
    (2)1月22日付けの香港衛生署衛生防護センターの発表によれば、中国国内では、2017年1月前半期だけで111例のヒト感染例が報告されています。
    (3)中国の国家衛生・計画生育委員会(NHFPC)が発表した2016年11月22日~同年12月29日の間のヒト感染例は106例(うち死亡20例)です。感染者の発生地域は、江蘇省(52例)、浙江省(21例)、安徽省(14例)、広東省(14例)、上海市(2例)、福建省(2例)、湖南省(1例)となっており、感染者の多くに家禽との接触があったとのことです。
     2016年の1月以降の中国国内における発生状況は以下のとおりです。

       2016年 1月 感染者報告数  28例 うち死亡  5人
              2月 感染者報告数  29例 うち死亡 15人
              3月 感染者報告数  17例 うち死亡  7人
              4月 感染者報告数  11例 うち死亡  7人
                        (略)
             11月 感染者報告数   6例 うち死亡  0人
             12月 感染者報告数 106例 うち死亡 20人

    (4)2016年12月以降、香港で4例(うち死亡1例)、マカオで2例のヒト感染が報告されています。
    (5)つきましては、中国、香港及びマカオへの渡航を予定している方又は既に滞在中の方は、在中国日本国大使館及び各総領事館のホームページなどから最新の関連情報を入手し、以下2.を参考に十分な感染予防に努めてください。
      
    2.鳥インフルエンザA(H7N9)について
    (1)症状
    これまで海外で報告された情報によると、多くの患者に発熱や咳、息切れ等の症状が見られたことに加え、重症の肺炎に発展し、中には死に至るケースが見られました。ただし、この病気の詳細はまだ分かっていません。
    (2)感染源
    現時点において感染源は不明ですが、鳥インフルエンザにかかった鳥の羽や粉末状になったフンを吸い込んだり、その鳥のフンや内臓に触れてウイルスに汚染された手から鼻へウイルスが入るなど、人の体内に大量のウイルスが入ってしまった場合に、ごくまれに感染すると考えられています。ヒトからヒトへの持続的な感染は確認されていません。
    (3)予防
    鳥インフルエンザA(H7N9)に対する一般的な予防策は以下のとおりです。
     ●休息、栄養を十分に取り、体に抵抗力をつける。
     ●手指等の衛生保持に心掛ける。
     ●咳やくしゃみの症状がある患者とは、可能な限り濃厚接触を避ける。
     ●温度の変化と乾燥しすぎに注意する。
     ●高熱、咳、呼吸困難等の症状が見られた時は、適切なタイミングで専門医の診断を受ける。
    また、鳥インフルエンザA(H7N9)の特徴及び上記に追加する具体的予防策は以下のとおりです。
     ●生きた鳥を扱う市場や家禽飼育場への立入を避ける。
     ●死んだ鳥や放し飼いの家禽との接触を避ける。
     ●鳥の排泄物に汚染された物との接触を避ける。
     ●手洗い、うがいにつとめ、衛生管理を心がける。
     ●外出する場合には、人混みは出来るだけ避け、人混みではマスクをする等の対策を心がける。
    (4)発生地域からの帰国時・帰国後の対応
    帰国時に発熱、咳、のどの痛みなどの症状がある場合には、検疫所の健康相談室に申し出てください。また、帰国後10日以内にこれらの症状が出た場合には、速やかに最寄りの医療機関を受診し、発生地域に渡航・滞在していたことを伝えてください。

    3.海外渡航の際には万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。
     3か月以上滞在する方は,大使館又は総領事館が緊急時の連絡先を確認できるよう,必ず在留届を提出してください。(https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet )
     3か月未満の旅行や出張などの際には,渡航先の最新安全情報や,緊急時の大使館又は総領事館からの連絡を受け取ることができるよう,外務省海外旅行登録「たびレジ」に登録してください。(https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/)

    (参考情報)
    内閣官房(新型インフルエンザ等対策)
    http://www.cas.go.jp/jp/influenza/about_h7n9.html
    鳥インフルエンザ(H7N9)について(厚生労働省)
    http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/infulenza/h7n9.html
    中国国家衛生計画生育委員会
    http://www.nhfpc.gov.cn/zhuzhan/index.shtml
    香港衛生署衛生防護センター
     http://www.chp.gov.hk/en/guideline1_year/29/134/332.html
    マカオ特別行政区政府衛生局
     http://www.ssm.gov.mo/portal/
    WHO:Avian influenza A(H7N9) virus
    http://www.who.int/influenza/human_animal_interface/influenza_h7n9/en/

    (問い合わせ窓口)
     ○外務省領事サービスセンター
      住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
      電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902,2903
    (外務省関連課室連絡先)
     ○外務省領事局政策課(海外医療情報)
      電話:(代表)03-3580-3311(内線)5367
     ○外務省海外安全ホームページ
      http://www.anzen.mofa.go.jp/(PC版)
      http://www.anzen.mofa.go.jp/sp/index.html(スマートフォン版)
      http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp(モバイル版)

    (以下略)

    http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2017C015.html

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  72. 鳥インフルエンザ約40か国で新たに報告 WHOが警戒呼びかけ
    1月24日 6時14分

    WHO=世界保健機関は、養鶏場などでの鳥インフルエンザウイルスの感染拡大が去年11月以降、世界の40近くの国で新たに報告されているとして、警戒を徹底するよう呼びかけています。

    WHOは23日、スイスのジュネーブで執行理事会を開き、チャン事務局長が声明を発表しました。
    この中で鳥インフルエンザウイルスについて、「去年11月以降、40近くの国の養鶏場や野鳥などから高病原性のウイルスの新たな感染拡大が報告されている」と述べ、警戒すべき事態だと強調しました。

    なかでも、アジアの養鶏場などから感染の報告が相次いでいるH5N6型のウイルスのなかには、これまで確認されたものとは遺伝情報が一部、異なるウイルスもあるということです。

    また、中国では2013年以降、H7N9型の鳥インフルエンザウイルスに感染する人が相次いで報告されていて、これまでに1000人以上の感染が確認されています。
    なかには、限定的ながらヒトからヒトへの感染が否定できないケースもあるということで、チャン事務局長は、「兆候を見逃すことは許されない」と述べ、世界各国に対し、警戒を徹底するよう呼びかけています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170124/k10010850491000.html

    http://koibito2.blogspot.jp/2017/01/blog-post_16.html?showComment=1485261701661#c2998451804361751867

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  73. インチキいかさまチャンころ野郎…

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  74. マカオ南粤卸売市場でH7亜型鳥インフル見つかる=食用家禽類売買を3日間停止、1万8千羽殺処分
    マカオ新聞 1/27(金) 10:43配信

     マカオ政府民政総署(IACM)と衛生局(SSM)は1月26日夜に緊急合同記者会見を開き、同日から少なくとも3日間、マカオにおける食用家禽類の売買停止措置を実施することを発表した。

     同日、IACMがマカオ北部にある南粤批發市場(卸売市場)で中国本土から輸入されたばかりと言う約2千羽の鶏に対するサンプル検査を実施した結果、一部にH7亜型鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が見られたため。

     IACMでは、これらの鶏は市場に流通しておらず、市場内の食用家禽の全量にあたる1万8千羽を殺処分するとした。

     また、SSMによれば、鶏の輸送を担当した貨物トラックの運転手1人の男性を密接接触者、運搬を担当した2人の男性として認定したが、3人はいずれも居住地の中国本土に戻っていたことがわかり、中国本土の関係当局に通報を行ったとのこと。

     同市場では、昨年12月13日にも中国本土から輸入された烏骨鶏から鳥インウルエンザウイルスが見つかったばかり。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170127-00010000-macau-cn

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  75. パンデミックに挑む
    中国でヒト-ヒト感染が否定できない集団感染例も
    鳥インフルエンザH7N9感染者が急増、200人超える
    2017/1/26 三和護=編集委員

     中国で鳥インフルエンザ(H7N9)ウイルスのヒト感染例が急増している。香港衛生署衛生防護センターの発表によると、2017年1月7日までの第1週に107例の報告があった。第2週(~1月14日)には6例といったん減少したが、第3週(~1月25日)に98例と増加。1月だけで211例の新規感染者が発生した。2013年からの累計感染者数は、1033人と1000人を超えた。
    http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/special/pandemic/topics/201701/549936.html

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  76. 空港で新型インフルエンザ患者の搬送訓練
    (新潟県)

     新潟空港で28日、海外で新型インフルエンザに感染した人が旅客機で帰国したことを想定した患者の搬送訓練が行われた。

     訓練は、海外から帰国した男性に新型インフルエンザの感染が疑われる結果が出たとの想定で始まった。
     この訓練は新潟空港で毎年行われていて、28日は新潟市保健所や新潟市民病院など22の関係機関から70人あまりが参加した。      感染が疑われる男性は空港内の別室に移されて診察や検査を受け、感染が確認されると病院などの医療機関へ車椅子で運ばれていく。  この際、車椅子には患者の息などが周囲に漏れないよう遮断する装置が付いている。
     訓練の参加者は搬送の手順だけでなく、病院など関係機関との連携体制の確認も行っていた。
     新潟検疫所の辻村信正所長は「事前に航空会社から伝えられる“具合の悪い人がいる”とか“どこから乗り継いできた”とか、そういう情報が非常に重要になる。それを到着前に分析することが重要だと思っている。」と話した。
     新潟空港は今後もこうした訓練を行っていく予定。
    [ 1/28 15:40 テレビ新潟]
    http://www.news24.jp/nnn/news88211010.html

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  77. 強毒性新型インフル発生なら、こう備えろ! 豊中で対応訓練
    2017.1.28 21:05 産経ニュース

     鳥インフルエンザウイルスが変異し、ヒトからヒトに感染する強毒性新型インフルエンザが発生したと想定した対応訓練が28日、豊中市中桜塚の市保健所などで行われた。保健所職員や、医療機関の医師、看護師ら計約100人が参加。防護服を着用し、迅速に取り組んだ。

     大阪(伊丹)空港が立地する豊中市は平成26年度に、新型インフルエンザ発生に備えた行動計画や対策マニュアルなどを策定。毎年この時期に訓練をしている。今回で3回目。

     訓練では、海外で新型インフルエンザのヒトからヒトへの感染が起き、世界保健機関(WHO)が迅速な封じ込めを求める宣言を行ったと想定。市役所に対策本部が立ち上げられ、保健所は帰国者・接触者相談センターを設置した。海外からの帰国者が発熱を訴えたという連絡が入ると、保健所職員が防護服に着替えて帰国者を搬送したほか、各班が次々に出動。マニュアルに沿い迅速に行動した。

     保健所の担当者は「ヒトからヒトへ伝播(でんぱ)する強毒性新型インフルエンザが発生すると、パンデミック(世界的大流行)になる恐れがある。しっかり備えたい」と話していた。
    http://www.sankei.com/west/news/170128/wst1701280077-n1.html

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    1. おそるべし「パンデミック真理教」教義の威力絶大…

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  78. 「パンデミックに万全の備えを」自衛隊福岡病院で新型インフル対応訓練
    産経新聞 1/29(日) 7:55配信

     自衛隊福岡病院(福岡県春日市)で28日、「新型インフルエンザ」が万一、発生した場合に備えた訓練が行われた。国内では鳥インフルエンザが相次いで確認されており、人への感染力を持つ未知なるウイルスが出現する恐れもある。訓練では爆発的に感染が広がる「パンデミック」を引き起こしてはならないと、危機管理の最前線に立つ医療関係者らの「覚悟」が垣間見えた。(九州総局 大森貴弘)

                       ◇

     新型インフルエンザは多くの人が免疫を持たない。しかも、感染症予防法で、患者を受け入れ可能な医療機関は限られている。日ごろからの備えは不可欠だ。

     訓練は平成18年に始まり、毎年、実施されている。この日は、指定病院の福岡●洲会病院(春日市)の医師や看護師も合わせ、計300人が参加した。

     「新型インフルがはやる国から帰国後、突然、発熱の症状を訴える人が出た」という想定で行われた。

     参加者らは、専門の医療知識を持つ自衛官から、感染者を一般の患者とは接触させずに病院に受け入れるためのノウハウを学んだ。

     ウイルス感染を防ぐ防護衣の着用方法の手ほどきも受けた。防護衣はウイルスを通しにくい不織布(ふしょくふ)でできている。自衛隊では、東日本大震災(平成23年)の東京電力福島第1原発事故で、放射線に汚染された区域での遺体捜索作業でも使われた。

     国内で新型インフルエンザの患者が出ると、搬送先の病院はまず、周囲と隔絶した診察スペースを設けなければならない。

     訓練では、自衛隊の特別なテントが病院の体育館に持ち込まれた。内部の気圧を低下させ、外部にウイルスを漏らさない構造だ。その中に隊員が入り、患者役から「検体」となる鼻水の一部を回収した。

     実際にはその先、検体は福岡県保健環境研究所(太宰府市)に送られる。

     この日は「感染者だと判明した」という前提で、患者を近くの保健所の車を使い、体育館から●洲会病院まで車で搬送する手順を確かめた。

     農林水産省によると、昨年11月以後、宮崎、熊本両県の養鶏場で鳥インフルエンザが発生し、自治体が感染の恐れがある鳥の殺処分など、対応に追われている。

     海外では中国やインドネシアで、人への感染が確認されている。

     自衛隊福岡病院の牟田直副院長は「九州はアジアに近く、人やモノの交流が活発だ。仮にいつウイルスが変異し、新型インフルエンザが発生したとしても対応できるよう、常に万全を期すだけです」と、訓練の意義を強調した。

    ●=徳の心の上に一
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170129-00000012-san-l40

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  79. 新型インフル アビガン備蓄へ
    2/3(金) 22:45 掲載
    http://news.yahoo.co.jp/pickup/6229127

    <新型インフル>「アビガン錠」備蓄へ 現在の4薬に加え
    毎日新聞 2/3(金) 19:58配信

     新型インフルエンザ対策を検討していた厚生労働省の作業班は3日、抗インフルエンザウイルス薬「アビガン錠」を備蓄する方針を決めた。現在もタミフルなど4薬を備蓄しているが、耐性のあるウイルス流行に備えて異なるタイプの薬を追加する。妊婦が服用すると胎児が奇形になる恐れがあるため、極めて限定的に使用を認める。

     現在備蓄しているのはタミフル、リレンザ、イナビル、ラピアクタの4種、計5650万人分。いずれも作用の仕組みが同じで、4薬すべてに耐性のあるウイルスが流行すると対応できないことが課題になっていた。

     アビガン錠は富士フイルム子会社の富山化学工業(東京都)が開発し、2014年に条件付きで薬事承認された。動物実験で奇形が生まれることが確認されている。

     このため、作業班は、妊婦への投与を原則禁止したり、重症度の高い新型インフルエンザで、既存4薬すべてに耐性がある場合に限定したりするなどの厳しい使用条件やガイドラインなど検討すべき項目をまとめ、近く開催される小委員会に報告する。【山田泰蔵】
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170203-00000093-mai-soci

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    1. ウイルスに効く薬ってのがもうハナから眉唾っぽい…

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  80. マカオ南粤卸売市場で前週に続きH7亜型鳥インフル見つかる=生きた食用家禽類の売買を3日間停止、全量殺処分
    マカオ新聞 2/4(土) 9:35配信

     マカオ政府民政総署(IACM)と衛生局(SSM)は2月3日夜に緊急合同記者会見を開き、同日から少なくとも3日間、マカオにおける生きた食用家禽類の売買停止措置を実施することを発表した。

     同日、IACMがマカオ北部にある南粤批發市場(卸売市場)で中国本土から輸入されたばかりの生きた食用家禽類に対するサンプル検査を実施した結果、一部にH7亜型鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が見られたため。

     IACMでは、今回鳥インフルエンザウイルスが見つかったサンプルと同時に輸入されたものは留置検査段階にあり、市場に流通していないとした。また、公共の利益を考慮し、卸売市場における生きた家禽の市場内の食用家禽の販売フロアを全面閉鎖するとともに、留置されている生きた食用家禽の全量にあたる1万0300羽(鶏8200羽、鳩2100羽)を殺処分するとした。

     また、SSMによれば、家禽類の輸送を担当した貨物トラックの運転手2人の男性を密接接触者、運搬を担当した2人の男性として認定したが、4人はいずれも居住地の中国本土に戻っていたことがわかり、中国本土の関係当局に通報を行ったとのこと。

     同市場では、前週(1月26日)及び昨年12月13日にも中国本土から輸入された生きた食用家禽から鳥インウルエンザウイルスが相次いで見つかっている。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170204-00010000-macau-cn

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  81. マカオといえば「金太の大冒険」だな…
    https://www.google.co.jp/search?q=%E9%87%91%E5%A4%AA%E3%81%AE%E5%A4%A7%E5%86%92%E9%99%BA

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  82. 台湾 今年初、鳥インフルエンザ感染者確認

     台湾で、今年初めて鳥インフルエンザの感染者が確認された。感染した男性が出張していた中国では、すでに100人以上の感染が確認されていて、さらなる感染拡大が懸念されている。  台湾の地元メディアによると、台湾に住む69歳の男性は先月、仕事で訪れた中国の広東省で、発熱などの症状を覚えその後、台湾の病院で検査を受けたところH7N9型の鳥インフルエンザに感染していることが確認されたという。男性は現在、意識不明の重体。  台湾で鳥インフルエンザの感染者が確認されたのは、この冬初めてで、衛生当局はこれまでに男性と接触があった108人を追跡調査し、感染の拡大防止を図っているという。  中国国家衛生局によると男性が訪れていた中国では、去年12月までに、少なくとも114人が感染し、21人が死亡。中国政府は、「現在、鳥インフルエンザの多発期に入っている」などと発表していて、警戒を呼びかけている。
    [ 2/5 20:43 NEWS24]
    http://www.news24.jp/nnn/news890143355.html

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    1. 台湾でもH7N9型感染者
      2017.2.5 16:02 産経ニュース

       台湾の疾病管制署は5日までに、台湾南部高雄市の男性(69)が鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)に感染していることが確認されたと発表した。中国で感染者が増加しているが、台湾で確認されたのは2014年4月以来。

       男性は仕事で中国広東省へ行き、1月25日に戻った後、体調不良を訴え、2月4日に感染が確認された。病状は重く、意識がはっきりしないという。(共同)
      http://www.sankei.com/world/news/170205/wor1702050027-n1.html

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    2. 台湾 今年初、鳥インフルエンザ感染者確認
      2017年2月5日 20:43 日テレNEWS24

       台湾で、今年初めて鳥インフルエンザの感染者が確認された。感染した男性が出張していた中国では、すでに100人以上の感染が確認されていて、さらなる感染拡大が懸念されている。

       台湾の地元メディアによると、台湾に住む69歳の男性は先月、仕事で訪れた中国の広東省で、発熱などの症状を覚えその後、台湾の病院で検査を受けたところH7N9型の鳥インフルエンザに感染していることが確認されたという。男性は現在、意識不明の重体。

       台湾で鳥インフルエンザの感染者が確認されたのは、この冬初めてで、衛生当局はこれまでに男性と接触があった108人を追跡調査し、感染の拡大防止を図っているという。

       中国国家衛生局によると男性が訪れていた中国では、去年12月までに、少なくとも114人が感染し、21人が死亡。中国政府は、「現在、鳥インフルエンザの多発期に入っている」などと発表していて、警戒を呼びかけている。
      http://www.news24.jp/articles/2017/02/05/10353349.html

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  83. パンデミックに挑む
    台湾でも輸入感染例が確認
    鳥インフルエンザH7N9感染者が300人超える
    2017/2/9 三和護=編集委員

     中国で、鳥インフルエンザ(H7N9)ウイルスのヒト感染例が急増している。香港衛生署衛生防護センターによると、2017年2月4日までの第5週に新たに63例が確認された。昨年11月に今シーズン初の症例が報告されて以降、累計で302人となった。この週には台湾からも1例(輸入感染例)の報告があり、累計感染者数は1107人となった。
    http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/special/pandemic/topics/201702/550114.html

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  84. >中国ではH7N9型の感染者が増加しており、世界保健機関(WHO)は1月に、限定的な人から人への感染が起きている可能性も否定できないとして警戒を呼び掛けた。
    https://this.kiji.is/202634991892283401
    https://koibito2.blogspot.jp/2017/01/blog-post_16.html?showComment=1486700951251#c3426585358341379313

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  85. 中国、鳥インフル感染で1月に79人死亡
    2017/2/14 22:16 共同通信

    中国本土で1月に鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)感染者を計192人確認、79人が死亡と中国当局。
    https://this.kiji.is/204224949772206082

    https://koibito2.blogspot.jp/2017/01/blog-post_16.html?showComment=1487079729770#c1448255890493034124

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  86. 中国 鳥インフルエンザで先月79人死亡
    2月15日 4時03分

    養鶏場などでの鳥インフルエンザの感染が世界で広がる中、中国政府は、先月1か月間に、中国全土でH7N9型の鳥インフルエンザの感染者が192人確認され、79人が死亡したと発表しました。

    中国の衛生当局によりますと、先月1か月間に、中国全土でH7N9型の鳥インフルエンザの感染者が192人確認され、79人が死亡しました。このうち、東部の江蘇省では、先月1か月間に49人が感染し、21人が死亡したということです。

    中国では、H7N9型の鳥インフルエンザのヒトへの感染が続いていて、今月10日には、上海市で58歳の男性の感染が確認されています。

    中国政府は去年12月以降、H7N9型の鳥インフルエンザのヒトへの感染が広がっているとして、生きた鳥を販売する市場の管理を強化するなど、対策に乗り出しています。

    WHO=世界保健機関は旅行者に対し、鳥インフルエンザの感染が報告されている国の養鶏場や、生きた鳥を扱う市場などにできるかぎり近づかないよう呼びかけていますが、現時点では、渡航の制限などの対策の強化は求めていません。

    また、日本の外務省は、中国で鳥インフルエンザのヒトへの感染が去年の同じ時期に比べて増加しているとして、外出する時は人混みをできるだけ避けて、人混みではマスクを着用することや、生きた鳥を扱う市場や鳥の飼育場への立ち入りは避けることなど、注意を呼びかけています。

    H7N9型 どんなウイルス?

    H7N9型の鳥インフルエンザウイルスは、2013年3月に中国でヒトへの感染が初めて報告されました。

    WHO=世界保健機関によりますと、これまでに中国本土のほか香港やマレーシア、カナダなどで合わせて918人の感染者が報告されていて、このうち4割近くにあたる359人が死亡しているということです。

    厚生労働省によりますと、このウイルスに感染した家畜やその排せつ物、それに死体や臓器などに濃厚に接触することによって、まれに感染することがありますが、ヒトからヒトへの持続的な感染は確認されていないということです。

    また、これまでに海外で報告されたケースでは、多くの患者で発熱やせき、息切れに加え、重症の肺炎の症状が見られたということです。

    一方、日本国内では、今回問題となっている鳥インフルエンザウイルスに感染した患者は報告されていないということで、厚生労働省では、患者の発生している地域に渡航する場合は、不用意に鳥類に近寄ったり触れたりせず、特に生きた鳥を販売している市場や食用に鳥を解体している場所などに立ち入らないなどの注意を呼びかけています。

    専門家「ヒトからヒトの大規模感染ではない」

    鳥インフルエンザの問題に詳しい、東京大学医科学研究所の河岡義裕教授は「H7N9型の鳥インフルエンザウイルスは、2013年に中国でヒトへの感染が初めて報告されたが、今流行しているウイルスにも変化は起きてはいない。感染したのは、病気のニワトリに接触したヒトと聞いており、懸念されるヒトからヒトへの大規模な感染がおきているわけではない」と指摘しています。

    そのうえで「現時点では、日本国内でH7N9型の鳥インフルエンザウイルスの感染例の報告はなく、冷静な対応が大切だ。そのうえで、中国にいる日本人やこれから中国に渡航する人に関しては、ニワトリなど生きた家畜を扱う市場などに近づくことは避けるべきだ」と注意を呼びかけています
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170215/k10010877031000.html

    https://koibito2.blogspot.jp/2017/01/blog-post_16.html?showComment=1487136147026#c607131270173046144

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    1. 1997年案件の焼き直し「魔物たちの再来」マター(笑)。

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  87. 外務省海外安全ホームページ
    中国、香港及びマカオにおける鳥インフルエンザA(H7N9)のヒト感染例大幅増加(家禽との直接接触は避けてください。)(その12) - 2017/2/15
    http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2017C031.html

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    1. 中国、香港及びマカオにおける鳥インフルエンザA(H7N9)のヒト感染例大幅増加(家禽との直接接触は避けてください。)(その12)
      2017年02月15日

      【ポイント】
      ●発生地域に渡航・滞在する際は、こまめに手を洗う、生きた鳥を扱う市場や家禽飼育場への立入を避けるなど、予防に心がけて下さい。
      ●中国国内では、2016年12月から鳥インフルエンザA(H7N9)のヒト感染例が増加しており、2017年1月は、対前年同月に比べ約7倍増となる192例のヒト感染(うち死亡は79例)が報告されています。

      1.中国、香港及びマカオにおける鳥インフルエンザA(H7N9)のヒト感染症例
      (1)1月23日、チャンWHO事務局長は、2016年11月以降、世界の広い地域で家禽・野鳥における高病原性鳥インフルエンザが急速に流行拡大していることに警戒を呼びかけるとともに、中国では、2013年以降鳥インフルエンザA(H7N9)のヒト感染例が1,000例を超え(これらの致死率は38.5%)、直近の例では、限定的なヒト-ヒト感染が生じていることも否定できないとして、世界各国に対し迅速な対応を呼びかけています。
      (2)中国の国家衛生・計画生育委員会(NHFPC)が発表した2017年1月のヒト感染例は、対前年同月に比べ約7倍増となる192例(うち死亡79例)です。
       2016年の1月以降の中国国内における発生状況は以下のとおりです。

         2016年 1月 感染者報告数  28例 うち死亡  5人
                2月 感染者報告数  29例 うち死亡 15人
                3月 感染者報告数  17例 うち死亡  7人
                4月 感染者報告数  11例 うち死亡  7人
                        (略)
               11月 感染者報告数   6例 うち死亡  0人
               12月 感染者報告数 106例 うち死亡 20人
          2017年 1月 感染者報告数 192例 うち死亡 79人

      (3)2016年12月以降、香港で4例(うち死亡1例)、マカオで2例のヒト感染が報告されています。
      (4)つきましては、中国、香港及びマカオへの渡航を予定している方又は既に滞在中の方は、在中国日本国大使館及び各総領事館のホームページなどから最新の関連情報を入手し、以下2.を参考に十分な感染予防に努めてください。
        
      2.鳥インフルエンザA(H7N9)について
      (1)症状
      これまで海外で報告された情報によると、多くの患者に発熱や咳、息切れ等の症状が見られたことに加え、重症の肺炎に発展し、中には死に至るケースが見られました。ただし、この病気の詳細はまだ分かっていません。
      (2)感染源
      現時点において感染源は不明ですが、鳥インフルエンザにかかった鳥の羽や粉末状になったフンを吸い込んだり、その鳥のフンや内臓に触れてウイルスに汚染された手から鼻へウイルスが入るなど、人の体内に大量のウイルスが入ってしまった場合に、ごくまれに感染すると考えられています。ヒトからヒトへの持続的な感染は確認されていません。
      (3)予防
      鳥インフルエンザA(H7N9)に対する一般的な予防策は以下のとおりです。
       ●休息、栄養を十分に取り、体に抵抗力をつける。
       ●手指等の衛生保持に心掛ける。
       ●咳やくしゃみの症状がある患者とは、可能な限り濃厚接触を避ける。
       ●温度の変化と乾燥しすぎに注意する。
       ●高熱、咳、呼吸困難等の症状が見られた時は、適切なタイミングで専門医の診断を受ける。
      また、鳥インフルエンザA(H7N9)の特徴及び上記に追加する具体的予防策は以下のとおりです。
       ●生きた鳥を扱う市場や家禽飼育場への立入を避ける。
       ●死んだ鳥や放し飼いの家禽との接触を避ける。
       ●鳥の排泄物に汚染された物との接触を避ける。
       ●手洗い、うがいにつとめ、衛生管理を心がける。
       ●外出する場合には、人混みは出来るだけ避け、人混みではマスクをする等の対策を心がける。
      (4)発生地域からの帰国時・帰国後の対応
      帰国時に発熱、咳、のどの痛みなどの症状がある場合には、検疫所の健康相談室に申し出てください。また、帰国後10日以内にこれらの症状が出た場合には、速やかに最寄りの医療機関を受診し、発生地域に渡航・滞在していたことを伝えてください。

      3.海外渡航の際には万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。
       3か月以上滞在する方は,大使館又は総領事館が緊急時の連絡先を確認できるよう,必ず在留届を提出してください。(https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet)
       3か月未満の旅行や出張などの際には,渡航先の最新安全情報や,緊急時の大使館又は総領事館からの連絡を受け取ることができるよう,外務省海外旅行登録「たびレジ」に登録してください。(https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/)

      (参考情報)内閣官房(新型インフルエンザ等対策)
      http://www.cas.go.jp/jp/influenza/about_h7n9.html
      鳥インフルエンザ(H7N9)について(厚生労働省)
      http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/infulenza/h7n9.html
      中国国家衛生計画生育委員会
      http://www.nhfpc.gov.cn
      香港衛生署衛生防護センター
       http://www.chp.gov.hk/en/guideline1_year/29/134/332.html
      マカオ特別行政区政府衛生局
       http://www.ssm.gov.mo/portal/
      WHO:Avian influenza A(H7N9) virus
      http://www.who.int/influenza/human_animal_interface/influenza_h7n9/en/

      (問い合わせ窓口)
       ○外務省領事サービスセンター
        住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
        電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902,2903
      (外務省関連課室連絡先)
       ○外務省領事局政策課(海外医療情報)
        電話:(代表)03-3580-3311(内線)5367
       ○外務省海外安全ホームページ
        http://www.anzen.mofa.go.jp/(PC版)
        http://www.anzen.mofa.go.jp/sp/index.html(スマートフォン版)
        http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp(モバイル版)

      (以下省略)

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  88. 中国、鳥インフル感染拡大 1月だけで79人死亡
    AFP=時事 2/16(木) 20:58配信

    【AFP=時事】中国で、H7N9型の鳥インフルエンザの感染が同国史上最悪の規模に拡大している。1月だけで79人が死亡しており、複数の都市で生きた鳥の取引が一時中止されている。

     中国国家衛生計画出産委員会(National Health and Family Planning Commission)は15日、今シーズンの鳥インフルによる死者は先月末までで計100人となったと明らかにした。昨年1月の鳥インフルによる死者は5人だった。

     衛生当局は最悪期は脱したとみられるとの見解を示しているが、死者数の急増により鳥インフルのさらに深刻な大流行を懸念する声が高まっている。中国政府は、劣悪な衛生状態は感染リスクを高める可能性があるとして、市民に生きた鳥を取引する市場に近づかないよう注意を呼び掛けている。

     国営英字紙チャイナ・デーリー(China Daily)は、中国疾病予防抑制センター(Chinese Center for Disease Control and Prevention)の幹部の話として、同国では生きたままの鳥や、さばいたばかりの鶏肉が好まれており、このことが鳥インフルの感染拡大の一因となっているとし、「人々が冷凍の鶏肉しか買わなければ、流行を抑えるのはずっと簡単だろう」という幹部のコメントを報じた。

     南部広東(Guangdong)省の広州(Guangzhou)をはじめ、中部湖南(Hunan)省の長沙(Changsha)、東部浙江(Zhejiang)省全域など多くの都市では、生きた鳥の取引が一時的に中止されている。【翻訳編集】 AFPBB News
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170216-00000040-jij_afp-int

    https://koibito2.blogspot.jp/2017/01/blog-post_16.html?showComment=1487253502474#c1055388918447692417

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  89. 化血研合志工場が落成 =熊本
    2017年10月26日5時0分

     一般財団法人・化学及および血清療法研究所(化血研、熊本市)は、新型インフルエンザワクチンの生産拠点となる合志工場(合志市)を建設し、25日、落成式を開いた。1シーズンのワクチン生産能力は、40%増となる5700万人分まで向上し、国内供給分の半数を担えるという。2019年3月の供給開始を目指す。

     新型インフルエンザの世界的大流行に備えた国の事業の一環。工場は地上6階、地下1階、延べ床面積5万5500平方メートルで、総工費は約250億円。うち156億円を国が賄う。

     工場では主に製剤化の工程を担い、化血研の菊池研究所(菊池市)で生産したワクチンの原液に安定剤を加え、瓶に充填じゅうてんする。ワクチンの生産能力は現在でも国内最大の4000万人分だが、工場の完成で、さらに1700万人分増強できるという。

     落成式では、木下統晴もとはる理事長が「日本で一番高い能力を持つ工場で、化血研のシンボル。今後のわれわれの努力を見てほしい」とあいさつした。今後は機器の試験運転など、稼働へ向けた準備が進む。

     血液製剤の不正製造が発覚し、化血研は昨年1月に厚生労働省から110日間の業務停止命令を受けた。同省から処分が終わる同5月までに事業譲渡先を決めるよう指導されていた。今月に入り、県内の企業連合と県、明治ホールディングス傘下の製薬会社の3者が出資して設立する新会社を譲渡先として検討していることが明らかになった。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20171025-119-OYTNT50166

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  90. ワクチン製造 最短半年で…新型インフル対策 政府方針
    2018年6月16日5時0分

     政府は、発生が懸念される新型インフルエンザのワクチンについて、1年半~2年かかる全国民分のワクチンの製造期間を大幅に短縮し、最短半年で用意できる体制を今年度内に整える方針を決めた。新たな製造法を導入することで実現させる。15日に開かれた厚生労働省の専門家部会で報告された。今後は、重症化が懸念される小児や高齢者らの接種順について本格的な議論に入る。

     新型インフルエンザはトリなどの間で流行するウイルスが変異し、人間の間でも流行するようになる感染症で、免疫を持たない国民の多くが感染・発症するとされる。政府は発生後にワクチン製造に取りかかる予定だが、従来の製造法では流行のピークに間に合わない可能性が高いため、1000億円以上をかけて見直しを進めていた。

     厚労省によると、新たな製造法「細胞培養法」は鶏卵を使う従来の方法と違い、短期間での大量生産が可能になる。メーカー3社の間で、半年間に計1億3000万人分以上を製造できる体制が整う見通しが立ったという。ワクチンの配布などをめぐって混乱しないよう、政府は配布や接種の優先順について早急に議論を本格化させ、国民の理解を得たいとしている。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20180615-118-OYTPT50457

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    1. 「プレパンデミックワクチン H5N1」
      https://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%AF%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%B3+%EF%BC%A8%EF%BC%95%EF%BC%AE%EF%BC%91

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    2. 厚労省のなかのヒトビトは馬鹿の集まりなのか?

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